函G さん プロフィール

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函Gさん: 函館発 ぼうけんの旅
ハンドル名函G さん
ブログタイトル函館発 ぼうけんの旅
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/oonoseiichi123/
サイト紹介文自転車積んでの軽自動車による車中泊の気ままな旅と地元ラブから函館を紹介するブログです。
自由文自転車大好き人間で、61歳になってもサイクリングしています。軽自動車に積んで、走りたい場所で組み立ててサイクリング。今春38年間の教員生活にピリオドを打ち、4月からは気ままな旅を繰り返しています。歴史と地理を担当していただけに、あちこちの遺跡を巡ったり、面白い地形を訪ねたり。スポーツも大好き、山登りも好き。ラグビー、野球などスポーツの話も。それと地元LOVEから知られざる函館の魅力を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/12/04 14:59

函G さんのブログ記事

  • 秋の旅 9 江差の5月は江戸にもない〜ニシンの繁栄が息づく町
  • 10月18日木曜日。今日も秋晴れのいい天気、でも朝方はかなり冷え込み薄着では寒い。午前中は厚着をしてエアコンの暖房をつけたほど。それでも、太陽が顔を出してくるとみるみる間に気温は上昇し、昼間外で農作業をしていると汗ばむくらい。峠では凍結しているみたいで、遠出するドライバーはもう冬タイヤに履き替えた方もいることでしょうね。さて、この素敵な建物は旧檜山郡爾志(にし)郡役所で、現在は江差町郷土資料館。白い壁 [続きを読む]
  • 2018年魅力度調査、函館市は1000の市区町村で2年ぶり5度目の1位!
  • 昨年は京都市に次ぐ2位でしたが、今年は1位を奪還し過去10年で5度目の1位!ブランド総合研究所が発表した2018年市区町村別の魅力度、それは認知度、居住意欲度、観光意欲度、自然度、教育・子育て指標や果てはドラマや映画・アニメの舞台になっている指標まで全84の項目で、20代から70代までの男女3万人からの有効回答の結果です。ご覧のように、ベスト10には道内の札幌市、小樽市、富良野市と4つの都市がランクイン。これ [続きを読む]
  • 秋の旅 6 日本海沿いを北上、真新しいヒグマの糞発見!〜上の国町
  • 10月14日日曜日晴れ。今日の秋晴れの外出するには最高の天気で、それに今日は「函館ぶら探訪」の日だったので、函館西部地区を散策するにはグッドコンディション!第29回目の今回のテーマは「西部地区の発祥の地碑巡り」で、日本初や道内初のいろいろな記念碑を巡って来ました。それについてはまた後日紹介するとして、秋の旅の6日目をお伝えします。まずは、松前町から上ノ国町へ。渡島管内から桧山管内へ。渡島の発音わかります [続きを読む]
  • 秋の旅 5 日本海に松前小島と渡島大島の2つの無人島を見る〜松前町
  • 今朝は、この秋で最も寒い最低気温を記録、ついに一桁の7度。朝6時に起床し外へ出てみると、息が白くなるほどで、これから冬に向かって増々冷えて行くことでしょう。でも、空は青く澄み渡り快晴。こんな日を逃すんじゃないぞ!と今日も函館山へと出かけました。それについては、また後日に紹介するとして、今日は第5回目の秋の旅。松前町の続きです。巨大なケヤキの木がある松前藩主松前家の墓所です。それにしても、巨木のケヤ [続きを読む]
  • 秋の旅 4 松前城と縁結びの松前神社、寺町に猛毒のトリカブト
  • 今日10月11日木曜日、天気は曇りで低く雲が垂れこめていて、今日1日は太陽はまったく顔を出さないみたいで、気分もブルー。気温も低く,午後からは雨も降りだし、半袖姿では寒く感じられ、長袖を着込んで生活しています。さて、松前町の寺町を散策。昨日は義経伝説第2弾を発見した光善寺を訪れましたが、今日は他の寺へと足を運びます。まずは、光善寺のとなりの龍雲院へ。この石垣と塀は、城下町らしく趣がありますね。1869年 [続きを読む]
  • 秋の旅 3 北海道唯一の城下町松前で義経伝説第2弾を発見!〜松前町光善寺
  • 10月も今日で10日目。外を歩くと、冬を告げる虫である真っ白い雪虫が飛んでいて、間もなくやって来る雪の季節を予感させます。自転車で走ると、顔に当たるわ口の中に入るわで、歓迎されざる虫ですが、やはりというか、毎年訪れる冬将軍の先遣隊なんでしょうね。さて、9月の秋の旅の初日の車中泊は、松前の道の駅「北前船松前」の駐車場。朝5:30に起床した朝焼けの津軽海峡です。左の岬は、北海道最南端の白神岬。青森県津軽半島の [続きを読む]
  • 体育の日、函館山ハイキングその2〜ふるさとの象徴である函館山を知る
  • 体育の日の翌日の9日の火曜日も晴れ。秋晴れの日が続いています。正面左奥に三森山が見えますが、亀田富士の名の通り、富士山型をした山ですね。この写真を見てもお分かりのように、市街地の大半は平坦地です。観光番組で、よく函館は坂道が多いと云われますが、坂があるのは函館山の山麓だけで、陸繋島のくびれた部分や人口の大部分を占める平野部は、ほとんど平坦なのです。正面奥、渡島富士の異名を持つ駒ケ岳が山頂を隠して見 [続きを読む]
  • 10月8日体育の日晴天、2年ぶり函館山へハイキング!その1
  • 今日は10月8日月曜日祝日で体育の日。今から54年前の1964年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われた日です。天気はバッチリ晴れ!こんな日に家に閉じこもっているのは、もったいない。ということで、朝6時に起床した時点で久しぶりに函館山へ行こう!と。実に2年ぶりの登山です。というのも、昨年は2月から体調が悪化し、人生初の入院・手術さらにリハビリと、何処へも行けなかったのです。おまけに、主治医からは「ハイ [続きを読む]
  • 秋の旅 2 江戸時代後半、蝦夷測量した伊能忠敬上陸の地〜福島町吉岡
  • 現在滞在している場所は、道南の知内(しりうち)町。演歌歌手の北島三郎の出身地として知られていますが、主に農業と漁業の町で、特産品は「北の華」ブランドのニラと知内かき。外海で牡蠣の養殖をしていて、生カキを食できる「カキ小屋知内番屋」もあります。特に、知内産のニラは道内では有名です。さて、矢越山荘、ここは知内町が建設した海と山に囲まれた学ぶ場です。内部は、知内産の杉をふんだんに使用していて、木の香りが [続きを読む]
  • 2018 秋の旅 総集編1 限界集落の知内町小谷石で義経伝説第1号発見!
  • 台風25号が接近している今日10月6日土曜日です。明日の7日が上陸が予想されていますが、来てほしくなし、まぬかれざるもの、決して歓迎されない台風です。さて、9月に旅した秋の旅、そのテーマは「北海道における義経伝説を追う」。blogは、リアルタイムでアップしていましたが、今日からはカメラで写したものを紹介する総集編。まずは、第1回目。スタートは、9月24日の月曜日、我が家から。最初の休憩地点は、北斗市当別にあるト [続きを読む]
  • 「ゴールデンカムイ 」15巻〜表紙は暴走鬼軍曹の月島でした!
  • 今日は10月2日火曜日。日照時間は日毎に短くなっていくものの、今日も晴天で気温は24度くらいはあったでしょう。昼間は半袖短パンでもOKでした。さて、秋の旅に出たために「ゴールデンカムイ」15巻をやっと手に入れました。今回の表紙は、陸軍最強北鎮舞台である第7師団、反逆の情報将校である鶴見中尉の部下、暴走鬼軍曹の異名をとる月島です。体は小さいものの、射撃の腕前はピカイチ!そして、今回からトレーディング・カ [続きを読む]
  • お待たせ!一週間ぶりのコタローです。
  • 昨日の夕方、家のお父さんが旅から帰って来たんだ。何やら義経伝説を追う、という旅に出たみたいなんだけど、一人で旅するなんてボクには出来ないや。それに車の中で寝るなんて、寒すぎでしょう!久しぶりのお帰り!しばらく遊んでないから、寂しかったよ。今日から、たっぷり遊んでちょうだいね!コタロー、少し大きくなったでしょう?乳歯も、もうすぐ大人の歯になるから今の内に噛んじゃうね。パクッ!  ウヘッ!不味い!ペッ [続きを読む]
  • 秋の旅 7日目 義経・弁慶・静御前は北海道で生きていた!〜小樽市
  • ?応援 ありがとうございます?まずは、昨日の夕方の銀山駅からの風景です。外輪山のてっぺんからカルデラのそこの部分が見えますね。夕方からかなり冷え込み、気温は10度を切り、寒さで途中もう一枚羽織りました。朝の銀山駅。朝6時の列車に高校生たちが保護者の車で送られてきます。朝もやの中、駅からの風景。向かったのは、小樽。毛無山からの市街地です。まずは、小樽駅のある方向。こちらは、東側の市街地。義経伝 [続きを読む]
  • 秋の旅 6日目 義経に恋して岩になったアイヌの娘の物語〜積丹半島
  • ?応援 ありがとうございます?昨夜は、神恵内(かもえない)村の道の駅で車中泊。雲一つなく空には満点の星で、気持ちよく寝れました。さて、今日は積丹半島を一周して義経伝説を追跡してきましたのでお伝えします。。まずは、昨日の写真から。道の駅から雷電海岸を写しました。下の写真も昨日写したもので、泊村の兜岩。ここにも義経伝説があります。さて、今朝の快晴の神威岬をどうぞ!それでは、岬まで往復1時間余りの [続きを読む]
  • 秋の旅 5日目後編 巨人弁慶の痕跡幾つもあり〜岩内町
  • ?応援 ありがとうございます?これ、有名な弁慶の刀掛(かたなかけ)岩です。観光パンフにも記載されているほどで、知られていますね。どれだけ弁慶は、大きかったの?そういえば、雷電海岸の由来も義経に恋したアイヌの娘メヌカが別れを惜しむと、義経は「来年はきっと帰る。それまでの別れだ」と。そこから「らいねん」が「らいでん」へと、まるでダジャレみたいな話があるのですから面白い!カヌーで刀掛岩の背後に回ろう [続きを読む]
  • 秋の旅 5日目前編 雨の中の弁慶像〜寿都町
  • 義経伝説を求めて日本海沿いを北上中です。昨日は、静御前最期の地である乙部町でランチ。その後は、八雲町熊石区で歴史資料館へ、ここでは義経に関するものはなし。途中で見かけた親子熊岩は、義経とは関係ありません。その後、せたな町大成区で郷土資料館へ。ここにも義経に関する文献なし。義経と弁慶は姫待峠を越えて噴火湾へと行ったのかな?そして再び日本海へと戻ったのか?それとも、船で乙部から寿都へと行ったのか?いず [続きを読む]
  • 秋の旅 4日目 義経・弁慶だけではなく静御前まで来ていた?〜乙部町
  • ?応援 ありがとうございます?今朝の厚沢部町土橋キャンプ場です。昨夜は、ライダー2名と品川ナンバーの車1台と私。朝は昨日よりは、さほど冷え込んでいなく朝食もここでとりました。江差町のとなり乙部町へ。早速発見!姫川の名は、義経の側室だった静御前から来ています。由来をご覧ください。二級河川だから北海道が管理。その道が伝説とはいえ、記すのだからかなり知られている話ですね。続いて乙部岳(1016.6m)。 [続きを読む]
  • 秋の旅 3日目 鴎島には弁慶の足跡もあった?〜江差町
  • ?応援 ありがとうございます?今朝は、とても寒くて目が覚めました。気温を計ると10度を切っていて、やはり内陸部のキャンプ場は、もう晩秋の感じ。テントを張っているのはライダー、ただ一人。さて、もう一度鴎島に戻り、昨日の白馬をみます。昨日は午後だったから逆光でしたが、今朝はバッチリ?白馬が分かりますね。鴎島には、もう一つ義経伝説があり、それは弁慶の草鞋の足跡があある、とのこと。早速、鴎島トレッキ [続きを読む]
  • 秋の旅 2日目 義経の痕跡を発見!?〜松前町、江差町
  • ?応援 ありがとうございます?昨日は、福島町を通り越して松前の道の駅で車中泊しました。朝方の風景です。津軽海峡越しに津軽半島が見えています。まずは、北海道で唯一の城下町である松前町の寺町にある光善寺へ。ここには、義経の痕跡があるのです。昨日紹介した知内町と福島町の境にある矢越岬は、義経が津軽の三厩から渡ってきた場所でしたね。続いて義経は松前へ行き、無事に上陸したことで神仏に感謝し阿弥陀像を刻 [続きを読む]