もりお さん プロフィール

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もりおさん: アラフォー独身男の婚活ブログ
ハンドル名もりお さん
ブログタイトルアラフォー独身男の婚活ブログ
ブログURLhttp://konkatsu55.com/
サイト紹介文結婚相談所に登録して婚活しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/11/28 12:33

もりお さんのブログ記事

  • 「アラフォー独身男の婚活ブログ」長い間ありがとうございました。
  • 2013年から始めたこのブログも気づけば長い間続きました。自分はどのように婚活してきたのだろう。何が良かったのか悪かったのか。確認作業のブログ書きでした。ブログだけを見ればもう4年も婚活?となりますが、実際はもっと長い間婚活をしていました。動きがない部分は、何の動きもない凪の毎日。日記だと一言で書けてしまうような日々です。それじゃツイッターで足りる(笑)いまだ会話の細部まで鮮明に思い出せる相手から [続きを読む]
  • きちんと向き合う相手こそ大事。
  • お見合いを経ての話です。ということはこの2人は結婚するか別れるかしかありません。永遠に恋人同士でいましょう。ということが許されるなら、相談所に月会費という養分を与え続ける上質なお客様です。交際成立になれば、何よりも実際に会わないと話が進みません。にもかかわらず、いついつは予定が入っている。などの理由で、最初の食事がお見合いから1ヵ月後。なんて事態になれば、よほど相手に思い入れがない限り、次に行こう [続きを読む]
  • 見た目で選んで何が悪いの?
  • 内面の良さでは誰にも負けません!俺を選ばないなんて相手に見る目がない!自分にもそう思う馬鹿な時代がありました。。結婚生活をスタートさせてからは確かに大切なことです。毎日一緒に暮らす仲。外見なんていずれ見飽きてしまいます。ではまずスタートラインに立つためにどうすべきか。それが「写真」見た目です。男性目線の選ぶ立場で考えると、まず目を引くのは女性のビジュアルでしょう。(内面のいい人をプロフィールだけで [続きを読む]
  • こういう結婚相談所に登録を。
  • 結婚相談所、お見合いパーティ、ほか何だっけ(笑)と多方面に首を突っ込み婚活をしてきたわけですが、最終的には結婚相談所を通じて結婚することができました。結婚が目的なら結婚相談所が一番だと思っています。自分から見ればパーティは、いい人がいれば結婚もいいかもね。という軽い気持ちで参加する人が多いように感じました。わざわざ書類を整えて登録してまで結婚したい。という気持ちとは雲泥の差があるように感じました。 [続きを読む]
  • 後日談。
  • 婚活が終わったというのはインターネットを通じての活動が終わったまでで、その後はリアルの活動。2月から3月にかけてお互いの両親に挨拶、4月に両家そろって顔合わせ・食事とすませてから晴れて5月入籍となりました。ちなみに結婚式は10月。と式までの道のりはいろいろと揉め事もありました(笑)これらと平行して、自分たちは同棲していたわけではなかったので入籍後の住むところを決めたり、彼女の仕事をどうするか。など [続きを読む]
  • プロフィール削除。
  • 成婚料を振り込み、振り込んだ旨のメールを入れる。相談所からは、では入金確認をしますということと近日中にプロフィールの削除をするという連絡があった。最後に記念とは言わないが、存在が消される前にログインをする。新入会員入会お知らせの画面。いつもの検索画面。お見合い候補者一覧の画面。これまでの事務手続きのメールのやりとり。すべて振り返ると懐かしいの一言だ。新入会員はあいかわらず、こんな綺麗な人が入会した [続きを読む]
  • 最後はゼニです。
  • それから3が日の間は相談所からメールがこなかった。もちろん「お正月休み」だからだ。一方でお互いに帰省した実家では話が進んだ。実家でのんびりしています〜。家族でこたつ入ってご飯食べてテレビ見てるとお正月だなって感じるよ。さっき結婚のこと。もりちゃんのことをお話ししました。「お正月からおめでたい話でよかったね。よろしくお願いします。」と申しておりました。これから結婚に向けてたくさんやることができそうだ [続きを読む]
  • もう1通。
  • 一眠りして起きた時間は13時頃だった。寝ている間に友達から年賀状はもちろん、おめでとうのメールも届いていた。もちろんこのおめでとうは「あけましておめでとう」だ(笑)メールには返事を兼ねて近況をお知らせしておく。あけましておめでとうおめでとうございます。昨日?今日?ですね。かねてからお付き合いさせていただいているまどかさんにプロポーズをしまして。。きちんとお約束しました。結婚します!今までは口だけの [続きを読む]
  • ただいまとおかえり。
  • やった!やった!という気持ちじゃなんだな。どちらかといえばやった!は正式なお付き合いに昇格したあのときの方が強い。今は浮かれる喜びと言うよりも安定した喜びというか、ほっとした気持ちで満ちている。そしてもう婚活しなくていいんだという解放感。自宅に帰ってきたのは3時16分だった。近いうち。いつかからは帰ってきても電気が付いていることだろう。一息つきながらメールを打つ。さきほど帰ってきました。ただいま。 [続きを読む]
  • ドラマじゃないんだから。
  • 高速から一般道、そしてまどかさん宅へと到着する。「今日はありがとう。気をつけて帰ってね。」「まどかも帰省気をつけて。また連絡してね。」自宅に入り見えなくなるまで車を停めておく。自宅にナビをセットしなおしゆっくり車を走らせる。先の道路でUターンをし帰り道となる。家の前を通ると、またまどかさんがいた。どうしてだろう帰ったと思ったけど。。まどかさんは再びこちらに駆け寄ってくる。慌てて窓を全開にする。冷た [続きを読む]
  • こちらこそよろしくお願いします。
  • まどかさんはじっと固まった。と同時に涙がこぼれたみたいだった。少しうつむいて動かない。しばらくして再び顔を上げる。「こちらこそよろしくお願いします。」強い口調にもかかわらず包み込むような優しさに満ちた返事だった。開けたケースから指輪を取り出し薬指にはめる。何も打ち合わせなんてしていないのに驚くほどすんなりと指を通る。もう一度まどかさんを見つめ微笑む。「ありがとう。」まどかさんも同じく微笑んでくれる [続きを読む]
  • プロポーズします。
  • 左ウインカーを出しパーキングエリアへと進路を変える。売店付近では初詣帰りか行きかわからないが若者が騒いでいる様子。売店の光があまり届かない薄暗いところへ車を止める。「ちょっと遠くてごめんね。なんかあのあたり騒がしそうで。」「うん。いいよ大丈夫。」「ちょっと眠気覚ましに飲み物でも買おうか。」2人で連れ立って売店へ向かう。自販機で飲み物を2つ。まどかさんに1つ手渡しする。「あったかいね。」「では戻りま [続きを読む]
  • パーキングエリア。
  • 車はナビの指示どおりに進む。車内はとりたてて何かを話さなくても不自然ではなかった。考えるにはそれがちょうど都合よく、まだ脳内ではシチュエーションを決めかねていた。車はやがて高速の入口にさしかかる。このまま乗って出口を出ればほどなくまどかさんの自宅前だ。「もりちゃん?」「ん?」「眠い?難しい顔してるよ。」「大丈夫大丈夫!」「まだまだ帰るまで時間かかるんだからちょっと寄り道して行きなよ。途中パーキング [続きを読む]
  • 出発します。
  • ステージではライブが始まった。「ちょっと聞いていく?」「うん。そうだね。」カウントダウンが終わるやいなや、帰り始めるお客さんも出始めた。せめて1曲くらいは聴いてあげないと。。なじみのない曲の演奏が終わる。このまま1時ごろまでは演奏が続くようだ。「じゃあ自分たちも行きますか。」「はーい。」まどかさんの手を握り出口方面へと足を運ぶ。カウントダウンの感想を言いあいながら駐車場へ向かう。車に乗り込み、エン [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます!
  • ただいまクラッカーをお配りしています。お持ちでない方はいらっしゃいませんかー。あちこちで声かけがはじまった。ステージ上には見たことのないアーティストがスタンバイを始めた。司会らしき人も登場した。みなさんこんばんは!えー、それではね、これから1時間あまりですがカウントダウンライブ……「はじまるね。」「そうだね。楽しみ!」あと10分で今年が終わる。いろんなことがあった1年が終わる。本当にいい年だった。 [続きを読む]
  • プチ回顧。
  • まどかさんと出会ってからここまでは早かったなあ。こうドラマみたいに山あり谷ありがあって劇的に結婚に至る!と思っていたが、現実はそれほどでもない。そりゃ気持ちの中ではチョモランマとマリアナ海溝くらいの高低差があったものの、端から見れば、踏み台昇降運動のようにあっさりとしているに違いない。この人と俺は結婚するのか。。ここから自分の人生は大きく変わる。そして彼女の人生も大きく変わるのだ。もちろん現時点で [続きを読む]
  • 待機時間。
  • 時刻は9時半。人の集まりが少しずつ増えてくる。普段ならあり得ないが、今日だけは特別なのだろうか。会場付近にはステージを中心として、座り込んで雑談するグループやカップルの姿が見える。さすがに堂々と飲食はないようだが、さながら災害で避難所になった体育館のようだ。「みんなこんな風にしてカウントダウンまで過ごすんだね。初めてだからびっくりだよ。」「そうだね。なんか不思議だね。」朝から頑張ったのかまどかさん [続きを読む]
  • うどんとそばどっちが好き?
  • あたたかいそばが2つ運ばれてきた。「そばと言えば、『一杯のかけそば』って話し知ってる?」「ううん。知らない。」と、世代の格差を感じたり。「まどかはうどんとそばどっちが好き?」「私はおそばかな。もりちゃんは?」「どっちも好き。だってね、『ずっとまどかのそばにいる。もうどんなことがあっても離れない』って言うじゃん。」「? それはプロポーズ?なの?」「いえ。違います。言ってみたかっただけです。」と、そば [続きを読む]
  • 最後の晩餐。
  • 新しいメガネを早速身につけ服選びに奔走する。「せっかくだから、メガネに似合うのにするね。もりちゃんと初詣いけるかな(笑)」初詣。は考えていなかったもののこういう発言は嬉しい。あーだこーだと悩んで服は決まった。メガネのようにその場で鎧を装備していくかい?というRPGの勇者のようなことはしなかった。「ありがとう。お年玉大切に使うね。」「いえいえどういたしまして。お代に満面の笑顔をいただきました。よかっ [続きを読む]
  • 時間のつぶし方。
  • 「ごちそうさまでした。じゃあメガネ行きますか。」メガネ屋では定番の遊びというか、あるあるというか、とっかえひっかえいろんなメガネを使ってこれは似合う、これは似合わない。と中学生のように過ごす。今回はきちんとメガネを買いに来たのて店員さんには申し訳ないが大目に見ていただきたい。ネガネは1時間もあればできるらしい。それまでは別のお店に移動する。雑貨屋を中心にいろいろとお店を巡る。ふとまどかさんから提案 [続きを読む]
  • 押し切ります。
  • そのままダッシュボードには目をつけることなくショッピングモールに到着した。「お腹すいたしなんか食べようよ。食べてからメガネ屋いこっか。」2人とも特にどこの店に行きたいということもなく、フードコートで食事をすることにする。デートでお手軽にフードコートなんて。出会った頃からは考えられない。これからの予定を話し合うが、車を使わなければもうショッピングモールに入り浸りだ。「メガネもそうだけど、どっかお店巡 [続きを読む]
  • バレませんように。
  • 再び車に乗り込みメガネ屋に向かう。まどかさんはもちろん隣に座っており助手席だ。何かの拍子にダッシュボードを開けられたりしないだろうか。一度そちらが気になってしまうと、車内での会話は楽しむと言うよりも気をそらせることに集中してしまう。そんなことだからまどかさんとは、これまたかみ合わない。「もりちゃん大丈夫?」「ん?何が?」「何がじゃなくて、もりちゃん。」「俺?」「どこか具合悪い?ちょっと休もうか?」 [続きを読む]
  • 家具屋さん終了。
  • 今日は6時で閉店らしいがインテリアのお店の人はまばらだった。おかげでゆっくり見ることができた。「私こういう家具がいいなと思ってて……。」まどかさんのつぶやき1つ1つが、今後の結婚生活を示唆しているように解釈してしまう。もっとも彼女はそこまで意識していないのであろうが。「こういうのいいね。子供いるなら子供用のタンスとかいるよね。」さきほどは平常心と言いながら自分の発言は、すでに結婚していて子供が出来 [続きを読む]
  • マイペースで。
  • 駅出入り口が見えるところに車を止める。まどかさんが降りてくるのが見えた。彼女は車を見つけ手を振りながら小走りで駆け寄ってきた。こちらも一度車内から出て迎え入れる。「あ。マフラーしてくれてる。ありがとう!」「いえいえ。ほんとあったかいね。まどか様の愛情たっぷりです(笑)」「またまたー(笑)では出発しましょう。」車に乗り込み、すでにきちんとなっているルームミラーを整え直す。最後の一大イベントがプロポー [続きを読む]
  • 長い一日のはじまり。
  • 大晦日。仕事でもないのに普段通りに目が覚めた。最終兵器となる引出しに入れてあった指輪の小箱をそっと開ける。今日、渡すんだな。いまはそれ以上うまく言葉にできない、ただただ熱いだけの想いを箱に閉じ込める。身支度を調え、指輪をダッシュボードに入れる。エンジンをかけいざ出発だ。普段平日には車に乗らないからわからないが混み具合はこんなものだろうか。それとも大晦日だからだろうか。かなり順調に車は走る。車では電 [続きを読む]