PSP-PAGF さん プロフィール

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PSP-PAGFさん: パーキンソン症候群 闘病記
ハンドル名PSP-PAGF さん
ブログタイトルパーキンソン症候群 闘病記
ブログURLhttp://psp-pagf.hatenablog.jp/
サイト紹介文パーキンソン症候群の内の進行性核上性麻痺の非典型例である純粋無動症です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/11/24 23:06

PSP-PAGF さんのブログ記事

  • カーポートの見積もり
  • さて、10月の台風により破損したカーポートの修理見積もりを、ホームセンターに依頼してあった。   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/11/13/104230 (後半)すると、電話があり、11月下旬の某日に来る・・と言う。 当日、待っていると、営業の様な人が、ほぼ約束の時刻にやって来た。 色々と見て回り、修理より新規を勧めた。まぁ、いつものパターンだが、彼の説明はこうだ。今回、落ちたのは、1列=5枚 [続きを読む]
  • リハビリ448―先に、理学療法
  • 11月下旬の今日は、リハビリのある日だ。 但し、先に理学療法がある。 そのため、受付前の待合椅子に座っていると、S士が声を掛けて来た。彼は、最近、私の調子を聞かずに、先ずは歩容を観察し、それから、施術に入る事が多くなった。 今回も、私に   「先ずは、歩いて見ましょう」と言い、彼は私の背後から、私の歩容を観察している様だった。彼は、それから施術に入る。 例えば台の上で、彼は私の右膝の脇に胡 [続きを読む]
  • 柚子ジャムを作る
  • さて、先に紹介した様に、我が家には大きな柚子の樹がある。   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/11/25/080407柚子湯だけに使うのは勿体無いので「柚子ジャム」を作る事にした。先ずは柚子の収穫後の選果である。 傷の無い、表面が綺麗な柚子を選んで、洗う。 今回は、13個だ。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20181205/20181205170702.jpg続いて、半分に割りレモン絞り器で、 [続きを読む]
  • リハビリ447―立つ練習
  • 11月の中旬の今日は、作業療法と理学療法のあるリハビリの予約日だ。 先ずは、作業療法である。 我々・妻と私とが7階の外来リハビリテーション科で待っていると、いつもの様に、作業療法から始まった。 担当のM士が我々に声を掛けたので、私が椅子から立ち上がると、彼は早速   「エレベーターで、6階に行きましょう」と言った。 つまり、浴槽からの立ち上がりの練習だ。 まぁ、場所やルートは前回と殆んど同じだが [続きを読む]
  • 義妹達とランチ(2)
  • さて、先月、義妹達とランチをした。 その時、次回は11月中旬と決めていた。    http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/11/01/074419そして、いよいよ「その時」がやって来た。 あの頃は   「((11月中旬なんて)まだまだ、先だ)」とは思っていたが、いつの間にか着実にやって来て、気が付けばもう直前になっている・・  これを「予防注射の順番の様だ」と言った友人がいた。さて、前回は洋食屋であっ [続きを読む]
  • リハビリ446―「私が、生まれる前」
  • さて、途中に干し柿の話題が入ったが、作業療法の次は、S士による理学療法だ。 先程の昇降可能な台で待っていると、S士が、声を掛けてきた。 彼は、殆んどいつも   「(今日の)体調は、いかがですか?」と訊く。 ある時、余り体調の良くない時、私が   「チョベリバっすよー」と答えると、かれは、   「チョベリバですかぁ・・ それって、私が産まれる前に流行ったんですよね? JKやガングロ女子が使っ [続きを読む]
  • 干し柿を作る
  • 11月中旬になり、漸く涼しくなって来た。 それまでは、関東でも最高気温が23℃あり、関西では25℃に達して「夏日」となっていた。 そのため、去年より1週間遅れで、干し柿を作った。 と言うのも、干し柿を作る時期が早すぎるとカビが発生しやすく、遅すぎると渋柿が熟(う)んでしまうのだ。  では、渋柿から見て行こう。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20181120/20181120233729.jpg生 [続きを読む]
  • リハビリ445―若いっ!
  • さて、11月中旬、リハビリの予約日だ。 いつも通りの手順で、リハビリ室受付の待合椅子に腰掛けていると、   「〇〇××さ〜ん?」と呼ばれた。 遠くからフルネームで呼ばれ、   「ハイ」と返事をすると、見た事のない男性が寄って来た。 そして、彼は名札を示し、自己紹介を始めた。   「私、Hと申します。 本日の作業療法を担当させて頂きます」と言うので、私から   「宜しくお願い致します」 [続きを読む]
  • 冬野菜を食す
  • 前回、冬野菜が大きくなり、間引く必要がある旨を紹介した。   http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/11/09/11095511月中旬になると、もう、食用に供する事が可能になる程、冬野菜が成長した。 例えば、ブロッコリー。 見ると、大きくなっている。 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/P/PSP-PAGF/20181114/20181114225652.jpg実際に収穫し、マグカップと比較すると、その大きさが分かる。 ht [続きを読む]
  • リハビリ444―「痛っ!」
  • さて、作業療法の次は、理学療法である。 私は、M士と分かれて、台の上で待った。 この時、台を変えた事を思い出した。 そこで、除菌シートで、枕や台の表面を清拭した。 そして、拭き終った不織布を捨てるためにゴミ箱を探すと、数m離れた、洗面台の下にあった。 私が捨てに行こうと体勢を変えると、隣の台で施術をしていた別の理学療法士がやって来て、   「ゴミ箱に捨てるんですか?」と訊いた。 私が    [続きを読む]
  • リハビリ443―浴槽での練習
  • 2018年11月の最初のリハビリは、M士による作業療法である。 そこで、妻の運転で総合病院に出掛けた。 あっ、そうだ! その前に、薬局に不足分を取りに行かなければ!!! と言う訳で、先に薬局に寄った。 雨も降っていたので、妻のみで取りに行った。 しかし、中々帰って来ない・・ まさか、この後予定もあるのに、薬剤師とベラベラと喋っているとも思えない。 漸く帰って来た妻に訊くと、   「荷物が今着いたば [続きを読む]
  • 診療003―201811―(2)
  • 診療003―201811―(2)そして、次の項目に移った。 再び、メモから引用しよう。(2) 処方について  (処方量は、1日当たり)⑦ 過去、セディール(10mg×1/日)は、服用経験あり。(9.3〜2017.10.1) 当時は効果も副作用も無く、4週間で中止した。(参照:「お薬手帳」)⑧ 進行性核上性麻痺(以下、PSP)とセロトニンについて文献では、進行性核上性麻痺(以下、PSP)の薬物療法として、三環系抗うつ薬の処方例 [続きを読む]
  • 診療003―201811―(1)
  • さて、今日は2018年11月の上旬、3週間ぶりの診察日だ。 今回の重要なテーマは、ポスト・セディールを探す事である。 午前中は、妻に用事があったので、午後3:30の予約だ。そこで、我々は3:15頃家を出た。 勿論、十分に間に合う時刻だ。 事実、3:25分頃には到着した。 しかし、駐車場が満杯で、停める所が無い!?! 我々が場内で停車してキョロキョロしていると、職員らしき人が通り、指さしてくれた。 そちらは、隣の老 [続きを読む]
  • 気功―51
  • さて、11月上旬、今日は気功の施術の予約日だ。 午後2時の予約なので、0時半に(妻の運転で)自宅を出発した。 まぁ、気功師の所まで1時間とチョットなのだが、遅れない様、早目に出発した。すると15分ほど余るが、某店舗の駐車場で待機する様にしている。気功師への土産として、いつも自宅で収穫できるものを持参するのだが、今回は、甘柿と柚子、それに装飾用の「豆柿」を持参した。 すると、気功師は豆柿が余程気に入 [続きを読む]
  • ハローワークにて―超短時間、再び!?!
  • 2018年の11月、最初の行事は、ハローワークに「出勤」の日だ。 但し、今月は11月に2回、「出勤日」がある。 それは、「出勤日」が4週間おきだからだ。さて、今回の「出勤時刻」は、前回と同じ9:30だ。 しかし、前回は早過ぎたので、前回より15分遅く出てみた。 すると、どうだろう、結構スイスイだったのだ。 結局、ハローワーク2階の「⑥ 失業認定」窓口に行くと、前のグループの受付時間内には到着した。 我々の受付開 [続きを読む]
  • リハビリ442―10月の理学療法―結構、辛い!
  • では続いて、2018年10月の理学療法を紹介しよう。ある時、S士は私に   「うつ伏せになって下さい」と言った。 そして、私がうつ伏せになるのを確認して、脹脛(ふくらはぎ)等のマッサージを始め、それを終えてから、棚から枕を持って来た。 そして、それを腹から胸の下に敷いて、   「じゃあ、頭を上げて、上半身を反ってみて下さい」と言った。 要するに、背筋のトレーニングである。 私は、頑張って目一 [続きを読む]
  • 冬野菜を間引く
  • 9月上旬に播いた冬野菜の種が発芽し、成長して来た。    http://psp-pagf.hatenablog.jp/entry/2018/09/30/084058爾来、1ヶ月半、著しく成長した野菜同士がくっ付いて窮屈となった。 そう、いよいよ間引く必要が出て来た。    ――――――――――――先ずは大根である。 密集し過ぎて、もう間引かないと無理である。 直蒔きの時に、約5cm間隔で蒔いた。 勿論、間引き前提だ。 え? 普通は30cm間隔で、1 [続きを読む]
  • リハビリ441―10月の作業療法(2)―古いツール
  • さて、その他の作業療法としては、こんな事をやった。M士は、どこからか、大きな小豆色の古い箱(50cm×30cm(×厚み5cm)位の縦長)を持って来た。なぜ、古いと分かるかと言うと、蓋の縁や角で薄い表層の紙が剥がれ、セロテープで補修してあるのだが、そのセロテープも重ねて貼ってある所が粘着力を失い、セピア色になって台紙から浮いている・・それもそのはず、表(おもて)面の文字を指さして、M士は、こう言った。   [続きを読む]
  • リハビリ440―10月の作業療法(1)―指の訓練
  • ではここで、2018年10月の作業療法を紹介しよう。まずは、指の動きのチェックとトレーニングである。 そのため、M士は私を椅子に座らせテーブルを挟んで、反対側に座った。 そしてこれからやる、チェックとトレーニングのため、自分の真似をせよ・・と言う事だ。 例えば、両手を机の上に置いて、左右同時に指で(両人差し指〜小指で順次、)机をタップして行く。 ただそれだけだが、私がやると左右がシンクロしなかったり [続きを読む]
  • 歯科医院へ――歯が痛い!
  • 2018年の10月中旬、歯が痛くなった。 そう、冷たいものが沁みるのだ。 例えば、水道水の温度でさえ、「シクッ」とする。 ましてや、冷水・・ 「ズキーン」とする。余りの痛さに、歯医者に予約を入れた。 勿論、「歯の治療」として。 ただ、なぜか、翌日に予約を入れてしまった。 その後、   「(しまった! もし今夜、痛み出したらどうしよう)」と思った。 しかし、現実には翌日まで持った。    ――― [続きを読む]
  • 義妹達とランチ
  • 10月中旬の某日、義妹達とランチをした。 勿論、妻も一緒である。 予め、義妹の一人が11:30に予約を入れておいてくれた。 場所は、「〇〇〇亭」である。 地元では、結構有名な洋食屋らしく、昼は客で一杯になる・・と言う。 では、距離は?       前日、Google Mapで調べると、車で35分位だと言う。 しかも、15分前に義妹達が店の前の駐車場で待っていてくれる・・と言う。 そこで、当日、我々(妻と私)は、1時間 [続きを読む]
  • 診療002―201810―4
  • 最後は、姿勢の問題である。 妻が、こう切り出した。   「あのぉ、センセ・・ 主人が右に傾きやすいのは、薬の副作用なんでしょうか?」これに対し、f医師は明確には答えなかった。   「う〜ん、確かにプラミペキソールは姿勢異常を引き起こす事がありますが、普通は前後方向ですよねぇ・・」そして今度は、f医師から質問がだされた。   「リハビリテーション・ワークブックの(リハビリ)は、やってます [続きを読む]
  • 診療002―201810―3
  • さて、最後の項目は、血圧測定結果である。 メモから転用しよう。(3) 血圧の測定結果について  (アムロジン処方の結果の検証)前回診察日(9月3日)〜昨日(10月14日)の起床時及び就寝時の血圧は、次表の通りであった。測定時期起 床 時 就 寝 時有効件数414141424242項目最高血圧最低血圧脈拍数最高血圧最低血圧脈拍数単位mmHgmmHgpulse/minmmHgmmHgpulse/min平均値13382631247968標準偏差6.64.75.57.96.16. [続きを読む]
  • 診療002―201810―2
  • 私の主訴は歩行障害であるが、どうもf医師の話しを聞いていると、歩行障害には2種類ある様だ。 それは、歩き始めの問題と歩き途中の継続の問題である。 まぁ、言ってみれば、「歩行開始障害」と「歩行継続障害」であろうか? 前者は、俗に言う「すくみ足」と言うモノだ。 後者が「狭義の歩行障害」(特に、突進歩行)とでも言うべきか・・後者に対してf医師は、聴覚キューと視覚キューを提案した。聴覚キューとして、f [続きを読む]
  • 診療002―201810―1
  • さて、今日は午前中に中央クリニックで診察、午後から総合病院でリハビリのある日だ。先ずは、クリニックである。 8:40に出発すると8:50には着いた。 前回、f医師が早目に出勤していたらしく、9時前に患者が呼ばれたので、少し早目に到着する様にしている。今回は比較的空いていたので、患者4番目位に呼ばれた。 そして、扉をノックして、診察室に入った。 我々が座るや否や、f医師が質問した。   「セディールは [続きを読む]