reicoen さん プロフィール

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reicoenさん: となりの国
ハンドル名reicoen さん
ブログタイトルとなりの国
ブログURLhttp://yumenosukoshiato.ichi-matsu.net/
サイト紹介文特に取り決めもない世界旅行の個人日記ブログ。チャリダーでバックパッカー。海外情報あり。人嫌い動物好き
自由文自転車に乗って国をまたいだり、電車に乗ったり、世界一周を目指しつつのんびり気ままにダラダラ進んでます。アラスカからスタートして、カナダ、アメリカ本土は今は飛ばし、メキシコからずっと行って現在南米に突入しました。現地の情報なども書けたらいいなと思っていますが、どうにも好き勝手な日記代わりのブログなので、なんとも言えません。暇なときに見てくれると、大変喜んで膝を叩きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/12/12 03:36

reicoen さんのブログ記事

  • ペルーの焼き芋、ワティア体験レポート Pomata
  • ここ数週間ずっと風邪でダウンしていたのですが、ひたすら寝ては起きるをくりかえす自分に対し、ホテルを経営する家族の人たちは「太陽にあたって少し運動したほうがいい」と思ったらしく、ポマタ村まで日帰りのお出かけに誘ってくれました。おいしい芋をご馳走してくれるということで、ここのところ1食しか食べてなかった体をいたわるため、行ってみることに。今回はそれを簡単めにレポートしたいと思います。朝起こされ、ホテル [続きを読む]
  • 国境付近はサイクリストが多いのか!? 〜 Yunguyo
  • ポマタ村の宿を出るとき、そこにはだれもいなかった。鍵もついてない普通の部屋なので返すものはなにもないのだが、軽く挨拶でもしたかった。起きるのが遅すぎたのだ。そのまま宿を出て、村を飛び出した。くだり坂に沿ってしばらくポマタ区域の家や市場がつづき、そこをこえた先も家が点々としていた。道はほぼ平ら。とても走りやすい。そしてあっという間に、曲がらなければならない曲がり角に到着した。     ↑Yunguyo [続きを読む]
  • 湖と雪山の再会 〜 Pomata
  • もう一泊しようか…などと考えながら、いやいやそれはできないと勢いに任せて荷物をつめて背負い、倉庫から自転車を出してもらった。気に入っていたフリの町も出発だ。坂を下りて門のところまで戻り、そこから上り坂。 息を切らしてのぼっていると、家を作っている作業員に「ちょっと休憩していきなさい。坂はまだまだつづくからね」と言われた。柱に土砂を流し込んでいるのを眺めながらちょっと休憩。 しばらくのぼると、 [続きを読む]
  • フリはオススメの町! Juli
  • 腹痛・故障と色々あったが、とうとうイラベを出ることができた。道はチチカカ湖からすこし外れ、しだいに山がちになっていく。赤くごつごつした岩場の横を通る。 この辺には遺跡があるようだが、どこだかわからなかった。看板だけが健気に立っている。 そこには小さな塔が建っていた。太陽の絵が描かれていたので、さしずめ「太陽の塔」なんて名前がつけられているのではないだろうか。プレートをはめると隠し道が… な [続きを読む]
  • 【ミッション:ダニーの姉を探せ!】Ilave
  • 朝。自転車の鍵を開けて外へ出ると、ホテルのおじさんが不機嫌な顔で立っていた。「鍵は?」カウンターのほうを指さす。彼は気にとめる様子もなく頷いた。短いさよならを言って、自転車とともに立ち去った。アコラの村からは、ずっと平坦な畑の道がつづいている。動物の毛並みのような黄色づいた草の流れは美しいが、ほかになにかあるわけでもなかった。遠くの景色を見ながら、ただペダルをこぐ。 2時間弱で次の町、Ilave(イラ [続きを読む]
  • 不安な装備でチチカカ湖をぐるっとまわり先へ Chucuito、Acora
  • お世話になったホテルのオスタルマヤを出て、セビーチェ屋のダニーさんに挨拶に行く。この日もセビーチェをおごってくれたダニーさん。彼のセビーチェもこれがラスト。 故郷の Ilave(イラベ)に父と姉がいるから会っていくといいと住所を渡してくれたが、会ったところで何を話していいのか。そう言うと、「イラベのことを色々知ってるし、連絡しとくから」とのこと。とりあえず住所の書かれた紙をメモ帳にはさんでおいた。一泊さ [続きを読む]
  • ホテルを追い出された男、アパートを追い出された男 Puno
  • カードが届くまで、待つこと1か月。それまでに祭りを見に行き、セビーチェリア※の主人に昼ご飯のセビーチェをごちそうになり、通りに座っているナチュラリストなドイツ人から大きくて分厚いパーカーをもらい。そんな日々を過ごしていましたが、一向にカードが届く気配はありません。ついには泊まっていた宿を追い出されてしまいました。※セビーチェリアセビーチェ屋。セビーチェとは魚をレモンでしめた料理。下に写真あり。 &uar [続きを読む]
  • 海外キャッシュカードが使えなくなりました。in Puno
  • タイトルの通り、キャッシュカードが使えなくなりました。どうやら有効期限が切れたようです。またカードを送ってもらわないといけないことに。(1年ぶり2度目)今ね、ペルーのまとめ記事を書いてたところだったんですよ。そんな状況だったのに、この足止め。もう!なんでじゃー!!さて、カードが使えないと現金が引き出せません。ではどうするか。パッと思いついた作戦は以下3つ。プランA プーノのホテルに交渉して支払いを後に [続きを読む]
  • 湖畔の町プーノ4、湖に浮かぶ草の島 Uros を調査!
  • はい、まだプーノにいます。今回はチチカカ湖にある浮島、ウロスへ行ってきました。どうしてこんな観光名所的なところに行こうと思ったのか。いつもなら毛嫌いするのに。それはですね、ひとつは、チバイのカフェで情報が手に入っていたから。「現地で手に入れた情報はできるだけ辿ってみたい」と以前から思っていまして、それに従い行ってみようとなったわけです。もうひとつの理由は、昔TV番組の『世界ウルルン滞在記』でここを [続きを読む]
  • 湖畔の町プーノ2、街を探索、そしてバスキング
  • ホテルルイスさんの家を出てどこへ行ったかというと、最初に泊まったホテルに戻ってきました。もっと安いところにしてもよかったのですが、ここのスタッフたちがこちらに親切にしてくれて、すすんで情報もくれ、部屋もきれいで熱いお湯が出るのが気に入りました。ネットはチバイのほうがなぜか強かったです。なんででしょうかね、こっちのほうが圧倒的に大きな町なのに。標高のせい?それともこのホテルのwi-fiが弱いだけだったの [続きを読む]
  • 湖畔の町プーノ2、街を探索、そしてバスキング
  • ホテルルイスさんの家を出てどこへ行ったかというと、最初に泊まったホテルに戻ってきました。もっと安いところにしてもよかったのですが、ここのスタッフたちがこちらに親切にしてくれて、すすんで情報もくれ、部屋もきれいで熱いお湯が出るのが気に入りました。ネットはチバイのほうがなぜか強かったです。なんででしょうかね、こっちのほうが圧倒的に大きな町なのに。標高のせい?それともこのホテルのwi-fiが弱いだけだっ [続きを読む]
  • 湖畔の町プーノ1、お泊りとトトラニ
  • プーノについて3日目。観光もそこそこに、ここに来る道中で会ったルイスさんに電話をしました。なかなか出なくて何度か電話屋を使い、ついにコンタクト成功。プラサ・デ・アルマス(中心広場)で待ち合わせします。     ↑電話屋。こちらでは locutorio ロクトリオと呼ばれてるのかな「では明日きみのホテルへ行くから。準備しておいて。で、うちに荷物を全部置いてから自転車を直しに行こう」という話がポンポンと決まり [続きを読む]
  • 30km徒歩でプーノへ…ってあなたチャリダーじゃなかったっけ? 〜 Puno
  • 真っ暗な小屋のなか、差し込んできた光で目が覚めた。となりに寝ていたはずの息子が起きてドアを開けたらしい。朝ごはんを作ってくれると言っていたが、裕福な家でもないのに無料で何度もごちそうになるのも悪いので、出ていくことにした。ティキジャカというこの小さな村を出るときも、おじいさんがついてきた。朝から酔っ払っている。昨日泣いていた少女とすれ違う。あんなに帰るのがいやだと言っていたのに、今朝はけろっとした [続きを読む]
  • コックで占い師見習いの娘のいえ 〜 Tiquillaca
  • カバニージャスからホテルのおじさんに見送られて出発。事前に情報を手に入れていた通り、おじさんも「Juliaca(フリアカ)は危険だ」と言っていた。フリアカ方面のほうが道路は整っているらしいが、あまり入りたくはないので裏道からプーノへと向かう。 道を少しだけ戻ってMañazo(マニャソ)方面へ。おじさんの話では、最初はガタガタだけど途中からすぐにきれいになるらしい。 山道を歩き、歩き疲れて休み、そしてお腹 [続きを読む]
  • 山と川と線路と汚いトイレ 〜 Cabanillas
  • 朝食は5ソルと安い。宿のおじさんとおばさんと話をし、彼らと犬に別れを告げた。今日はちょっと遅めで10時出発。     ↑昨日のヒョウがまだ残っていた美しい景色を写真におさめながら走る。大した距離ではないのでのんびり。     ↑線路や川と共に進む    ↑標高3930mらしいですよ! 寒い!     ↑ちょっと変わった建物を発見。元駅かなにか?     ↑アルパカ!     ↑山の地肌 [続きを読む]
  • ワープ先は炭鉱の町 〜Santa Lucia
  • さて、出発しよう。目玉焼きのサンドイッチをもらい、朝9時前にホテルを出る。酷いやけどのようになった手の甲は、手袋で日差しから守ることにする。晴れてはいるが雲が多い。今日もまた昼頃から雨だろう。    ↑奥に雪山が見える道は平たんで走りやすく、高原地帯の景色も最高にきれいだった。     ↑高地特有の硬い草が茂った草原。    ところで、おわかりいただけただろうか…     ↑奥の山 [続きを読む]
  • 久しぶりの走行だし、さすがに休憩するわ。3日ほど 〜Imata
  • ひどい空腹で目が覚める。腹が減りすぎて胃が痛む。きっとゾンビってこんな感じなんだろうな、なんて想像をしながら起きた。テントを片づけていると商店のおやじさんが様子を見に来てくれた。手がかじかむほど寒かったのでお茶をもらいに店へ行くと、昨日は感じ悪く見えたおかみさんが今日はなんだか優しい。朝食に薄焼きステーキがあるというのでもらった。7ソル(235円)だった。 昨日も会った隣の工場で働いている警備員たち [続きを読む]
  • さらば、飢えと安寧の日々よ Chivay〜
  • そのときは突然やってきた。お世話になった宿屋の主人ホセに別れを告げる。いつ帰ってくるのかと聞かれたが、ここは遠いから多分もう戻れないと伝えてホテルを去った。節約のために一日一食にしていた空腹の日々も、疲れもなく大きな事件もなく毎日をゆったりすごしていた日々も、これで終わりだ。通りがけにいつもたむろしていたカフェへ。オーナーであるフレディ夫妻と子どもがいた。大きな荷物と自転車を見てここを出ていくの [続きを読む]
  • てんでダメだった去年を振り返ってみる
  • いやー、年があけてしまいましたね。2018年か。去年は様々なアクシデントもつづき、全然なにもできなかった年でした。おそらく今年はいい年になるはずなので、もっと色々なことに挑戦できるよう気合を入れているところです。動かない日々が続いたのでこのブログも更新できなかったのですが、ここでこれまでのことを振り返ってみたいと思います。いつもたむろしていた Aromas Caffeeここのカフェには大変お世話になりました。いつも [続きを読む]
  • 偽金の見分け方、教えます 〜ペルー・紙幣編〜
  • ※2017.8.11追記偽札を借りる機会があったので、写真を追加しました。最近、新たに偽札をつかまされちゃいました。それでまた色々な人から偽札の見分け方を教えてもらったので、今回はそれを伝授しようと思います。硬貨編はこちらをご覧ください。10ソル札を簡単な絵にしてみました。 こんな感じ。もっと柄や文字があるのですが、省略しました。本物と偽物を見分けるコツは、①透かし。日本と同じようにどのお札にも透かしがあり [続きを読む]
  • 仕事を請け負ったでござる、のまき
  • 突然ですが、お仕事をもらいました。最近この tripler というサイトに書いた記事がアップされたので、ここに報告します。いやそれが、一か月ほど前、このブログにメールが届いたんですよ。運営さんから。どうやって見つけたのかいまだに謎なんですけど。で、旅行中だしいろいろと不安だし、新しいサイトのようだったからなおさら心配だったけど、ちょっとやってみようかな、と思って。請け負いました。書いた記事がこちら↓【 [続きを読む]
  • アマゾン川源流へのルート公開! Nevado Mismi 攻略編
  • 今回はミスミ山のどのようなルートを通ってきたかを記録に残しておきます。主な景色や体験談は前回までの記事をごらんください。さて、はじめは自分もソロで行こうと思っていました。そこでほうぼうに話を聞いてみると、「道が途中で分かれている」「一人は危険だ」と言う人もいれば、「そこまで難しくないよ」「ちゃんと調べていれば一人でも行けると思う」と言う人まで。言ってることがみんな割とバラバラだ!!6月は乾季なので [続きを読む]