montebianco さん プロフィール

  •  
montebiancoさん: 分け入っても分け入っても白き山
ハンドル名montebianco さん
ブログタイトル分け入っても分け入っても白き山
ブログURLhttp://montebianco.blog.jp/
サイト紹介文最近の登山記などが主な内容。北アルプスや白山を中心に北陸、中部の自然や温泉を紹介していきます。
自由文趣味は山登り、スキー、温泉(特に秘湯)
いつかは蔵王でスキーと温泉三昧をしてみたい
がな。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/11/13 15:13

montebianco さんのブログ記事

  • 紅葉真っ盛りの風吹大池
  • 10月になると紅葉前線は足早に山を駆け降りていきます。アルプス級はきっぱりと諦めて、間に合いそうなところを物色(゚Д゚≡゚д゚)悩んだ末に選んだのは風吹大池。毎年、紅葉の季節になると浮かんでは消えていた候補の1つ。蓮華温泉の少し手前に5台分ほどの駐車スペースがあ... [続きを読む]
  • 白山 加賀禅定道 【室堂〜ハライ谷】
  • 秋雨前線が停滞する9月はお天気が変わりやすく、ましてや連休に晴れが続くなんて幸運は期待できません。コスパに見あわない遠出を避け、白山の縦走で山不足を補うことにしました。まずは下山口のハライ谷へチャリをデポ。その足で道の駅瀬女に向かいます。ここから別当出合へ... [続きを読む]
  • 八方モルゲンツアーIn北尾根高原
  • 八方のモルゲンロートご来光ツアーに参加してきました(事前予約が必要です)ツアーの感想については個人的な主観です。ご了承ください。詳しいツアー情報は下記にアクセス↓http://www.happo-one.jp/kitaone/sunrise4:30リフト運行開始。空はすこ〜し明るくなってきたのが分かる程度(肉眼ではもう少し暗く見えます)気温は8月とは思えない12℃ Σ( ̄ロ ̄lll)さ、さむい!日の出は5:20分頃。コーヒーを淹れて暖をとりながら待ちま [続きを読む]
  • 後立山連峰最南の縦走路 【後編】
  • 【針ノ木峠⇒針ノ木岳】日が短くなったからとなめてました。明るくなりはじめると早いこと。急いで山頂に向かいますが、最大積載量オーバーでスピードが上がらない軽トラのようなもの('A`|||)日の出にはもちろん間に合いませんでした(。>дまぁ、あまり染まらなかったのが幸いですけど…。それでも逃がした魚は大きかったかもしれません('A`|||) 染まる、染まらないは運ですが、やっぱり山頂でご来光を待つくらいがベスト。日 [続きを読む]
  • 後立山連峰最南の縦走路 【前編】
  • 「今夏、テント担いで登るんなら雪渓しかないやろ!」と猛暑の折、常々そう思ってました。残雪があれば脱水の心配もしなくて済みますからね。行き先は観光地としても人気の扇沢。最大の難所は登る前にあります。そう、駐車場の確保です。【扇沢⇒針ノ木峠】高速の深夜割引を利用したおかげで無事難題をクリア。幸先の良いスタートだと思ったんですが、登山届提出の際「アイゼン要りませんよ 」と余計な一言を浴びせられ呆然…(゚∇゚ [続きを読む]
  • 酷暑の白山 山頂で雨乞い祈願
  • 中古のレンズをポチりました。届けば使いたくなるもの。何も飾っておくために買ったわけではないんですから。手っ取り早いのは近くの白山。それにしても今年の暑さは堪えます('A`|||)この酷暑の中、よりによって観光新道から登ろうなんて「バカなの?」違う!(`-´メ) とは言い切れません。そもそも登山自体控えるべき危険な暑さなんですから。対策はただ1つ。早朝から登り始める事です。早起きの甲斐あってまずまずのペースで [続きを読む]
  • 北ノ俣岳 ハクサンイチゲのお花見登山
  • 今週も往復10時間のお花見登山。いくらストイックな登山に慣れているからといっても、この暑さはさすがに危険('A`|||)「途中に給水所(山小屋)があるルートを選んだ方がよくね?」と、登山口を折立に変更。ここなら太郎平小屋が利用可能で、何かと心強い存在です。亀谷ゲートOPENと同時に各馬一斉にスタート!いつもなら物足りなさすら感じるゆる〜い登りでさえ、猛暑が容赦なく体力を奪います゜(´□`。)°゜。 しかもこの尾根 [続きを読む]
  • 劔ノ道 高妻山〜乙妻山
  • 戸隠連山の最高峰、高妻山。13に及ぶ仏格の石祠が置かれた登山道に興ざめして、今まで敬遠してきました。山は神様のおわすところ。仏教色の上塗りには否定的な考えだからです。にもかかわらず登ったのにはもちろん理由があります(詳しくは本文で)アプローチを含めると日帰りには難度の高いレベルで、翌日も寝たきり?が可能な連休を利用するのが一番だと以前から思っていました。最初に断っておきますが、今回のテーマはあくまで [続きを読む]
  • 剱岳北方稜線 Ⅲ 毛勝山西北尾根
  • 昨今流行りの山のグレーディング。富山県で例えるなら最もグレードの高い山は毛勝山でしょう。所要時間は10時間をゆうに超えるというのに避難小屋はおろか水場すら無いんですからΣ(`□´/)/ もちろん人影も薄く単独行には不向き。お隣の剱岳とは別の意味で遭難の危険性が高い山です。ここに限らず、長大な水場の無い尾根の登山適期は秋!しかし日が短く日帰りは健脚者の領域。亀足で可能なのは夏至の前後くらいですが暑さ対策が [続きを読む]
  • 初夏の白馬大雪渓
  • 大雪渓に登山者が列をなす風景は夏の白馬岳の風物詩。この夏計画されている方もいるかと思います。そんな人気の登路も、今はまだ盛夏とは勝手が違います。梅雨の雨が雪を融かす前に、スケールの違う白馬大雪渓を登ってみるのも一興だと思いました。とはいえ大雪渓から白馬岳ではメジャー過ぎて当ブログの趣旨に副いません。さて、「触手が伸びる山はないものか?」と考えた時、名案が…。お隣に未踏の頂が残っているじゃありません [続きを読む]
  • 石灰岩でできた山 青海黒姫山
  • 梅雨入り前の最後の1座になりそうだというのに、こんなマイナーな山って…Σ(゚д゚;) 「それこそ貴重な晴れ間がもったいなくね?」と自問自答してみるものの、ここ以上に魅力的な山も近場には見当たりません。(たとえPVが上がらなくても)行きたい山を優先するのが正しいヤマヤのあり方。デンカ青海工場。工場の裏にある黒姫山から石灰石を運び込んでセメントを作る大プラントです。敷地面積は東京ドーム50個分くらいでしょうか? [続きを読む]
  • シラネアオイの楽園 神奈山
  • 神奈山(1909m)は妙高外輪山の1つで、地元では春耕を告げる跳ね馬 の雪形で親しまれています。その跳ね馬がすっかり消えた頃(5月末〜6月)が登山のベストシーズン。関温泉口からの登山道は知る人ぞ知るシラネアオイの名所ということもあり「開花時期に合わせて登りたい!」と思うのは当然ですね。跳ね馬の雪形は消えても「山」という漢字の雪形は今だくっきりと確認出来ます。江戸時代まではこの雪形の方が有名だったと伝わって [続きを読む]
  • 剱岳の展望台 Ⅳ クズハ山
  • 目に青葉 山ホトトギス 初鰹とか、山笑うとか…。そうそう、薫風なんて言葉もありますね。新緑の匂いを運んでくる風のことだと理解しています。風薫る5月は一年でいちばん登山に適した季節。お天気に恵まれれば毎週でも山に行きたいくらいです。願いが通じたのか?日曜日は前... [続きを読む]
  • 不遇の隠れ名山 堂津岳
  • 残雪期限定といえば3〜5月に登れると思いがち。しかし信州百名山の1つ、堂津岳へ登れるチャンスはそう多くありません。ここは登山道が途中までしか整備されておらず無雪期はヤブ漕ぎを強いられるからです。にもかかわらず登山口に通じる奥裾花林道は毎年4/29まで通行止め。今... [続きを読む]
  • 醒ヶ井宿と霊仙山
  • まだ4月というのに連日の夏日。こう暑いと雪山が恋しくなりますが、行ってみたいお山はまだ何れも麓の冬季通行止めが解除されていません(お役所仕事に臨機応変という言葉は存在しないようです)こんなときはクルマを南へ走らせます。やってきたのは滋賀県、米原市。霊仙山を... [続きを読む]
  • 大毛無山(プチ)バックカントリー
  • 2006年に廃業したArai Mountain&Spa。そのAraiが今シーズン、韓国資本によって復活したのはご存知のとおり。しかし日本人の日帰り貧乏スキーヤーなど眼中になく、インバウンドや一部のリッチな観光客をターゲットにしていることはリフト券や併設するホテルの強気な料金設定か... [続きを読む]
  • 岩菅山 マニアックな雪稜登山
  • 上信越高原国立公園とはいうものの、すっかり開発の手が入って観光地と化した志賀高原。冬はウィンタースポーツのメッカとも言うべき日本最大のゲレンデですが、登山の対象となる山も幾つか存在します。代表的な山がランドマークとなる笠ヶ岳&唯一の200名山、岩菅山でしょう... [続きを読む]
  • 樹氷ワールドにご満悦 斑尾山
  • 大雪による軟禁生活から解放され、ようやく日常が戻ってきました。「もう雪はうんざりやろ」って?そんなことありません。ウィンタースポーツには雪は必要不可欠。冬の遊び方を知らないつまらない大人にはなっていませんよ(`_´メ)北信五岳の中で最もお手軽な斑尾山。こんな... [続きを読む]
  • 白峰 雪だるままつり 2018
  • たまには登山やスキーから外れた題材も。白山市、白峰地区の雪だるままつり。いつの間にかすっかりメジャーになったイメージありますが。日暮れとともに雰囲気が良くなりますね。正直、明るい間は雪だるまの粗相な作りが目立ってしまってます。まつりのメイン会場となるのは... [続きを読む]
  • 上高地 スノーシューウォーク
  • 寒中お見舞い申し上げます。大雪もようやく峠を過ぎ、久しぶりの晴れ予報 ♪ こう一気に降られると認識が変わりそうですが、雪は戦うものではありません。戯れるものです。気が付けば、すっかり登山靴とはご無沙汰。当然、体力もダウンしている事でしょう。リハビリを兼ねて... [続きを読む]