MarketPulse さん プロフィール

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MarketPulseさん: MarketPulse日本語版(マーケットパルス日本語版)
ハンドル名MarketPulse さん
ブログタイトルMarketPulse日本語版(マーケットパルス日本語版)
ブログURLhttps://www.marketpulse.com/jp/
サイト紹介文世界の経済情報+FXなど投資関連をよりわかりやすく+深くをテーマにに意識をしながら製作したサイト
自由文YAHOO株価予想コーナでもおなじみのOANDAチーフストラテジストの佐藤が中心となり、
外人トップアナリストを含めた豊富なアナリスト陣が主に為替情報を世界の経済情報を届けてゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2919回 / 365日(平均56.0回/週) - 参加 2013/11/12 12:40

MarketPulse さんのブログ記事

  • 今週のFX市場の見どころ(2018年5月21日〜5月25日)- OANDA(オアンダ)
  • 先週の通貨の強弱 先週は米国債利回りの上昇を背景にドル高基調が続いた。米国の経済指標は小売売上、製造業景況指数などが底堅い結果となったことも米金利上昇を下支えする材料となった。 米国債利回りが上昇したことにより、株式市場はネガティブな反応を示したものの底は硬く、影響は限定的な状態となっており、リスク回避の円買いはそれほど進む展開にはならなかった。 日本発の材料としてはGDPがマイナス成長になったほか、消 [続きを読む]
  • 今週のFX市場の見どころ(2018年5月7日〜5月11日)- OANDA(オアンダ)
  • 先週の通貨の強弱 先週のFX市場では大きな方向感は出ておらず、ドル高が多少巻き戻されるような動きとなった。中東情勢の影響で原油価格が上昇しており、カナダドル等の下支えとなっているほか、豪ドルは RBAの声明文が少し強気であったことも下支え材料となり、比較的強い推移となっている。 BOEの金融政策後の発表で成長率、インフレ率見通しが引き下げられたため、ポンドは下落する動きとなったが、消費者物価指数やGDPが伸び悩 [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(5月9日)
  • USDJPY 前日の回顧 昨日のドル円は109.00を挟んだ方向感の薄い推移が続いた。短期売買戦略としては108.60の下にストップを置き引きつけて買い、こまめに利益を確定すれば利益を上げることはできたが、値幅が狭く、タイミングは難しかったかもしれない。 本日の短期売買戦略 日足チャートを見ると完全に方向感を失う動きが続いており、上下いずれに抜け出すまでは様子を見たいところである。安値を結んだトレンドライン付近で踏ん張 [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(5月8日)
  • USDJPY 前日の回顧 昨日のドル円は序盤に下値を探る動きとなったが、その後は盛り返し、109円台を回復する動きとなった。短期売買戦略としては、108.60の下にストップを置きできるだけ引きつけてから買う戦略を考えていたが、108円台で買うことができれば短期的な反発を狙うことができた。ただし、上値も重く109円付近まで押し戻される動きとなっており、方向感の鈍い状況が続いている。 本日の短期売買戦略 日足チャートを見ると [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(5月7日)
  • USDJPY 前日の回顧 先週末のドル円は雇用統計を控え方向感の鈍い推移が続いた後、雇用統計の発表後下押す動きとなったものの、反発する動きとなり、109円台を回復し、発表前の水準に戻す動きとなっている。日足チャートで安値を結んだラインがサポートとなり、反発する動きとなっているのが確認できる。 本日の短期売買戦略 日足チャートで見ると調整が進んだものの、安値を結んだライン付近で押し戻す動きとなっており、調整が一 [続きを読む]
  • 今週の見どころ(2018年5月7日〜5月11日)
  • 先週の通貨の強弱 先週は引き続きドルが強い推移となったが終盤にかけてはその勢いが失速する動きとなっている。また、消費者物価指数が伸び悩み、5月の利上げ観測が後退していた英国では冴えない経済指標が続きポンドの上値の重さが目立つ状況となっている。 ユーロも対ドルで売りが続いたほか、ユーロ圏の消費者物価指数が前年比ベースでの伸びが鈍化したことも上値圧迫材料となっている。円は相対的に買いが強まったほか、対ド [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(5月 2日)
  • USDJPY 前日の回顧 昨日のドル円は底堅い推移となり109.50を上抜け110円に迫る動きとなった。 短期売買戦略としては109.50を上抜けたところや利食いにより一度109.50付近まで下押してきたところを狙って買うというのが正解であった。 本日の短期売買戦略 日足チャートを見るとレジスタンスとなっていた109.50を上抜けており、上昇基調が続いているのが確認できる。 OANDAのポジションを見ると買いポジションに傾いているものの、含 [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(5月 1日)
  • USDJPY 前日の回顧 昨日のドル円は本邦が祝日であったこともあり、アジア時間は鈍い動きが続いた後、底堅い推移となり、109.50を試しにいくような動きとなったが、失速し109円台での方向感の薄い推移を続けている。 本日の短期売買戦略 日足チャートを見ると上昇基調が続いているが、109.50付近でブレーキがかかり、伸び悩む状態が続いているのが確認でき、短期的には調整にも警戒が必要な状況と考えらそうである。 OANDAのポジシ [続きを読む]
  • 今週の見どころ(2018年4月30日〜5月4日)
  • 先週の通貨の強弱 先週は米国債利回りの上昇に併せて米ドルが底堅い推移となった。一方でポンドは前週の冴えない経済指標に続き今週も英国GDPが伸び悩む結果となったことを受けて大きく下落している。 ユーロは注目されたECB理事会で10月以降の資産購入に関しての議論を行わなかったことや米国の保護主義に対しての懸念などが示されたことを受けて売りが強まっている。 日銀の金融政策決定会合は金融政策の変更はなし、新たに就任 [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(4月 27日)
  • USDJPY 前日の回顧 昨日のドル円は109.50に迫るところで失速する動きとなり方向感を欠く動きが続いた。 短期売買戦略としては時間足チャートのRSIでダイバージェンス気味の動きとなっていたこともあり、ツッコミ買いは避け、買うのであれば、出来るだけ引きつけて買いたいと考えていたが、109.00に迫るような動きとなり下げ渋る動きとなったところで拾うことができれば、利益を上げることはできた。 本日の短期売買戦略 日足チャー [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(4月 26日)
  • USDJPY 前日の回顧 昨日のドル円は底堅い推移を続け109円台中盤まで上昇する動きとなった。短期売買戦略としては反落にも注意したいと考えていたが、息の長い上昇が続いている。 短期売買戦略としては引きつけて買いと考えていたが、109円台に乗せた後に109.00付近まで下押ししたところなどで買うことができれば利益を上げることができた。 本日の短期売買戦略 日足チャートを見ると、しっかりと高値更新する動きとなっており、力 [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(4月 25日)
  • USDJPY 前日の回顧 昨日のドル円は底堅い推移となりとうとう109円台に乗せるような動きとなったが米国時間後半に失速し、108円台に押し戻される動きとなった。 短期売買戦略としては引きつけて買うタイミングを探したかったが、あまり下押すことなく上昇する動きとなっており、買いで入るタイミングは難しかったかもしれない。 本日の短期売買戦略 日足チャートを見ると、長い上ヒゲを残す足となっており、上昇に一服感が出ている [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(4月 24日)
  • USDJPY 前日の回顧 昨日のドル円は底堅い推移が続き、レジスタンスと考えられていた108.00をしっかりと上抜ける動きとなり上昇の勢いが強まり108円台後半まで上値を伸ばしている。 短期売買戦略としてはオセアニア時間に買いが入っていたこともあり、買うのであれば、アジア、欧州時間にかけて下押ししたところを狙いたいと考えていたが、下押ししたところで買うことができれば利益を上げることができた。 本日の短期売買戦略 日足 [続きを読む]
  • 本日の短期売買戦略(4月 23日)
  • USDJPY 前日の回顧 先週末のドル円は107.50-107.80付近を中心としたレンジ内での推移が続いた。序盤にレジスタンスとなっていた107.50付近を上抜けたところで買った場合には107.80に迫るところで欲張らず利益確定というのが正解であった。 本日の短期売買戦略 日足チャートを見るとジリジリ上昇するような動きとなっているのが確認できるが、108円に迫る水準では上値が詰まり、小幅な上昇にとどまっており、下落が続いた後の反発に [続きを読む]
  • 今週の見どころ(2018年4月23日〜4月27日)
  • 先週の通貨の強弱 先週は前週に強い推移となっていたポンドが失速。英国の平均賃金が伸び悩んだことや、英国消費者物価指数が冴えない結果となったことで上値の重い推移となった。 同様にNZランドの消費者物価指数が冴えない結果となったことでNZランドドルも軟調な推移となっている。また、前週に強い推移を続けていたカナダドルもBOCが政策金利を据え置き、声明がハト派的な内容であったことを受けて売りが強まった。 一方でドル [続きを読む]