小石のコロ さん プロフィール

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小石のコロさん: ミ?ナに恋をして
ハンドル名小石のコロ さん
ブログタイトルミ?ナに恋をして
ブログURLhttps://ameblo.jp/satobotaru/
サイト紹介文好きなこと、好きなもの
自由文個性と熱意
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/12/05 13:14

小石のコロ さんのブログ記事

  • お墓の前で立派にふるまう
  • お墓の前で立派にふるまうまあるく収まる、いいことだ地球もまあるい、太陽だってまんまるお月さん、雲の上まるがいっぱい、花まるだらけ 開国・・・佐幕尊王・・・攘夷明治維新の礎思想俺は思う、こう思う開国思想とは鎖国をやめて国を開くこと佐幕思想とは幕藩体制を永く守り抜くこと尊王思想とは国の象徴、天皇制を堅持すること攘夷思想とは世界中の外国異国を打ち払うこと 線路は続くよどこまでもごちゃまぜになって、今も続く [続きを読む]
  • ひらひら、はらはら
  • ひらひら、はらはら花をめでる、あなたの気持ち諸行無常の響きを奏でよあなたの音色だ、色を出せ 散る桜残る桜も 散る桜 あなたにとっての狂気の桜咲かせて見せよう、狂い咲きムンクのような雄叫びあげて思いっきり叫んでみよう 人は人だ、ひとでなしそれがおそらく人の道獣道ほどきれいじゃないがくねくね曲がった迷い道あなたの隠れ家にたどり着くたいしたもんだ、立派なもんだ自分の道が、ちゃんとある ひらひら舞い散る、桜の [続きを読む]
  • とっぴんぱらりのぷー
  • とっぴんぱらりのぷー古臭いが仕方ない心得ひとつ、こころざしあなたに伝えたいことがあるわかってほしいことがある柳田国男の遠野の世界川で河童が泳いでる座敷わらしだ奥座敷田舎の風景、暮らし向き見えないものが見えていたはっきり、くっきり見えていた あなたの知らないその世界田舎の原点がそこにある河童が川で屁泳ぎしてる座敷わらしが家出するそんな姿かたちが見えていた見えないものが見えていたはっきり、くっきり見え [続きを読む]
  • ピカピカ、テカテカ
  • 生臭坊主の禿げ頭 まじめに生きてる、真剣に切っ先鋭い、ふところ刀基本の基の字だ、木の根っこ立派な人だ、尊敬できる「人に頼まれて、よかったと言われる仕事人」そのお仕事、職業は亡くなった方の遺留品その遺品を整理「遺品整理士」最後の掃除のお手伝い、遺族の気持ちを軽くするおくりびとに、よく似てるTV・プロフェッショナルの感想だ プロフェッショナルとは仕事に対して「心技体三拍子揃っていて、情熱的で真心あふれる [続きを読む]
  • そよ風に乗ってみないか
  • そよ風に乗ってみないか 今日は孫と一緒に映画「未来のみらい」を見た未来は赤ちゃん、妹の名前兄ちゃん置き去り、すねてみるやっかみ、ねたみ、甘えの構造親の愛が一方通行、くやしくてたまらない「未来のみらい」が憎らしいおそらく、兄ちゃん反抗期もう一度戻りたい、親の愛を奪い返すおそらく、誰もが経験してる格闘している、もがいてる心の葛藤、迫力満点ファンタジー風になっている必見、見るべし 気持ちいいぜ、さわやか [続きを読む]
  • 今さら初恋、片思い
  • 今さら初恋、片思い参考書 武士道・新渡戸稲造日本的思考の根源を見る・山本博文著 繊細極まる手段が「ほほ笑むこと」「ほほ笑むことで、すべてがご破算になる」日本人の気質、DNAだ恥の文化だ、狂気の桜あうんの呼吸、わびさび茶素敵なことだ、すばらしい狂おしいくらい繊細なんだそんなあなたが、好きになる 「想像を絶する悲しみや苦しみを抑制し、淡々とほほ笑みを浮かべる被災地の人々の姿を見た」これが日本人の特性だと [続きを読む]
  • きっと、おそらく、違いない
  • きっと、おそらく、違いない色小姓がたまらない欲しくて欲しくてたまらない都会のおばさん色眼鏡森蘭丸は信長の小姓欲しくて、たまらん色小姓あなたの秘書だ、守役だ立ち居振る舞い、心づくし女心が、イボコロリ ジャニーズ系のホストクラブ都会のおばさん、欲しくてたまらん追い腹、切腹、色小姓男の中の男の世界立ち入り禁止だ、入れないジェラシー見え見え、ねたんでる信長のようになりたくて あなたの欲望、その望みその願いを [続きを読む]
  • あなたの用事は、なんですか
  • あなたの用事は、なんですか蛍狩りの意味を知る今さら気づく、あっ、そうか ソフトタッチで柔らかいなめらかな感じ、この感じスポンジのように、フカフカで包んでくれる、なにもかもそんな人になれたらいいな 「何しに、来たんだ」方言言葉あなたの用事は、なんですかとっさに口をついて出る相手は誰だ、蛍が一匹玄関先に、舞い降りる手に取ってみる、お尻が光るキラキラ、ピカピカ光ってる何気ないこの仕草それがどうして、俺の喜 [続きを読む]
  • 諸行無常の響きを奏でる
  • 諸行無常の響きを奏でるここに幸あり、青い空 だらしないね、その仕草片手間仕事は、しちゃダメだ両手でしっかり、持ち上げろ いつもと同じ、その繰り返し当たり前だと、そう思う変わり映えしない日々、つまらないそれが間違い、ああ勘違い気づいてないだけ、鈍感なんだ生きる力が、見え隠れ気づいてないだけ、鈍感なんだ 諸行無常の、その心意気もろもろの行い、常ならずまして、心、休まらず刻一刻と変化してる確実に、そして着 [続きを読む]
  • それが万引き、とんでもないわ
  • 「ポスト平成」という言葉平成のあとは、どうなるのそれが万引き、とんでもないわ 重くて、暗い感じの「万引き家族」昭和のにおいがプンプン漂う母性本能、母子家庭、柔らかな感じがたまらない駄菓子屋さんの優しいまなざし風俗嬢のおもてなしどこにでもいる、おばあさんゴットファザーになれない親父なつかしい感じが沸き上がる 重くて暗い感じの「万引き家族」万引きされた子供の笑顔万引きした親のさりげなさ悪意のない「万引き [続きを読む]
  • 歩いてるつもり、そのつもり
  • 歩いてるつもり、そのつもり足が後からついてくる 今の季節、山の中せみしぐれだ、暑い夏ジージー、ミンミン、うるさいくらいだカナカナぜみが鳴いているひぐらしゼミだ、日が暮れるその日の暮らしが好きなんだどっぷりつかる、ぬるま湯に すごい言葉だ、生き字引軍人なんだ、気合を注入あなたもおそらく同感できる 「抜歯のきかぬ虫歯」のはなし「私たちは、お互いに心の虫歯をもっておいたほうがいい。ズキズキと虫歯が痛むたび [続きを読む]
  • ストレスの原因と要因
  • ストレスの原因と要因この固い感じが、ストレスになる いい気なもんだ、よそ事だ記録的豪雨で犠牲者多数人身御供じゃあるまいし災害大国日本で想定外を繰り返す冥福祈る、ただ祈る 今夜も蛍が飛んでいる悲しい感じだ、しょうがない寂しい感じだ、田舎の感じ雨にも負けず飛んでいる 歎異抄より抜粋(たんにしょう) 「親鸞」は、無知で愚かな肉食妻帯坊主で、名誉や利益を追い求め、愛欲の道にうつつを抜かして生きる己の姿を愚 [続きを読む]
  • 美しすぎる、重すぎる
  • 美しすぎる、重すぎる マンガ「君たちは、どう生きるか」美しすぎる、重すぎる「清く正しく美しく」「そうあらねばならぬのだ」やっぱりそうか、明治の人だ温かくて、優しい感じ五臓六腑にしみわたる 「君たちは、どう生きるか」人は、それぞれ生きている修身、道徳、心得ひとつ「清く正しく美しく」刷り込まれて、洗脳されて優しい心に包まれてどっぷりつかって生きている 辛酸をなめ尽くす酸いも甘いも味わってのたうち回って、 [続きを読む]
  • 思い通りは通行止めだ
  • 思い通りは通行止めだ平気なんだ、生きること 自分の思うように生きなはれ二度とない人生、これっきり黙ったまんま、自分に服従ひれ伏して従えばいい わかり合えぬ、このつらさ そうしたいがわからない自分で自分がわからないこんがらがった、クモの糸八方美人で欲張りなんだ 素直になれない、このもどかしさ そうは問屋は卸ろさねえわがままいっぱい好き勝手必ずぶつかる厚い壁思い通りは通行止めだ 気づいたときは、すでに手遅れ [続きを読む]
  • 平気なんだ、生きること
  • 平気なんだ、生きること ふっとよぎるものがある不思議な感覚に襲われる 自分の子供が若くして逝ってしまうかわいい孫が自分を置いて逝ってしまう 不憫でならぬ、言葉も出ない傷つき飛べない小鳥のように黙ったまんま貝になる それでも生きる、生きている どうしようもない、この悲しみを乗り越え絶えて、生きてゆく 時のたつのを、じっと待つ流れる雲が、無情に見える 忘れてしまえばいいものを 無道つらつら感じてみてもはかり知 [続きを読む]
  • 恩をハラス
  • 恩をハラス ぐっすり眠れ、眠るようにこの思いが、重要なんだ安らかな気持ちが、気持ちいい野辺に咲く花、野辺送り ここは雪国、一面真っ白黄色に染まる、白い雪それがどうした、立小便だこの快感が、たまらない 生きる力は、寄り添うことだ思い思われ、振り振られ少しずつ、ちょっとずつ恩着せがましく、ふるまうことだお互い、じっと見つめ合うハグしてみたり、つねったり幸せの意味が、そこにある なにやってんだ、この馬鹿野郎 [続きを読む]
  • 素朴な感じが、いい感じ
  • いい感じだね素朴な感じが、いい感じ カーリング女子「そだねー」ジャパン「そだねー」「そだねー」で快進撃だおそらく世界の標準語北海道のねえちゃんが世界の舞台で方言言葉それも襟口、ピンマイク「そだねー」のひとことあうんの呼吸方言だから、わかり合える言わずもがなだ、格好いいほんとに、きれいだ、大和なでしこ まあるいお尻だ、カーリング おらほの川柳「そだら」節「そだら、そだほど、そだ振りするなそでなぁし、世 [続きを読む]
  • ストイックな人
  • ストイックな人ストイックな、あなた「清く正しく美しく」 スキージャンプ女子・大和なでしこ「観客に向かって大きな声でありがとうございましたと一礼・感謝の言葉」その姿に嬉しくなった誇らしくなった、いい感じ 挑戦してみる、ぶっ壊す苦手な分野、疎いことなおさら意固地になってみる俺の流儀だ、仕方ない 既成概念、打ち砕く高級志向だ、お上品鬼の首をとった感じ自慢話だ、ほら貝吹く 教会の中、奏でる音楽バロック調だ、 [続きを読む]
  • いろんな感性、多様性
  • いろんな感性、多様性 魅せられて、ひきつけられるどっぷりハマって、無我夢中追っかけっこ、鬼ごっこ アッ、飛んでる、そこにいる小鳥の話だ、青い鳥花のじゅうたん、カタクリ畑毎年、必ずやってくる 小鳥の名前は、オオルリだって俺にとっては、ただの鳥それがどうして、そうじゃない幸せ運ぶ、青い鳥 親子で追っかけ、探してる父と娘のアベック部隊小鳥の魔力に魅せられてどっぷりハマって、トリコになる 鳥は、とってもエロチ [続きを読む]
  • あなたのことを愛してる
  • あなたのことを愛してる心から感謝してるそれがどうして、嘘になる本音じゃなくて、まっかっか口から出まかせ、安っぽい 素直になれない、この、もどかしさ 染みついたものがある痛々しい傷跡、かさぶたみたいこびりつてる垢のかたまり泥にまみれた汚い感じ知らず知らずに身についたもの 俺の言い草、言い分だこれが常識、モラルに化ける 俺の「しこめ」だ、いい女だろう俺にとっては、もったいない奴しこめは、女、醜い女俺の妹に [続きを読む]
  • 重症だから、仕方ない
  • 重症だから、仕方ない いじめの挽歌 「忌み」の意味がわからないむつかしい、己の心がわからない俺もわからん、意味不明 だが、しかし、だがよく吟味して、よく考えてみるふうっとよぎる、通り過ぎるアッと思うことがある そういうことか「穢れた感じ」裏切り行為だ「汚い感じ」恐ろしい何かに「呪われている」金縛りで「祟られている」 うす気味わるい、ぞっとするそんなものが、巣食ってる重い十字架、背負っている逃れられない [続きを読む]
  • おどしの挽歌
  • おどしの挽歌 男鹿のなまはげ「なぐ子は、いねが」人を脅して、恐怖をあおるトラウマになる、忘れない 子供にとっては迷惑千万教育上、よろしくないことかも知れない平気で、家に上がり込み怖い鬼の面で脅される「なぐ子は、いねが」と脅される 泣き叫ぶ子供が、大きくなって果たして、幸せ、不幸せぐれて、曲がって、不良になる「なぐ子は、いねが」と吠えている 傷ついた小鳥が、鬼になる子供のころを、すっかり忘れ鬼になったり [続きを読む]
  • 雪降りつもる
  • 生きてるつもりだ雪降りつもるしんしん、しんしん、雪降り積もる積もった雪が、邪魔になる 忍び寄る気配に、気づかない意識せずとも、押し寄せる時の流れが、過ぎてゆく着実に、確実に 今日より明日を、夢見てる生まれ変われる、変身願望明日への希望が、湧いてくるその繰り返しで、空回り 現状維持だ、このままでいいあれこれ、つべこべ考えることはない今まで通り、その通りそれがどうして、気に食わぬ 欲張りなんだ、見栄っ張り [続きを読む]
  • 俺だけの負け組
  • 俺だけの負け組 俺は、そう、信じてるベスト・マイ・フレンド自分の中に友達がいるもう一人の自分がいる二人以上、いや、それ以上いろんな自分が、そこにいる 「白組、紅組、どっちでもないポジティブな負け組になってやる」「俺だけの負け組、創って見せる」紅白歌合戦で踊ったダンサー普通と違う、左足が、義足のダンサー平井堅の歌う「ノンフィクション」に踊らされてた、踊ってたNHKスペシャル・ダンサー大前光市 「あっ、赤ち [続きを読む]
  • 裸の人形
  • 裸の人形 想像を絶するその世界重い感じで、言葉にできない遠い話、遠い過去、昔話に違いないそれがどうして、そうじゃない俺の祖父の時代の話だ 赤裸々に語る、その姿涙なしには語れない夢にうなされ、眠れない加害者、被害者、識別できない慰みものだ、裸の人形 「記憶の澱み」よどんだ記憶そんなテレビが映ってる 満蒙開拓団のたどった足跡「性の接待」人柱に立つ、生贄になる 集団自決、強姦・輪姦 命の選択、死んではならぬ生 [続きを読む]