buronica さん プロフィール

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buronicaさん: 山里の暮らし
ハンドル名buronica さん
ブログタイトル山里の暮らし
ブログURLhttp://buronica.blog.jp
サイト紹介文山里で犬と暮らし、野菜や庭づくりに励み、カメラを肩に四季の移ろいを追う暮らしを愉しんでいます。
自由文山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを肩に四季の移ろいを追い、ガーデン木工で庭小屋やパーゴラを作ることを趣味として気ままに山里の暮らしを愉しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/12/10 18:49

buronica さんのブログ記事

  • 今日はクラちゃんの誕生日
  • 八月の終わりごろから涼しい風が吹いています。この涼しさは秋の訪れなのでしょうかコオロギや鈴虫たちは夜の帳が下りと一斉に美しい音色を奏でています。意外にも今年は秋の訪れが早いのでしょうか。今日は九月四日です。わが家のクラちゃんは15歳のお誕生日なのです。二女がワンちゃん用に作られたバースデーケーキを奮発して食べさせていました。小さなケーキですがワンちゃん用に作られた特製のため人間の食べるケーキより遥か [続きを読む]
  • 左手がまだ痛いけど
  • これから見て頂くのは昨年九月上旬に撮った写真です。昨年は暑い夏でした。そんな夏の庭の様子を振り返ってみたいと一年前のこの季節の写真を集めてみました。 今年は八月九日から帯状疱疹を発症して既に3週間を超えました。痛み止めのお薬を朝夕2種類飲んでいます。薬の効いている時間はおよそ8時間ですから次に薬を飲むまでの約4時間は痛みを堪え、静養に努めています。そんな理由で庭の手入れもままなりません。昨年九月の [続きを読む]
  • 申し訳ありません
  • 写真は今年の五月下旬です。八月の庭を撮りたいのですが帯状疱疹による左腕の痛みが酷くて庭は雑草が丈長く生えていますが除草の意欲もありません。腕の痛みは庭の手入れをする意欲も萎えさせて憂鬱な日々を送っているこの頃です。ブログも永らく休みました。それでも来てくださった方々は拍手やコメント、ポチの応援をくださっています。そんなご厚意に対してお応え出来ないので申し訳ない気持ちでいっぱいです。月末になると発症 [続きを読む]
  • その後。。。である
  • 帯状疱疹が発症したのは八月九日だからそれから数えて11日目になる。水疱瘡の菌は神経組織の集まる部位に何十年間も潜んでおとなしくしている。過労やストレスが重なり、体の免疫力が弱った隙に活動を始めて帯状の疱疹が左右どちらか半身に現れる。その病気が帯状疱疹である半身にだけ現れる理由は神経が左右で別だからである。この病気は発症すると骨にジンジン響いて非常に痛い。治療は抗ウイルス薬があり、薬の使用は一週間以 [続きを読む]
  • 眠れない夜が続いています
  • 暑い夏がつづいています。暑さ疲れのせいでしょうか、左胸から左上腕部にかけて痛みがひどく、しかめっ面をしてしまうほど強い痛みがここ数日間にわたって続いています。かかりつけの内科では服用薬の副作用ではないかと言われ15日に採血検査をすることになったのでした。だが診察の日の夜から耐え難い痛みが走って眠れなかったので次の日は別の医院に行きました。その日は木曜日、ほとんどの医院が休診日です。そこである外科医 [続きを読む]
  • 夏の花写真とクラちゃんのこと
  • 今日は湿度が若干ではあるが低かったので昨日のようなうだるような暑さはなかった。連日の暑さ続きで体調が狂う。新潟県糸魚川市の午前10時頃の外気温が24℃であることを短波帯の無線交信をして知った。同じ日の熊本県では37℃、テレビニュースで報じていた。地域によって随分違うものだ。わが家の夏季の電気代は春秋に比べると突出している。その原因はクラちゃんという暑がり屋が居るからである。人間は暑さ寒さに対して [続きを読む]
  • 盛夏の頃、庭の花たちは
  • 永らくご無沙汰をしました。梅雨明けとともに大変な暑さがやって来ましたね。この頃の暑さでは庭に出てガーデニングを楽しむことはとても出来そうにありません。そんな暑い夏は夕方になって太陽が山に沈んだほんのひと時、草とりをして汗を流しています。さて、盛夏に似合う花と言えばやっぱりヒマワリでしょうか。わが家ではヒマワリが誇らしげに背高く咲き誇っています。そして庭の一角に秋の準備をしている植物もいます。秋にな [続きを読む]
  • エキナセアたちの夏
  • 梅雨明けが間近になりました。福岡、大分は集中豪雨がつづき大変な災害が発生しています。異常気象と言われる近年は梅雨後半になると必ずと言っていいほど日本のどこかで豪雨災害が発生しています。わが兵庫県でも数年前に豪雨による河川の氾濫が起きて沢山の人がお亡くなりになりました。地球温暖化が進行する現代ではこのような河川の氾濫防止に備えて大規模な河川改修が必要な時代になってきました。今現代も河川改修は進められ [続きを読む]
  • 夏らしい庭になって来た
  • 華やかだった五月の花が花殻になりタネを充実させ、そして七月の花に変わる。クレマチスの花殻は花の形から想像もつかぬ変化を見せた。高山で見るワタスゲやチングルマのように。。。エゴノキは今年も大豊作、沢山の実をつけてヤマガラの餌となる。秋から冬にかけてヤマガラが頻繁に出入りする。ルビー色のヤマモモが食べごろになったがこれはリキュール酒にする。酸っぱくて美味しいが大きな種があるので果実の量はそれほどでもオ [続きを読む]
  • 梅雨明けごろのユリの花
  • 先週の土曜日あたりから夏日が厳しくなり蒸し暑い日が続いている。季節は梅雨明けの頃になった。今年の夏は猛暑が予想される。太平洋の海水温は異常に高い。台風はマリアナ諸島近海で発生し発達しながら日本に近づくというのが常識だった。今年は沖縄の近海で3号が発生、そして九州四国地方を縦断、本土上陸第一号となった。ガーデニングを趣味とする者にとって台風はもっとも嫌なもの、朝から日よけの寒冷紗を撤去したり鉢物を移 [続きを読む]
  • 6月はもう終わり
  • すっかり遠ざかってしまったブログ、今日は六月の最終日、明日から七月だ。せめて6月の足跡を残しておこうと久しぶりにブログの更新をすることに。私のブログを見てくださる方の為にも頑張ってブログを更新しなくては、そんな気持ちで今日はアップする。写真は六月上旬の庭なんだけど陽射しが強くなった感じがよく出ている。夕方にはガーデンテーブルに座って女房と二人でお茶の時間を楽しむ。二人の会話はガーデニングの話である [続きを読む]
  • 五月の庭が好き
  • 苗を買って植えたわけでもない。このサクランボは小鳥がどこからともなく運んで来たタネが地上部に落ちて自然に育ったのだ。春には桜そっくりの花が咲き、一足早くお花見の季節が来る。そして花が散ると実が生り、五月になると実は真っ赤に熟れる。でも日陰をたくさん作るので一度は株元からばっさり伐った。なのに株元からひこばえが出て数年で驚く速さで大きくなった。根っこが充実しているので小さな苗を植えるよりも格段に速い [続きを読む]
  • 5月28日の庭風景
  • 白いつるバラ、雪あかり手前の白バラは淡雪淡雪の咲きはじめヤマボウシポールズヒマラヤンムスクモーツァルトとパレード雪あかりヤマボウシゴールドバニー南花壇アンジェラポールズスカーレットクライマーバレリーナ [続きを読む]
  • ナニワイバラが咲き、セッコクも満開
  • 道路に面した敷地入り口の菜種の花が終わりタネをいっぱい付けて今では五月中旬の風景になりました。わが地方は内陸部なので冬の寒さが厳しく花の季節が沿岸部地方に比べると半月ほど遅れます。バラはまだ一輪二輪と咲き始めたばかりです。ただし、ナニワイバラとモッコウバラの二種類は五月中旬に満開になります。紅かなめの赤い芽吹きとナニワイバラの白い花、新緑のみどりが映えています。アプローチを南方向へと進んでいくと新 [続きを読む]
  • 五月中旬の庭風景
  • 昨夜から降り始めた雨がぐずついて今日は庭仕事が出来ませんでした。写真はデッキから撮りました。右の方にブルーフォーユーが一輪だけ咲いていますが今日初めて開花しました。まもなくバラの季節に入ります。庭木の新梢が伸びています。草花の背丈もグッと伸びました。雨が降るとダレッと垂れて乱れた花姿になってしまいます。今年はオオデマリの白い花がいつになく沢山咲きました。南側のメイン花壇です。色とりどりの草花が咲き [続きを読む]
  • 次々に咲いています
  • しばらく良いお天気が続くとバラのツボミが大きく膨らんで咲き始めています。2年前に植えたコクテールです。雨の降った翌日になると一気に花が開き始めました。このバラは四季咲き性なので秋まで咲き続けてくれます。ナンジャモンジャの白い花が満開になりました。台湾、中国、朝鮮半島、日本など亜熱帯に自生する植物で別名、ヒトツバタゴとも言います。花のあとは大豆ほどの実が生ります。今朝、5月10日の神戸新聞に三田市あか [続きを読む]
  • ナニワイバラとモッコウバラが咲く風景
  • 大型連休が終わりました。閑静だった道路に再び通勤の車列が並びます。やっぱり静かがいいです。ところで近いうちに大阪まで出向きたいと思っています。日本橋のでんでんタウンまで行きたいのです。無線機の修理部品を通販で購入したのですが、電気製品が小型化すると電子部品も小型化して部品の足間隔が合わないのです。通販では実際の大きさが解らないので直接に目で見て購入するしかないのです。無線機5台中の2台がまだ修理出 [続きを読む]
  • 花盛りの庭
  • 五月のさわやかな風が田舎の集落を包み込みます。囲む山々は黄緑色に萌え田植え前の田んぼで優雅にツバメが飛ぶ姿を見るとこの季節ならではのやさしい風情が漂います。ビバーナムスノーボールが今年もたくさんの花をつけてくれました。樹高が2mを超えてくると風格が備わって来ました。この植物の葉っぱは食味的に美味しいのでしょうか。気が付けばレース状に虫食いが始まっていました。あわててスミチオン乳剤を散布し、ついでに [続きを読む]
  • 不安な毎日です
  • 北朝鮮とアメリカとの軍事情勢がにわかに怪しくなって来ました。とても恐ろしく不安な気持ちです。アメリカが軍事圧力を強めれば北朝鮮側も核をちらつかせて牽制しています。この先の落としどころはどうなるんでしょうか。日本は憲法九条で不戦の誓いをしている筈でしたが安保法制の解釈変更による日米同盟ではアメリカが戦争状態になれば日本も戦争に巻き込まれることになります。憲法解釈の国会審議では「日本が戦争に巻き込まれ [続きを読む]
  • 庭でランチをしました
  • 五月になり大型連休が来ました。この連休中にちょっと遠出の旅行に出られるご家族もあるようですが私は毎月毎日が連休ですのでゴールデンウイーク中は静かにアマチュア無線や庭いじりを愉しみたいと思っています。今日はバラの消毒薬を散布したりタケノコを掘ったり除草剤を使った除草作業をしていました。アマチュア無線は18年間運用を休止していましたのでその間にアワード関係のルールが変わって交信運用も戸惑うばかりです。今 [続きを読む]
  • リンゴの花咲くころ
  • 北国のリンゴの花咲く頃、昔から映画や歌の歌詞に出て来たのですがリンゴの花咲く北国の風景は私は大好きです。まだ白く冠雪した津軽富士を背景にリンゴの花咲く風景はロマンチックな感じです。そんなリンゴの花がわが家の庭に今年は沢山咲きました。植樹して以来二度目の花です。でも実が生ったことはありません。リンゴは異種の株が二本以上なければ受粉しないのです。次はリンゴの生る風景を作りたいので異種の株を植えます。こ [続きを読む]
  • 新緑のガーデンと碧い空
  • 青い空にぽっかり浮かんだ白い雲、そして新緑の出始めた高季節、春ってなんていいんだろう。心がウキウキして行楽に出たくなる。でもこの季節はガーデナーにとって忙しい季節であり、朝の水やりもたっぷり1時間はかかってしまう。そして雑草の生育が旺盛なので毎日除草作業に追われてしまう。小さな畑だけれど夏野菜の植え付け時期がそこまで迫って来ている。青空の下でガーデンテーブルに座り、ゆっくりランチでもしたいと思うけ [続きを読む]
  • 華やかなガーデンの季節
  • ブログの更新が途絶えていました。更新のないブログにもご贔屓筋のポチッに励まされて早く更新をと焦る気持ちもありました。本当にありがとうございます。さて、18年ぶりに再開したアマチュア無線ですが機械ものは使わなければ故障をしてしまいます。無線機は5台中、3台が、そして直流電源器も故障して動かなくなっていたのですが今も1台は故障個所を探すのに毎日数時間かけている状態です。こちらはその直流安定化電源器です [続きを読む]
  • スミレ♪菜の花?チューリップ
  • 暖かな日が続きます。晴れた日の庭仕事は汗をかくほどの暖かさです。すっかり春らしくなって花が咲き乱れる好季節です。今日はスミレの花を見つけました。別に植えたわけでもないのに種が靴について運ばれて来たのでしょうか。色とりどりのビオラも奇麗で心が惹かれますが地味で素朴なスミレにも心がひきつけられます。こぼれタネで咲いた花と言えば菜の花もそうなんです。昨年あぜ道で見つけた菜の花は花期が終わると種をいっぱい [続きを読む]
  • 花壇の賑わいが日毎に
  • 今年も早いもので一年の四分の一が終わりました。そして春たけなわの季節、つばめもはるばる遠い南の国から渡ってきて家の周りを飛んでいます。そんな季節ですがわが家の庭では一か月前から咲き始めたサンシュユの黄色い花がまだ咲き誇っています。その横ではヤナギバアカシアがしなやかな枝をなびかせてよく見るととっても小さな花がびっしりと枝先についています。そのためにしなやかな枝は黄色味を帯びて見えるのです。花壇も日 [続きを読む]