knjuke1974 さん プロフィール

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knjuke1974さん: 美術の先生は考える
ハンドル名knjuke1974 さん
ブログタイトル美術の先生は考える
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/knjuke1974
サイト紹介文とある中学美術教師が考えた日々のイロイロ
自由文美術(教育)について考えたり思ったりすることが、最近やけに多くなってきたので、そんなことをここで表現できれば考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/11/24 22:37

knjuke1974 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 文化祭と美術科と私
  • 夏が終わりそう…いやほぼ終わりですね。今年は大規模校に赴任して2年目。ある程度先が見え、落ち着いて仕事ができるようになり、夏休み明け、文化祭から地区新人戦とほぼ休みなく続く激動の数週間を無事乗り越えました。良かった良かった。さて、今年は本校文化祭で長年続いてきた大きな企画をやめた年。変化の年となりました。1つは、いつからかわからないくらいずっと続いてきた『壁新聞コンクール』を廃止。これ指導が得意な [続きを読む]
  • 全国造形大会in秋田から来年度へ
  • 忘れないうちにメモ!これはFBにリンクしないでおく。◎2018年7月30〜31日全国造形教育研究大会in秋田(兼東北造形研究大会)隣県での全国大会開催だけに行かなきゃ損!青森県からの参加者は例年の東北大会と比較すると非常に多かったと思います。残念なのは僕のホーム弘前市周辺の先生方が少なかった点。地区の研修と重なったこともありますが、事務局の努力不足もあるか…反省です。さて、行きたくても行けなかった方々のことも [続きを読む]
  • 1学期の振り返り2018
  • 2年1組担任として過ごした今学期。誕生日の朝、教室に入るとハッピーバースデーソングに、黒板にプレゼントに…と、まだ4月、担任になったばかりのクラスの子たちのサプライズに大感動で始まりました。絵心ある子、イラストが得意な子、美術好きな子が集まったクラスなんだなと気づきました。担任として相性いいかもと思ったものです。もちろんそこからの3ヶ月は平坦なわけはなく色々…ほんと色々初めての経験もしながら、体調もち [続きを読む]
  • 言葉のデザイン
  • すっかりアップが遅くなってしまいました。昨年度末の記事がようやく完成。新年度はやっぱり忙しいですね(ー ー;)以下、全て昨年度3学期の取り組みについての内容です。「何と読むんでしょうか?」今年度1年生で実践を始めた題材です。言葉の意味を形状化、デザインして表現してみたらどうなるだろう?言語が違う人や、目や耳が不自由な人へでも伝えることができる言葉を美術的に作ることができたら面白いのでは?ユニバーサルデザ [続きを読む]
  • 何を学ばせ、何を発表すべきか?
  • 県の美術展が終わり、すぐに今度は市の小中美術展。この間が短くて慌ただしい。でも作品発表の場は大事です。誰のどの作品をどうやって発表してあげれば、よりキラリと光るのか考えながら作品を選び出品しました。さてこの美術展に先立って数週間前に行われた審査会にて。近年審査に冷ややかな僕は、審査員の立場を先輩に譲り、立ち会いのみさせてもらいました。入賞した作品たちを見て。…年間の35時間、45時間をどう過ごしている [続きを読む]
  • 青森県中学校選抜美術展日記③
  • 今日で終了。県内から集まったたくさんの作品をじっくり鑑賞し、色々考えました。かなり考えさせられてグチャグチャです…目を見張るような立派な作品たち。観覧客の一般の皆さんも感嘆の声を上げながら見て下さっていました。いったい何時間かけてこんな大作を仕上げたんだろう?どんな目標で取り組んだ題材なんだろう?写真のようなリアリティーの絵画。すごいなー。…が、しかし。です。果たしてこんな綺麗な夕焼け空に染まった [続きを読む]
  • 今年の青森県中学校選抜美術展①
  • 地区の審査会を終えました。県事務局と本展の地区主担当兼務はやはりキツイです。でも「じゃあ他に誰が代わりますか?」と聞かれると、それもキツイ…。人不足です。長年新規採用いない地区。県内の新採用もここ2年間ゼロでですので。これ問題ですよね。再任用の制度の意味はよくわかるのですが、新採用がいっこうに増えず、再任用の方々ばかりで補い続ける現状はマズイと思います。そのうちこういった美術展の運営もできる人がい [続きを読む]
  • 今年の3年生作品
  • なかなか投稿に至らぬ日々…。今年度はペースダウンやむを得ずです。さて勤務校が変わっても、育てたい資質・能力は変わるわけではないので、この学校に合わせた題材を考え取り組ませています。3年生の2学期以降の題材は「未来の自分像」。昨年までも他校で「木」をモチーフに自分の将来を考え、「未来の樹」として表現してもらっていましたが、それは前任校がりんごの木を育てていたからこその題材。今年はシンプルに人体モチー [続きを読む]
  • 東北造形研 酒田大会振り返り
  • 山形(酒田)大会終了。残念ながら最終プログラムである実践発表会に参加することができぬまま、実践発表者の先生方にご挨拶して会場を後にしました。明日朝から本校は70周年記念式典があるので、遅くなりたくなかったのです。となると、この時間に出るしかなかったので…。昨年度仙台で授業を公開された宮城の守先生、昨日知り合ったばかりの秋田の木内先生。昨晩の懇親会でお話しさせてもらったことで、今日の実践発表を見たい気 [続きを読む]
  • ポスター原画の鑑賞の授業で思う
  • 本校に今年赴任して、今年度初の生徒作品の鑑賞授業。文化祭のポスターを制作させて欲しいと、特別活動指導部長さんからお願いされたので、前任の美術教師さん、他学年の美術担当者さんの意向も汲み制作させました。…夏休みを存分に活用して(-_-;)美術の授業による文化祭ポスターの制作には幾分抵抗がある方なので、せめてもの抵抗で『原画』のみの制作としました。さて、夏休み明けの最初の授業は、その作品を見合って鑑賞をした [続きを読む]
  • 新天地の1学期
  • 夏休みです。これほど「待ちに待った」感が強い夏休みはそうそうないです。…早いものでもう8月ですが。8年ぶりの異動。3月中は仕事の荷物の片付けと引っ越し、データ整理や引き継ぎなどで休む間もなく。4月1日(土)朝からは新任校で職員会議、4月第3日曜が参観日というのが伝統の本校。気持ちも体も休めることができない春でした。仕事で病みそうになる貴重な経験も初めてさせていただきました…。「人ってきっとこうやって病む [続きを読む]
  • 8年間の感謝
  • 8年間お世話になりました。自己最長となる勤務年数でした。勤めはじめた頃は100人程いた全校生徒も、この8年で50人を割る時期を経て現在は60人程に。そういった小規模校である特性や、学校りんご農園での特色ある活動を生かした授業・題材研究をさせていただきました。素直で一生懸命な生徒たち、美術教育に理解のある保護者の方々・同僚たちに恵まれた中で、様々なことに挑戦させていただきました。東北大会で公開授業をさせてい [続きを読む]
  • 卒業+美術で色々と
  • 一昨日土曜日が卒業式でした。3年前に3年生を担任して卒業させて以来、教務主任として3年過ごしてきましたが、その間毎年3学年所属。教務1年目は何かと余裕がなく、卒業生に何かをしてあげることはできませんでした。2年目の昨年は少し余裕が出始め、3年目の今年はもっと気持ちに余裕ができたので、積極的に3年生に関わりながら色々美術教師としてできることに挑戦してみたので、自分の取り組みの記録として日記のように記 [続きを読む]
  • 2月は弘前地区小中学校美術展で考える
  • 今年もこの時期は地区の美術展です。会場はいつもの弘前文化センター。吉井酒造レンガ倉庫が早く美術館になってくれたらいいのになー。そしたらそこを会場に開催できるのではないでしょうか。その頃には奈良美智さんのメモリアルドッグもお外に出てきてくれないかなー。いつまで小屋に入ってるのでしょう…。さて、本美術展も36回目。県展より伸び伸びと展示することができました。本校は小規模校なのですが、毎年大きく見応えのあ [続きを読む]
  • 2017年も作品展で考える(作品審査会版)
  • 明けましておめでとうございます。今年も美術の授業に関わるあれこれを投稿していきたいと思います。さて今年も作品展の話題からスタートです。この時期は毎年青森県では「中学校選抜美術展」なので、どうしてもそうなります。また同時進行で弘前市の「小中学校美術展」の審査会やら作品準備もあるので、色々考えさせられる時期でもあるわけです。昨日行われた市の審査会。結果だけで言うと、うちの学校の作品・生徒は優秀です。教 [続きを読む]
  • 12月の美術
  • 12月。 弘前では県と市2つの作品展に出品できる環境にありますが、この時期が県美術展の出品者名簿提出時期です。 作品制作も大詰めとなっております。1年生。最近は本校の必須題材『りんごジュースのラベルデザイン』。例年どおりPCのソフトを使った実践です。が、今後実施する2,3年生の授業ではあえて手描きの表現を取り入れてみようかな?と検討中。1年生で学ぶPCを使った作業と融合させると、今までの無機質な感じが取れ、 [続きを読む]
  • 『よさや美しさ』『つながり』
  • 第69回全国造形教育研究大会宮城大会に参加させていただきました。ひじょーーに有意義でした!そもそも本ブログを始めた意味は2つあります。ひとつは、お互いに刺激し合える美術教育関係者の皆さんとのつながりを求めて。もうひとつは、自分の美術教育活動を、こういった場で発信しても恥ずかしくない質を保つ…というか、質を高めるため。つまりは自分を甘えさせぬよう、できれば高めていけるような、そんな意味。自分の一番最初 [続きを読む]
  • 博物館で紹介させていただいて
  • 長年、僕の前任者の先生から美術・技術の授業で実践し続けている「りんごジュースラベル」の制作が、弘前市立博物館の企画展で紹介していただく機会を得ました。 博物館の担当者さんからは、 「ラベルそのもをいただきたい。ジュースは展示できないので、アクリルの筒のようなものに貼って展示たいので。」 「パネルのようなものに説明を載せたいので、紹介文章や取り組みに関係する画像などをいただきたい。」 と、連絡をいただ [続きを読む]
  • HIROSAKI DESIGN WEEK 「RINGO」考察
  • 先日、市の掲示板にて弘前デザインウィークの新たなプログラムを「児童・生徒に宣伝してください」とありました。今度はどんなことをするのかな?生徒と参加できないかな?と期待してPDFを開くと、【こども・まちづくり塾】子どもたちが、まちを歩きながら弘前のまちの特性や公共空間について学び、実際に設定した敷地で「まちの建築」を設計し、模型をつくるワークショップを行います。日本を代表する建築家、伊東豊雄氏などを [続きを読む]
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