naitoukonan さん プロフィール

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naitoukonanさん: アヴァンギャルド精神世界
ハンドル名naitoukonan さん
ブログタイトルアヴァンギャルド精神世界
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naitoukonan
サイト紹介文冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。
自由文本当のなつかしさ、本当のやさしさ、そういったしみじみとしたものだけが好みです。

気になるもの
錬金術、冥想、瞑想、オカルト、坐禅、気功、ヨーガ、オーパーツ、超能力、霊能力、前世記憶、PTSD、トラウマ、修験道、アトランティス、レムリア、ケルト、クンダリーニ,チャクラ、洗脳、情報操作、テレビっ子、個人主義、疎外、おひとり様、悟り世代、アセンション、無私、敬虔、清貧
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/11/11 20:42

naitoukonan さんのブログ記事

  • 悟りの説明=クリシュナムルティ
  • ◎悟っている人は少ないクリシュナムルティの悟りは只管打坐によるもので、身心脱落だが、それは、クンダリーニ・ヨーガの悟りとは全く異なっている。だが、最初に出てくる只管打坐による悟りについてすら、現代の社会人、学生が想像するのもあまり容易ではないみたいなので、改めてクリシュナムルティの悟りの説明を見てみる。クリシュナムルティは、以下の文章で、悟りのことを「真の沈黙」「生きた心」と表現している。『真の沈 [続きを読む]
  • 開いているチャクラ
  • ◎準備ができているかどうか女性道士孫不二は、すべての竅(チャクラ)が開いていたという。OSHOバグワンとチャクラということでは、かの父が亡くなった時と高弟ヴィマルキルティが亡くなった時に亡骸の頭頂部などに手を当て、どこから離脱したかなど、チャクラ・チェックをした光景が思い出される。OSHOバグワンは、何百人かの弟子たちのチャクラ・チェックをしたところ、ほとんどが二つしか開いていなかったそうだ(出所 [続きを読む]
  • 孫不二の屍解
  • ◎あるスーパー女性道士孫不二は、金代の女性道士。全真教の開祖王重陽には、七真と呼ばれる七大弟子がいるが、孫不二はその中で唯一の女性。七大弟子の一人馬丹陽の第二夫人だったので、『二』の字があるという。彼女は、洛陽のそばの鳳仙姑洞という洞窟に住み、髪はぼうぼうで、時に気ちがいじみた行動をとったが、既に内丹を極め、すべての竅(チャクラ)を開放し、弟子もいた。1182年12月29日彼女は、自らの死期を悟り、斎戒沐 [続きを読む]
  • 救世主の人手不足
  • ◎生ける人も八衢(やちまた)の辻に迷へる救世主は一人では足らない。イエスの時代は、救世主は一人で足りた。なぜならば、当時はマスコミもメディアもスマホもSNSもフェイク・ニュースもなく、人は究極から来た言説を素直に受け入れることができるほどに自意識の構造が素朴で単純だったからである。イエスのやり方は、単純化すれば、超能力を見せてその力を信じさせ、その後に神の言葉を伝えるというやり方だったが、受け取る側 [続きを読む]
  • 日本の揺り戻し、世界の揺り戻し
  • ◎名もなき個人が立替立直し日本の行く末は、現在の唯物主義、肉体人間主義全盛の社会観科学観から揺り戻すというのがメイン・シナリオである。あまりにも冥想中心の神主主義からかけ離れてしまったからである。それは、日本だけでなく、世界の同様のインバランスから揺り戻す動きと全く無関係ではありえない。というのは、この世界中スマホを手にした人間が闊歩し、同じような加工食品を食べ、かつまた同じような孤立した私生活を [続きを読む]
  • 自己愛と感情とマニピュラの連動
  • ◎相手の話をよく聞く我流でチャクラをいじることは危険この上ないが、本山博がマニピュラについて、こんなことを言っている。曰く、マニピュラは、感情と想念に関係するが、マニピュラは、感情にもいろいろあるが受容する側。マニピュラが開けてくると感情の細かい彩がわかってきて、人の話がよく聞けるようになり、話者の心理や気持ちに共感できるようになる。そして腹が立っている自分を他人の目で見られるようになると、だんだ [続きを読む]
  • 不動明王とサラマンダー−2
  • ◎賢者の石についてクンダリーニ・ヨーギ本山博によれば、人は不動明王段階に止まれば死の危険があるという。西洋錬金術書『賢者の石について』では、最も卑賤な者が王位に上った後にサラマンダーが登場する。すなわちマニピュラ・チャクラの社会的自己実現を成し遂げた後、天国的な幸福を満喫した後に、火蜥蜴サラマンダーが登場する。ここまでいかないと先祖の因縁も解消しないとは、一人道を得れば九族昇天できる段階とは、まさ [続きを読む]
  • 脳神経外科医がオームを聞く
  • ◎プルーフ・オブ・ヘブンエベン・アレグザンダーという脳神経外科医が、感染症による臨死体験の中で、オームの響きを聞いた。臨死体験の最初は、肉体意識を感知している部分もあったが、闇の中から白い光を感知し、トンネルに入った後、田園地帯上方を飛翔するという天国に入った。その後パイロットとして女神が現れ、「あなたは永遠に深く愛されている」みたいな大悲メッセージのいくつかを受ける。その次に広大な闇の虚空に光を [続きを読む]
  • 女性であるデメリットを免れる
  • ◎永久に苦海に沈む趙州は、乾いていない。ある時、おばさんが趙州に尋ねた。「女性は五障の身だと申しますが、それはどうすれば免れることができましょうか」趙州「誰もかれもみんな極楽に行ってくれ。あなただけは永久に苦海に沈むように。」と。耳ざわりの良いことを期待していた彼女は驚いたことだろう。いまこことは、そういうものだ。外にあるものを探し求めない。極まらなければ反転しない。 [続きを読む]
  • 趙州、地獄に堕ちる
  • ◎真っ先に入る趙州は唐末の禅僧、棒で殴らず、喝を用いず、言葉だけでやった。だが、発生し来る精神異常者用に棒くらいは置いていたかもしれない。崔朗中という地方政府高官が、趙州に質問した。「あなたのような大善知識でも、地獄に堕ちることがありましょうか」趙州「それはある。自分は真っ先に入る。」崔朗中「どうしてそんなことがありましょうか」趙州「自分が入らなかったら、あなたにお会いするわけにはいかないのです。 [続きを読む]
  • 第二次世界大戦の秘密
  • ◎魔訶迦葉の拈華微笑OSHOバグワンの未知への扉に第二次世界大戦の秘密が書いてある。曰く、インドには、アショーカ王以来の九秘密会という秘教グループがあって、地球のバランサーをやっていた。ヒトラーがチャネラーであることは知られているが、その背後にいたのが、九秘密会。九秘密会の構想は、ヒトラーをして世界を武力統一せしめ、その後に仏教的宗教世界を地球全体に展開しようとするということ。しかしながらヒトラー [続きを読む]
  • 泉鏡花の戯曲『山吹』
  • ◎不条理と暗黒澁澤龍彦と三島由紀夫が、泉鏡花の戯曲『山吹』を激賞していたので読んでみた。修善寺が舞台。60台後半の酔ってしわくちゃの薄汚れた老人形遣いが若い頃にさる女性に対して犯した罪を苦にしている。25歳の婚家でさんざんにいじめられている婦人が東京から家出してきているのに修善寺で偶然出会い、彼女に請うて、山のくぼ地で、したたかに流血されながらも傘や棒で打たれ続けるという話。不如意、不条理は人間世界の [続きを読む]
  • 天門開闔して、能く雌たらんか
  • ◎サハスラーラを開いてアートマン「天門開闔(かいこう)して、能く雌たらんか。」は、老子第十章にある。天門は、サハスラーラ・チャクラでこれを開いて、雌は、玄牝のイメージなので、アートマンたる第六身体。禅の十牛図なら牛にあたる。老子第十章の原文は以下のようにとても短いが、政治社会次元で無理やり解釈しようとすると、王弼(易経の注釈での天才)以来の伝統的な注釈を見て、長々と解釈せざるをえなかったのだろう。 [続きを読む]
  • 少年宗峰妙超、ペットの子犬を難詰する
  • ◎播磨の悪童今の日本の禅は、曹洞宗と臨済宗に分かれ、臨済の方は大燈国師宗峰妙超の系流だけが残っている。宗峰妙超は、大徳寺の開山だけあって、日本人の精神性に相当に大きな影響を残してきた。少年宗峰妙超は、ある時子犬を綱でつないで引っ張ったが、犬はついてこようとせず、一歩も動かなかった。彼は怒り、子犬を竹杖でたたいた。あわれ子犬は、悲しそうにキャンキャンと吠える。なおも彼は「畜生のくせに死を恐れるのか」 [続きを読む]
  • 意味がないもの、意味があるものの違いを超える−3
  • ◎禅と乾いた道白隠は、大悟数回小悟数知れずなどと数えている。いつ意味がないもの、意味があるものの違いを区別しなくなったのか。その都度大汗三斗も噴出して、嬉しさ、すばらしさの極みを感じたのだろうか。大悟は、人間にとって一回で十分だが、何回もやるには、相当な準備がいる。白隠は、本人はその当座は大悟だと思っていたが、後に大悟などではなかったというのがばれるシーンもいくつかある。面白いことに禅家の悟りシー [続きを読む]
  • 意味がないもの、意味があるものの違いを超える−2
  • ◎社会性と人間の本質のズレ現代人のズレが極点に至った原因は、社会性の頂点にいる人でもみじめで情けない自分に変わりはないという状態を放置していること。アメリカ大統領でも日本の総理大臣でも資産何兆円のスーパーリッチでも世界を股にかけるスーパーモデルでもフォロアー何十万を抱えるアイドルでもスポーツ界のスーパーヒーローでもノーベル賞クラスの大科学者でも谷崎、三島をしのぐ文豪でも現代の名工でも音楽や美術の大 [続きを読む]
  • 意味がないもの、意味があるものの違いを超える−1
  • ◎愛と自由愛の世界では、純真さが求められる。それは高さである。それは、只管打坐の道行きである。ところが修道院や禅堂で悟りすました奴だって、腐乱死体を見たり、ドラッグでへろへろにラリっている人を見たり、男同士で抱き合っているのを見たり、ごろつきにからまれたりしたら、おろおろするだけだ。これが、愛の世界であり、高さの性質。そういうどろどろのどうしようもない世界でも、どんどん闊歩できて、平気で奴らをノッ [続きを読む]
  • 適切に学ぶ
  • ◎情報が氾濫、混乱、錯綜している時代何でも情報公開の時代である。その一方で何でも情報操作の時代であって、福島の原発事故などでマスコミ発表や政府発表がそのまま信じられるものではないことも知った。この結果、人々は何が正しくて、何が正しくないかわからないまでに発達した。特に宗教方面では、その傾向が顕著であり、霊がかりや神がかり、超能力を売り物にした信者集めなどは伝統的だが、社会的成功、金銭的成功など現世 [続きを読む]
  • 一番のおかげ
  • ◎求道者にはなれないタイプ出口王仁三郎は、神戸の空襲で焼け出された人に、「今度は体ひとつあったら一番のおかげ」と説いた(新月の光(下)/木庭次守 P319)。「今度」は、これからである。澁澤龍彦の随筆集を読んでいる。彼は、昭和20年には東京北区中里に住んでいて、空襲で焼け出された。山手線に乗ると田端から駒込の途中でトンネルをくぐるのだが、その空襲の時は、外はことごとく紅蓮の炎で、やむなくその鉄道のトンネル [続きを読む]
  • すべての生きものを救いましょう
  • ◎四弘誓願仏教で言わされる四つの誓い。これを白隠は、とても強調した。ただムームーと坐っているだけでは、見性しただけでは、人は悪にも善にも転ぶ。イエスですら荒野の40日修行で、ファイナル・ステージ直前に悪魔の誘惑を受け、釈迦もマーラ(悪魔)の誘惑を何回も受けた。不退転となる直前、九分九厘の時は、フィフティーフィフティなので、その時にこうしたものが役に立つことを知っていたのだろう。その時は神にもオープ [続きを読む]
  • ピラミッドで発見された新空洞
  • ◎アトランティス科学の粋日本の名古屋大や筑波大の研究者が参加した宇宙線を利用したギザのピラミッド内部の透視プロジェクト(The ScanPyramids team)で、ピラミッドの中に未知の巨大空洞があることが発見された。過去の伝承やエドガー・ケーシーなどの発言を参考にすると、ピラミッドは、1万2千年前のアトランティス大陸沈没前夜に半重力装置でもって構築された巨大冥想スタジオ(センターと呼べるほどに誰でも入って利用でき [続きを読む]
  • 過剰な兵器は文明そのものを破壊する
  • ◎人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた水爆で破壊される市街地は10キロ四方にすぎないなどというばかげた新聞記事まで見かけるようになった。実際に水爆が用いられたら、下手をすれば日本列島は一瞬にして吹き飛ぶのだが、そんなことは当たり前だし、物騒だからマスコミもなぜか言わない。水爆の威力は、原爆の50倍とも500倍とも言われる。だが威力が大きすぎるので、その後それを応用した、人間だけ殺す核兵器(中 [続きを読む]
  • 人間が現界へ生れて来る目的
  • ◎善徳を積み、完全なる霊体を形成す七つの身体論とか、個と全体の逆転論などばかりやっていると、愛なき無機質の世界観に偏りがちである。大クンダリーニ・ヨーギ出口王仁三郎は、教団を抱えていたこともあるが、天国的に生きるというのを前面に押し出して教団経営をやった。人が生きるにも修行をするにも、人として、天国的に生きるのは当たり前である。諸悪莫作 衆善奉行。出口王仁三郎の霊界物語第19巻霊の礎(五)から『人間 [続きを読む]
  • 悟って後、俗世を生きる
  • ◎人間ドラマを演ずることのできない人悟っていない俗人が、俗世を生きるのは、大変だし、全身全霊の努力も要求される。だが、悟った人でも、煩悩まみれの俗世を生きるのに耐え得る人とそうでない人がいる。悟った人から見れば、悟った人も悟っていない人も同じだし、まして悟った人同士の差については、婉曲にしか表現しないので、わかりにくい。悟って後、俗世を生きるとは、煩悩を生きるということである。禅では、悟って後、煩 [続きを読む]
  • 何ものをも所有しないこと
  • ◎過去世、現世、来世を知るパタンジャリのヨーガ・スートラ2.39から。『2.39修行者が、所有しないことを確立したならば、過去世、現世、来世を知ることができる』OSHOバグワンは、この部分について、こんなたとえ話をしている((”Yoga: The Alpha and the Omega, Vol 6から))。あるヨーギが、王宮に留まって王としてヨーガ修行しているナーナクの歓待を受けた。ナーナクはヨーギでありながら、すべてを捨てず、豪勢な生活をしてい [続きを読む]