亜麻色栗子 さん プロフィール

  •  
亜麻色栗子さん: アメリカで私もぴーちゃんもおーくんも考えた
ハンドル名亜麻色栗子 さん
ブログタイトルアメリカで私もぴーちゃんもおーくんも考えた
ブログURLhttps://ameblo.jp/kuriko-amairo/
サイト紹介文アメリカ、ニュージャージーで、オランダ人の夫、2人の息子、そして2匹の猫と暮らす私の「エッセイ」
自由文おもしろエッセイを更新しています。その他の日は、うちの猫ちゃんの写真でなごんでいただけたらうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/11/11 00:58

亜麻色栗子 さんのブログ記事

  • 冷蔵庫と地面の遭遇
  • 5歳年下の弟分おーくんの尻に完全に敷かれちゃってるぴーちゃん、温和なおっさんはつらいよ。  次男と高校のとある説明会に出席したときのこと。  講堂に着席したとたん、もらった書類や持ってきた水のボトルをガサッと床に置く次男。  そうか、そうでるのか。  想定外の急展開に、動揺する母。  横の席も空いているのに、なにも書類を床において、靴で踏みしめたりすることないじゃないか。  学校から持って帰ってくる飲 [続きを読む]
  • 憂鬱な日曜日
  • 猫ちゃんたちの決闘場となるダイニングテーブル。スタンドは置けないので、ナプキンは、ぴーちゃんのお昼寝枕。  日曜日は、バスルーム掃除の日。  他でもない私自らそう決めたわけなのですが、憂鬱です。  かといって、平日の夫や息子たちがいない楽しい気ままなひとりの時間に、何がかなしくてバスルーム掃除など、できましょうか。  ママがこうやって、這いつくばって、トイレ掃除をしてるんだぞ、汚すんじゃないぞ、との [続きを読む]
  • 哀れなヘアーカット
  • 近頃、よくお見かけする忙しいきつねさん  ヘアーカットに、行ってきました。  史上最悪の短さに、されました。  短くしてください、なんて、一言も言わなかったのに。  ゴアゴア髪質ですので、レイヤーをなるべくたくさん入れて、広がらないようにしてください、と言ったはずなのに。  シャンプーから、ボリュームのを使ってね、とシャンプー係りの人に指示。ボリューム、ボリュームと言いながら他の人のワークステーショ [続きを読む]
  • 元気な普通のおばさん
  •  ぴーちゃんの愛読書、松田道雄薯『育児の百科』  友人が私の第一子妊娠のおり、これ読んでると安心するからね、と贈ってくれた本です。  第一子も第二子も、うぶ毛がすね毛にすっかり変貌を遂げていますが、読み返してみると、今の自分にも、言い聞かせてあげたいことが満載。  著者の先生の、この世の戯言を斬る!口調が、痛快なのです!  『栄養素は他の食品からも摂れるので、毎食、きらいなものを強制しないほうがいい [続きを読む]
  • スノーストーム
  •  先週の水曜にやって来た雪嵐で、この辺り、停電のお宅続出の大事態です!  停電のお宅が多いから、それだけ復旧にも時間がかかり、本当にお気の毒。  木が多いのは、緑豊かで、平穏なときは、ワンダフルなのですが、今回のように、重〜い雪が枝にまとわりついて雪だるまを作っちゃうと、ボキボキと枝が折れ、さらには、木ごと倒れたりして、電線がなぎ倒されてしまうのです。  あ〜、厄介です。  しかし、自然が災害をもた [続きを読む]
  • 自分本位の勤務態度
  • 春は? あ、まだですね  エクササイズのため、足しげく通っているズンバクラス。  踊り出すと自己陶酔の世界でいいのですが(いいって、周りの方々には、いい迷惑)、なかなかなかなかなかなか始まらないのが、たるくてしょうがない。  外で前のクラスが終わるのを待っている間にやっときゃいいのに、インストラクターが、時間になってから、ゆ〜っく〜り靴を履き替えたり、そのあとも、ペチャクチャペチャクチャおしゃべりす [続きを読む]
  • 夫が進む道
  •  ひな祭りっ!  留守電にメッセージが入っていて、後でもう一度聞き直して折り返しの電話番号を書き留めようと思っていたら、2階から降りてきた夫が、ピーとボタンを押した、、、  「ちょっと待った!」と、ねるとんのようになってしまった私。  今、デリートしたよね? 留守電、聞かずにデリートしたよね???  「宣伝だから」  って、そんなの、聞かなきゃわからないじゃん!  大事なメッセージも、たま〜に入ってる [続きを読む]
  • オペレーション・スマイル
  •  先日、次男の高校で、高校生たちによるファッションショーがありました。  『オペレーション・スマイル』という、特に発展途上国の口唇口蓋裂を持つ子供達に無料の手術を与えよう!と世界的に繰り広げられている活動の資金集めの一助となるべく催されたのでした。  次男もそのクラブに所属しており、モデルとして、一丁前に、ランウェイを気取って歩いたり、ちょっとした芸を見せたりしていました。  そんな次男のとってつ [続きを読む]
  • オリンピック
  • エックシュファンでしゅ。  オリンピック、さらちゃん、ゆづるくん、小平さんの涙、よがった〜〜  いろんなことに打ち勝って、打ち勝って、打ち勝って、いろんなことを積み上げて、積み上げて、積み上げた末、あふれでて止まらない涙、、、透明だった。  あゆむくんに勝って欲しかったけど、ショーン・ホワイトの涙も、よがったさ。  スノーボードのハーフパイプを見ていて、くるっと回ったときに、生背中が出ている選手が何 [続きを読む]
  • かまってちゃん
  •  こちらが動くと、どこからともなく駆けてくる、かまってちゃん。  2階へ上がると、走ってついてくる、かまってちゃん。  ソファに座ると、足元で、じ〜〜〜〜〜〜っと見上げる、かまってちゃん。  夜中にトイレに行くと、横で寝ていて、起きてこなくてもいいのに、ついてきて、足元に座って、電気が眩しくて、眠くて、目をシバシバさせながら、じっと見上げる、かまってちゃん。  コーヒーをいれるとやってくる、かまって [続きを読む]
  • 寝相も遺伝?
  • Happy Valentine’s Day!ぴったり寄りそってくれているよ!??  長男は、母親に似て、神経質。  次男は、父親に似て、無神経、いや、のん気。  例えば、日本帰省中のこと。実家で畳に布団で寝なければなりません。  長男は、布団がかたくて眠れない、枕もイヤだ、朝、起きたらいつも、首が痛い、と申します。  ばあちゃん、若殿様のご機嫌うるわしゅうなるようにと、腰が痛いのに、せっせと、2階からあるったけの布団と枕 [続きを読む]
  • お腹問題
  • オリンピックが始まりましたね〜〜  いつ頃からだったのでしょうか、ベトっと、できてしまったほっぺたの横、耳の近くのシミ。  それを隠したくて導入されたのが、鬼太郎ヘア。  もうこれ以上、シミを増やしたくないので、ずっとくらい日陰の女やってます。  そうこうするうちに、あ〜ん、前歯も黄ばんできた〜  それを隠したいけど、するって〜と、残るは貞子ヘア?  ズンバでピチピチのTシャツが浮かび上がらせるお腹の [続きを読む]
  • スルーされる間違い
  •  エクササイズのため通っている近所のジム。  ズンバだけにして、ヨガ、ちょっと、おやすみしています。  間違った姿勢でやっていると、かえって体に悪いんじゃないか、と、カチコチの硬い体が不安がり、ちぢこまり、余計にカチコチになり始めたからです。  他の生徒の前屈もできそうにないおばあちゃんに、「あんた、あれは、こうしなきゃダメなんだよ!」と、クラスの後、大興奮で力説して見本を見せられるほど、間違って [続きを読む]
  • 夢か現か
  •  日本帰国にパスポートを忘れた夢をみました。  ちなみに、今のところ日本帰国の予定はなく、どっから、出てきたんだろ、日本帰国の夢路線?  あ〜 なんでこんなことが自分に起こってしまうんだ〜   あ〜 しでかした〜  うそ〜 うそだと言って! 夢だと言って! いやいや、でも、やっぱり現実なんだ、と確認する夢です。  ハンドバッグごと忘れているんです。いつも旅行の時は、斜めがけにしているハンドバッグ。   [続きを読む]
  • 語り継げない日本文化
  • ええわ〜メタボクッション  節分だったのですね。  恵方巻き、食べたかったな〜   自分で作れるような人間に生まれたかったな〜  先日、友人たちとランチしていて、年越しそばの話題になり、一昨年末も食べたけど、昨年は不幸が重なったから、食べたからって、いいことばかりじゃないね、と友人が言うので、違うよ、年越しそばは、いいことがありますように、じゃなくて、そばは長いので、長く生きられますように、ってい [続きを読む]
  • 早朝の心地よい出来事
  •  今日は、週に一度のリサイクルの日。  我が街の涙が出るほど有難いサービスで、普通ゴミは家の横に置いてあるままで、ガーベッジガイがサンタさんのように大きなバケツを担いで、取りにきてくれるのですが、リサイクルは自分で道のところまで持っていかなければなりません。  ですので、ためて、ためて、ためて、出してます。  今朝、たま〜にくる新聞がドライブウェイにあるので、取りに行くと、お隣さんがリサイクルを出 [続きを読む]
  • ぴーちゃんとちゅーるの恋物語
  •  ぴーちゃん、ちゅーるを愛してしまいました。  いつもいとも簡単に譲ってしまうのに、おーくんの満身の頭突きにも、微動だにしません!  「ボクとちゅーるは誰にも引き離せない!」  心打たれるほど、一途です。  昨年末の夫の日本出張のとき買ってきてもらったのですが、あっという間に絶賛完食。  私がキッチンに立つたびに、ちゅーるが目の前に現れてくれるかと、期待を大爆発させるぴーちゃん。  「ごめんね、もうな [続きを読む]
  • 学校行事は後になってわかるもの
  •  日本で生まれ育った私。アメリカには結婚後、やってきました。  そして、息子二人をもうけました。  物事を知らない私は、アメリカの学校行事は、いつも過ぎてから、あ、こういうものだったんですね、と事後学習です。  息子たちがプリスクールの時に、「バレンタインを持ってきてください」との通知があり、あれやこれや考えて、日本のものがいいかな、と、メトロポリタンミュージアムの日本のアートのカードを買い込んで、 [続きを読む]
  • 『Rosebell の猫物語』続編 その23(最終回)
  • *昨年の新春スペシャル『Rosebell の猫物語』の続編です*  3匹、だいぶ、仲良くなりました。  餌も一緒に食べられるように。リアの方が、マヤやミミよりもお行儀よく食べます。  ぎこちなかったリアとマヤの間も、雪解けしたようで、3匹で一晩中、大運動会も開催されています。 なんてったってリアとマヤは元母子  リアがマヤとミミの仲間になれたのは、ひとえにリアの努力の賜物なのです。  賢いリアは、助けてもらっ [続きを読む]
  • 『Rosebell の猫物語』続編 その22
  • *昨年の新春スペシャル『Rosebell の猫物語』の続編です*  リアが(有無を言わさず)すみれさんの子になって、一ヶ月以上が経ちました。  本当によく慣れてきてくれていて、毎日何か新しいことを試しているようです。  ソファの上にも上がってみる勇気が出ました。  そして、ブランケットの上に乗っていいのかどうか一日悩んだ挙句、ソロソロと乗ってみて、もみもみしたあと、気持ちよさそうに眠っていました。  キャッ [続きを読む]
  • 『Rosebell の猫物語』続編 その21
  • *昨年の新春スペシャル『Rosebell の猫物語』の続編です*  あまりうれしかったので、3週間後のリアのご報告の前に、2週間半のご報告です。  夕べ、リターボックスをきれいにしようとした時に、たまたまリアの逃げ場が2階になってしまいました。  まだ、すみれさんが正面から近づくと逃げないといけないと思うよう。  で、どこまで行くかな、、、と思ったら、階段で止まっていずに、2階まで完全に上がってしまい、降り [続きを読む]
  • 『Rosebell の猫物語』続編 その20
  • *昨年の新春スペシャル『Rosebell の猫物語』の続編です*  取り込みから2週間が経ち、リアは徐々にですが、日に日に落ち着いてきています。  まだ1合目とはいえ、キャットタワーの初登頂も試みました。  もちろん、窓辺で「出たい!」って鳴いたりする日もまだありますけれど、それは仕方ないですものね。  猫救済団体のガーベラに写真を見せながら報告したら、リアは助けてもらって感謝しているようね、と言われました [続きを読む]
  • 『Rosebell の猫物語』続編 その19
  • *昨年の新春スペシャル『Rosebell の猫物語』の続編です*  リア取り込みから10日ほど経った夕べはミミがほとんど一晩中一緒に過ごしたようで、ミミから教わったのでしょうか、今朝、すみれさんが起きてきても、リアは、大慌てで隠れようとはしませんでした。  ドアを開けたら3匹が外を見に集まったのですが、今朝、はじめて、「ああ、お互いを受け入れている、、、」と感じました。今までは、どこか警戒しているところが [続きを読む]
  • Rosebell の猫物語』続編 その18
  • *昨年の新春スペシャル『Rosebell の猫物語』の続編です*  リアを取り込んでから、一週間が過ぎました。  大変だったのは、最初の2日間だけで、賢いリアは、毎日、毎日、少しずつ、心を開いています。  鈴の入ったプラスティックのボールで遊ぶことを覚えて、今朝は、すみれさんやマヤ&ミミ(M&M)を呼ばずに、ボールで遊んでいて、鈴の音で目が覚めました。  外にどう反応するかしら、、、と思って、ドアを開けてみまし [続きを読む]
  • 『Rosebell の猫物語』続編 その17
  • *昨年の新春スペシャル『Rosebell の猫物語』の続編です*  リアを捕獲処分すると通告してきたタウンハウスのボードへ、「リアは家の中に入れました。ありがとうございました」と簡単に2行だけのメールを送りました。  リアが彼らのターゲットになっている、という強迫観念から自由になって、食べ物も美味しくなったすみれさん。  夜のお勤めの時間なので、リアがソファの下から出勤してきたところです。  5日目の今夜、 [続きを読む]