Bigbossman さん プロフィール

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Bigbossmanさん: 怖い話します
ハンドル名Bigbossman さん
ブログタイトル怖い話します
ブログURLhttp://scoby.blog.fc2.com/
サイト紹介文このブログではすべて自分が書いた怖い話を載せています。その他ホラー小説や映画の話題もとり上げています
自由文ホラー映画・小説・実話怪談大好きのbigbossmanです。どうぞよろしく。
趣味でネットに書いていた怖い話がだいぶたまったのでブログに再録することにしました。
あわせてド素人ではありますが、どうやって書いたかなど、発想の方法についても述べていきたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供390回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2013/11/11 23:44

Bigbossman さんのブログ記事

  • 孝明天皇と韓国併合
  • 今回はこういうお題でいきます。日本史のカテゴリです。孝明天皇はご存知の方が多いでしょう。江戸時代の最後の天皇であり、明治天皇の父君です。幕末の動乱の最中に在位し、1866年(慶応2年)に、36歳で崩御されています。朝廷が公的に発表した死因は痘瘡による病死ですが、これまで、根強く暗殺説が唱えられてきています。孝明天皇次に、日韓併合ですが、1910年(明治43年)に、大日本帝国が大韓帝国を併合。統治は [続きを読む]
  • 月の裏の話
  • 中国は、世界で初めて月の裏側に着陸することを目指して、無人の月探査機を打ち上げました。無人探査機「嫦娥四号」は8日未明、四川省の衛星発射センターから、ロケットに搭載して打ち上げられました。月までは数週間かかる予定で、年明けに月の裏側に着陸して月面の鉱物や表面の構造、地質などを調査する計画です。着陸に成功すれば世界で初めてとなります。習近平指導部は「宇宙強国」を国家目標に掲げていて、アメリカなどと並 [続きを読む]
  • 夢の神社の話
  • 今年の春から普通高校に通ってます。よろしくお願いします。私、バレー部に入ってて、同じ中学校からきた友だちが2人いたんですけど、その2人に関係した話なんです。2人とももう亡くなってしまったんですが、仮名でいいですよね。一人は彩花、もう一人は麗美ってことにしておきます。彩花は中学校でセッターをやってて、あんまり背が高くないんです。逆に麗美は、中学校時代に県代表に選ばれてて、175cmくらいあります。私 [続きを読む]
  • 「入らずの地」について
  • 今回はこういうお題でいきます。カテゴリとしては怪談論です。さて、怪談の一つのパターンとして「入ってはいけない場所」というのがあります。それは、裏の山だったり、集落の外れの廃屋だったり、神社の杜だったりするんですが、典型的な筋の流れとしては、「子どもが、入ってはいけないとつねづね言われてる場所に入り、怖ろしい体験をして命からがら家に戻り、家人にそのことを言うと、じいさんにしこたま殴られた上で、寺の住 [続きを読む]
  • 「ブレインテック」って何?
  • IT企業を中心とする新興企業が、次の市場として狙っているのは人間、正確には人間の脳だ。神経工学を使い脳を操作する。これをブレインテックという。今、ブレインテックが熱い。次々とベンチャー企業が起ち上がり、夢のようなマシンを作り出している。ブレインテックを使って、被るだけでダイエットできたり、ゲームのスコアを上げたり、明晰夢を見たりできる「魔法のヘッドセット」が登場したのだ!(Rakutennews)今回は、科学 [続きを読む]
  • 魚釣りにいく話
  • あ、こんばんは、よろしくお願いします。俺ね、ある県の地元の大学の3年生です。いや、国立じゃなく私立の。でねえ、のっけからこんなことを言うのもなんなんですけど、将来に希望が持てないっていうか。ええ、誰でも入れるような大学ですからね。就職先がしれてるんですよ。県内だと、スーパーとか、市場とかしかありません。ずっと長い下積み生活だし、そのゴールが、よくてスーパーの店長でしょ。いやいや、スーパーの店長をバ [続きを読む]
  • 元号の話
  • 今回はこういうお題でいきます。オカルト的な内容にはなりそうもないですね。さて、今上陛下の御譲位が平成31年4月30日、5月1日から新元号が使用されることになります。そこで、元号についての豆知識を、あれこれまとめてみました。まず、元号が始まったのは中国においてです。前漢の第7代皇帝、武帝が、紀元前115年ころに、「建元」という元号を創始しました。ですから、元号が使われたのは、中国4000年と言われる [続きを読む]
  • P・T・バーナムとオカルト
  • 今回はこういうお題でいきます。カテゴリはオカルト論です。昨年、『グレーテスト・ショーマン』というアメリカ映画が公開されましたが、みなさんの中で、ご覧になった方はおられるでしょうか。この映画、なかなか評価の難しい内容で、アメリカでの評論家の意見も分かれています。P・T・バーナムさて、この映画の主人公になったP・T・バーナムは、19世紀に活躍したアメリカの興行師です。アメリカの国土はひじょうに広いですよね [続きを読む]
  • 病院の蛭の話
  • 先月のことです。むち打ち症になっちゃったんです。いやあの、追突とかじゃなく、自損事故でした。コンビニで買い物してから車を出そうとしたとき、シートの位置が気に入らなかったんです。それで、ブレーキ踏んで直そうとしたんだけど、そんときアクセル踏んじゃったんですね。急発進して通りに出そうになり、あわててハンドル切ったらコンビニの横の壁にドーンと。いや、コンクリの壁が少し崩れた程度で、そんなに強くぶつかった [続きを読む]
  • 「肝試し」の歴史
  • 今回はこういうお題でいきますが、歴史というほどたいそうな内容でもありません。さて、「肝試し」は怪談を書く上での重要な素材の一つですね。学校の合宿などでやる場合もありますし、心霊スポットと言われる廃墟などに探索に行くのも、一種の肝試しです。ここで、肝試しの「肝」って何でしょう。字からすると「肝臓」を指しているようにも思えますが、古典での使い方を見れば、内蔵全体や心臓、心などを表してる場合もあり、一様 [続きを読む]
  • 火の女の影の話
  • あの、山根と申します。よろしくお願いします。一連の出来事の最初が、4年前の夏なんです。俺、当時、期間工として某県の会社に勤めてました。ラインに入って乗用車を組み立てる単純作業で、寮生活でした。でね、8月になって、夏休み期間があったんですが、俺には帰るような実家もなくて。うちの両親は離婚していて、俺は高校出てから、どっちとも会ってなかったんですよ。寮にはそういう、どこも帰るあてのない若いやつらが何人 [続きを読む]
  • 「大国主縄文人説」って何?
  • 大国主命今回はこういうお題でいきます。ただしこれ、真面目な歴史の内容というより、神話ファンタジーに近いものですので、そのつもりでお読みください。さて、何から話していきましょうか。みなさん、大国主命はご存知でしょう。『古事記』 『日本書紀』に登場する日本神話の神で、国津神の代表です。神仏習合によって、大黒様とも呼ばれています。その他にも別名がたくさんあって、大国主命を主祭する中心は出雲大社ですが、全 [続きを読む]
  • 中国のヒトゲノム編集
  • 遺伝子を改変した人間を体外受精で誕生させることが理論上可能になったのは、ゲノム編集技術「CRISPR」という安価かつ容易な遺伝子編集ツールが発明されたおかげだ。そして、それは理論上のことではなくなってきている。中国の研究者は今月、遺伝子を編集した人間の赤ちゃんを誕生させることに成功したと発表した。これは世界初の試みで、誕生した赤ちゃんはHIVに対する免疫力を持っているという。ただしこういった実験は、デザイ [続きを読む]
  • ホテルの怖い話
  • 今回は、自分(bigbosman)が、ある酒席で、とあるホテルの支配人をしているKさんからお聞きした話です。Kさんは50代後半、高卒と同時にホテル業界に入り、ベルボーイから叩き上げで現在の地位まで昇りつめた方です。そういう経歴だから、ほんとにホテル業の隅から隅まで知りつくしてるんですね。「あ、どうも、bigbossmanと申します。ホテル業界に長くおられるそうですが、 怖い話なんてあるもんでしょうか?」「日教組の大会 [続きを読む]
  • 小野妹子の冒険
  • 今回はこういうお題でいきます。けっこう日本史の専門的な内容なので、なるべくわかりやすく書いていくつもりですが、あまり興味のない方はスルー推奨かもしれません。表題の小野妹子は、第2回の遣隋使として中国に赴いた人物ですが、生没年もよくわからない謎の人なんですね。もちろん男性です。さて、西暦600年(推古8年)、『隋書』倭国伝に、隋の初代皇帝、高祖文帝のもとに、倭国からの使者が訪れたとあります。この使者 [続きを読む]
  • ホーキング博士3つの警告
  • 今回はこういうお題でいきます。今年の3月に亡くなった、「車イスの天才物理学者」スティーヴン・ホーキング博士についての話です。博士は、学生時代に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症しました。ALSの予後は5年程度と考えられますが、博士の場合は不幸中の幸いというか、途中で病勢の進行が弱まり、76歳まで存命されました。これは、イギリスの男性の平均寿命とそれほど変わりません。おそらく、最先端の治療を受けていたのだ [続きを読む]
  • ナラコの話
  • じゃあ話をしていくよ。ただなあ、聞いててあんまり気持ちのいい内容じゃないからな。そこんとこは、あらかじめ断っておく。あれは、俺が小学校5年生のときだな。俺は、学校で嫌われてたんだよ。なんでかっていうと、すぐ暴力をふるったからだ。男のガキは、俺の家が貧しくて、ゲームの一つも持ってねえってバカにした。ま、成績も悪くて、バカだったのはたしかだけどよ。だから、俺をバカにした態度のやつは、顔の真ん中、鼻っ柱 [続きを読む]
  • 漢風諡号小考
  • 今回はこういうお題でいきます。日本史のカテゴリなんですが、この内容は難しく、自分でもそれほど自信はありません。さて、神武天皇はみなさんご存知だと思います。日本の初代天皇とされますが、実在の人物かどうかには大きな議論がありました。現在では、「実在ではなかった」あるいは「なんとも言えない」という意見が強いでしょう。それはともかく、神武天皇が自分で「神武」と名乗っていたわけではありません。『日本書紀』に [続きを読む]
  • 記憶術あれこれ
  • イギリス・ローハンプトン大学の研究者は、被験者114名に、女性がバッグを盗まれる場面を映したビデオを観せ、その内容に関する質問に答えてもらうという実験を行なった。実験では、ビデオを視聴してもらったあとで、被験者を3グループに分け、10メートル「前に歩く」か「後ろに歩く」、あるいは「じっと立っている」のうちのいずれかの指示を与えた。それからビデオに関する問題を出題すると、後ろ歩きグループは、ほかのグ [続きを読む]
  • 田舎家の解体の話
  • これな、ずいぶん昔のことだよ。それでいいなら話すけどな。昭和の30年代の初めな。当時、俺は土建作業員やってたんだよ。といっても、お役所の入札に参加できるような大手じゃなくて、便利屋に毛の生えたような仕事だった。あの頃は、戦争が終わって10年たってたとはいえ、まだあちこちにバラック小屋が残ってた。そういうのを取り壊したり、逆に大急ぎでこさえたりだな。ああ、他人様の土地に勝手に家を建てて住みついたりす [続きを読む]
  • 悪魔と自由意志
  • 映画『エクソシスト』 シリアの遺跡で悪魔パズズと対峙するメリン神父前回、天使について書きましたので、今回は悪魔をお題にします。おそらく小難しい内容になると思います。さて、何から書いていきましょうかね。まず、悪魔とは何かということですが、ここでは仏教でいう悪魔ではなく、西洋におけるキリスト教の悪魔についての話になります。Wikiを見ると、「悪を象徴する超越的存在をあらわす言葉」とありますが、キリスト教の [続きを読む]
  • 「モンスの天使」をめぐる話
  • 映画『コンスタンチン』に登場する天使ガブリエル 悪に傾いているため羽が黒くなっています今回はこういうお題でいきます。オカルトブログらしいテーマですが、ただこれ、キリスト教などに興味がない人には、たいして面白くない内容だと思いますので、スルー推奨です。さて、日本では、アンケートをとれば、心霊を信じる人は多いですよね。UFOを信じる人もそれなりにいます。youtubeなどの動画投稿サイトには、「幽霊の動画」 「U [続きを読む]
  • 海の家のバイトの話
  • こんばんは。都内のある大学の2回生の、山田っていいます。知り合いから、ここに来て怖い体験を話すとお金がもらえるって聞いて来ました。よろしくお願いします。ただこれ、そこまで怖いかどうか微妙なんですけどね。去年の夏休みの話です。俺、工学部の材料化学研究室ってとこに所属してるんですけど、そこの先輩からバイトの話がありまして。はい、俺らの研究室で代々受け継いでるバイトです。関東のある県の海水浴場の海の家で [続きを読む]
  • 「動物兵器」って何?
  • 人も犬もロボットになる時代、このたびワシントン大学にて、太陽光パネルに赤外線レーザーを当てて給電する、極小のハエ型無線ロボット「RoboFly」が開発されました。これは20年の研究の末に完成させた、世界初の試みなのだとか。これまでは、ピエゾ圧電効果・逆圧電効果を担うピエゾアクチュエータを駆動するための回路を小型化することが困難だったのですが、マイクロプロセッサーの脳を搭載し、爪楊枝よりも軽い回路を作り出 [続きを読む]