エンペラー さん プロフィール

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エンペラーさん: 安田隆夫 エンペラーへの道
ハンドル名エンペラー さん
ブログタイトル安田隆夫 エンペラーへの道
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hiro_hiro_osa_0702
サイト紹介文ドン・キホーテ創業者 安田隆夫氏から学ぶオンリーワンの経営術と哲学。
自由文経営者としてのドン・キホーテ代表取締役の安田隆夫氏のこれまで歩んできた歴史を追いながら、自ら起業を目指す著者が役に立つと感じるコンテンツを掲載。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2013/12/04 10:46

エンペラー さんのブログ記事

  • 安田隆夫|上司は親分か、組織機能単位か?(1)
  • 親分でもいいが、情実を期待するな。 自分にとっての上司は親分なのか、それとも組織を機能的に動かすための単位であるのかというのは、難しい内容である。業務である以上、親分ではなく組織的な機能単位である事は間違い無いのだが、それを杓子定規に捉えすぎても人間関係が円滑に行かないのは間違いない。少しくらい親分的な人間性を求めたとしても部下の間違いではないのでは無いだろうか。今回のブログでは、この上司を捉える [続きを読む]
  • 安田隆夫|上司へのお世辞、贈物等は必要か?(2)
  • 無用だが、正当な賞賛は口に出せ。 企業に属するに際して、何のためにその企業に属しているのか、これは簡単な問題だと私は思っている。それは自分のやりたいことが企業内で実現できるかどうか、つまり自己実現が可能かどうかに関わっているように思う。しかしながら、企業ともなると大きな組織になるため、やりたいことだけをしていて何とかなると言う話ではない。もちろんそこには政治めいたものがあったり、人間関係があったり [続きを読む]
  • 安田隆夫|上司へのお世辞、贈物等は必要か?(1)
  • 無用だが、正当な賞賛は口に出せ。 上司へのお世辞、贈答というのは古い日本文化のように私は捉えている。高度経済成長期においては、需要と供給のバランスが非常によく、黙っていても繁盛をする企業が多かった。社内でどのようにして出世をしていくのかという時には社内政治のうまい人間が出世していった。この時に生まれた産物がお世辞や贈答品というものだろう。しかしながら、高度経済成長は日本では終わりを告げ、社会的に成 [続きを読む]
  • 安田隆夫|上司に失態の責任を転売された。(2)
  • 進退に関わるなら苦戦覚悟で戦え。 前回のブログでは、上司の責任を自分に押し付けられた際にどのように対処すべきかという点について記載してきた。ドン・キホーテを創業した安田氏としては見逃せる程度の問題であれば、これももらっている給料に含まれている処遇なのだと判断し、飲み込むことも一つの対応手法であるという旨の記載をした。しかしながら、その責任によって自分が会社を首になってしまうような大きな問題であれば [続きを読む]
  • 安田隆夫|上司に失態の責任を転売された。(1)
  • 進退に関わるなら苦戦覚悟で戦え。 上司の失態の責任を転売されたらやるせない気持ちになるのではないだろうか。実際に自分が失敗してなく、その失敗責任を自分の元に持ってこられたらいい迷惑だ。いい迷惑どころか、この会社でしっかりと成長して、出世していこうと考えていた人間であれば、これほど迷惑な話はない。貴重な時間を奪われたに等しいのであるから、当たり前のように迷惑を被ってしまうのである。では、このような事 [続きを読む]
  • 安田隆夫|上司の単純誤解で低査定の人事考課。(1)
  • 怒るな。これは、千載一遇の好機だ。 組織に属している限り、人事考課は非常に重要な仕組みである。もちろんなんのために働いているのかという点でいえば、対価をしっかりと得るために働いているという人がほとんどだろうし、実際にその対価を決めるための処遇が満足でなければ会社に不満を持つことも想像するに容易いだろう。では、実際に自分の評価がものすごく低評価だった際にどう受け止めれば良いのか。社会人として、組織に [続きを読む]
  • 安田隆夫|上司の派閥抗争に巻き込まれた。(2)
  • 与する、しないも、責任もあなた次第。 基本的には自己実現のために働いているのだから、上司の派閥抗争に巻き込まれる事態というのは面倒以外の何物でもないと私は思っている。しかしながら、企業内においては往々にしてこのような派閥抗争の事態は発生している。今回のブログではそのような状態に陥った時にどのように対処するのが良いのか、その点を経営者である安田氏の文言を引用しながら紹介して行きたいと思う。 『派閥抗争 [続きを読む]
  • 安田隆夫|上司の派閥抗争に巻き込まれた。(1)
  • 与する、しないも、責任もあなた次第。 会社が大きければ大きいほど、もしかしたらそこには派閥闘争という概念があるのかもしれない。私はこういう類の争いが大嫌いである。何のために派閥を作って争うのだろうか。自分の有利なポジションを設けるために群れているだけではないのか。会社に属する理由は自分の自己実現と、会社の方向性が一緒だからそこに属しているのではないのだろうか。こういう考えのもとに発想をしていくと、 [続きを読む]
  • 安田隆夫|理由なく上司から無視された・・・。(1)
  • 気にせず、自分の仕事に邁進せよ。 もし、自分の上司から突然無視をされたらあなたはどう思うだろうか。幸いにして私はこのような経験がない。しかしながら、想像をするだけでもそこには大きな戸惑い、困惑、不安など様々な要素が思い浮かぶし、こんな事があったら仕事が急にうまくいかないだろうと思ってしまう。では一体このような事が現実に起きた際にはどのように自分は振る舞うべきなのだろうか。その点について安田氏の著書 [続きを読む]
  • 安田隆夫|無能な上司のアホな業務命令。(2)
  • 耐えてクサらず、実績を積み上げろ。 前回のブログでは、自分の上司が仮に無能な上司だったらどのようにすれば良いのかという点について話を展開してきた。結論としては本当にその上司が無能であるのかどうかを判断するために、自己研鑽を欠かさないこと、そして無用な喧嘩をせずに世渡りの術を学ぶこと、そして何よりその上司について余りきに止めないことなど、具体的な方法論を提示してきた。今回のブログでは前回に引き続き、 [続きを読む]
  • 安田隆夫|無能な上司のアホな業務命令。(1)
  • 耐えてクサらず、実績を積み上げろ。 自分の上司が無能であった場合には、その部署で働くことが嫌になることもあるだろう。何でこんなにも自分の上司は無能なのだと毎日が厳しい局面であることに変わりはない。しかしながら、嘆いてばかりいても何も生活は変わらないのである。では、そんな時にどのように対処していくのが良いか。その点について今回のブログでは紹介をしたいと思う。 『無能な上司の下で働くのは辛い。意欲も萎え [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下に有力者子息。引き立ての圧力が。(2)
  • 断固無視が原則。程度によって譲歩。 前回のブログでは、部下に有力者の子息がいて引き立ての圧力があった場合においてどのように対処をすべきなのかという点について記載を進めてきた。その答えは、引き立てを行うと組織のバランスが崩れてしまうので、そのような事はするべきではないということである。確かに、誰かを不平等に引き立てれば、会社としての体制を疑われ、社員の士気に影響が出てしまうのは間違い無いだろう。上層 [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下に有力者子息。引き立ての圧力が。(1)
  • 断固無視が原則。程度によって譲歩。 自分の部下に、有力な取引先の子息が配属になったらどのようにするのだろうか。実際にこの状況をイメージすると相当やりにくい環境ではないだろうか。相手に厳しい指導をしてしまったら、その後自分にどのような影響があるのか判断がつきにくいのもあるし、親が何かしらの圧力をかけてくる可能性も否定できない。このような状況では、やりにくさが出てくるのではないだろうか。今回のブログで [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下同士が険悪ないがみ合い。(2)
  • 解決を急がず、まず沈静化を図る。 仕事を進める上で、自分一人で成果をあげるのは難しい。実際に一人でも仕事は遂行できるが、チームとして仕事を遂行した方が、全体の成果としては大きな成果を生み出すことができるだろう。それがチームというものであり、連携することのメリットであると思っている。前回のブログでは、部下同士が険悪ないがみ合いをしている時にどのように解決するのかを伝えてきた。前回に引き続き今回もチー [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下同士が険悪ないがみ合い。(1)
  • 解決を急がず、まず沈静化を図る。 自分のチームに不協和音が発生していたら、あなたは上司としてその不協和音を取り除かなければならない。実際にチーム内の問題はどこの企業を見ても存在している。それは圧倒的なコミュニケーション不足から訪れる問題なのだが、この問題をうまく解決することが出来れば、あなたは上司としての能力を買われるだろう。今回のブログでは、この部下同士が険悪ないがみ合いをした時にどのように解決 [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下が敵意をもち、反乱を起こした。(2)
  • 自分の首を賭けて徹底的に戦い、勝つ。 前回のブログでは、自分の部下が自分に対して敵意を持ち、反乱を起こしてきた時にどのようにして対処すべきかという点について話をしてきた。そして、ほんの些細な意見の食い違いであれば、対話によって問題を解決することができるが、戦略的に敵意をむき出しにしてきた場合は徹底的に戦うしか方法論がない事を説明してきた。今回のブログでは、前回に引き続き、部下が敵意を持って反乱を起 [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下が敵意をもち、反乱を起こした。(1)
  • 自分の首を賭けて徹底的に戦い、勝つ。 自分の部下が自分に対して反乱を起こすなど思ってもいないだろう。私も自分の部下に悪いように思われないように、自分の部下が反乱をしないように業務に取り組もうなどとは最初の頃は思ってもいなかった。しかしながら安田氏の意見を著書で読む限り、そのような最悪な状況にならないためにはどうしたら良いのかという対策を打てるようになった気がする。今回のブログでは、そのような最悪な [続きを読む]
  • 安田隆夫|無能な札付きを部下に配属された。(2)
  • 本人に宣言して、鬼の上司になれ。 前回のブログでは、自分のチームに無能な部下が配属されてしまった際にはどのようにしたら良いかという点について話を展開してきた。実際に、噂話だけの可能性もあるので、噂話など信じる事なく、部下の能力を自分の目で確かめる必要がある。この部下を継続して教育するのは他の誰でもないあなたなのだ。自分で見た情報を信じ、その部下に対して向き合っていく必要があるだろう。では、実際に自 [続きを読む]
  • 安田隆夫|無能な札付きを部下に配属された。(1)
  • 本人に宣言して、鬼の上司になれ。 自分がチームを持っているとすれば、優秀な人間を配下においてほしいと願うのは誰もがそうではないだろうか。チームとして仕事の成果を追求する以上、仕事がきちんと出来る人間をチームに引き入れ、そして成果を上げてほしいというが上司の願いである。もちろん、部下からしても優秀な上司の下で働き、自分のビジネススキルを向上させていく事を望んでいる人は少なくない。では、そんな中で自分 [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下に好悪の感情。公平に扱えない。(2)
  • 考課表を改定し、上司の責任を自覚。 前回のブログでは、あなたが上司だった場合には、部下には公明正大な人事考課をしなければならないという点について話を展開してきた。実際に、公明正大な人事考課があるからこそ、部下は安心して職場で成果をだすために日々努力を重ねるのである。きちんとした評価が下されないとわかれば、部下の心は会社から離れてしまうだろう。つまり部下のモチベーションの維持だけではなく、人材の離反 [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下に好悪の感情。公平に扱えない。(1)
  • 考課表を改定し、上司の責任を自覚。 自分が上司になった時に、一番冷静に対応しなくてはならないことがある。それは部下に対する態度、および部下の評価についてだろう。確かに部下には扱いやすい部下、扱いにくい部下がいるだろう。もちろん人間的に自分と接しやすい部下がいるのも事実だ。しかしながら、あなたという上司の人間性と、部下の人間性は成果という点においては何も関係性がない。自分と相性が悪かろうと、きちんと [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下との相性の悪さに悩んでいる(2)
  • 自分の人間的な弱点をさらけ出せ。 自分の部下と仕事を進める上で相性が合わないという事もあるだろう。人同士の付き合いなのだから、相性の良い悪いがあるのはある意味当たり前だろう。しかしながら、相性が悪いからといって、その問題を解決しないまま組織として結束力を高めないのはどうなのかと思う。相性問題を抱えているにせよ、高水準の成果を出しているのであれば少しは問題ないのかもしれない。しかしながら、その問題を [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下との相性の悪さに悩んでいる(1)
  • 自分の人間的な弱点をさらけ出せ。 自分の属している組織において、全ての人と関係が良いというのはないのかもしれない。また、全ての人と良い関係になろうと努力をしているビジネスマンは多くいるのかもしれない。では、ビジネスマンとして部下と相性が悪いという事があった時に、どうしたら良いだろうか。その点について今回のブログで考察をしてみたいと思う。 『部下も人間なら上司も人間。相性が合う、合わないの肌合いの違い [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下が上司の自分を無視する(2)
  • 反論せずに部下の言い分を十分聞け。 前回のブログでは、部下という立場にある人間が上司である自分を無視した時にどのようにして、その関係を修復に向かわせる事ができるかという点について説明をしてきた。その際に、部下の意見に耳を貸し、きちんと相手の思っていることについて理解をし、徹底的に相手の立場になって話を聞いてみる事が問題を解決するためには必要であることを説明してきた。今回のブログでは、前回で説明しき [続きを読む]
  • 安田隆夫|部下が上司の自分を無視する(1)
  • 反論せずに部下の言い分を十分聞け。 自分の部下に無視をされたらどのような感情を抱くだろうか。いい気分をする人などどこにもいないだろう。しかしながら、考えてみてほしい。部下という自分より弱い立場にありながら、上司の自分を無視するのだから何かしらの感情を抱いている事は間違いない。上司であるあなたに悪い感情を抱かれても良いと思う何かしらの要因があるのだから、その点に目を向けるべきではないだろうか。今回は [続きを読む]