MIKO さん プロフィール

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MIKOさん: 子育てと仕事と音楽と生涯学習
ハンドル名MIKO さん
ブログタイトル子育てと仕事と音楽と生涯学習
ブログURLhttp://schumann.livedoor.biz/
サイト紹介文子育て一段落。でも仕事も勉強もまだまだ現役。働き、学び、歩き、山に登り続けます☆彡
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/12/03 12:20

MIKO さんのブログ記事

  • 楽しかった色々なこと(7月−9月)♪
  • ブログを更新していないので、何人ものお友達からメールをいただきました。ご心配いただきありがとうございます!元気そのもので、楽しいことがいっぱいありました。楽しかった思い出の写真を少し、下の方に貼り付けます♪更新できなかった理由:iPhoneのicloud不調により画像をPCに同期するのが非常に困難なこと、iPhone内に画像がたまり過ぎて、本体の「storage不足」状態が続いていること、そうこうするうち、書きたい新しい出 [続きを読む]
  • のどかな里山ウォーキング(黒川の谷戸)
  • 多摩丘陵に定住し、ここで老後を送ることに、何の不足もない。神奈川県川崎市麻生区黒川の里山。東京都の町田市、多摩市、稲城市との県境であり市境である。ここには、日本の原風景がふんだんに残っている。谷戸に広がる麦畑や田んぼを渡る風が爽やか。穂を撫でていく風の仕草に見とれて、しばし佇んでしまう。ここの尾根は分水嶺で、あちら(南西・町田)側に流れる水は鶴見川に、こちら側(北東)に流れる水は三沢川となり、黒川 [続きを読む]
  • 近藤・土方が歩いた布田道、里山と谷戸を行く
  • 6月26日(日)、近藤・土方らが歩いた布田道の続き。変電所や墓苑のある道を降りて左に進むと、そこはもう川崎市麻生区黒川。自分の日常的なウォーキングエリアのひとつに戻ってきました。それでも、柿生発電所は初めて見たし、その手前角に石仏があることにも今回初めて気がつきました。いつもの道じゃつまらないので、反対の方角に寄り道してみます。黒川海道と呼ばれるこの道、さびしいけれど一応整備はされているようです。こ [続きを読む]
  • 近藤・土方が歩いた布田道を逆(小野路)から
  • 6月26日(日)、「家康柩・御成道」ウォーキングの帰り道、せっかくなので、近藤・土方らが小島家への出稽古で歩いた「布田道」を、復路コース(つまり調布方面へ帰るときのルートとして)歩いてみました。小野路の小島資料館の近くで街道を外れて山中に入ると、まずは切通し。8分ほど歩くと、「布田道」(Fudamichi Path)と書いた道標が現れます。ここで、視界が明るくなり、田園風景が広がります。さらに行くと道が分岐しますが [続きを読む]
  • 今日の富士山(明日山開き)&ほうとう
  • スウェーデンのお客様のアテンド2日目は富士山五合目(スバル口)。下界からは何も見えなかったのに、五合目では青空(^−^)山開きを明日に控え、今夜五合目の神社で安全祈願のお祭りがありました。真っ赤な富士山をかたどったお神輿の写真が下に続きます。昼食は、河口湖大橋の向こうの「ほうとう不動」で、ほうとう。そして、今夜は箱根の温泉旅館に泊まっています♪最後までお読みいただき、ありがとうございます!よろしけ [続きを読む]
  • 家康柩御成道と古代中世の古街道を歩く
  • 6月26日(日)、我が家の近くの「家康御成道」を歩く。御成道とは家康の遺骨柩を久能山から日光へ搬送する千人行列が通った道のこと。まずは、相模国から武蔵国の全体が見渡せる概観図。このうち、太い横向きの赤い破線が、我が家のある多摩丘陵一帯。このうち多摩丘陵に焦点を当てると、下の図に。幾筋もの尾根が走っていて、鎌倉街道、旧鎌倉街道、鎌倉裏街道、奥州古道、奥州廃道、古代東海道、日野往還、瓜生黒川往還、布田道 [続きを読む]
  • 朋之会のお能を見てきました
  • ぜんちどり?『善知鳥』 ー これ、そう読むのかな?と思っていました。先日の熊本地震義援能でチラシを見たことがきっかけて見に行った朋之会のお能公演。開演に先立ち武田宗典さんによる番組解説。その中で、武田さんも「ふつうは読めないですね。」と、おっしゃっていました。そんな読めない名前が大変多いお能の曲の中から、昨日は、『小督(こごう)恐(かしこみ)之舞』、『羽衣』、『善知鳥(うとう)』と、狂言『咲嘩(さ [続きを読む]
  • 沖田総司も歩いた布田道とよこやまの道
  • 高杉晋作のファンだった「高杉」こと高校時代の友Nと35年ぶりに再会。歴史ウォーク好きだとわかったので、家の近くの「よこやまの道」に案内する。沖田総司や近藤勇らが小野路の小島家への出稽古で通った道のひとつだ。防人見返りの峠で、およそ不釣合なポール・マッカートニーのTシャツを着た自分。近眼の高杉が撮ったので、ピンボケだ。「よこやまの道」から国士舘大学グラウンド裏の山道へ入っていくと、眺めの良いのどかな谷戸 [続きを読む]
  • 国立に行く日の小さな幸せ☆
  • 和のお稽古で国立に行くといつも良いことがあります。美味しい和菓子を見つけたり、ドイツパンを買ったり、国立駅あたりをのんびり歩くのです。そして、お決まりの休憩場所は、一橋大学の兼松講堂前。ベンチに座ってボケっとするひとときが何とも言えず幸せ。もちろん、お天気が良いときだけの話ですが・・・休憩の後は、特に用事がなければ、JR南武線の谷保まで大学通りを歩きます。谷保まで徒歩20分くらいかな? 緑でおおわれた [続きを読む]
  • 箱根パレスホテルの夕食と朝食♪
  • 正面の彼方に芦ノ湖が広がり、玄関を出ると右手には富士山。箱根パレスホテルが立地するのは、そんなパノラマが楽しめる高台の上。反面、周囲を自然に囲まれているので、夜出歩ける可能性はなく、必然的にホテルで夕食をとることになります。仕事で泊まるのに、豪華な食事をしていたら破産してしまいます。そこで、せいぜい頑張っても、カレーやパスタなど一品ものを、カフェレストランの「ハミング」でいただくことになります♪6 [続きを読む]
  • 長尾の里あじさい寺(妙楽寺)へ
  • 「えっ、そんな近くに、そんなに素敵なお寺があるなんて?!」通称「長尾の里あじさい寺」と呼ばれる妙楽寺の存在を知ったのはいつもお世話になっている整体の先生と奥様のおかげ☆折しも6月19日(日)にそこで「あじさい祭」があると知ったからには、この機会に行かない理由はないですね。JR南武線の宿河原から18分ほど歩きます。最後の7分くらいは、両側に畑や住宅が続く山道。少し登ると視界が開けてきて、新宿の高層ビル群やス [続きを読む]
  • 湯布院の人参りんごジャム
  • 人参りんごジャム。人参入りというのが珍しかったので、朝食のトースト用に迷わず購入しました。熊本地震義援能でのボランティア物販で見つけました。地震は熊本県での局地的な発生でしたが、大分県は阿蘇をはさんで熊本県とは密接につながっており、観光資源としても両地域は切り離せません。別府から湯布院を経て阿蘇から熊本市へ抜けるルートは自分も数多く経験。風評で観光客が減れば、旅館も土産店も観光施設も大打撃。東北大 [続きを読む]
  • 阿佐ヶ谷神明宮に熊本地震義援能を観にいきました
  • 6月17日(金)、5日間のツアーが終わり、一旦旅行荷物を置きに帰宅した後、出直して、杉並区阿佐ヶ谷神明宮の能舞台へ熊本地震義援能を観に行きました。囃子(大鼓と小鼓)の師匠が鼓を打たれる上に、日頃の舞台でよく拝見する能楽師の方々が出演されるので、早くからチケットを手に入れ楽しみにしていました。梅雨で不安定な天候が続く中、幸い良い天気に恵まれ、客席が並ぶ神社境内には時折、すーっと涼しい風が吹いてきて快適で [続きを読む]
  • 小山田緑地と新田義貞激戦の地
  • 6月12日(日)は、歴史古街道団の「よこやまの道」ウォーキング。小田急唐木田→小山田緑地→小山田氏城址跡→新田義貞激戦地のルート。小山田緑地のアサザ池。2月に来たときは雪で薄氷が張っていた池も、今は、アサザが見頃。小山田緑地は東京都の多摩市から町田市にかけて広がる里山で植物、昆虫、野鳥の宝庫。iPhoneの容量不足で思うように撮影できず、里山の風景がないのが残念。代わりに、「よこやまの道」の「新田義貞激戦の [続きを読む]
  • 水無月を見つけました
  • 先日facebookのお友達が書いていたのを見て気になっていた和菓子「水無月」を謡のお稽古で行った国立で見つけました。ドイツパンを買った紀伊国屋ではなく、「紀の国屋」という和菓子屋さんで、武蔵村山市に本店があるそうです。六月晦日は「水無月の祓い」といって、夏越し祓いとも呼ばれるこの日に食べると厄祓いの効果があるそうです。白ういろうに散りばめられた小豆の赤い色が邪気を祓うのだそうです。初来店の私は、水無月と [続きを読む]
  • くるみ入りスモークチーズとドイツパン
  • 「くるみ入りスモークチーズ」と書かれた小さな看板に惹かれて鎌倉の裏通りにあった小さな目立たないお店に入ってみました。北鎌倉燻製工房今小路店。小さな燻製チーズが800円とはちょっと高く感じたけれど、ドイツパンに合いそうだったので、奮発してみました。そこで、謡のお稽古で国立に行った折に、紀伊国屋でドイツパンを購入。たまにはこんなささやかな食の喜びを味わいたいよね♪最後までお読みいただき、ありがとうござい [続きを読む]
  • 新宿の高層ビルでの夕食と夜景
  • 三角形の筒状になった吹き抜け部分を49Fから見下ろすとこんな感じ。1Fのエントランスロビーの三角形まで見えて、これはお客様に大変受けました。新宿住友ビルです。鎌倉から帰った日の夕食会場でした。居酒屋「番屋」で、すきやき付きの会席コース。この後にも、天ぷらや冷たいうどんやデザートが出てきます☆オランダでは、空になったビール瓶を横に寝かすことがあるそうです。日本でもときどきそうしますよね。アルコール飲み放 [続きを読む]
  • 今が見ごろ、鎌倉長谷寺の紫陽花
  • 6月7日(火)は、鎌倉へ。長谷寺の紫陽花がちょうど見ごろをむかえていました。平日だったおかげで、待たずに紫陽花の散策路を歩くことができました!散策路より竹林を見下ろす。紫陽花の季節には、こんな素敵なうちわをいただけます!表は様々な紫陽花の紹介、裏は鎌倉の地図になっています。最後までお読みいただき、ありがとうございます!よろしければ、1日1回、下記のいずれかのバナーを していただけると、励みになり [続きを読む]
  • 国立科学未来館と屋形船東京湾ミニクルーズ
  • 6月6日(月)、久しぶりにお台場のMiraikan(国立科学未来館)を訪問。スーパー・カミオカンデ、しんかい6500など地球と宇宙関連のもの数点を紹介し、後は自由見学。再集合した後に、13時のASIMOを。未来館の象徴、GEO COSMOS(ジオ・コスモス)夕食は屋形船を貸切。晴海から東京湾と隅田川のミニ・クルーズ。夕食がだいぶ進んだ頃、皆でデッキに上がり、スカイツリーを眺めるも、写真撮影となると、夜景は難しく、手ぶれもあって [続きを読む]
  • エレキギター・紫陽花のお守り・鯛焼き
  • 着る機会がない〜と言っていた、ポール・マッカートニーの2013年秋、Out There! コンサート in 博多で買ったTシャツを、先日、小鼓のお稽古に着ていき、それがきっかけで小鼓の先生とビーチ・ボーイズの話にまで発展したら、このTシャツ着ることが何でもなく当たり前になった。というわけで、今度は整体に着ていく。すると整体の先生が、(Tシャツに印刷されている)ポールのギターと同じ形のギターを出してきて見せてくださったの [続きを読む]
  • 『井筒』、紫陽花
  • 幼馴染から思春期になり、互いに恥じらい合うようになった男女がやがて夫婦の契りを結び、死ぬまで夫のことを忘れられなかった妻が、何百年かの後に、里女の姿を借りた霊となって現れる。夫 在原業平の形見を身につけ、井戸に男装の自分を映して夫の面影を偲ぶ。『伊勢物語』他に取材した、世阿弥の夢幻能の代表作『井筒』寂しい秋のフィルターを通すことによって、この恋物語はいよいよ温かく、死後何百年という時点から生の時間 [続きを読む]
  • 研修が終わりました〜
  • 楽しい研修が終わった後は、六本木の居酒屋で打ち上げの飲み会でした。飲み会の写真を撮るのを忘れたので、代わりに修了証(上半分)を。沢山のためになる内容がぎっしり詰まった研修。参加費を払っても受けたい内容なのに、無料で参加させていただいた上に、食べたり飲んだりまでさせていただき、感謝です・・この研修で学んだことを、これからしっかりと身に付けてゆき、ますます明るく、元気に、ポジティブに仕事にのぞみたいと [続きを読む]
  • 明治神宮の現在+虎ノ門ヒルズの研修ランチ
  • 建築物も周りの森も、写真ですよ〜しかも、実物大!写真から、本物の建築物と森へと、繋がっているのがスゴイ。このほど修復工事期間に入った、東京の明治神宮です。研修3日目、6月3日のことでした。さて、この日の研修ランチは、虎ノ門ヒルズ3Fの「音音(おとおと)」。ワインやお酒を楽しめる、新しい形の和食レストランのチェーン。焼魚おいしい、天ぷらおいしい、じゃがいもの煮っころがしもGOOD!お味噌汁も最高で、・・・ 結 [続きを読む]
  • 研修2日目、朝の銀座と紫陽花
  • 6月2日、朝6時45分にカプセルホテルを出ると、銀座はまだとても静か。息子の会社の本社ビルを見上げてみる(笑)今は広島県で働いているのだけれど、何か感慨深い。息子の会社に感慨を覚えるなんて変かしら?息子の彼女のお母さんは娘の会社のビルを見上げて思わず写真を撮った。娘であろうが息子であろうが、共に大変だった就職活動の熱い思い出が、そこにはいっぱい詰まっている。雇ってくれた会社に感謝と感動の気持ちを抱くの [続きを読む]
  • 銀座の素敵なカプセルに泊まったよ♪
  • 女性専用フロアの静かな広いラウンジ。電源がたくさんあるカウンターでは、仕事や勉強ができるし、ソファとテーブルでは、食事したり、読書したり、くつろいだりできます☆6月1日から3日間、ドイツの大手旅行会社と日本の大手旅行会社の共催による研修に呼んでいただき、その間、体を労わるために連泊した、銀座のカプセルです♪シャワー室、トイレ、洗面台は、数も、明るさも、清潔度も、文句なし。バスタオル、タオル、作務衣、 [続きを読む]