タリン さん プロフィール

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タリンさん: シュリーマンと木馬の王女さま
ハンドル名タリン さん
ブログタイトルシュリーマンと木馬の王女さま
ブログURLhttps://ameblo.jp/yliopist16
サイト紹介文英語のできない多言語翻訳者、シュリーマン越えをめざす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供424回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2013/11/26 02:00

タリン さんのブログ記事

  • 全日本マスターズ陸上3000m競歩 血栓後自己最高
  •  練習もできていない。  砲丸投げなら、一瞬「下手やなあ」と思われればすみますが、  トラック競技は、大きく遅れたまま、ずっと見られ続けることになります。  1周はともかく2周も遅れて歩き続けるのは、かなり辛いことです。  しかしまあ、この状態でどれだけ歩けるかを見ておかねば、次につながらないし、  でるっきゃないか。  結果、幸いしたのは、全体のペースが遅かったこと。  あまりみっともない姿を見せずにど [続きを読む]
  • 母の命日 今も残る女子W80 3000m競歩の日本記録
  •  全日本マスターズが開催されている鳥取  プログラムに今は亡き母の名が目についた。  女子W80 3000m競歩日本記録 27.59.48  10年前の宮崎、母と妻と3人で何度も参加した全日本マスターズ、  最後の年になりました。  この時すでに病魔に冒されていました。  病院に連れていくと、膵臓癌であることがわかり、  それから1年でした。  どん底の状態なので、  弔い戦どころか、歩けるかどうか。  まあ、それなりにやって [続きを読む]
  • フェズに行くことになったのは
  •    ほんの、チョンボからです。  マラガで世界マスターズ陸上があるので、  そのついでに、ほんのちょっとモロッコに入って  またスペインから帰ろうと思っていました。  今年の予定、メモに書いておきました。  マラガ大会締め切り 7月11日 中国マスターズ 7月15日   ボールペンの殴り書きですし、いつの間にか、  マラガ大会締め切り 7月15日と焼きついていました。  だから、もしも締め切りを間違わなかったら [続きを読む]
  • マラケシュまで来てしまった。
  •  もともtと、モロッコはちょっと入って  またスペインに戻るつもりだったのに、  マラケシュまで来てしまった。  あとはもう、ここか、カサブランカまで行って  飛行機で帰るしかなくなってしまった。  まあ、そういうことも、ドバイに行く伏線になっているのでした。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • ドバイの可能性はカサブランカから浮上した
  •  今回、モロッコから帰るのにA社はエアーフランスを提示していました。 それだとパリ経由で帰ることになりますが、  B社はエミレーツ航空、ドバイ経由を提示してきました。  アフリカに強い会社を選びたいと思っていただけに、  何となくそれが決め手のひとつになりました。  こうして、マラケシュからカサブランカに向かう道  これがなかったら、ドバイもアブダビもなかったのです。   今日もよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 中東はもはや中継地ではない。
  •  そのむかし、南回りヨーロッパ行は悪評だった。  中東の「わけのわからない」空港を2つも3つも乗り継ぎさせられ、  30時間もかかる。  北回りでアンカレジに降りたと自慢する人はいても、  南回りでアラブ首長国連邦などに降りたと自慢する人はいなかった。  そんな中東のドバイになぜ2泊も。  いや、2泊では足りないくらい。  古いものと近代的なもの、聖と俗とがこれほどまでに  時に整然と、時に猥雑に混在している [続きを読む]
  • このグランドモスクあればこそ
  •  モロッコのあと、ドバイ経由でそのまま帰るつもりでした。  そのあと、ドバイに宿泊する案が浮上。  ところが、16日の席がなかなかとれません。  それで思い切って、ドバイに2泊することにしたところ、  すんなり席が取れました。  2泊にしたことで、このアブダビのづランドモスク訪問も可能になりました。  あのまま、15日帰国することにしていても、1日延ばして16日帰国することにしていても、  飛行機は飛ばなかった [続きを読む]
  • 前日まで関空行きの飛行機飛ばず
  •  最後までつきまとった不安は、  17日3時発の飛行機で果たしてドバイから関空に帰れるのだろうかというものだった。  なにしろ、4日、ドバイ発関空行きの飛行機が途中でドバイに引き返して以来、  16日までただの1機も飛んでいない。  だったら、17日もだめかも、、。  それを覆した私の一言。  いつまでも飛ばないわけはない。  飛ばない日と飛ぶ日との境目がどこかにある。  その境目が16日と17日の間にあるとすれば [続きを読む]
  • 関空未だ完全復旧ならず
  •  台風から13日、  少しずつ復旧が進んでいるものの、  関空快速も未だ走らず、  大阪駅行きのバスも並ばないと乗れない状態です。  その関空に閉じ込められ、乗るはずだった飛行機も飛ばず、  八方塞がりの状況にあった4日。  これから、その脱出劇の様子を語っていきます。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • たった1のことに気をつけるだけで72点の訳文が90点になる
  •  「より+形容詞」、「より+副詞」に関しては賛否両論あることだろう。  実際にはふだんから自分の言葉をして使っている人は20〜30%ではないかと思う。  いや、仮に「日本語として定着した」と千歩譲ってもよい。  いわゆる「定着した」と言われているものでも、  不都合を払拭しきれないものがいろいろある。  いわば、移植した臓器と同じで、いつ拒絶反応を起こさないともかぎらないし、  腫瘍化しないともかぎらない [続きを読む]
  • たった2のことに気をつけるだけで69点の訳文が75点になる
  •  翻訳者が参考にすればいい文に新聞の文がある。  簡潔だし、妙な癖も少ない。  ところがひとつだけ気をつけないといけないことがある。  新聞の記事はすべてテーマ別になっている。  〇〇の第30回大会は、どこそこで、開催された。  そこで、こういう文を無意識のうちにまねる人がいる。  そうではなくて、ふつうの文は、  どこそこで、〇〇の第30回大会が、開催された。  という方がよい。  背景になるものを前にもっ [続きを読む]
  • たった3のことに気をつけるだけで66点の訳文が75点に
  •   be associated with があると、95%以上の人が関連を使う。  関連って何かわからない。  これは、絶対的な厳密さを問わない因果関係を表す。  「風が吹けば桶屋が儲かる」よりははるかに強い因果関係である。  だから、学問的に絶対的な厳密性を要求される場合を除いて、  理由と取れるように訳せはいいのである。  それがちょっとというのなら、  〜をしたら、〜になった  で十分である。   今日もよろしくお願い [続きを読む]
  • たった4のことに気をつけるだけで63点の訳文が75点になる
  •  〜である。  なぜなら〜であったからである。  学校教育、なかでも英語教育という場がなかったら、  こんな仰々しい日本語、だれが受けいれるだろうか。  結婚してください。なぜなら、私はあなたを愛しているからです。  遅刻しました。なぜなら、バスが送れたからです。  日本語という言語は理由を前にもってくる言語です。  まあ、トランプさんのおかげで、  何でもアメリカの通りにするのが必ずしもいいことではな [続きを読む]
  • たった5のことに気をつけるだけで60点の訳文が75点になる
  •  こんな簡単なルールはないとぼくは思うのだが、  オウムよりも強力な学校英語に洗脳された人には伝わらないのか。  指導していて絶望的になることがある。  主語にあるものをもってきて「〜+は」とできるのは、  そこに定冠詞theがついているから(this とか thatとかもそうだけど、話を単純化しよう)、  the がなければ、「が」とするか、「〜なら」とする。  ものすごく簡単なルールなんだけど、   英語を読むとき [続きを読む]
  • たった6のことに気をつけるだけで57点の訳文が75点になる
  •  〜と示す 〜と示唆する  なんて、どうしてそんなに簡単になんでも「と」で済ませてしまうんだろう。  「示す」、「示唆する」に限らない。  英語はなんでも thatで済むからといって、「示す」なら「〜ことを示す」だろう。  わかるとしたって、「〜とわかる」と「〜ことがわかる」とでは本来用法がちがう。  ふつうは、×地球が丸いとわかった。 → 地球が丸いことがわかった。  ところが、「と」でないといけない場合 [続きを読む]
  • たった8のことに気をつけるだけで51点の訳文が75点になる
  •  政治家というものは困ったもので、  必要もないところに「を」を入れます。  もしも分析すると言えるのであれば、「分析をする」とすることはないはずです。  「報告をする」ではなく、「報告する」  もちろん「を」があった方がいい場合もないではありませんが、  不要な場合がほとんどです。  こんな小さなことで印象が変わるのを知らすにいたら、、。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • たった9のことに気をつけるだけで48点の訳文が75点になる。
  •   これも、昨日と同じ  病気と言っていませんか。  医学では疾患ないし疾病です。  同じように、  手足 → 四肢 腕 → 上肢 胴体 → 体幹  それから何でもないことですが、  肝臓 → 肝 腎臓 → 腎  これだけでも、この分野に「慣れた」人という印象を与えます。  ちなみに肺もむかしは肺臓と言っていました。    今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]