あめ さん プロフィール

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あめさん: 雨遊景
ハンドル名あめ さん
ブログタイトル雨遊景
ブログURLhttp://ameyoukei.com
サイト紹介文日常の出来事を写真と一緒に掲載しているブログです。
自由文「特にアテもなく行ってみたかった」そんな場所の写真を載せてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/11/23 10:12

あめ さんのブログ記事

  • いつか聞く言葉 - フォトログat雨遊景
  • いつかその言葉を聞く日がくると思っていて、それが遠い将来ではなく、近く訪れることは予感していた。始まるときからずっと頼りにしていたから、終わりになるときは、僕自身も終わるときになるかもしれない。そうなったらなったときで、なんでもできると覚悟を決めたつもり。終わりにするのなら早く終わって欲しい。今さらそこに感情は無い。もうこの組み合わせは無いのだろう。 [続きを読む]
  • 行き詰まり - フォトログat雨遊景
  • 木の中を歩くのならば、そこには足跡が見えることもあれば、手に持つ地図が行く先を示してくれることもある。なのに、地図が必要のない社会の中だと、ときどき行く先に迷うほど、行き詰まった思いにもなる。見上げても光りすら見えず、引き返すということは止めるということなのか、それとも愚直に進み続けるのか。ただただ緑と陽に囲まれている時間が欲しい。 [続きを読む]
  • 峠の景色 - フォトログat雨遊景
  • 振り返って、相変わらず凄いところだなと足を止める。ここへ来ようと思ってから1年。途中まできてお腹を下したり、天気が良くなかったり。やっとこられてスッキリした気になり。里からそう離れているわけでもないのに。これが見られるとは。思っていた以上。 [続きを読む]
  • もわもわの上の山 - フォトログat雨遊景
  • 何度か来るようになったこの場所。思いつきでは来られるようなところではなくても、だからといって決して遠いところでもなく。空を見上げて行きたいと思ったときにやってくることができる。それはとても運が良いと思う。なかなか行くことのできない場所もあると思えば、行くことが簡単な場所も意外なほど多い。 [続きを読む]
  • 苺に降る雨 - フォトログat雨遊景
  • 苺の花は白いものだとばかり思っていた。身近に咲いていた苺は鮮やかな色で、思っていた以上の大きさに驚きながら眺めていた。雨が降ると薄い花弁が透き通り、叩かれるほど土に落ちる。落ちたあとには鮮やかな花が小さな実を隠していたのを見つけた。 [続きを読む]
  • 手放す - フォトログat雨遊景
  • 長く一緒に過ごしてきた相棒。色々なところへ行き、その思いと景色を収めてきた。手放そうと一度は決めても、なかなかに行動をするのは難しく、時間だけが過ぎていく。ただ置いておけば古く役に立たないものになっていくだけ。ならば価値のあるうちに次の使い方をしてやるのが相棒への愛情だと信じて。手元からいなくなることを思うと、これまでのできごとが思い浮かぶ。カメラに写してきたそれぞれの景色と時間。 [続きを読む]
  • 月が赤くなる - フォトログat雨遊景
  • 月食と聞いてもそんなに珍しい気持ちも無く。興味も沸かずにいた。それから月が赤くなることを知って、赤っていってもどれだけのものなのかとタカをくくっていた。だんだんと騒ぎ立てる声を耳にして、実際の姿を目にすると、思っていた以上の景色が始まって見入っていた。赤。たしかに。寒空の下ではその時間は長すぎる。 [続きを読む]
  • 蟹の剥き身 - フォトログat雨遊景
  • 風に乗った雪が張りついて。岩や木に付いた様子をエビの尻尾とよく言うけれど。これだけたくさん固まっていると、エビというよりは蟹だろう。見ようによってはちょっと気持ちも悪いけれど。カチカチとしていそうな見た目は、実際触ってみると意外と柔らかくて崩れやすくて。これからは剥き身と呼ぶ。 [続きを読む]
  • 地下の店 - フォトログat雨遊景
  • 偶然見つけた階段を下りると、意外なものが建ち並んでいた。地下にある物なんて駅くらいだと思っていた場所に、何軒も並ぶ飲食店。時間があればここでも良かった。それほどに種類も多かった。そういえば耳にしていた店は、ここのことだったのかと通り過ぎて気が付いた。 [続きを読む]
  • 長期 - フォトログat雨遊景
  • 久しぶりに長く外出をする機会ができました。1泊ではなくて2泊・3泊と続く外出。電車の手配も宿泊先も、わりとその場の行き当たりばったりで決めていた今まで。電車はどうとでもなっても宿泊先だけは予め決めておかないと、その日の夜になって困ることも多くなり、シッカリしておくところと緩めておくところと。東へ西へ移動をして、食べるものは外食ばかり。右も左も分からない街の中で、いろいろな国籍の人に声をかけられ、冒険 [続きを読む]