日蓮仏法普及会 さん プロフィール

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日蓮仏法普及会さん: 21世紀の日蓮仏法
ハンドル名日蓮仏法普及会 さん
ブログタイトル21世紀の日蓮仏法
ブログURLhttp://nitiren21.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文現役学会員が日蓮仏法を初心者の方にも分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2013/12/04 21:13

日蓮仏法普及会 さんのブログ記事

  • それでも東条英機を拝み続ける安倍晋三
  • もはや総裁3選は絶望と見られている安倍総理ですが、半年前の衆院選時と同様、カルト教団の靖国に「内閣総理大臣 安倍晋三」名で真榊(まさかき)とよばれる供物を奉納しました。衆院選では、野党の自滅によりかろうじて安定議席を確保したはずの自民党ですが、半年たった現在、政権はかつてないほどの混乱状態に陥っています。野党がたまたまバラバラだから、かろうじて延命しているに過ぎないのが現状です。与野党ともに壊 [続きを読む]
  • 高校生が「世界で最も影響力のある100人」に
  • 米TIME誌が発表した2018年「世界で最も影響力のある100人」に、銃規制運動のリーダーである5人の高校生が選ばれました。キャメロン・カスキー、ジャックリン・コリン、デビッド・ホッグ、エマ・ゴンザレス、アレックス・ウィンドの5人です。彼らの活動により、銃販売の年齢を引き上げる店舗が出てくるなど、実際に成果を挙げています。政治家はロビイストたちにがんじがらめにされ、どんなに犠牲者が出ても、いっこうに銃規制 [続きを読む]
  • 「働かざる者食うべからず」は間違い
  • マッカーサーは「働かざる者食うべからず」と宣言し、戦後日本はモーレツガンバリーマンに支えられて経済発展しました。それは、一次元的には成功でしたが、同時に資本原理主義・拝金主義をもたらしました。つまり「人間の価値はより大きな金額を稼げるかで決まり、稼げない人間は無価値」というカルト思想です。つまり、まだ自立していない青少年や老人、非正社員やパートタイマー、特に一生働けない障がい者などは、社会のお [続きを読む]
  • 病気が治るのは方便
  • 病気を治したくて信心を始める人は多いと思います。実際、お題目を唱えることで不治の病が治ったという体験は沢山あります。ただし、間違えてはいけないのは、病気を治すことが信心の真の目的ではないということです。生老病死は生命のリズムですから、どんなに健康な人でも、最後は必ず何かの病で命を落とします。もし、全ての病が治るとしたら、信心している人は誰も死なないことになります。これは、ひとつの肉体に永遠に縛 [続きを読む]
  • 学歴は人間を幸せにしない
  • 福田淳一財務事務次官と米山隆一新潟県知事が、女性問題で相次いで辞任を表明し、日本中が揺れています。象徴的なのは、この2人が、日本の教育で理想とされてきた人間であることです。福田前次官は、東大法学部を出て旧大蔵省に入省し、順調にキャリアを重ねて全官僚のトップとされる財務事務次官となりました。まさにエリートの鏡です。米山前知事は、東大医学部を出て医学博士を取得する一方、司法試験にも合格するという、 [続きを読む]
  • 池田先生「自信を持つためには」
  • 未来対話より初めから自信のある人はいない。私も小さい頃から病弱で、人生を生き抜けるのか、自信がありませんでした。自信は、積み上げていくものだ。どんな小さな体験でもよい。朝寝坊の人が、これまでより5分でも早起きできるようになったら、すごいことだ。自信を持とうよ。 [続きを読む]
  • 池田先生「KYでかまわない」
  • 未来対話より今は「KY(空気を読めない)」と言うんだっけ?だけど、空気ばかり読んでいては、誰だって疲れちゃうよ。「人は人。自分は自分」という、きっぱりした誇りを持つことだ。性格は、周囲に決めてもらうものじゃない。当時、池田先生は84歳です。この年齢でもなお、青少年の流行語を学び続けておられます。これが永遠の青年であり、永遠の青春です。偉大な変革者は、必ずKYです。牧口先生は、戦時中の空気に従わず、威風 [続きを読む]
  • なぜ自殺は許されないのか
  • 浄土思想では「念仏を唱えれば自殺者でも極楽往生できる」などと説きます。これは、とんでもないカルト思想です。自殺は宇宙の法則に真っ向から反しており、決して後生安穏とはなりません。あなたは、生まれようと思って生まれたわけではないでしょう。気が付いたときには、すでに生まれていたはずです笑つまり、われわれがこの世に生まれるのは「宇宙意志」によるのであり、自分で決められるものではないのです。同様に、この [続きを読む]
  • 古代インドの宇宙観とは
  • 3000年前のインドでは、太陽・月・四州(地球)をまとめて「一世界」とします。これは、現在の太陽系に相当します。さらに、一世界を百億倍(現在の1000万倍)したものを「小千世界」と呼びます。現在であれば銀河系に相当すると考えられます。それをさらに1000倍したものを「中千世界」、さらに千倍すると「三千大千世界」と呼びます。ここまでくると、すでに全宇宙といっていいスケールですが、三千大千世界自体も無限に存在す [続きを読む]
  • 戸田先生「衆生が遊ぶためにこの世がある」
  • 方便品壽量品講義より娑婆世界というところは、ほんとうは、われわれが遊びに来たところなのであります。楽しむためには、苦しみというものが、ちょっぴりなくては、楽しみの味は出てこない。塩っぽいものがあってこそ、甘いものの味がわかる。甘いものだけではダメであります。宇宙最大の謎は「何のために宇宙が存在しているのか」です。宇宙など、存在しなくても誰も困らないはずです。その場合、そもそも衆生が存在しないわ [続きを読む]
  • 戸田先生「仕事に不熱心なのは謗法」
  • 方便品壽量品講義より折伏をいくらやりましても、商売が不熱心でありますと罰を受けます。「法華を?識る者は施法を得可きか」ということは、信心をするものは、こうやったら商売が良くなるとか、こうやったら病気が治るとかいうことが、分かってこなければいけないのであります。いつまでも、世間的にも馬鹿ではなくなるのであります。※昭和30年21月1日「生活に学会人としての襟度を持て」よりもし職業に不熱心な者があると [続きを読む]
  • 戸田先生「折伏した人とは来世も一緒」
  • 方便品壽量品講義より折伏すると、サッパリ相手がいうことをきかないその反対した人は、この次(来世)に折伏した人と必ずいっしょに生まれてくるのであります。もう一度、折伏されるような機会が必ずでてくるのであります。子どもは、必ず折伏しておきなさい。そうしないと、かわいい子供だと思っていても、この世で別れたら永遠に会えません。前世で夫婦だったから、またいっしょに夫婦になるかということは定まらないのであり [続きを読む]
  • 宇宙には知性がある
  • 日蓮仏法では、大宇宙そのものが巨大な生命体であると考えます。現代物理学では、宇宙には生命も知性もない、単なる時空間であるとしています。しかし、宇宙が生きていないのであれば、現に我々が生きている事実を説明できません。宇宙活動に生命が内包されているのは紛れもない事実です。したがって、「宇宙は(部分的であれ)生きている」と考えるのが必然的な結論となります。同様に、もし宇宙に知性が存在しないとしたら、 [続きを読む]
  • 戸田先生「肉体は借り物」
  • 方便品壽量品講義よりこの肉体というものは、法の器と申しまして、仏からの借り物になっております。仏の入れ物を勝手に壊すのですから、(自殺者は)生々世々に貧乏に不幸に生まれてきます。これだけ宇宙は広いのに、この地球に、今の時代にあなたが生まれてきたことは、必ず意味があります。宇宙から与えられた使命が、必ずあります。自殺とは、その使命を途中で投げ出してしまうことですから、宇宙の法則に真っ向から反してい [続きを読む]
  • 戸田先生「執着を否定しなくてよい」
  • 方便品壽量品講義より煙草でも、一日に40本も50本も吸う、しまいには、おいしいどころか、頭がフラフラして嫌気がさします。これではダメで、最初の本当においしい2.3本でやめる。これが執着を使い切っているということになります。なんでも執着を離れるという教えは、末法の仏法にはないのであります。これは分かりやすい譬えです笑日蓮仏法では、小乗経のように煩悩を否定しません。酒を飲もうが、パチンコを打とうが、戒律 [続きを読む]
  • 戸田先生「世尊とは日蓮大聖人のこと」
  • 方便品壽量品講義より(法華経の)「世尊」とは観心の仏法から見れば、日蓮大聖人であると読むのが、借文となるのであります。以下、同じように読めるのであります。法華経を読むときには、世尊を「大聖人」と読み替えることが、末法における正しい読み方となります。いわば法華経とは、大聖人のご出現を予言した「予言書」なのです。さらに一重立ちいるならば、世尊とは、お題目を保つあなた自身のことです。南無妙法蓮華経を [続きを読む]
  • 戸田先生「なぜ邪宗の題目は不幸になるのか」
  • 方便品壽量品講義より霊友会・立正佼成会などが、人人の無知につけこんで「死んだ人が仏であるから、それを拝めば仏所護念で、その仏が護ってくれる」などというようになっております。 これは実にとんでもない誤りで、大いに恐るべきことであります。 彼らは人の戒名を書いてベタベタ張り付けて南無妙法蓮華経と唱えさせます。 すると、どうなるか。境智冥合の力を出して、その戒名にあらわれる生命に感応いたします。死んだ [続きを読む]
  • 池田先生「卑屈な折伏をするな」
  • 大阪淀川区の尾木義男さんは、中学2年の時、関西本部で池田大作青年室長(当時)と初めて出会いました。そのとき池田先生が、このような指導をされていたことを覚えているそうです。もし信心していない人に「信心してください」と頭を下げて頼む人が1人でもいれば、その人の担当の幹部は責任を取って辞めてもらってもいいほどです。このように池田先生は、卑屈な態度で仏法対話することを厳禁としていました。この信心は宇宙の最 [続きを読む]
  • 池田先生「ポルノ規制は必要ない」
  • 21世紀への対話より今日、欧米諸国でいわゆるポルノグラフィーの自由化が進んでおり、規制の枠は急速に取り払われつつあるようです。これは青少年教育のために望ましくないとする考え方もありますが、私は、そのような心配は無用であり、まして政治権力、官憲がこれに対して抑制を加えるなどということは、誤りであると考えています。池田・トインビー対談においては、「ポルノの是非」といったような避けられがちな話題も、正 [続きを読む]
  • 池田先生「陰陽五行説はだいたい正しい」
  • 21世紀への対話より陰陽五行説は、宇宙と人間の関係を「大宇宙対小宇宙」の関係としてとらえようとするもので、私は、その方向は大体において正しいと考えています。ただ、陰陽五行説は、数の配列にとらわれて形式主義に走った結果、東洋医学もしだいにその影響を受けて現実から離れ、観念的になっていったことは事実です。日興上人は当時の慣例に従い、陰陽五行説(風水)に従って大石寺開山の地を選ばれています。仏法は随方毘 [続きを読む]
  • 池田先生「生徒間の同性愛は禁止すべきでない」
  • 21世紀への対話より同性愛を悪いことだと考えるのは、あくまで相対的な問題だと思います。私の気持ちとしては、生徒たちの間に、同性愛などの性的な問題は起こってほしくありません。しかし、そういう問題が起こることも、あるいは考えられます。それに対しては、私としては生徒の良心に任せるべきことを主張しています。この対談が行われたのは、今から半世紀も前です。男女交際を禁じる中学高校はまだまだ多く、まして同性愛 [続きを読む]
  • 池田先生「自動車の総量を規制せよ」
  • 21世紀への対話よりバスは別として、自動車は輸送手段としてはきわめて効率が悪く、運ぶ人数の割に道路で大きな面積を占めるという欠点があります。しかも混雑による交通マヒのため、自動車本来の利点であるはずのスピード性も失われ、また一方通行などの交通規制によって、どこへでも行けるという自在性も低下しています。根本的な解決を考えるなら、自動車の生産や販売台数を、道路施設の許容量と勘案して、厳重に規制するこ [続きを読む]
  • 池田先生「土地を公有化せよ」
  • 21世紀への対話より一般庶民が土地を生活必需品として使用できるようにするには、まず地価を抑制することが必要です。ところが(中略)需要がある以上、自由経済の下では地価の高騰はますます避けられなくなるでしょう。これを防ぐためには、私は、土地を次第に公有化していく方向をとる以外にないと考えます。このように池田先生は、自由経済原理主義を明確に否定し、必要に応じて物価の統制を行うべきだと主張しています。特に [続きを読む]
  • 池田先生「キリストは菩薩」
  • 21世紀への対話よりイエスやフランチェスコは、仏法の概念でいうと、菩薩界に位置する人々です。21世紀への対話、いわゆる「池田・トインビー対談」は、池田先生の生涯で最も重要な対談集であるにもかかわらず、学会員にさえ、その内容をあまり知られていないことは残念です。世界の識者にとって、池田博士の代表作と言ったら、人間革命でも法華経の智慧でもなく、やはりトインビーとの対談なのです。世界は、このトインビー対 [続きを読む]
  • 池田先生「会合革命を!」
  • 1998/1/20首都圏各部協議会スピーチより釈尊の仏法対話も「よく来たね!」「ようこそ、いらっしゃった!」と温かく迎えるところから始まったと言われる。会合に来たこと、それ自体が、尊い仏道修行である。ゆえにリーダーは、会合に集ってこられた方を、まず真心から歓迎し、その労をねぎらうことを絶対に忘れてはならない。登壇者は、事前に内容をよく打合せし、それぞれ「話のホシ」を明快にして臨むことが大事である。参加さ [続きを読む]