小石のコロ さん プロフィール

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小石のコロさん: ミ?ナに恋をして
ハンドル名小石のコロ さん
ブログタイトルミ?ナに恋をして
ブログURLhttps://ameblo.jp/satobotaru/
サイト紹介文好きなこと、好きなもの
自由文個性と熱意
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/12/05 13:14

小石のコロ さんのブログ記事

  • 美しすぎる、重すぎる
  • 美しすぎる、重すぎる マンガ「君たちは、どう生きるか」美しすぎる、重すぎる「清く正しく美しく」「そうあらねばならぬのだ」やっぱりそうか、明治の人だ温かくて、優しい感じ五臓六腑にしみわたる 「君たちは、どう生きるか」人は、それぞれ生きている修身、道徳、心得ひとつ「清く正しく美しく」刷り込まれて、洗脳されて優しい心に包まれてどっぷりつかって生きている 辛酸をなめ尽くす酸いも甘いも味わってのたうち回って、 [続きを読む]
  • 思い通りは通行止めだ
  • 思い通りは通行止めだ平気なんだ、生きること 自分の思うように生きなはれ二度とない人生、これっきり黙ったまんま、自分に服従ひれ伏して従えばいい わかり合えぬ、このつらさ そうしたいがわからない自分で自分がわからないこんがらがった、クモの糸八方美人で欲張りなんだ 素直になれない、このもどかしさ そうは問屋は卸ろさねえわがままいっぱい好き勝手必ずぶつかる厚い壁思い通りは通行止めだ 気づいたときは、すでに手遅れ [続きを読む]
  • 平気なんだ、生きること
  • 平気なんだ、生きること ふっとよぎるものがある不思議な感覚に襲われる 自分の子供が若くして逝ってしまうかわいい孫が自分を置いて逝ってしまう 不憫でならぬ、言葉も出ない傷つき飛べない小鳥のように黙ったまんま貝になる それでも生きる、生きている どうしようもない、この悲しみを乗り越え絶えて、生きてゆく 時のたつのを、じっと待つ流れる雲が、無情に見える 忘れてしまえばいいものを 無道つらつら感じてみてもはかり知 [続きを読む]
  • 恩をハラス
  • 恩をハラス ぐっすり眠れ、眠るようにこの思いが、重要なんだ安らかな気持ちが、気持ちいい野辺に咲く花、野辺送り ここは雪国、一面真っ白黄色に染まる、白い雪それがどうした、立小便だこの快感が、たまらない 生きる力は、寄り添うことだ思い思われ、振り振られ少しずつ、ちょっとずつ恩着せがましく、ふるまうことだお互い、じっと見つめ合うハグしてみたり、つねったり幸せの意味が、そこにある なにやってんだ、この馬鹿野郎 [続きを読む]
  • 素朴な感じが、いい感じ
  • いい感じだね素朴な感じが、いい感じ カーリング女子「そだねー」ジャパン「そだねー」「そだねー」で快進撃だおそらく世界の標準語北海道のねえちゃんが世界の舞台で方言言葉それも襟口、ピンマイク「そだねー」のひとことあうんの呼吸方言だから、わかり合える言わずもがなだ、格好いいほんとに、きれいだ、大和なでしこ まあるいお尻だ、カーリング おらほの川柳「そだら」節「そだら、そだほど、そだ振りするなそでなぁし、世 [続きを読む]
  • ストイックな人
  • ストイックな人ストイックな、あなた「清く正しく美しく」 スキージャンプ女子・大和なでしこ「観客に向かって大きな声でありがとうございましたと一礼・感謝の言葉」その姿に嬉しくなった誇らしくなった、いい感じ 挑戦してみる、ぶっ壊す苦手な分野、疎いことなおさら意固地になってみる俺の流儀だ、仕方ない 既成概念、打ち砕く高級志向だ、お上品鬼の首をとった感じ自慢話だ、ほら貝吹く 教会の中、奏でる音楽バロック調だ、 [続きを読む]
  • いろんな感性、多様性
  • いろんな感性、多様性 魅せられて、ひきつけられるどっぷりハマって、無我夢中追っかけっこ、鬼ごっこ アッ、飛んでる、そこにいる小鳥の話だ、青い鳥花のじゅうたん、カタクリ畑毎年、必ずやってくる 小鳥の名前は、オオルリだって俺にとっては、ただの鳥それがどうして、そうじゃない幸せ運ぶ、青い鳥 親子で追っかけ、探してる父と娘のアベック部隊小鳥の魔力に魅せられてどっぷりハマって、トリコになる 鳥は、とってもエロチ [続きを読む]
  • あなたのことを愛してる
  • あなたのことを愛してる心から感謝してるそれがどうして、嘘になる本音じゃなくて、まっかっか口から出まかせ、安っぽい 素直になれない、この、もどかしさ 染みついたものがある痛々しい傷跡、かさぶたみたいこびりつてる垢のかたまり泥にまみれた汚い感じ知らず知らずに身についたもの 俺の言い草、言い分だこれが常識、モラルに化ける 俺の「しこめ」だ、いい女だろう俺にとっては、もったいない奴しこめは、女、醜い女俺の妹に [続きを読む]
  • 重症だから、仕方ない
  • 重症だから、仕方ない いじめの挽歌 「忌み」の意味がわからないむつかしい、己の心がわからない俺もわからん、意味不明 だが、しかし、だがよく吟味して、よく考えてみるふうっとよぎる、通り過ぎるアッと思うことがある そういうことか「穢れた感じ」裏切り行為だ「汚い感じ」恐ろしい何かに「呪われている」金縛りで「祟られている」 うす気味わるい、ぞっとするそんなものが、巣食ってる重い十字架、背負っている逃れられない [続きを読む]
  • おどしの挽歌
  • おどしの挽歌 男鹿のなまはげ「なぐ子は、いねが」人を脅して、恐怖をあおるトラウマになる、忘れない 子供にとっては迷惑千万教育上、よろしくないことかも知れない平気で、家に上がり込み怖い鬼の面で脅される「なぐ子は、いねが」と脅される 泣き叫ぶ子供が、大きくなって果たして、幸せ、不幸せぐれて、曲がって、不良になる「なぐ子は、いねが」と吠えている 傷ついた小鳥が、鬼になる子供のころを、すっかり忘れ鬼になったり [続きを読む]
  • 雪降りつもる
  • 生きてるつもりだ雪降りつもるしんしん、しんしん、雪降り積もる積もった雪が、邪魔になる 忍び寄る気配に、気づかない意識せずとも、押し寄せる時の流れが、過ぎてゆく着実に、確実に 今日より明日を、夢見てる生まれ変われる、変身願望明日への希望が、湧いてくるその繰り返しで、空回り 現状維持だ、このままでいいあれこれ、つべこべ考えることはない今まで通り、その通りそれがどうして、気に食わぬ 欲張りなんだ、見栄っ張り [続きを読む]
  • 俺だけの負け組
  • 俺だけの負け組 俺は、そう、信じてるベスト・マイ・フレンド自分の中に友達がいるもう一人の自分がいる二人以上、いや、それ以上いろんな自分が、そこにいる 「白組、紅組、どっちでもないポジティブな負け組になってやる」「俺だけの負け組、創って見せる」紅白歌合戦で踊ったダンサー普通と違う、左足が、義足のダンサー平井堅の歌う「ノンフィクション」に踊らされてた、踊ってたNHKスペシャル・ダンサー大前光市 「あっ、赤ち [続きを読む]
  • 裸の人形
  • 裸の人形 想像を絶するその世界重い感じで、言葉にできない遠い話、遠い過去、昔話に違いないそれがどうして、そうじゃない俺の祖父の時代の話だ 赤裸々に語る、その姿涙なしには語れない夢にうなされ、眠れない加害者、被害者、識別できない慰みものだ、裸の人形 「記憶の澱み」よどんだ記憶そんなテレビが映ってる 満蒙開拓団のたどった足跡「性の接待」人柱に立つ、生贄になる 集団自決、強姦・輪姦 命の選択、死んではならぬ生 [続きを読む]
  • あした天気になればいい
  • 厄介者が家宝者一発逆転、ねらってる果報は寝て待て、宝くじおそらくいつか、目覚めて起きる 立て直さなきゃ調整しなきゃ仕切り直しだ、やり直しその繰り返しだ、微調整気合いで、日々を乗り越える恥ずかしくて、だらしないそんな自分と向き合って上手にうまく、つき合わなくちゃやってられない、その日の暮らし だまし、だまし、機嫌を伺い立て直さなきゃ、やってられない微調整しながら、うなずいて自分とつき合う、厄介な奴いっ [続きを読む]
  • 長いマクラだ、膝枕
  • 長いマクラだ、膝枕 売り言葉に買い言葉重要なのが売り言葉金じゃ買えないものだからあなたの心に響いたならばあ、そっか、そういうことかと買ってもらえる、貴重な財産そんな思いで、押し売りできるそれがどうした、わかってたまるか小馬鹿にして、コケにする天狗になって、みたりして 人の気持ちをおもんばかる遠慮がちで、伏し目がちそんな人になりたくて 今日は、「枕」の勉強してみる 「わが恋は 知る人もなし せく床の 泪 [続きを読む]
  • もじゃぐる気持ち
  • もじゃぐる気持ち 人は人を、そう思う愛されたいと、そう思う好きなら好きと言って欲しい愛したいと、そう思う抱きしめたくて、しょうがない 秘めごと、ままごと、開かずの扉恥ずかしくて、言葉にできない遠慮じゃなくて、臆病になる もろくて、はかない、壊れそうバランス悪い、タイミング自分の過ち、ミスマッチ 呼吸が乱れる、心臓ドキドキ握ったこぶしは、汗だくだ無我夢中だ、首ったけ 好きな分だけ、遠くに見える近くになれ [続きを読む]
  • 小指の思い出、淡い恋
  • 小指の思い出、淡い恋 いきなりだから、面白い不意打ちだから、わきが甘いガラガラぽんで、凶が出る顔が真っ青、ざまあ見ろ 人斬り伊蔵だ、宮本武蔵「五輪の書」だ、水の巻小指の思い出、親指、小指 太刀の持ちやうのこと「太刀のとりやうは、大指・ひとさしを浮ける心にもちたけ高指しめず、ゆるまず、くすしゆび・小指をしむる心にして持つ也。手の内には、くつろぎのある事悪しし。敵をきるなりとおもひて、太刀をとるべし」 太 [続きを読む]
  • 気持ちの問題、今日の雨
  • 気持ちの問題、今日の雨 根っこが見えない、腐ってる性根が見えない、腐ってる汚い話だ、汚い奴だうじうじ、うじ虫、うじ殺し便所の底で、うごめいているうじゃうじゃ、ぐにゃぐにゃ気味悪い 化けの皮をかぶってる見え見えなのに、隠したつもり恥の上塗り、上っ面お化粧した分、かぶれてるぎゅっと手が出る、お岩さん恐ろしい顔、腰抜かす自分の顔じゃ、ないみたい 悪いことを、繰り返すいけないことを、繰り返す挽回無理だ、手遅 [続きを読む]
  • また,めぐってきた、凍てつく季節
  • 「また,めぐってきた、凍てつく季節」素敵な言葉だ、いい感じ 「ただ、そこは風の通り道」冷たい感じで、いい感じ 恋歌、失恋「古今和歌集」苦手な分野だ、いやらしい人の思いは変わらない昔も今も変わらない 所詮世の中、男と女今のあなたは、昔の女昔の女が、今のあなた あなたのルーツがそこにあるDNAだ、遺伝子なんだ 大和なでしこ秋田おばこきれいな,ねぇちゃんホニャララダ いきなり、失恋、あなたの気持ち覚悟の程は [続きを読む]
  • あ、そっか、そういうことか
  • あ、そっか、そういうことか この頃、感ずることがあるつらつら、感ずることがある 今のままじゃ顔向けできないあっちに行ったら、叱られる逝った人に申し訳ない 故人を偲ぶ、思い出す なおさら、よけい、そう思うもったいないとそう思う生きているのが恥ずかしいつくづく思う、そう思う ふやけて見える、薄っぺらよどんで見える、鈍感だそれでも、なんとか誤魔化しながら死んだふりして、生きている だから、どうした言い訳たらた [続きを読む]
  • ハレの日なのにパンティ1枚
  • ハレの日なのにパンティ1枚 古臭い話だぜ江戸時代のその昔人が人を差別したそこから生まれたその言葉「士農工商えた非人」穢れの世界だ、汚い世界 晴れのち曇り雨あられハレの日、ケの日は穢れた日穢れのシンボル「えた非人」部落差別で卑しめる人が人をおとしめた身分の差別化、木の根っこ あなたもきっと、知りたくてこの国のかたちを知りたくてうずうず、うずくものがあるドロドロ、泥沼、泥の河 俺はいったい何者なんだ俺って [続きを読む]
  • ダイヤモンドは、あなたのことだ
  • ダイヤモンドは、あなたのことだ ラブレター・フロン・カナダ 輝いてなきゃダメだ原石磨けピカピカ、キラキラ輝くことだ人生謳歌、いい感じ宿命だから仕方ない人にとやかく、うるさいぜそれがお仕事、あなたの宿命 そのリズム、その調子その感じが、いい感じそのまま維持せよ、頑張ることだうじうじ、ぐずぐず絶対ダメだ輝いてなきゃいけない、どこまでも恐れを知らない子供のように あなたは、あなたの色を出せピカピカ、キラキラ [続きを読む]
  • 「ズズズズズ―」
  • 「ズズズズズ―」ここ掘れ、ワンワン、木の根っこ古きを訪ねて、新しきを知る温故知新じゃ、なんじゃらほい やっと気づいたことがある古いものほど、新しいほこりをかぶった宝の山だ今まで、どうしてわからなかったにぶい、鈍感、石頭、並べたらきりがない 今の俺は成り上がり化けの皮をかぶってる上滑りで薄っぺらのっぺらぼうだ、顔がない箸にも棒にもつかぬ奴 ぺたぺたぺたぺた、ぺったんこ足跡いっぱい残したい歩いてきた道、 [続きを読む]
  • 昨日、今日とは 
  • おそらく、人魂、たましい、お化け屋敷お墓の中を浮遊する青白い光、不気味な感じ生前の思いが化けて出るにゅうっと手が出る、わしずかみ首の根っこを捕まえるお墓の中の悲鳴は怖い震えが止まらん、眠るまで 中国の主義主張「唐心」「シナかぶれ」そんなものに、染まった奴を極力排除、阻止するために生まれてきた言葉が「やまとだましい」 「やまとだましい」という言葉の意味について サッカー女子「なでしこジャパン」や野球「 [続きを読む]
  • 固い漢字がいやらしい
  • バックナンバー2013-11-25 とっつきにくい、苦手な分野もっと優しく丁寧にわかりやすく、スラスラと受け入れてもらえるようにしたいそれが中々むつかしい いきなりバッサリ、斬り捨て御免これだけは覚えて欲しい万葉仮名の意味最大の特徴は、漢字の「一字・一音」を徹底し、「?音符記号」のような仮名を創造したことです。一字一字の漢字の意味は全くなくて、言葉を「音読み」にして読ませたそうです。 日本人の「知恵」で、漢字 [続きを読む]