日蓮仏法普及会 さん プロフィール

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日蓮仏法普及会さん: 21世紀の日蓮仏法
ハンドル名日蓮仏法普及会 さん
ブログタイトル21世紀の日蓮仏法
ブログURLhttp://nitiren21.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文現役学会員が日蓮仏法を初心者の方にも分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2013/12/04 21:13

日蓮仏法普及会 さんのブログ記事

  • 戸田先生「鳩摩羅什訳にこだわらなくてよい」
  • 今年の潮10月号には、1981年のイタリアSGIでの池田先生の質問会が紹介されています。その中で先生は、生前戸田先生が「羅什訳を超える法華経が将来世に出たら、そちらを用いても構わない」と言い残されたことを紹介されています。羅什の妙法蓮華経も、現在のところ最高の訳ではありますが、完全ではありません。例えば竜女の変成男子などは、かえって法華経の心を殺してしまっています。大聖人も、羅什訳だけでなく、梵文や他 [続きを読む]
  • 青年部は折伏と教学に専念させよ
  • 従来の学会では、「青年部が全てを担う」という精神から、会館・会合運営など一切を青年部で引き受けてきました。しかしこれは、青年部層が厚い時代だからこそ成り立っていたやり方です。現在は少子高齢化が進み、団塊ジュニアも40代に入りました。青年部の減少が顕著です。それでも会館や会合が減っているわけではないので、青年部にかかる負担は以前よりはるかに大きくなっています。ハッキリ言って雑用が多すぎます。貴重な [続きを読む]
  • 池田先生の折伏とは
  • 今年の潮7月号には、池田先生の折伏で法華経に帰依した1人の女性についてのエピソードが紹介されています。その女性、杉浦キンさんは、当時の豊島地区部長の母親でした。信心には反対で、自らは巣鴨のとげぬき地蔵に熱心に通っていました。そんなある日、拠点となっていた杉浦家を訪れた池田先生は、真っ先に未入会のキンさんに挨拶をされました。最初は冷たい態度を取り続けていたキンさんでしたが、先生の礼を尽くした態度に [続きを読む]
  • 人材は3タイプに大別できる
  • 池田先生は「自分と違うタイプの人材を大切にせよ」と指導されています。人材は、おおむね3タイプに大別することができます。あなたはどのタイプに当てはまっているでしょうか?まず学会員の典型といえるのが「体育会系」です。彼らは行動力に優れ、先輩や幹部に言われたことは即実行します。折伏や結集においても、多少強引でも結果を残します笑組織にとっては好都合な人材であり、幹部にも選ばれやすくなります。しかし、こう [続きを読む]
  • SGI代表団がローマ教皇と謁見
  • すでに聖教紙上でも報じられている通り、バチカンで開かれた核廃絶国際会議に、SGIの代表団が招聘され、ローマ教皇と謁見しました。バチカンは世界最大の宗教団体であるカソリックの総本山です。(人類の3人に1人はカソリックの信徒)もちろん、この訪問は核廃絶を目的としたものであって、宗教活動ではありませんから、謗法には当たりません。SGIは、今回の会議に招聘された唯一の仏教団体です。この事実は、世界の宗教界におい [続きを読む]
  • 人が減ったら会合も減らすべし
  • 世帯減は学会全体の問題ですが、特に青年部の減少が急速に進んでいます。特に地方では、少子化に加えて進学率の上昇や就職難で都会に出ていく青年が増え、人材難は深刻です。男子部では部長を立てられないケースさえ珍しくありません。問題は、それでも会合や行事は減っていないことです。例えば、座談会で御書を担当するのであれば、1人の男子部が出席しなければならない座談会場は必然的に増えることになります。要するに、 [続きを読む]
  • 池田先生「死も歓喜」
  • 法華経の智慧より妙法を行じ、妙法と一体になるとき、初めて「生も自在」「死も自在」の境涯になる。「生も歓喜」「死も歓喜」の大境涯になる。この信心をして、歓喜の生を送るのは、まだ容易です。肝心なのは、死を歓喜できるかどうかです。死が恐怖でしかなかったら、常に「死にたくない」と怯え続けながら一生を送らなくてはなりません。それでは、成仏の境涯とは言えません。死に歓喜できなければ、結局、心の底から生に歓 [続きを読む]
  • スイス広布の先駆も女性だった
  • 潮11月号には、スイス広布の歴史が紹介されています。1963年、初代スイス地区部長に任命されたのは、スイス人の夫と再婚したばかりの高橋サキ子さんでした。彼女と、女子部員のドゥミエール民子さんの2人が、実質的なスイスSGIの発足メンバーでした。地涌の菩薩は、必ず眷属を伴います。現在、スイスSGIのメンバーは1000人を突破しています。およそ半世紀で、実に500倍を超える拡大を実現したのです。次の半世紀が楽しみです。 [続きを読む]
  • 池田先生「阿弥陀は久遠本仏の部分観」
  • 法華経の智慧よりそれら(阿弥陀、大日、毘盧遮那)は、与えていえば、釈尊が師とした「永遠の法」即「永遠の仏陀」に迫ろうとした結果と言えるでしょう。その限りでは、「久遠の本仏」の仏身を部分的に表現していると見ることもできる。阿弥陀仏の身体は、この宇宙(直径930憶光年)よりもはるかに大きいとされています。これは、仏法が三千大千世界の一切を包んでいるという比喩の一種なのでしょう。つまり、阿弥陀も大日も毘盧 [続きを読む]
  • 財政再建を急ぐとかえって日本経済は破綻する
  • 自公連立政権は、財政再建を後回しにして幼児教育の無償化を優先させる方針ですが、これについて野党やマスコミは批判を加えています。しかしこの議論には「財政再建によって経済にどんな影響が生じるか」についての考察がすっぽり抜けています。そこで今回は、思考実験として「一夜にして日本政府が抱える1000兆円の借金が完済されたとしたら、何が起こるのか」を、シミュレーションしてみましょう。世界3位の経済大国日本が [続きを読む]
  • 御本尊には仏の徳が表現されている
  • 御本尊に記された十界の衆生には、仏の持つ主師親の三徳が表現されています。親の徳を代表的に示しているのは、鬼子母神でしょう。師の徳を示しているのは、釈尊です。天台伝教を加えてもいいでしょう。主の徳を示しているのは、一切の諸天善神を従える大梵天王です。この御本尊を保つあなたは、全宇宙一切衆生の慈母であり、恩師であり、また主君なのです。なお、インド神話では梵天(ブラフマー)は天地創造を、第六天魔王(シ [続きを読む]
  • 池田先生「法と人は一体」
  • 法華経の智慧より釈尊が「法」と呼んでいるものは、実は「永遠の仏」と別のものではない。法と人(仏)は本来、不可分なのです。宇宙生命に人の側面と法の側面があり、それが一体なのです。人法一筒は仏法の極理であり、もっとも重要なポイントです。つまり、法華経を信じる人は法華経そのものなのです。南無妙法蓮華経を唱えるあなた自身が、大宇宙の本尊・南無妙法蓮華経如来なのです。これは、「物理」と「物質」の関係に例え [続きを読む]
  • 池田先生「人生は長さではない」
  • 法華経の智慧より(人生は)寿命の長短ではありません。どう生きたかです。何をしたかです。今世で仏の境涯を開き、固めた人は、それが永遠に続く。いくら長生きしても、年月を無為に過ごして使命を果たせなければ、臨終は地獄です。逆に、若くして亡くなる場合でも、使命さえ全うしていれば、所願満足の臨終を迎えられるのです。法華経を信じていても、早く亡くなる人はもちろんいます。だからといって成仏できないとか、信心が [続きを読む]
  • 100世帯に弘教した功徳とは
  • 「法華経の智慧」には、入信40周年を迎えた、ある夫婦のエピソードが紹介されています。人の家の物置に親子5人で間借りするほどの貧乏生活で、子供の服を質に入れなければ、御受戒も受けられませんでした。昭和31年に夫婦で入信しますが、親類一同から縁を切られ、住まいの物置さえ追い出されてしまいました。先輩から、活動より経済闘争を優先させるように言われるほどでした。しかし、壮絶な魔に負けることなく、夫婦で100世 [続きを読む]
  • 後輩を自分以上の人材に!
  • 部長の役割は、後任の部長を育てることではありません。それは単なる現状維持であり、惰性です。部長の役割は、後輩を次の本部幹部・区幹部に育てることです。自分が25歳で部長になったのなら、後輩を20歳で本部長に育てるのが、真の人材育成です。後輩から指導を受けるようになって、ようやく一人前です。池田先生は23歳で戸田先生から後継者に指名され、26歳で青年室長に就任しています。青年室は、会長の支持を受けることな [続きを読む]
  • 公明党は「消費減税」を目指せ!
  • これは公明党に限らないかもしれませんが、議員が法学部出身者に偏り、経済に弱いことは、大きな弱点です。今回の衆院選で、公明党の候補は全員が「消費増税に賛成」と主張していました。それは、票を落とすのが当たり前です。軽減税率はあくまで増税が避けられない場合の最後の抵抗であって、増税そのものが止められればそれに越したことはありません。事実、過去2度の増税延期に、公明党はすんなりと賛成しています。すでに [続きを読む]
  • 役職任命は諸刃の剣
  • 人材育成の難しさは、「同じように育てても、同じように育たない」ところにあります。例えば、同じように部長に任命して、大きく伸びる人材もいれば、潰れてしまう人材もいます。それは本人のやる気はもちろん、折伏や教学の実力、家庭の事情、健康状態、仕事の忙しさなど、様々な要因が絡んでくるためです。ただ一律に役職を与えればいいというものではありません。中には、役職が無いほうがのびのびと戦えるというタイプの人 [続きを読む]
  • 人事はゼロベースで
  • オリンピックの代表は、過去の実績や年齢経験に関係なく、常に「その時点で最高の結果を出している選手」が選ばれます。これが人事の鉄則です。池田先生は、23歳で支部幹事に任命されますが、卓抜した実績からその3年後には青年室長となり、事実上全学会の折伏を指揮しています。人材が出現したら、間髪入れずに中核ポストに登用することが、組織の命運を分けるのです。しかし、組織が肥大化してくると、このような「当然の人 [続きを読む]
  • 堕落の元凶・議員特権を徹底的に洗い直せ!
  • 公明党は昨年の参院選に比べ、比例区の票を1割近くも減らしています。その最大の原因が、所属議員のスキャンダルにあったことは間違いありません。ほんの1人や2人、堕落した議員が出ただけで、党勢が大きく左右されてしまう現実を、今回誰もが痛感したはずです。公明党再生のカギを握るのは、まず何より徹底した堕落防止です。有権者が長沢スキャンダルを許さなかったのは、単なる不倫ではなく、議員特権のシンボルである議員 [続きを読む]
  • 世紀末の僭聖増上慢・亀井静香の末路とは
  • 90年代、学会攻撃の急先鋒といったら、自民党の亀井静香でした。一時は小泉元首相と総理の座を争うほどの権勢を誇りましたが、郵政民営化に反対して自民を離党し、国民新党を立ち上げます。しかし、国民新党の代表も解任され、無所属に。その後は泡沫政党を渡り歩きましたが、最終的には無所属に戻ります。完全に存在感・影響力を失い、今回の解散で引退を表明したのです。そもそも今の青年部には、亀井といっても誰のことか分 [続きを読む]
  • 比例区「反安倍票」過半数超える
  • 比例区の得票率は自民 33.28%立憲 19.88%希望 17.36%公明 12.51%などとなっています。ただし投票率を考慮すると、トップの自民に投票した有権者は2割を切っています。立憲と希望の得票率を合計すると「37.24%」となり、自民を超えています。急増された党でありながら、共に公明党を上回る得票を得ているわけで、意外に有権者の評価は高いと言えます。つまり、当初の予定通り、民進議員の大半が希望に合流していれば、本 [続きを読む]
  • 12年で200万票減らした原因とは
  • 2005年の郵政選挙において、公明党は比例区で898万票を獲得しました。1000万の大台を超えるのも、時間の問題と思われました。しかし、その後は得票を減らし続け、今回は史上最低の705万票でした。たった12年で、200万票も減らしてしまったのです。これは、支持母体である創価学会の世帯減だけでは説明できません。明らかに、党・議員に責任があります。一言でいうと、ここまで票が減った原因は、「組織票への過信・甘え」にあ [続きを読む]
  • 公明党声明「議席減は党の力不足」
  • 10月23日公明党声明より多 く の ご 支 持 を い た だ き な が ら 、 公 明 党 の 議 席 獲 得 に 結 び つ け るこ と が で き な か っ た 要 因 は 、 党 自 身 の 力 量 が 足 り な か っ た と 言 わ ざ る を 得 ませ ん 。 そ の 原 因 を し っ か り 分 析 、 反 省 し た上で 、 生 活 者 の 視 点 で 政 策 を 立 案し 実 現 し て い く 公 明 党 の 持 ち 味 を 連 立 政 権 の 中 で さ ら に 発 揮 す る [続きを読む]
  • 安倍自民は本当に国民に信任されたのか
  • 総選挙の結果、自民は単独過半数を大きく上回る議席を確保しましたが、この結果を以て安倍政治が信任されたとみるのは正しいのでしょうか?より民意を反映していると思われる比例区の議席配分(23日10時現在)を確認すると自民 66公明 21立憲 37希望 32共産 11維新 7このような結果になっています。与野党で仲良く(笑)87議席を分け合っています。しかし、自民単独では66議席であり、投票率を考慮すると、自民に入れた有権者 [続きを読む]