Bigbossman さん プロフィール

  •  
Bigbossmanさん: 怖い話します
ハンドル名Bigbossman さん
ブログタイトル怖い話します
ブログURLhttp://scoby.blog.fc2.com/
サイト紹介文このブログではすべて自分が書いた怖い話を載せています。その他ホラー小説や映画の話題もとり上げています
自由文ホラー映画・小説・実話怪談大好きのbigbossmanです。どうぞよろしく。
趣味でネットに書いていた怖い話がだいぶたまったのでブログに再録することにしました。
あわせてド素人ではありますが、どうやって書いたかなど、発想の方法についても述べていきたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/11/11 23:44

Bigbossman さんのブログ記事

  • 「腸脳相関」って何?
  • 今回はこのお題でいきます。以前に「腸内フローラ」について書いていて、その続きのような内容です。少し前までは、腸内細菌なんて、ほとんど注目されていませんでしたが、だんだんに、腸と脳が密接な関係にあること。そして、その関係には腸内細菌が深く関わっていることがわかってきて、医学・生理学の最前線といえる分野になりつつあるんです。日本では、昔から「腹の虫がおさまらない」という慣用句があり、「しゃくにさわって [続きを読む]
  • ブラックジョークについて
  • 今回はこのお話ですが、これ、けっこう危険な要素をはらんでるんですよね。ブラックジョークについて、Wikiを引いてみると「倫理的に避けられるタブー(生死・差別・偏見・政治など)についての風刺的な描写や、ネガティブ・グロテスクな内容を含んだジョーク・コメディ・ユーモアを指す言葉である。」こんなふうに出てきます。「黒い笑い」と訳されることもあります。1935年、フランスの詩人、シュールレアリストであるアンド [続きを読む]
  • フィルム写真の話
  • これ、前にも書いたんですが、アナログのフィルム写真から、デジタル写真に変わって、失敗した写真というのが、ひじょうに少なくなりました。そうですよね。フィルム写真には手ぶれ修正機能なんてなかったですし、撮影時、フィルムの保管時、現像時と、それぞれに事故が起きる可能性があったわけですから。フィルムが何らかの原因で感光してしまって、できあがった写真に赤い光の筋が写り込んでいたりすると、龍神様が写っているな [続きを読む]
  • 風水とブルース・リー父子
  • 今回はこういうお題でいきます。まず、風水のほうから話しましょう。風水をWikiで引くと、「古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、気の流れを物の位置で制御する思想」と出てきます。風水羅盤現代の日本でも、ネット上にはたくさん「風水」を取り上げたサイトがあり、「家の部屋の間取りが悪い」とか「墓の場所が悪い」とか出てきますが、どこまで風水を理解して書いてるの [続きを読む]
  • 「怖い童話」について
  • 今回はこういうお題でいきますが、どれだけのことが書けるか、あまり自信ないです。スルー推奨かもしれません。さて、桐生操氏の『本当は恐ろしいグリム童話』など、西洋の童話の怖さに焦点をあてた本が発刊され、童話の持つ怖さというのが知れ渡ってきました。当ブログの裏テーマには、「恐怖の研究」があるので、ここはさけて通るわけにはいきません。たしかに、有名どころの「シンデレラ(灰かぶり姫)」なんかでも怖いですよね [続きを読む]
  • 中学校のイチョウの木の話
  • TV番組制作会社に勤める知り合いから、奇妙な体験をしたというMさんという方を紹介していただき、大阪市内にあるいつものホテルのバーでお会いしました。時間ぴったりにやってきたMさんは、40代後半。お仕事は食品加工会社を経営されている社長さんでした。挨拶をし、Mさんはあまり強い洋酒は飲み慣れないということで、ずっとビールをやりながらお話をうかがいました。「私の出身の中学校に、この間行ったんですよ」 「はい」 [続きを読む]
  • 「心拍数一定説」って何?
  • 発汗は、今や健康や美容のトレンドになっている。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。だが、汗をかいて毒素を排出するという説は、汗をかいて弾丸を搾り出すというのと同じくらいありえない話であることが、最新の研究で明らかになった。科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に [続きを読む]
  • 地獄と抗癌剤の話
  • 自分は(bigbossman)は、旅行雑誌に、神社仏閣についての雑文を書いてますが、その関係で、インドの仏教遺跡にツアーで行ったことがあります。団体は、自分をのぞいてみな僧侶の方々でしたが、そのときの行きの飛行機の中で、親しくなったご住職にうかがった話がこれです。「あの、自分は地獄絵に興味があって、あちこちのお寺で 拝観させていただいてるんですが、地獄や極楽って、本当にあるものなんですか?」まだ40代に見え [続きを読む]
  • 巨人の骨と陰謀論
  • 今回はオカルト論です。さて、どっから書いていきましょうかね。まず、「 巨人 骨 」で検索すると、下のような画像がたくさん出てきます。みなさん、これどう思われますでしょうか? ほとんどの方は、「嘘くさい」 「作りものだろう」と考えられるんじゃないでしょうか。世界で発見される巨人の骨まあ、そうですよね。こんな発見があったら、世界が大騒ぎになってるはずです。ほとんどのものがフェイクなのは間違いないでしょう [続きを読む]
  • 『今昔物語』の巨人について
  • 今回は、「UMA」カテゴリなのか「怖い日本史」なのかよくわからないお話です。前からご紹介している『今昔物語』には、巨人の話が出てきます。「藤原信通の朝臣が常陸の守をしていたとき、任期のきれる4月頃、風が強く吹いて海が荒れた晩、某郡の東西が浜(場所不明)に大きな死人が漂着した。死人の長さは5丈(15m)ほど、高さは、馬に乗った役人が向こう側にいて、その手に持った弓の先がやっと見えるほどだった。(3mく [続きを読む]
  • 「見るなのタブー」について
  • 今回は怪談論です。怪談で、「夏休み、少年が祖父母のいる田舎にあずけられた。優しい祖父母は、屋敷の中はどこにいってもかまわないが、裏庭にある納屋の戸だけはけっして開けてはいけないと言う。はじめは言いつけを守っていた少年も、やがて退屈してきて、ついにある日、納屋の戸をそっと開けてしまう。すると薄暗い中に明かりがつき、床にはたくさんの血がこぼれていた。奥のほうから刃物を持った祖父母が出てきて、にこにこ微 [続きを読む]
  • もう一人の赤い私の話
  • これは、前回書いたのと同じときに、大阪市内のホテルのバーで、ボランテイア霊能者であるKさんからお聞きしたものです。ちなみに、そのとき自分はペルノをちびちびと飲んでいて、Kさんはスコッチのシングルモルトでした。「Kさん、最近、生霊についての話がネットで多く見られるように なりましたけど、浄霊の依頼でも多いんですか?」 「多いよ。けど、あんまり生霊系のことには関わらないようにしてる」 「え? それはどう [続きを読む]
  • ネットの墓の話
  • 前に「悪魔の話」というのを書きましたが、あれに登場するKさんに、昨夜、いつものバーでお会いしていろいろお話をうかがいました。Kさんは、貸ビルやアパレルの店などを手広く経営されている実業家ですが、霊能者としての活動もしてるんですね。ただし、すべてはボランティアで、謝礼などは一切もらっていません。「Kさん、最近、何か面白い話とかありましたか?」「bigbossman、お前なあ、ブログに書くネタを探してるんだろ」「 [続きを読む]
  • 『葉隠』の幽霊とUMA
  • 今回はこういうお題でいきます。『葉隠 はがくれ』はご存知だと思います。江戸時代中期(1716年)に、肥前国、佐賀鍋島藩士、山本常朝が口述した言葉を、同藩士、田代陣基が筆録してまとめたものです。「聞書」全12章で、かなりの分量があります。山本常朝口述筆記というところにご注意ください。出家した常朝が、あれこれ思うままを述べているので、内容はひじょうに雑多なものになってるんですが、ひとことで言えば、武士 [続きを読む]
  • 人物伝説と天草四郎
  • 今回はこういうお題でいきます。日本にも世界にも、その生涯に多くの伝説がまとわりついている人物っていますよね。まず、イエス・キリストなど宗教的な人物はほとんどそうですし、あとは、いわゆる偉人とされる人々。アレキサンダー大王、ナポレオン、シェークスピア、科学者にして錬金術師のアイザック・ニュートンなんかにもありますね。で、本項では、人物伝説というのは、いつ、どのようにしてできるのか、どんな形になりやす [続きを読む]
  • 今昔物語の怪談分析
  • 今回は怪談論でいきます。自分は、怪談にはパターンがあると考えています。あるいは、構成要素と言ってもいいかもしれません。もちろん、それはSFにもありますし、ミステリにもあるわけですが、SFもミステリも近代になってからできたものですから、古典作品との比較研究はできません。それに対し、怪談は古くからあるので、考察がしやすいんですね。さて、『今昔物語集』は、平安時代末期に成立したと見られる説話集で、全31巻で [続きを読む]
  • 亀乃の怖い話の話
  • この間、タロット占い師のGさんのことを書きましたが、そのGさんから紹介されて、高校2年生のお嬢さんと、大阪市内のホテルのロビーにある喫茶室でお会いしました。仮にNさんとしておきます。「どうも、星占いをやってるbigbossmanです。よろしく」 「こちらこそ、よろしくお願いします」「なんでも怖い体験をなさったそうで」 「はい」「どんなことでしたか」 「私、bigbossmanさんのやってるブログの 読者なんです」 「あ [続きを読む]
  • クジラのクチバシ
  • 今回は超ひさびさにUMA談義です。自分はオカルトのジャンルの中では、UMA(未確認生物)が一番好きなんですが、なかなか書く機会がないんですよね。さて、下の画像をご覧ください。これ、オカルト好きの方は一度はどこかで見かけられたことがあるんじゃないでしょうか。通称「テコルートラの怪物」と言います。1969年、メキシコ、ベラクルス州のテコルートラと呼ばれる町の海岸で発見されました。漂着してから何週間かたってお [続きを読む]
  • 古代宇宙飛行士説について
  • ペルー・ナスカで新たな地上絵が発見された。その数はなんと50個以上、しかも、これまでに発見されている地上絵より古い時代に描かれたものだというから驚きだ。今月5日付けで「National Geographic」が詳しく報じ、複数の海外メディアも後に続いている。ペルー南部の乾燥した高原地帯に残る世界遺産「ナスカとパルパの地上絵」。巨大な地上絵は空から眺めない限り全体の把握が困難なほどだが、最近ではドローンを使った考古学調 [続きを読む]
  • 3段階の話
  • Dさんという20代の女性の方と、いつもの大阪市内のホテルのバーでお会いしました。市内のキャバクラに勤める、いわゆるキャバ嬢です。自分が先にバーに行って、ちびちび飲みながら待ってたんですが、約束の時間からやや遅れて現れたDさんの姿形を見て、昔からのなじみのバーのマスターがちょっとのけぞってました。「あ、どうも。占い師をしているbigbossmanです。 今日はお話を聞かせていただけるそうで、ありがとうございます [続きを読む]
  • 大相撲と神事
  • 不祥事が続いた大相撲界が再び批判にさらされている。4日に京都府舞鶴市で実施された大相撲春巡業で、土俵上で倒れた多々見(たたみ)良三市長の救命処置をした女性に対し、土俵から下りるように場内放送で促したのだ。土俵の女人禁制という伝統に固執するあまり、人命軽視とも受け取られかねない結果。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が不適切だったと認めて謝罪するなど、不測の事態への対応の見直しを厳しく迫られる [続きを読む]
  • 能力の話
  • これは、これまで自分が見聞きした不思議な能力の話です。ただまあ、すべては偶然による出来事なのかもしれません。そこのところはご含みおきください。その1自分の本業は占星術師ですので、大阪で活動する占い師の仲間の会に入っています。これは別にギルド的なものではなく、ときどき集まって情報交換もかねた飲み会をするためのものです。そこで、タロット占いをしているGさんという女性の方と、こんな話をしました。「Gさんは [続きを読む]
  • 腸内のお花畑
  • 他人のうんちを大腸に入れて病気を治す。びっくりするような治療法が既に動きだしている。心身の健康に深く関与することが解明されつつある腸内フローラ(腸内細菌叢)。善玉菌優勢のバランスの良い状態ならば健康維持に寄与する半面、それが崩れると病気や不調を招く。細菌叢を形成する多様な腸内細菌は、うんちにも混じり、水分を除けば3分の1を占めるという。健常な人のうんちから取り出した腸内細菌を患者の大腸に注入し、細 [続きを読む]
  • ウンコって食べられる?
  • うんこを食べる―。人類にとってある意味、最大の挑戦が始まっている。研究の課題はどこにあるのか? 注意すべき点はなんなのか?人間の「うんこ」を安全に食べることのできる未来は近づいている!と聞いたら、皆さんはどう思うだろうか。「誰が食べるんだよ」「実現しても食べたくない」という声が圧倒的多数のはずだ。しかし、この問題は人類の発展にとって避けては通れない道なのだ。現在、なんとあのNASA(米航空宇宙局) [続きを読む]
  • 海へ続く道の話
  • これ、私が中学生のときから話が始まるんです。私はバスケ部に入ってまして。でね、私のいた学校は部活度が盛んで、室内の部もたくさんあったので、体育館の割当というのがあって。ええ、毎日コートで練習できるわけじゃなく、週に2回ほど、ボールを使わない基礎練習の日がありました。ええ、走るんです。学校は海の近くの小高い丘の上にあり、松林の中をぬう道があったんですよ。未舗装路で、車は通りません。そこを4周、だいた [続きを読む]