smile さん プロフィール

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smileさん: 飛んで曲がらないスイング理論 Vメソッド
ハンドル名smile さん
ブログタイトル飛んで曲がらないスイング理論 Vメソッド
ブログURLhttp://vmethod.blog.fc2.com/
サイト紹介文スイングイメージが180度変わる、飛んで曲がらないスイング理論を紹介しています
自由文客観的分析から導き出した答えは、「飛距離と正確性は共存できる」でした。しかし、それを実現するためには、スイングイメージを180度変える必要があったのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/10 17:34

smile さんのブログ記事

  • とても重要な、肩甲骨への意識
  • 前回の記事で、「上腕を外旋させて行う、脇をしめる動作」は、非常に重要にもかかわらず難しい動作だとお伝えいたしました。今回はこれを行うために是非参考にしていただきたいことがありますので、これを補足いたします。上腕の外旋動作は日常生活ではほとんど行わない動きなので意識しないとなかなか難しいとお伝えしましたが、どのように意識すれば良いかを具体的にご説明いたします。先ずは、下図の様に上腕の外旋動作を行って [続きを読む]
  • 簡単には言うけれど、なかなか難しいゴルフの基本動作
  • 皆様、お久しぶりでございます。最近このご挨拶から文章が始まっており、ご来訪頂いている皆様には大変申し訳なく思っております。実は私事でございますが、半年ほど務めました会社を退職し、新たな職場へ務め始めております。直近の会社ではEC業務の自動化に取り組み、最終的には4時間近くかけていた業務をワン で0時間で済むまでに致しました。今回は、私が20年間従事した業界の先輩から誘いを受け、AIの研究開発を行っ [続きを読む]
  • 「人体 〜神秘への挑戦〜 」
  • 徐々に春を感じるようになってまいりましたが、皆様はお元気でしたでしょうか?私は先日、妻に誘われて上野の国立科学博物館で開かれている、「人体〜神秘への挑戦〜」展を見てきました。  普通の女性が上野へ見に行くと言えば、今話題のシャンシャンを見に行くと思いますが、 妻は人体を見たかったようです・・・ 私はゴルフの理論書を自分自身で書くまではあまり興味がない分野でしたが、 実践編を編集する中、人 [続きを読む]
  • テクノロジーの衝撃
  • お久しぶりでございます。日々、業務の効率化を推進しており、ゴルフも出来ない忙しい毎日を過ごしております。私が今の会社に行ってから半年近く経ちましたが、大手企業にいた私から見るとあまりにも非効率な事務業務を行っていたので、先ずはここから変えることにしました。しかし、極めて煩雑な業務が多く、非常に苦労している時、Pythonというプログラミング言語に出会いました。Webを利用する事務業務はSeleniumで自動化、EXE [続きを読む]
  • 右足裏からの反力が向かう方向
  • 大変ご無沙汰しております。皆様は良いお年を迎えられたでしょうか。私は貧乏暇なしで、相変わらず落ち着かない日々を過ごしております。さて、本題です。先ずは、「反力」とは?から確認していきましょう。例えば、体重計に乗ってひざを曲げてからジャンプをするとします。ジャンプする瞬間の体重計の針を見ると一瞬大きく体重が増えるはずです。なぜなら、地面を押す力を脚にかけたからです。では、足に体重計を結びつけて、同じ [続きを読む]
  • この写真を見て、どう思いますか?
  • お久しぶりでございます。記事を更新していないにも関わらずご来訪いたただいた皆様、誠にありがとうございました。今年は男子の賞金王争いが面白かったですね。来年も宮里選手と小平選手のぶつかり合いが見れると思いますが、ここに新たな選手が加わるとさらに盛り上がりそうですね。さて、本題ですが下の写真は今年のワールドレディースでのレキーシ・トンプソン選手の写真です。ノースリーブのウエアなので、左脇の下あたりの筋 [続きを読む]
  • 最も重要なのに、最も理解し難い、ゴルフスイングの肝
  • 自分自身でゴルフのスイング理論を考え、それを本にする過程で、「最も重要なのに、最も理解し難い、ゴルフスイングの肝」に気付きました。それは、「力の均衡」です。ゴルフスイングは、「逆の力を入れることで動かない状態を作る動作」を必要とします。円運動を理解している人、クラブという特殊な道具を理解している人捻転という動作を深く理解している人、この人達はそれが解っていると思います。動かずに円運動を行うためには [続きを読む]
  • こんな日が来ればいいな
  • 先日、体操の世界選手権がモントリオールで行われ、白井選手が活躍したことは記憶に新しいと思います。その大会で富士通が開発している「体操競技採点支援システム」のデータ取りが行われていたことはご存知でしょうか?私は中継を見ていてそれを知りました。技が複雑になり誤審が多くなって来た体操競技の採点に革命を起こす技術で、これは体操ばかりでなくあらゆる採点方式の競技にも応用される可能性があり期待が高まっているよ [続きを読む]
  • 止まらないシャフトへの欲望
  • 皆様、お久しぶりでございます。新しいことを経験するのは楽しいのですが、やるべきことが多すぎてこれから益々忙しくなりそうです。そんな中、先日なんとか時間を作って久しぶりに練習場へ行ってまいりました。一番良い数値が下の写真です。3か月前の一番良い数値が下です。多少、ボールスピードは落ちていますが、あまり変わらなかったので安心しました。このヘッドスピード計測器の表示で唯一人間が恣意的にいじれない箇所が2か [続きを読む]
  • ありがとうございます
  • 記事の更新を一月近く休んでおりましたが、その間当ブログへご訪問いただいた皆様、書籍をご購入して頂いた皆様、誠にありがとうございました!私は大学を卒業してから数十年間、大手金融機関でシステム開発やデータ分析、そして資産運用の業務を行っておりました。しかし、8月から全く未経験の食品関係の職場でシステム化の推進を行う立場として新たな仕事をスタートすることとなりました。そのため、未経験の業務内容を1から勉 [続きを読む]
  • ヘッドを加速させる動作は、スイングモデルの違いで真逆になる
  • 下の絵の車は、止まっています。では、車の前にあるタイヤは、この後どうなるでしょうか?この絵を見ただけでは、分かりません。でも、下の映像を前に見ていたら、タイヤは弾き飛ばされないと思うはずです。急ブレーキをかけた後、タイヤの直前で止まったように見えるからです。では、この絵を見たらどうでしょう?弾き飛ばされると思うはずです。止まっている状態からアクセルを踏んで、急発進しようとしているように見えるからで [続きを読む]
  • 反省した
  • 決められたことに従って行動することを、ルールを守るという他者の立場を考え、思いやりを持って行動することを、マナーを守るという同伴者がアドレスに入ったとき、静かに見守ることは、相手の立場を思いやるマナーの一つだと思うスコアが悪い同伴者を笑ったり、馬鹿にしたりすることは、ルール違反ではないがマナー違反だと思う相手の立場も考えず、自分の立場は立派で、他者の立場は劣ると、皆の前で馬鹿にされれば誰でも怒るそ [続きを読む]
  • 結局は、人
  • コーチは、導く人それは、間違いないたしかに、「良い方」に導く人もいれば、「悪い方」に導く人もいる金メダルへ導く人もいれば、パワハラで自殺へ追い込む人もいる結局は、人何年もコーチに習ったのに、上達しなかったでも、コーチを変えたらすぐに上達しましたなぜ、これほどの違いを長年判断できなかったのか?知識があれば、もっと早く気づくはず知らぬが故、「谷底」へ導かれているか、「頂上」に導かれているか、気付けなか [続きを読む]
  • 真実は一つでも、方法は様々
  • 最近の若い人たちは、突出して優秀な人が多く出てきていると感じます。その中の一人、高校野球で活躍している清宮幸太郎選手。ご存知のように、高校通算106本目のホームランを先日打ち、最多とされる107本まであと1本としました。彼のスイング映像を見て、「長い棒を振ってボールを遠くに飛ばすために必要な仕組み」は共通しているのだと思いました。下図はゴルフで言えばトップ切り返し右股関節を入れる動きが見て取れます [続きを読む]
  • 努力は報われる?
  • 結果につながらなかった努力であっても、無駄にはならない今は報われなかった努力でも、形を変えていずれ報われる時がくる努力もせず、失敗も成功もせず、挫折感も達成感もなく、悲しみも喜びもない、こんな人生だけは送りたくないおじさんにだって夢はある努力が結果につながらないのは正直めげるけど、いずれ報われると信じて頑張るか!ゴルフの悩みではありません・・・ [続きを読む]
  • 参考にして頂きたい、過去の記事
  • 実践編をお読みいただいた皆様、誠にありがとうございました。かなりの長文なので、読むのに疲れたと思います、お疲れ様でした。そこに追い打ちをかけるようで恐縮ですが、補足として参考にしていただきたい過去の記事があります。それは、カテゴリーの「公式マニュアル 補足」の記事です。実践編は以前発行していた「公式マニュアル」の内容を見直し再編集したものですので、補足としてご参考いただけると思います。・ 「2軸を [続きを読む]
  • 右肩は一度も前に出ない
  • 実践編 Step3 スイングに仕上げる (メカニズムと身体の融合)の出版許可が下り、楽天koboにてご案内しております。今回のStep3は、総集編的な位置付けでしたので、文章量も画像量もかなり多くなってしまいました。下図はその一部です。図を見てお気付きかと思いますが、右肩はアドレスの位置から一度も前に出ていません。右肩を前に出して肩を回すスイングでは、腕は縦に使えず、飛ばしに繋がる強いリストターンをすると曲がり [続きを読む]
  • Step3-13 軸運動の正しい連鎖がスパイラルとアークを作り出す
  • さて、ここまでで「スイングを構成する6つの過程」と「重要な股関節と肩甲骨の動き」が理解できたと思います。そして、思ったよりも少ない動作で、それぞれの過程が行なわれていることにも気付いたはずです。「スイングに必要な5つの軸運動」を全て使う過程は、エネルギーの解放を行う○○から○○の過程だけでした。多くの人は、動作にメリハリを付けず、様々な無駄な動きを多く行いながらスイングをしています。そのため、動作 [続きを読む]
  • Step3-12 ゴルフスイングで最も重要となる、股関節と肩甲骨の動き
  • 前章までのスイング過程のご説明で、「飛んで曲がらないスイング理論」では、「股関節と肩甲骨の動き」が非常に重要だということがご理解いただけたと思います。そこで、この重要な動きは「スイング中どのように連続して動いているのか」、これを再確認したいと思います。先ずは、骨盤と股関節の動きからです。ほとんどの人は、下図のように背骨を中心に、大転子ごと骨盤を回転させるイメージを持っていたと思います。(途中略)次 [続きを読む]
  • Step3-11 フィニッシュの正体
  • (途中略)ほとんどの人は○○の動きを全く意識していませんが、○○からは○○する動作を強く意識する必要があります。これを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)以上で全てのスイング過程の説明は終わりです。各過程の動作が理解できましたら、ドリルを繋げて行うことをお勧めします。それは、細かく分けてドリルを行うと、必ずスイングは止まり、スイングスピードが下がるからです。ゴルフスイングでは、動作の連鎖が [続きを読む]
  • Step3-10 インパクトとフォローの正体
  • (途中略)ほとんどの人が「インパクトは、アドレスの再現」だと思い込んでいますが、それは大きな勘違いで、実は「○○が、アドレスの再現」なのです。(途中略)しかし、「○○を維持し、○○の上昇を抑えながら、○○を回す動作」は非常に難しいと思います。ですが、「飛んで曲がらないインパクト」を行うためには必須の動作となりますので、これを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)つまり、○○から○○の過程は、 [続きを読む]
  • Step3-9 フェースターンとハンドファーストの正体
  • (途中略)この○○を行って○○と○○を先行させる動きは、「飛んで曲がらないインパクト」を実現するための必須の動作です。ですので、これを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)雑誌等でハンドファーストの形が重要といった記事をよく見かけますが、○○の先行回転が無ければハンドファーストの形など100%作れないということがわかったと思います。ハンドファーストの形は作るものではなく、○○を高める動作を行 [続きを読む]
  • Step3-8 ダウンスイングの正体
  • (途中略)この様に「○○」の動きは、非常に重要な動きが同時に行われる、「飛んで曲がらないスイング」を実現するための必須の動作です。ですが、複雑で分かりにくい動作でもありますので、これを習得するドリルをご紹介いたします。(途中略)この「○○」を作るには、バックスイングで行った動作を一度止める必要があり、それには逆の動作が求められるという非常に難しい過程でもありました。(続く)------------------------ [続きを読む]