Bob さん プロフィール

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Bobさん: 心理学クラブ
ハンドル名Bob さん
ブログタイトル心理学クラブ
ブログURLhttp://bruckner72.exblog.jp/
サイト紹介文困ったとき立ち寄って生きるヒントを持ち帰ってください。出入り自由の心理クラブです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/11/19 16:22

Bob さんのブログ記事

  • 二河白道(にがびゃくどう)
  • ここに一人の旅人がいます。西に向かって歩いていくと、行く手には二つの河があります。一つは火の河、もう一つは水の河です。その二つの河の真ん中には、幅15cm程の、一本の白い道があります。気が付くと後ろには、群賊悪獣が襲いかかろうとしているので、引き返すこともできません。かと言って、水火二河の白道はとても細くて危険な道です。行くも死... [続きを読む]
  • 目には見えない人(霊)たちに向かって
  • 同じような環境で育った人たちが、同じように頑張っても、ある人はうまくいくが、ある人はうまくいかない、ってことがあるね?なぜだろう?そう考えたことはないですか?努力が足りなかったから?才能がなかったから?いろいろ考えるけど・・それはね、目には見えない人(霊)たちが、力を貸してくれているかどうかなんです!「そんなバカな?!」あ... [続きを読む]
  • 霊的な病
  •  大酒飲みの言い訳は、「今日おもいっきり飲んで、  明日からやめよう」です。最初はいい酒だったのにいつか、怒りっぽく、好色で、自己中心的な、トラブルだらけの人生を歩くようになります。そしてアルコールは慢性化して、霊的に犯された人になります。WHO(世界保健機関)でも、アルコール症は、自分の意思に反して、飲みたくなくても、飲ま... [続きを読む]
  • 叶えられる祈り
  • 眉間には「天国の扉」があります。そこが無意識の入り口です。その点に意識を集中して、願い事を念じれば、なんでも叶えられます。そうすれば、実在しないと思っていたものが、実在することがわかります。神に愛をこめて、「私に来てください」そう祈ればいいのです。喜びは限りなく、途絶えることもなく、いつも新鮮です。(... [続きを読む]
  • 救世主入門テキスト③
  • 大切なことだから、もう一度言っておくね。耐えば彼女を、口説きたいと思うだろう?そしたら彼女と打ち解けてる姿や、デートの様子をリハーサルする。どんな仕事でも夢でも、成功する人はそれをしてる。知ってても知らなくても使ってるんだ。場所でもいい、仕事でも・・そういうリハーサルをしてると確信が出てくる。確信が出れば出るほど... [続きを読む]
  • 想念は現実化する
  • 人間の存在の、本源は神です。君の内なる神我は、その世界を現実に投影せずにはおれない。私たちは心にしまってある思いを、再現する力があることを、悟っているだろうか?!我々の内なる力の精妙さは、人間の知能では理解できません。私たちは、心にあるピクチャーを、完全に投映することができる。それが可能なことを悟れば・・... [続きを読む]
  • 救世主入門テキスト②
  • 心のなかで、願いをリハーサルすること、たとえば彼女を何とかしたいと思うだろう、本当に好きかどうか確かめて、やっぱり好きだ、そう思ったら彼女と話してることとか、なんでもいいからリハーサルする。それを観想と言ってもいい。現実的な感じを受けた瞬間!!「・・・」仕事でも趣味でも宗教でも、なんでも知ってる知らないに... [続きを読む]
  • 雲は知らない。
  • 雲は知らない、なぜ、この方向に、このスピードで、動いているのかを知らない。しかし、空はすべての雲の秩序を把握している。君達にもそのことがわかるだろう。地平線の向こう側が見えるほどの、高みに立った時には。これからも君達には、色んなことがあるだろう。時には怒り悲しみ、、退屈したり白けたり、その時、自分がどの方向に向かっている... [続きを読む]
  • 救世主入門テキスト①
  • イエスとマグダラのマリヤの話を知ってる?マリヤは真昼間から、男をくわえ込んで稼いでる娼婦です。それが見つかって、村人やヒステリーなオバサンたちに追いかけられます。それはね、マリアの魅力というものに対する、ある種の憎しみだと思うんですよ。そこにいたのがイエス(救世主)だった。イエスはこう言うんです。「皆さんの中に一度でも、 姦淫の心を起... [続きを読む]
  • わたしの平安をあなたにおくる。
  • 人は平安を得るために、祈らなければいけない、そう思っています。そして平安や解脱について瞑想します。そのために人は縛られます。すべては頭の中で造り上げた観念・・君が独自の存在だと思っている限り、解き放たれることはありません。君や君の周囲を支配している、葛藤の原因を知ること。それが必要であって、精神を集中することではありません。... [続きを読む]
  • 神の癒し
  • 完全なリラクゼーションが、マントラを繰り返す最適の時間です。朝起きたての時、夜布団に入って寝るまでのウトウトした時間。この時に神(潜在意識)が目を覚まします。あなたを癒し、慰め、つらさを忘れさせてくれるのです。この言い方は真理に矛盾しません。神の智慧の流入に、私たち自身を開くのです。 次のように1〜20回程度、ささやきます。... [続きを読む]
  • 実在するもの
  • 私たちは私たちの、思想、想念の思い通りになります。もし君が共産主義者なら、そのような考え方をします。資本家ならば、発想もそのようになります。自民党なら改憲主義者になり、立憲民主党なら改憲反対論者になります。もしあなたの信仰が、カトリック、ヒンズー、イスラム、ラマ教ならば、考え方もそのようになるでしょう。条件反射的... [続きを読む]
  • 人生の重要な「時」
  •  その人が生きているペルソナを脱ぎ捨て、その人の可能性を引き出していくこと・・ユングはそれを「個性化」と呼びました。私が本当の私になるとき、争いがおき、そして解決が来るとき、思いがけない出来事に助けられるとき、夢が叶うとき、人生の伴侶にめぐり合うとき、人生の重要な「時」がそこにあります。個性化、それは自己実現でもあります。... [続きを読む]
  • ペルソナ
  •  社会で職場で家庭で・・私たちは多種多様な人格を演じます。人はこの性格を個性的だと、錯覚しているんです。彼女は名前を得、肩書を手に入れ、職務を演じ、それなりの人物となります。それをペルソナ(仮面)と呼ぶなら、ペルソナはなんら「本当の自分」ではない。それは妥協の産物です。問題はペルソナが「自己」と同一化していくこと、... [続きを読む]
  • 青空のような幸福
  • あなたは幸福を求め、いろんな努力をします。そして幸福を手にした途端に、すぐに飽きてしまって、新しい快楽を求めはじめます。こんなことの繰り返しが、いつまでも続きます。。人生の夕暮れを迎え、あなたはこう思います。「もう求めるのはよそう。」そう思ったとき、青空のような幸福が広がります。言い尽くされた言葉・・すべ... [続きを読む]
  • カルマの法則
  • 形あるものには、必ずはじめと終わりがあります。しかし自分の中にある「自己」には形はなく、はじめおわりの法則に縛られません。ときが永遠であるように、人の自己も永遠です。一つの思いはイメージをきざみ、「性格」という大きなカルマ(業)を生みます。。イメージの総計が、死後の世界を決めるでしょう。プラーナ(気)は肉体から、脱落するまで動き... [続きを読む]
  • 目覚め
  • 死んだら神様が、天国に連れて行ってくれる・・それを宗教者は信仰だと思っている。あの世に行くときは、自分の力ではどうにもならないから、神仏に任せねばならん。でも生きてるときは、自分の力でしっかり生きていこう、これは二刀流の使い分けです。困った時の神頼みでは、本当に「偉大なる力」を分かったことにがならない。この世もあの世... [続きを読む]
  • タオ(道)
  • 始まりが良ければ、半分終わったも同じ。川はひとたび旅を始めたら、自然に海に流れつき、それと一体になる。私たちの世界は、超越的な力のもとで、すべてが調和するようにつくられています。世界を動かしている力・・それは誰の力でもありません。そのことに気づくことがタオであり、共時性(シンクロニシティ)です。(第486話)... [続きを読む]
  • シンクロニシティ
  • 原因と結果の法則だけで、この世は本当に動いているだろうか?!夢が現実になったり、願いが努力もなく叶えられたリするのには、因果律以外に、想像できないような、不思議な法則があるような気がする。たとえば、・遠隔視・警告・予知・予兆・死・夢・謎・導き・救済・テレパシー・パラレル・ライフ・死・生まれ変わり・気づき・モイラ・人生... [続きを読む]
  • 死と再生
  • 私たちは一人では存在できず、自分以外の一切のものによりかかって存在しています、だから縁起を見るものは「空」を見ます。Aは個性がなくても、他の一切との相互関係においてAであるわけです。一切は移り変わりながら、すべての関係性において存在できています。「依りて起こる」これを縁起といいます。すべての存在は、「無始の始め」... [続きを読む]
  • 存在の法則
  • 存在とは何だろうか?私という存在はあるのだろうか?ないのだ ろうか?何がゆえに私はあるのか?どのようにあるのだろうか?いったい人々はどこから来たのか?また彼らはどこに行くのだろうか?ブッダは言う、存在とは、縁起によって成り立っている。縁起とはすべての関係性である。この身はいったい何か?それは縁起の理法によって存... [続きを読む]
  • 苦しみから脱却する教え
  • この世の実態は常に移り変わる。これを無常という。受(感覚)は無常である。想(表象)は無常である。行(意志}は無常である。織(意識)も無常である。無常なるものは「苦」である。苦なるものは「我」であり、「我が物」である。この正しい知恵で物事を見るといい。ゆえに、色(肉体)を離れ、受(感覚)を離れ、想(表象)を離れ、織(意識)を離... [続きを読む]
  • セレンディピティ
  • たとえば・・昼と夜が同時に存在する、そんなことがあるだろうか?愛と憎しみ、迷いと悟りが、一つに存在するように・・潜在的に隠された何かを、ふとしたきっかけで、見つけ出す能力、ありふれた日常に、予想外の価値や、思いがけない幸運を見つける。陽は昇り、鳥はさえずる。朝は奇跡だ!!良いことが押し寄せてくる、与え... [続きを読む]
  • コンステレーション
  •  一見、無関係ににしか見えない配置が、ある時、全体的な意味を含んだものに見えてくることがある。何気ない星の配置が、白鳥座や小熊座というイメージを思って見たときに、全体が特別の意味を持って見えてくるように・・「何とついてない」「運が悪い」と思えるようなハプニングが、実は幸運の始まりだったりする。コンステレーションとは、つい... [続きを読む]