iSO さん プロフィール

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iSOさん: デイトリッパーフォト 〜日帰り風景写真〜
ハンドル名iSO さん
ブログタイトルデイトリッパーフォト 〜日帰り風景写真〜
ブログURLhttp://daytripperphoto.seesaa.net/
サイト紹介文滝、渓流、渓谷、湖沼、海等の水辺の自然風景写真を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/11/30 05:09

iSO さんのブログ記事

  • 小黒川沿い、クリンソウの群生
  • 小黒川沿いの林道を歩いていて偶然見つけたクリンソウの群生地長野県伊那市、入笠山から流れる小黒川沿いで見つけたクリンソウの群生。小黒川やその支流のテイ沢や南沢にもクリンソウが咲いていますが、これほどの群生は初めて見ました。すっきりと晴れ上がった初夏の青空、照りつける太陽の下、緑と赤のコントラストがとても眩しく美しかったです。 [続きを読む]
  • 石楠花沢右俣・左俣出合の滝
  • この両門の滝もおそらく無名の滝。大血川上流は美しい水景がいっぱいでした埼玉県秩父市大滝、大血川西谷の上流・石楠花沢の右俣と左俣が、滝となって出合います。2つの沢が同じ場所で滝となり、1つの滝壺を共有する両門の滝は私の大好物。この滝を見るために大血川へ来たのですが、期待に違わぬ素晴らしいお姿。高さはそれぞれ10〜15m位? と小さいながらも、左の滝は岩に跳ね返りながら真っ直ぐ落ち、右の滝は岩肌を滑るように [続きを読む]
  • 大血川、新緑の滝
  • 大血川上流にある無名滝。新緑と相まってとても美しく、癒されました埼玉県秩父市大滝、大血川の西谷上流にある、たぶん名前のない滝。大血川沿いの林道が大陽寺へ向かって折り返すヘアピンカーブから川沿いの道へ入り、少し歩くだけでこの滝と出会えます。どこにも情報が見当たらないのでおそらく無名滝だと思いますが、小さいながらも美しい滝で、名前がないのが不思議です。写真のフレーム外、滝の右手や滝壺直下にも印象的な水 [続きを読む]
  • 立ち枯れの木を照らす光芒
  • 奥鬼怒、川俣ダム上流にある馬坂沢第2砂防ダム湖の朝栃木県日光市、奥鬼怒にある馬坂沢第2砂防ダム。湖上の立ち枯れの木に朝日が差し込む時間、朝霧が白く輝いていました。今頃はまだ雪が残っているのかなぁ。新緑の季節が待ち遠しいです。 [続きを読む]
  • ブナ坂の清水下流の渓
  • 福島県桧枝岐村。ここはブナ坂の清水から流れ落ちてきた水が、再び道路脇に現れるポイントです激しく遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。去年はカメラを川の中に落としてしまい、長年愛用していたレンズもろともオシャカになったり、撮影中に三脚が壊れたりと、散々な写真ライフでした。で、同じカメラやレンズを買い直すお金なんてないので、今は中古で安く買ったEOS 7D(初代)を使っ [続きを読む]
  • オログラ沢の苔に滴る
  • まだ12月。これからもっと寒くなるのは分かってるけど、早く春になって欲しい…栃木県日光市、奥日光のオログラ沢に掛かる苔の滝の一部をアップで。絨毯のような苔の上に落ちる一筋の水に惹かれました。この写真は昨年撮影したもので、今年の夏も訪れてみたら、ルート上のいたるところに赤リボンがありました。今までなかったものなので、ちょっとビックリ。でも迷うようなルートとも思えないし、赤リボンをたどらなくても歩きやす [続きを読む]
  • 大波月海岸の小滝
  • 三角岩の先端に太陽が。ダイヤモンド三角岩?千葉県御宿町、大波月海岸の朝。ここには海に直接落ちる滝があり、とっても好み。落差は私の身長くらいという小さな滝(ちなみに私の身長はマラドーナと同じくらい)ですが、滝と海を同時に、しかも間近に見ることが出来る素敵なスポットです。ただ、渇水時は水が流れていないかもしれません。さらに満潮時や波が高い時は、滝の正面に立つことが出来ません。 [続きを読む]
  • 霧漂う湖
  • たとえ数本しかなくても、水上の立ち枯れの木には惹かれてしまいます栃木県日光市足尾町、庚申川にある小さなダム湖の立ち枯れの木。冷たい湖水に真夏の暑い空気が触れて、霧を生み出していました。この日のメインの目的は庚申七滝でしたが、銀山平の駐車場から思いのほか距離があり、しかも道すがら枝沢に小滝を見つけては寄り道して撮影したりしていたため、大幅に時間オーバー。庚申七滝に着いた時にはすでに夕方で、しかも滝の [続きを読む]
  • 竜頭の滝に月虹(ムーンボウ)
  • 夜に何度か訪れてますが、この日初めて竜頭の滝での月虹撮影に成功栃木県日光市、紅葉直前の奥日光、竜頭の滝と夜の虹・月虹。この夜、当初は別の滝で月虹を撮る予定でしたが、そこは天気予報に反してあいにくの曇り空。しょーがないので、移動可能範囲内で晴れてて月虹が出そうな滝を脳内検索。で、思いついたのが竜頭の滝。ただこの滝に出るとしても薄い月虹だろうなーと思っていたら、やっぱり薄かった。肉眼でギリギリ判別でき [続きを読む]
  • 留春の滝に朝の光芒
  • 入り口前は何度も車で通り過ぎていましたが、今年ようやく滝まで降りました栃木県那須塩原市、塩原ダムの上流、箒川・塩原渓谷に落ちる留春の滝。晴れた朝、木漏れ日が光芒を作り出していました。入り口から滝へ至る道や、滝とその周囲の景観を見ていたら、奥秩父の大除沢不動滝を連想してしまいました。まるで大除沢不動滝をコンパクトにしたような感じ。ただ規模は小さいながらも、滝と塩原渓谷との距離が近く、手軽にワイルドな [続きを読む]
  • 長笹沢川に落ちる断崖の滝
  • 滝の左のえぐれたようなカーブが印象的群馬県中之条町、長笹沢川にかかるおそらく無名の滝。前出の写真左の滝を、ほぼ正面からアップで。つるりとした岩肌をコロコロ転がるように流れ落ちる様を眺めていると、心が落ち着きます。ここからさらに上流にもいくつか滝があるのですが、他にチェックしておきたい滝があったので、今回はここで終了。次はゆっくり時間をかけて、長笹沢川を探索したいです。 [続きを読む]
  • 長笹沢川の滝と渓流
  • 予想以上の断崖絶壁っぷりに圧倒されました群馬県中之条町、長笹沢川上流の峡谷。下流には、川底から湯が湧き出る温泉で有名な尻焼温泉があります。右岸の絶壁からは水が流れ落ちていて、なかなかの渓谷美。ふと、長野県南牧村の湯川渓谷を連想してしまいました。アプローチの起点である林道入口にはゲートがあったので、その脇の広いスペースに駐車。林道をテクテク歩き、途中Y字の分岐点を右の上り道の方へ進み(左は取水施設) [続きを読む]
  • 河原木場沢に差す光芒
  • 醤油樽の滝の下流にある二の滝。小さな滝のせいか、光芒も小さめ長野県茅野市、河原木場沢の二の滝。ここ数年、毎年クリンソウが咲く時期に訪れていましたが、今年は車検が想定以上に長引いてしまい、行くことができず。古いポンコツ車ゆえパーツがなかなか手に入らなかったようで、修理に結構日数がかかりました。あ〜新車が欲しい。宝くじ当たるとイイなぁ〜買ってないけど。そんなワケで、写真は去年のもの。早朝から沢沿いのク [続きを読む]
  • アクダラ滝下のクリンソウ
  • アクダラ滝が流れ込む深沢の岸辺に咲くクリンソウ栃木県日光市、アクダラ滝から下流堰堤までの短い距離の間に、クリンソウがポツリポツリと咲いていました。群生しているワケではなく、数本ちらほらと咲いているだけとはいえ、まさかここでクリンソウに出会えるとは思ってなかったので、とても得した気分。緑に包まれた渓流で、赤いクリンソウがとても映えていました。渓流に咲く花の中で、最も好きな花のひとつです。 [続きを読む]
  • 水だらけのアクダラ滝
  • 第一いろは坂の下、方等滝の上流にあります。願わくば、治山工事で滝が消滅しませんように栃木県日光市、秘境というワケではないけれど、少々行きづらい場所にあるアクダラ滝。というのも、たどり着くには工事現場を通らなければならないのです。そこでまずは現地へ行き、現場の人に通らせてもらえるようお願いしてみよう……と思ったら、朝早すぎて誰もいない。とりあえず無人のプレハブ小屋にむかって「失礼しま〜す」と声をかけ [続きを読む]
  • 新滝、月明かりの光芒
  • 月光によってできる光芒は、月光芒っていうのかな?長野県王滝村、御嶽山の三合目に位置すると言われる新滝。裏側から滝を見ることができる「裏見滝」でもあります。真夜中、月明かりが滝を貫いて光芒となり、滝裏にある苔を照らし出していました。 [続きを読む]
  • 幽谷の山ノ神の滝
  • 霧を纏う姿に一目惚れ、山ノ神の滝群馬県南牧村。小雨が降ったり止んだりする空模様の中、霧に包まれる山ノ神の滝。通常は水量が少ないようですが、雨のせいか、この時はしっかりと滝の姿を拝むことができました。ただこの後、霧が濃くなってしまい、滝の姿は全く見えなくなってしまいました。 [続きを読む]
  • 砥沢不動滝
  • 川の両岸が急激に狭くなった奥に落ちる、砥沢不動滝群馬県南牧村の砥沢不動滝・・・と言い切りたいところですが、滝と川の正しい名前がよく分かりません。『砥沢不動滝』だったり『砥山不動滝』だったり、現地案内板やパンフレットではただ『不動滝』だったり。この滝が落ちる川も、『砥川』『砥沢川』『砥山沢川』『砥山本谷』と資料によってバラバラ。どなたかこの滝と川の本名をご存じの方、ぜひ教えてください。滝への道は、下 [続きを読む]
  • 奥鬼怒の立ち枯れの木
  • 立ち枯れの木々と、森の緑が映り込む水面栃木県日光市・川俣湖の奥、馬坂林道のすぐ脇にある馬坂沢第2砂防ダム。ダム湖と呼ぶにはちょっと小さい、堰堤の池。水面には立ち枯れの木々が並び、長野県王滝村の自然湖をコンパクトにしたような感じの場所です。ここは鹿の水飲み場にもなっているようなので、早朝や夕方に行けば、鹿の群れに出会えるかもしれません。 [続きを読む]
  • ゴルジュ奥の秘瀑、双峰飛泉
  • 写真の右端、隠れるように落ちているのが滝本体です千葉県東庄町、銚子市との境あたりに位置する、双峰飛泉。落差3メートルあるかないかという小さな滝で、人の手が加わっているらしいのですが、一体どこをどうしたのか全く分からないほど、自然に還ってしまっている滝です。利根川の河口近く、周辺は田畑が広がる平らな場所で、滝があるようには思えませんでしたが、農道の横から切れ落ちる谷の底、ミニ・ゴルジュの奥に滝はあり [続きを読む]
  • 伊豆下田、恵比須島の岩礁
  • 潮が引いている時は、広い岩礁をウロウロできて楽しい静岡県下田市、須崎の恵比須島。潮だまりの中の藻から発生した気泡で、水面が埋めつくされていました。よく晴れた日で、太陽が水面に反射してキラキラ光り、まさに『絶賛光合成中!』といった感じでした。恵比須島は、10分もあれば1周できてしまう小さな無人島。夏には海水浴やシュノーケリング等のレジャー客で賑わっているようですが、冬にしか行かない私は当然、そんな場面 [続きを読む]
  • 伊豆下田、田牛の海辺
  • 海に行くのはいつも冬。もう、ン十年も海で泳いでないなぁ…静岡県下田市、田牛のサンドスキー場前の波打ち際にあった岩を、スローシャッターで。まるで握り拳のような、もしくはキノコのような、そんなフォルムが面白かったので撮影してしまいました。海といえば、人が少なく空気も澄んでいて写真撮影には都合がいい、冬。なのですが、この近くの岩礁で撮影したいポイントがあったので、ロケハン目的で珍しく夏も訪れました。日の [続きを読む]
  • 苗名滝の月虹(ムーンボウ)その2
  • 『月虹夜滝』 日本写真映像用品工業会WEBフォトコンテスト2016 協賛メーカー賞新潟県妙高市、苗名滝に現れた月虹(ムーンボウ)。この写真が、日本写真映像用品工業会WEBフォトコンテスト2016にて協賛メーカー賞に選ばれました。リンク先の結果発表ページの下の方、受賞作品一覧の一番最後にぶら下がってます(苦笑)。個人的には、以前アップしたこちらのシンメトリー構図の方が気に入ってるんですけどね。ともあれ、賞を頂けるの [続きを読む]
  • 九十九谷のえぐれ岩の滝
  • えぐれた岩の奥に隠れるように落ちる九十九谷の無名滝群馬県南牧村(なんもくむら)、九十九谷にあるおそらく無名の滝。ただ滝といっても、2〜3日雨が続いた上に、当日も雨が降る中撮影したにもかかわらずこの程度の水量なので、晴天時は枯れて水がないかもしれません。岩壁をスプーンでタテにえぐったような溝(穴?)の中に水が落ちるため、滝の全体像は穴(溝?)の正面に立たないと分かりません。なので、正面に立って滝を眺 [続きを読む]
  • 霧の九十九谷
  • 上流から霧が降りてきた、南牧村(なんもくむら)の九十九谷群馬県南牧村、底瀬地区にある九十九谷。通常は登山道から見下ろす谷を、下から仰ぎ見てみました。ツルリとした大岩の形がとても面白い渓谷です。ただ渓谷と言っても、雨が降っていない時はほとんど枯れていて、この日も3〜4日雨が降らなかった後に訪れたため、お湿り程度しか水流がありませんでした。とはいえ、まるで磨かれたような岩が作り出す造形美に、すっかり魅 [続きを読む]