ほほえみ鍼灸院 さん プロフィール

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ほほえみ鍼灸院さん: ほほえみ鍼灸院通信
ハンドル名ほほえみ鍼灸院 さん
ブログタイトルほほえみ鍼灸院通信
ブログURLhttp://kodakara.hohoemi-baby.net/
サイト紹介文東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方へ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話します。
自由文不妊治療や体外受精をしてもうまくいかなかった方にお伝えしたいことは「体を整える事が先決である」ということ。お母さんの体の状態が良くないまま不妊治療を続けても、刻一刻と大切な時間が過ぎていくばかりです。鍼灸治療は、根本から体の調子を改善するものです。このブログでは東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方にお役に立つ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/11/18 16:03

ほほえみ鍼灸院 さんのブログ記事

  • 妊娠前に必要な検査
  • 体外受精の病院に行くと、治療を始める前には血液検査でホルモン検査や風疹の抗体があるのか、また性病クラミジアなどの検査をします。 自然妊娠の場合でも、風疹の抗体があるかどうか調べたり、性病の検査も大切な検査になります。 妊娠中にクラミジアなどの性病がみつかった場合、女性は頸管炎を起こし流産や早産の原因になったり、子宮や卵管に炎症が及んで子宮付属器炎や腹膜炎をおこし、強い発熱や腹痛をおこすこともあります [続きを読む]
  • 鍼灸不妊治療にかかる「期間」のめやす
  • 先日、「どれくらい鍼灸院に通えばいいか目安が知りたい」という質問がありました。 「1人1人お身体の状態は違うので個人差がありますが、平均的に最低でも週1回の治療を3〜4ヶ月ほど必要になります。」とお答えさせていただきました。理由は、細胞の入れ替わりはおよそ3ヶ月周期と言われているからです。そしてまた当院の場合、週1回の治療を最低15回以上続けて通った方々が結果を出している確率が高いからです。 ほほえみ鍼灸院 [続きを読む]
  • からだを冷やす原因、妊娠しづらい原因
  • 1.冷房の悪影響2.過度のストレス3.運動不足、特に下半身4.間違った入浴法、シャワーのみ5.からだを冷やす食べ物、食べ方6.薬の飲みすぎ、生理痛の時に飲む薬 これらは病気しやすい原因であるし、また妊娠しづらい原因にもなります。 体温が低下したとき、からだに与える影響は、免疫力低下を招き血液循環が悪化します。血液循環がよくないと、細胞のすみずみまで血液が十分送られず老廃物がからだに溜まり、体外への排 [続きを読む]
  • 40代の妊娠
  • ほほえみ鍼灸院では40歳代の方が多く妊娠されています。http://hohoemi-baby.net/case/category/40 体外受精をしても40代の妊娠率はとても低いのが現状です。日本産婦人科学会の2010年のデータによると、 40歳妊娠率が13.6%、同妊娠されたとしても流産率は35.1%となっております。45歳になると体外受精妊娠率は2.2%、流産率64.6%と年々年を重ねることで妊娠率は下がり、流産率は上がっていくのです。 そのため40代で妊娠された [続きを読む]
  • 妊娠のための温活
  • 先日160デニールの裏起毛タイツを入手し、とっても温かったので患者さんに話したところ、「わたし、350デニール着用しています」とか「ネットで600デニール見つけました」という反応がありました。そのような方々は温活もばっちり取り組まれており、肌温度も温かいです。 一方で「ええ?!そんなに?!」と驚かれる場合もあり、そのような方々は”自分なり”に温活はしていて”やって満足”している場合が多い [続きを読む]
  • 出産した元患者様からのお手紙
  • 先日、不妊治療に通ってくださっていた元患者様から出産報告のお手紙をいただきました。この方はとにかく冷えが強くて、いつも「寒い、寒い」と顔色も悪かった印象が残っています。職場は制服があり好みの服装ができない、電気も使えないとおっしゃっていましたが、今のままではいけないと気付き、厚手のタイツを重ね履きしたり、電気座布団も使えるよう対処したりと、温活への取り組みが熱心になったことを覚えています。そのうち [続きを読む]
  • ほほえみ鍼灸院の温灸治療
  • 鍼灸治療は血液をきれいにし、妊娠しやすい体をつくることができます。 鍼灸治療を行っている所はたくさんありますが、鍼灸院によって治療方法は全く異なります。ほほえみ鍼灸院では、服を着たまま直接温灸を体に当てて、熱を体に入れていきます。http://hohoemi-baby.net/about/index.htmlお灸を製造されている方が来られたことがありますが、びっくりされました。 熱すぎて大丈夫なのかと思われる方もいますが、まったく問題あり [続きを読む]
  • 軽井沢へ
  • 軽井沢に紅葉を見に行って来ました。晴天に恵まれとてもリラックスしました。山はいいですね。 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • レモン白湯で代謝UP!
  • 血の巡りが悪いと女性ホルモンの分泌を鈍らせ、自律神経も乱れやすいです。その中でも今回は「内臓冷え」について話します。 内臓冷えとは、冷えて臓器の働きが弱まり、消化吸収・代謝が悪化している状態です。ストレスや疲労、冷たい飲食物の取り過ぎ、冷房などが原因です。 たとえば、・お腹や腰回りが冷たい・だるくてやる気が出ない・日中眠い・肌荒れ、肌のくすみ、シミ、シワ、たるみ・目の下のクマができやすい、目が疲れや [続きを読む]
  • 風邪と体温の関係
  • 最近、雨ばかり続きまだ10月というのに12月のような気温になっています。ほほえみ鍼灸院では風邪をひいている患者様もちらほらと。 風邪は冷えとの関係が深い病気です。体温が1度下がると、免疫力も30%下ると言われます。体が冷えていると細菌やウイルスが体内に侵入したときなどに、発症しやすくなるのです。 風邪の時に熱が出るのは、体が体温を上げて免疫力を高めようとしているからなのです。風邪を治すには、体温を上 [続きを読む]
  • 薬の飲みすぎにはご注意ください
  • 生理痛や頭痛時に飲む、解熱剤、鎮痛剤などは体を冷やす作用があります。痛みの時に用いられている鎮痛剤は、解熱作用もあるため、一時的には痛みを麻痺させますが、結局は体を冷やしますので、さらなる痛みの要因になります。 食品添加物や保存料、残留農薬なども、体内に入ると冷やす原因になります。こういうものが体内に入ると、体はストレス反応を起こし交感神経の働きが高まるので、血管が収縮して血行が悪くなり、体を冷や [続きを読む]
  • ネガティブな情報との付き合い方
  • 昨今の流れるニュースは、大災害、テロ、北朝鮮問題、子育てや介護など"恐怖や不安、心配"をあおるものが多いですね。そういった情報に接すると、気持ちも口にする言葉や話題もネガティブになりやすいです。これらとどう向き合えばいいのか。いま私たちが出来ることは何か。つい何も出来ることはないと思いがちですが、実はあります。 以前に観たドキュメンタリー映画「かみさまとの約束」を思い出しました。胎内記憶を持ったわず [続きを読む]
  • 毎日簡単にできる足湯
  • 毎日足湯をしょうとバケツを出し、お湯を入れて運び、足湯が終わると重いバケツをお風呂場まで運ぶのは大変です。ほほえみ鍼灸院では、コップ一杯のお水でできる足湯器をお勧めしています。http://panasonic.jp/body/products/EH2862P.htmlもう重たいバケツはいらないと患者さんに喜ばれています。お試しくださいね。 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 体を芯から温める入浴法
  • 妊娠しやすい体をつくるために入浴は効果があるけれども、どのように入るかも大切です。例えば熱いお湯に短時間つかるのか、またぬるめのお湯にゆっくりつかるのかによっても、効果が違ってきます。 どちらも血行が良くなり、湯の温度で温められた血液が全身を巡るため体全体が温まります。けれども、ぬるめのお湯に、ゆったりとつかる方が血管を拡張する作用があるため、より血行が良くなり、内臓や筋肉へ酸素や栄養がスムーズに [続きを読む]
  • 骨盤や股関節の柔軟性は大事です
  • 骨盤周りの筋肉が硬いと、股関節の可動域も狭くなり、骨盤内の血流も悪くなります。股関節の上に骨盤が乗っかっており、股関節は、いわば体の土台となります。ビルと土台をイメージしていただくと分かりやすいです。土台がゆがんでいたり、傾いていたりしたら、ビルは崩れやすくなります。土台に柔軟性があれば、仮に地震が起こっても力を分散させて平衡を保ちやすいです。つまり、股関節に柔軟性を持たせることは免震装置をつける [続きを読む]
  • 筋肉を増やし体をあたためる
  • 女性は男性よりも「脂肪が多く筋肉量が少ない」特性があります。 脂肪には断熱効果が強い反面、熱を加えてもその熱が全身に伝わりにくいです。筋肉は血流豊富な組織で産熱作用がありますが、「脂肪が多く筋肉量が少ない」という点でいうと循環血液量が少なく温まりにくいです。 手足末梢の筋肉は静脈やリンパ管に対するポンプ作用(下から上に押し上げる力)がありますが、ポンプ機能が低下すると血液やリンパ液のうっ帯が起こり、 [続きを読む]
  • 移植後の過ごし方
  • 体外受精をされたなら、妊娠していることを前提とした日常の過ごし方をしていただきたいです。とにかく、動きすぎはよくありません。流産しかけたら病院に入院しますよね。入院したらトイレ以外は動かしてもらえません。これは何を意味しているのかというと、動かなければお腹の赤ちゃんは助かるからなのです。 お腹の赤ちゃんの命を育むことができるのは、お母さんなのです。体外受精をした後は判定が出るまでは静かに過ごし、妊 [続きを読む]
  • 妊活は温活!
  • 鍼灸院にいらっしゃる方の中に、まれに足首をだした服装の方がいらっしゃいます。 足首周りは子宮や卵巣、生殖器に通ずる一番大事な部位です。 足首を冷やしてしまうと、血液がドロドロしやすく毛細血管まで通らず全身の巡りが悪くなります。 足首もちゃんと温めて血液循環を良くしましょう。 夜、旦那さんの帰宅を待っていたいという方もいらっしゃいます。 お気持ちはよく分かるのですが、寝る時間が遅くな [続きを読む]
  • つわりとの付き合い方
  • ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療された患者様から、妊娠の報告が続いて嬉しく思っています。 http://hohoemi-baby.net/case/ つわりが辛いという方を数名お見かけしました。 「つわりとどう付き合っていくか」について気がつくことをまとめました。 どうぞ参考になさってください。 つわりがなぜ出るのか未だはっきりとした原因は解明されていませんが、精神的な要素や体の変化に大きく関係していることは明らかで [続きを読む]
  • 筋肉量を増やし、体をあたためる
  • 女性は男性よりも「脂肪が多く筋肉量が少ない」特性があります。 脂肪には断熱効果が強い反面、熱を加えてもその熱が全身に伝わりにくいです。筋肉は血流豊富な組織で産熱作用がありますが、「脂肪が多く筋肉量が少ない」という点でいうと循環血液量が少なく温まりにくいです。 手足末梢の筋肉は静脈やリンパ管に対するポンプ作用(下から上に押し上げる力)がありますがポンプ機能が低下すると血液やリンパ液のうっ帯が起こり、全 [続きを読む]
  • 不妊症に影響を与える自律神経
  • 不妊症にも自律神経は大きくかかわっています。 自律神経がストレスで乱れると、血管が収縮して血行が悪くなり、体温が低下します。体温の低下は血液が汚れ、血液が流れにくくなり、子宮や卵巣に悪い 影響を与えます。 会社や家庭などで一時的にストレスが、かかるのはよくあることだと思います。 これらはストレスの原因が改善されれば特に問題はありませんが、 長期間ストレスが続いた場合は、子宮や卵巣に [続きを読む]
  • からだを冷やす食べ物も調理の仕方で変わる
  • 夏野菜はからだを冷やす作用がありますが、食べ方を工夫することで冷えからからだを守ります。特に現代社会は冷えやすい環境にあり、夏場は電車やオフィス、買い物に行ってもエアコンが効いていますし、ご飯を食べに行っても冷たい飲み物が出てきます。現代人は冷えやすい生活を送っているうえに、氷の入った清涼飲料水を飲み、暑い国の料理を食べたり、冬の寒い時期にもアイスクリームを食べたりと、からだを冷やす生活を送ってい [続きを読む]
  • からだが冷えているサイン
  • 「冷え症」が進むと子宮筋腫や生理痛、不妊、腰痛などの原因となります。冷え性は女性に多く、それは血液循環の悪化からきています。冷えを自覚している人も多いのですが、なかには自覚がなく「隠れ冷え性」の人も多くいます。 汗っかきの人は暑がりと思われがちですが、汗っかきのように見えて、体内に余分な水が溜まっていたり、手足がほてる人も冷え性といっていいでしょう。運動したときにかく汗は自然な汗ですが、食事をとっ [続きを読む]