停車場遍路 さん プロフィール

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停車場遍路さん: 停車場遍路の臺灣鐡道迷
ハンドル名停車場遍路 さん
ブログタイトル停車場遍路の臺灣鐡道迷
ブログURLhttp://teishaba.hatenablog.jp/
サイト紹介文主に台湾での鉄道趣味と旅行の記録です 「鐵道迷」は鉄道ファンの中国語です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/12/06 10:38

停車場遍路 さんのブログ記事

  • 2018台湾旅行-41:スカイトレインと帰途
  • 全日程13日中、お天気に悩まされたのは2日ほどであった。運がよかった。駅巡りの乗り継ぎも、際どいのが1回、遅延に気をもんだのが5回ぐらいだ。今回は「日本と同じ駅巡りが台湾でできるか」のチャレンジだったが概ね成功だった。とはいえ、この先まだまだ捷運の新線や台鐵の新駅が出来るので、瞬間的にでも駅巡り100%にするのは難儀だろう。成長がかなり鈍った日本国内の方が先にコンプリートする予定だ。日本の駅では見かけな [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-40:桃園捷運駅巡り
  • 単純に一駅ずつ進む駅巡りだが、最後は「機場第二航廈(空港第二ターミナル)」なので、行程は以下となる。台北車站(A1)⇒機場第一航廈(A12)→機場旅館(A14a)⇒環北(A21)→機場第二航廈(A13)路線図はこちら撮影した全駅分の画像はいずれスライドショーにするので、本稿では抜粋して載せていく。景色は往路の巻き戻しだが、一駅一駅落ち着いて景色が見られる。15分おきなのでたっぷり時間の余裕がある。改札内で飲食不可の上に改札 [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-39:桃園捷運インタウンチェックイン
  • 最終日である。存在は確認していたが、利用する機会が無かった駅南のマクドナルドで朝食にする。帰国便は夕方だが、早々に台北を離れる。桃園捷運は往路で乗り潰しただけで、駅巡りをしていない。台北と反対側は中壢まで延びるし空港の第三ターミナル駅は工事中だが、とりあえず今ある駅だけでもめぐってしまう。その駅巡りをスーツケースをガラガラやるのは難儀だなと思っていたが、チャイナエアラインならインタウンチェックイン [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-38:国立台湾博物館
  • 時間があるので捷運を「台大醫院」で降りて、ニニ八和平公園を再訪した。このモニュメントの下に事件の概略があるニニ八事件は1947年2月28日から台湾各地で起きた暴動である。戦後の台湾は国民党が統治することになったが、日本時代と比べて政治・経済・治安は格段に質が落ちたため、元から台湾にいた人々(本省人)の鬱憤が溜まっていった。なお、戦後に台湾へ移ってきた人々は「外省人」という。ここまでこのページを見ながら要 [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-37:淡水駅界隈
  • 引き続き皇冠北海岸線で西へ向かうが、乗客は私一人である。天気が良ければ景勝ポイントで降りたかったがもう充分濡れたし寒いしで、車窓だけを楽しむことにした。淡水に近づくと雨はほぼ止んだ、やはり北海岸の一部だけ降ってるのだ。結局ずっと貸し切りのままで台北捷運の淡水駅に着いた。バス乗り場越しの台北捷運淡水站食事をしようとショッピングビルのエレベータに乗る良さげな店は無かったので地上に戻って札幌ラーメンにし [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-36:テレサ・テン紀念公園
  • マイクロバスでしか通れない狭い急坂を縫って上り、朱銘美術館の次が筠園(ユンユェン)バス停である。一緒に降りたおばさん2人が公園の場所を教えてくれているのだろうが「前面(チェンメン)」以外は全く分からない。昭和の歌姫というと数人が頭に浮かぶが、アジアの歌姫というとやはり彼女だろう。「空港」「愛人」「つぐない」と大人の恋愛を切々と歌っていたころ、私はまだガキだったが。喘息の発作で42歳の若さで亡くなって [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-35:金山老街と獅頭山公園
  • 本日はまず北海岸の金山へ行く。鉄道こそ無いが高校もある規模の街だ。コスパを優先するなら「北北基好玩卡」の一日券180元で淡水から北海岸を走る皇冠北海岸線を往復すればいいのだが、淡水発の第一便が9:00と遅い。早朝から移動したいので、台北駅の北東にある國光客運のターミナルから1815系統の金山方面行バスを利用する。悠遊カードに200元をチャージして5:40分のバスに乗り込む。所要時間は約1時間半だがバスはがっつり長距 [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-34:台鐵駅巡りF
  • 11日目は主に台鐵縦貫線の「新竹―大甲(竹南除く)」を巡る、「談文」以南は海線の残りである。これまで通り縦貫線の駅については別シリーズで駅の並び順でアップしていく予定なので、時系列的にトピックだけ並べる。行程は以下となる。海線に入ると列車間隔がほぼ1時間おきなので行ったり来たりせざるを得ない。台北05:35|新竹07:03――06:50三姓橋07:0807:35香山07:3907:55崎頂|竹 [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-33:旧台東駅再訪
  • 「高雄」や「花蓮」もそうだったが、一旦終着駅を中心街近くに作ったものの、その先へ伸ばそうとすると大回りになるので引っ越すということを台鐵は普通にやる。台東も当初は旧駅が残っていたが廃止されてしまった。が、跡地は保存されているので再訪する。推拉式自強号で台東へ移動する。本当は太魯閣号か普悠瑪号に乗りたかったが、花蓮と台東の滞在時間配分が極端に偏るのでやむおえず。花蓮―台東は正式名称は台東線だが、花東 [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-32:花蓮鐵道文化園區(後編)
  • 引き続き花蓮鐵道文化園區を見て回る。旧人事室:内部に修復関連の展示がある警務部の修復前の状態鬼瓦復元プロセスが展示されているナロー時代の優等列車「光華号」ナローの一般鉄道路線は日本では現役だがロングシートなので、クロスシートの復元は狭さがわかっていい改めて762mmは狭い防空壕が残っている普通のタンク車に見えるが積荷は糖蜜であった。なお、ナローゲージである。実は道路をまたいで西側に「第2エリア」がある [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-31:花蓮鐵道文化園區(前編)
  • 10日目の今日は長距離移動する。TR-PASSの3日用は一日あたり600元だが、台鐵は区間車の運賃が安いので駅巡りではあまりお得感がない。前日も帰りに「豐原―台北」を自強号に乗ったから元が取れている。プユマ・タロコ号に乗ることが目的だから距離は問わないのだが、TR-PASSをフルに活用するため台東まで足をのばす。本日分の予約は初日に済ませてある。まず、初めて乗る太魯閣号で花蓮へ向かう。残念ながら窓側ではない。それで [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-30:台鐵駅巡りE
  • 9日目は台鐵縦貫線の「富岡−豐原(4駅除く)」を巡る。「造橋」以南は山線の残りである。台北05:39?富岡06:4207:07新富07:1007:35北湖07:59―――07:37湖口08:0308:19新豐08:2408:49竹北08:5409:09北新竹09:1409:46?崎頂10:2710:05竹南|造橋11:1010:38豐富11:40―11:15高鐵苗栗駅に隣接苗栗|12:37――12:58南勢11:5112:30|銅鑼 [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-29:高鐵桃園・板橋・南港駅
  • さて、高鐵の駅巡りも残る3駅となった。すべて地下駅である。その前に、これまでの区間で車窓動画をいくつか撮ったので一まとめにした。「桃園」は郊外の何もなかったところに作ったのにホームは地下で、駅舎は地平にある。入口はやはり自己主張が少ない駅舎内地下一階待合広場駅名標は壁張り北上ホームのみ画像を撮った。待避線と通過線の間の壁はトンネルの天井まである。「左營」方を見る。振り返るホーム「南港」端からさらに [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-28:高鐵苗栗・新竹駅と台鐵六家線
  • 引き続き高鐵の各駅を巡っていく。「苗栗」は遅れて開業した駅で、やはり周囲には何もない。ただ、台鐵の「豐富」が隣接駅として移転したので別途紹介する。右から奥に続くのはもともとある街並である駅名標は柱巻きホーム屋根は一部が少しだけ高い、これまでとの微妙な違いは意味不明今気づいたが待避線もスラブ軌道だ駅舎では昼飯にしよう鶏・豚・野菜とあったが豚にしたいただきます(100元)上がった先が改札改札内からホーム [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-27:高鐵(台南⇒彰化)各駅
  • これより高鐵で一駅ずつ北上する。高鐵・台鐵ジョイントパスは高鐵有効日にしてある。「台南」は改めて周囲を見回すと、駐車場とレンタカー屋しかない。周辺を開発するためにあえて市街地を避けた立地なのだが、目論見が外れたのか、台鐵でアクセスできることが裏目に出たのか。やはり駅舎には駅名表示が無い入口に近づくとわかる駅舎内:下が出札で上が改札高架駅は線路の下に駅機能を収めてしまうのが一般的だが、駅を別棟で作っ [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-26:北上行程と台鐵沙崙線
  • 8日目は台鐵沙崙・六家線の各駅+「南港」と高鐵の残りの駅を巡る。まず、高鐵主体の路線図に前日までの状況を反映してみた南港未乗乗り潰しスミ台北駅巡りスミ台鐵板橋乗換高鐵未乗乗り潰しスミ竹中六家線六家新竹駅巡りスミ台中中洲沙崙線沙崙台南そして行程はこうなる5: [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-25:旧高尾港駅跡
  • 「美麗島」で完了した捷運駅巡りだが、まだまだ時間があるので橘線の「信義國小」の出入口を再度撮りに行った。空が真っ暗でフラッシュを焚くと画像の黒い部分に、入り込んで取れないレンズ内側の汚れが写ってしうので。少しでも明るければ目立たないのだが。その足で西行に乗って、橘線の「鹽埕埔」から哈瑪星台灣鐵道館に行ってみた。が、規模のわりに入場料149元が高いのでやめておいた。ただ、周りをこんなのが走っていた。い [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-24:橋頭糖廠五分車
  • 日本統治時代に産業の一つとして南西部の平野を中心に盛んだった製糖業は徐々に衰退し、ほどんどの糖廠が廃業した。が、サトウキビ運搬のために張り巡らされた路線のごく一部を利用して観光トロッコを走らせたところ非常に受けがいいので、現在では5箇所の元糖廠で走らせている。十数年前にすでに溪湖・蒜頭・新營・烏樹林の各糖廠に行った。この4糖廠ではトロッコの乗車中「延々としゃべり続ける観光アナウンス」があった。その [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-23:高雄捷運紅線
  • 引き続き高雄捷運の全駅巡りである。路線図はこちら残りの行程は以下[→:一気に移動 / ⇒:一駅ずつ下車して移動 ]凱旋(R6)⇒小港(R3)→獅甲(R7)⇒中央公園(R9)→高雄車站(R11)⇒青埔(R22)→橋頭火車站(R23)→南岡山(R24)→橋頭糖廠(R22A)/この間「橋頭糖廠五分車」往復乗車/橋頭糖廠→美麗島(R10)輕軌から乗り換えて「凱旋」から一駅ずつ南下する。紅線も駅を抜粋して画像を載せていく。「草衙」のホームドアはラッピングされ [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-22:高雄捷運橘線と輕軌
  • 7日目は、まず高雄捷運の全駅巡りと輕軌(チングイ)=ライトレールの乗り潰しをする。路線図はこちら宿に近い「美麗島」は紅線と橘線の交差駅である。本稿の範囲内の行程は以下。[→:一気に移動 / ⇒:一駅ずつ下車して移動 ]美麗島(O5)⇒大寮(OT1)→市議會(O4)⇒西子灣(O1)・哈瑪星(C14)→籬仔?(C1)→前鎮之星(C3)「美麗島」の案内所で120元の一日フリーパスを買うのだが、i-PASSカード(100元)に載せることが前提であった [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-21:烏山頭水庫
  • 水庫とはダムのことである。このダムは日本統治時代に一人の日本人技師と関係者・多くの協力者の尽力により建設された。当初は予算が少なく、米の二期作が可能な広大な土地を潤すには計画されたダムの規模が不十分であった。そこで地元の人々に資金と労働力を募り、他の水系から導水トンネルを掘るなどの難工事を行い、多くの殉職者を出しながらも完成にこぎつけた。その結果、洪水と干ばつで荒れた土地は治水と灌漑により生産性の [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-20:台鐵駅巡りD
  • 6日目は台鐵の縦貫線「隆田―楠梓(中洲を除く)」の駅巡りに加えて、※一箇所観光する。行程は以下である。隆田8:30※11:23抜林|11:26―12:00善化8:008:22|南科7:56――7:46|新市7:187:41|永康6:507:12|大橋6:266:45|台南|13:0412:29保安|13:4213:11仁徳|13:5713:44中洲||大湖|14:3314:05路竹|14:37―――15:29岡山|16:0515:41橋頭 [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-19:高鐵左營駅⇒高雄宿泊総括
  • 高鐵の台中15:20⇒16:05左營(ノンストップ)に乗る。一つ山地を越えた先はずーっと平野で、建物こそ木造瓦葺ではないが農地の中に家々が点在する散村の風景に近い。大きく右に曲がりながら減速すると終点の「左營」、島式ホーム3面6線の駅である駅名標は柱巻きタイプ標柱タイプもある駅一覧「南港」方を見る振り返る:4本並びは初めて見た左に振る、側線もある終端側に引き上げ線がある振り返れば当然こうなるコンコース正面出 [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-18:高鐵台中駅と台鐵駅巡りC
  • 予約した高鐵の台北6:30⇒7:18台中に乗る。「板橋」を出るとノンストップで定刻に「台中」着、わずか48分である。ちなみに台鐵の「台北―台中」の最速達はプユマ号の1:40である。ここも駅名標はこんなのしかない。通過線となる本線の複線の両側に島式ホームが1面ずつある。南行ホーム東側で「左營」方を見る振り返る:奥のビル群が台中の中心街である南下ホーム通過線側で「左營」方を見る。本線との間に仕切りがあるので、対称に [続きを読む]
  • 2018台湾旅行-17:台北宿泊総括⇒高鐵台北駅
  • 5日目の朝、4泊した宿をチェックアウトするので総括を記す。部屋は値段なりの狭さなのでほぼベッドが占有していて大きなスーツケースは床に広げる余裕がない、私のは小さめなので何とかなったが。ダイニング兼ラウンジが24時間使える。コーヒーなどのホットドリンクと冷たい方は水・お茶・オレンジジュース(薄味)が飲み放題である。お湯もあるからカップ麺買ってきて食べてる人もいた。あと500mlのペットボトルが毎日無料で [続きを読む]