buronica さん プロフィール

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buronicaさん: 山里の暮らし
ハンドル名buronica さん
ブログタイトル山里の暮らし
ブログURLhttp://buronica.blog.jp
サイト紹介文山里で犬と暮らし、野菜や庭づくりに励み、カメラを肩に四季の移ろいを追う暮らしを愉しんでいます。
自由文山里で畑を耕し、庭づくりに励み、カメラを肩に四季の移ろいを追い、ガーデン木工で庭小屋やパーゴラを作ることを趣味として気ままに山里の暮らしを愉しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/12/10 18:49

buronica さんのブログ記事

  • 枯れかけた夏を代表する花
  • 冬の寒さで枯れてしまったのかと思ったハイビスカスだった。冬の寒さが厳しいのでお部屋の中で何年も年を越したハイビスカス、昨秋はお部屋に取り込むのが遅れ、気が付いた時は葉っぱが半分以上萎えて枯れかけていたのだった。お部屋に入れ、年を越して春の息吹が感じられる頃になるとすべての葉を落としてしまった。だが、枝の一部分に僅か生きている気配が見えたのでお部屋の中で管理し、春になり暖かくなると戸外に出して辛抱強 [続きを読む]
  • 擬宝珠の花を
  • 尾瀬を歩くとたくさんの野生の擬宝珠ぎぼしに会える。この花を見ると40代頃に尾瀬へ行ったことが思い出される。尾瀬ヶ原の木道を歩くと木造沿いに沢山の擬宝珠が生えて木道の先、遥か向こうに燧ケ岳ひうちがたけがそびえ立っていた。後ろを振り返れば至仏山しぶつさんだった。季節は七月下旬だった。尾瀬ヶ原の湿原一帯に咲くニッコウキスゲの群落が見たくてとおい遠い旅をして尾瀬を訪ねたのだった。自然のいとなみはその年の気候 [続きを読む]
  • 真夏のつぶやきごと
  • 関西ハムフェスティバルは今年も大阪池田市文化会館で盛大に開催されました。驚いたことに関東、東海、遠くは北海道、九州など遠隔地から来られて二日間の日程での来場者は1万人ほど、会場は人の体温と暑さで大変な熱気になっていました。クラブ展示、メーカー展示中古関連の即売ブースや屋外テントではフリマも、そしてホールでは落語やNHK記者の講演など多数の催しが人気でした。8月25日から二日間、東京でハムフェアがあります [続きを読む]
  • アメリカビョーブという花木
  • アマ無線の関西ハムフェスティバルに行ってきました。久しぶりに大阪へ行き、街の変わりように翻弄され田舎者になってしまったことを思い知らされました。高速バスを降り北大阪急行、大阪モノレール、阪急電車と乗り継いで池田市文化会館に無事到着したのですが、大阪へはこれまで車で行くことが多く、電車を乗り継いで行くことはほとんどなかったので切符の買い方から戸惑ってしまうありさまでした。大阪に住んでいた頃は切符の自 [続きを読む]
  • 今年はうまくできない
  • 夏本番になるとトマトの色づきが早くなった。トマトは暑くなると赤くなる。秋口になって肌寒さが感じられる頃になるとまだ青いトマトを見て早く赤くならないかな〜と待ちわびていたことを思い出す。するといつまでたっても赤くならずそのうちに病気が来て収穫出来なかったことがあった。わが家の今年の野菜の出来は悪い。写真は昨年の収穫状態である。カボチャは沢山結実していたけど梅雨末期の長雨で実が腐り大きくなったのは現在 [続きを読む]
  • ヒマワリが咲き西洋ニンジンボクも
  • 本格的な猛暑の季節になりました。わが家のクラちゃんはその後、食餌も普通に食べて安定した状態で生活できています。きっと9月4日、16歳の誕生日を無事に迎えてくれると思います。クラちゃんは暑さが大の苦手、身体への大きなストレスになるので電気代は覚悟のうえでエアコンの効いた中で生活をしています。さて、本格的な夏に似合う花はなんと言ってもヒマワリでしょう。人間でも陽の当たる表舞台で活躍できる人のことをヒマワリ [続きを読む]
  • 梅雨明け後の庭と豪雨災害について
  • 梅雨の末期は私の記憶では集中的な豪雨という印象が強い。それは今年もそうだったように西日本は歴史上稀に見る豪雨になり、河川の氾濫、山の土砂崩れが各地に発生して多くの方々が犠牲になった。洪水によって家や橋が瓦礫の山となった災害地ではその復旧作業が延々と続いて悲惨な状況である。復旧の目処がつくまでの道のりは長く家族や家を失った喪失感に夜も眠れない過酷な状況だろうと思う。一刻でも早く平常の生活に戻れるよう [続きを読む]
  • クラちゃんは検査結果が改善しています
  • クラちゃんは今日も生きています。小さな体で頑張っているのです。クラちゃんは昨年10月に入院した時には体重が12kgありました。今月8日に退院した時は9.8kgまで減っていました。その差は2.2kg減ったのですがこれを%割りに計算すると18.3%減ったことになるのです。63kgの私が同じ割合で体重が減った場合を考えますとおよそ51.5kgまで体重が減少したことになるのです。私が体重を11.5kg落とすと体調はかなり悪い [続きを読む]
  • 皆さんに励まされて。。。
  • しばらくブログをお休みしようと数行の短いコメントにしてお知らせしていました。見る価値もないほど短い文章を載せただけなのに沢山の方がブログに来てくださいました。心が萎れていたのですがブログに来てくださった方たちに励まされて再び心の火が燃え始めました。だから頑張ってブログを書きます。今日は愛犬クラちゃんのことをブログに綴っておきます。クラちゃんがわが家で暮らし始めたのは平成14年歳も押し詰まった12月22日 [続きを読む]
  • 題名のないブログ
  • 梅雨末期の集中的な豪雨は例年のことであるがそれに伴う自然災害に備えられないもどかしさがあるのは悲しい現実である。梅雨前線が日本列島上に停滞して動こうとしない。天気予報は日曜日あたりまで雨が降り続ける予想である。阪神間ではすでに避難勧告や避難指示が出ているのでこの先の雨量によっては心配が絶えることはない。庭ではエキナセアが奇麗に咲いている季節、もう梅雨明けの頃になったというのに雨は何時まで降り続くの [続きを読む]
  • サマーガーデン
  • 暑く眠れない夜が続いている。東京は毎日カンカン照りだとアマ無線の交信局が言った。反対に山陰地方の鳥取局からは強風で窓を叩く雨音が電波に乗ってここまで聞こえて来る。どの無線局も強風でアンテナが折れたり倒れたりしないかと心配そうに語りあっている。幸いにもわが地方は蒸し暑い曇り空ではあるが雨や風はない。今日撮った細いボンボンの植物が被写体ブレしないでピントが合っているのは風が弱い証拠である。こちらも風が [続きを読む]
  • あじさいガーデン
  • 七月になると灼熱の太陽がじりじりと肌を刺激する。梅雨が明けない午前のひと時、私はカメラを手にブログネタを探しに庭に出たのである。まず初めにファインダー越しに見たのは柿の木の下に憂鬱そうな表情で咲いているガクアジサイの花だった。そのガクアジサイの花にそっと近づいて覗くとまだ花とは認識できない小さなツボミが固まりとなって群れているではないか少し庭を移動して視界に入ったのは同じブルーの花色で咲くアジサイ [続きを読む]
  • エキナセアの夏に入院
  • 今日から七月になった。まだ梅雨明け宣言がない。蒸し暑い日が続くこの頃である。今年は例年にない猛暑の夏になるのではないかと心配する。そんな今日この頃であるがクラちゃんは暑い夏が大の苦手、火曜日の夜からクラちゃんは急に元気がなくなって食べ物を食べなくなってしまった。夕方は何事もなくいつもと同じように散歩に行ったのに。言葉で伝えることが出来ないクラちゃんはどこが悪いのか私たちにはわからない。夜七時のこと [続きを読む]
  • 夏色の庭に近づいて
  • ユリの花が咲くと七夕の季節が近い。今日で六月も終わり明日から七月である。七夕さんになると子供の頃を思い出す。色紙を短冊に切り、硯石で墨を擦る。慣れない毛筆で「七夕まつり「」とか「おりひめさま」「天の川」など文字を書く。「硯の墨は朝露を集めて擦ると良い」そのように姉に教えられたので野原に出てコップで朝露を集めた。短冊は笹竹に吊るして縁側に飾った。夜になると縁側に出て母が作ったちらし寿司を食べ、天の川 [続きを読む]
  • 薪棚が完成するまで
  • フェンス基礎石8本の点基礎をコンクリート固めで設置した。水平ライン合わせや基礎石相互の間隔を合わせるのに手間取った。点基礎は地震に弱いが構造が簡単で素人向きの作り方である。布基礎は強度は強いが鉄筋やコンクリートの量が多くて素人の施行に向いていないと思っている。基礎石周りのコンクリートが固まって強固になれば次の作業は根太を取り付けである。そして根太の上に構造材を置き、含侵性の防腐塗料を塗ったのだが根 [続きを読む]
  • 敷地まわりのフェンスを作った思い出
  • 2010年の頃は軒下にログハウスの余材が積み上げられていた。敷地をか囲むフェンスも道路に面する部分を除き害獣除けの金網を粗雑に張っただけだった。昼間からヌートリアが夜はタヌキが庭に入る。そんな田舎だから取り敢えずここは人間の住むエリアだよと教えてやる必要に駆られ金網を張ったのだった。季節は六月に入る頃だった。フェンス基礎石の穴を掘り、ビニルホースに水を張って水平を出すと基準線となる糸を張って基礎石 [続きを読む]
  • 庭づくり初期の思い出
  • ログハウスが完成したのは2006年5月の連休明けだった。建屋のまわりには余材が積み上げられシートを被っている。この頃、庭の設計図がある訳でもなく植樹をどうするか?そんな構想もない中で庭づくりが始まったのである。季節は春真っ盛りの頃だったので妻は草花を早く植えたい一心だった。そんな要望に応えて前庭の花壇を煉瓦囲いにして作ったのが始まりだった。田んぼだった土地の上層部20cmは黒土その下は白い粘土層だ [続きを読む]
  • 枯れてしまったツルもの
  • つる植物ツキニンドーはロニセラとも呼ばれる。野原に自生するロニセラは白花が多く花も小さいので綺麗だとは思わないが園芸種のものでは赤花の他にも黄色い花もある。わが家では黄花、赤花とも育てていたが赤花のものは2年前に枯れてしまった。春から秋まで花付きが良い。冬は葉っぱが全て落ちるのでツル枯れしたようになる。早春から咲くカロライナジャスミン、ポリカ屋根の付いたウッドデッキの天井を飾ってくれていたが根元が [続きを読む]
  • あじさい祭りのたよりが聞こえる
  • 全国各地であじさい祭りのたよりが聞かれる季節になった。アマチュア無線交信をしていると潮来あやめ祭りだとか佐倉城址公園あじさい祭りのイベント紹介をやってくださる。アマチュア無線家も地元の観光PRを兼ねて情報を電波で流している。特別記念局を組織して一定期間、観光PRに務める無線家もいる。わが家のアジサイは開花が遅く、今がチラホラ咲きの頃となった。上部を柿の葉っぱが覆っているので日当たりが悪いのかも知れない [続きを読む]
  • ユリの芳香がする庭で薪棚作り
  • 梅雨でありながらカラッとした晴天が続いている昨日と今日、庭に出るとユリの蕾が急激に膨らんで芳香が漂っていた。梅雨の季節に甘酸っぱい芳香を放ち誇らしげに大柄な花を咲かせるユリ、庭での存在感も絶大である。ユリはチューリップや水仙の植え方とは違ってゆり根の高さのおよそ3倍くらいの深めに植える。球根が地温の上昇を嫌うことや根の出方が球根の上部と下部から出るから深植えにする。地温の上昇を抑えるにはまわりを覆 [続きを読む]
  • 花壇や畑に野ウサギが出没
  • 山里に住んでいる限り、動物との共生は当たり前のことであるが庭で花を食べ、畑に入って作物を食べる。庭で作業しているときに野ウサギに二度遭遇した。動物は人間に恨みがあって悪さをしている訳ではない。生きていくために命を懸けて里に下りて来る。そんな事情を人間がどう理解し共生の方法を考えるかが問われている時代である。昨年は8月上旬にイノシシがサツマイモを根こそぎ食べた。最近では野ウサギがインゲンマメや落花生 [続きを読む]
  • ダリヤと母の思い出
  • 梅雨の季節であることを忘れるような爽やかな風が流れる六月中旬の日、午前中、私はかかりつけの医院へ行ったのだった。心房細動が発作的に現れる持病を私は持っている。そのために継続的にお薬を飲まなければ心臓内に血栓を生じてそれが体内を循環する中で脳血管や心臓冠状動脈に詰まれば脳梗塞や心筋梗塞という重篤な病気を発症する。所謂、血液をサラサラにするお薬を飲んで副次的に起きる病気を予防している。年齢とともに発作 [続きを読む]
  • わが家の庭で枯れていった花たち
  • ブラシのような形をした花、その名はブラシの木と呼ばれる。キンポウジュという名前が正式な名前だろうと思うがこの木はオーストラリア原産の植物で種は枝のまわりをぐるりと巻きついて付く。タネを手でむしり取ろうとすれど容易に剥がすことが出来ない。強固にまとわりついているのだ。原産国のオーストラリアは自然発火の山火事が多いことで知られる。山火事によりタネが弾けて落ち、発芽発根をすると言われている。このキンポウ [続きを読む]