タリン さん プロフィール

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タリンさん: シュリーマンと木馬の王女さま
ハンドル名タリン さん
ブログタイトルシュリーマンと木馬の王女さま
ブログURLhttps://ameblo.jp/yliopist16
サイト紹介文英語のできない多言語翻訳者、シュリーマン越えをめざす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供404回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2013/11/26 02:00

タリン さんのブログ記事

  • 中国マスターズ山口大会を振り返る 万全の熱中症対策
  •  高校生と高齢者が同時に出る大会  救急車で運ばれるのは高校生が圧倒的に多い。  この中国マスターズ山口大会、  関係者の心配りが行き届いていた。  競技開始ぎりぎりまで日陰で待機させてくれたし、  途中の給水はもちろん、  ゴールのあと、氷をくれて、  すぐに体を冷やすことができたので、  いつまでも体に熱が残っているような感じはなかった。  ありがとうございました。  今日もよろしくお願いします。   [続きを読む]
  • 中国マスターズ山口大会を振り返る 仲間たちも来ていた
  •  山口での中国マスターズは2003年、セミナーを頼まれたため、  行くことができず、結局、この維新みらいふスタジアムは初めてみた。  ずいぶん立派な競技場だ。  被害の大きかった広島からも、30年来の競歩仲間が来ていた。  逆に岡山は被害はどうでしたかと訊かれた。  いや、登録は岡山でも住んでるところは大阪です、  地震はちょっと被害がありましたが、。  豪雨がうそのような大会、  もちろん、なかったことにし [続きを読む]
  • わが動物園の新参者
  •  わが家には動物園があります。  さすがに本物は無理ですが、  中国製を避けたオーストラリアの珍獣から、  広範囲にわたる霊長類まで  かなりよく揃っています。  そこにまた、ボホール島から  新たに加わりました。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • これだけボロボロになっても
  •  肺血栓塞栓症で入院してから1年半。  練習なんかとてもできる状態ではない。  今日も、とにかく生きてゴールすることだけが目標。  電光掲示板に30.5度と出たときには、  37度まで覚悟していたのに、そんなに暑くない、  これで生きて帰れると思った。  こんなボロボロになった自分でも、  まだ、こういうものを持って帰れるのは、  とてもありがたいこと。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • ご近所さん、こわごわ様子窺い
  •   数年前からうちの近くで見かけていたこの子   ついに、うちの敷地内に出現   1メートルの距離に近づいても   すぐには逃げなかった。   どうもうちの猫たち、数が減ったみたいで、   様子窺いに来たか。  今日もよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • くるみ旅立って1ヵ月
  •  うちではいちばん若くして旅立ってしまったくるみ。  いっしょに暮したのが、4年と19日。  この存在感がなかったら、  もしかして幻だったのではないかと思えるほど  あっという間の時間でした。    今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 「美しい顔」の不思議
  •  群像新人賞を受賞し、芥川賞候補にも挙がっている北条裕子の「美しい顔」に問題が持ち上がっている。  東北の震災地を描いてはいるが、実際には行ったことがなく、ノンフィクション等を読み込んで小説に取り込んだらしい。  凄い想像力ではないかと私などは思うのだが、出典と類似した表現が散見されるという。  当の講談社もそのあたりを確認できなかった不手際を指摘され、本人の創作姿勢も問題視されている。  しかし、ど [続きを読む]
  • フィリピン料理に盲点を衝かれた。
  •  各国料理もある程度食べ尽くしてくると、  ああ、これはこの系統だ、  同じ文化だから、地理的に近いから、  旧宗主国の影響を受けているなど、  それなりに思うようになる。  初めてタイ料理に接した時は、  甘い、辛い、酸っぱいが同時に存在することに  驚きを覚えたが、もうそれはない。  あの系統で、これまでよりおいしいとかはあっても、  えっ、こんな料理があったとは、  なんてことはないと思っていた。   [続きを読む]
  • ビサヤ語が開く新たな語学的関心
  •  ビサヤ語に接する機会を得た。  もともと、外国語を勉強していなければ、  フィリピンのタガログ語もインドネシア語も同じに聞こえる。  確かに似てはいるが、  似すぎている。  ぼくが耳にしていたのはタガログ語ではなく、セブ島のビサヤ語だった。  響きもよく似ているうえ、タガログ語で海老がhiponなのに対して、  ビサヤ語はudan、インドネシア語ではudanng そう言えば、言語への興味は3つ目の言語を学習した時 [続きを読む]
  • マゼラン終焉の地
  •  1521年、マゼランが辿り着いたセブ島、  6日後、マゼランは殺害されます。  ここがフィリピンに辿り着いたスペイン人が立てた十字架のあるところ、  マゼラン終焉の地です。  当時のスペインの歴史を専攻していた私ですが、コロンブスが新大陸を発見して、どんどん銀が入ってくるようになり、それがスペインの黄金時代を築くことになるまでの経緯にしか関心がなく、それ以後、地球1周のことは眼中になかったようです。  奇 [続きを読む]
  • 水嵩
  •  大雨が降る度に心配なこの川  10年ほど前、あと10センチのところまで行ったことがある。  ほかの地域でも大雨の被害が危惧されている。  被害が大きくなりませんように。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • タイ語の照準が定まった―多言語クラブ効果
  •  検定試験はいつも孤独である。  同じ学校で学んでいる者たちが連れ立ってやってくる。  話す相手もいない。  もちろん、声をかける選択肢もないではないが、  試験を受けに来ているのだから、  迷惑かもしれない。  何語何級に合格、不合格といっても、  ああ、そうですかでおしまい。  Facebookに多言語クラブをつくったことによって  情報交換ができるようになった。  I さんがタイ語4級の結果を報告してくれた。 [続きを読む]
  • うっしい、旅立って4ヵ月
  •  もう4ヵ月  まだ4ヵ月  近頃は時間の捉え方が変わってきて、  ただ自分はうっしいのいる時間から外に出てしまっただけのことだと  思えるようになっています。  そんなうっしいの今まで出てきたことのない写真です。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 引き下がれない言語がこんなにたまっていいかしら
  •  ハン検準2級の結果を受けて、  ある「問題」が浮上した。  悔しすぎる結果が続きすぎ。  タイ語4級も同じく70点満点のところ65点で敗退。  中国語3級は筆記で16点の余裕がりながら、  聴き取りに不覚。  チェコ語検定A1は4部門のうち、読解25点中23点  作文も悠々通過しながら、聴き取りと会話でそれぞれ1点差  不良〇〇、早いうちに精算しなければ、。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • ハン検準2級惜敗―追い込み及ばず
  •    ハン検準2級、  聴き取りに神経が集中できず、  筆記の前半も散々なありさま、  筆記の後半になってほぼ全問正解のペースで追い上げたものの、  及ばなかった。  まあ、数年前の私からすれば、夢のような準2級に  あと5点と迫ったのですから、  評価しなければ、、。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 今月の順位 2018.7
  •  検定試験に向けて動き出したミャンマー語がひとつ順位を上げました。 1.スペイン語 通訳案内士 2.日本語 3.フランス語 5級(満点)   4.韓国語 準2級51点、5級(98点)  5.イタリア語 準2級 6.ドイツ語 3級、4級94点  7、ロシア語 3級 8.タイ語 5級、4級65点、3級29点 9.中国語 4級、3級聴取50点、筆記76点、2級聴取20点、筆記43点  10.インドネシア語D級、C級40点 11.ベトナム [続きを読む]
  • JATの講演、無事終了
  •  JATの講演が無事終わりました。  聴きに来てくださったみなさん、ありがとうございます。  今回の催しのなかでは当初からちょっと「異端」の内容を謳っていただけあって、  ハンガリー語を専門にしていた人とか、  いろいろ面白い人が集まりました。  また、明日からがんばります。  よろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 桜の木が切られた
  •  うちの近くで、毎年見事な夜桜を見せてくれていた桜の木、  町内会が水道局から借りていた土地を近くの工場が買収し、  とうとう切り倒されることに。  今年はなぜか元気がなかった。  こうなる運命を知っていて、  今年はもう咲くまいと決めていたのかも、、。  もう、あの見事な夜桜は見ることができない。  よろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 新生人5歳5ヵ月
  •  新生人5歳ヵ月、ちょっと大きな動きがりました。  まず、出版企画書一歩前進、仲介者の方から「なかなかいい」との感想をいただきました。  次に訪日外国人(インバウンド)実務主任の試験を受けることに  それから、ミャンマー語検定取得に向け、動き出しました。  今日は、JATの講演「多言語翻訳から生まれた二つの発見―情報量理論と冠詞感覚」  ちょっと盛沢山です。 [続きを読む]
  • 母校はいずこ
  •  神戸大学時代の在籍証明をもらいに、何十年ぶりに文学部に行きました。  むかしの記憶にあるものが何もなく、あるのはGPS感覚の地球上の位置だけ。  母校はいずこに。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 両試合同時観戦
  •  決勝トーナメント進出が決まる試合が2試合同時に動いている。  これは、同時に2試合観なくては、、。  こういうことって、今まであったでしょうか。  この「設定」がめっちゃ面白い。  勝敗の行方と同じで、   も天に委ねます。  ↓ [続きを読む]