日蓮仏法普及会 さん プロフィール

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日蓮仏法普及会さん: 21世紀の日蓮仏法
ハンドル名日蓮仏法普及会 さん
ブログタイトル21世紀の日蓮仏法
ブログURLhttp://nitiren21.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文現役学会員が日蓮仏法を初心者の方にも分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2013/12/04 21:13

日蓮仏法普及会 さんのブログ記事

  • 第六天魔王の役割とは
  • もし、「スイッチを入れるだけでクリアできるゲーム」が売られていたら、あなたは買いますか?おそらく、誰一人買いたい人はいないでしょう笑もし、ラスボスのゾーマをメラ一発で倒せたら、ドラクエ3はクソゲーだったはずです笑ゲームは、難しいからこそ面白いのです。人生も同様です。何の困難も障害も無く、100%目標を達成できるとしたら、その人生は退屈の極みです。もし空腹を感じない人がいたら、食欲も失い、何も食べよ [続きを読む]
  • 内得信仰でも成仏できる
  • 各各は日蓮ほども仏法をば知らせ給わざる上俗なり、所領あり・妻子あり・所従あり・いかにも叶いがたかるべし、只いつわりをろかにて・をはせかしと申し候いき・こそ候べけれ、なに事につけてか・すてまいらせ候べき・ゆめゆめをろかのぎ候べからず。三沢抄※通解あなた方は日蓮ほど仏法に詳しくないうえ、在家の身です。領地・妻子・家臣もあることですから、迫害の中で信心を貫くのは難しいでしょう。ですから、表向きは信心 [続きを読む]
  • 池田先生「草創期の学会は時代遅れ」
  • 池田大作全集74 484頁より先ほど、幹部の方があいさつしていたが、元気なのはよいが、怒鳴っているように聞こえた(爆笑)学会草創期のようで、時代遅れもはなはだしい(爆笑)終戦直後と現代では、時代が全く違いますから、先輩のやり方を繰り返すだけでは、どんどん時代遅れになっていってしまいます。今は五座三座の勤行もやりませんし、大石寺にも登山しません。タテ線の組織も、折伏経典も廃止されました。学会も、時代と共 [続きを読む]
  • 史上最年少29歳の女性米下院議員が誕生!
  • 今月3日、アメリカ下院において、史上最年少となる29歳の女性議員、アレクサンドラ・オカシオ・コルテス氏が就任しました。彼女は貧しい家庭に生まれ、零細企業の経営者だった父を早くに亡くしました。大学卒業後も、職を転々としてきました。貧しい中で政治活動に取り組み、人望を認められて、昨年28歳で民主党の中間予備選に大勝利しました。彼女は社会民主主義者であり、大資本からの献金は一切受け取っていません。超富裕 [続きを読む]
  • 吉田松陰の師は日蓮だった
  • 吉田松陰の「民衆決起論」は、明治維新の原動力となりました。そのルーツが日蓮にあることは、あまり知られていません。松陰が弟子の野村和作に送った手紙には、このように記されています。「余が策の鼻を云ふが、日蓮鎌倉の盛時に當(あた)りて能く其の道天下に弘む」「北条時頼、(日蓮を)制すること能わず」つまり、最高権力者の北条でさえ、日蓮の布教を止められなかった史実をヒントに、朝廷や幕府に頼らず、民衆の力で新た [続きを読む]
  • ゴルビー「ペレストロイカの根幹は法華経」
  • 1990年、ソ連のゴルバチョフ大統領は、池田大作SGI会長と最初の会見を行いました。その冒頭において、「ペレストロイカの新思考も、(池田)会長の哲学の樹のひとつの枝のようなものです」そう発言しています。「池田会長の哲学の樹」とは、もちろん末法の法華経であり、日蓮仏法です。新思考とは、「世界の平和と安定が自国の安定につながる」という考え方で、冷戦終結に大きく寄与しました。ゴルビーもまた、末法において、地 [続きを読む]
  • 朝の勤行は諸天への朝礼
  • 朝の勤行には、諸天善神を「起こす」意義があります。依正不二なので、御本尊を通じて全宇宙の諸天を起こすことは、己心の梵天帝釈を目覚めさせることにも通じるのです。肝心なのは、御本尊を「大宇宙そのもの」として拝することです。もちろん中央の宝塔「南無妙法蓮華経」は、あなた自身です。あなたの前には、梵天帝釈を筆頭に、全宇宙の諸天善神がずらりと整列しています。御本尊に向かってお題目を唱えることで、全宇宙の [続きを読む]
  • 3代会長は「折伏の」師匠
  • 創価学会では、初代牧口・2代戸田・3代池田の3代会長を「永遠の師匠」と定めています。なぜ、歴代会長ではなく、3代までが師匠なのか?また、将来的に新たな師匠が登場する可能性があるのか?そもそも、末法の本師である日蓮大聖人以外に、なぜ師匠が必要なのか?これらの質問に、明確に答えられる幹部は、ほとんどいないと思います。これにはまず、3代会長が「何の」師匠かを、正しく理解する必要があります。三大秘法の生みの [続きを読む]
  • 初詣という狂気
  • 日本人にとって、新年の初詣は定番の行事ですが、考えてみるとあまりにも「異常」です。一番寒い時期に、屋外で何時間も待たされ、肝心のお祈りは、ほんの数秒です苦笑境内ではお札1枚が何千円というボッタクリ価格で販売されており、完全な「霊感商法イベント」です。そもそも八百万の神々は高天ヶ原にいるはずなので、人間が勝手に地上に建てた神社を拝んだところで、何の意味もないはずです。また、神様には「人間界のおカ [続きを読む]
  • なぜ元旦の誓願が大切なのか
  • 日々の勤行の目的は、大宇宙と自分自身(小宇宙)のリズムを一致させることにあります。杓子定規にとらわれる必要はありませんが、原則としては、勤行は毎日決まった時刻にすることが望ましいでしょう。その方が、日の出・日の入りという天地のダイナミックな脈動と、自己の生命の脈動を合致させやすいからです。もちろん組織として週間リズムを作ることもいいのですが、中心者のリズムが大宇宙とズレている場合、組織が宇宙の [続きを読む]
  • なぜ元旦の誓願が大切なのか
  • 日々の勤行の目的は、大宇宙と自分自身(小宇宙)のリズムを一致させることにあります。杓子定規にとらわれる必要はありませんが、原則としては、勤行は毎日決まった時刻にすることが望ましいでしょう。その方が、日の出・日の入りという天地のダイナミックな脈動と、自己の生命の脈動を合致させやすいからです。もちろん組織として週間リズムを作ることもいいのですが、中心者のリズムが大宇宙とズレている場合、組織が宇宙の [続きを読む]
  • 池田先生「言論戦に負けてはならない」
  • 池田大作全集73 247頁より大切な仏子を誹謗し、見下すような言動に対しては、断固として戦い、反撃していかねばならない。悪を容認するようでは、法を下げることにもなりかねない。透徹した論理で反論し、戦う力を持たなくてはならない。草創期の学会は、その意味で、まことに明快であった。強靭であった(拍手)。いかなる論戦にあっても、徹底して戦い、言論戦で相手を論破してきた。それが、時と共に広布の基盤がととのい、 [続きを読む]
  • 池田先生「成長しない先輩は組織の邪魔」
  • 池田大作全集73 193頁より「現場こそ師匠」なのである。そこに学ぼうとしない指導者には成長がない。必ず行き詰まる。そういう人についた人(後輩)も、同じく軌道を誤る。折伏や家庭訪問の現場に入らない幹部を相手にしてはいけません。また、信心とは本来「人に依る」ものではありません。幹部の役割は、メンバーを「大聖人につける」ことであって、自分につけることではありません。もし、後輩を自分につけようという幹部が [続きを読む]
  • 池田先生「熱いだけの幹部は時代遅れ」
  • 池田大作全集73 160頁よりいつも太陽のようにギラギラ燃えてばかり(笑い)、大声で激励ばかり(笑い)では、自分も疲れる。第一、周りが迷惑である(笑い) あるときは太陽のような満々たる生命力が必要である。とともに、ある時は月光のように、清涼で穏やかな「精神の光」と、円満な「知恵の光」を持たなくてはならない。 学会にあっても、これまではいささか偏りのある「ミニ太陽」のような人が多かったかもしれない(笑い) 今後 [続きを読む]
  • 諸天を「脅迫」した日蓮大聖人
  • 日蓮は日月の御ためには・をそらくは大事の御かたきなり、教主釈尊の御前にて・かならず・うた(訴)へ申すべし、其の時うらみさせ給うなよ妙一尼御返事※通解 日天月天が日蓮を守らないのであれば、日蓮は日月の敵となり、教主釈尊の前で必ず訴えよう。その時になって(釈尊に罰せられても)日蓮を怨んではならないこれは、法華経の行者を守護しない諸天に対する、蓮祖の厳しいお叱りの御文です。パワハラというより、もはや「脅 [続きを読む]
  • 池田先生「非常識な信心はありえない」
  • 池田大作全集73 125頁より「仏法と申すは道理なり」と大聖人は仰せである。それは社会の常識と決して相反するものではない。非常識な信仰活動などはありえないし、社会人として、仏法者として常識と人間性豊かな私どもの振る舞いでなくてはならないことを、あらためて確認しておきたい。仏法は随方毘尼ですから、それぞれの時代・世代の常識に沿って説き弘めることが原則です。青年が学会活動から離れてしまう最大の原因は、 [続きを読む]
  • 池田先生「指導は具体的に」
  • 池田大作全集73 113頁より金吾は讒言によって領地替えの内命を下される。そこで大聖人は、その対処の仕方、主君への態度について、こまごまとお手紙で教えられている。大聖人のご指導は、決して抽象的ではない。具体的で、確信にあふれたご指南である。このことはまた、学会の幹部がよくよく心しなくてはならない点である。会員が抱える問題は、つねに具体的で現実的な答えを必要としている。いくら抽象的な指導をしても、そ [続きを読む]
  • 池田先生「役職が無くても遠慮してはいけない」
  • 池田大作全集73 103頁より信心の世界には、引っ込み思案や遠慮は無用である。組織上の権限や役職があるとかないとかではなく、それぞれの立場で明快に悪は悪、善は善と、言い切っていかねばならない。それが学会を、ひいては自分自身を守ることになる。学会活動は、受け身ではいけません。特に、本部に対して現場から意見を上げていくことは、弟子としての重要な闘いです。地元幹部を通す必要などありません。あなた自身の生 [続きを読む]
  • 戸田先生「難を受けきる覚悟を固めよ」
  • 池田大作全集95 329頁より戸田先生の言葉が、私の心に刻まれている。「正義のために戦い、もしか牢獄に入ったら、いつ出られるかと弱気になっても、仕方がない。『一生、入っているんだ!』こう決意を固めろ」と。信心とは、煎じ詰めれば「法華経のために頸を斬られる」ことです。その覚悟を決めたなら、その瞬間が即身成仏であり、一切の罪障が瞬時に消滅するのです。 [続きを読む]
  • 池田先生「組織の発展を急ぐ必要はない」
  • 池田大作全集73 68頁より今はもう一度、足元を固め、基礎体力を強くしておかねばならないと思う。人材の育成、鍛錬に全力を挙げていかねばならないと深く決意している。今は組織の発展を急ぐ必要はない。あせってはならない。ともかく人材をつくることである。このご指導は平成元年のスピーチなのですが、30年後の今もなお、タイムリーなご指導といえるでしょう。いまや、学会員といっても「名簿だけ」のメンバーがほとんどで [続きを読む]
  • 池田先生「真の人材とは」
  • 池田大作全集73 332頁より真の人材とは何か、人材を見る基準は何かを述べておきたい。「信・行・学」があるか、ないかである。具体的にいえば、現実にどれだけ「折伏・弘教」をしたか。行学に励んでいるか。新聞啓蒙などによって、信心の理解を広げたか。人々の激励にどこまで行動したか。その力こそが、真の広布の人材の力なのである。要領よく組織や人を動かし、それを以て広布の人材と考えることは、大いなる誤りである。 [続きを読む]
  • 幹部の暴言は成仏のチャンス!
  • 法華経の信仰に入った以上、世間から悪口罵詈されることは、皆さん覚悟の上でしょう。いざ何を言われても、驚きはしないはずです。しかし、同志からの悪口は、なかなか耐え難いものです。まして、先輩や幹部から心無い言葉を浴びせられるのは、大変なショックでしょう。実際、せっかくの人材が活動から離れる最大の原因は、幹部の心無い一言や、理不尽な指導です。残念ながら、若い時にどれだけ純真に信心してきた幹部でも、年 [続きを読む]
  • 池田先生「あなた1人が成仏すればいい」
  • 池田大作全集95 109頁より大聖人は断言されている。「目連尊者が法華経を信じられた大善は、自身が仏になっただけではなく、父母も仏になられたのです。また上七代、下七代、上無量生、下無量生の父母たちまでも思いがけなく成仏されたのです(御書1430頁通解)」1人が成仏すれば、皆を成仏させることができる。嵐の暗夜にあっても、一本の灯台が燦然と輝きわたっていれば、多くの船を安全に導いていけるようなものである。自分 [続きを読む]
  • そのF、「事前運動」ではありませんか?
  • 公職選挙法では、選挙期間前の「事前運動」が禁止されています。事前運動の意味が分からないという人は、日本において選挙活動を行う資格がありません!それほど基本的な知識です。公示前に「選挙(いつ)」と「候補(誰)」が特定できる形で「投票」を依頼する行為は、全て事前運動とみなされます。具体的には、公示前なのに「次の市議選で」「公明党の候補に」「入れてください」とハッキリ頼むのは、事前運動であり、選挙違反で [続きを読む]
  • 池田先生「2月闘争の勝因は個人指導」
  • 新・人間革命「清新」より1952年2月の蒲田支部での活動。その勝利の眼目は、まさに徹底した個人指導にあったのだ。伸一は、最前線組織であった組単位の活動を推進するために、各組を回っては、メンバーの激励に徹した。折伏の仕方がわからないという人には、自ら一緒に仏法対話した。その戦いの帰結が、1支部で1か月に201世帯という当時としては未曽有の弘教を実らせたのだ。人材を育てるために最も重要なのは「折伏・対話のお [続きを読む]