小石のコロ さん プロフィール

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小石のコロさん: ミ?ナに恋をして
ハンドル名小石のコロ さん
ブログタイトルミ?ナに恋をして
ブログURLhttps://ameblo.jp/satobotaru/
サイト紹介文好きなこと、好きなもの
自由文個性と熱意
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/12/05 13:14

小石のコロ さんのブログ記事

  • 誰のせいだ、責任転嫁
  • 誰のせいだ、責任転嫁身のきくうちは、感じないもの若い時には、無理がきくそれがこの頃、壊れた感じやりきれないし、もどかしいビシビシ、ひしひし響くんだ ふと思う、変なことたまらないくらい、かわいい孫を見せてあげたいと、そう思う抱いて欲しいと、そう思う生まれて間もない、ぬくもりを見て触って感じて欲しい 叶えてあげたい、その願いひとりじめは、贅沢すぎるただ、見つめるだけでいい頬づり、口づけ、ちょっとだけそっ [続きを読む]
  • 音にも色がある
  • 音にも色がある俺の好きな音色の話聖母マリアに抱かれた感じ響き渡るパイプオルガンそれに弦楽器のバイオリンギスギスした音色が、いい感じ 教会の音、パイプオルガンその音を、ただ聞くだけで性的な欲望が、神聖になる肉体的な欲求が、萎えた感じこの感覚が、快感になる快くなる、ぐっすり眠れる 繊細な音、バイオリン気ちがいじみて、神経質だ狂おしいほど、せつない感じうっとり、しっとり、やるせない透き通る感じ、つきぬける [続きを読む]
  • 怖いもの見たさ
  • 怖いもの見たさ今日は天気、いい天気真っ青な空が、気持ちいい日本晴れっていうのかなここだけ、確かに晴れている視野が狭いと思わぬかどんと構えろ、どっしりと雲ひとつない、青い空確かに、ここだけ晴れている人の数だけ青い空心模様は、人さまざまだ 穴があったら入りたい恥ずかしくてたまらないそう思うのが、自己嫌悪醜い自分を、縄にかける水に流す、無罪放免 許せないことがあるなぜ、人は平気で嘘をつく約束できない嘘をつ [続きを読む]
  • あなたらしく
  • あなたらしく細く、長く太く、短く綾を織りなす、あなたの人生それぞれ、さまざま、いい感じバランス感覚、ちょうどいい 魅力を感じる、アプローチそれが、出来ないもどかしさアタックできない、尻込みしちゃう遠慮すること、つつましい 特攻隊という言葉が一瞬よぎる魅力の感じに、魅せられてがむしゃらに、しつこく食い下がる思いのたけを、さらけだす 万全盤石整えてそれじゃ遅い、手遅れだ自分を捨てる、かなぐり捨てるアタッ [続きを読む]
  • 鬼の形相
  • 鬼の形相突然、豹変抑えきれず、耐えきれず野蛮な行為をしでかすものだ凄惨な出来事、殺人事件それが現実、恐ろしい 俺の本性知らないだろう化けの皮をはがしたら惰弱にできてる、腐ってる獣に悪いが、獣のようだおそらく、あなたも同じムジナ 一刀両断、ぶっちぎるマムシの頭を切り落とす恐ろしくて、怖いもの頭がないのに動いてるぐにゃぐにゃしてる、気味悪いこれぞまさしく、野性の証明みなぎる力、生命力というもの野蛮な行為 [続きを読む]
  • 教会の鐘が鳴る
  • 教会の鐘が鳴る告白タイムのない懺悔ひっそり、こっそり聞いてあげる梢のつぶやき、風のささやきやるせない感じ、せつない感じ あなたに見えない、監視カメラそこここ、かしこ、いっぱいあるあなたをいつも監視してる見守っている、守役、子守野に咲く花が、聞いている耳を澄まして、心配してる あっ、そうかと、感じて欲しいあなたの鏡が、あなたを写すいろいろ、いっぱい鏡があるんだ顔じゃなくて、心の鏡 ぶつぶつ小言、聞いて [続きを読む]
  • ありそうなもの
  • ありそうなものあったずもな、どんとはれここは南部、陸奥の国お相撲さんの、しこ名の話山河破れて、また、恋に破れる7勝8敗の負け越しになる不吉な予感の幕開けだ お相撲さんの名前は「錦木」という千秋楽に貴景勝に負けた力士名その、しこ名のルーツをたどる 能「錦木」をのぞいて見るここ十和田周辺には、昔から結婚に関しての習俗があったという嫁に欲しい女が見つかると、男は女の家の前に「錦木」を立てる毎日1本、千本立て [続きを読む]
  • まっぴらごめん
  • まっぴらごめんまめでらが?方言じゃない、標準語毎日、こつこつ、せっせと働く「ま」じ「め」な姿が目に浮かぶまじめが「まめ」に訛っただけだそう、思いきや違ってたちょっとだけ勘違い「忠実」と書いて「まめ」と読む体の丈夫なこと、達者なこと労苦をいとわず、よく働くこと TV見てたら、隣のねっちゃん映ってるセブンルールという番組にまめに働く、こまめに動くじっちゃ、ばっちゃのマドンナ役だきれいなタイプ、秋田美人 [続きを読む]
  • あなた、どっち
  • あなた、どっち孝行息子、それとも、馬鹿息子俺は、そっち派、馬鹿息子どうでもいいこと、つまらないバランス感覚、弥次郎兵衛傾いてる分、元に戻れるあんまり、心配かけるなよ 能「養老」をのぞいて見る滝の名前を聞いてみれば絶えず老を養う「養老の滝」と申すなりさて、その泉はどこにある「さざれ石の、巌となりて、苔の蒸す千代に八千代に栄える泉」君が代の歌が聞こえるところ 養老と名付けたいわれは親を思う、素直な気持ち [続きを読む]
  • 気がかりなこと
  • 気がかりなことデートの時間だ、傘がない待ち合わせ場所を忘れちまったおそらく、東京駅の「鈴」の前さて、冗談はさておいて昔の話だ、その昔待ち合わせの場所が決まってた「相生の松」と決まってた 爺と婆のデートスポット赤い糸で結ばれた、固い絆の夫婦のシンボル「相老いの松」の木の下でイチャイチャするのが、定番だった 能「高砂」をのぞいて見るめでたい話、結婚式だ 「高砂」や、この浦船に帆を上げてこの浦船に帆を上げ [続きを読む]
  • 中入り後
  • 「自分でも見たことのない知らない世界そんな世界を見てみたい」それが楽しくて、しょうがない貪欲になれる、もう一歩前が気にかかる小平奈緒・スピード狂スケーター ちょっと休憩、中入り後今日の一番、楽しみだ高安VS貴景勝出来れば、そなたに勝ってほしい軍配どっち、好きな方 生きざま、ぶざまなんのこっちゃ、誰のこと言わずと知れた、俺のこと情けは無用だ、思いやりつけあがるだけ、調子に乗って逆手にとって、ゆすり、た [続きを読む]
  • のぞき見、チョットしてほしい
  • ちょっと興味、のぞき見程度俺の知らないその世界のぞいた瞬間、我に返る基本の木の字が見えてくる根っこの話だ、木の根っこDNAのルーツを垣間見る垣根の向こうで、手招きしてる木戸料なしだ、ヌードが見れる「型」を知らずに、型破り「気合い」の気の字も知らないくせにボウッと生きてんじゃねえ、目を覚ませチコちゃんに叱られる 早速調べる、国語辞典「翁」(おきな)とは、年を取った爺のこと「媼」(おうな)とは、年取っ [続きを読む]
  • 他言は無用
  • うさぎと亀の、かけっこ姿歩幅が違う、姿勢も違うみんな違って、みんないい個性という名の秘め事だから他言は無用だ、しゃべらない 一日一番、お相撲さんだ毎日稽古、生涯修業すべての道の道しるべすべてに繋がる教えとおきて型が大事だ、振る舞い仕草はまった形が基本の型だ窮屈な分、格好いい いいことは、いい好きなことは、好き嫌いなものは、大っ嫌い自分の型を見つけた方がいいはっきり、白黒つけた方がいい簡単には、崩れな [続きを読む]
  • こわい蛇体の呪い
  • こわい蛇体の呪い探し物は、なんですか雨降り、どしゃぶり、傘がない貸してあげよう、ビーチパラソルビキニ姿でビーチバレー太陽がいっぱい、不吉な予感 ルーツ探しだ、木の根っこあなたの心のよりどころDNAのその仕組み 花があって、面白いワクワク、ドキドキ止まらない見たことのない花が咲いている咲き誇ってる、感動ものだ風姿花伝、世阿弥の世界「秘すれば花」という言葉の意味は お能の世界に出かけよう能「道成寺」の不 [続きを読む]
  • トントン拍子じゃ、つまらない
  • トントン拍子じゃ、つまらないポジショニング士農工商、階級制だあなたの立ち位置、その仕草偉そうに威張ったりきれい事を並べたりビッグプレーで盛りあがるあなたの作法、その言葉ポジショニングの成果がそのまんまファインプレーにつながっているエラーはつきもの、しょうがない 井川義務教育学校(井川町)なぜか義務という言葉に魅力を感じる、安心できる 「自分だけのゴールを目指せ」「大切なことは、結果ではなく自分の前に [続きを読む]
  • ドンと花火、きれいだね
  • ドンと花火、きれいだね「おみゃ、馬鹿だ」この一言で救われるやっぱり俺は、馬鹿なんだ 馬鹿と言われて、納得する奴馬鹿と言われて、興奮する奴受け取り方ひとつで言葉の意味合い、ニュアンス違う俺は、うなずく、納得派 繰り返す波、大波小波自分の動揺隠せない「てんでんばらばら」「てんでんこ」ひとりで逃げる、ひとりぼっち無人島に取り残される最後の砦、死守せにゃならぬ 覚悟の程は、いかがかな準備はいいかい、もう、い [続きを読む]
  • 耳栓外して、ちょっとだけ
  • 耳栓外して、ちょっとだけ透き通るような青い空ただ、ぼんやり、ながめてるなぜか、心も気も晴れる 今日は月夜だ、十五夜みたいただ、ぼんやり、ながめてるこうこうと照る、お月さん 「取るに足らない、せん無いことを分け合うことが、人というもの」 うごめく気持ち、やりきれなさに押しつぶされそうに、なりながら半分やけくそ、意固地になってカッとなって、壊してしまう 「取るに足らない、せん無いことを」無茶苦茶にしちまう [続きを読む]
  • ご馳走様
  • ご馳走様孫が夕飯食べているチョッカイを出すお尻を、つまむ 「爺、やめなさい、はしたない」 その一声に、孫が追い打ち「爺が、娘に怒られた」小1のセリフじゃないだろう「突然ママが、娘に早変わり」大人びてる、生意気な奴 その一言に、娘が唖然途方に暮れる、まいっちゃう嬉しそうに、笑ってるたまたま、クレヨンしんちゃん映ってたニュースじゃ、ももこ「ちびまる子」 [続きを読む]
  • 生きて、なんぼ
  • 生きて、なんぼやささやかに生きる、細々となるほど、そうか、そういうことか人並み以上、それ以上欲張っても、しょうがないみすぼらしい姿、ひもじい感じ冷たい視線、鋭い目つき俺も見ていた、そうやって 生きて、なんぼの世の中で人を見くびる、さげすむ気持ちあっちゃならぬ、いけないことだあなたに言われて、初めてわかる冷たい視線、鋭い目つき俺も見ていた、そうやって ささやかな分、救われる細々とした分、軽くなるいいリ [続きを読む]
  • のさばりこ
  • のさばりこカヤを刈る人、のさばりこ萱を刈る人、俺のこと今時、なんどき、いつの時代だ言わずと知れた、俺の時代だあれこれ、つべこべ、うるさいぜ 「俺は河原の枯れすすきおなじ、お前も枯れすすきどうせ二人は、この世では花の咲かない、枯れすすき」今にも死にそうな暗い感じを口ずさみながら、萱を刈るのんきなもんだ、勝手にしやがれ のさばりこを付けたまま家の中に、上がり込む孫に一喝、叱られる爺、嫌だ、持って来ないで [続きを読む]
  • ハートの形が、ゆがんでる
  • ハートの形が、ゆがんでる病気のせいだ、心臓悪い機械仕掛けだ、ぺ―スメーカー心配だから、脈をとるそれが日常、聞くだけ野暮だ ハートの形が、ゆがんでる久しぶりに見た映画「レオン」お掃除屋さんだ、殺し屋レオンレオンの心を、揺さぶる女それがなんと、女の子マチルダという女の子好きにならずにいられない 苦しみ哀しみ乗り越えて人は生きてる、命の限りそれぞれの季節、春夏秋冬後悔しながら、忘れぬように傷つき倒れそうに [続きを読む]
  • おとぼけ
  • おとぼけ「俺は、口では偉そうに言ってるが本音は100歳まで生きたいんだ」素敵な言葉だ、同感できるそのものズバリ、言い当てているキャッチコピー、そのまんま 「口で言わねど、心では思い知ったる身の懺悔」浄瑠璃「義経千本桜・すしやの段」 「口では偉そうに言ってるが本当は恥ずかしくてたまらない」世間の常識、爺語録 本音と建前のせめぎ合いあなた、軍配どっちにあげる 「正直者は馬鹿を見る」つい最近までは、これも常 [続きを読む]
  • 勘三郎殿
  • まいった、カラスの勘三郎カラスが突然、急降下車めがけて、車道の上に丸い実を落とし飛び去ったおそらく、クルミの実に違いない自分の手に負えない、固いもの割っていただく、その頭脳俺より、よっぽど、知恵ものだ恐れ入ったぜ、勘三郎殿 そっくり、そのまま、よく似てる妻の裸、風呂上がり裸婦像が、突っ立ている十和田の湖畔の「乙女の像」にそっくり、そのまま、よく似てるだから、乙女は処女じゃないどうぞ、どうか聞いて欲 [続きを読む]
  • あなたはアウトだ
  • ブーイングがうるさいのであるあなたはアウトだ 素晴らしきかな、人生は切磋琢磨だ、鍛錬、鍛錬刀鍛冶の仕事、その極意トンチンカンでもいい、その調子 きれいだねって、言って欲しい「後始末がすばらしい」ピカピカテカテカ、申し分ないあっ、そうか、そういうことか人はみんな、きれいだねって素敵だねって、言って欲しいあなたに対するお褒めの言葉きれいだねって、言って欲しい 生きている意味、生きる意味過去を見てみる、振 [続きを読む]
  • 虫の居所
  • 虫の居所さきがけ新聞「北斗星」「閉鎖的な県民性」約束を簡単にほごにする軽はずみな言葉、イメージダウンおごり高ぶる、武者震い差別用語だ、ヘイトスピーチ 人格問われる、その一言がこの程度じゃ、すまされぬここは、過疎地、限界集落どんどん、ずるずる雪崩を打って跡形もなく、消えてゆく 今月のお悔み人数40名誕生人数10名とある夢も希望もない数字「閉鎖的だ、真っ暗闇だ」 人口減少のその要因「閉鎖的な、県民性にあ [続きを読む]