naitoukonan さん プロフィール

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naitoukonanさん: アヴァンギャルド精神世界
ハンドル名naitoukonan さん
ブログタイトルアヴァンギャルド精神世界
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/naitoukonan
サイト紹介文冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。
自由文本当のなつかしさ、本当のやさしさ、そういったしみじみとしたものだけが好みです。

気になるもの
錬金術、冥想、瞑想、オカルト、坐禅、気功、ヨーガ、オーパーツ、超能力、霊能力、前世記憶、PTSD、トラウマ、修験道、アトランティス、レムリア、ケルト、クンダリーニ,チャクラ、洗脳、情報操作、テレビっ子、個人主義、疎外、おひとり様、悟り世代、アセンション、無私、敬虔、清貧
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/11/11 20:42

naitoukonan さんのブログ記事

  • 天国と地獄の結婚
  • ◎いやなものといやでないものこのように人は七つの次元にあり、どこにいても神へのアプローチが可能であり、アプローチの手法もある。だが、それでは、何千年も前からの伝統宗教と何の変哲もない。現代人と神との問題は、宗教の方向性を天国志向と天国と地獄の結婚志向に2分類した場合、あまりにも天国志向に偏重している点である。天国と地獄の結婚とは、耳慣れないかもしれないが、いまここのことであり、ノンデュアリティであ [続きを読む]
  • 七つの次元で神に出会えるか−2
  • ◎ヘルメスピュタゴラスの冥界めぐりのエピソードは知られている。『魂を一つにつなぎとめている紐帯は、血管や動脈や腱である。しかし魂の力が強くて、自分だけで静かに落ち着いているときには、魂(内部)の比(均衡)と活動がこれを一つにつなぎとめているのである。しかし、(肉体との結合が解けて、)魂が地上へ放り出されると、魂は空中を肉体と同様にさ迷うことになる。そしてそのときには、ヘルメス(神)が魂たちの監視者 [続きを読む]
  • 七つの次元で神に出会えるか−1
  • ◎庚申塔繁華な街の一角に庚申塔を見つけることがある。山道でも庚申塔を見つけることがある。過疎の進んだ街はずれに苔むした庚申塔を見つけることがある。庚申塔は猿田彦の神のシンボル。辞典などでは、江戸時代以来の庚申信仰の名残などと書いているかもしれないが、覚醒への正当なルートをたどることのできた先駆者たちは、「それ」に至る分岐点でパイロット(水先案内人)に出会うことを記録している。それは日本では、猿田彦 [続きを読む]
  • 神に出会う、神と一体になる、神を下ろす
  • ◎方法と立ち位置人間が神にアプローチするには、三つの方法がある。神に出会う、神と一体になる、神を降ろす、である。これに対して人間の立ち位置は、7種であり、7つのボディがそれに該当する。ところが、学校で7つのボディを教えるならば、いきなり「人間には七つのボディがあります」から初めても詮無いことになる。何しろ人間が七つのボディすべてを認識するのは、七番目のニルヴァーナを目前にして後ろを振り返ったら、6つ [続きを読む]
  • 誰も教えてくれない
  • ◎あるいは誰もが教えようとしてくれる 私は、田舎で生まれ育ったのだが、鮮烈に記憶している一風景は、8月の送り盆の夜、町内の通りの両側に数十軒の家が軒を連ねているのだが、家紋入りの提灯が軒先に一個一個ずらりと吊るされているというもの。各家の提灯の列が道を挟んで並んでいるのだ。お盆では、町全体が仏教の街に変わる。後には家の前では送り火も焚かなくなったが、当時の日本人の信仰は、自分も仏教、通りも仏教、街 [続きを読む]
  • 冥想の道と行動の道
  • ◎最後まで残るカルマ・ヨーガ神に近づく手法には様々な分類法がある。インドでは、カルマ・ヨーガ、クリヤ・ヨーガ。ラージャ・ヨーガ、バクティ・ヨーガ、ハタ・ヨーガ、マントラ・ヨーガなどと分類する。バガヴァッド・ギータにおいて、クリシュナはこれを敢えて2分類し、冥想の道と行動の道に分ける。バガヴァッド・ギータの三章カルマ・ヨーガでは、冥想を好む者には知識の道があり、行動を好む者には私欲のない行動の道があ [続きを読む]
  • 全く見知らぬ風光の国へ
  • ◎未だ「それ」を得ていない時代「それ」は、体験ではないが、古来ほとんど体験だとは考えられて来なかった。神人合一という言葉はあっても、それが文字通りの神人合一であることを認めるのは密教だけだった。時代も下ってくると、「現世利益が、真の宗教だ」と唱える宗教も登場し、真正な宗教という言葉は死語になってしまい、いまやカルトが猖獗を極める日常となった。科学は、証拠のあるもの、客観的証明のできるものだけを追い [続きを読む]
  • 阿育王寺
  • ◎中国から日本への禅の脱出口中国の寧波のそばの杭州湾に臨む古刹が阿育王山阿育王寺。阿育王は、インド古代のアショーカ王のことであり、お決まりの如く仏舎利を収めてある。平清盛も後白河法皇もここ伝来の仏舎利を保有していたという。平安、鎌倉、室町の日本人にとって、この寺は、イスラムにおけるメッカ、チベット密教におけるポタラ宮のように最高に崇拝された寺であって、一生のうちに一回は参詣するのが知識階級の夢だっ [続きを読む]
  • 禅と念仏−3
  • ◎中国では念仏禅になってから禅が衰えた黄檗宗は、中国伝来なので、もともと禅浄双修。黄檗宗の加藤慈光は、禅では極められなかったが、念仏では徹ったと単純に、向き不向きとか相性とかで片づけられるものではない。凡そ一宗一派に入門したならば、それでよそ見をせずに神・仏・道に修行を邁進すべきものである。だから日蓮は、まずは念仏無間・禅天魔・真言亡国・律国賊と他宗に行くことを諫めたものである。ダンテス・ダイジは [続きを読む]
  • 心と境 自分と外側
  • ◎自分の心もあらゆる宇宙も忘却してしまう黄檗禅師伝心法要では、自分と自分以外のあらゆる宇宙を区別する。「心」が自分で「境」が自分以外のあらゆる宇宙。現代語訳では、「心」が主観で「境」が客観と訳していることがあるが、それでわかる人はよいが、わからない人も多いだろう。黄檗は、求道には自分の心から入る方向と自分の外なるものから入る方向があるとする。凡人は、外をなんとかしようと思うが、何とかなるものではな [続きを読む]
  • 日本は軍国主義になるか
  • ◎文民統制無力化の契機日本は軍国主義にならないと思っている人が多い。だが、日本を侵略しようとしている周辺国が複数あり、防衛目的で軍国主義になることはあるのだろうと思う。文民統制の国家で、軍国主義成立とは、現状認識も時代錯誤も甚だしいなどという批判もあるだろう。だがそうした歪んだ体制をどのように維持するかについては、お隣の中国のやり方が参考になる。ネット上のSNSは全面監視し、不都合な書き込みは即刻 [続きを読む]
  • 禅と念仏−2
  • ◎土を相手に念仏三昧加藤慈光氏の続き。禅では、老師にマンツーマンで質問をする制度が認められている。それが入室参禅。『それ以来入室はせず、行住坐臥純一無雑の境に入ることにこれ努めた。断食接心も七回、滋賀県慈恩寺、大阪府梅岩寺、和歌山県那智山などで、十日ないし十五日の独接心をした。天龍以来七年半、一通りの苦労を尽したが、ついに悟得することができなかった。刀折れ矢尽きて地蔵寺に住職した。しかし玉田老師の [続きを読む]
  • 禅と念仏−1
  • ◎三十年の修行禅と念仏をやるのは、禅浄双修といい、禅関策進という書でお目にかかることができる。ところがそれを実地にやって開眼した人がいた。それが黄檗宗管長加藤慈光氏。『私は二十歳で僧堂に入り、昼参夜参公案禅を参究したが、三年目頃から幾多の公案を透過しても、理会的解会的なことはできても真実の見性成仏はできないことを痛感するようになり、『禅関策進』を繰返し繰返し幾度も読み、自分の信念に間違いのないこと [続きを読む]
  • 親切な師家
  • ◎パワハラ・セクハラ・無理・理不尽・不条理平林寺僧堂師家白水敬山は、美濃井深の正眼寺の小南惟精老師のところで15年修行。その臘八接心の時の記録。『一月十六日今夜から山上の新隠寮に休むからその用意をして置けとのことで、蒲団などを持ち運ぶ。昼一度、夜二度、新隠寮の風呂に入られる。入浴せられる時お湯加減を問う。突然湯を衲(ころも)にブッかけて「世間の下男下女ではあるまいし修行底の者なれば、わしが湯に足を入 [続きを読む]
  • 神功皇后
  • ◎女性天皇神功皇后は、例の仲哀天皇の妻であった。仲哀天皇崩御後、自分の子供の応神天皇がありながら、自ら69年の長きにわたって国政を牛耳り、三韓征伐などの大事業を成したのが知られている。仲哀天皇の俄かなる崩御後は、女性天皇になる可能性も見えるということなのだろう。出口王仁三郎は、女性天皇の即位する可能性について霊界物語で述べている部分がある。これは大正13年の口述になるものだが、国民の天皇に対する意識の [続きを読む]
  • シルヴィウス溝
  • ◎臨死体験の再現側頭葉にあるシルヴィウス溝を電気刺激すると、臨死体験が起きるなどと、メルヴィン・モースが言っている(NHKの立花隆の「臨死体験」という番組でそうしゃべっているシーンがある)。臨死体験というのは厄介なもので、生還してこそ臨死体験であり、戻らなければ逝去である。臨死が生還になるための条件は厳しく、迅速な予後が必須である。脳を物理刺激していろいろやってみるのは昔からある。ペンフィールドは [続きを読む]
  • オカルトの取扱説明書
  • ◎真実と説明と証明昔、某覚者が友人にあらゆるオカルト現象を説明してあげるから何でも質問してみろということがあったと聞いて、度肝を抜かれたものだ。世界は七つのボディで成り、個別的人間はその5番目まで。いわゆる微細身は5番目までであって、生きていたら七つの身体は同時に連動し、フル活動。微細身については、見えるタイプの人、見えないけれど感じるタイプの人、見えも感じもしない人がいる。見えると自称する人であっ [続きを読む]
  • その時、空が起こる
  • ◎真我、空、本尊、アートマン、一気縁とは、関係性のこと。すべてのものごとは関係性の中にある、あるいは、あらゆるものは縁によって起こる。二者が分断された世界では、そういうことを言う。だが、逆に客観と主観という区分が成立しなければ、存在するものなど何もない。『自分は誰なのか。目を閉じれば独りあることの中で、すべての概念が落ちる。自分は何ものでもあり得ない。その時、空が起こる。すべての概念がなくなり、自 [続きを読む]
  • 癒しと救い、本物と偽物
  • ◎マインド・コントロール全盛の巷で人は、気力が落ちたり、体力が落ちたり、情報量が少なかったりすると、カルトにひっかかりやすい。カルトの手口は、20世紀に共産主義洗脳が世界中で行われたこともあって、その手法は世界中で研究され、商業で応用され、政治、選挙で活用され、世論調査のアンケートで結論誘導にも応用されていった結果、非常に高度なものになってきている。カルトとは関係ないが、振り込め詐欺の手法はこれを巧 [続きを読む]
  • 古事記再生
  • ◎人が神になる道筋皇族における神道復興に触発されたのか、大本教では、古事記リターンズである霊界物語を作ることになった。天之御中主大神の働きの一つでありながら、国常立之命、豊雲野命は独神に成り坐(まし)て隠身であった。やがて地球は乱れ、地球の主宰神国常立尊は隠退して「艮の金神」と称せられ、豊雲野尊も隠退して「坤の金神」と称せられた。この時、天地は変動し、五六七日にわたる大洪水と大地震が起こり、地軸は [続きを読む]
  • 思いから現実へ
  • ◎カラーナからアストラルそして現実へすべての次元には神とコンタクトする手段・機会がある。まず神の次元があって、カラーナの次元があって、アストラルの次元がある。そして現実の次元がある。すべてのものはこれら諸次元を有する。だから人は、他人をカラーナの次元で見て、同じ人をアストラルの次元で見て、現実の次元で見るというようなことができる。すべてのものも同様に各次元をもつ。ところがこれらは個別性、分断を認め [続きを読む]
  • 御稜威(みいず)本位制
  • ◎御稜威(みいず)本位制◎神の御前にひれふしおろがむ今や国民の貧困化は、進行の度を加え、親の貧困を言うのは親のメンツにかかわるのか、子供の貧困という形で、マスコミでも取り上げるようになっている。アベノミクスでは経済成長しているとか景気上向きという一方で広範に貧困化が進んでいるのは具合が悪いのだが、貧富の二極化も言われ、座って食べているだけで巨額の財を集める人がいる一方で、非正規雇用で衣食に充てる金 [続きを読む]
  • 鼓腹撃壌
  • ◎人は平等ではなくユニーク中国は、古来から政治が第一の国であって、統治者の良し悪しが、庶民の生活に直接影響する。文化大革命で黄土地帯の農村に下放され、若い時代をヤオトンと呼ばれる黄土の洞窟で不遇の時代を過ごした習近平。アメリカにはアメリカン・ドリームがあるように、中国では大官となって蓄財することが庶民の夢であり、その夢を実現することは中国人之夢である。中国の思想統制と言えば、歴史的に焚書坑儒であり [続きを読む]
  • タロット 破壊の塔
  • ◎緊張感と恐怖タロットもサビアンも審神されていないという点では、似ている。だが、タロットには、人をして驚かしめるシンボリズムが入っている。そして愚者や吊るされた男など極めて正統なものが入っている一方で、節制や女教皇とか、キリスト者でない民族にとっては当惑させられるカードも入っている。そうした中で、愚者や吊るされた男(吊るされるのは女ではない)と並んでインパクトがあるのは、神の家あるいは塔のカードで [続きを読む]
  • 抜隊(ばっすい)
  • ◎冥想フリーク抜隊は、14世紀の禅僧。相模の国を中心に修行した。幼少にして父を失い、母が亡くなる20代になるまで出家しなかった。20代の抜隊は、相模にいた得瓊侍者を訪れた。抜隊は得瓊からどうして僧衣を着けないのかと尋ねられ、自分の出家は僧衣のためではなく生死事大のためだと答えた。また古人の公案を着たかとの問いには、まだ自心が明らかではないのだからどうして他人の言句について求めようかと答えている。抜隊は、 [続きを読む]