膳 さん プロフィール

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膳さん: 太陽と風と雲の下で
ハンドル名膳 さん
ブログタイトル太陽と風と雲の下で
ブログURLhttp://blue-smiles.com/
サイト紹介文ソロキャンプ・トレッキング・旅行など、 サラリーマンの週末のアウトドアブログ。
自由文ソロキャンプ・トレッキング・旅行などアウトドアのレポートを綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/11/29 22:55

膳 さんのブログ記事

  • 紅葉の百々ヶ峰。
  • 2年振りに百々ヶ峰を登ってきた。午後から回復するするような天気予報だったので、紅葉を楽しみに出かけたわけですが、残念ながらドン曇り。東屋で小休止。ここから先は階段が続く。最初の階段は、数えてみたら170段ぐらい。その後は数える余裕なく、この画像は山頂直下の階段。トイレがある場所だが、この辺りは風の通り道になっているのか、強い風が吹いていた。山頂の展望台から。金華山と岐阜城を見下ろす。なかなか向こう(金 [続きを読む]
  • 真田神社再び、そして安曇野へ。
  • 前夜は21時前にバタンキューであったが、おかげで夜中の1時過ぎに目が覚めた。一度目が覚めてしまうとなかなか寝付ずに困ったが、エアコンの音が耳につくぐらいの静寂の中で、いつしかまた眠りについた。朝食は3つのメニューの中から、前日のうちに選んでおいた「ベーコンと玉子の蕎麦ガレット」。それに直焼きのパンとクロワッサンが付く。コーヒーはドリンクバーでお代わり自由だ。この「ベーコンと玉子の蕎麦ガレット」も美味し [続きを読む]
  • 小諸城址を訪ねて
  • 黒斑山を下りた足で小諸市の懐古園を訪れた。車は隣接する駐車場(料金が500円と若干高い)に停めた。小諸駅にもほど近く、展示車両のSLを横目で見ながら、「懐古園入口」と大きく書かれた看板に従って進んで行く。入園料は500円。小諸市営公園ということだから、もう少し安くても…と思いつつ支払い、小諸城の二の門跡へ向かう。小諸城の起源は、平安時代から鎌倉時代にかけて木曽義仲の武将小室太郎光兼が、現在の城址の東側に築 [続きを読む]
  • 黒斑山〜浅間山外輪山の最高峰 3
  • トーミの頭(かしら)から浅間山外輪山の仙人岳、鋸岳を眺める。手前に湯ノ平高原、奥には賽ノ河原が見える。浅間山の右隣にあるのは寄生火山の石尊山。石尊山の右奥に富士山。鋸岳の向こうの雪山は三国山脈か…。これから向かう黒斑山方面。ピークに立つアンテナは携帯基地局の他、浅間山の噴火を観測しているものがある。浅間山では噴火などの有事の際に、連絡が取れるよう携帯三社のアンテナが揃っているという。トーミの頭でも [続きを読む]
  • 黒斑山〜浅間山外輪山の最高峰 2
  • 槍ヶ鞘まではもう少しというところで浅間山が姿を見せた。浅間山といっても、現在火山活動をしているのは手前にある前掛山だ。もくもくと断続的に水蒸気を上げている。そしてこの前掛山(浅間山)は噴火警戒レベル2に規制されていて、登ることはできない。真夏と違い太陽が出ていても樹林帯はそれほど明るくない。樹林帯ではサングラスだと少し薄暗く感じる。この階段を「試験施工」とは理解できなかったが、これが結構キツかった [続きを読む]
  • 黒斑山〜浅間山外輪山の最高峰 1
  • 木曜日。仕事を終え、20時に自宅を出発。高峰高原ビジターセンター駐車場には深夜1時前に着いた。途中、中央道に入る時、考え事をしていてうっかり一般レーンを通過してしまった。気づいた時は後の祭りだが、次のインターで下り、料金所のマイク越しに係員に事情を説明し、数分後にはその区間の料金をETCカードで精算することができた。そして再び中央道に乗り岡谷インターを経て、浅間山の麓に辿り着いた。平日でもあり、ビジター [続きを読む]
  • 同僚の日頃の行いが良かったのか…快晴の入笠山。
  • 2週続けて中央道を長野へ。東の空に美しい朝焼けが見られるほどの良い天気だ。ただ飯田ICから駒ヶ根付近ICでは濃い霧に見舞われ、伊北ICから岡谷JCTの間ではリニューアル工事による対面通行で少し渋滞した。先週は雨のドライブだったが、交通量が少なかったこともあり、対面通行でも渋滞することはなかったのだが。渋滞の影響は最小限に収まり、9時前には富士見パノラマリゾートの駐車場に到着した。週末の快晴は久しぶりだという [続きを読む]
  • 美ヶ原高原
  • またもや週末に台風が襲来する生憎の天気の中、幼馴染の友人とのハイキングを決行した。家を出た頃には本降りだった雨も、信州駒ヶ根を過ぎた辺りでは降っておらず、「お昼頃まで天気が持って持ってくれたら…」という思いだった。場所は美ヶ原高原。ビーナスラインは標高が1700mを超えた辺りから、路肩に小さな雪の塊が散見し驚いた。水曜日に入笠山で雪まじりの雨が降ったという話は聞いていたが、標高2000mに満たない場所での雪 [続きを読む]
  • 乗鞍高原と善五郎の滝 4
  • この先は急な階段を下りていく。階段は濡れており滑りやすいが、しっかりとした手すりがあるので、頼って下りる。「この先で川への滑落事故がありました。十分注意して下さい。」と書いた看板。「熊出没注意」に近いレベルのプレッシャー(笑)ようやくお目見えした「善五郎の滝」。落差21.5m(それほど高くは見えなかったが)、滝幅8mという(Wikipediaより)。滝の名前の由来は環境省が作ったこの看板をご覧ください(滝の幅、落 [続きを読む]
  • 乗鞍高原と善五郎の滝 3
  • オルガン橋を渡ると樹林帯の遊歩道は終わり、舗装された道路に出た。周りにはペンションやレストランが並ぶ。舗装道路を少し歩くと「善五郎の滝」の入口があった。これから先は遊歩道というよりは登山道だ。と言っても登山の装備は必要なく、スニーカーでも問題ない。目前に「錦繍」を感じる。左「善五郎の滝」、直進「滝見台」への分岐。善五郎の滝へは急な階段を下りていく。階段は泥濘んでいて滑りやすくなっていた。手すりに頼 [続きを読む]
  • 乗鞍高原と善五郎の滝 2
  • 初めて歩く山の道(遊歩道だが)は、不安なものである。獣の気配はしないが、人の気配もない(笑)。向こうの方で人の声が聞こえると安心したりする。少しの間は乗鞍エコーラインに沿って歩くので、車のノイズが聞こえる。足元は落葉の絨毯だ。奥深く進んでいくと沢に架かった小さな橋があった。この橋の上下の石が苔生して深い緑色をしている。まさに碧である。細い枝が、電線のように複雑に絡み合っている。途中、熊よけの鐘(チ [続きを読む]
  • 乗鞍高原と善五郎の滝 1
  • 午後には一時的に晴れ間も見られるという天気予報に、一途の望みを抱いて乗鞍畳平を目指しバスに乗った。ひとつ前のバスには数名の登山者が乗車したが、自分が乗ったバスの乗客は自分ひとり。季節外れだったのか…?朴の木バスターミナルからどんよりとした天気だったが、標高を上げるに連れガスが濃くなっていた。快晴ならば車窓から槍ヶ岳や笠ヶ岳が見えるのだが、期待できるものではなかった。バスが乗鞍スカイラインの森林限界 [続きを読む]
  • 秋・鮮やかな入笠山 3
  • 御所平のお花畑。右のお山が入笠山の山頂方面になる。薄曇りの天気だが、とにかく暑い。小さな子供が元気よく登っていく後を追いて登った。アキノキリンソウ。登山道の脇に咲いていたが、花期を終え散る寸前かな。念願叶って岩場コースをトライ。身構えるほどの険しさはなく、巻道コースと比べると若干急勾配か。入笠山登頂。山頂からは南アルプスや富士山はガスに覆われ見ることができなかったが、中央アルプスの木曽駒ケ岳や乗鞍 [続きを読む]
  • 秋・鮮やかな入笠山 2
  • 暑い…。標高1,955m。誰もが10月ともなれば風は冷たいと思うだろう。しかし、この日の入笠山は夏のような暑さ。ゴンドラ山頂駅に戻ってからのソフトクリームが待ち遠しい。入笠湿原は見事な秋色だというのに、暑いのです。冬の装備をしていったわけではないが、さすがにメリノウールは暑かった。入笠湿原は小さな子供を連れた若い家族や、犬を連れた熟練の夫婦が多く訪れて賑やかだ。多くは山彦荘の前で休憩をとったり、お弁当を食 [続きを読む]
  • 秋・鮮やかな入笠山 1
  • 来月初めに同僚を伴って入笠山に登る計画があり、下見を兼ねて入笠山へ。と、言うのは建前で、久しぶりにマナスル山荘本館のランチを食べたくなって訪れた…。山麓から標高1,780mのゴンドラ山頂駅まで、標高差730mをゴンドラで一気に登る入笠山は、登山の経験がなくても山行が楽しめる。初心者にはモッテコイのお山である。山麓には低い雲が立ち込めていたが、山頂駅ではその雲が雲海となって下界の景色を消していた。入笠湿原に向 [続きを読む]
  • 麦草峠から白駒池へ 3
  • さて、白駒荘からは白駒池の東を中山に進み、ニュウを目指す計画だったが、ひと月ぶりの山行ということで体も重く、足元も悪いこともあって麦草峠へ引き返すことにした。観光客の団体に混じり、白駒池から「白駒池有料駐車場方面」へ歩いていく。この白駒池周辺の森の苔が、見どころ満載だった。「白駒池」の周辺に広がる原生林は、2008年に日本蘚苔類学会により「日本の貴重な苔の森」『八ヶ岳白駒池周辺の原生林』として認定を受 [続きを読む]
  • 麦草峠から白駒池へ 2
  • 丸山頂上からは大きな岩やゴロゴロとした石の上を下りる。高見石小屋までのコースタイムは15分となっているが、とても15分では行けそうにもない。丸山頂上で家族を待っていた男性が「高見石小屋まで500mほど」と教えてくれたが、簡単ではないと気を引き締めて下りた。下りのバランスが悪い自分としては、この区間は撮影どころではない。濡れた石や泥濘でコケないように、足の置き場に細心の注意を払った。25分ほどを費やして高見石 [続きを読む]
  • 麦草峠から白駒池へ 1
  • 「苔」を求めて白駒池へ行ってきた。ひと月ぶりの山行になるが出端から体は重かった…。麦草ヒュッテ近くの無料駐車場に着いたのが8時過ぎ。紅葉にはまだ早く季節の端境ということもあってか、駐車場は2~3分の入りだった。計画は麦草ヒュッテから丸山、高見石小屋経由で中山へ。中山からニュウに登り、白駒池の北を半周して麦草ヒュッテへ戻るというもの。画像は「ニホンジカ防護柵」を通過し、振り返って麦草ヒュッテ(左下の赤い [続きを読む]
  • 琵琶湖周辺の旅。
  • 仕事関係の旅行で長浜へ。ゆっくりめの出発でありながら、15時30分にはホテルにチェックインできてしまうという、コンパクトな旅。しかも、仕事関係の旅行ではお馴染みの、多人数の和室雑魚寝ではなく、ツインルームのシングルユーズという贅沢さ。サロンカー仕立てのバスを、これまた少人数で借り上げ。なかなか贅沢な旅行であった。二日目は長浜からクルーズ船に乗り竹生島へ。そして、足早に165段の階段を登り、宝厳寺へ。お参 [続きを読む]
  • センチメンタルジャーニー〜諏訪の旅
  • 思いつきで列車の旅。いつもは車で立ち寄る諏訪に、JRを乗り継いで行ってきた。往きは各駅停車の鈍行だったので接続が悪く、中央本線中津川駅で2時間の列車待ち合わせ。仕方が無いので途中下車して駅の周りをぶらぶらしたり、駅舎の立喰蕎麦屋で早めの昼食をとったりして時間を潰した。で、いつもは車で走る木曽谷を快適な列車で通過し、午後2時過ぎに上諏訪駅に着いた。そして上諏訪駅から歩いて10分少々の諏訪湖に向かう。諏訪湖 [続きを読む]
  • 久しぶりのソロキャンプ〜高ソメキャンプ場
  • この週末は山行をお休みしてソロキャンプを楽しんだ。中津川から木曽谷を走ったが、青い空はどこまでも高く、大桑村辺りでは木曽駒ヶ岳の山容もはっきり見ることができた。「お山に登れば良かったな…。」と、少し後悔したが、気を取り直してキャンプ場へ向かった。木祖村から先の野麦街道は、法面工事などで信号待ちが3ヶ所ある。向かわれる方は注意されたし。出発した時間が遅く、高ソメキャンプ場には15時頃の到着となった。久 [続きを読む]
  • 西穂山荘までのリハビリ登山 2
  • ガレた登山道は濡れて滑りやすくなっている。自分のペースで、慌てず慎重に下りましょう。下山が早い時間だったため、多くの登山者とすれ違うことになったが、西穂山荘前の急登は皆さん辛そうで…。サンカヨウの葉?ではないな…。これも名前がわからない。冬は矢印の辺りまで雪が積もるのか。このガスでは焼岳や乗鞍連峰は見れずはずもない。途中、スペイン人ファミリーと立ち話。向こうはスペイン語、こちらは日本語と英単語とボ [続きを読む]
  • 西穂山荘までのリハビリ登山 1
  • 座骨神経痛のリハビリを兼ねて、西穂山荘まで軽くトレッキング。天気が良ければ丸山から初の独標到達を目論んでいたが、千石園地は濃い霧に包まれていた。新穂高ロープウェイ西穂高口駅の屋上で記念撮影を行っている人が言うには、午後には雨が降るとのことだった。一瞬ガスが流れ、西尾根が姿を現した。登り始めは体も重く前に進まない。おまけに10分もしないうちに左臀部から大腿の裏にかけて違和感が…。それでも体が温まるにつ [続きを読む]
  • 栂池自然園 4
  • FINALです(笑)。浮島湿原からヤセ尾根へ向かってみたが、途中で撤退。距離にして4kmほど歩いたところで左臀部に若干の違和感が発生。平地を歩く分には全く問題はないが、登り下りは…。例によって無理はせず、来た道を引き返すが、すれ違う人の多さに驚いた。8月だというのに、ナナカマドの葉が赤く染まり始めていて、またビックリ。ウソ(オス)。花に群がる蜂、その蜂や虫を狙っているのか。クロトウヒレンとマルハナバチ。ハ [続きを読む]
  • 栂池自然園 3
  • ワタスゲ湿原を経て楠川へ。(この辺りは落し物が多いようだ)奥へ進むに連れて木道の老朽化が著しい。ミソガワソウ。シソ科の多年草らしい。楠川。(画像は無いが、橋の袂にトイレあり)どんどん奥へ進む。木道から登山道へ変わる。案内板に書かれているように、登山靴なら心配は少ないが、スニーカーでは心もとない。帰り際にクラブ??ーリズムのツアーと思しき、多くのお年寄りとすれ違ったが大丈夫だったかなぁ…。ハクサンフ [続きを読む]