pocoma さん プロフィール

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pocomaさん: poco blog
ハンドル名pocoma さん
ブログタイトルpoco blog
ブログURLhttp://glasstruct.hatenablog.com/
サイト紹介文建築やプロダクトデザイン:共働き育児ネタ=1:1の雑食ブログ。他に映画レビュー、アートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/11/20 17:25

pocoma さんのブログ記事

  • レディ・プレイヤー1(2017年、アメリカ)
  • 自分が日本人だからなのか、日本的コンテンツをテーマにしたハリウッド映画が良く目につきます。これもそうだし、犬ヶ島、クボ、パシフィック・リムやベイマックスなど。まだまだたくさんありそう。こんなに日本のカルチャーが愛されているのも驚きだし、じゃあ今の日本で国際的に愛されているコンテンツは?というと、なんなんでしょうね。初音ミク的なものなのか、ポケモン的なものなのか。改めて、80年代ってすごかったんです [続きを読む]
  • ハッピーエンド(2018年、フランス)
  • 人間の嫌なところを嫌な感じで描くイメージのあるミヒャエル・ハネケ。映像が私の好きな雰囲気だし、露悪的なのもけっこう好きです。本作もけしていい話ではないですが、主人公が12・3歳くらいの女の子なので、何となくほっこりした気分で見てしまいました。彼女はかなり病んでおり、少女のゆがみを見抜いているおじいちゃんとの交流や父の不倫SNSをこっそり見ているシーンなど、チリチリするような痛みが感じられてリアルでした [続きを読む]
  • バース・オブ・ネイション(2016年、アメリカ)
  • アメリカにおける黒人差別の、一番熾烈だった頃に起こった黒人による白人の集団殺人事件を描いた映画。制作者の初めての長編映画で、しかもかなり出来が良いという話で、公開前から見るのを楽しみにしていたんだけど、製作者側の過去のレイプ事件が明るみになり、ほとんどお蔵入りしてしまったらしい。日本でもDVD公開だけ。事件は不起訴だったそうだけど、原告がその後自殺してしまい、どうしても印象が悪い。しかもこの映画には [続きを読む]
  • 「うんこひらがな」と「おしり探偵」
  • うんこネタが好き過ぎる5歳娘。日がな「うんちうんち!」「おしりー!」と言っては喜んでいます。脱力。しかし、実に幸せそうにしているので、まあそれはそれでいいかなと思い(いいのか?)「おしり探偵」「うんこひらがな」などのファングッズ(?)を買っています。こういうのおしり探偵は顔がおしりの探偵であり、賢そうに見えて何でも屁で解決するので私たち夫婦には不評ですが、幼児ウケはすこぶるいいようです。アニメ [続きを読む]
  • 2018年夏休み
  • 切れ切れに取った夏休みの備忘録。基本インドア派。キャンプとか、した方がいいのだろうか…。 7月近場の娘のお気に入りホテルに泊まりに行く。娘さんテンション最高潮。あいにくの天気だったが、上機嫌でジムなどの館内サービスを試して回っていた。このホテルは食事がおいしく、雰囲気もいい。子供用のバスローブなんてものもあり、絵本も貸してくれるのでファミリーには最適。翌日は周辺の施設で一日遊んで帰る。風が強かったこ [続きを読む]
  • メイクの粉飛びと目の話
  • わたしは粉になっているメイク用品をほとんど使わないのですが、なぜかというと目に入るのが嫌だからです。メイク中の粉飛びの検証映像を見たことがあり、そのアクロバティックな飛びっぷりに驚いたし、さらに眼科で「女性のまぶたの裏にはラメなどのメイクがびっしりついていることがある」と聞いて驚愕。そりゃ、あれだけ飛んでたら目に入るよね。というわけで、パウダーのよさも捨てがたいのだけど、メイクはクリームかリキッド [続きを読む]
  • スポンジ、洗って使うか使い捨てるか
  • 以前はファンデーションを指で塗ってきたのですが(ファンデはリキッド派)、試しにスポンジを使ってみると非常にもちがいいので、旅行先でも持ち歩くくらいスポンジ派になりました。 特に「水を含ませたスポンジ」のモチは白眉。 水スポンジだとファンデーションの水溶性成分が流れ出てしまいそうなのでどうなのか?と思うのですが、日中直さなくていいのが有難すぎて…。 その昔、オイリーで化粧が崩れやすい人は、ファンデの後 [続きを読む]
  • 眉毛の殿堂「アナスタシア」グッズ 意外な効能
  • やたらと使いやすい!と感動し、色々買ってみたアナスタシアグッズですが、最近ようやく使い方をつかんできて、謎だった眉パウダーも使いこなしています。 眉毛大草原のわたしには眉毛の隙間、確かにないのだけど、むしろパウダーだけで仕上げられる(かきたさなくていい)ってことみたい。パウダーで仕上げると強眉毛になりづらいのでありがたいです。 眉ペンはあくまで「毛に擬態させて毛がない所を再現する」というやつであり、眉 [続きを読む]
  • 化粧品検定
  • 夏に受けて、先日やっと「コスメコンシェルジュ認定証」がおくられてきました。貰ったはいいけどただの会社員なので使いどころがありません。どこに置こう。化粧品検定を受けたのは、仕事で化粧品づくりに関わることが増えたからです。あまりに化粧品に興味がなく、成分を見てもなんのこっちゃだったので、とりあえず資格でも取ってみようかと。1級のテキストを読破したところで、それが化粧品開発に活かせるかというとまた違 [続きを読む]
  • フェイスマスクが好き過ぎる
  • あまりスキンケア用品で「劇的に変わった!」と思うことってないのですが、フェイスマスクを初めて使ったときは、使用直後も一日終わった後も肌が全然違ってとても良かったので、それ以来ハマって毎日使っています。すぐにクスミが飛んで日中の乾燥が抑えられ、数日使い続けると肌が柔らかくなってきます。洗顔後にペタっと顔に貼ってしばらく放置するだけで、普通のケアよりも楽なので、男性にもぜひおすすめしたいです。肌をほと [続きを読む]
  • 朝の洗顔料に最適なのはなんなのか
  • 以前はお湯で洗うだけにしていましたが、どうにも角栓が気になるので、寝起きにテカっているとこだけ、ごく弱い洗顔料を使うようにしました。その結果、ゼロではないですがだいぶ角栓が減った気がします。 最初はこれ Adan(アーダン)【Silk fibro】シルクフィブロ ウォッシュ 110g出版社/メーカー: Adan シルク化粧品メディア: その他この商品を含むブログを見る これすごいんですよね。界面活性効果がある、シルク繊維のクリ [続きを読む]
  • まゆ毛専用サロン「アナスタシア」に行ってきた
  • 「マネ会」の記事を読んで、「とにかくアナスタシアに行け!」とのことなので、行ってきました。まゆ毛専用サロンて、美意識高すぎじゃ…?とちょっと引いていたのですが、結果的には行ってよかったです。来月くらいにもう一回行ってみようかな。以下体験談。要約すると「いろいろあったけど行って良かったです」としか書いていないので、興味があれば迷わず予約するんだ。***最寄りの店舗に電話してみると予約がいっぱ [続きを読む]
  • Vogueのメイク動画が面白い
  • メイク動画を見るのが楽しくて、寝る前にエンドレスに眺めてしまいます。最近気に入っているのがVogue VideoのBeauty Secretsというシリーズ。ロージー・ハンティントン・ホワイトリーなどがすっぴんからメイクしてくれます。ものすごい美女!と思っていたけど、すっぴんだとすっぴんなんだ…いやもちろんとっても美人なんだけどさ…いつものロージーさんじゃないというか…というところから、どんどん「いつものロージーさん」に [続きを読む]
  • 「落としやすい」縛りで探すマスカラ・アイライン
  • マスカラ・アイラインはメイクの中でも落ちにくいのですが、昨今はお湯で落ちる商品が一般的になっており技術の進歩に感謝しかありません。もう10年くらいフィルムタイプ以外のマスカラを使ってないけど、あれほんと落ちにくいよね…。フィルムタイプ以外にも良い商品はたくさんあるんだろうけど、落とすのが面倒なので手を出せません。洗浄力が強いクレンジングを使えばいいだけなんですが、落ちにくいメイク⇒強いクレンジング⇒ [続きを読む]
  • ピアノの発表会だった
  • 先日は娘のピアノ発表会だった。娘はピアノを気に入っているそうだが、発表会は嫌い。舞台の上で号泣し、弾かないと大暴れした日もあった。けれど、いまは一丁前にお辞儀して演奏している。ちょうど、昔の娘みたいに舞台から脱出している3歳くらいのお子さんがいたので、懐かしかった。成長したねえ(しみじみ頂き物の姫っぽいドレスを着てうれしそうだったー。今回は娘がいろんな方に「ピアノのはっぴょおかいがある!」と言 [続きを読む]
  • 「電気乾燥機は神」というはなし
  • 「電気乾燥機がいい」という記事を見かけたので、私の出番かなと思って書きますね!(何)電気乾燥機は神です。もう使い始めて数年経ちますが、水漏れが発生して使えない時期が2・3日あり、その時に「乾燥器のない生活なんて無理だな…」と思いました。感覚的には、食器洗い機と同等レベル、もちろん洗濯機や冷蔵庫と同じく必需品。ルンバ・ブラーバよりも頼りになる存在、くらい。いいところ第一陣を乾燥させている間にもうい [続きを読む]
  • 石けんより楽だからメイク落とし
  • 石けんで落ちるメイク用品ばかり集めているんですが、実はメイク落としは使ってます。単純に泡立てが面倒で石けんが好きではないためで、弱めのメイク落としオンリーです。馴染ませるだけだとラクでラクで…。最初はミルククレンジングを推奨されている吉川千明さんに憧れて、オーガニック系のミルクレをいくつか試してみました。吉川さん推奨のものはどれもいい香りで気に入っていたのですが、夏場はヌルっとした洗い上がりが気 [続きを読む]
  • 15時17分、パリ行き(2018年、アメリカ)
  • 実際に起ったテロ未遂事件を、実際の人物(主人公3人)が演じている作品。身を挺してテロ犯を抑えた3人の主人公を軸に、3部に分かれている。第1部は3人のパッとしない幼少期、第2部は3人がヨーロッパ旅行をする青年期、そしてその旅行中にテロ犯を見つけて取り押さえ、けが人を救う第3部。勇気を持って何百人も救ったということで、この3人はフランスを始め各所で受賞したそうだ。しかし、3人のぐだぐだヨーロッパ旅行を描いた第 [続きを読む]
  • KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2017年、アメリカ)
  • わたしにはあまり面白くなかった。このようななめらかな映像をストップモーションで作るのは大変だったろうと思う。実際とてつもない時間がかかっているようだ。ただ、映像が滑らかで背景がCGっぽだけに、人物の紙人形っぽいカサカサした質感や色の暗さが対比的で不気味。月から来た双子の姉妹がむちゃくちゃ怖い。暗い中からぞわぞわぞわ…っと忍び寄る感じは、まさに日本のホラーといった趣き。娘の感想が「怖い」しか言っていな [続きを読む]
  • スリー・ビルボード(2018年、アメリカ・イギリス)
  • 想像とかなり違ったけど、だんだん引き込まれる濃い人間ドラマが魅力的。ネタバレしない方が良さそうな映画。以下ネタバレアリの感想です。最初は、娘を殺されたお母さんが警察やレイプ犯などの社会悪と戦う物語なのかとボンヤリ思っていた。大筋はその通りなのだけど、まあ全然違う。まず、このお母さんが想像の10倍は暴力的なのにびっくり。自分を嘲笑する相手に容赦なく、子どもだろうが女性だろうが何倍にもして返す。挙句、 [続きを読む]