だいち さん プロフィール

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だいちさん: 友情結婚奮闘記
ハンドル名だいち さん
ブログタイトル友情結婚奮闘記
ブログURLhttps://ameblo.jp/pixus000/
サイト紹介文アラサーゲイの現在進行中の友情結婚活動、ゲイ活動の奮闘ぶりを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 68日(平均1.4回/週) - 参加 2013/11/17 17:36

だいち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • どのようにして子どもを授かるか
  • 目下、友情結婚で子どもを考えている人が全員通る悩み。 大方の人は、性交渉ができないから友情結婚を選択するはずである。 いわゆる不妊治療というものがあるが、まずは不妊の定義を確認しておく必要がある。 下記、日本産婦人科学会HPより転載。 ↓「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。 日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1 [続きを読む]
  • 子どもに対して嘘をつくこと
  • 友情結婚をして、夜の営み等のセクシャリティ以外はごくごく普通の夫婦生活を送りたい、というよくある文言について。(別に批判したいわけではない) 大抵、子どもがセットである。子どもが欲しいセクシャルマイノリティの男女。 どうやって子どもを作るかはまた別の機会に置いておくとして、もし仮に子どもを授かったと仮定した話。 夫婦間の愛情の下に授かった命ではない。 夫、妻の両方の「自分の子どもが欲しい」という利害が [続きを読む]
  • 2回目の婚活を再開したきっかけ
  • 2回目の縁談が破談となり、もう結婚はいいやと思っていた。正直疲れた。婚約破棄ではなく、破談なのに。 なんで、恋愛感情を持てない相手とここまで苦労しなければならないのか。 (逆ギレではない) 一度きりの人生、わざわざそんなしんどい思いをしなくてもいいじゃないか。 結婚したその先に何があるのか。 (今のままだと結婚がゴールになってしまう可能性がある) 破断だけでも大変なのに、離婚ってものすごく大変なんだろう。結 [続きを読む]
  • とあるAセク女性4
  • 結局今回のとあるAセク女性は、そもそも「お付き合い」という考えが無いからこそ、友情結婚活動において、結婚相手としてふさわしい人を見つけるために、同時並行でたくさんの人に会うという発想なのかもしれなかった。 良いように解釈すれば、「私だけを結婚相手として検討してほしい。その間は他の人には人目もくれないで欲しい」なんて言おうものなら、単に重たい人というレッテルが貼られるので、それを避けたかったのかもし [続きを読む]
  • とあるAセク女性3
  • 前回までの記事で、 「1〜2ヵ月に一度くらい、負担のない範囲で会うような友人関係を続けるのはどうか。その間、友情結婚を希望される他の女性と会うことは制約しない」 このメールの後半の「同時並行の是非」は考察したが、前半の「会う間隔」について考察するのを忘れていた。 2018年10月3日タイトル「隔週ペース」の記事にも書いた通り、ボクは好きな人であっても隔週ペースくらいが丁度いいのである。 今回のとあるAセク女性 [続きを読む]
  • とあるAセク女性2 〜同時並行の是非〜
  • 前回記事の続きで、ここでは一度お会いした女性から送られてきた、 「1〜2ヵ月に一度くらい、負担のない範囲で会うような友人関係を続けるのはどうか。その間、友情結婚を希望される他の女性と会うことは制約しない」 このメール内容について考察してみようと思う。 まず一点は、タイトルにある通り、友情結婚の活動をする上で、複数の相手と同時に並行して話を進めることの是非である。 恋愛結婚の場合、結婚相手を探すべく、同 [続きを読む]
  • とあるAセク女性
  • お食事に行くことになった、とあるAセク女性のお話。 その女性は、子どもに関してはやや否定的で、当面別居(職住近接という双方の利害が一致した)というスタンスだった。 子どもに関してやや否定的というのは、どうも出産に対する恐怖からくるもののようだった。(深くは訊けていないし、そもそも訊きにくかった) 第一印象も良く、笑顔も素敵で割と将来性を感じた。 解散後、程なくして 「1〜2ヵ月に一度くらい、負担のない範囲で [続きを読む]
  • 婚活を再開したきっかけ
  • 一体何度目だろう。 友情結婚活動を再開しようと思ったのは。 自分で自分の首を絞めることになりかねないのにもかかわらず。 ゲイに生まれた以上、同性パートナーと、あるいは一人で細々とor太く短くはかなく散る人生であって然るべきなのに。 (「こうあるべき」というのが廃れてきたのが、いわゆるダイバーシティというものなのかもしれないが) 前回、婚活しようと思ったきっかけは、バイセクシャルの友人の結婚であった。 ある [続きを読む]
  • オススメは海外旅行
  • タイムリミットの3ヵ月の間、隔週ペースでお相手の方とどこに行っただろうか。 思い出してみると、結局は映画とか、神社仏閣とか、確かそんな感じだったような気がする。 あまり思い出したくない過去であり、そもそもなぜだかあまり思い出せない。 閑話休題。 結局、映画みたいな無難な落とし所になるのである。 20代前半であれば、TDLみたいなところも選択肢に挙がるのかもしれないが。 ただ一つ言えるのは、映画にしろ、普通の [続きを読む]
  • 別居婚
  • 結婚を考えている相手と隔週会うのですら気を揉んでいるというのは、今よくよく考えればどうかしているよねって話である。 仮に結婚後、同居を選択した場合、ほぼ毎日顔を合わすわけで。 なおのこと、今冷静かつ俯瞰的にみて、自分にとっては同居の選択肢は難しいという立場なのである。 (子どものことは今は置いておいて)同居もせずに籍を入れる。 それって、夫婦と言えるのだろうか。 もちろん、以前の記事にも書いた通り、夫婦 [続きを読む]
  • 隔週ペース
  • 初対面から3ヵ月間、隔週ペースで会う。 この間隔は実際のところどうなのか。 昔、ボクに男性のパートナーがいた頃も、会うのは大体隔週ペースだった。 要は、好きな人とも隔週。 毎週となるとちょっと重たい。しんどい。 「会いたいけど今週末は会えないな」という距離感がボクにとっては丁度良かった。 もちろん、わがままなのは承知の上。 家の中で一人で、なんだか物寂しいと感じる時間も好きなのだ。 でだ。友情結婚を考える [続きを読む]
  • 初対面から結婚するまでの期間2
  • 前回記事で、いわゆる普通の結婚相談所を利用した場合、大方のルールとして、紹介された人と会ってから3ヵ月以内に結論を出す必要があるというのを紹介した。 実はこれ、2回目に破談になった女性が、初対面の時にボクに言ってきたこと。 普通の結婚はこういうルールみたいですと。 ボクも馬鹿ではないので、この人は今日から3ヵ月で結婚するかどうかを決めましょうと言いたいのだなと悟った。 その女性は子どもを希望しており、年 [続きを読む]
  • 初対面から結婚するまでの期間
  • いわゆる普通の結婚相談所を利用した場合、ルールとして、紹介された人と会ってから3ヵ月以内に、 ①そのまま結婚する それかもしくは、 ②その人を断って次の新しい人を紹介してもらう この二択の結論を出さないといけないことが一般的らしい。 なんでも、ダラダラと結婚するかしないか宙ぶらりんの状態が長く続くのは双方にとって時間の無駄になるからだとか。 確かに、すごく合理的なシステムである。 子どもを考えている人に [続きを読む]
  • 活動再開
  • 前回記事が2015年3月10日。 なんだか、あっと言う間に3年半が経ってしまった。 それだけ歳をとって、その分体力が落ちたということかもしれない。 この期間に一度だけ結婚をしかけたが、破談。(婚約破棄ではない)(2回目...) いろいろ思うところがあって、また活動しようかなと考えている。 その辺りの心境の変化、破談になった2回目の経緯なんかを記していけたらと思う。 [続きを読む]
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