もりお さん プロフィール

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もりおさん: アラフォー独身男の婚活ブログ
ハンドル名もりお さん
ブログタイトルアラフォー独身男の婚活ブログ
ブログURLhttp://konkatsu55.com/
サイト紹介文結婚相談所に登録して婚活しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/11/28 12:33

もりお さんのブログ記事

  • 戸惑い。
  • これって自分が思っている以上に話が進んでる??まどかさんとのお付き合いの温度差は、若干彼女の方が上かなとなんとなくは感じていた。これまでことごとく間違った肌感覚で婚活の幕を閉じてきたが、今回に限っては当たっているようだ。「そうかそうか。」初めての出来事にうれしさと戸惑いで適切なリアクションが見つからない。「うん。それで断りました。」こちらの戸惑ったリアクションに、まどかさんもどう反応していいか戸惑 [続きを読む]
  • お付き合いをしている人がいます。
  • 「え?」「そんなに驚かないで(笑)」いやいや、驚くでしょそりゃ。まどかさんはこちらの表情がおかしかったのか、しばらくツボに入ったようで会話にならなかった。こちらとしてはお見合いとは何なのか早く真相を知りたい。「あのね、実家の父から電話があって。」「うんうん。」あって、と言い終わらないくらいに、うんのリアクションが速い。「最近どうしてる?って話になってね。」まどかさんいわく、お父さんのゴルフ仲間でい [続きを読む]
  • お見合いをすすめられました。
  • 仕事の話がひととおり終わると、まどかさんはようやく落ち着いてきたようだ。お茶も飲み終わり、特別に話すことはない。けれども、こn特別に話すことはない時間を過ごしていても気まずい雰囲気にならないところがまどかさんと一緒にいてよいところだと思う。「晩ご飯にはちょっと早い時間。。だね。どうしようかな。」素直に困ったことを言える間柄(になっているとこちらは一方的に思っている)なので、まどかさんに率直にぶつけ [続きを読む]
  • 笑って済ませて。
  • 「ここにしよっか。」比較的人の少なそうな喫茶店に入る。ゆっくり話すにはちょうどいい。飲み物をオーダーし席に着く。「ふぅ。お疲れましたね。」「うん。ほんとに。」一息ついて、今日の仕事をねぎらう。「まどかって仕事で遅くなることけっこう、というかあるよね。」「ごめんなさい。」「いやあの、責めてる意味で言ってるんじゃなくてですよ。ごめんごめん、仕事そんなに大変なのに大丈夫かなと思って。」「うん。もりちゃん [続きを読む]
  • 到着。
  • 「いえいえ、仕事たいへんだったね。来てくれてありがとう。」「ごめんね。こんなに遅くなるなんて。」「いやだから、ごめんじゃないよ。まどかが悪いわけじゃないんだから。遅くなるって言われて思い出すけど、最初にまどかと会ったとき遅刻したの自分だからね(笑)」「そう言えば、そんなことあったね(笑)」やっと、まどかさんの顔が少しだけほころんだ。「えーっと、これからなんだけど。」「そうだよね。。」「あちこち巡る [続きを読む]
  • 待てば海路の日和あり。
  • 待ち合わせ場所を離れ、近くの喫茶店に移動する。移動して喫茶店にいます。遅くなっても全然大丈夫だよー。気にしないで仕事してくださいね。こちらができるであろうとことはこんな内容のメールを打つことくらいだ。またここで待っていても特に物事は変わらない。文字で起こせば数行ですんでしまうが、結局待ち時間は4時間あまりに及んだ。ひととおりの仕事のカタが着いたのであろう。まどかさんからやっと届いたメールは本当にご [続きを読む]
  • 予想外のこと。
  • 本来の待ち合わせから30分遅れ。さらに15分、17分、20分と時間だけがじりじりたつものの、まどかさんからは相変わらず連絡がない。理由は仕事とわかっているのだが、どうしたのだろうと不安になる。読みあさるサイトの内容はもう全く頭に入ってこない。そんな中やっと、まどかさんから電話があった。「はい、もしもし!」あわてて早口になる。「もりちゃんごめんね。今電話大丈夫?」「あ、もちろん。」「ごめん。仕事、ク [続きを読む]
  • 14日がやってきた。
  • キリッとした冷え込み。清々しい朝だった。自然と表情にも気合が入る。おはよう。また後でとメールを入れる。会うことはわかっているからあまり意味がないとわかっているのにやってしまう。まどかさんからは、仕事で少し遅れると、毎度のことのようにメールがあった。でも大丈夫。必ず行きます!と力強い添え書きがあった。待ち合わせ時間を少しずらして家を出る。こちらが着いたところでまどかさんはもちろんまだ来ないだろう。今 [続きを読む]
  • 鬼門の観覧車。
  • その後、デートプランは細かいところまで決めるためのやりとりが続いた。2人ともこういうのが性に合っているのだろう。時折、まどかからは「もりちゃんマメだね」と言われるが、彼女にも「マメ」の部分があるからこそそう感じてもらえるのだと思う。よし!じゃあこれで決まりだね。14日楽しみにしてる!!プランは決まった。同じ事をして違う結果がほしい。なんて虫のいい話だが、今回こそはと以前大敗北を喫した観覧車をデート [続きを読む]
  • 恋人らしい。
  • 結局、計画の話し合いは終電近くまでかかった。素晴らしい残業の時間だ(笑)帰ってからしばらくしてまどかさんからメールが届いた。もりちゃん遅くなっちゃったけど大丈夫?今日は久しぶりにゆっくり夕飯できて落ち着きました〜。ありがとう。明日も頑張ります。宿題の回答考えて連絡するね。おやすみなさい。こちらもメールを入れる。帰り遅くなるのはお互い様だよ。まどかのほうこそ、仕事終わり遅くなっちゃったのにありがとう [続きを読む]
  • 自分にとってのパートナー。
  • 「なんかいまさらというか、呼び合い方変えると新鮮だね。もりちゃん。」「ソウダネ。まどか。」「…もりちゃん、別に無理して言わなくていいよ(笑)」確かに自分にはぎこちなさがあった。「では徐々に慣れていきます(笑)よろしくお願いいたします。」こうしてお互いの名称が決まった。自分が逆に提案を受ける立場なんて、こういう気持ちなのかとドキドキする。「あのね。今度の14日ね。」次にお題は今度のデートの話になって [続きを読む]
  • それはこちらの台詞でした。
  • そのうち会話もいつもの調子に戻ってきた。日頃の何気ない内容をやりとりする。軽い感じが悪くない。おなかもそこそこいっぱいになってきた頃、まどかさんが「そういえば…」と切り出してきた。「もりおさんって学生の頃とかなんて呼ばれてたの?」「もりちゃんとか、ありふれたあだ名です(笑)」「そうなんだ。いやふとね、こう、なんだろ。いつまでもお互いさんづけってなんか堅い気がして。」何度か自分が婚活のお相手に使って [続きを読む]
  • 甘え。
  • 具体的な理由は話していないものの、上司様のイヤミに耐えながら定時で仕事を切り上げる。目指すはまどかさんとの食事だ。まどかさんも彼女なりに仕事を切り上げてくれたらしい。色々あって大変なはずなのに大丈夫なのだろうか。逆に心配になる。「お疲れ様です!」「お疲れ様。まどかさん大丈夫?」昨日のメール?なにそれ?と言わんばかりの表情で、まどかさんの表情はいつもと変わりない。まるでこちらが先回りして心配しすぎた [続きを読む]
  • 力になりたい。
  • まどかさんに何があったのだろう。突然のお誘いを受けた上に弱音を吐くメール?なんて珍しい。これまでなかったと思う。よほどのことだったのだろうか。まるで自分の悩み事のように感じてしまう。明日の食事はもちろん時間を作る。通勤前、昨日の返事を書き上げる。おはよう!ご飯行くよ。仕事終わったら行く!メールなんだけど、まどかさんにしては珍しい内容だったのでちょっと気になってます。でも、まどかさんなら大丈夫。うま [続きを読む]
  • 他人事ではない。
  • メールを打ってから友達が言ったプロポーズの一言がふと頭をよぎる。プロポーズねぇ。。いつかはしないと。になるのだろうか。いやいや、他人事みたいに何を言っているのだ。なるのだろうか。ではない。なるのだ。するのだ。以前は、長く付き合っているからこそと一人でプロポーズまで考えていたがああいう結果だった。今回、まどかさんとはきちんとプロセスを踏めているのだろうか。夜も遅い時間にまどかさんから返事があった。ホ [続きを読む]
  • 持つべき者は友。
  • 「急な話でほんと悪いんだけど、代わってくれない?幹事。」「はい?」電話の相手は同じく忘年会に出席する友達だ。こういう理由でどうしても代理をお願いしたいと、まどかさんとのいきさつを話す。「だめでしょ。」一言フッと鼻で笑いながら次に出た言葉は「貸しにしとく(笑)」だった。「へぇー。婚活ね。そんなんやってんだ。今流行ってるらしいね。」「そう。今回はどうしてものお願いと言うことで。。」「じゃあ来れないね。 [続きを読む]
  • 気づく気持ち。
  • 帰り道にまどかさんにメールを打つ。起こしてしまったらごめんなさい。今帰ってます。なかなか楽しい二次会だったよ。俺のテーブル、狙い撃ちされたかのように既婚者デーブルでした(笑)友達と三次会までなだれ込んで、いろいろ話ししてきました。やっぱり友達っていいもんですね。また明日からガンバロー!家に帰ってから、風呂までに雑用をしているとメールが届いた。起こされました。。というのは冗談です(笑)今日はまだ起き [続きを読む]
  • 道筋。
  • 「なるほどね。信頼ともったいないね。」ラーメンを食べる箸を置いて、彼の言葉に聞き入った。「まあそういうことだ(笑)」ヨッシーは語り尽くしたという表情で満足げだ。「これまでもりおの恋愛を見てるとさ、こう自分からなんとかして相手を向けさせようって頑張ってたと思うよ。そりゃ大事なことだけどね。最初から?相手が向いてくれてたら自分があわせてみるものいいんじゃないの。」「いろいろよくわかった。ありがとう。」 [続きを読む]
  • 2つの決め手。
  • 目の前の水を飲んでヨッシーが仕切り直す。「恋愛で結婚したお前が言うなってツッコミは置いといて、ちょっと聞いた話なんだけどね。」彼が佳代ちゃんと結婚するときに決め手となった2つの言葉があるらしい。それは、『自分が一番好きな人と結婚できたら一番幸せだろうね。かわいいとか綺麗とかオッパイが大きいとか(笑)でも結婚って結婚したときがゴールじゃないじゃん。それからまだ何十年と人生は続くんだよ。かわいいとかは [続きを読む]
  • ヨッシー先生熱くなる。
  • 「うーん。そこが自分でももやもやするというか何というか。だから積極的になれないというか。」煮え切らない自分の態度に少しヨッシーはムッとしたのだろうか。「じゃあ聞くわ。あれもこれも確認できました。じゃあまどかさんと結婚できるの?俺、佳代と結婚するとき、佳代の全部を確認した訳じゃないよ。たいてい結婚した人間ってみんなそうじゃないの?全部確認できたら結婚するってなんか違う気がするわ。」自分の言葉に自分で [続きを読む]
  • ヨッシー先生のカウンセリング。
  • 「うんうん。なるほどね。」自分としては、3ヶ月ルールはわかっているがこれまでにない速い展開であること。自分から積極的にと言うよりはまどかさんに押され気味の面もあること。このまま遊び遊びではなく、結婚するかしないかの決断をしないといけないこと。を話した。「きっと早いんだろうね。婚活の展開って。恋愛で結婚した俺が言うのも何だけど(笑)でもそれって。前も聞いたっけ?わかっててお互いやってるんだろ?」「う [続きを読む]
  • ヨッシーとの三次会。
  • 幸いというか既婚者テーブルは、二次会までという暗黙の了解があったようだ。独身は独身で三次会、四次会といくがいい。と自分も独身風情が心の中で吐き捨てる。二次会は宴もたけなわでお開き。店の前でたむろしている面々を横目にヨッシーとの三次会へと繰り出す。「もりおもラーメンでいい?俺腹減っちゃって。」「ああいいよ。どこでも。」なんだろう。お誘いを受けたついでにいろいろと聞いてもらおう。近所のラーメン店はどこ [続きを読む]
  • こいつがキーマン。
  • サークルのメンツは自分を含め5人。自分だけが左手の薬指に指輪がなかった。女性たちもどうやら既婚。ここで新婦の友人たちと知り合い。二次会で盛り上がる。そのままという展開には全くならなかった。ああいうことって本当にあるのだろうか。創作じゃないのか。自分だけがまだ独身。というなんともいえない気持ちになる。二次会のお誘いを受けたのは嬉しいがビンゴや余興など盛り上がりなんてどうでもいい。早く帰りたい一心だっ [続きを読む]
  • 結婚式二次会にて。
  • もちろんお誘いは喜んでだ。ただ、このままだと。過去の婚活と同じ道は歩めない。どこかでけじめをつけないと。なのだが。。いいね。遊園地行きましょう。いつがいいのかはまた話し合いましょう!同じ行くなら1日かけて行きたいからね。14日が忘年会で、明日が二次会です。ややこしくてごめんなさい(^^;そうなんです、二次会楽しみにしてますよ。幸せのお裾分けをいただいて参ります!翌日、結婚式の二次会だった。新郎側の友 [続きを読む]
  • お誘い。
  • 帰り道、まどかさんからメールが届いていた。今日もありがとう。お鍋おいしかったよー。本当にごちそうさまでした。またお鍋しましょう。いつか私の家でいかがですか(笑)イルミネーションも見られたし、歩きながら色々見られて面白かったよ。もりおさんの最後の言葉が気になってます(笑)今度聞かせてくださいね。返事を返す。こちらこそありがとう。充実の仕事終わりになりました。これでまた明日から頑張れます。お鍋あったま [続きを読む]