膳 さん プロフィール

  •  
膳さん: 太陽と風と雲の下で
ハンドル名膳 さん
ブログタイトル太陽と風と雲の下で
ブログURLhttp://blue-smiles.com/
サイト紹介文ソロキャンプ・トレッキング・旅行など、 サラリーマンの週末のアウトドアブログ。
自由文ソロキャンプ・トレッキング・旅行などアウトドアのレポートを綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/11/29 22:55

膳 さんのブログ記事

  • 飛騨高山、桜と祭り 3
  • 安川通りは御巡幸を見送る屋台が並んでいた。高山祭の屋台については詳しくないが、パンフレットなどと突き合わせると、これは「琴高台」。反対側の鯉の刺繍幕が印象的だった。「恵比須台」の子連れ龍の彫刻。観光客に囲まれる「恵比須台」。「麒麟台」。飛騨の名工、谷口与鹿による「唐子遊び」の彫刻。先の恵比須台も与鹿による彫刻である。「青龍台」と御巡幸。三層構造の屋台であり最大級の大きさという。入母屋造りの屋根、金 [続きを読む]
  • 飛騨高山、桜と祭り 2
  • 高山駅でバスを降りると日枝神社へ向かった。生涯初めての高山祭である。春の高山祭は「山王祭」のことを言う。山王祭は、旧高山城下町南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の例祭である。毎年4月14日・15日に行われる。高山駅から日枝神社までは距離が約2km、ゆっくり歩いても30分もかからない。 途中、安川通りでは「崑崗台(こんこうたい)」や「恵比須台」の屋台が停めてあり気分が高揚する。人の流れに乗って参道を上がっ [続きを読む]
  • 飛騨高山、桜と祭り 1
  • 「ようやく満開の桜を見ることができました。岐阜県高山市一ノ宮町の「臥龍桜」。淡墨桜に負けるとも劣らない。こちらも国の天然記念物で、樹齢1100年を超える老樹です…。」 3年前と同じ書き出しで恐縮です。しかし、3年前は4月26日に満開だった臥龍桜。今年はそれより2週間近く早い満開を迎えている。龍が地に臥しているように見えることから、「臥龍桜」と名つけられた。お天気が下り坂で、青空ではないのが残念だが、桜の美し [続きを読む]
  • 谷汲山華厳寺。
  • 徳山ダムから国道417号を南下。道の駅「星のふる里ふじはし」まで戻ってきた。お目当は道の駅に併設している「いび川温泉 藤橋の湯」。昼食前に一風呂浴びる。内風呂はやや温めだが、露天風呂の湯加減が丁度良く、時ならぬ時雨で冷えた体が芯から温まった。入湯後に温泉の施設内の食堂「お食事処ふじはし」で「大きなカツカレー」を食べたが、期待した以上に美味しかった。”道の駅星のふる里ふじはし″ 藤橋からは帰路に着くのだ [続きを読む]
  • 藤橋城と徳山ダム。
  • 淡墨公園から国道157号を北上し、県道270号で藤橋城へ向かおうとしたが、根尾から徳山までの区間で冬期通行止めになっていた。カーナビも画面上でその事を伝えていたのだが、無視して県道との分岐まで向かってみたら、やっぱり通行止めになっていた。仕方なく国道を南下して谷汲経由で藤橋城へ向かった。立派な天守閣だが、このお城は旧跡としてのお城ではない。現在この地は、岐阜県揖斐郡揖斐川町となっているが、かつては揖斐郡 [続きを読む]
  • 花は遅かった…、根尾の淡墨桜。
  • サクラの満開と休日が一致しないことには、満開のサクラを見ることはできない。サラリーマンの悲哀である。今年はソメイヨシノの開花が早く、北上するスピードも例年になく早いらしい。何日も前からホームページの開花予想をチェックしていたが、散り始めてからが早かった。パッと咲いてパッと散る…のが今年のサクラらしい。根尾の淡墨桜は、上の方に少し花が残っているものの、金曜日の雨と風で花びらは飛ばされて、葉桜であった [続きを読む]
  • 福寿草とヤマツツジ 2
  • 上矢作町大平の福寿草。福寿草の花言葉は「永久の幸福」だそうです。僅かな時間であったが福寿草の花と上矢作町の自然を満喫して帰路につく。北には上村川と県道418号を挟んで標高1159mの大船山。耳をすますとバイクの音と共に、渓流の流れも聞こえる。橋の向こうが大平地区。この橋は幅が結構狭い。上村川の下流方面。上矢作町は上村と下原田村の二村が合併して誕生した町でだそうだ。川の名はこの旧村名に由来する。 上矢作町内 [続きを読む]
  • 福寿草とヤマツツジ 1
  • 可児川下流域自然公園から車を飛ばすこと約2時間。恵那市上矢作町の「福寿草の里」へ行ってきた。10kmほど手前の国道257号に「道の駅上矢作ラ・フォーレ福寿の里」という施設があるが、まったく違う場所である。”恵那市上矢作町966″国道418号の分岐からしばらく進み、上矢作町の集落を抜けると道路は次第に狭くなる。上村川に架かるこれまた狭い橋を渡ると達原・大平の集落である。駐車場の手前で300円の環境保護協力金を支払い [続きを読む]
  • 可児川下流域自然公園 2
  • 満開のヤマザクラ。氷場の前衛で咲いていた。足元にも目を向けるとタチツボスミレ。「土田の氷場」とも呼ばれる鳩吹山の氷場。最初はこの石垣が何か分からなかった。氷場は大規模なもので、石垣で囲ったプールのような池の跡が幾つもある。大きなものでは、長さが50m近くもあった。鳩吹山の山蔭の凍てつく場所で、山からの豊富な湧水、氷場や作業ができる広い平坦地、川湊が近接して運搬しやすいことなどの好条件が揃い、大正時代 [続きを読む]
  • 可児川下流域自然公園 1
  • 「可児川下流域自然公園」へカタクリの花の群生を見に行ってきた。一般的には鳩吹山のカタクリ群生地として知られている。”可児市 カタクリ群生地″土曜日と日曜日の二日間、現地ではイベントが行われている為、早めに家を出発した。自宅からはそれほど遠くなく、7時20分頃に湯の華駐車場に到着した。駐車場か200mも歩くとカタクリの群生地である。花期のピークは過ぎていたようだが、なかなかの群生である。カタクリはユリ科の [続きを読む]
  • 金華山(稲葉山) 2
  • 山頂からは一気に下りた。めい想の小径と比べると、百曲り登山道は距離が短く、急な登山道だ。それだけではなく、やはり人が多く、立ち止まって山を観察する余裕もない。春霞?それとも黄砂?いずれ岐阜城には、ロープウェイを使ってゆっくり訪れよう。百曲り登山道はこんな歩きやすい登山道ばかりではなく、チャートで出来た滑りやすい岩石が多かった。こちらが自重して、足場を探しながらゆっくり下りていく傍を、子供たちが飛ぶ [続きを読む]
  • 金華山(稲葉山) 1
  • 金華山は地元の山だが、これまで山行したことがなかった。あまりにも身近にある(百々ヶ峰も近いが)ことから先送りしてきたが、今回登りは「めい想の小径(水手道)」、下りは「百曲り登山道」を利用して金華山の登山を楽しんできた。運良く登山口に一番近い岐阜公園第一駐車場に車を停められた。めい想の小径登山口は目の前である。画像が前後しているが、下の画像の右側に見えるトンネル(県道287号 金華山トンネル)の左側か [続きを読む]
  • 熊野古道伊勢路馬越峠〜天狗倉山 4
  • 上に行くほど梯子と岩の間が狭くなり、最後の方は踏み板(棒)につま先をひっかけて上った。何はともあれ天狗倉山の山頂に立った。画像の右側に見える傾斜のある岩に攀じ登ると360度のパノラマだ。尾鷲の街から湯口堰堤(キャンプinn海山)、大台ケ原まで一望できる。役行者の社祠に下りて反対側の梯子に取り付く。太平洋に浮かぶ佐波留島と桃頭島、尾鷲港の入口に伸びる瀬元鼻。山から見る海の景色もなかなか良い。中央に中部電力 [続きを読む]
  • 熊野古道伊勢路馬越峠〜天狗倉山 3
  • 天狗倉山と書いて「てんぐらさん」と読む。天狗倉山への道は、それまでの街道ではなく純然たる登山道に変わる。馬越峠との標高差は約200m、距離600mということで、それ相応の登りが待っている。急ぐことなく、じっくりと登っていく。所要時間は約30分となっている。一見ここにもジョーズ岩か!と思わせる巨岩だが、その上に杉の木が生えている。登山道にも岩が転がっている。この辺りはまだ序の口だが…。地図を見ながら「そろそろ [続きを読む]
  • 熊野古道伊勢路馬越峠〜天狗倉山 2
  • 「夜泣き地蔵尊」の先に沢に架かる「一枚岩の橋」。そして杉林を縫うように石畳は続く。時節柄、花粉に悩まされているハイカーには、辛いシチュエーションだろうが、自分は生まれてこの方花粉症になったことがない。木漏れ日が御光のように差しているが、これは「一里塚」の案内板。「江戸時代、全国の主な街道には、距離を標す目印として一里毎に塚が設けられた。馬越坂の一里塚は、石畳の両側にあり、西側に松、東側には桜が植え [続きを読む]
  • 熊野古道伊勢路馬越峠〜天狗倉山 1
  • 我が家からは近いようで遠い三重県。その三重県南部にあるのが熊野古道伊勢路。熊野古道馬越峠を目指して早朝出発した。馬越峠と書いて”まごせとうげ”と読む。「道の駅 海山」の駐車場に車を停めさせてもらい、国道42号線を尾鷲市方面へ10分ほど歩いた所に登口がある。登口にも車が数台停められるスペースはあるが、道の駅を利用させてもらった方が無難であろう。最初の画像にあるように、登口からして既に石畳。しかし、この辺 [続きを読む]
  • 蘇原自然公園 2018春
  • 仕事で訪れた新潟。金曜日の深夜は雪が散らついていたのだが、地元はいよいよ春到来。朝晩はまだ少し冷え込みが残っているが、もう大丈夫(水道管が凍結することはない)でしょう。穏やかな春の陽射しに誘われたわけではないが、梅の花を見に蘇原自然公園へ行ってきた。種類によっては花期を終えてしまいそうな花もあったが、もう暫くは梅の花を楽しめそうだ。 励みになります!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雪の西穂丸山へ 3
  • 西穂丸山は稜線上にあり、強い季節風が吹き抜ける。ゴーグルにフェースマスク、オーバーグローブなど、持ち合わせの防寒具をすべて纏い、しばし立ち尽くす。時間の関係もあってか、独標に向かう登山者は多くはないが、その独標に目を向けると数人の登山者を確認できた。穂高連峰の岐阜県側には笠ヶ岳や抜戸岳が構えている。どこから眺めても傘の姿を崩さない優美な山容と称される笠ヶ岳。岐阜県の最高峰であり、日本百名山にも数え [続きを読む]
  • 雪の西穂丸山へ 2
  • 一瞬、樹林の隙間から焼岳と乗鞍連峰が見える撮影ポイントに到着。雄大な自然の造形、大地のパワーを感じる。3月になっても、雪はしっかり積もっている。ただ、木陰であっても、雪を踏みしめ登っているとほんとうに暖かく、半袖でも十分なくらいだ。雪の重みで木が倒れ登山道を塞いでいる。ちょっと腰を屈めば潜れる高さだ。予定より少し時間が掛かったが、なんとか西穂山荘に到着した。アイゼンを外すのが面倒になり、今回は名物 [続きを読む]
  • 雪の西穂丸山へ 1
  • まだ暗い時間に家を出て、東海北陸道を北上し、新穂高温泉駐車場を目指した。昨年も同じ頃に登った西穂高岳。今回はあわよくば、独標まで行きたいと思っていた。新穂高ロープウェイ新穂高温泉駅の外には例によって登山者の列。間に数組の外国人観光客が混じっていた。駅の開場は8時40分頃だったろうか。2階の改札に向かう列から離れ、1階でロープウェイ往復券(2900円)と、往きの荷物券(300円)を購入。窓口で切符を買う為に階段 [続きを読む]
  • 強風の北横岳 2
  • ちょっと間が空いてしまったが北横岳の続きを。樹林帯を40分も下れば坪庭に戻る。画像は樹林帯の中の展望ポイントから縞枯山と坪庭を撮影したもの。坪庭はモノクロの世界。そのモノクロの世界の坪庭ですが、相変わらず強風が付き抜けている。雪煙が上がり、吹き上げられた細かな雪の粒子がパラパラと顔面にヒットする。ここでも耐風姿勢を繰り返しながら下りていく。縞枯山へ向かおうかと思ったが、ロープウェイ山頂駅の建物が見え [続きを読む]
  • 強風の北横岳 1
  • スキーシーズンもいよいよ終盤に差し掛かった頃か。家を5時前に出て、到着したのは8時過ぎ。北八ヶ岳ロープウェイ駐車場は首都圏を中心に多くのマイカーやレンタカーで埋め尽くされていた。トイレのために改札口へ向かうと、始発のロープウェイは8時40分。チケットは8時30分から販売開始のアナウンス。そのままチケット売り場に並んで観光往復券(1900円)を購入した。前回訪れた際はモンベル会員の割引が適用されたが、今回は割引 [続きを読む]
  • 冬の酒蔵まつり
  • 蔵出し朝しぼり、蔵元限定販売の呼び声に誘われて、行ってきました。岐阜県川辺町にある白扇酒造。新酒の試飲も楽しみにしてたので、公共交通機関を乗り継いでの訪問です。”岐阜県加茂郡川辺町中川辺28番地″ 趣のある構えです。入口から混雑していましたが、サクサクっと受け付けを済ませ、粗品のぐい飲みを頂いて奥へと進みます。サーマルタンクが並ぶ酒蔵のさらに奥へと進みます。1月にも蔵出しのイベントがあったようですが、 [続きを読む]
  • スノーハイキング 美ヶ原 2
  • スノーシューを脱ぐのが面倒になり、王ヶ頭ホテルのカレーうどんは諦めた。その代わり、アンテナ棟の近くの空き地の切り株に腰を下ろし、テルモスの湯でコーヒーを煎れて菓子パンを食べた。王ヶ頭ホテルが壁になっているのか、強い風が吹くことはなく、寒さに凍えることはなかった。モンベルのプラスチック製の蓋付きマグカップでコーヒーを飲んだが、二重構造になっているのか、コーヒーがすぐに冷めることはなく、美味しく頂けた [続きを読む]