膳 さん プロフィール

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膳さん: 太陽と風と雲の下で
ハンドル名膳 さん
ブログタイトル太陽と風と雲の下で
ブログURLhttp://blue-smiles.com/
サイト紹介文ソロキャンプ・トレッキング・旅行など、 サラリーマンの週末のアウトドアブログ。
自由文ソロキャンプ・トレッキング・旅行などアウトドアのレポートを綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/11/29 22:55

膳 さんのブログ記事

  • 2018年北海道旅行・釧路湿原 2
  • 細岡展望台から「コッタロ湿原展望台」へ向かう。距離にして約20km、30分少々掛かった。国道391号から道道1060号に入るが、この道道は舗装がされておらず、尚且つ途中からは、対向車待ちをしなければならないような狭い道だった。平日で雨天ということもあってか訪れる人は少なく、到着した時は車が2台停まっているだけであった。下の画像にある建物は、休憩所とトイレを兼ねているが、この建物を突き抜けると展望台への階段が始ま [続きを読む]
  • 2018年北海道旅行・釧路湿原 1
  • 盆休みに加えて有給を取得し、8月9日から北海道の道東を旅行してきた。今回の旅の目的は釧路湿原や知床五湖の散策と、大雪山黒岳の山行がメインだ。フライトは中部国際空港と釧路空港を往復する日本航空便。この路線は8月に限り、火・木・土曜日にそれぞれ往復1便を運行している。 機材はボーイングの737-800で座席にゆとりがあり、サイズが大きめの自分には快適な空の旅だった。前回の北海道旅行の際には、離陸直前に機材にト [続きを読む]
  • 速報2018北海道ツアー(道東)5
  • 黒岳に登ってきた。今日も天気は快晴とは行かず。時折、日差しが射したものの雲が広がっていた。ロープウェイ層雲峡駅からゴンドラで五合目へ。リフトに乗り継いで七合目まで。七合目から黒岳山頂まで約460mの山行だ。マネキ岩。黒岳登頂。 [続きを読む]
  • 速報2018北海道(道東)ツアー4
  • 4日目にして漸く晴れた(笑)朝イチで網走監獄へ。宿泊したホテルは網走駅前だったが、車で10分ほどの距離だ。2時間近くかけて場内を散策した。次に「ワッカ原生花園」へ。レンタルサイクルがあるが、自分はカメラを抱えて歩いた。ハマナスが印象的だった。サロマ湖展望台に登り、オホーツク海を見下ろす。迷い込んだ大平高原。青い空と雲、草原の緑が美しい。 [続きを読む]
  • 速報2018北海道(道東)ツアー3
  • 北海道の道東は、3日続けて雨降り。その中でも今日が一番の悪コンディション。網走のホテルを出て、知床五湖に向かう。大ループを3時間近くかけてゆっくりと歩いた。知床五湖の次に羅臼国後展望塔に向かったが、ガスガスで国後島は見えず。プユニ岬、オロンコ岩と回り、オシンコシンの滝を見て網走へ戻った。斜里にある天国への道。ほぼ真っ直ぐな道。 [続きを読む]
  • 速報2018北海道(道東)ツアー2
  • 朝イチでアイヌコタンをぶらりと見て回り、弟子屈神社へお詣りに立ち寄った後、美幌峠へと向かった。屈斜路湖に浮かぶ中島も霞んで見える。今日も天気は今ひとつ。硫黄山の噴煙は勢いよく吹き出していた。温泉玉子はレストハウスで販売している。1個100円で…。摩周湖と摩周岳(カムイヌプリ)。どんよりとした空が残念だ。 [続きを読む]
  • 伊吹山ユウスゲまつり
  • 連日の猛暑で辟易しているが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。暑いからといって家の中に閉じこもっていても、電気代がとんでもないことになりそうで、あちこち出かけずにはいられない自分である。そんな暑い中、情報を得て「伊吹山ユウスゲまつり」に参加してきた。伊吹山の麓、滋賀県米原市での講演会・座談会と、伊吹山三合目に上がっての観察会と2部構成となっている。漫画家でエッセイストでもある鈴木ともこ氏の講演会は、 [続きを読む]
  • あこがれの岩峰、瑞牆山へ(偵察編) 3
  • 瑞牆山の象徴、「大ヤスリ岩」。花崗岩の塔である。これに登ることを楽しむ人がいるらしいが、自分は下から眺めるだけで満足である。大ヤスリ岩の後方に見える岩稜が標高2230mの瑞牆山山頂だ。上部が雲に隠れてしまっているが、鋸岩と思われる。このビューポイントは小川山との分岐点になるのか。ちなみに「山と高原地図」では、八丁平を経由して小川山へ向かうルートは破線となっている。ちょっとだけ岩がゴツゴツした登山道を下 [続きを読む]
  • あこがれの岩峰、瑞牆山へ(偵察編) 2
  • もう少し登れば富士見平小屋。その手前に水場があるはずだ。コンビニで買った水を1リットル背負ってきたが、ここまででかなり消費している。それほど暑さは感じなかったが、水場がある安心感かいつもよりも多めに補給していた。お目当の水場。ハイドレーションパックの水を補給した。自分が言うまでもなく美味い湧水だ。水場近くのお花畑。マルバタケブキの群生。開花にはまだ少し時間がかかりそう。バイケイソウ。こちらは開花し [続きを読む]
  • あこがれの岩峰、瑞牆山へ(偵察編) 1
  • 下界では、多くのアメダス観測地点で翌日の最高気温は35℃以上の猛暑日と予想していた。いつもならば下界が猛暑日であろうとも、登山口の駐車場の夜は涼しく、薄いシュラフを被っていないと肌寒さを覚える筈であった。しかしこの夜は暑かった。虫の侵入を嫌い締め切った車の中は蒸し風呂状態で、予定していた睡眠時間の半分以下の1時間半ほどしか眠れなかった。瑞牆山荘の近くにある無料駐車場に車を止めたのは深夜2時前、先着の数 [続きを読む]
  • 桜平から硫黄岳へ 3
  • オーレン小屋前のテン場。すでに幾つかのテントが張られていた。オーレン小屋には風呂があるようなので、次の機会はここにテントを張って1泊したい。実はこのテン場を通過した時点でコース間違いをしている。オーレン小屋からは夏沢峠へ向かうつもりだったが、10分ほど登って「赤岩の頭」方面に向かっていると気づき、オーレン小屋へ引き返すというミスを犯した。気を取り直して夏沢峠へと向かったが、20~30分のタイムロスだ。オー [続きを読む]
  • 桜平から硫黄岳へ 2
  • 「夏沢鉱泉」。割った薪の量がすごい。標高は2000mを超えている。冬にならずとも、朝晩冷え込むことは想像できる。木漏れ日が注ぐ樹林帯をオーレン小屋へと向かう。沢の音、鳥の鳴き声、時折吹きつける冷たい風。いやぁ、気持ちが良い。「シロバナヘビイチゴ」。登山道にかかる曲がった木あり。登山道を塞ぐ倒木もあった。オーレン小屋が見えてきた。夏沢鉱泉からは1時間ほど要した。道中で写真を撮りまくっていたこともあるが、い [続きを読む]
  • 桜平から硫黄岳へ 1
  • 金曜日の仕事を20時過ぎに終え、22時前に自宅を出発し中央道を諏訪方面に向かった。南八ヶ岳の麓、「唐沢鉱泉・桜平分岐」を過ぎてからの4km余りの道程は、久々に味わう悪路だった。噂には聞いていたが、車がすれ違うのが困難な狭い道。所々にコンクリートで舗装された場所があったが、道路の大半は舗装されておらず、轍で凸凹のウオッシュボードが至る所にあって、運転に気を使った。桜平駐車場(中)に近いところで、橋が流され [続きを読む]
  • 第6回夏山フェスタ。
  • 夏山フェスタへの訪問は3回目か。今年はセミナーにも積極的に参加した。メディアを通じて彼女達からの山の情報を見ていたが、実際に会って目の前で話しを聞くことはとても新鮮で有意義だった。名古屋で開催されている「夏山フェスタ」は明日までです。 励みになります!にほんブログ村 [続きを読む]
  • モネの池とあじさい、そして株杉 2
  • 「モネの池」から北へと進み、「21世紀の森公園」へ。ここは「蕪山」の登山口でもある。山に登る装備はしてないが蕪山の株杉を見に立ち寄った。画像のお山は、「北山」。青い空と白い雲に山容が映える。観光客のみなさんは軽装。駐車場から舗装された道路を5分も登ると株杉が現れる。そこで満足して引き返す人もいるが、株杉の群生は登山口の奥にある。登山口。看板には「蕪山自然観察道」と書いてあるが、立派な登山道だ。この先 [続きを読む]
  • モネの池とあじさい、そして株杉 1
  • 奥美濃の大日ヶ岳へ登るつもりが朝起きられず、好天に誘われ岐阜県の板取方面までドライブ。目的は日帰り温泉だが、途中、あちこち道草をした。最初に立ち寄ったのは通称「モネの池」。2年前の冬の早朝、ちょうどブームとなったころに一度訪れたことがあった。観光客が絶えず訪れ、池の周りには常に100人前後の人で溢れていた。立派な一眼レフを構えたオジさんが居るかと思えば、スマホ撮影してインスタ映えを狙う女性やカップルも [続きを読む]
  • 雷鳥がお出迎えの乗鞍岳 4
  • 絶景。乗鞍岳頂上小屋は営業中。小屋番さんが小屋の周りの雪を掻き出し、屋根に上げていた。下界とは違い、屋根に上げた方が早く溶けるらしい。山頂(祠の横)からのパノラマ。朝日権現社、乗鞍本宮に登拝後下山。途中の「乗鞍岳頂上小屋」周辺で囀っていたのはイワヒバリ。雷鳥同様に人に対する警戒心が薄い。蚕玉岳の三角点。蚕玉岳で権現池に向かってドローンを飛ばすカップルがいた。先月のマキノ高原でもキャンプサイトでドロ [続きを読む]
  • 雷鳥がお出迎えの乗鞍岳 3
  • 剣ヶ峰山頂の白い鳥居と祠。祠の左側(信州側)が朝日権現社、右側が乗鞍本宮。あそこまで頑張ろう。剣ヶ峰と対峙する大日岳(奥の院)。正面に屏風岳と権現池。剣ヶ峰、大日岳、屏風岳、薬師岳と権現池のパノラマ。壮大な景色である。摩利支天岳のコロナ観測所。向こうの山塊は…不動岳か。乗鞍岳は23の峰があるというから、登っている内にどれが何だかわからなくなる(笑)久しぶりの3000m峰で息が上がる。山頂までもう少し。登 [続きを読む]
  • 雷鳥がお出迎えの乗鞍岳 2
  • 昨年は、畳平から肩の小屋までの間に4~5羽の雷鳥を見たが、今年は1羽のみ。少し残念だが間近で見られたことは幸運だった。名残惜しいが雷鳥の撮影会はそこそこにして、摩利支天岳分岐まで歩いてきた。この辺り、毎年6月頃は雪の上を歩くのだが、ご覧のように除雪され、遊歩道が現れていた。「肩の小屋口バス停」から板を担いで登ってくるスキーヤー。雪が少ないためかスノーボーダーは少なく、ここから登ってくる登山者も少ないよ [続きを読む]
  • 雷鳥がお出迎えの乗鞍岳 1
  • 梅雨の晴れ間を狙って乗鞍岳へ。朴の木平駐車場には6時半頃に着いたが、一本あとの7時55分のバスに乗車した。意外なほどバスは空いていて、ゆったり気分で畳平へ向かった。さすがに標高2700mともなると風が冷ややか。高所順応を建前に、レストランで温かいうどんを食べた。天気も上々、剣ヶ峰を目指す。(画像は不動岳と摩利支天岳)今年は鶴ヶ池を回る遊歩道の雪も少なめか。キバナシャクナゲ。昨年は少し標高が高い大黒岳で見た [続きを読む]
  • 徳山湖へ。
  • 好天に誘われて徳山ダムまでドライブ。自宅からは約1時間半。藤橋城、徳山ダムを通過し徳山会館まで足を伸ばした。徳山会館はダム事業で廃村となった、旧徳山村の歴史・文化を後世に伝えることを目的とした施設。人造湖の「徳山湖」のほとりにあり、徳山湖を一望できる。徳山会館ではレストランのほか宿泊も出来るらしいが、館内には入らず展望台に上がり景色を楽しんだのだが、この湖にかつての徳山村が沈んでいるのだ。能く能く [続きを読む]
  • 花の宝庫、入笠山 4
  • 入笠山頂から眺める「仙丈ヶ岳」。中央アルプスや北アルプスは霞んでよく見えないが、南アルプスはなんとか見ることができた。「間ノ岳」右に「北岳」、左に「鋸岳」。そして「甲斐駒ケ岳」。富士山も微かに見えたが画像にすると分かりづらい。「八ヶ岳連峰」パラグライダー。富士見パノラマリゾートのゲレンデから離発着していた。トレッキングだけでなく、マウンテンバイクあり、パラグライダーもあり…。シラビソが芽吹く季節。 [続きを読む]
  • 花の宝庫、入笠山 3
  • 木道の脇に咲く「ツマトリソウ」。「フデリンドウ」。*ピント甘し。御所平のお花畑は、タオルやハンカチ、バンダナの落し物が目立つ。「シロハナノヘビイチゴ」。サンリンソウと似ている。登山道へ入って入笠牧場付近から見える中央アルプス。木曽駒ケ岳、中岳、宝剣岳、千畳敷カール、三沢岳が見える。撮影をするフリをしていっぷくを繰り返す。標高差200メートルほどの登りだが、からだが重く足も上がらない(泣)「サルオガセ [続きを読む]
  • 花の宝庫、入笠山 2
  • 入笠湿原、午前9時頃。人出は少なくカッコーやホトトギスの声が聞こえる。入笠湿原を見下ろす山彦荘には、何とも言えない趣きがある。「ミツバツチグリ」。バラ科の多年草。目指すところ、入笠山山頂。シラビソの新緑が美しい。山彦荘の前から入笠湿原に下りる木の階段が新しく付け替えられていた。足元が安定して歩きやすく有難い。湿原の水路の辺に遅咲きの「ミズバショウ」。「コミヤマカタバミ」。「サンリンソウ」。いよいよ [続きを読む]