J baby さん プロフィール

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J babyさん: J baby 卵子提供・代理出産コーディネーターのブログ
ハンドル名J baby さん
ブログタイトルJ baby 卵子提供・代理出産コーディネーターのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/jbabyus/
サイト紹介文ロサンゼルスのコーディネーターが卵子提供や代理出産など不妊治療の情報を提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/11/19 06:45

J baby さんのブログ記事

  • 日本の高齢出産の実情をさぐる
  • みなさま、こんにちは。 今日は金曜日です。よい週末をお過ごしください。 日本の高齢出産の実情をさぐる女性の出産年齢が上昇する傾向を高齢出産化と呼んでいる。今の日本では高齢出産化が進んでいるとの話だが、その実情を厚生労働省の定期調査「人口動態調査」の調査統計結果である「人口動態統計」の公開値から確認する。 平均値的な高齢出産化の実情は、次の母親の平均出産時における年齢実情から一目瞭然。平均初婚年齢が上 [続きを読む]
  • <ヒト受精卵>「命の始まり」決める遺伝子解明 英チーム
  • みなさま、こんにちは。 <ヒト受精卵>「命の始まり」決める遺伝子解明 英チーム ヒトが受精卵から分化して正常に育つには「OCT4」という遺伝子の働きが欠かせないことをヒトの受精卵の実験で解明したと、英国などの研究チームが20日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。一つの細胞である受精卵が分裂を繰り返して胎児になる「生命の始まり」の過程は今も謎に包まれており、全容を解き明かす鍵になると期待される。 [続きを読む]
  • 赤ちゃん19人に1人、体外受精で誕生…15年
  • みなさま、こんにちは。また一週間が始まりました。季節の変わり目、体調を崩さないでくださいね。 赤ちゃん19人に1人、体外受精で誕生…15年2015年に国内で行われた体外受精によって、過去最多の5万1001人が誕生したことが日本産科婦人科学会のまとめでわかった。   赤ちゃん全体の19人に1人が体外受精で生まれたことになる。治療件数も42万4151件となり、初めて40万件を超えた。 国内の体外受精児は [続きを読む]
  • 大人女子には知ってほしい、「子宮のリアルトラブル」5つの数字!
  • みなさま、こんにちは。 こちらは朝夜が涼しくなって、秋らしくなってきています。 大人女子には知ってほしい、「子宮のリアルトラブル」5つの数字! 仕事も遊びも恋愛も、健やかなカラダがあってこそ。小さな不調や違和感を見逃していませんか? 大切な子宮とおっぱいを守れるのは、あなただけ!! 今回は「子宮」についてのトラブルを解説します。 【子宮のリアルトラブル 1】30歳以上の3人に1人が 子宮筋腫 子宮の筋肉層 [続きを読む]
  • 高齢出産する母親たちへ 4つの心構え
  • みなさま、こんにちは。 早いもので、9月もあっという間に半ばになりました。 高齢出産する母親たちへ 4つの心構え 35歳以上での出産は一般的に高齢出産とされるが、初産の平均年齢は年々上昇している。2011年に平均30歳を突破し、2015年には第一子の出生年齢が平均30.7歳という結果に。初産の平均年齢が26.7歳だった1985年から30年間で、4歳も上がっていることになる。(参考「内閣府 平成28年版少子化社会対策白書」)   最 [続きを読む]
  • 現代女性は卵子を無駄遣い? 「正しい生理」とは
  • みなさま、こんにちは。 今日は生理に関してこういう考え方もあるということで以下の記事をご紹介します。 現代女性は卵子を無駄遣い? 「正しい生理」とは 現代の働く女性は、意外にも生理に対する正しい知識が圧倒的に不足!産婦人科医の吉野一枝さんに「正しい生理とはなんぞや」を教えていただきます。 排卵した卵子が精子と出合って受精卵となり、それを迎え入れるためのベッドのような役割をするのが子宮内膜です。生理は [続きを読む]
  • 産前産後の支援手厚く 横浜市がモデル事業
  • みなさま、こんにちは。今週末はレイバーデ―の祭日で連休になります。記録的な暑さが続いていて、外出するのが大変です。 産前産後の支援手厚く 横浜市がモデル事業 妊娠期から育児期までを切れ目なく支援するため、横浜市は8月から、計3区の福祉保健センターに専門職の「母子保健コーディネーター」を新たに配置した。母子手帳交付時に妊婦と面談し、必要に応じてその後も電話や家庭訪問などで支援。産前産後の不安定な時期 [続きを読む]
  • がん患者に生殖医療情報を 静岡県内「温存療法」問い合わせ増
  • みなさま、こんにちは。 こちらロサンゼルスでは暑い日が続いています。秋の訪れはまだまだ先になりそうです。 がん患者に生殖医療情報を 静岡県内「温存療法」問い合わせ増 若いがん患者が将来、子を持つ可能性を残す治療について日本癌(がん)治療学会が発表するなど、がん患者の生殖医療に関心が集まる中で、静岡県内の医療現場でも、がん患者に対する情報提供の必要性が高まっている。 がん治療では、抗がん剤投与などの影 [続きを読む]
  • 30代〜40代女性の5人に1人が「不妊治療」中
  • みなさま、こんにちは。 30代〜40代女性の5人に1人が「不妊治療」中?20代〜50代の女性を対象に実施した妊活についての意識調査で、20代〜30代の女性では10%以上が妊活を行っていることが分かった。30代〜40代の女性では実に5人に1人が不妊治療を行っていると回答している。妊娠について悩みを抱える女性が多くいることが調査では明らかとなっている。 ■妊活を行う30代女性は13% うち2割が不妊治療を経験調査は不妊治療netを運 [続きを読む]
  • 不妊「FT」外来開設 卵管開通、自然妊娠目指す
  • みなさま、こんにちは。 もうすぐお盆ですが、お休みの計画は立てましたか? 不妊「FT」外来開設 卵管開通、自然妊娠目指す 静岡厚生病院 静岡厚生病院(静岡市葵区)はこのほど、不妊原因につながる卵管の詰まりなどを改善して自然妊娠を目指す治療「卵管鏡下卵管形成術(FT)」の専門外来を産婦人科に開設した。同病院によるとFTの専門外来を設ける医療施設は全国的にも珍しいという。 FTは、卵管鏡やバルーンの入ったカテー [続きを読む]
  • 人間の胚を編集 病気の遺伝阻止のため
  • みなさま、こんにちは。 人間の胚を編集 病気の遺伝阻止のため米国と韓国の研究チームは2日、重い疾患である肥大型心筋症の遺伝に関わるDNAをヒトの胚から取り除くことに初めて成功したと、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。遺伝情報(ゲノム)のDNA配列の一部を改変する「ゲノム編集」によって1万の遺伝的疾患を予防する可能性が生まれたことになる。 研究チームは5日間にわたって胚を育てることが許された。医療の未来を示 [続きを読む]
  • 子宮移植で出産を プロジェクトチーム設置
  • みなさま、こんにちは。 もう早いもので8月になりました!夏休みでいろいろなところにお出掛けする機会が増えると思いますが、体調に気をつけてください。 子宮移植で出産を プロジェクトチーム設置名古屋第二赤十字病院は、生まれつき「子宮」がない女性の妊娠・出産を可能にする「子宮移植」の実現に向けたプロジェクトチームを設置したことを明らかにしました。  「子宮移植」は、先天性の病気などで子宮がない女性に健康な [続きを読む]
  • <不妊治療研究>受精卵作製を審査 未成熟卵子を培養
  • みなさま、こんにちは。 今日は不妊治療の明るい未来のための第一歩と言えるような記事をご紹介します。 技術が進んで、治療の成功率が上がるようになるといいですね。 <不妊治療研究>受精卵作製を審査 未成熟卵子を培養厚生労働省と文部科学省の合同審議会は31日、未成熟な卵子から受精卵を作製する不妊治療研究の審査を始めた。大阪市の民間クリニックが申請していた。国は生殖補助医療などに限ってヒトの受精卵を作ること [続きを読む]
  • 2年半前に殉職した米警察官、赤ちゃん誕生 直後に精子保存
  • みなさま、こんにちは。 2年半前に殉職した米警察官、赤ちゃん誕生 直後に精子保存2年半前に米ニューヨーク(New York)を震撼(しんかん)させた事件で殺害された同市の警察官ウェンジャン・リュー(Wenjian Liu)さんの妻サニーさんが今週、リューさんとの間にもうけた赤ちゃんを出産した。サニーさんはリューさんが亡くなった夜、リューさんとの子どもを持つという夢をいつかかなえようと、医師らに精子の凍結保存を願い出てい [続きを読む]
  • その薬、本当に必要?
  • みなさま、こんにちは。 暑い日が続いていますが、冷たいものの飲みすぎで体を冷やさないように気を付けてくださいね。 毎月おそってくる生理痛。ゆううつですよね。できることならそんな日は、仕事を休んで安静にしているのが一番いいのですが、そういうわけにもいかないという方も多いでしょう。そこで鎮痛剤の出番となるわけですね。 生理痛対策は身体を温めること生理痛の原因は、生理中に分泌されるプロスタグランジンという [続きを読む]
  • 「3組の双子」を育てるパパとママ
  • みなさま、こんにちは。今日はびっくりするお話を見つけたので、ご紹介致します。 「3組の双子」を育てるパパとママ双子1組を育てるだけでも大変そうなのに、3組も…って、まったく想像ができないもの。実際に、その想像を絶する子育てをしているアメリカウィスコンシン州に住む夫妻をコスモポリタン イギリス版が紹介。その3組の双子は、まだ5歳未満で、さらに誕生日が同じ!?というからビックリ! <TODAY Parents>の取材によ [続きを読む]
  • 若いがん患者の「生殖」を守れ がん専門医と産科医が手を握った理由
  • みなさま、こんにちは。今日は日本の医療の明るい未来のお話です。 若いがん患者の「生殖」を守れ がん専門医と産科医が手を握った理由がんと診断された若い患者が将来の妊娠や出産を諦めなくて良いように、がん治療の専門医師と生殖医療を行う産科医が協力して患者の治療に取り組む動きが始まった。日本癌(がん)治療学会は今月中に、若いがん患者の「妊孕(にんよう)性温存に関する診療ガイドライン(指針)」を公表する。こ [続きを読む]
  • 不妊治療保険
  • みなさま、こんにちは。本日はユニークな保険の話題です。 個性派保険が続々登場、不妊治療保障やチケット代補償もマイナス金利の影響で保険会社の運用利回りが下がり、保険料が値上がりしている。そうした中で、ここ数年は、時代のニーズに合わせた個性的な保険も注目を集めている。 例えば、昨年登場した日本生命の『ChouChou!(シュシュ)』は、日本で初めて、不妊治療を保障している。特定不妊治療を受けると、6回目までは1 [続きを読む]
  • <不妊治療>事実婚にも助成拡大へ 厚労省、来年度から
  • みなさま、こんにちは。暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?熱中症に気を付けてください。 <不妊治療>事実婚にも助成拡大へ 厚労省、来年度から厚生労働省は、不妊治療にかかる費用の助成制度の対象に、来年度から事実婚のカップルも含める方針を固めた。家族の形が多様化する中、法律上の夫婦に対象を限定せず、子どもを持ちたい人たちをより広く支援する。  不妊治療は一部を除き公的医療保険が適用されず、経 [続きを読む]
  • 代理母出産で親になったセレブたち
  • みなさま、こんにちは。 東京の説明会は無事に終了致しました。参加されたみなさま、暑い中ありがとうございました。 代理母出産で親になったセレブたち代理母を雇ったことを明らかにしたキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト。キムによると、セイントを出産したときに第3子を妊娠、出産することは身体的にリスクが高いと医者に警告されたそう。それでも長女ノースと長男セイントに弟か妹を作りたいと思い、代理母による出産にト [続きを読む]
  • 第三者からの卵子提供、7割が「容認」 岡山大調査
  • みなさま、こんにちは。本日は卵子提供に関する意識調査の結果の記事をお知らせします。 第三者からの卵子提供、7割が「容認」 岡山大調査第三者から卵子を提供されて出産することについての意識調査を、岡山大などの研究班がまとめた。提供を認める人が7割にのぼったが、子どもの有無や性別によって許容度に差があることが明らかになった。  岡山大医学部の中塚幹也教授らが、15都府県の25地域を抽出し、2016年に全7 [続きを読む]