ごんた さん プロフィール

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ごんたさん: ごんたのつれづれ旅日記
ハンドル名ごんた さん
ブログタイトルごんたのつれづれ旅日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazkazgonta/
サイト紹介文旅日記・紀行文が主体です。長距離高速バスや鉄道の一人旅が好みですが、その他日々のつれづれも。
自由文高速バスと鉄道で、四季折々の日本の風土と、その地に生きる人々の姿に思いを馳せながら、ひと通り48都道府県をめぐりました。「思い出のバス紀行」「鉄路遥かなり」「高速バス風土記」は日本各地を回った旅の懐かしい思い出を、「愛車放浪記」は家族とのドライブを綴りました。「ある医療現場の素描」は僕の仕事のこぼれ話などです。
長文が多いのですが、内田百間・宮脇俊三のファンですので御容赦下さい(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/12/14 08:34

ごんた さんのブログ記事

  • うらにしを旅する(2)〜東京と丹後・但馬路を結ぶWILLER EXPRESSと大阪行かに王国号〜
  • 鍛冶橋通りとは、東京在住でなければ聞き慣れない名前かも知れないが、皇居の二重橋から有楽町駅の北側を抜けて下町の永代橋までを結んでいる。平成3年に西新宿2丁目に移転するまでの旧東京都庁が面していた通りであると言えば、ああ、と懐かしく思い出す人もおられるかも知れない。東京府と東京市が統合されて東京都になったのは太平洋戦争中の昭和18年のことであり、旧都庁舎が丸ノ内3丁目に完成したのは昭和32年である。鍛冶橋 [続きを読む]
  • 太宰治の「津軽」に惹かれて 第2章 〜竜飛岬日帰り駆け足紀行・後編〜
  • (『太宰治の「津軽」に惹かれて第1章〜竜飛岬日帰り駆け足紀行・前編〜 』の続きです) 終点の竜飛漁港停留所で三厩から乗って来たバスを降り、国道339号線を先に向かって歩き始めた僕は、ぎょっとした。 踏み固められた雪に足を取られないよう気をつけながら路地を曲がると、道がいきなり狭まって、建て込んだ家々の隙間に入り込んでいるではないか。どう見ても、民家の通用口に通じているような路地裏である。青々と「339」と書か [続きを読む]
  • 太宰治の「津軽」に惹かれて 第1章 〜竜飛岬日帰り駆け足紀行・前編〜
  • 本を読んで旅に出る── そこはかとなく浪漫が感じられる行為のようでもあり、よく聞く話のようでもあるけれど、僕は1回しか経験がない。その本とは、太宰治の「津軽」である。 太宰の小説は何冊か読んだことがあり、登場人物の心理の陰部までをとことんさらけ出す、陰鬱な文体が印象的で、読むのを中途で放棄したくなる作品も少なくなかったから、どちらかと言えば苦手な作家であった。太宰治に初めて触れたのが、国語の教科書に [続きを読む]
  • 7度目の「3.11」に思う〜SFJ 93便から見上げた夜の星〜後編
  • (「7度目の「3.11」に思う」前編」の続きです) 妻を福岡の実家に送り出した平成23年3月15日の夜、静岡で震度6強の地震が発生した。東北沖の震災に続いて、茨城、千葉、長野、そして静岡と、東北から離れた地域で次々と地震が起きている。被災地よりは随分マシなのかもしれないけど、東京は東北、茨城、千葉、静岡などの複数の震源に囲まれているから、揺さぶられる回数が多い。日本列島は、どうなってしまったのだろうかと思う。 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • いつも、このブログを御訪問くださっている方々に、厚く御礼申し上げます。昨年は、11月以降に仕事が多忙になり、記事のアップがしばらく滞ってしまいました。それでも、少しずつ準備して参りましたので、遠からず新しい記事をお見せすることが出来るかと思います。本年もよろしくお願い申し上げます。 [続きを読む]