永田工房 さん プロフィール

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永田工房さん: 焼き物と盆栽
ハンドル名永田工房 さん
ブログタイトル焼き物と盆栽
ブログURLhttp://marutanbonsai.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文京都の陶工が盆栽鉢の製作を頼まれて参考に見に行った雅風展、そこは日本の元祖オタク世界でした。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/04 06:04

永田工房 さんのブログ記事

  • 週末は松山大手門クラフトフェアー(山形)
  • 車で遠くへ出かけるのも今のうちかと思い切って昨年に応募した酒田のクラフトフェアー首尾よく選考を通過して出かけた訳ですが、これが天気も良く結構楽しい道中でありましておまけに会場では鶴岡の小品盆栽関係者とも楽しいやり取りが出来て最後には羽黒山にも登る事が出来て充実感一杯のツアーになりましたおまけに日本海側は車も少なく運転も楽なので今年も応募してしまいました今年の大河ドラマは埋もれた最強の幕府軍で [続きを読む]
  • 秋の長雨は続く
  • 長引く秋雨に嫁さんからは洗濯物が「乾かん」との愚痴も飛び出すし近くの神社には正体不明の「キノコの里」と化し辺りしは不気味な空気が漂っています流石に口の卑しい私でもこのきのこを口にする勇気は有りません [続きを読む]
  • 考え方次第
  • この夏の暑さで水切れを起こした欅も日差しを遮った悪天候のお蔭でなんとか復活して少し安心をしました 21号台風で多くの被害の出た関空により海外からの観光客が激減した関西エリアですが最近は観光客が多すぎて落ち着いて回る事の出来ない観光地も多かったはず今がチャンスですよ夏の暑さも和らいだこの落ち着きの戻った大阪や京都はゆっくりと回れますどこへ行くのも食べるのも並ばなくてはいけないのも少し苦痛ですから。 [続きを読む]
  • 早々にデガラシ状態の肥料
  • 、9月に入って20号、21号と立て続けの台風の直撃ルートに入りその後には猛烈な秋雨に気象警報は出っ放しとなりとんでもない秋の始まりになりましたこれだけの立て続け豪雨になると秋に入って置きに入った肥料はすでにデガラシ状態天候の回復御待って又、肥料の置き直し作業を迫られそうです台風も地震もこれ位で勘弁して下さい、。 [続きを読む]
  • そうだ、庭に樹を植えよう
  • 2012年に挿し木から持ち込んで6年目にもなるこの欅ですがとうとう水切れをやらかしてこの有様にこの暑さをしのぐ為に寒冷紗も掛けていましたが油断があったようでかような結果になりましたそしてこの他にも2鉢も物枯らしてますそこで改めて何かの木を植えて木陰を作る気の長い試みです果たして木陰が出来るまで私の寿命ありますでしょうか [続きを読む]
  • 家族は帰省中
  • 五条の陶器市が終わった翌朝からは嫁さんの帰省に向けて慌ただしく荷下ろし続いて洗車夜には帰ってくる子供のお迎えと休む間もなしの一日そして今朝私とワンコを残して楽しい帰省ツアーです良いんですよ男ってこんなモノ一人楽しく秋にお呼びが掛かった酒田と八ヶ岳のクラフトフェアーをグーグルで一人楽しく行程プランを考えてます 上の画像は陶器市にお会いした八王子の盆栽屋さんにお願いして少し気になっていた枝をお聞き [続きを読む]
  • 神風が吹く
  • 7日から始まった五条坂の陶器市はまさかの涼しい風が吹き抜け浴衣姿の何とも風情を感じる一日でした東京からお越しの方も肩透かしを食ったようで嬉しい誤算今年の陶器市は安心してお越し下さい、 [続きを読む]
  • 今年の夏は昼寝が長い
  • 猛暑の中,愛宕山にお札をもらいに出かけたのが誤りの様でした途中に立ち寄った嵐山のお店にそれならばとお札をお土産にと思い立ち体力不足で下山に不安を感じながらもとうとう最後まで登り切り下りはツリかけていた足を胡麻化しながら無事下山翌日からの出て来るであろう筋肉痛もうまく処理したのですがこの猛暑は労働意欲を確実に奪い去り半月ばかりは仕事は午前中で終わり午後からはご隠居生活にシフトです嗚呼、秋は未だか [続きを読む]
  • これでは仕事にならない
  • 今年の暑さはこの小さな鉢の植物には過酷すぎるようで何本かの樹が葉枯れを起こしました先日張替えたばかりの寒冷紗ですがこの暑さには力不足のようで改めて寒冷紗の貼り直しを行いました とにかくこの気温では昼からは仕事になりません他に焼き物やさんどうしているのやら [続きを読む]
  • 7月8日朝の景色は
  • 足もとに置かれた二本の枯れ木は 昨日、早朝に特別警報が全町に発令され道向いの用水路もあふれ出し道路に運ばれてきた流木です そして2軒隣の家には昨日の早朝に町の消防団員が道路にあふれ出した水をかき分けながら軽トラで土嚢を積み上げてくれました、感謝です今年もまだまだ辛いニュースが届きそうです今日は先ずは自宅の周りからかたずけに掛かります [続きを読む]
  • 腸ねん転の樹
  • 先日お会いした始めたばかりの盆栽女子は真柏のあの腸ねん転の様な形には拒否反応と最もな意見に納得でもね私も最初はそうでした欅の箒から始まって実生でいくつも育てていつの間にか真柏の世界へとそんな人はいくらのいるんですよと盆栽トーク一人暮らしでは樹の管理は大変だと思いますが無理をしないで管理の届く範囲で楽しんでください 盆栽屋さんの棚場で貧弱な想像力を働かせて使えそうな枝ぶりを頼りに我が家に来て2年 [続きを読む]
  • ブログは忘備録
  • 一年前に用意していたこの鉢に喜び勇んで植え替えたのですがしかし後で左に寄っているのに気がつきこれでは「いかん」とこの春に少し右に寄せたのですが 今一年前と見比べば改めて枝が出来上がっているのに気付きブログって盆栽の忘備録には最適と改めて認識 [続きを読む]
  • 灰原料の怖さ
  • 青白磁は以前から焼いていたのですが3年ほど前から樫灰の手が変わり以前の様な色が出なくなり慌てて調合を変え焼成方法を変え半分諦めた所で友人宅のストーブ灰を試したところようやく以前の色に近づき生産を再開出来るようになりました何も天然原料にこだわっている訳ではありませんがたまたま試した調合でいい色が出ればそちらに進んでしまうのは人情です窯業の世界は原料の変更などは日常的で変わればそれに対応出来なけれ [続きを読む]
  • ワールドカップラグビー釜石に行く
  • どうやらチケットが取れました来年の9月25日フィジーvsウルグアイ戦のチケットが会場は 釜石の仮設スタンドです地元関西でも試合はあるのですが少しは東北と釜石のお手伝いになればと思いにぎやかしに行きますしかしどう考えても宿の確保は無理みたいトドの詰りは車中泊になりそうですがこれも楽しそう今から一年チョットはこの計画でたのしめます 楓の接ぎ枝こちらの方も果たして無事に着きますか。 [続きを読む]
  • 駄鉢の力
  • 昨年の秋にどうも元気が無くなってきたので季節は違うが思い切って駄鉢植え替えたらみるみる勢いを取り戻してこの春には新芽はこの通りは立派に育ちました当たり前ですがやはり樹を育てるのは駄鉢に限るようです。 [続きを読む]
  • 焼き物と盆栽
  • 今日の窯から出てきたのはやたらに急がされた皿の仕事「もう少し考えて仕事を出してくれよ」とぼやきながらも長いお付き合いですから引き受けましたがブツブツですわその間詰に焼いたこの安南手の仕事は新たに御須を調整したので不安が有りましたが何とかこれも収まりそうで安堵です [続きを読む]
  • 最後の植え替えは
  • 最後まで残ったこの樹は手持ちの鉢ではどうも見合う鉢が無さそうで仕方なく今日の窯出しまで日延べでした何かこの鉢の為に窯を急いだようでもあるのですがこれ以上は樹の方が待たせられない様だしこんなもんでよかろうと先ずはこれにて今年の植え替え終了です次に待っているのは屋根の波板の張替えという大工事です今年の大工仕事のハイライトでしょうか [続きを読む]
  • 奇をてらうも似合わず
  • 昨年はこの鉢の納めた真柏ですが一年も経つとチョット新しい鉢に浮気もしてみたく こちらの鉢に植え替えてみた物の翌日には「こら合わんな」とまたもとの鉢に返しました ここ最近の急激な気温の上昇に気が付けば桜の話題に話が移動して室出しは春分を迎えてからと決めていたのですが楓やモミジが動き出したのを見てあわてて残りの植え替えに走りました桜が咲くとようやく冬も終わりです暖房も厚着ももう少しでサヨナラです [続きを読む]
  • スコットランドの君に
  • 先日出かけた路傍の市はあいにくの空模様この冬の寒さから逃れられるかと期待していただけにやる気はまったくなしそれでも来た限りはせめて必要経費と壊れてしまった仕事場の新しいラジオの購入費だけはと覚悟を決めてその日一日の始まりですところがあるんだ、いい意味で期待を裏切る心地よい出来事が稀にこんな日に限りスコットランドに家族を残して一時帰国の若いお母さんがスコットランドに残した盆栽が好きな子供の為にと [続きを読む]
  • 百貨店がそれをするな
  • 明けて2018年、久しぶりに京都駅の百貨店に足を踏み入れたら想像以上の人出にびっくり景気低迷の象徴で時代で時代に乗り遅れた商法にも見える流れでしたが頑張っていましたどの売り場も大勢の買い物客で一杯でその値札に唸りました普段のお買い物の店とは大きな格差にびっくりその中でも立ち寄った食器売り場のコーナーにも多くの買い物客が居ましたが信じられないのは買い物かご(お店備え付けの)に食器を裸で入れて買い [続きを読む]