とみ さん プロフィール

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とみさん: とみのらくがきみだれがき
ハンドル名とみ さん
ブログタイトルとみのらくがきみだれがき
ブログURLhttp://rakugakimidaregaki.blogspot.com
サイト紹介文ひとの らくがき を たのしめるひと 推奨
自由文よろしくおねがいもうしあげます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/11/17 17:44

とみ さんのブログ記事

  • アニメ「ろんぐらいだぁす!」4話までの感想
  • アニメ「ろんぐらいだぁす!」4話までの感想のようなもの。原作はまだ読んでないです。倉田亜美と新垣葵の距離感について。家族旅行に付いて行くほどの幼馴染の割に、距離感があって、少し不思議。一緒に居て、心配してて、仲も良くて、でも 微妙に気を使ってる感。葵は、亜美に対して、でしゃばらないように意識してる?心配しているのに、なるべく手を貸さないように意識してる?特に、第3話、歩けなくなった亜美の横で、葵が [続きを読む]
  • ナンセンス スタイリッシュな まぼろし
  • 「純粋な子を見ると不安ななるんだ」「ひねくれていて欲しいの?」「純粋なのは罪だから」「ひねくれてるのが好きなわけでもないくせに」「好きだよ。好きでありたい」「韜晦した仙人みたいな?」「自分で韜晦を自覚するなら、それは自虐と自暴自棄だ。 純粋の所業。 純粋な『無様』への恐怖」「自分の思惑と違うと機嫌が悪いくせに」「私は無様だから。 熱望のように」 [続きを読む]
  • それならそれでもいいさ
  • 認めてほしかったのだろう、愛してほしかったのだろう。何があっても愛してくれる誰かが欲しかったのだろう。でも、きっと、愛とは双方の間にある曖昧な契約のようなもので、どちらかが、試そうとした瞬間、双方にあった契約は、試そうとした者のせいで、すでに愛ではない。言うことをきいてくれるのは、「愛」とは関係がない。「どうせ愛が得られぬならそれでも良い」と思うか?しかしそれは無理だ。愛に代わるものなどない。愛が [続きを読む]
  • 例えば君が、何かを好きだと言えば、
  • 五人で酒を。「『人生を懸けて』か」後悔を洗い流したいと願いながら。「例えば歌に 『歌うのが私であり、歌わないのであれば私ではない』」ほかの誰かを評して。「そんな思い詰めた生き方は、苦しくないか」ざわつくような心境を抱えて。「輝かしい」暗い夜に、明るすぎない照明。「成功すれば輝かしい。 成功しなかった、悲惨な人生の中から、ほんのひとかけら」後悔と不安を下地にしたまま。「そんな必死に執着したって、 幸 [続きを読む]
  • 新米提督が着任しました
  • ((『艦これ』二次創作))ワタシには出来ない。能力的な意味でも、精神的な意味でも。言葉が通じるのに、話し合いが通じない。それだけでも辛い。深海棲艦。話すことができる者たちと、戦うなんて。相手が人間ではないだけ、普通の戦争よりはまし?普通のザツジンよりはまし?海底に棲まう艦が、「人ではない」なら、艦娘は?些細な敵意でも耐え難いワタシが、精神を病むには十分だ。なのに、ああ、彼女らは、言葉を話す者たちと対峙 [続きを読む]
  • おそれるひと。
  • ((『艦これ』二次創作))いつも、昔は思っていた。いつかどこかの英雄のように、譲れない芯のある人物に憧れていた。いつも、昔は思っていた。そんな宝物を私は得られるだろうかと。昔は。いつからか私はとらわれた。いつからか私は執着していた。無様だ。憧れた英雄とは程遠い。妄執を抱いたまま私は、執務室でじっと、報告を待つ。声を掛けられていたことに、気づかなかった。慌てた様子で、肩をゆすられた。「大丈夫ですか! 意 [続きを読む]
  • 安らかに眠れと言うことが、恥ずかしいなんて、
  • ((『艦これ』二次創作))こっそりと彼女の墓を作った。海の見える場所に。作ったというより、海の近くにあった少し大きな石を、墓に見立てただけだ。花を手向けて、海を見た。名も刻んではいない。目をつぶる。遠くから、ほかの司令室の提督が、声をかけた。「おう、どうしたんだ、なんだってそんなところに?」「……海を見てた。すまない、ちょっとぼーっとしてた」ごまかした。「しっかりしてくれよ。海に落ちんなよ」ああ、なぜ [続きを読む]
  • 憧憬
  • ((『艦これ』二次創作))「求めたものは、手に入らない」眠る前につぶやく。いつも いつも いつも。誰だって、ロマンチックな、ドラマチックな、夢を持つ。たいていはきっと、手が届かない。そんな劇的な物語は、手に入らない。深海棲艦との闘い。「海を再び人の手に取り戻すのだ」……なんて。結局おれは、執務室で指揮を執るだけだ。艦娘。かつての栄光を、「劇的」を、かたちにしたような、彼女ら。劇的に手の届かないおれが、 [続きを読む]
  • 元、小学校臨時教師 20代女性
  • ((『艦これ』二次創作))紹介だった。恩師の。「小学校教師と似たようなものだ」と言われた。実際にこの鎮守府は学校に偽装されており、指令室、執務室も教室に偽装されている。正直、「海の人間」「軍人さん」「若者たち」とくれば、私の持つイメージでは、豪快な荒くれ者の巣窟としか思えず、着任時にはそのギャップに思わず言葉がうわずった。「少女たちだ」とは聞いていたにもかかわらず。「クソ提督」と呼ばれた際には、思わず [続きを読む]
  • 老齢の提督
  • ((『艦これ』二次創作))  退職後、この仕事を紹介された。「近代史の知識を生かして」だのと、言われたように思う。まったく……。難儀なことだ。艦が目の前に人物として居ることへの混乱はある。ただ「撃沈」とか、「乗組員数十名死亡」「百数十名死亡」とかよりも、「〇〇艦〇〇が死んだ」と言われるほうが怖い。人のサガというものだろう。不謹慎な話ではある。各所にある鎮守府は様々な形で設置され、様々に偽装されている。 [続きを読む]
  • くらい、こわい、せつない
  • 私は誰かをののしることのできる人間ではない。そんな資格はない。なぜ誰かをののしれるのか。なぜ誰かを嫌えるのか。なぜ、誰かをののしってしまうのか。なせ、誰かを嫌ってしまうのか。私は、どうすればいい。君も怖いのか。分からない。わからないよ。わかったところで、怒りは収まるものか。私を傷つけたところで何が面白いの?わっかんない。わかんないよ。「見苦しいよ」なんて、笑う私も見苦しい。ソンナニドウヨウシナクテイイノ?笑え、 [続きを読む]
  • いきぐるしい
  • どこからどこまでが、わたしのせいで、どこからどこまでがわたしのせいではないのか。なぜこんなにいきぐるしいのか。 [続きを読む]
  • 設立時の「メカクシ団」と「居場所」
  • 『カゲロウプロジェクト』(じん(自然の敵P))の作中の、メカクシ団の最初について。本当にただの、子供時代のごっこ遊び。――そのはずだった。「メカクシ団」って。子供のうちは、選択の余地がないことも多い。重要なものほど。それはある意味子供の特権で、「モラトリアム」ってやつなんでしょうけれど。養子になってもらわれてきた3人。果たして、戸籍上の、苗字はどうなっているのだろうか。名前についても、きっと子供に [続きを読む]
  • 劇的にコガレテ
  • ああ、相変わらず私は、劇的にコガレテいる。そんなものどこにだってあるのに。やけくそになっているだけなのに。滑稽な悲劇なのに。ありふれた悲劇なのに。 [続きを読む]