ほほえみ鍼灸院 さん プロフィール

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ほほえみ鍼灸院さん: ほほえみ鍼灸院通信
ハンドル名ほほえみ鍼灸院 さん
ブログタイトルほほえみ鍼灸院通信
ブログURLhttp://kodakara.hohoemi-baby.net/
サイト紹介文東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方へ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話します。
自由文不妊治療や体外受精をしてもうまくいかなかった方にお伝えしたいことは「体を整える事が先決である」ということ。お母さんの体の状態が良くないまま不妊治療を続けても、刻一刻と大切な時間が過ぎていくばかりです。鍼灸治療は、根本から体の調子を改善するものです。このブログでは東洋医学・鍼灸の視点から不妊でお悩みの方にお役に立つ「赤ちゃんを産むための健康な体づくり」についてお話したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/11/18 16:03

ほほえみ鍼灸院 さんのブログ記事

  • 不妊の原因が男性にあることも多々有ります
  • ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られてる患者様には、旦那さんの仕事がとても忙しい方がいらっしゃいます。なかには帰宅して就寝するのが朝の3時や4時、そして休みも1週間に1度もとれないほど多忙を極めておられる方も。あるご夫婦は体外受精を何度もしたけれども、微授精をして胚盤胞まではいくのですが、移植がうまくいかないのです。奥様はきちんと鍼灸治療に通ってもらって40代でもいい卵子が採卵できるのですが、旦那様が夜寝て [続きを読む]
  • 甲状腺免疫疾患と妊活
  • 本来、人間の体には外敵をやっつけ、味方をまもる機能があります。これが異常をきたし、味方までも攻撃する暴走した状態を「自己免疫異常」いいます。 健康な体は、以下の3つのバランスによって保たれています。1.免疫インフルエンザや風邪などウィルスや細菌から身を守ります。 2.自律神経体温や心拍をキープし、消化機能を調整するなど生命維持に大切な働きをしています。 3.ホルモン臓器が正常に機能するよう働きかけています [続きを読む]
  • 秋の秩父三峯神社
  • 11月末に秩父の三峯神社に行きました。紅葉は終わりかけではありましたが、山の中の空気は気持ち良かったです。平日だというのに駐車場はいっぱいでした。 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 妊娠するために自分ができること
  • 妊娠するために必要なことは元気な卵子と精子、そしてふかふかのベッドのような子宮があることです。そのためにみなさんが日頃の生活でできることは以下の通りです。1.夜は早く寝ましょう良質な卵子を体の中で育てるためには、女性ホルモンが活発になる夜の10時〜12時までには休みましょう。 2.バランスの取れた食事を動物性たんぱく質多め、低糖質、バランスのとれた食事を摂りましょう。 3.毎日足湯、半身浴をしましょう多くの方 [続きを読む]
  • 不調の原因の根本を知る
  • 自分の体に起きていることが、どういうことなのか、お医者さんに出された薬はどういう作用・副作用があるのか、自分の体にその薬がなぜ必要なのか、これらを把握することが、早い改善に繋がりやすいです。 たとえば頭痛や不正出血など何か体に不調が起こった場合に、それぞれ別々の医院にかかれば、新たに薬が処方されてしまいます。薬との相性や重複している薬があるなど、自分の体の状態と今飲んでいる薬の説明などが出来れば、 [続きを読む]
  • 低温期と高温期の差がない方は妊娠しづらい
  • 低温期が36.0℃以下であったり、36.0以上あったとしても、高温期との差が0.4以上くらいなければ排卵してないかもしれません。低温期が低いと高温期も低いため質の卵子が排出されていない可能性が高く、排卵日あたりにタイミングを取ったとしてもなかなか妊娠しづらくなります。 このような状態になっている方は、下半身全体を冷やしてしまっています。だから、下半身全体をしっかり温める必要があります。下半身の筋肉がかたくこわ [続きを読む]
  • 年末年始の休診日について
  • ほほえみ鍼灸院の年末年始の診療についてお知らせします。年内は12月30日まで診療しています。 休診日12月31日〜1月4日1月5日からは平常通りの診療となります。 土日は込み合うことが多いので、予約は早めにお願いいたします。https://hohoemi-baby.net/contact/index.html ほほえみ鍼灸院 不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿) [続きを読む]
  • 寒い季節こそリラックスを。
  • 日ごと寒くなってきました。無意識に力んでしまったり、体を冷やしたり、睡眠の質の低下など、寒さによる影響で、肩コリ・頭痛・腰痛・自律神経の乱れ・ホルモンの乱れなど体調を崩しやすい時期です。 そんな時は、何くそと頑張り過ぎず、自分に合うリラックス法でバランスを取ると良いです。 たとえば、 ☆ 睡眠(睡眠時間を増やす、15分程度の軽い昼寝など)☆ 好きな音楽を聴く☆ 自然の中でくつろぐ☆ カラオケなど大きな声を [続きを読む]
  • いつも考えていることが自分の人生をつくりだします
  • 頭の中でいつも考えていたことが、現実として起こってしまったことが何度かありませんか。こういったことをこれまで考えたことがなかった方も、少し時間をとって振り返ってみてください。 私は過去に「こういったことが起こると嫌だなあ」と思っていたことが何回も起こった経験があります。どうしてこんなにも、頭の中で思っていたことが現実として起こってしまうのか、不思議に思っていました。 だったら良いことばかりに焦点を集 [続きを読む]
  • 妊活の大敵、風邪をひかないために
  • 寒暖差がある時節、風邪をひいている方をお見かけします。朝晩の温度の差に体がついていっていないので、服装で調整しながら風邪を予防しましょう。衣類の着方ひとつで、体が感じる温度にも差がでます。 寒い日は厚着をするよりも薄手の衣類を重ねると、温かさが増します。カーディガンや薄手のコートなどで、体温調整することも必要です。外に出た時、急に雨が降って温度が下がることもありますので、荷物になっても用意していき [続きを読む]
  • 冷え性を予防するために
  • 冷え性を予防するには、体内で熱を作り、熱を運び、熱を放出するという全身の良い循環をしっかりつくっておくことがポイントです。 冷え性の方の多くは、運動不足だったり、少食だったり、消化器の機能低下が傾向として強いです。これは体内で熱をつくる力が弱いことを示しており、熱をつくるための「筋肉をつくる」ことがとても重要になります。 私たちの体は食べ物で作られているため、まず食生活で気をつけることも大事です。・ [続きを読む]
  • 流産の兆候と予防策
  • 流産の多くは8週から12週くらいに起きています。この時期に当たる人は絶対に無理をしないでほしいのです。つわり、疲労感は、「休みましょう」というサインです。 仕事をされている方が多いのと、妊娠年齢が上がったことで流産の危険性は昔に比べて多いように思われます。出血があったり腹部の痛みを感じたなら、病院に行って診てもらいましょう。少量の出血ならば仕事を休んで、安静にしましょう。 「切迫流産」にならないために [続きを読む]
  • 子宮内膜炎
  • 子宮内膜炎について質問を受けたので、まとめました。 子宮内膜炎とは、細菌感染によって子宮内膜に炎症が起きている状態をいいます。 下腹部の張りや痛み、不正出血、膿性おりもの、下痢、微熱など症状を訴える方もいますが、ほとんどの場合、自覚症状がなく気づかないことが多いです。そのため、不妊治療の検査を受けに行って知ることが多いです。 子宮内膜炎には、急性と慢性、老人性の3タイプがあります。急性の場合は、月経時 [続きを読む]
  • 体外受精の病院選び。時間をかけずに妊娠するためには。
  • 全国に体外受精の病院はたくさんあって、どこの病院を選んだらいいのか分からないという方も多いでしょう。「仕事場から近いから」とか「家から近いから」という理由だけで不妊治療の病院を選ばないでください。 女性の多くが仕事を持って働いているので、職場や家から近い病院を選びたくなる気持ちもわかります。けれども、病院によって採卵の仕方や使用する薬は異なります。また人によっては、薬が合わなくて飲めないことがあっ [続きを読む]
  • 生理痛があるときは血流を改善しましょう
  • 日ごと気温が下がり、太陽が出ていない時間や朝晩は寒くなってきました。人それぞれ体感温度が異なりますが、気づかぬうちに体を冷やしやすい季節です。 このような時期は、日頃から体質改善に向けて努力されている方の中でも生理痛があったという方がいます。 生理痛には、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮線筋症、クラミジア感染など病気が原因で起こるものもありますが、病気以外で生理痛が起こる原因として、ストレスや冷えも多いで [続きを読む]
  • 免疫力と低体温
  • 免疫には、細菌やウイルスといった外敵だけではなく、体内でつくられた有害物質を排除してからだを守ってくれる働きもあります。ストレスなどの精神的な抑圧がかかって免疫力がおちてしまうと、体を守ることが出来にくくなります。 リンパ球は体の中の有害物質を排除してくれます。一般的に体温が高めの方はリンパ球の数が多いといわれます。リンパ球が多いと細菌やウイルスが体の中に入るのをブロックしてくれるので、病気にかか [続きを読む]
  • 秋の風邪対策、冷え対策。
  • 急に寒くなり、風邪をひく方が増えています。電車内で、そこかしこで咳をしている人が多く、またその際マスクをしていない方も多いです。 私はバッグに、必ず2枚以上マスクやカイロ、ショールや長袖シャツ、のど飴など常備して適宜対応しています。昼夜の気温差が大きいので、体温調整が出来る服装の工夫が大事です。 逆に厚着し過ぎて、汗をかいて冷やしている方もたまにいらっしゃいます。かならず肌温度を触って確認し、調整し [続きを読む]
  • 「冷え」からも腰痛は起こります
  • 「冷え」は腰痛の原因になります。 ズボン下を履かない男性が多いようです。外で仕事をされている方は冬に腰痛でお悩みの方が多いようです。エアコンの中で仕事をされているなら、冬用のスラックスで大丈夫かとは思いますが、吹きっさらしの寒いところでの仕事で冷え対策を行っていないと、からだが冷えてしまい、血行が悪くなり体温が下がり、免疫力も落ちてしまいます。 免疫力が下がると風邪をひきやすくなり、風邪をこじらせて [続きを読む]
  • 顎関節症と鍼灸治療
  • あくびをすると口の中で顎が「カクン」と音がしたり、物をかむと耳の付け根やこめかみが痛くなる症状がでます。顎関節症です。 顎関節症は特に最近は若い女性にも多くみられます。軽い症状であるならば、そのまま何もしなくても自然に治ることもありますが、長く放置しておくことでめまい、耳鳴り、肩こりの原因となったり、口が開けにくくなり食べにくくなります。 顎関節症になりやすい方にはこのような癖があることが多いです。 [続きを読む]
  • ストレスからくる病気と妊娠の関係
  • 心身にストレス状態が続くと、体温が下がり副腎からアドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌されます。アドレナリンが分泌されると、血圧が上がり脈拍が早くなります。また、コルチゾールがたくさん分泌されると、血糖や血圧が高くなり、白血球の中のリンパ球を溶かしてしまいます。 ストレスが続くと、血圧が上昇するために、血管が収縮して血行が悪くなり体温が低下します。白血球に中のリンパ球の働きが弱くなって免疫 [続きを読む]
  • 妊活は、急がば回れ!
  • ずっと不妊に悩んでおられて、当院に治療に来られて数回ですぐ妊娠される方がいます。 それは、治療することで子宮の血流が良くなり、子宮内膜が厚くなることで受精卵が着床しやすくなるからです。鍼やパルスそして温灸を使ったほほえみ鍼灸院の治療は本当に効果が高いので、そのような方は少なくないです。当院の治療に来られてすぐ妊娠される方の場合、卵子の質まではまだ変わっていないので、まれに流産される方もおられます。 [続きを読む]
  • 倦怠感とむくみの関係
  • ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者様に、「旦那様がとても疲れている」という話をよくお聞きします。奥様は鍼灸治療を行うことで体の状態がどんどんよくなっていっているのに、旦那様が休みの日はほとんど外に出ることなく、家の中で寝てばかりだというのです。 ある40代のご夫婦は、旦那様は仕事が忙しくてからだが悲鳴をあげていて、休日は外に出る元気もなかったそうです。そのままの暮らしを続けていたら、そのうち [続きを読む]
  • 筋肉の質と糖質制限
  • 当院の鍼灸治療は、とくに「筋肉の質を変える」上で有効的な治療となっております。 常々実感しますが、コンスタントに週1回鍼灸治療に通われている方は、驚くほど筋肉の質が変わってきています。そして、治療師も患者さんもお互いが変化を実感しやすいのも特徴の1つです。 筋肉の質といえば、先日、NHKの番組で筋肉の質を変えることが糖質制限にも効果的であると実証されていました。番組の内容をざっくりと説明すると、「筋肉 [続きを読む]