waruiusagi さん プロフィール

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waruiusagiさん: 要約できない人生のあれこれ
ハンドル名waruiusagi さん
ブログタイトル要約できない人生のあれこれ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sayonarayosei
サイト紹介文治療のこと、趣味のこと、など。
自由文趣味のこと、治療のこと、日々のくだらないことについてつづります。ときどき詩も書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/11/30 13:02

waruiusagi さんのブログ記事

  • ひとりになりたい
  • うつ症状が出ていてしんどい日々が続く金曜日から過食気味になってしまって、体重は3キロくらい戻ってしまったそれはダイエットの記事に書くとして。ひとりになって、そこで何も食べずに歩いて、好きなだけ歩いてしぬ、っていう妄想が頭から離れなかった一人暮らしをする具体的な計画も頭の中で立てたりして実際に暮らしていけるかお金の計算もして。ひとといるのにつかれてしまった気晴らしをして笑うのにつかれてしまったわかっ [続きを読む]
  • 増えた、。58.0kg
  • 二日間で2キロ以上増えてしまった、、本当ばかすぎてしにたい、きえたい、これをもう一度戻すことができるのか不安こつこつこつこつ減らしてきたのに何やってるんだろう。過食みたいなことをして、吐くのが苦手なので、吐こうとしてもできなくてそれで自己嫌悪。。。ダイエット低迷中です。 [続きを読む]
  • ダイエットの記録2(24日目56.3kg→30日目55.6kg)
  • ダイエットの記録1体重が停滞中。24日目56.3kg25日目55.9kg昨日の夜チョコレートを結構食べたので、朝になっても体重がへらなかった。なんとか踏み台運動40分×1、30分×1で減らした。雨のせいか眠くだるい。26日目56.4kg今日から三連休。朝、なし昼、海藻サラダ、お味噌汁、ローソンの安納芋タルト夜、かつ丼すこしそりゃ体重増える。月曜日までには戻したい。27日目56.4kg朝、なし昼、チョコレート、こんにゃくゼリー夜、ミニメ [続きを読む]
  • 生き延びてください、うさぎ
  • 生き延びてください、と。この前の土曜日、病院で先生に言われた二回ほど言われた。虚無的なところがあるからね、とも。そして薬の量がすこし増えた飲んでたものがひとつ、量が増えた。なんとなく気持ちが楽になった気がするこの前の更新したときよりは、ましにそれでも隣り合わせにしにたい気持ちはある三連休で体重が増えてしまって、今日やっと55キロ台まで戻した今日の夜ごはんは大根と油揚げの味噌汁と、秋刀魚。生き延びる、 [続きを読む]
  • 雨が降っている
  • 窓のそばの机にいる雨が降っているおとがするちょっと大粒の雨だろう最近、しにたい気持ちがわき上がるようになったいまは、さっき頓服を飲んだので落ち着いているそういう季節なのかな、こんなふうに、いくつの季節が通り過ぎていくんだろうしにたいと、おもいながらも長生きはしたくないなと願いながらもわたしは長生きするんだろうなあと思う諦めにも似た感情ODしたくなってこの前薬をけっこう飲んだわけのわからないことをして [続きを読む]
  • ダイエットの記録1(1日目61.7kg→24日目56.3kg)
  • ダイエットを始めました。身長は153センチで、成人してから、一番体重があったときが62キロくらい、一番なかったときが42キロくらいでした。今回の体重が増えた原因はジプレキサの副作用です飲み始めてから48キロくらいだったのが10キロくらい増えて58キロになりましたそれから増えたり減ったりして、でも元の体重には戻らず今回は本気でダイエットしようと思っています内容は踏み台運動と、朝は食べない昼はトマトか野菜夜はごは [続きを読む]
  • 冬が来る
  • ここには秋がない夏が終わると静かに冬が来る冬になるにつれて、からっぽになっていく気がする自分がどんどん、自分から離れていく周りの景色はどんどんクリアになっていってそれの盛りに雪は降る冬に向けてわたしの心も準備をしている昨日夜、車で出かけたらあたりまえだけどたくさんのひとが生活をしていることに気づいたまちの灯りが点々と、それを知らせるこんなにもたくさんのひとがいるならわたしがふっと消えても、かなしみ [続きを読む]
  • 天国と地獄
  • 人生ってなんなんだろう、と思う。わたしはひととの出会いが人生だと思って生きてきた高校受験の作文にも、そんなようなことを書いた感情があって、感受性があって、そのなかでひとと出会うひとと出会うことがいちばんの生きがいでその刺激があるから生きていただけど、どうしてももう会えないひとがいるずっとすきなひとがいるそのことを考えると胸がくるしくなるせっかく出会ったたのしかった壊れたお別れしたもう、会えなくなっ [続きを読む]
  • サラバ青春
  • わたしがいちばん青春のなかにいたのは高校時代だったとおもう教室恐怖症のために保健室に入り浸っていたけど生徒会室や美術室もわたしの居場所だった放課後がなによりたのしかったし毎日充実してた保健室では毎日のように泣いていたけど高校を辞めなかったのは放課後があったからだこの前の記事に書いた彼女、卒業する前だったか、あとだったか、憶えていないのだけど卒業するのが淋しいって言ったのいまでも憶えてる他の子といっ [続きを読む]
  • ソラニン
  • アジカンのソラニンを聴いて図書館の帰り道を歩いてきた映画のソラニンは高校の友達3人で観に行った高校の、美術部に入っていた友達。わたしは美術部じゃなかったけど放課後よく美術室にいてお話をしてたら仲良くなったそのうちの一人のことを思い出してた不思議な子だった歌をきいたりしているのは見たことなかったしなんていうか、想像もつかなかったどんな音楽がすきなのか、二年生で同じクラスになったときに訊いたらビートル [続きを読む]
  • 人生のゴール
  • ほしかったものがあるほどほどにしあわせな暮らしあたたかい家庭いい自分と悪い自分がひとつになること気づいたら手にしていたしあわせというものあの日、土手で、しぬなら今日がいいと思ったみたいにしぬなら今がいいと思えるわたしの人生のゴールはここでいいなにやらいろんなことがありましたが、ひとことにしあわせとは言えない人生でしたがさいごには、夢が叶っていい、人生でしたそう言えるような日々。一度に手にするなんて [続きを読む]
  • 久しぶりのBPD
  • 先日、久しぶりに家で暴れた最近のわたしというと、病気が治った?というほど感情が爆発するなどの症状がなく泣き叫ぶこともなければ怒りの感情に任せて相手を責めることもなかった。それは、感情のコントロールができるようになったというよりはそこまでの感情が自分の中にわかないというような感じであったそれで、久しぶりにわあーっとコントロールできないほどの感情がわきあがった感情のままに泣いたり怒ったりするのはつかれ [続きを読む]
  • ゆめ、かくこと。
  • おなかが膨らんできて妊婦っぽくなってきた最近です詩を書くこと、私は才能がないしぱっとかがやくものもないいろんな占いには大器晩成と出る自分でもそう思うけど私は努力型だとおもう夢はあるけれどどこまでいったら夢なのかどこまでいけなかったら趣味止まりなのか私にはわからないままただ、書くことがすきで書いている。ただ、やっぱりそのなかで他の作るひとがつくる作品を感じたり受け取ったり、ぶつかったりすると感化され [続きを読む]
  • 憧れのユリイカに
  • ユリイカ5月号の今月の作品に佳作なので名前のみですが記載されていました!まぶしかったから嘘をついたという作品です。原稿です。びっくりして本屋さんでかたまりましたでもこの程度じゃ本気で喜べないのはきっと、もっとできる、もっと書きたいとおもっているから。かもしれません。 [続きを読む]
  • コインランドリーにて。
  • 南条あやはしんだ。メンヘラ神はしんだ。ちゃんと死んだ。世の中の異物である私たちはちゃんとしななければならないのに私は生きてる。しぬ勇気がないから。なんのカルマによって人間にうまれてきたのか私にはもうわからないけれど何かをつくることでしか自己を立ち上げられないようになったたぶん人間だからだ。もう、こんな仕事は辞めてしまいたい。 [続きを読む]
  • ビジネスホテルに泊まる
  • 家からちょっと離れたところのビジネスホテルに一泊しているそのうち旅館とかに行くかもね、あなたと、家のひとに言われたまとめて書けたらいいなとおもう自分の言葉に、納得がいくものを書けなければだめだ一文字でも、胸を張れないことばがあっては失格だ自分の作品を、すきになれるように、すきでいられるような、そんな作品をつくらなきゃ意味がない水曜日には東京に行く高校の同級生と会ってくる [続きを読む]
  • 詩が載りました!
  • 1月に投稿した詩が、詩と思想4月号に載りました入選は初めてだったのですごくうれしいです!これからもっともっと努力しないといけないと痛感しました頑張ります。 [続きを読む]
  • まぶしかったから嘘をついた
  • わたしにも戻りたい昨日があるよ9年前、みんなであそんだ日々のこと大学に入ってあのひとと出会ったこと冬合宿で飲んだブランデーとチョコレートいまの生活はどうですかわたしは決していまがたのしいとは思えないでも、いまを生きるしかないからまいにちを気晴らしにして生きています半分泣きながらこれを打っているのはこれ以上書くと自分がこわれてしまいそうだからです [続きを読む]
  • うごけない日々、そわそわ
  • この一週間はうごくことができなくてでも、そわそわしたりなんかもして家でずっと過ごしていた特に今日は精神的にしんどい何かに責められている気がする何かに追い詰められている気がする昨日夜中まで詩を書いていたのがわるかったのだろうかあまりねむれなくて、きょうもじっと横になってみたけどすこしもねむれなかった支えてほしいたすけてほしいとおもっても誰にたすけてほしいのかはわからないさっきちょっとだけ外に出てみた [続きを読む]
  • 星のこと
  • 星のこと思い出すと、同時に浮かぶのはすきだったひと火星が見えた日のこと違う場所で赤い星を眺めたことそれから、あのひとは月がすきだったから一緒に赤い欠けてく月をみた日のことそんなことがたくさんかけめぐってもそんなにつらくないのはときが経ったからでしょうか昨日一昨日と、頭痛プラス吐き気で何も食べることができずにいて改めてからだの健康は大事だなっておもいましたそんなときにPCに向かうことはできないし詩を書 [続きを読む]
  • 5年間ふりかえり
  • 5年間、を思い出す時間がさいきんあったざっくりまとめておこうとおもう思い返すことがつらいこともあるから端折りながら。5年前、正確にいうと4年半前、わたしはすきなひとといっしょにいることができなくなり、大学の同級生の男の子と生活を始めたその生活は1年くらい続いたその間に両親によって精神科の病院に強制入院させられたこともあるそれからお笑い芸人のひととちょっとした恋、みたいなことをしたそれから間もなく、すき [続きを読む]
  • お母さんになるということ
  • ちいさな子どもを見つけると、私もお母さんになるんだなあと実感したりします予定日は今年の秋頃で、まだ時間はあるけど子育てのことを考えると不安になったり私にはできない、と悲観的になることも多いですでもそんなときに旦那さんが言ってくれるのはひとりで育てるわけじゃないんだから、俺もいるよという言葉です産婦人科の先生も、助産師さんも私の病気のことを知ったうえでよくしてくれるしだから、なんとか頑張っていこう、 [続きを読む]
  • 「ホットケーキの朝」
  • 「牛乳買ってくるね」やわらかな声で、目覚めたきのうわたしは寝ぼけまなこなまま、頷いてがちゃん。ドアが閉まる音を聴くまだカーテンをしめた部屋はどことなく、夢のつづきのにおいがするトントントン、階段を降りるそれがとんとんとん、昇ってくる音に変わって忘れ物かしら?などと浮かべているとがちゃん。ドアが開いてあなたが言う「いい天気だから、一緒に行かない?」わたしはたまらなくなっって、笑ってしまうそんなことを [続きを読む]
  • 生きている価値がない
  • 平日は何もできずに布団に横たわっていることが多い布団を顔までかぶって思うことは同級生や後輩たちも、今この瞬間に働いているんだろうなということ。それを浮かべてしまうと急に自分が存在している価値がゼロ以下だなあと思わずにいられない。生きているだけでいい、と誰かは言うかもしれないでも、自分ではそう思うことができないいまこれを書けているのは朝起きてから流しの洗い物と洗濯物ができたからうごけている自分だから [続きを読む]