幸施 さん プロフィール

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幸施さん: アラフォーにして惑わずアラフィフにて天命を知る
ハンドル名幸施 さん
ブログタイトルアラフォーにして惑わずアラフィフにて天命を知る
ブログURLhttps://ameblo.jp/koo-4/
サイト紹介文うつ病11年目と思ったら、アダルトチルドレン39年目だった。その他適応障害や偏頭痛も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/12/09 19:58

幸施 さんのブログ記事

  • 努力は必ず報われるわけではない。
  • 一生懸命やっても、結果が出ないと意味がありません。 一生懸命やらない人ほど、一生懸命やったことを強調します。でも、結果が全てです。一生懸命やらなかったとしても、結果さえ伴っていればいいんです。逆に、一生懸命やっても結果が出なければ、意味がないんですね。 うつ病を患っていると、一生懸命やることすらできません。一生懸命やろうとすると、無理してかえって症状が悪化してしまうからです。 一生懸命やった結果が駄 [続きを読む]
  • うつ病が悪化しても、悲観する必要はない
  • 現在私は、2日出勤して1日休み、3日出勤して1日休むというリズムを刻んでいます。 出勤日は作業の効率化を図りながら、正社員だったころよりもおそらく、レベルアップした作業ができるようになったと自負しています。 それは当然体には負荷がかかることになるので、休日にはその反動がきています。やる気が起きないのです。 以前よりも休日に寝込む時間が増えたのは確かです。だからといって、悲観する必要はないと思っていま [続きを読む]
  • 天国から地獄へ〜うつ再発〜
  • 2月3月会社を休んでたもんなぁ〜。 復活してまだ2ヶ月経ってないもんなぁ〜。 正直、自分の限界点は分かりません。どこまで負荷をかけても大丈夫なのかは、やってみないとわからないんです。 仕事面では、正社員の頃よりも進歩してるんじゃないかと思うくらい、先を見越しての作業ができるようになりました。だから、あとはプライベートが充実してくれたらと思って負荷をかけていたんですけど。無理でした。 現実問題、こんなこ [続きを読む]
  • 寝落ちが酷い
  • 先日、寝落ちが酷いのテーマで記事を書こうとしたら、知らぬ間に寝落ちして朝になっていました。 昼間の仕事内容は、自分で組み立てて上司に報告して実行しています。先を見越して作業をするのと、皆が仕事をしやすいように作業をするので、別に文句は言われないのです。 ましてや、店の方針とかに沿った上での業務をやるのですから、上司としては願ったり叶ったりなんでしょうけど。 「うつ」を抱えた人間としては、人に指図され [続きを読む]
  • 外食よりも安い冷食のハンバーグ
  • 40代になってから、肉をあまり食べなくなりました。体があまり受け付けなくなってきたのと、そもそも「体に良くない」的な情報があったからです。 しかし色々と勉強をしているうちに、「うつ病の人はしっかり肉を食べた方がいい」ことが分かりました。さらに50代になって、「週に2回は肉を食べた方がいい」との情報もあって、「それなら自分も積極的に、週に2回、ガッツリ肉を食べよう!」ってことにしたのです。 どうせ食べるな [続きを読む]
  • 良くなったなぁと、しみじみ思う
  • 良くなったなぁと、しみじみ思います。うつ病。 2011年の1月から2014年の12月まで、脳内出血でも起きたのかと思うぐらいの激痛が走っていた頃。あの時は「この苦しみが一生続くんじゃないだろうか?」と嘆き悲しんだものです。 痛みが収まってから3年4ヶ月、やっと人並みなことができるようになった気がします。 もちろん、無理をすればまたぶり返すことは百も承知です。でも、無理せずにこのまま一日いちにちを過ごせたら・・・・ [続きを読む]
  • 「夢動画」なるものを、作ってみた
  • 「夢動画」なるものを、つくってみました。 これは、自分の夢や目標を具体的に紙に書いて、自分の目に見える所に貼って毎日それを復唱するというやるの動画版です。 自分の好きな音楽をBGMにして、自分の「こうなりたい」「こうありたい」というのを視覚化するんです。で、自分用に再生して毎日見ているというわけです。 こうすることによって、気分を盛り上げたり、逆に落ち込まないようにしたりしています。夢や目標が具体的にな [続きを読む]
  • うつ病|無理をしすぎたみたい
  • 一日3食から2食にして、寝落ちすることがなくなった。おかげで自分が思う行動ができるようになってきた。 こういう時に気をつけなきゃいけないのが「無理をすること」だ。 正直、どこが限界値かが解らないので、手探りでやってる状態。そして、「ヤバイ!」と気づいたときにはもう遅いってことが多い。 月曜日に、久しぶりに8時間勤務になった。やりかけの仕事が終わらずに残業になってしまったのだ。 自分でも「ヤバイな・・・ [続きを読む]
  • 一日3食から2食へ
  • うつ病がひどくて会社を休んでいた時は、することがないから余計に食べていたような気がする。 食べる量が増えても体は動かさないから、必然的に体重が増えることになる。2ヶ月間でメキメキと増え、気づけば生涯マックスの66.8kgに。 これはかって、「食欲増進剤としてのドグマチールを服用」して以来のことだ。あの時もこれ以上太ると服が入らなくなるからと、服用を辞めたのだった。今回もそこまで来て「ヤバイ!」と感じた。 [続きを読む]
  • 父の命日
  • 今日は、それぞれ別世帯の姉妹と会う約束をしていた。父の墓参りをするためだ。 正直、母が倒れて以来、父の墓参りに行っていなかった。そもそも母に気を取られて、忘れていたくらいだった。 姉に聞いてみた。「お父さんの命日って、いつだっけ?」すると「4月14日。」「えっ?今日じゃん!!」 たまたま予定が合った日が、偶然にも命日だったのだ。 墓と言ったが、墓地はない。納骨堂で管理してもらっているからだ。当初は生 [続きを読む]
  • 「男性・一人暮らし・お酒」は最強の孤独死
  • 「男性・一人暮らし・お酒」・・・この3つの条件が揃うと、孤独死に陥りやすい。 「男性・一人暮らし」で、規則正しい生活ができる人がそもそも少ない。「男性・一人暮らし」で地域社会と交流を持っている人が、そもそも少ない。 もちろん、若い時から一人暮らしに慣れている男性なら、以外に几帳面で部屋の中もキレイで料理もできる人は存在する。こういう人はおそらく何らかのかたちで社会とも繋がりを持つことも苦にならないだ [続きを読む]
  • 体臭の原因は「ケトン臭」だったのか
  • 運動をしていない頃は、うまく汗をかけないようになっていたと思う。 だから運動をして汗をかくことで、新陳代謝をあげて健康的になろうとランニングを始めることにした。 ある日、走っている最中にものすごく嫌な臭いがすることに気づいた。汗の臭いだったのだが、最初はウェアのせいだと思いこんでいた。 しかし、そうでないことに気づいた時、「自分はワキガになったのかもしれない」と思い込んでいた。 だから汗をかいたらこ [続きを読む]
  • うつ病|天候が悪いと体調までもが・・・
  • 仕事復帰をして以来、初めての曇のち雨。 高気圧の日は比較的体調が良いから仕事復帰したのだが、低気圧になるとどうなるのかが不安だった。 そして今日、午前中は晴れていたのに、段々曇ってやがて雨に・・・。 そして私の体調もウツウツと・・・・ と思いきや、以外に大丈夫だった。 朝から偏頭痛には悩まされてはいたが、うつの方は大丈夫だった。それよりもなんだか鼻がムズムズする。もしかすると、花粉症になりかけている [続きを読む]
  • 約2ヶ月振りの仕事復帰で早くも・・・・
  • 実は、2月上旬から会社を休んでいました。 仕事上での上司とのトラブルで、うつ病が悪化したからです。 それでも休みに入る前に直属の上司と引き継ぎをし、休みの間は一切関わらないようにしていました。(当たり前のことだけど) 本来から半年ぐらいは休みたかったぐらいの症状だったんですが、なんせ先立つものがないと生きていけません。 車検も今月だったし。 ですから、27日から体慣らしのつもりで一日4時間限定で復帰したん [続きを読む]
  • そんなにいらないから、安くしてよ
  • 今月は、車検だった。 常日頃からメンテナンスをしているので、車検時に高額になることはない。むしろ普段の方が高い時があるくらいだ。 今回も無事車検が終わり、車で帰ろうとすると、「サービスということで、ティッシュ5Px20セット」頂いた。 貰えるものに文句も言えず、家に持ち帰ったが、正直、こんなにいらない。普段から貰ってるしね。 安く見積もっても原価で4000円以上するはず。だったらその分値引きして欲しか [続きを読む]
  • 小郡ハーフマラソンは、惨敗でした(泣)
  • うつ病に苦しみながらも、できる範囲で練習してきました。 そして当日、スタートラインに立ちました。目標タイムはかなり低く見積もっていたんですが、最初の2kmで「今日は無理だ・・・」と悟りました。 体が重くて動かないんです。 ハーフマラソンでこんなことは初めてです。途中で何度もやめようと思いました。 でも、練習時から19kmぐらい走ってきたし、走れない距離ではありません。 おそらく、練習時よりも遅いタイム [続きを読む]
  • メガネを変えなきゃダメだ!
  • 小さい時から、視力は1.2〜2.0でした。 メガネとは無縁の人生を送っていたのです。 ところがさすがに50も過ぎると、パソコンの文字が見えづらくなり、メガネをかけることに。というよりも会社で使う機器がコンパクトすぎて画面に表示してある文字が、よく見えないんです。 かといって、安易に高い眼鏡を持ち歩いていても、なんらかの拍子にぶつけたり落としたりして破損することは、目に見えています。 現に何度も破損させています [続きを読む]
  • 「がれき」は被災者を傷つける言葉
  • 私も使っていました。「がれき」ということば。 でも、被災者にとっては大事な家や車や思い出の品の数々ですものね。それを「ゴミ」みたいに呼ぶのは、被災者のそれまでの人生をも否定することになりかねません。 「がれき」ではなく「生活の痕跡」・・・そのほうがいいです。 間違っても、被災していない人の「ゴミ屋敷状態の汚部屋」とは違うんですね。あれは生活の痕跡ではなく、「ゴミ箱に人が住んでる状態」ですから。 「自 [続きを読む]
  • 貧乏な家の子供がお金持ちになれない本当の理由
  • 我が家も、貧乏でした。 子は、親を見て育ちます。親から物事を教わります。親の真似をします。すると、親と同じ様になるんですね。 そういう話を、自分の兄弟としたことがあります。すると、やはり同じことを言うんですね。 「自分ちで当たり前だと思っていたことが、実は違っていた。他所様に行って気がつく」んだと。 TV番組なんかで貧乏代表的な感じでエピソードを話していると、やはり同じようなことを言っています。自分ち [続きを読む]
  • ひとさまから必要とされているうちが花
  • 今日、ある方から電話が。 「インスタグラムの登録が出来ない」んだと。電話口ではわからないので、訪問してみることに。 さわってみると、確かにおかしい。何かがおかしい。何度か試みているうちに、「CAPS LOCK」キーが正常に作動していないことが判明した。 だったら別のパソコンで入力しようと思ったら、今度はUSBジャックがすべておかしいやつだった。 結局最初のパソコンに戻り、シフトキーを押した状態で入力すればできるこ [続きを読む]
  • 糖質33%カットの炊飯器、欲しい〜!
  • 糖質33%カットの炊飯器、欲しい〜! 昨日、なにげにテレビを見ていたら、元SMAPの中居君が使用している炊飯器の話になった。 その炊飯器はもうかれこれ12年ほど使い込んでいるそうで、思い入れのある品だとのこと。 唯一困ったことが、「炊飯中に蓋がパカッと開く」んだって。それでご飯が炊けてなくて困っているとのこと。番組が借りて炊いてみたら、確かに炊飯中に突然開いていた。それはまるで便器の蓋のように。 「もう買 [続きを読む]
  • うつが酷くなると、文章が書けない
  • 実は先月から会社を休んでいます。仕事を抱え込み過ぎました。 ひとり定年退職をしたため、その分の仕事が丸々自分に来たんですが、周りが今まで通りの仕事まで要求してくるために、パンクしてしまったんです。 うつ病がひどくなると、いろんな感情が湧いてきます。でも、それを人に言うのは、すごく迷惑な行為ですよね。 だから、ブログでネット上に吐き出すのが一番いいんです。自分の中に溜め込んでいるものを吐き出すことによ [続きを読む]
  • 冷凍野菜まで品切れ
  • 野菜が高い! キャベツ一玉500円以上なんて、買えないよ(T_T)。 しょうがないので、カット野菜を買う。これでもないよりはマシだから。 ところで、わたしのお気に入りの冷凍野菜がある。『豚汁の素』だ。だし入り味噌を溶かして一袋入れれば、立派な食卓になる。おひとりさまには、手軽で簡単な方法だった。 今日もそれを目当てに買いに行ったら、となりの商品が広がっていて、目的の商品がなかったのだ。 たまたま品切れで再入荷 [続きを読む]
  • 親が認知症になると銀行口座は凍結される
  •  親が死亡したら銀行口座が凍結されるって言うのは知ってたけど、認知症でも銀行口座が凍結されるっていうのは初耳だ。 自分の場合母親が脳梗塞で倒れてしまった。すぐ銀行に行って事情を説明して親の口座を管理できるようにしてもらった。 銀行の担当の方が物分りが良かったのかそれとも認知症じゃないから可能だったのかはわからない。もしかして、運が良かったのかもしれない。 いざ親に何かがあった時に、お金を引き落とせな [続きを読む]
  • 奨学金は「教育ローン」と名称を変えるべき
  • 実は私も日本育英会から奨学金を借りていました。 4年間累計で170万ほどです。 今のシステムは知りませんが、当時は50万ほど返済免除で実質120万ほどの返済でした。 それでも年間10万の返済は楽ではなく、私は意図的に10万は確保して一度も滞納しないようにして、36歳の時に完済しました。 滞納すると、後輩たちが借りにくくなると言われていたからです。 私の場合は会社の転職はしたものの会社の倒産やリストラの憂き目に遭うこと [続きを読む]