いわね さん プロフィール

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いわねさん: いわねパルマ教室
ハンドル名いわね さん
ブログタイトルいわねパルマ教室
ブログURLhttp://sa1041wane.blog.jp/
サイト紹介文フラメンコギタリスト−岩根聡によるパルマ教室や演奏活動のご紹介
自由文フラメンコに必要なパルマ(手拍子)について取り上げていきます。踊り・歌・ギターに対する打ち方、ステージを盛り上げる打ち方等、パルマを打ちながらフラメンコに参加していく楽しさを伝えられたら・・・と思います。

また、今後も続けていくギターの演奏活動もこちらで紹介していくつもりでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/11/27 07:45

いわね さんのブログ記事

  • 第1073回 久々の大失敗3
  • 「中指の爪を傷めないように、極力中指を使わない」とは、可能な限り他の指で代用するということです。2・3週間の間、それを続けて中指の爪が伸びるのを待ちます。爪が伸びれば、破損個所が前に押し出されて不要になります。しかし、これはいわねの予想以上に負担のかかる... [続きを読む]
  • 第1072回 久々の大失敗2
  • 「もし中指の爪が完全崩壊して、中指が使えなくなったら…何ができなくなるんだろう?」と考えてみました。 アルペジオ(分散和音) ピカード(人差し指と中指を使った鋭い速弾き) ラスゲアード(薬指ダウン→中指ダウン→人差し指ダウン) ラスゲアード(親指アップ→... [続きを読む]
  • 第1071回 久々の大失敗1
  • 2018年夏…久々の大失敗をやってしまいました。フラメンコギタリストとして20年くらい活動してきて、一度も爪を割ったことがなかったのに、ざっくりと割ってしまいました。しかもギターを弾いている時じゃなくて、家事(トイレ掃除)中にです。なんともつまらない大失敗をし... [続きを読む]
  • 第1070回 テンポを変えよう!6
  • 踊り・歌・ギター…誰にとっても「やりやすいテンポ」はあるでしょう。そのテンポに固執することで、一番良い形を表現できると思います。しかし、どれほど自分のやりやすいテンポに固執しようとも、それが叶わない場合もあります。プロとしてステージに立つ以上は、その場合... [続きを読む]
  • 第1069回 テンポを変えよう!5
  • あるライブで、難しいジャマーダを踊る踊り手がいました。リハーサルを見ていて、テンポが少しでも速いと踊れなくなってしまうようだったので、いわねは本番でイントロを遅め目に弾き始めました。しかし、いわねの弾いたイントロとは違うテンポでパルマを叩かれてしまい、イ... [続きを読む]
  • 第1068回 テンポを変えよう!4
  • ここで少し、ギタリストとしてのいわねの経験をお話しします。主に素人さんですが…踊りに自信の無い人に「ゆっくり弾いて下さい」と言われることがたくさんあります。速くなると踊れなくなる怖さがあるから、そうお願いされるのはよくわかります。しかし、いわねがゆっくり... [続きを読む]
  • 第1066回 テンポを変えよう!2
  • 前回は、習得したテンポでの練習を繰り返すだけではダメだとお話ししました。習得したテンポで完璧にこなせていたとしても、ライブでは必ずしも自分の望んだテンポで行えるとは限らないのです。踊れるテンポの範囲、歌えるテンポの範囲、弾けるテンポの範囲が極端に狭い場合... [続きを読む]
  • 第1065回 テンポを変えよう!1
  • フラメンコの勉強には、次のように様々な形があります。・踊りの教室で、先生から振付を習う・歌の教室で、先生から歌を習う・ギターの教室で、先生からファルセータを習う・動画から振付をとる・録音から歌や曲をとる踊り・歌・ギターすべて同じですが…何か新しいものを得... [続きを読む]
  • 第1064回 教則本19
  • 友人に校正作業を依頼するまでは、自分で作ったものに自分で修正を加えることの連続でした。ブログのように公開することもないので、自分を見つめる作業が延々と続きます。自分を見失いそうになることもありました。本を書くとは言ったものの、果たしてこれが出版まで進める... [続きを読む]
  • 第1063回 教則本18
  • 教則本作りは難航しているものの、なんとか進めています。やはり前例の無い教則本を作るというのは難しいです。参考になる資料が無いので。それでも何とか初級編をひとまず書き上げ、信頼できる友人に校正を依頼中です。いろんなツッコミが入りました(笑)。「ここちょっと... [続きを読む]
  • 第1062回 パルマの魔力7
  • パルマの難しさについて話すことで、ハードルが高い印象を与えてしまった気がします(笑)。しかし、何もパルマ上達のためにパルマの勉強をしなくてもいいんです。だって、リズムの勉強をしていれば、パルマも踊りも歌もギターもうまくなりますから。パルマを通じてリズムの... [続きを読む]
  • 第1061回 パルマの魔力6
  • 「ギタリストが伴奏をするようにパルマを叩くと良い」とお話ししました。しかし、これは何も伴奏に限った話ではありません。何故ギタリストがそのような伴奏をするかと言えば、踊りや歌がそのようなリズムで行われているからです。表拍だけで成立している踊りや歌はありませ... [続きを読む]
  • 第1060回 パルマの魔力5
  • 踊り・歌・ギターは全く変わっていないのにパルマのおかげで全てが良くなる…パルマにはそんな魔力があります。「パルマは簡単」という言葉に嘘はないのですが、実際にはそれほど易しくはありません。それは、パルマを叩いている時に、実際には叩かないリズムがたくさんある... [続きを読む]
  • 第1059回 パルマの魔力4
  • 呼ばれたリハーサルでパルマがあまり良くない時に、いわねがギターを弾かずにパルマを叩くことがあります。いわねが一緒にパルマを叩いてもあまり効果が無い場合は、他の方にはパルマを叩くことを遠慮してもらい、いわね一人でパルマを叩きます。その瞬間に、踊りや歌が明ら... [続きを読む]
  • 第1058回 パルマの魔力3
  • 踊り・歌・ギターを上達させるのは大変なことです。しかし、踊り・歌・ギターが変わらずとも、パルマを良くすることで、踊り・歌・ギターを実力以上に良いものに見せることはできます。以前そんな内容でこのブログを書いたことがありました。・等身大の実力を出させてくれる... [続きを読む]
  • 第1057回 パルマの魔力2
  • 「良いライブを行うにはどうしたら良いでしょうか?」と聞けば、良い踊り・良い歌・良いギターをそろえる…という答えが返ってくるでしょう。これをお客さん目線で考えれば、次のように変わります。「どういうライブに行きたいですか?」と聞けば、良い踊り・良い歌・良いギ... [続きを読む]
  • 第1056回 パルマの魔力1
  • 「パルマの魔力」とは、我ながらおおげさなタイトルを付けたなぁ…なんて思います。しかし、状況を考えると他のタイトルが思い浮かびませんでした。魔力とは、簡単に言ってしまえば「不思議な力」です。パルマにそれほどの力があるものでしょうか?最近、いくつかのステージ... [続きを読む]
  • 第1055回 教則本17
  • こうして、12拍子系曲種のパソ部分とブレリア部分のページを書き上げました。歌部分に対するパルマの叩き方として、グァヒーラ、アレグリアス、ソレアのページを書き上げました。「パソ部分とブレリア部分のパルマの叩き方を先に解説する」という書き方を応用して、シギリ... [続きを読む]
  • 第1054回 教則本16
  • このように考えてくると、12拍子系曲種のパルマを解説するのに、どこから手を付けて良いかわかってきます。アレグリアス、ソレア、ソレア・ポル・ブレリア、グァヒーラなど、全ての12拍子系曲種に共通している構成があります。ギターのイントロ→歌のサリーダ→歌→(フ... [続きを読む]
  • 第1053回 教則本15
  • また、リズムについての解説を避けて通れないことを痛感しました。インターネットでいろいろなページを検索すると、こんな記述をたくさん見付けます。 ⑫ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ >     >       > >   > 1・2・3・1・2・... [続きを読む]
  • 第1052回 教則本14
  • インターネットが当たり前の時代です。パルマの叩き方なんてちょっと調べればいくらでも検索できます。アレグリアスのパルマ…と検索すれば、アレグリアスのパルマの叩き方を解説しているページが必ずヒットします。しかし、それらのページは全て「アレグリアスの歌部分のパ... [続きを読む]
  • 第1051回 教則本13
  • アレグリアスのパルマの叩き方をまとめられず、仕方なくブレリアのパルマの叩き方から書くことにしました。結論から言います。やはりダメでしたorzブレリアの歌に対するパルマの叩き方は簡単に書くことができます。ここで一番厄介な存在は、①拍目から始まるジャマーダに対す... [続きを読む]
  • 第1050回 教則本12
  • 12拍子系曲種のパルマの叩き方として、とりあえずアレグリアスを書き始めました。ギターだけが鳴っている状態、歌のサリーダの間、歌の間、ファルセータの間…これらは同じ叩き方をすることができます。これらの合間に踊りがレマーテ(ジャマーダ)してきたら、パルマもレ... [続きを読む]
  • 第1049回 教則本11
  • たくさんある曲種は、リズムで分けることにしました。3拍子系曲種…セビジャーナス、ファンダンゴ・デ・ウェルバ4拍子系曲種…タンゴ、ティエント、タラントなど12拍子系曲種…グァヒーラ、アレグリアス、ソレアなどシギリージャ系曲種…シギリージャ、マルティネーテこ... [続きを読む]