マノン さん プロフィール

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マノンさん: マノンのMUSIC LIFE
ハンドル名マノン さん
ブログタイトルマノンのMUSIC LIFE
ブログURLhttps://ameblo.jp/y-manon/
サイト紹介文女装ミュージシャンの活動や好きな音楽について書いていきます。
自由文中古CDハンター 70年代から'10年代までロックにハマり続けて〜年。グランジやUKロックが好きですが、それぞれの時代にいいものがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/11/29 00:48

マノン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • やりたい邦題
  • 最近、気がついたことなんですが、Parlophoneレーベルの新譜がワーナーミュージック・ジャパンから出てるのに「あれ?」と思って調べてみると、5年位前にユニバーサルがEUの独占禁止法的なものにひっかかって、Parlophoneカタログの大部分(ビートルズ関係は除外)をワーナーに売ったらしい。ParlophoneといえばEMIでしょう!東芝EMIから「東芝」が外れて「EMIミュージック・ジャパン」になった時ほどの感慨はないけど、時代の流 [続きを読む]
  • エモとは? (その3:多様化と拡張)
  • 間が空いてしまいましたが、エモに関する完結編です。前回聴いていただいた代表3バンドはアコースティック風味の曲もありながら、基本はディストーションギターをメインにしたアメリカン・ロックでしたが、21世紀に入ると、USインディーシーンの多様性を反映して音楽的な拡張を見せます。逆に言えば全米の各所に根付いたいろんな音楽性のバンドが、エモの名の元に注目されるようになったということでしょう。おススメのバンドを [続きを読む]
  • 2017年ベスト50アルバム
  • 今年もよろしくお願いします。新年一発目は恒例の前年ベストアルバム発表。① VOLCANO / TEMPLES10年代組の中では一推しのバンド、テンプルズの3年ぶり2枚目。じっくり腰を据えて作ったのがうかがえる良作。フジロックでもオザケンの裏で健闘して評価もよかったようです。TEMPLES - Certainty② AS YOU WERE / LIAM GALLAGHERオアシスのことを語るといつもグチっぽくなるけど、リアムも「自分は歌うだけ」って決めつけずに [続きを読む]
  • 年末年始の過ごし方
  • ご無沙汰しています。月イチのブログも11月はサボってしまいましたが、年末いかがお過ごしでしょうか。大晦日といえば、大昔はレコード大賞からの紅白歌合戦という流れが一般的でしたが、幼少よりひねくれ者のあたしは自室でひとり裏番組を見てたりしました。年が明けてからはラジオの深夜放送聴いてたかな。世界の右傾化に従ってということなのか、昨今は紅白やNHKに対してアレルギーを感じる人の割合も減ってきて、あたし自身 [続きを読む]
  • 新曲完成「No Heaven」
  • 毎年恒例の行事となった新曲発表です。はからずも歌詞にも出てくるハロウィーンの時期になりましたが、決して狙ったわけじゃなく、夏頃を目指してがんばってたのがずれ込んだだけでして。歌詞との兼ね合いで間延びするのを避けるために変拍子にしたり、慣れない3連系で打ち込みに手間取っりしましたが、基本はドラム・ベース・生ギターの3リズムでできてるシンプルな曲なので、ここ何作の中ではとっつきやすいんじゃないかとは [続きを読む]
  • タンバリン
  • 9月も今日で終わり。涼しげな気候にふさわしい、簡潔なブログをお届けいたしますw以前からの読者の皆さんはご存じのことと思いますが、あたしが住んでるマンションのゴミ捨て場(倉庫タイプ)は、使えるものがいろいろ落ちてて、これまでも新品のBluetoothスピーカーからミニコンポ、アナログレコードまで、いろんなものをゲットしたブログを書いてきました。あまりに拾い過ぎても、狭い部屋が余計に狭くなるだけなので自粛、と [続きを読む]
  • ジョージ・ハリスン帝国
  • 5年前に何度か通って、即席バンド組んでイベントにも出た「シービーズ」という、性別に問題がある人でもwセッションできる男の娘メイドバーが浅草にかつてありました。当時の写真↓当時もビートルズ系ライブバー「ライブ・イン・アップル」と半々位で同じ店舗をシェアしていたのですが、シービーズが撤退して以降はアップルオンリーで今も営業しているのです。先週の土曜日、学生時代の音楽仲間がここで「ジョージ・ハリスンのソ [続きを読む]
  • 親の七光り
  • 政治の世界では、世襲議員はいわゆる「三バン」=「地盤・看板・鞄」を受け継げるので圧倒的に優位なわけですが、芸術の世界では必ずしもそうではない。おそらくは素質も環境もいい状態の中で育っているはずだけど、親を超える存在になった例はほぼないわけで、大衆音楽の領域では、むしろアマチュアミュージシャン程度の子息が成り上がった例の方が多いのです。今回は父の日にちなんで、ってわけでもないけど、そんな二世ミュー [続きを読む]
  • こちらも50周年:THE DOORS
  • 今から50年前の1967年というのは「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」を筆頭に「VELVET UNDERGROUND & NICO」やピンク・フロイドの1st「THE PIPER AT THE GATES OF DAWN」「BUFFALO SPRINGFIELD AGAIN」ジミヘンの「ARE YOU EXPERIENCED?」などサイケデリックな名盤がリリースされた年ですが、あたしがなによりハマったのはドアーズの1stなのです。 当時、発売されたのは1月だったようですが、遅ればせながら今年の5 [続きを読む]
  • Strawberry Fields Forever 50周年記念深掘企画(後編)
  • 前編に引き続き、「Strawberry Fields Forever / Penny Lane」の英国でのシングル発売50周年の今日、後編を書かせていただきます。ここからは「REVOLVER」からチーフ・エンジニアになったジェフ・エメリック著「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実 Here, There, and Everywhere: My Life Recording the Music of The Beatles」に詳細な記述があるので、ここからの情報も併せて(ちょっと疑いも持ちつつ)追っていきたいと思い [続きを読む]
  • Strawberry Fields Forever 50周年記念深掘企画(前編)
  • 2012年がビートルズのデビュー50周年なので、それ以降なにかしらの50周年がしょっちゅう起こってるわけで、1stアルバム録音50周年のブログは書きましたが「REVOLVER」とかも書こうと思ってたのに気が付いたらもう・・・。1967年「Strawberry Fields Forever / Penny Lane」の両A面シングルが発売されたのは、米国2/13、英国2/17、日本は1ヶ月遅れで3/15。このサイケデリック・ロックの金字塔について、録音の過程をあたしなりに [続きを読む]
  • 2016年ベスト50アルバム
  • 今年一発目のブログは恒例となった前年のベストアルバムをイッておきましょう。2014年はこちら昨年は高校からの友人宅に遊びに行っててロキシー・ミュージックを聴きつつボウイとの比較をしてた、まさにその時に飛び込んで来た訃報、というところから始まったのでした。予約した時期が遅かったので、その時点では新譜はまだ送られてきてなかったのですが、遺作という要因を差し引いてもその内容は、時代とともに変わり続けたキャ [続きを読む]
  • 紀伊半島一周(後編)
  • ひとり旅の2日目です。いつもの2度寝ペースを崩さずに、4時に寝て7時に起床。ホテルは激安だけあって、バスルームのドアの正面が見事に凹んでたり、いかにも今日運び込みましたって感じのシングルベッドが、寄り掛かると動いちゃうような軽量だったりしましたが、安眠に影響するほどじゃなかったのでよしとしましょう。朝食は個別包装の食パン1枚とセルフサービスのコーヒーのみ、ぷっちんプリン位のサラダでもあればもっとよ [続きを読む]
  • 紀伊半島一周(前編)
  • ♪ひとり旅なの、あたし気ままにハンドル切るわ♪ ってことで、先週の日・月と一泊二日で紀伊半島を一周してきました。8年式のわが愛車の成人式のお祝いという名目なのです。(中古車なので、あたしのものになってからは13年ですが)最近は週一で買い出しに行くのがせいぜいで、遠出もまったくしてなかったしね。 大津に寄る用事があるので、そこを起点にいつもは京都で青春プレイバックってのが定番。でも今回は趣向 [続きを読む]
  • カセットテープ復権
  • おなじみ我がマンションのゴミ捨て場にて、またまた掘り出し物がありましたのでお知らせします。 KENWOOD CDX-A3ご丁寧にもカセットテープのケースをおまけに2つも付けていただきました。下の方はTEAC製ということで本格派!お菓子の缶とかばっかりで、こんないい物使ったことありません。 今メインで使っているカセットラジカセも同じKENWOODですが、こちらはMDも付いてるんです。 今回の戦利品は2002年製という [続きを読む]
  • 909dayに新曲発表!
  • 9月9日の今日、Rolandが「#909day」として、30機種以上の新製品を全世界へ向けてストリーミングで今まさに発表中です。ニュースリリースはこちらもちろん現在のエレクトロニック・ミュージックに大きな影響を与えたドラム・マシン「TR-909」にちなんだものですが、あたしもそれに乗っかって新曲を発表させていただきます。イントロで2番目に出てくるのが最初に買ったTR-606のチープな音3番目がかつて使い倒したTR-909。まぁ今回 [続きを読む]
  • サマーソニック東京 SUMMER SONIC TOKYO (Aug.21,2016)
  • さて、いよいよサマーソニック東京・2日目のレポートです。なお、前回に続き、いちおうアーティストの写真・動画撮影は禁止(実質、セキュリティは黙認)なので、イメージの近いものを探して貼っておきました。もしかしたら当日のも混ざっているかもしれませんwwそもそもこの日のチケットを取ったのは発売直後の5月末でしたが、ちょうどその頃レディオヘッド2000年の問題作「KID A」のスペシャル・エディションを買って、16年 [続きを読む]
  • HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER (Aug. 20, 2016)
  • 16年ぶりに行ってきましたSUMMER SONIC。ご存じかと思いますが、8月の土日に行なわれる、東京と大阪で出演者が交互に出る(片方だけのアクトもあり)形の夏フェス。今回は21日の日曜日のチケットをゲット。前回の2000年は第一回のサマソニだったんですが、場所は富士急ハイランドの奥の方、世界最大級のジェットコースター・フジヤマやユニークなお化け屋敷を横目にけっこう歩いた記憶があります。山梨の山奥はさすがに交通の [続きを読む]
  • エモとは? (その1:メガネ男子の逆襲)
  • エモとは「エモーショナル・ハードコア・パンク・ロック」emotional hardcore punk rockアメリカ英語では「イーモ」が発音としては近いんでしょうね。ということでまちがいはないんですが、その用語の使われ方は年代によって変わってきたようで、ちょっと説明が必要。(昨今、一部の若い人達が音楽以外の場面でも「エモい」という表現をするようになっているようですが、そこには踏み込みませんww)エモがブームとして注目され [続きを読む]
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