タリン さん プロフィール

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タリンさん: シュリーマンと木馬の王女さま
ハンドル名タリン さん
ブログタイトルシュリーマンと木馬の王女さま
ブログURLhttps://ameblo.jp/yliopist16
サイト紹介文英語のできない多言語翻訳者、シュリーマン越えをめざす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供392回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2013/11/26 02:00

タリン さんのブログ記事

  • ご褒美と労いの鰻
  •  お参りの帰りは、三島から。  9時43分の切符の払い戻しは、  事故ですからと手数料なしで返金してくれました。  カードで支払ったものを現金で返してくれたので、  これまた手数料なしで、お金を借りれたようなもの、  さて、もともと行きに予定していた三島での鰻  帰りに実現しました。  今から思えば、まず鶴橋までよく歩いたな。  ご褒美と労いの鰻でした。 [続きを読む]
  • 試されて、今ここに
  •  地震発生から新幹線が止まったままで、  次の日によくここまで来れたものです。  新屋山神社  この世界では「お試し」と言うそうですが、  とても大きな試練を与えられ、  乗り越えることができました。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • くるみ旅立って1週間
  •  こんな独特の伸びをする子でした。  14日に旅立ってから、  ユマニチュードの会があったり、  四日市に象の復元化石を見に行ったり、  地震があって、  それでもなお目的の地に行くことができたり、  もうずいぶん歳月が流れたように感じましたが、  まだ1週間、それもまだ168時間は経っていないのですね。  4年と少しの時間だったけど、また戻ってこいよな。  よろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • もはやありえないと思った朝
  •  あれから24時間、  もはや、予定通りこんな朝を迎えることができるとは、  思っていなかったです。  遠く離れたところで、被害状況をテレビに観ることになりました。  これから、被害が拡大しませんようにという願いもこめて、  お参りに行くところです。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 諦めなかった人間と見捨てなかった神 II
  •  近鉄特急11時6分発がでなかった段階で、  三島経由の線は消えました。  最後の望みは最初の選択肢にあった方法のひとつで、  いっしょにお参りに行く東京の知人に品川で拾ってもらう方法。  これだと品川5時が限界。それ以上遅くなっては、  知人までホテルの夕食に間に合わず、巻き添えにしてしまう。  5時から逆算すると、  13時6分の名古屋行特急の運転再開が必須条件。  それでも大幅に遅れたりすると、これまた間 [続きを読む]
  • 諦めなかった人間と見捨てなかった神 I
  •  いつまでたってもJRの運転再開はなく、  次第に絶望の色が濃くなっていきます。  それでも、三島ではバスの時間まで2時間の余裕を見ていたので、  かすかに望みをつないでいました。  JR依然として再開なし。  そこで思いついたのが、迂回経路。  名古屋以東は新幹線が動いているので、  近鉄特急で名古屋まで行く方法がある。  ただ、鶴橋まで行くJRも地下鉄も動いていない。  タクシーはまず無理。  こうなったら、 [続きを読む]
  • これではお参りに行けない。
  •  その日、河口湖に泊まり、翌日、新屋山神社にお参りする予定でした。  朝早く、9時43分新大阪発のひかりの切符を三島まで買って帰ってくると、  あの地震でした。  新幹線どころか、在来線も動いていない。  え、  お参りに行けない。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 我が家の最大被害
  •  ご心配いただいたみなさん、ありがとうございました。  おかげ様で無事です。  棚がひとつ倒れただけですみました。  10歳未満の子と、80歳以上の方が亡くなられ、  弱い者が狙い撃ちされたようで、痛ましいかぎりです。  ご冥福をお祈りいたします。  しばらくブログを書けずにいました。  これからもよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • またもや遠く離れて同じ植物2種類が
  •  この前、備前市でうちの庭と同じ植物が2種類、  並んで生えているという偶然があったと思ったら、  今度は津市の偕楽園で同じことが起こりました。  別に並んで生えるようになっているものでもなし、  いったい、これはどんな縁なのでしょうか。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 食とユマニチュード
  •  2ヵ月に一度のユマニチュード読書会。  読書会のあとは、食事会が定着しました。  昨日は鶴橋の韓国料理店アズマ。  会を重ねるにつれて、  こういうかたちで食事会を設けることが  ユマニチュードにとっても意味のあることだという認識が  参加者の間にも広まってきました。  ユマニチュードは、食事に限らず、  介護を受ける人たちに一律のものを提供するのではなく、  いちばん幸せな思いに浸れるよう、  ひとりひ [続きを読む]
  • 鳥取に思いを馳せて全日本申し込み
  •  身辺騒がしく、うっかりしていると、申し込み期日を忘れてしまいそうな毎日だった。  今年は、26年前に3000メートル競歩で優勝した鳥取。  当時、ご一緒していただいた方のなかには  故人となられた方や、もはや競技ができない方もいらっしゃり、  お会いできないのが残念だが、  思い出の土地に行けるのはとても楽しみである。  まだ状態が戻らないので、夢よ再びとは言えないけれども  ようやく、web上の申し込みに重い [続きを読む]
  • 今日、ユマニチュード読書会―インタビューを受ける立場に
  •  ユマニチュード読書会では、毎回担当者がページを決めて  読み合わせをし、内容について経験等も交えて話し合いをしています。  今日は私にインタビューの矛先が回ってきました。  日本にまだユマニチュードが知られていなかった時代。  どうやってそれを見つけ、  どんな思いで、  翻訳出版して  日本に紹介しようと思ったのか。  それ以上に、これからの介護はどうあるべきかなど、  私の守備領域としては重過ぎる質 [続きを読む]
  • くるみが旅立ちました。
  •  猫伝染性腹膜炎の疑いで、ウイルス陰性、確定診断が下りないまま、  次第に息苦しさを訴えにようになり、  昨日夜11時1分、懸命の心臓マッサージもむなしく  息を引き取りました。  うちに来て4年と19日、あと1日で4歳3ヵ月でした。  うちに来てくれてありがとう。     今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 「英語とは何か」が届いた。
  •  新聞広告ではかなり画期的な書に思えた「英語とは何か」が届いた。  半分ほど読み終わったところだが、  やはりそういうことだったのか。  そういうことだったのかとはどういうことか。  わかってらっしゃる人は察しがついているかもしれない。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • それでも咲く花
  •  うちの庭に咲いている小さな黄色い花。  実はこの花の茎、途中から折れてしまって鋭角に曲がっています。  いったいどこからどうやって水分と栄養を摂っているのかと思うほどです。  あっという間の出来事だったタリン。  そのタリンが眠っている土には、  タリンの思いが宿っているのかもしれない。  今日もよろしくお願いします。  ↓  [続きを読む]
  • 英語の「仮面」が剥がされる
  •  何も考えずに英語って言うけれど 人によってはアメリカ人を白人の代名詞に使っているように  外国語の代名詞に使っている人もいる。  小さいころ、白人がしゃべっている意味のわからない言葉は  すなわち英語だった。  その英語っていったい何者なのか。  篠沢秀夫なんかは  「フランス語に征服されたアングロサクソン語の末裔」と、  それなりに正しく認識していた。  ところで、この本、「フランス語やラテン語を知 [続きを読む]
  • 学校の教科書の宿命―韓国語の場合、中国語の場合
  •  たいていの語学学校では、  いわゆる市販の語学参考書をそのまま教科書にすることはあまりない。  ある種の見栄があるのか、矜持があるのか。  いずれにせよ、学習者には不都合がある。  1.練習問題が多いので練習にはよいが、先生がいないと何もできないことも多い。  2. 音声に関しては先生の発音を聴く以外ないこともある。  3.それぞれの課に、語彙、文法、構文、慣用句などが分散しているので、  まとめて [続きを読む]
  • モンゴル語もお引越し
  •  今、仕事部屋を少し広くして、本やノートが机の上に山積みにならないように、  少しずつ、書庫に引っ越し中です。  今日はモンゴル語の移動。  机の上の問題は古くて新しい問題で、  むかし9社から7言語の仕事を同時に受けていたときなど、  どうやったって防ぎようのない問題でした。  未だにその問題に四苦八苦しています。  果たして出口はあるか。 [続きを読む]
  • 「量り売り」ならぬテキスト整理
  •  仕事に追われて時間が取れらに期間、何年間もひたすら買い続け、  ため続けてきたNHKのテキスト  しばらく前に、 もう持っていても仕方がないと判断。  必要なところだけメモを取って  残りは廃棄することしてから、少しは作業が進んだかな。  全部で20キロはありそうで、  とにかく「量り売り」状態  これで1冊終わったなんてものではなくて、  これで〇〇〇グラム分、処理が終わったという感じでやってます。 [続きを読む]
  • インドネシアの舌と胃袋
  •  語学の勉強にメリハリをつけるため、  当分検定のない言語は、本などを移動し、  控えに下がってもらうことにしました。  同時に学習のエネルギーを高めてゆくのには、  その国の「本格的な」料理店で舌鼓を打つのがいちばんです。  本町のインドネシア料理店が東日本大震災の影響をまともに受けて  閉店に追い込まれて以来、なかなかなかったインドネシア料理店  我孫子にありました。  その名もバリボン  シェフは日 [続きを読む]
  • IJET-29の講演まで3週間
  •  多言語翻訳から生まれたふたつの発見―情報量理論と冠詞感覚  数年前から予期せぬ方向に向かっている翻訳の世界  翻訳者の姿勢  もう変えることはできないかもしれない。  できるかもしれない。  淡々と語るか。  熱く語るか。    今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]
  • 久々にスウェーデン語の仕事
  •  久々にスウェーデン語の仕事が出た。  むかしはどんなに苦しくても、食べて行くためには受けるしかなかった。  スウェーデン語でも1日10枚訳した。  今は出るのはうれしいけれど、  また、ちょっとしんどくなるなと思い、  量が少ないと、楽になったとは思わず、  がっかりする。  ちょっと複雑です。  今日もよろしくお願いします。  ↓ [続きを読む]