あめ さん プロフィール

  •  
あめさん: 雨遊景
ハンドル名あめ さん
ブログタイトル雨遊景
ブログURLhttp://ameyoukei.com
サイト紹介文日常の出来事を写真と一緒に掲載しているブログです。
自由文「特にアテもなく行ってみたかった」そんな場所の写真を載せてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/11/23 10:12

あめ さんのブログ記事

  • 手放す - フォトログat雨遊景
  • 長く一緒に過ごしてきた相棒。色々なところへ行き、その思いと景色を収めてきた。手放そうと一度は決めても、なかなかに行動をするのは難しく、時間だけが過ぎていく。ただ置いておけば古く役に立たないものになっていくだけ。ならば価値のあるうちに次の使い方をしてやるのが相棒への愛情だと信じて。手元からいなくなることを思うと、これまでのできごとが思い浮かぶ。カメラに写してきたそれぞれの景色と時間。 [続きを読む]
  • 月が赤くなる - フォトログat雨遊景
  • 月食と聞いてもそんなに珍しい気持ちも無く。興味も沸かずにいた。それから月が赤くなることを知って、赤っていってもどれだけのものなのかとタカをくくっていた。だんだんと騒ぎ立てる声を耳にして、実際の姿を目にすると、思っていた以上の景色が始まって見入っていた。赤。たしかに。寒空の下ではその時間は長すぎる。 [続きを読む]
  • 蟹の剥き身 - フォトログat雨遊景
  • 風に乗った雪が張りついて。岩や木に付いた様子をエビの尻尾とよく言うけれど。これだけたくさん固まっていると、エビというよりは蟹だろう。見ようによってはちょっと気持ちも悪いけれど。カチカチとしていそうな見た目は、実際触ってみると意外と柔らかくて崩れやすくて。これからは剥き身と呼ぶ。 [続きを読む]
  • 地下の店 - フォトログat雨遊景
  • 偶然見つけた階段を下りると、意外なものが建ち並んでいた。地下にある物なんて駅くらいだと思っていた場所に、何軒も並ぶ飲食店。時間があればここでも良かった。それほどに種類も多かった。そういえば耳にしていた店は、ここのことだったのかと通り過ぎて気が付いた。 [続きを読む]
  • 長期 - フォトログat雨遊景
  • 久しぶりに長く外出をする機会ができました。1泊ではなくて2泊・3泊と続く外出。電車の手配も宿泊先も、わりとその場の行き当たりばったりで決めていた今まで。電車はどうとでもなっても宿泊先だけは予め決めておかないと、その日の夜になって困ることも多くなり、シッカリしておくところと緩めておくところと。東へ西へ移動をして、食べるものは外食ばかり。右も左も分からない街の中で、いろいろな国籍の人に声をかけられ、冒険 [続きを読む]
  • 入口のクセ - フォトログat雨遊景
  • いつからかクセのようになっていたもの。いざココからというときに、体調を崩す。決まってお腹を壊し、トイレを探して駆け込んでいく。たまたま近くにトイレがあればそれに越したことはないけれど、場所によっては車で30分以上も走ったり、たまたま持っていた紙を使うことがあったり。いつからか。今度は大丈夫だろうかと不安に思いながら、入口に立つのが当たり前になっている。 [続きを読む]
  • 記憶に残る思い - フォトログat雨遊景
  • 記憶に残る数々の思い出は、時が経つほどに美しく都合の良いことばかり。懐かしく蘇る記憶を美しく留めておきたいのなら、それ以上のことを思い出さない方が良い。二度と同じ体験ができないのだから、同じことを望まない方が良い。美しく記憶したものは、美しいままに。 [続きを読む]
  • 思い入れの流れ - フォトログat雨遊景
  • 決して見慣れているわけではないけれど、まるで馴染み深い場所のような懐かしさを感じる。きっとここを通るときには、高い目標であったり、深い思いであったり。この沢を見るときは、心に何かを持ちながら眺めていたのだと思う。数えるほどしか通ったことがないはず。またここを通る日はくるのだろうか。 [続きを読む]
  • 花の名前 - フォトログat雨遊景
  • いつものように覚えられない。この花の名前。前に教えてもらったような気がする。たしかそのときは「ヒメサユリ」と教えてもらった気もする。ただこれが本当にヒメサユリなのか確かな自信が持てない。本当にそうなのか。。。名前が分からない。聞いてもきっと覚えられないのだろう。そう思うと聞く気も無くなる。 [続きを読む]
  • 諦めの道 - フォトログat雨遊景
  • あと何度かと最後まで足掻き続けたけれど、もう良いんじゃないかと思い始めたころ。辛い時間は考えごとをして過ごしてきたけれど、今回はなにも思わないし何も語りかけるようなこともない。無言のままの時間が続く。もうそろそろ終わりにしておこうと思うのを待たれているような道のり。まだ余裕のある中で、なんとかギリギリまでと思う気持ちを黙って聞かれているような。返答の無いまま、暑い陽射しと急な坂道が続く。 [続きを読む]