Bigbossman さん プロフィール

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Bigbossmanさん: 怖い話します
ハンドル名Bigbossman さん
ブログタイトル怖い話します
ブログURLhttp://scoby.blog.fc2.com/
サイト紹介文このブログではすべて自分が書いた怖い話を載せています。その他ホラー小説や映画の話題もとり上げています
自由文ホラー映画・小説・実話怪談大好きのbigbossmanです。どうぞよろしく。
趣味でネットに書いていた怖い話がだいぶたまったのでブログに再録することにしました。
あわせてド素人ではありますが、どうやって書いたかなど、発想の方法についても述べていきたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/11/11 23:44

Bigbossman さんのブログ記事

  • 書道部の事件の話
  • 今、高校2年生で書道部に入っています。よろしくお願いします。これからお話するのは、私たちの学校で去年起きた事件についてです。はい、時期は学校祭の前でしたから、10月でしたね。私たち書道部は学校祭のとき、全員が作品を展示しますし、校庭で書道パフォーマンスもやるんです。ですから、みなその準備に追われて、毎日遅くまで作品を書いていました。書道なんて、絵と違って作品はすぐできるだろうと思われるかもしれませ [続きを読む]
  • 朗読される自分の話
  • 今日は時間がないので、手抜き企画です。自分が書いている怖い話の前半のほうは、巨大掲示板「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」に名無しで投稿したものです。ですから、あちこちのまとめサイトに転載されているものが多く、また、いろんな人が朗読をして、youtubeなどに動画をあげています。ま、そのことについて文句を言うつもりはありません。2ちゃんねるに投稿した時点で著作権は放棄していますし、自分としては、誰でも気軽 [続きを読む]
  • ヨーガの瞑想の話
  • 今晩は。ではさっそく私の話を始めさせていただきます。私は娘がおりまして、今、9歳で小学校の3年生です。その下はいません。娘は不妊治療でやっと授かった子で、そのときのお医者さんに、これ以上産むのは無理だと言われてますので。かわいそうですけど、このまま一人っ子でということになると思います。それで、娘は赤ちゃんのころから体が弱かったんですが、なんとか小学校に入学できまして。私は働いてはいませんので、日中 [続きを読む]
  • ノーベル賞の傾向分析
  • 今回は科学ニュースからです。「ノーベル賞受賞者の傾向は? 」という論評が、『ナショナル・ジオグラフィック』誌に出ていたので、それについて。■世界でいちばん受賞者を輩出している国は米国、移民が大きく貢献米国は、受賞者をどの国よりも多く輩出しているが、科学分野の受賞者の多くが、子供の頃、あるいは研究を始めたばかりの頃に米国へ移り住んだ移民である。世界でいちばん受賞者が多いのは米国だが、米国の大学に在籍 [続きを読む]
  • 祖父の守りの話
  • 去年の秋に82歳で亡くなったうちのジイちゃんの話をするよ。前の年までは元気で病気一つしたことがなかったジイちゃんだったんだが、春ごろから、なんだか体がだるいって訴え始めてね。それで、両親が病院に連れてったら、何日も検査をして、膵臓がんってことがわかったんだ。それも他の内臓にも転移してる、いわゆるステージ4の末期がんってやつ。当然、手術もできないし、治療法は抗がん剤しかなかった。でもね、抗がん剤やっ [続きを読む]
  • 当ブログの内容について
  • 基本的に当ブログは、自分が怖い話・怪談を書いて載せるものなんですが、病気で1年2ヶ月ほど中断がありまして。そしたら怖い話が上手く書けなくなってしまいました。アイデアそのものが前のようにすぐに出てこないんですね。しかも前は1話20分くらいで書いてたのが、今は四苦八苦しながら40分くらいかかります。ま、リハビリ中と思って長い目で見てやってください。当ブログでは、それ以外にも妖怪談義やオカルト論、怪談論 [続きを読む]
  • 黒塚古墳のU字型鉄製品
  • 黒塚古墳石室今回は邪馬台国関連のお話です。邪馬台国問題に関しては、自分はガチの畿内説ですので、そのつもりでお読みください。なるべく専門的にならないように心がけます。まず、黒塚古墳の話をしましょうか。黒塚古墳は、奈良県天理市柳本町にある、全長約130メートルの前方後円墳で、これは、同じ大和古墳群にある箸墓古墳のほぼ2分の1の大きさです。高さ約11メートル、前方部がバチ型で前期古墳の特徴を持っています [続きを読む]
  • ファミレス戦争の話
  • 俺が前にバイトしてたファミレスで起きた話をするよ。ああ、皿洗いやってたんだ。何から説明すればいいかなあ。そこの市は人口15万人くらいで、新興住宅地が多いんだけど、県立大学のキャンパスが移ってきて、それに通じる広い県道ができた。んで、道路沿いにパタパタと店が建ったんだ。ガソリンスタンドとか、コンビニとか、洋服屋とか車のディーラーとかそういうの。で、俺がいたファミレスもかなり早い時期にできたんだよ。最 [続きを読む]
  • 平行世界について
  • 今回は、平行世界について少し考えてみます。平行世界はパラレルワールドとも言い、さまざまなSF作品にアイデアとして取り入れられています。ただしこれ、前に書いたタイムマシン関係の話よりも、さらに眉唾なものになりますので、そこのところを含んでお読みください。まず、平行世界のアイデアが出てきたきっかけは、量子力学の「シュレーディンガーの猫」の話からですよね。みなさんご存知とは思いますが、簡単に説明すると、Wi [続きを読む]
  • 自殺をめぐるあれこれ
  • 前回は不慮の事故死を取り上げたので、今回は自殺を見てみましょう。多少不謹慎ではありますが、クイズ形式でいきたいと思います。四択問題にします。第1問、日本は世界の中でも自殺者が多い国であるというのはご存知でしょう。では、人口10万人あたりの自殺者数は、全調査183ヶ国中、日本は何番目でしょうか?①10位以内に入る  ②10位〜20位圏  ③20位〜30位圏  ④それ以下正解は②です。平成15年度の統 [続きを読む]
  • 身近な恐怖
  • ※ けっこう しょうもない話題です。身近な恐怖・・・といってもいろいろあるでしょうが、今回紹介するのはオカルト・ホラーではありません。「飲み屋の階段から転落する恐怖」についてです。(笑)なぜ、急にこんなことを書き始めたかというと、先日、郷里に戻りましてある法要に参加したんですが、それが自分の高校時代の恩師のものだったんです。自分は、小学校で道場、中・高・大学では部活動で柔道をやっていまして、恩師は [続きを読む]
  • クイズ2
  • 第3問 「月と地球の間に長い棒を渡します。     そしてその棒を押したり引いたりすれば、     光速より速く情報が伝わるのではありませんか?」この問題もネットでよく見かけますね。月と地球の距離は約38万kmです。で、光の速度は秒速、約30万kmなので、ふつうに通信すれば片道1.3秒ほどの時間がかかります。ところが、棒の押し引きだと、瞬時に情報が伝わるんじゃないか?相対性理論は光速以上で情報が伝達 [続きを読む]
  • 不審尋問
  • これ、俺が大学生のときの話なんだが、いまだに何がどうなってるのか、よくわからないんだよ。だからもし、ここで説明できる人がいたら教えてほしいんだ。その日、遅くまで雀荘にいたんだよ。・・・雀荘ってのは風営法で、ほんとは午前0時で終わらなくちゃならないんだけど、俺らが無理言って2時過ぎまで打ってたんだ。。いや、酒は飲んでなかった。で、仲間と別れてアパートに帰ろうと、ふらふらチャリを漕いでたら、道の前方に [続きを読む]
  • 家鳴とその周辺
  • 今回は妖怪談義です。まず石燕の絵をごらんください。家の縁側やその下に小鬼のような風貌の妖怪が7匹いて、柱にとりついて揺らしています。また、槌などの道具を持っているものもいます。この「家鳴」を言葉どおり解釈すれば、もちろん「家が鳴ること」ですよね。石燕のころは、ほぼすべての建物が木造家屋であり、湿度や温度の変化、また強風などでガタピシ鳴るのは珍しくなかったでしょう。江戸時代の夜は暗く、また人々は早寝 [続きを読む]
  • 明晰夢を見る方法
  • 今回のお題はこれでいきますが、どう話を持っていけばいいか悩みますね。というのは、自分は子どものころから明晰夢を見るのがすごく得意なんです。ですから、最初に自分のやっている方法をご紹介したいと思います。その上で、科学ニュースのほうを転載するという流れがいいかもしれません。ではまず、明晰夢とは何かというところからいきます。この言葉は、脳科学や心理学、オカルトやスピリチュアルでも使われすが、必ずしも、広 [続きを読む]
  • 妻女石の話
  • ※ ナンセンス話です。地元の国立大学に合格した発表の夜のことでした。親父が「ちょっと話がある。大事なことだ」って、僕を夕飯後に書斎に呼んだんです。で、てっきり大学に入るにあたっての心構えとかを聞かされると思ってました。ところが、それが違ったんです。「お前、魚石って知ってるか?」親父がこう言い、僕は首を振りました。「それはな、一見、どこにでもあるような緑っぽい 石っころなんだが、じつは中に水が入って [続きを読む]
  • げんなり
  • ※ 怖い話ではありません。何が「げんなり」かというと、現実世界でまた恐ろしい事件が起きてしまったからです。これって怪談作家の書く意欲を失わせるんですよ。プロの先生方はどうかわかりませんが、自分なんかは確実にそうです。もう何のことを書いてるかおわかりいただけたと思います。座間での連続殺人事件(現在のところまだ死体遺棄事件)です。それにしても怖いですね、9人ですか。2ヶ月で9人なら週一のペースです。ホ [続きを読む]
  • リュウグウノツカイと地震予知
  • リュウグウノツカイ今日は科学ニュースからです。お題はこれ。海魚の打ち上げと大地震の発生は関連性が薄く、防災情報としては活用できないとする調査結果を、東海大の織原義明准教授らのチームがまとめた。国内ではリュウグウノツカイやサケガシラなどの深海魚の打ち上げや、捕獲を地震の前兆とする言い伝えが一部にある。1968年に起きたマグニチュード(M)7・9の十勝沖地震では、発生3日前にシギウナギが捕獲された記録 [続きを読む]
  • 新人研修
  • ※ ナンセンス話です。うちは不動産会社なんだよ、それは知ってるんだよな。でなに?うち新人研修について話せばいいんだよな。いいけどもよ、言っとくがうちはブラック企業じゃねえんだ。給料は同業他社に比べりゃ悪かねえよ。それに残業手当もきちんとつけてる。そういう意味では優良企業だ。ただまあ、社員教育はスパルタだからな。そのことが知りたいんだろう?ああいいよ、話してやる。うちは・・・3つの県にまたがって事業 [続きを読む]
  • 奇妙すぎるバイト
  • これな、だいたい1年前の話なんだよ。当時俺は無職でね、失業保険で暮らしてた。リストラされてからなんもやる気が出なくて、パチンコばっか行ってたのよ。で、その日も朝から大はまりして、1回もあたりが来ないまま3時間たったわけ。頭に来て席を立とうとしたら、少し離れたイスにいたやつが、「アンちゃん、ついてないみたいだな。もう昼だから飯食いに行かねえか」こう誘ってきたんだよ。それでいっしょに近くの焼肉屋に行っ [続きを読む]
  • 目目連と囲碁
  • 久々になりましたが、今回は妖怪談義です。取り上げるのは目目連(もくもくれん)鳥山石燕による詞書きには、「煙霞跡なくして むかしたれか栖し家のすみずみに目を多くもちしは 碁打のすみし跡ならんか」昔誰かが住んでいた家の隅々に目があるのは、 碁打ちが住んでいたからなのだろうか。とあります。水木しげる先生の次女、悦子さんは、中学時代の修学旅行先の京都府の旅館で、障子の格子に目のようなものが浮かび上がって動 [続きを読む]
  • 魚のオカルトホラー
  • うーん、これは難しいお題です。映画だといろいろありますが、小説ではなかなか・・・上田秋成の『雨月物語』の中に「夢応の鯉魚」というのがありました。ある魚の絵が上手い僧侶が重い病気になり死んでしまったが、胸のあたりがまだ暖かいので、弟子たちは埋葬せずそのままにしておいた。その間、僧は夢の中で鯉になりあちこちと泳ぎ回るが、最後に檀家の一人に釣られてしまい料理される。ここで僧は生き返り、檀家の家に使いを出 [続きを読む]
  • 石棺
  • 今からだと、もう20数年前のことだ。だからな、違法なことがあったがもう時効なんだよ。まず最初にそれを断っとく。もっとも、俺はホームレスだからな。警察なんかこれっぽっちも怖くないけども。当時俺は、ある都市で建築会社を経営してたのよ。あ、従業員は20人足らずではあったけど、社長様だったんだ。とはいっても、すでにバブルは終わってた時期だから経営は苦しかった。だから多少ヤバイような仕事でも、喜んで飛びつい [続きを読む]
  • 霊障ってあるの?
  • 今回はいろいろと問題のある内容です。ここでは自分の考えを述べますが、必ずしも正しいものではないかもしれないことを、最初にお断りしておきます。さて、日本では最近、「霊障」という言葉をよく聞きますね。体調が悪いとか、不運な出来事が重なる、家族に不幸が続いたりする場合、「霊障を受けている」というふうに言われることがあります。この場合の霊障とは、うらみをのんで死んだ人が祟っている、長い間墓参りをしていない [続きを読む]
  • 隣家の機械
  • わたしは信用金庫に勤めておりまして、昨年の秋に転勤してきたんです。家族で引っ越してきたものですから、郊外の一軒家を借りることになりまして。築20年ほどでしたか、やや古びてはいましたが、部屋数が多くて2人の子どもにも、それぞれ自分の部屋を用意してやれたんです。周囲には緑が多くて、最初のうちは、いいところに越してきたなって思ってたんです。ええそれが、隣人に問題があったんですよ。うちの右隣は道路でしたが [続きを読む]