Bigbossman さん プロフィール

  •  
Bigbossmanさん: 怖い話します
ハンドル名Bigbossman さん
ブログタイトル怖い話します
ブログURLhttp://scoby.blog.fc2.com/
サイト紹介文このブログではすべて自分が書いた怖い話を載せています。その他ホラー小説や映画の話題もとり上げています
自由文ホラー映画・小説・実話怪談大好きのbigbossmanです。どうぞよろしく。
趣味でネットに書いていた怖い話がだいぶたまったのでブログに再録することにしました。
あわせてド素人ではありますが、どうやって書いたかなど、発想の方法についても述べていきたいと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供400回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2013/11/11 23:44

Bigbossman さんのブログ記事

  • 中国の人工月計画
  • 今月16日付の「人民日報」によると、2020年に「人工の月」を打ち上げる予定なのは中国南西部の成都市だ。この人工衛星は「月を補完する目的」で設計されており、太陽の光を反射して直径10〜80キロメートルの範囲を誤差数十メートル程度で照らすことができるという。その明るさは本物の月のおよそ8倍とされ、夜の町を夕暮れ時くらいの明るさに照らすことができるという。この壮大な計画は、今月成都市で行われた展覧会で [続きを読む]
  • 「終末論」と大本教
  • 最後の審判 ミケランジェロ今回はこういうお題でいきます。カテゴリはオカルト論ですね。終末論は終末思想とも言いますが、Wikiで引いてみると、「歴史には終わりがあり、それが歴史そのものの目的でもあるという考え方」と出てきます。これを見ると、哲学的な概念なんですね。ただ、終末論は宗教で用いられることが多いですよね。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの一神教には終末論がありますし、北欧神話などの多神教でも [続きを読む]
  • 顔のない看護婦の話
  • 今晩は。じゃあ、私の話を始めます。娘が5歳になるんです。ええ、子どもは娘だけです・・・今のところは。一昨年の夏ころからです。熱を出すようになって、なかなか治らなくて。近くの開業医に連れていってたんですが、そこの先生が、「これはおかしい」って言われまして、大学病院に紹介状を書いてくれたんです。ええ、県にある国立大学の病院。そこで検査に2ヶ月近くかかったんです。その間にも、娘の全身に発疹が出はじめて・ [続きを読む]
  • 祈りのパワーってあるの?
  • 感謝の言葉を語りかけた水の結晶は美しくなり、罵詈雑言を浴びせた水の結晶は醜くなる。今や「疑似科学」のレッテルを貼られてしまった波動の存在。しかし、意識や思考が物質に与える影響を真剣に取り組み、肯定的な実験結果を得ている研究も存在するのだ。2017年に学術誌「Explore」に公開された、国立台湾大学、高雄師範大学、米・純粋知性科学研究所の共同研究によると、僧侶の祈りを込めた水を与えた植物の種子は、そうで [続きを読む]
  • 「怖いもの」アンケート
  • 今回はこういうお題でいきます。「あなたが怖いと思うものは何ですか?」こういうアンケートがあるとして、これ、設問のしかたによって、だいぶ結果が違ってくるんじゃないかと思います。自分が怖いと思うものを自由に書くのか、それとも、あらかじめ決められた項目から選ぶのか。また、一つだけ答えるのか、複数回答可なのか。あと、子どもと老人、男女でも、回答結果には当然違いが出てくるでしょう。ですから、あくまでも一般的 [続きを読む]
  • ある家の写真の話
  • 今晩は。文筆業をしている元山と言います。さっそく話を始めさせてもらいますね。この間、といってももう1ヶ月前くらいなんだけど、仕事で使ってたパソコンがダメになっちゃったんです。中身は大丈夫だけど、キーボードが。まあ、毎日 大量の文章を打ってるんで、しかたないと思ってます。でね、買い換えることにしまして。そのほうが修理に出すより安いですし。ほら、今は中古パソコンが出回ってるでしょ。パソコン専門店に行け [続きを読む]
  • 「外法」って何?
  • 今回はこういうお題でいきます。カテゴリはオカルト論ですね。「外法(げほう)」というのは、簡単にいうと「外道」が使う法術のことです。じゃあ、外道って何でしょうか。これは仏教用語ですね。悟りを得るためにお釈迦様が定めた方法を「内道」と言いますが、その道に外れたやり方、また、それを使うものが外道です。現代でも外道という言葉は生き残っていて、「腐れ外道」などと使いますが、「卑劣な者、人の道や道徳から外れた [続きを読む]
  • オブジーボとお金と年齢
  • 今年のノーベル医学生理学賞は、人の体の中で異物を攻撃する免疫にブレーキをかけるタンパク質を見つけた京都大学の76歳の本庶佑特別教授と、米テキサス大学の70歳のジェームズ・アリソン教授に与えられた。受賞の理由は、免疫機能のブレーキを解除することによるがんの治療法を確立したことだった。本庶氏の研究は、小野薬品工業が2014年に発売した新型がん治療薬「オプジーボ」につながった。オプジーボはがんの治療に高 [続きを読む]
  • 石を返す話
  • うちは造園業やってるんです。家族経営ですけど、この地方にはお得意さんがたくさんいて、けっこう手広く商売してます。社長は親父です。70に手が届く齢ですけど、バリバリの現役。ええ、剪定で木にも登りますし、力も私より強い。しかもね、なんとフランス語がペラペラなんです。これは、若い頃に画家を目指してて、フランスに5年ほど住んでたことがあるからで、まあ、画家になる夢はかないませんでしたが、そのときの縁で、向 [続きを読む]
  • 首を取る話
  • 今回はこういうお題でいきます。カテゴリは日本史ですね。みなさんは、「首狩り族」という言葉を聞くとどう思われますでしょうか。ああ、未開の地の野蛮な風習だと感じられるかもしれません。ですが、日本には古来から敵の首を取る作法がありました。ただ、首狩り族などの場合とはちょっと違います。首刈りは、ほとんどが宗教的な意味を持っていて、人間の頭部に霊的な力が宿るという信仰によるものです。それに対し、日本の場合は [続きを読む]
  • 光の科学あれこれ
  • 宇宙からの電波信号を探ることだけが、地球外生命体を探す手段ではないことを、カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)の学生らによる研究が示している。宇宙物理学者のフィリップ・ルービン(Philip Lubin)教授らは、「Trillion Planet Survey」というプロジェクトで、フォトニクス(光通信)を活用した地球外生命体の探査を行っている。「我々は地球人と同等かそれ以上の知能を持つ生命体が、光ビームを使って存在を知らせ [続きを読む]
  • 予知する話 2題
  • ※ ナンセンス話です。輪になって踊るいやあ、ひどい目にあいましてね。そのときの話をしますよ。のっけからこんなことを言い出してあれなんですが、私ね、かなり酒を飲むんです。毎晩、晩酌するんですよ。ビールから始めて、焼酎のロックを5、6杯。ええ、けっこうな量です。医者にはね、肝臓の数値がよくないからほどほどにしてくださいとは言われてるけど、まだドクターストップじゃないしね。いや、飲むなって言われたとして [続きを読む]
  • パラケルススとオブジーボ
  • 今回はこういうお題でいきます。今年度のノーベル医学・生理学賞を、京都大学出身の本庶佑博士が受賞されました。その受賞理由は、PD-1受容体の発見と、これまでの抗癌剤とはまったく作用機序の異なる免疫チェックポイント阻害薬、ニボルマブ(商品名オブジーボ)の開発です。本庶博士、受賞おめでとうございます。今回の受賞により、「ノーベル賞の薬オブジーボ」をぜひ使いたい、という問い合わせが医療機関に殺到しているようで [続きを読む]
  • 神と死後の世界アンケート
  • 今回はこういうお題でいきます。これ、カテゴリは何に入るんでしょうね。うーん、いちおうオカルト論ということにしておきますが、何か違うような気もします。あと、ここに書いたのはbigbossmanの勝手な見解ですので、異論はいろいろあると思います。さて、下のグラフをご覧ください。これは「世界価値観調査」という、世界の大学や研究機関が参加して、1990年から5年ごとに行われている調査の一部分で、55ヶ国からの回答が [続きを読む]
  • 池の姫の話 3
  • それから、俺は東京の大学を出て出版社に就職し、結婚して子どもも2人できたんです。特に過不足もない生活でした。故郷の町であった出来事は、梅崎の死とともに忘れようったってできません。けど、あれから何十年もたって、意識にはのぼらないようになってきてたんです。ええ、夢も見たことはないです。それでね、去年の4月、社内での移動があって、俺、ホラー漫画雑誌の編集部に回されまして。ほら、「本当にあった怖い話」って [続きを読む]
  • 池の姫の話 2
  • それで、2年になって、梅崎とは別のクラスになりました。まあ、野球部ではいっしょでしたけど、あの池で見た巨大な人形の話は1度もしてません。もちろん池に近寄ることもなかったです。1年が過ぎて、その頃には、俺の中ではもう悪い夢みたいな気がしてました。で、その秋に、総合学習の一環で2年生は郷土資料館を訪問したんです。町役場の隣に建てられたさほど大きくもない施設です。そこで年配の館長から、組ごとに町の昔の話 [続きを読む]
  • 池の姫の話 1
  • 虻川と言います。雑誌の編集をやってます。あの、俺ね、どう見えます?痩せてるでしょう。末期癌なんですよ。まだ、何とか自分で歩けますけど、医者に余命半年と告げられてから、5ヶ月たってます。・・・あのね、今からするのは、しちゃいけない話なんです。ええ、姫様にそう言われたんです。けど俺、もう寿命もないですしね、誰かに聞いてもらいたくて。ただねえ、この話、聞いた ここの人も無事じゃすまないかもしれないです。 [続きを読む]
  • 玄奘三蔵の冒険
  • 今回はこういうお題でいきます。世界史のカテゴリに入る内容です。玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)は、日本において、古代中国人の中ではかなり有名な人物です。これは、孫悟空の出てくる『西遊記』が、アニメやTVドラマになって知られている面が大きいでしょう。玄奘三蔵ただし、『西遊記』は16世紀の明の時代に書かれた荒唐無稽な伝奇小説で、実際の玄奘は7世紀、唐の時代の人ですから、900年ほどの隔たりがあります。あと [続きを読む]
  • 「力」についての一考察
  • 今回はこういうお題でいきます。やや哲学的な内容になりますが、これ、オカルトの本質とけっこう関係があるんですよね。ですから、カテゴリとしてはオカルト論になります。ただ、小難しい内容になりそうなので、スルーされたほうがいいかもしれません。さて、世の中には「○○力」という言葉がいろいろありますよね。例えば、意志力、摩擦力、魔力、遠心力、記憶力、愛の力、重力、神の力・・・どれも「力」という言葉が入っていま [続きを読む]
  • 字の呪いの話
  • これ、もうだいぶ前のことなんです。私がまだ、会社勤めをしていた頃です。その会社は、名前を言えばたいがいの人は知ってる一部上場企業で、もちろん今でもあります。ですから、差しさわりもあると思うので、金融業とだけ申し上げておきます。そこの総務部にいたんです。総務は外回りがほとんどなかったせいか、女子社員も多かったです。全部で20名近かったと思います。それで、ある年です、新規採用ではない女子社員の中から、 [続きを読む]
  • 実話怪談と創作怪談
  • 今回はこういうお題でいきます。怪談論に入る内容です。昨年、作家でオカルト研究家の山口敏太郎氏が、「実話怪談という名の作り話」というような題で、ネットや著書中に文章を書いて「創作なのに実話だというふれこみで本を出す怪談作者」に対しての批判を展開されていました。「武士の情けで名前は出さないが」とまで書かれていたので、意中に実在の人物の名前があるのだろうと思います。たしかに、自分も、「実話怪談」と銘打た [続きを読む]
  • 「ブロック宇宙論」って何?
  • 時間は矢のように一方向に流れているように感じられる。未来を覗き見ることはできず、過去に再び訪れることもできないように感じられる。日々の全ての瞬間は自らの死に向かって進んでいるように感じられる。これが月並みな時間経験というものだろう。しかし、これから紹介する理論では、過去・現在・未来が全て同時に実在し、時間は流れ去らないと考えることもできるという。「ブロック宇宙論」では、宇宙は4次元時空のブロックと [続きを読む]
  • 死人潜りの話
  • ※ 最初に投稿したものから、少し手直ししました。えー、うちの実家に昔から伝わってる話をします。ジイさんから親父に、で、僕がついこないだ親父から聞いたんです。代々そうやって伝わってるんです。たぶん明治の始め頃だと思います。江戸時代から明治維新で時代が変わって、まだいろいろな制度が整っていない時期に、地方の農村で起きたことです。当時は廃仏毀釈と言って、神道を国家の柱とし、仏教は外国から来たものとして排 [続きを読む]
  • 太陽常温説とオカルトの闇
  • 太陽の表面温度が約6000度もの高温であることは現代物理学の常識とされる。しかし、当然ながら過去に太陽まで出向いて表面温度を直接計測した人間などいるはずもなく、これはあくまでも計算のうえで導き出される値ということになる。そして、この誰も疑うことのない常識に真っ向から対峙し、驚くべき結論を導き出した研究者がいる。電気工学博士であり東京工業大学をはじめとする数々の有名大学で教壇に立った関英男その人であ [続きを読む]
  • ブログ再開1周年
  • 今回は雑談ですので、スルーされたほうがいいかもしれません。まず、ブログを始めたのが2013年の7月です。動機は、自分がネットの掲示板に書き散らしていた怖い話を一ヶ所にまとめて保管しておこう、というものでした。最初の月に84回更新していますが、これはネットから自分の話をコピペして貼りつけただけです。翌月もそんな感じだったと思います。で、いよいよ怖い話のストックがなくなって、新しく書き始めたのが201 [続きを読む]