ほほえみ鍼灸院 さん プロフィール

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ほほえみ鍼灸院さん: ほほえみ鍼灸院通信
ハンドル名ほほえみ鍼灸院 さん
ブログタイトルほほえみ鍼灸院通信
ブログURLhttp://kodakara.hohoemi-baby.net/
サイト紹介文東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方へ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話します。
自由文不妊治療や体外受精をしてもうまくいかなかった方にお伝えしたいことは「体を整える事が先決である」ということ。お母さんの体の状態が良くないまま不妊治療を続けても、刻一刻と大切な時間が過ぎていくばかりです。鍼灸治療は、根本から体の調子を改善するものです。このブログでは東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方にお役に立つ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/11/18 16:03

ほほえみ鍼灸院 さんのブログ記事

  • 貧血、低血圧が不妊に与える影響
  • 患者さんを毎日、診ていると貧血ぎみで、血圧も低く冷え性の方が多いと感じています。血圧とは、心臓から送り出される血液の血管内の圧力のことをいいます。低血圧とは循環している血液に勢いがないということです。 低血圧の悪影響は倦怠感、めまい、肩こり、冷え性などの症状がみられます。血圧も体温と同じで、計るところによって異なります。血圧は心臓から離れるにしたがって低くなっていきます。血圧が低ければ低いほど、温 [続きを読む]
  • 妊娠期読むおすすめの本
  • 妊娠前の過ごし方が、妊娠中に現れ、妊娠中の過ごし方が、出産後に現れます。 どのような妊娠生活を過ごしたらいいのか?それは、心が豊かな状態、幸せな気持ちでいること、笑顔で明るくいることです。 眼に入るもの、耳から聞こえる音、口から出る言葉など、美しいもの、心が緩むものが良いです。お母さんの精神状態はダイレクトに赤ちゃんに伝わります。お母さんが幸せに過ごしていると、赤ちゃんの精神状態も安定します。 未知 [続きを読む]
  • 妊娠中の過ごし方の大切さ
  • 春がやってきて木々が芽吹くように、ほほえみ鍼灸院も妊娠ラッシュがやってきました!http://hohoemi-baby.net/case/妊娠したことが分かったら、まずは産院を早めに予約しましょう。 妊娠発覚↓胎のう確認↓心拍確認↓9週の壁↓12週の壁↓安定期 とステップを踏んでいきます。 その間に、お腹の中で赤ちゃんの体が作られていきます。お腹の中は目まぐるしく変化しています。赤ちゃんにとっても、お母さんにと [続きを読む]
  • 朝までぐっすり眠るために
  • 先日、”早朝に目が覚めてしまう”という方がいらっしゃいました。早朝に覚醒してしまう原因としては、女性ホルモンの乱れや薬の副作用、悩み事など心の状態、あとは加齢が考えられます。 女性ホルモンのバランスでいうと、月経前・妊娠中・出産後・更年期に睡眠障害が現れやすいです。とくに月経前や妊娠初期に早朝覚醒や眠りが浅くなり途中何度も目が覚める中途覚醒があります。 ・早朝にプロゲステロンが増加する(日 [続きを読む]
  • 仲良しワンコ
  • 仕事から帰るとワンコが仲良く同じヘッドで寝ていました。 二人とも年の離れた兄弟って分かっているのかなぁ。不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 妊活での旦那さんの説得材料
  • 今回は、妊活での旦那さんへの説得材料を用意しました。 既にご存知の方も多いと思いますが、不妊の原因は女性だけなく、男性にもあり、年齢が上がれば上がるほど、妊娠の可能性が難しくなります。だからこそ、現実と向き合い、夫婦ともに意見を一致させて同じベクトルを向いて協力し合うことが大切です。 ただ、男性の場合、理論的な説明や根拠あるデータなど左脳的に考える傾向もあります。自分の言葉だけでは、なかなか伝わらな [続きを読む]
  • 睡眠のゴールデンタイム
  • 眠りのゴールデンタイムは夜の10時〜午前3時です。この時間に睡眠をとると、体の疲れがとれ妊娠しやすくなります。それはこの時間帯に卵子を育てるホルモンが出る時間帯になるからです。 人の体は昼間、自律神経のうちの交感神経が主導で働き、夜間は副交感神経が主導で「おやすみ」モードになって、よると昼とで自動的に切り替わるようになっています。また皮膚をはじめとした体の新陳代謝は、午後10時〜午前3時頃までに活発 [続きを読む]
  • 冷え性の人は便秘と下痢を繰り返します
  • 冷え性の人は便秘と下痢を繰り返します。 これからの季節、冷たいものを飲みすぎたり、または寝冷えをしたとき、下痢をするときがありますよね。胃腸の場合は冷えによる機能低下が冷えによって便秘とか下痢という形で現れます。冷え症の人は冷えが慢性化しているため、たいてい便秘か下痢またはその両方を繰り返します。 不妊症の方はこのような症状を訴える方が多いのです。冷え症が改善されると、慢性の便秘や下痢は解消されます [続きを読む]
  • 糖質とうまく付き合う
  • 豊食の現代、身近なところに甘い飲食物が多く、簡単に手に入りやすいです。毎日が誘惑との葛藤です。ですが、甘いものを取り過ぎると、妊活にも大きな関係を及ぼします。 チョコレートやケーキなどの甘い物や炭水化物など糖質が高い食物を過剰に摂取していると、低血糖症(急な血糖値の上昇や下降による不安定な状態)や糖尿病(血糖値を下げるインスリンが分泌されず血糖値が下がらない状態)など血糖調節が不安定になりやすいで [続きを読む]
  • ストレスは冷えの元
  • 緊張しやすい、食いしばり・歯ぎしりする、力みやすい、ストレスが多い、マイナス思考、などは血流を悪くさせ、冷え性になりやすいです。 笑顔、喜び、感謝、愛情、リラックス、プラス思考などは脳から快感ホルモンの分泌指令が出されるため、血流を良くさせ体を温めてくれます。 ですが、職場や家庭、人間関係や暗いニュースなど毎日を笑って過ごすのは簡単なことではありません。 前向きな自分でいるためには [続きを読む]
  • 春先の服装
  • 急に温かくなり、服装選びが難しいですね。「何を着たらいいのか分からない」「今から夏に向けて、どんな服装をすればいいのか、準備すればいいのか」という質問をよく受けます。 まず、人それぞれ体質が違います。・汗をかきやすいのか、かきにくいのか。・手足が冷えるのか、ほてるのか。・暑いのでなく、のぼせ冷えなのか。・太っているのか、痩せているのか。など そして、仕事も住まいも移動手段など生活スタイルも違います。 [続きを読む]
  • 妊活では体重の調整も大切です
  • 質の良い卵子を育てるために「睡眠の質」など沢山大切なことがありますが、 もう1つ、「体重の調整」も同じくらい大切です。 先日、痩せ過ぎで自力で卵胞が育てられなかったの患者さんが、3ヶ月ほど前から毎日プロテイン摂取で体重増に取り組み続けてもらった結果、とうとう自力で薬なしで卵胞を育てることができました。 強い薬は体から抜くまでに時間がかかります。また、細胞を入れ替えるのには最低でも3ヶ月はかかります。さ [続きを読む]
  • 妊娠、出産前、出産後、逆子の治療やっています
  • 「逆子になってしまったので、治らないですか」という問い合わせをよくいただきます。私たちほほえみ鍼灸院は不妊から妊娠後のケアー、逆子、出産後のケアーまで、全般にわたって治療しています。血液の固まりやすい不育症の方などは、妊娠後も1ヶ月に1〜2回通っていただいて、出産まで診せていただいています。 また逆子も出産前直後でなければ、ちゃんと戻ります。もし逆子と分かったら早めにお越しください。 現在も安定期を過 [続きを読む]
  • 春の体温調整も万全に。
  • 季節の変わり目に入り、頭痛やめまい、首肩こり、背中痛、腰痛など不調を訴える方が増えてきています。 5月上旬並みの温かい日が来たと思ったら、1週間後には雪が降るという寒暖差の大きな季節。 温かい日にスプリングコートや薄着になっている方を沢山お見かけしました。その後に風邪を引かれてしまった方も何人かいらっしゃいます。 どうか油断せず、周りと同じ格好ではなく、自分に合った頭寒足熱の格好を工夫されてみてくださ [続きを読む]
  • 電気をつけたまま寝るのはやめましょう
  • 眠るとき絶対やめてほしいのが、あかりを付けたまま眠ることです。人間の脳は、目をつぶっていても目の奥にある網膜というところで、光を感知しています。脳の松果体というところから、睡眠を促す「メラトニン」というホルモンがでています。明るいところで寝ると、網膜が光を感知してしまうので、メラトニンが分泌しなくなり、睡眠がちゃんと取れなくなり、卵子の質が落ちてしまいます。男性は精子が劣化します。 日々質のいい睡 [続きを読む]
  • 40代で妊娠する方としない方のどこが違うのか
  • ほほえみ鍼灸院では、40代で妊娠される方が多い方だと思われます。注射で採卵をされた経験がある方は、しばらく採卵をやめて体づくりに専念していただくと良い結果につながっています。採卵した回数にもよりますが、半年間くらい不妊治療の病院には行かず、鍼灸治療に専念して自宅でのケアで体づくりをすることによって、今まで採卵できず移植までいかなかった方でも妊娠されています。半年間は体調を整えながらタイミングを取るこ [続きを読む]
  • 映画「かみさまとのやくそく」
  • 妊娠するということは奇跡を起こすことだといっても過言ではありません。奇跡を起こすためには、まずは自力で出来ることに専念する。さらには他力(鍼灸院など)も活用する。やり尽くした時は、お空の子どもに早く見つけてもらえるよう信じるのみです。どう過ごせばいいのか、この映画にヒントがたくさんあります。映画「かみさまとのやくそく」http://norio-ogikubo.info/ご覧になっていない方は、どうぞ大切な方と一緒に観ること [続きを読む]
  • 自宅でできる、妊活方法
  • 先日、2人目不妊でいらした患者さんから、「遠方に住んでいるため、鍼灸院に通うことが難しい。 体が良いか悪い状態なのかも自分ではよく分からない。タイミング療法で子育てしながら、自分で出来ること、気をつけることについて何かありますか」という質問を受けました。 以下に簡単なポイントだけまとめてみました。 <生活編>【衣】下半身は薄着にならない。ホッカイロや重ね着で下半身が冷えないように肌温度を触って確認する [続きを読む]
  • 遅く寝る人、何度も起きる人は卵子が育ちません
  • 仕事が忙しくストレスでなかなか寝付けないという方、早く寝ないといけないとわかっていても24時過ぎてしまうという方、また何度も目が覚めてトイレに行く方などは、卵子が育ちにくく、採卵しても空砲だったりして胚盤胞までいことが多いです。 22時から23時くらいまでに寝ることを4ヶ月程度続けたら、いい卵子が育ちます。ほほえみに来られる患者さんの中には、旦那さんの仕事が忙しく3時〜4時に帰られる方もいらっしゃいます。 [続きを読む]
  • 妊活に「還元型 コエンザイムQ10」
  • 夫婦ともに働きながら妊活に取り組んでいる方や30代後半・40代の方、旦那さんの運動率が低い方に「還元型 コエンザイムQ10」を摂取するようお話させていただいています。 コエンザイムQ10は、抗酸化作用があり体の中の活性酸素(酸化、サビ、老化)の増加にブレーキをかけてくれる働きがあります。加齢・老化に負けず、元気で質の良い卵子や精子にしてくれるため必要不可欠な栄養素です。細胞の入れ替わりはおよそ3ヶ月周期なので [続きを読む]
  • 体温低下が良くない理由
  • 体温が低下すると、免疫力が低下します。よく風邪をひく方は免疫力が低下しています。平常状態で体温が36.5〜37.0度の時に、免疫力はもっとも活発に働きます。体温が1度下がると免疫力が30%下がり、逆に1度上がると普段の5倍〜6倍上がるといいます。 また、体温が低下すると血液循環が悪くなり、からだに老廃物が溜まりやすくなるのです。それが足や顔の浮腫みとなり、早めに寝ても気だるさが取れなくなります。また、浮腫みは [続きを読む]
  • 体を冷やさないように
  • 3月は三寒四温の季節、寒暖差が大きいです。温かいと思って、薄着になり体を冷やしたり、寒いと思って、厚着をして汗をかいて汗冷えしたり、服装が難しいです。 温かい日でも下半身は薄着にならず、上半身で体温調整するようお願いします。たとえば、前ボタンや前チャックなど着脱しやすい上着にしたり、吸湿速乾の素材インナーを今のうちから少しずつ揃えて、来たる梅雨・夏に向けて環境づくりしていくなど、自分の生活スタイル [続きを読む]
  • かわいいお客さま
  • 可愛い赤ちゃんとお母さんが遊びに来てくれました!!この瞬間が一番癒され、喜びに満たされます^^「お母さんのお腹の中にいた時から会ってるんだよ?初めましてではないよ?」と心の中で勝手に親心を抱いてしまいます。笑 お母さんは週1回の鍼灸治療と温活等を日頃から真面目に取り組んで、体づくりにしっかり時間をかけた方です。足裏多汗症で、特に汗冷え予防に注意していたのを思い出します。いよいよ体外受精をという時に [続きを読む]
  • 不眠症は不妊症の大敵です
  • 仕事でパソコンに触れ、またスマートホンやテレビなどからの氾濫する情報に触れすぎて安眠できないと、末端が冷え、脳を覚醒させ、寝付けない状態になることもあります。カフェインなどの原因ではなく、精神的な不調からくる不眠症は、末端冷え性と考えていいと思います。手足の末端冷えは頭に血液が集中してのぼってしまうことで、脳が覚醒してなかなか寝付けないことによって起こるのです。 不眠症の人は、午前3時から5時くら [続きを読む]