pocoma さん プロフィール

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pocomaさん: poco blog
ハンドル名pocoma さん
ブログタイトルpoco blog
ブログURLhttp://glasstruct.hatenablog.com/
サイト紹介文建築やプロダクトデザイン:共働き育児ネタ=1:1の雑食ブログ。他に映画レビュー、アートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/11/20 17:25

pocoma さんのブログ記事

  • 幼児の機内グッズ(trunkiとか子供用ヘッドホンとか)
  • 子連れで長距離フライトの予定があるのですが、密室に4歳時とほぼ一日とか、恐怖しかないっす。ちょっとでも不安を解消するために、子供用の機内グッズをいろいろ見て買ってみました。 1.空港で空港内って意外と長く歩くので、ベビーカーでも欲しい所なんですがさすがに4歳だし…。スーツケース用の荷台に子供を乗せたり、スーツケースに子供乗せを搭載していたりするのもよく見ますね。でも、一人で歩いて欲しいなー。色々調 [続きを読む]
  • ユニクロUで買ったもの
  • なんだかんだで毎シーズン楽しみにしてるユニクロU。今季はニットのセットアップと、生地が良くてドロップショルダーのシルエットがかわいいTシャツを買いました。このニットアップはかなりゆったりしているので、一番小さいサイズでもデカい。V開きも大きいので、Tシャツと合わせるといいかなーと。一方でTシャツは大き目に着たいのでXLです。色はニットアップが黒、Tシャツは白。Tシャツの生地の美しさに感動しました [続きを読む]
  • 色つきリップの弊害
  • 口紅がめんどくさくなって、ここ半年くらい色つきリップを愛用していたんですが、 季節が寒くなってくると弊害が出てきたのでやめました。 天然油脂100%のリップクリーム、溶けやすいので暖かい飲み物に油が浮くんです…ギャーッ!キモすぎ しかし、普通の口紅だと乾燥してしまいます。「保湿+多少色が乗る+脂が浮かない」ものはないのか?と探していたところ、めちゃくちゃ普通の結論ですがグロスに戻りました。ほぼ10年ぶり [続きを読む]
  • コンテイジョン(2011年、アメリカ)
  • アマゾンプライムで、ソダーバーグ監督のパンデミック映画ということで見てみました。「トラフィック」がめちゃくちゃ好きなんです。この映画も「トラフィック」と同じく群像劇になっていて、オスカー女優たちがその中で割とカジュアルに使われているのが面白かったです。絶対その役グウィネス・パルトローじゃなくていいやろ…とか。(ポスター右下の人ですよ!)マリオン・コティヤールやケイト・ウィンスレット、ジェニファー [続きを読む]
  • 三度目の殺人(2017年、日本)
  • 是枝監督だし見とくか!という感じで見てみたんですが、あまり好きではなかったです(´д`|||) 役所広司さんの演技が過剰で、思わせぶりなシーンの数々が鬱陶しく感じてしまいました。接見室でガラスに映る二人の顔が重なったり離れたりするシーン、わざとらしくて嫌だったなあ。十字架も、5匹のカナリアの死も。「生まれてこない方が良かった人間っていうのが、世の中にはいるんです。」「器、ということでしょうか?」あんな持 [続きを読む]
  • ピッチパーフェクト(2012年、アメリカ)
  • アマゾンプライムで。ゴスペル部の女子大学生たちの青春モノで、かなり王道な感じでした。歌がうまい人が色々と出てくるのが魅力的。あとは下ネタのオンパレードという感じでしょうか…。アメリカの女子大生ってああいう感じなのか。 アジア系の不思議ちゃんがかわいかったです。ゲロの中で泳いでるシーンなど、ちょっとした不思議ちゃんエピソードの積み重ねが効いてました。レズビアンの方が女子にセクハラして嫌がられるキャラ [続きを読む]
  • ドリームガールズ(2006年、アメリカ)
  • アマゾンプライムで。「ピッチパーフェクト」を見てなんとなくミュージカル気分になったのでこれも見てみました。もうこれは熱唱系ミュージカル!合う合わないで言うと完全に私には合わなかったのですが(?!)、スケールの大きい味わい深い映画なのでは。「スプリームス」という伝説的な黒人女性グループを元にした話だそうです。 若くてきれいなビヨンセが堪能できるし、エディマーフィーって歌うまいんだ!と驚いたし、白人が [続きを読む]
  • ムーンライト(2017年、アメリカ)
  • アカデミー賞作品賞受賞ということで、DVDで見てみました。特にネタバレというような映画でもないです。アメリカに住む黒人で、貧しくて、母親は麻薬中毒かつ家で商売している売春婦で、本人は性的少数者でいじめられっこ。日本に日本人として住んでいるとピンと来ないほどつらい状況にある話なんですが、映像はキレイすぎて音楽が甘すぎて、なんだかまずますピンと来ないという不思議な映画でした。母親にひどいことを言われ [続きを読む]
  • ハロウィンかぼちゃはあっという間に腐る
  • 10月になったのでハロウィンかぼちゃを彫りました。Jack-O-Lanternと呼ばれる、お化けを模したかぼちゃの灯篭みたいなやつです。 うちの4歳児に「このかぼちゃってどういう意味があるの?」と言われたので、wikiってみると… 生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブをくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨って [続きを読む]
  • 愚行録(2017年、日本)
  • 好きな映画評論家の方が面白いと言っていたので見てみた。この映画は小出惠介の不祥事の影響で公開がかなり制限されたようだ。作中の小出はけっこうヒドイ男なので、今となっては役柄がオーバーラップされてしまう。特権階級と、それに囚われ愚行をおかす人たちを描いた面白い映画なんだけど、このテーマはこんな胸が悪くなるような設定を積み上げないと描けなかっただろうか。「3度の衝撃」というのがこの映画のキャッチコピーだ [続きを読む]
  • ダンケルク(2017年、イギリス・フランス・アメリカ・オランダ)
  • 公開初日に、いそいそとIMAXで見てきた。ここのところ見たい作品がなくつまらなかったけど、「ダンケルク」「散歩する侵略者」「三度目の殺人」と3本続けて見たいやつが公開されたのでうろたえてしまった。スケジュール的には1本しか見られない。IMAXで見られる映画館の無料券の期限やら、その直前に行っていたジムの切り上げ時間やらがうまいこと重なり「ダンケルク」となった。座席は満席だったのになぜか「後方ど真ん中」とい [続きを読む]
  • さようなら(2015年、日本)
  • 石黒浩のつくったアンドロイド(ジェミノイドF)が出演しているということで見てみた。白人女性とアンドロイドの会話を2・3歩引いたくらいの距離で淡々と描いており、終盤になるまでけっこうつまらない。よく考えたら、ジェミノイドFでなくともアンドロイド的な存在との関係を描いた映画はそれこそ古くからたくさんある。ジェミノイドFが他と違って本物のアンドロイドなところが画期的なはずなんだが、あまりにも自然に会話してい [続きを読む]
  • SING/シング(2016年、アメリカ)
  • イルミネーション・エンターテイメント制作の長編アニメ映画。ここは制作費が低くて、なんとピクサーやディズニーなどの半分くらいでつくっている。それは例えば街並みの表現力なんかの差に出ているんだけど(SINGの街並みはベイマックスのサンフランソーキョーやズートピアの街並みにはかなり劣る)、肝心のキャラクター造形は非常によくできていて個人的には問題なし。それでいて興行収入はベイマックスを上回っている。すごい。 [続きを読む]
  • ジャングル・ブック(2016年、アメリカ)
  • 小さい頃、ジャングルブックが大好きだったので楽しみに見た。幻覚を見せる大蛇や、クマのお腹の上でモーグリが歌うシーンなど絵本を忠実に再現したシーン満載で実に楽しめた。何より赤いパンツ姿のモーグリが活き活きと動き回っているのが嬉しい。4歳の娘も一緒に見た。時々残虐描写なしのちょっと怖いシーンはあるものの、子供も安心な映画。娘も最後まで楽しんでいた。ストーリーもよく覚えて、しばらく話題にしていたほどだ [続きを読む]
  • アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年、イギリス)
  • 「グッド・キル」から2年、ドローン攻撃の本場アメリカから舞台は移ってイギリス。ただし、攻撃するのは同じくラスベガスの、イーサン・ホークが勤務していた基地。と、無関係の2作品をあえてごっちゃにする書き方をしてみたが、この2作品は両方見るとますます興味深い。慎重なイギリスと攻撃的なアメリカ、人道的なイギリスと合理的なアメリカ、決定が現場で覆るイギリスと覆らないアメリカ…などなど、2国の見せたい表情の違い [続きを読む]
  • ネオン・デーモン(2016年、フランス・デンマーク・アメリカ)
  • 制作中の情報の時から「絶対好きなタイプの映画だ」とチェックしていたものの、ほとんど公開されずにいつの間にかDVDになってしまっていた作品。やっぱり好きだったー。夫は「つまんない」と言っていたし、正直その理由も分かる。ストーリーはけっこう普遍的なんだけどすごく「よく見る話」なうえに、とても回りくどい分かりづらい表現でそれを表現しているので、ちょっとイラッとする。ただ、ヴォーグから抜け出してきたような [続きを読む]
  • 哭声/コクソン(2016年、韓国)
  • 「國村隼さんがふんどし一丁で生肉をむさぼり食う」というとんでもない情報があったので、おそるおそる見てみた。なかなかおそろしかった。重層的なつくりのホラー映画。一応ネタバレ禁止かなーと思う。***この映画、途中までの感覚と観終わっての感覚が全く違って、後味は端的に言って最悪だ。始まりの方は田舎ののんびりした警官一家の、どちらかというとコメディタッチの話。事件があっても、まずは家族で朝食をのんびり [続きを読む]
  • スノーデン(2016年、イギリス・ドイツ)
  • エドワード・スノーデンがCIAからNSAに入り、世界に対してアメリカの内部告発を行うまでを描いた伝記的映画。この事件については漠としか知らなかったので、勉強として見てみた。映画には多少現実と違うことも描かれており、ドキュメンタリーの「シチズン・フォー スノーデンの暴露」の方も合わせて見るとよいらしい。いくつか分からないところもあったが、そこはオリバー・ストーン監督で何の前知識なく娯楽作品として見ても最後 [続きを読む]
  • お嬢さん(2016年、韓国)
  • 「なんだこれ、ポルノ映画やないか(唖然)」からの「けっこういい話でビックリ」、さらに「構成が良くできていてビックリ」という一粒で何度も驚かされる作品。どこかで絶賛されていたと思うのでウェイティングリストに入れたものの、届いたころには何で注文したのか忘れているのでたまにこういうことがある。フェティッシュな変態度がかなり高いため見る人を選ぶが、おすすめ。完全にネタバレ厳禁系。***日本 [続きを読む]
  • 人魚姫(2016年、中国・香港)
  • 現代中国を舞台に、人知れず暮らしていた人魚が開発によって生存の危機に遭い、開発を進めていた会社の社長を誘惑して仕返しをしようとする。これでもかとコテコテなストーリーにコテコテな演出を重ねていくスタイルなんだけど、想像内の一歩向こうくらいの驚きや楽しさがあり、映画の楽しさが詰め込まれている作品だと思う。素朴な人魚ちゃんがゲス野郎の社長を改心させるなど、もうこの話何度目――!というような展開なのに思 [続きを読む]