K-I さん プロフィール

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K-Iさん: 温泉逍遥
ハンドル名K-I さん
ブログタイトル温泉逍遥
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou
サイト紹介文思いつきで巡った各地の温泉を写真と共に紹介します。取り上げるのは原則的に源泉掛け流しの温泉です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/12/12 01:32

K-I さんのブログ記事

  • 山梨県甲斐市 ホテルリブマックスリゾート甲府
  • 拙ブログで何度も取り上げている甲府盆地の温泉は、私が大好きなモール泉やそれに準するタイプのお湯が主流であり、それゆえ毎年必ず私は当地へ足を運んでいるのですが、まだまだ未訪問の施設も多く、訪問の度に甲府盆地の奥深さを実感させられます。今回取り上げる「ホテルリブマックスリゾート甲府」は、竜王付近の国道20号沿いに位置しており、かつては「ホテルリフレッシュガーデンクレスト」という名称でしたが、近年全国へ勢 [続きを読む]
  • 谷川温泉 テルメ谷川
  • 昨年夏のお盆休みに、避暑とトレーニングを兼ねて谷川岳を登った時のこと。下山後の汗を流すべく、谷川温泉の有名日帰り入浴施設「テルメ谷川」へ立ち寄りました。このエリアで営業している日帰り温泉施設の中では、比較的古参の部類に入るのではないでしょうか。そのためか、木造建築の外観もいささか年季が入っているようです。玄関入って左手の受付で料金を支払います。そして女湯は左手、男湯は右手へ進みます。なお受付の前で [続きを読む]
  • 牧の原温泉 リスパ印西
  • 牧の原温泉含よう素-ナトリウム-塩化物強温泉 36℃ 溶存物質26.17g/kg 成分総計26.23g/kgNa+:8746mg(8
    8.10mval%), NH4+:73.4mg, Mg++:269.0mg(5.13mval%), Ca++:313.9mg(3.63mval%), Fe+++:4.3mg,Cl-:15680mg(97.90mval%), Br-:72.7mg, I-:21.
    7mg, S2O3--:0.1mg, HCO3-:509.4mg, H2SiO3:90.8mg, HBO2:29.5mg, CO2:62.4mg, ホームページ [続きを読む]
  • 湯の山温泉 アクアイグニス(片岡温泉)
  •  近鉄電車で湯の山温泉駅へやってまいりました。温泉地へ行くならば駅を出て西の方へ向かわなければなりませんが、私は逆の東へと歩き出しました。 駅から徒歩約10分で、今回の目的地である「アクアイグニス」に到着です。以前、こちらの施設は「片岡温泉」と称する温泉入浴施設として営業しており、拙ブログでも取り上げておりますが(その時の記事はこちら)、2012年に場所を線路や国道に北側に移した上で、「アクアイグニス」 [続きを読む]
  • 湯元「花乃井」 スーパーホテル大阪天然温泉
  • 拙ブログでは珍しく、チェーンのビジネスホテルを取り上げます。夏の某日、大阪中心部の中之島付近、新なにわ筋と土佐堀筋の交差点付近に立地する「湯元「花乃井」 スーパーホテル大阪天然温泉」で一晩お世話になりました。スーパーホテルといえば、徹底した合理化により低価格化を実現している全国展開のビジネスホテルチェーンであり、一部店舗では「天然温泉」と称して、ホテル内の大浴場に温泉やローリーで運搬した鉱泉を導入 [続きを読む]
  • 長浜市 須賀谷温泉
  •  琵琶湖の畔に個性的な温泉があると聞き、実際に行ってみることにしました。まずは北陸本線の河毛駅で電車を降ります。お城のようなファサードをした駅舎を出ると、周囲に広がる景色は水田ばかり。実に長閑で麗しい田園風景です。 駅の観光協会で自転車を借り、目的地へ向かうことにしました。目的地までは長浜市のコミュニティーバスが運行されているのですが、本数が少ない上、登録者でないと利用できません。歩いて行けない距 [続きを読む]
  • 明日か明後日には更新を再開します
  • いつも拙ブログをご覧くださり誠にありがとうございます。昨年までは1日おきに記事を更新しておりましたが、昨年末あたりから更新ペースが2日おきになり、ついに、今年5月の連休では全く更新できない状態になってしまいました。更新を楽しみになさっている読者の方から、体調やブログ休止などご心配下さるメールを頂戴しておりますが、私用で記事を書く時間が取れなかっただけですので、体調は問題なく、ブログの休止も(いまのと [続きを読む]
  • 『サイハテ交通をゆく』のご案内
  • 前回に引き続き告知系の記事で申し訳ございません。今月(2018年4月)19日にイカロス出版社より、ムック本の『サイハテ交通をゆく』が発売されました。イカロス出版の紹介ページ恥ずかしながら私も一部の執筆を担当させていただきました。だからというわけではありませんが、なかなか面白く出来上がっているので、今回ご紹介させていただきます。日本全国の秘境や辺境と言われるような僻地でも、公共交通機関が存在し、地元で生活 [続きを読む]
  • 栗駒 駒の湯温泉 2018年期は4月28日オープン
  •  (※2017年撮影)拙ブログで応援している栗駒の名湯「駒の湯温泉」。北国の山奥ですから、雪深い冬は営業を休止しますが、春が訪れ、東風が吹いて雪が融けるとともに、幟旗を掲げて営業を再開します。2018年は、連休初日の4月28日(土)にオープンします。具体的なアナウンスや営業案内については、公式サイトでご確認ください。「駒の湯温泉公式サイト」昨年までと同じく、入浴と飲食による営業となります(宿泊はできません) [続きを読む]
  • 尼崎市 蓬莱湯
  •  前回記事の「クア武庫川」を出た私は、再び阪神電車に乗って梅田方面へ向かい、今度は尼崎センタープール前駅で下車しました。駅名にプールとありますが、人間が泳げるプールではなく競艇場の池を指しているんだとか。実際に高架の駅の目の前には漫然と水を湛える大きな競艇場を見ることができますが、ということはレース開催日になるとガラの悪いオジサン達が集まって、駅前は一種独特の雰囲気に包まれるはずです。ただでさえ尼 [続きを読む]
  • 西宮市 クア武庫川
  • 今回から数回連続して関西の温泉を取り上げます。大阪神戸間の阪神沿線は、知る人ぞ知る温泉の宝庫。庶民的な下町の街中には、いまだに昭和の風情を色濃く残す銭湯が多く営業していますが、その中には天然温泉を汲み上げているところがあり、温泉ファンも唸る名湯に出会えることもしばしばです。拙ブログでもそんな阪神間の温泉をいままで取り上げていますが、今回ご紹介するのは西宮市にある「クア武庫川」です。 まずは阪神武庫 [続きを読む]
  • 富士見温泉 ゆーとろん水神の湯
  •  2017年の秋、私は八ヶ岳を登って、雄大で美しい自然を満喫したのですが(本記事の後半にて触れます)、その下山後、登山の汗を流すために向かったのが「ゆーとろん水神の湯」です。中央道の諏訪南インターから南の方へ車を走らせた富士見町にある日帰り入浴温泉施設であり、食事処などが併設されているので、このエリアでひと息入れるには便利な施設といえそうです。東西に分かれた浴場は男女入れ替え制となっており、私が訪れた [続きを読む]
  • 小安峡温泉 松葉館
  •  引き続き秋田県小安峡温泉を巡ります。今度はお宿の日帰り入浴を楽しむべく、旅館「松葉館」を訪ねることにしました。ちょうど温泉街の真ん中に位置しており、観光案内所に隣接しています。玄関で日帰り入浴をお願いしますと、女将さんは快く受け入れてくださいました。 お宿は傾斜地に建てられており、玄関や帳場があるのは2階です。一方、お目当てのお風呂は1階にあるため、階段で1フロア下ることになります。館内の浴室は露 [続きを読む]
  • 小安峡温泉 元湯共同浴場「山神の湯」 2017年再訪
  •  秋田県小安峡温泉の知る人ぞ知る共同浴場「山神の湯」。拙ブログでは9年前に取り上げたことがありますが(以前の記事はこちら)、昨年(2017年)の某日、久しぶりに再訪してみることにしました。某温泉宿の脇から伸びる小径を歩いてゆくと、その路傍に手書きの看板が立てかけられており、そこには共同浴場の利用者に向けたメッセージが書かれています。浴場を利用する場合は指定の民家へ200円を支払ってね、そして入浴は40分以内 [続きを読む]
  • 泥湯温泉 奥山旅館 2017年
  • 秋田県湯沢市の泥湯温泉は、山奥の地熱地帯に湧く濁り湯が人気を集める有名な温泉地ですが、硫化水素中毒による被害の発生、旅館の火災、閉鎖、そして雪崩など、災難が相次いでおり、一介の温泉ファンとして、そうした報を知るたびに心を痛めてまいりました。そこで秋田県南部へ足を運んだ某日、久しぶりに泥湯温泉へ立ち寄り、奥山旅館でひとっ風呂浴びることにしました。 泥湯温泉の狭いエリア内に櫛比していた木造の建物は、旅 [続きを読む]
  • 新真室川温泉 関沢荘
  •  山形県北部の真室川に渋い佇まいの温泉があると聞き、どんなお湯に出会えるのか実際に行ってみることにしました。カーナビに導かれるまま車を走らせて行くと、田園風景の中、ちょっぴり高い土地の上にポツンと建っている平屋の建物を発見。これが今回の目的地「関沢荘」です。日帰り入浴の利用が多いかと思われますが、湯治宿としても営業しており、むしろ宿が本業なのでしょうね。 道路の向かい側には上画像のようなボイラー小 [続きを読む]
  • 肘折温泉 ゑびす屋 後編(2つのお風呂)
  • 前回記事の続編です。さて、このブログの主題である温泉のお風呂へと参りましょう。●浴室館内1階の奥に伸びる廊下に沿って浴室の入口が設けられています。ややもすると見逃してしまいそうな、控えめな佇まいです。 脱衣室こそ男女別ですが・・・ 浴室は男女が同じ、つまり混浴なのです。宿泊するのに混浴は嫌だという女性の方、ご安心ください。このページの最も上の画像をご覧になるとわかりますが、1階廊下の突き当たりには女 [続きを読む]
  • 肘折温泉 ゑびす屋 前編(客室・食事・朝市)
  •  前回記事では肘折の山奥に湧く秘湯「石抱温泉」を取り上げましたが、今回はその「石抱温泉」を管理なさっている温泉街の旅館「ゑびす屋」を取り上げます。昨年肘折を訪れた私は、藪蚊の猛襲に遭いながら山奥の秘湯で湯浴みを体験し、それから温泉街へ戻ってお宿へチェックイン。一晩お世話になったのでした。温泉街のメインストリートに面しているこちらのお宿は、いかにも肘折の温泉宿らしいファサードです。場所としては「上の [続きを読む]
  • 石抱温泉
  • 前回記事に引き続き山形県肘折温泉の周辺を巡ります。今回は温泉ファンでしたら名前を知っているであろう有名野天風呂「石抱温泉」を取り上げます。まずは「石抱温泉」を管理している肘折温泉街の旅館「ゑびす屋」を訪ってこのお風呂に入りたい旨を告げ、宿の方から現地までの行き方を記した地図を入手します。 銅山川を遡りつつ、地図に従って所々で右へ左へ曲がりながら、雨上がりで随所に水たまりができている凸凹だらけの未舗 [続きを読む]
  • 黄金温泉 カルデラ温泉館
  •  前回記事に引き続き山形県黄金温泉を巡ります。前回記事の「金生館」は鄙び風情が漂う渋い旅館でしたが、温泉地を貫く一本道の突き当たりには、それと対極を為すような立派な温泉入浴施設「カルデラ温泉館」が営業しています。私個人としては約10年ぶりに再訪することにしました。建物自体は現代的ですが、そのファサードは伝統的な農村建築をイメージしているものと思われます。 決して大きなわけではないのですが、場違いなほ [続きを読む]
  • 黄金温泉 金生館
  • 前回記事に続いて肘折温泉エリアを巡ります。といっても、今回記事で取り上げるのは、肘折のご近所にある黄金温泉です。肘折も黄金も同じ肘折カルデラの中で湧出する温泉であり、兄弟みたいなものなので、ここでは肘折と一緒に取り上げます。今回訪れたのは金生館です。日帰り入浴で訪いました。黄金温泉に2〜3軒ある旅館のひとつなのですが・・・ かなり年季が入った外観を目にした私は「訪ねて大丈夫なのかな」と少々及び腰にな [続きを読む]
  • 肘折温泉 元湯亀屋旅館
  • 前回記事では、、私が大好きな山形県の温泉地として村山地方の東根温泉をご紹介しましたが、今回から最上地方の大好きな温泉地である肘折温泉を取り上げます。今回取り上げるのは未訪問であった「元湯 亀屋旅館」です。日帰り入浴で利用させていただきました。共同浴場「上の湯」の並びに建っており、肘折のお宿では典型的な、いかにも湯治宿らしい佇まいです。 亀屋というお宿だけあり、玄関には大きな亀があちこちに飾られてい [続きを読む]
  • 東根温泉 たかはし旅館
  •  山形県には私の大好きな温泉地があちこちに点在していますが、村山地方の東根温泉もそのひとつ。今回は「たかはし旅館」で日帰り入浴を楽しんでまいりました。温泉街の中心部から東側へやや外れた住宅街の中にあり、当地へふらっと訪れただけでは気づきにくい立地なのですが、それゆえ静かな環境ですから、ゆっくり過ごすには良いかと思います。 コの字型を描くの建物の正面向かって右側(東側)には、これから利用させていただ [続きを読む]
  • 湯岐温泉 和泉屋旅館 後編(鹿の湯)
  • 前回記事の続編です。前回記事で取り上げた「八幡の湯」はどちらかといえば実用的なお風呂でしたが、もうひとつのお風呂である「鹿の湯」こそ、和泉屋旅館のシンボル的な存在であり、且つ湯岐温泉の発祥にまつわる歴史ある湯でもあります。安土桃山時代に鹿が湯に浸かって傷を癒していたという開湯伝説が残る当地にあって、「鹿の湯」という名前はまさにその伝説を受け継ぐ由緒あるお風呂なのであります。 脱衣室こそ男女別ですが [続きを読む]
  • 湯岐温泉 和泉屋旅館 中編(八幡の湯)
  • 前回記事の続編です。館内には趣向の異なる2つのお風呂がありますので、今回記事と次回記事ではそれらを別々に取り上げます。 客室から渡り廊下を進んでゆくと、途中の右手にお宿の象徴的な浴室「鹿の湯」があるのですが、こちらは次回記事で取り上げますので、今回はここを通過して更に奥へ進むと・・・ 廊下の突き当たりが男女別のお風呂である「八幡の湯」です。 湯の香が漂う浴室は奥へ細長い造りをしており、男湯の場合は [続きを読む]