育人 さん プロフィール

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育人さん: 伸る相談事業
ハンドル名育人 さん
ブログタイトル伸る相談事業
ブログURLhttp://19jin.blogspot.com/
サイト紹介文専門家の方を対象とした相談を聴いています。 知識や本の要約、感想から共感を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/12/18 15:27

育人 さんのブログ記事

  • 自分を強く見せたがることとそれへの対処
  •  自分もそうなのかもしれませんが、身近にも多く強く見せたがる人が居ます。そのような方はそのような方で自分の中にとどめておいていただければそれに越したことはないのですが、多くの場合他の人にもそれを押し付けてしまい嫌な気持ちになりがちです。私はこれは問題だと思っています。そこでここではそのような自分を強く見せるような人に対して何を理解してもらったらよいか、もしくは自分が強く見せようとしている場合にとっ [続きを読む]
  • 免許更新と精神疾患
  •  先日、免許の更新に行ってきました。そこで、なかなか精神疾患の理解についてなされていないことに疑問を持ちました。間違ったことを間違ったまま公の目にさらすとさらに悪い方策を打ち出しかねません。これは問題だと思っています。そこで特に今回はここでは精神疾患に関する免許証の取り消しについて書きます。 てんかんはかつて栃木県の事故や京都市四条通の事故などを通してマスコミに報道され、運転する際に危険な病気であ [続きを読む]
  • 企画案・こんなことがしたい
  •  私は精神保健福祉士として活動していますが、より人の生きることを考えてゆきたいと考えています。私も人間で、いずれは死んでしまうので私は死ぬ前に多くの人に考えを残してゆきたいです。あるいは生きている間に一人でも多くの方に打ち込める夢や生きる希望を持って欲しいと考えます。なのでその手段としてソーシャルワーク、勉強会、講演会を企画したいと考えています。目的 私が勉強会を企画するのは具体的には転職や就職を [続きを読む]
  • 新宿平日夜開催 自分が満足する「得意なこと」発見講座
  •  2018年2月19日に新宿平日夜開催 自分が満足する「得意なこと」発見講座を開催する予定です。自分の得意なことが見出せずに満足していず、自問自答している若者やご年配の方を対象に、会話を通して得意を見出す発見講座を開催したいと考えています。 背景と目的  自分の得意を考える機会は改まって考えてみると少ないです。一方社会では、これまでより、より自分の得意なところや強いところが求められてきています。 そうした [続きを読む]
  • 言葉と行動に責任を持つ方策
  •  自分の言葉を責任を持つことは重要です。さもないと所属組織をつぶしてしまうだけでなく、場合によっては相手を混乱させてしまいます。これは問題です。そこでここでは言葉の責任を持つ重要性とそれを得るための方策を示したいと思います。言行不一致の現状 高度経済成長期のようにすべてが成長路線ならば、自分や相手がどうであっても結局はうまく行くようにできました。例え言葉に責任を持たなくても、言行不一致であっても、 [続きを読む]
  • 察してほしい文化からの成長方法
  •  言わなくてもわかってくれ、察しろ、などといった言葉があります。こうした言葉が交わされる文化はわびさびを味わう意味では素晴らしい文化だったのかもしれません。しかしそれが相手との関係を悪いものにしているものだとしたら問題です。そこでここでは察してほしい文化や言わなくてもわかってくれという文化について異様であることを示すと同時に、それを打開するためにはどうするか考えます。察する文化はわびさびの文化 か [続きを読む]
  • 福祉作業所指導員という仕事
  • 福祉作業所の指導員という仕事があります。この仕事はイメージしにくいかも知れません。ですのでここではどんな仕事か。何が必要かといったことを書きました。どんな仕事をするか 登録している利用者さんと一緒に作業をしながら、その人に何が向いているか、あるいは何が向いていないかを一歩下がった視点で見極めます。  作業の内容は場所によってまちまちですが、畑作業をしたりミシンや針仕事を用いて手工芸を行ったり、ある [続きを読む]
  • 目的と目標を見出す方法
  •  ソーシャルワーカーと言った支援者を含め、仕事の上司なども基本的には裏方の役目です。ですから主役になることなく相手をいかに支えるか、いかに目的を持ってもらうかといったことが重要になります。そこでここではそうした他者を支援する場合に必要とされる目的と目標を見出すための方法を書きました。現状から見いだせる目的と目標 目的を持つには現状を適切に把握することが大事です。日本の言葉には石の上にも三年という言 [続きを読む]
  • なぜ生き方や考え方を考えるか
  •  生き方や考え方を考える必要はないのでしょうか、私はあると思います。現状の不満があるのなら、そしてこれから人口減少によって人あまりの時代が到達することから、今後よりいっそう生き方や考え方を詰める必要があるように思います。そこでここでは生き方や考えることによって何ができ、そうするためにはどうすればよいか、といったことを書きました。生き方や考えを考えることは無駄か 私は生きることを考えることは必要だ [続きを読む]
  • 池袋 高専自慢会を開催予定です。
  •  2018年1月14日の午前午後に東京都豊島区池袋で元高専生・現役高専生・高専関係者による自慢会を開催する予定です。 高専生は特異で高い能力を持ちながら、なかなかそのよさをアピールする場がありません。ですので今回その特異や強みをアピールする会を定期的に開くことで、自分の強さを認識するだけでなく、他人の強さを認識できます。そして社会の多くの課題の克服の達成をすることを目的とします。 いきなり開催しても活発 [続きを読む]
  • 限られた状況をどう生き生かすか
  •  日本という国に生まれてきたり、毎日雨風をしのげることが当然、みなと同じような服を切れるのが当たり前...と思っていたりする。自分で仕事が選べたりすると思うこともある。確かにそのように考えることは、自分に自信を持つ意味で重要なのかもしれない。しかし、どんなに自分が努力しても対処しきれない、「天命に任せる」といったことはある。ここではそうした思うがままにならないことがあることを知り、どう生かすかを記し [続きを読む]
  • 接客業の明日はジリ貧だ
  •  多くの仕事の中で興味深い職業に接客業があります。これは営業などとは違ったお仕事です。そこでここでは接客業と営業とでどこがどのように違うかを示し、特に私が勤めていたビジネスホテルについて説明し接客業を続けていってジリ貧にならないためにどのような考えを持ったらよいかを書きます。根本的な考え:パイの大きさ<パイの分配率 接客業の場合は多くのお客様に「来店していただくこと」が大事です。営業と違ってお客様 [続きを読む]
  • 言い方は内容よりも重要なことがある
  •  凄く素晴らしいことを言っている人がおります。しかしどんなすばらしいことでも言い方ひとつで伝わったり伝わらなかったりもします。それでは意味がありません。それは問題です。そこでここでは言い方についてどのように考えたらよいかひとつの可能性を示します。 内容は良いが言い方のきつい人 人は自分がされてきたことをしてしまうといった再生産は良くなされます。(たとえば貧困の再生産)言い方についてもそれが言えるこ [続きを読む]
  • 新宿 精神保健福祉士豊島による話し方講座を開催します。
  •  うまくしゃべれていないな。どうしたらいい感じに話せるのだろう...などなど、話し方に疑問や不安を抱えていませんか?そのような悩みは本講座を受けることをきっかけに見直すことができるかもしれません。  本講座はこれまで研究開発者や精神保健福祉士として活動してきた私、豊島が、問題発見力とSSTの技術とを用いて話し方に関して課題と解決策をともに考える「勉強会」です。 今回の講座・勉強会に参加されることでお互い [続きを読む]
  • 好きなことや興味のあることだけしてもいい
  •  昔から苦労してこそ労働といわれています。そうした努力論・精神論も結構だとは思います。それで本当の力が付けばよいと思うからです。 しかし必ずしもそうなるとは言えません。だとすると嫌いなことを一生懸命努力をして普通になろうとするより、場合によっては好きなことをより伸ばし続けると強くなる部分もあるのではないかと考えます。 そうした好きや興味深いことについて、ここではそれを続ける大切さを書きます。世に多 [続きを読む]
  • 科学教より己教
  •   学生時代に卒研発表の発表会で「あんたの言ってることは宗教か?(自分のしたいようにデータを扱うのか、ということ)」を言われたことがあります。 そのときは何が問題なのだろう、なぜそのような言われ方をしたのだろう、などとただただ怒られたことに凹んでいました。 しかし数年後社会人で仕事をするにつれ、言われている本当の意味やデータを良くも悪くも見つめるその大切さがわかりました。 そしてさらに数年後、改め [続きを読む]
  • ブラック企業を渡る場合の考え方
  •  労働条件の悪い職場組織をブラック企業と呼びます。多くの新卒の方は多くの中小企業がブラック企業ではないかと怪しまれ、それらの企業を入らないようにしようと大企業に受かろうと考えます。 しかしいくら大企業といえど新卒枠は限定的です。ですので多くが落ちて中小企業に行くことになります。また大企業であってもブラック企業であることはあります。  すると働き出してから、やりたくない、こんなはずではなかったなどと [続きを読む]
  • 交渉術を使った採用獲得法
  • 青年が注目する問題の中には就学、就職、結婚があります。その中で特に就職はお金を得る意味で重要です。この就職は交渉術を使うと得られるものが多いです。場合によっては有利な条件で契約することができます。逆に交渉術を使わないと無意味に不採用になるばかりか、たとえ採用されてもしても相手側に有利な契約をさせられてしまいます。これは時々問題です。そこで自分が有利に進めるような交渉術で採用を勝ち取る方法を書きます [続きを読む]
  • 依存しっぱなしの人生でよいか
  •  人は成長するにつれて自分から他人、家族から社会へと活躍の場を広げてゆきます。そうした場合に、自分で物事を決めず、誰かに決められたまま生活をする場合があります。もちろんそれでもよいこともあります。しかし場合によってはそれだと精神疾患になります。そうなると私は問題だと思っています。そこで精神疾患にならないようにするためには何をし、どう学んでいけばよいのでしょうか。ここでは自分で生きることの大切さを書 [続きを読む]
  • あなたの組織の採用は人を見ているか
  •  組織は存在していく上で新陳代謝をしています。その大切な養分として人があり、人を得るためには定期的、あるいは不定期に「採用」をしています。最近ではよく「人柄採用」を要としている組織もありますが、しかしその多くは、名目上は「人柄採用」というものの実際に人を見て採用はしていないように感じます。なぜなら、どんな人が良いか基準がしっかりしていませんし何が正解かもわからないことが多いからです。それでは何をど [続きを読む]
  • 博打人生から学べること
  • すべての計画が悪いわけではないですが どんなに綿密に練られた計画でも多くの場合、実行すると計画とは異なる結果が出る。事業計画もそうで、どんなに素晴らしい計画でも一部の方が成功する中で多くの方が失敗し、そして死ぬ。それが知られているから多くは失敗を恐れて行動をしない。しかしそれは何もできなくなる意味で問題だ。ではそうした問題に対してどのように考え、どのように行動したら良いのかここでは記したい。 博打 [続きを読む]
  • 個人の力を強める方法
  •  大企業の正社員は続けるうちに個人の力が弱まる可能性がある。なぜなら組織力で仕事を取るうちに、個人の力や現場の力よりも社内政治力が強くなっていくから。社内政治力が強くなると組織としての力は強くなるかもしれないけども、相対的に個人としての強さは弱くなるのかもしれないと考える。そうなってしまうと社会という荒波を個人で生きることは難しい。そこでどのように考えていけば荒波社会で個人が生きれるか記す。 身近 [続きを読む]
  • 会社で研究者になるには大学院卒の資格がいるか
  •  工業大学や理科大、高専、総合大学理工系学部など理系の学校を出て研究者として仕事をしていく場合、通常大学院を出ていたほうがいいといわれています。確かに研究のプロセスを洗練させる意味では重要と思います。しかしたとえば研究職として就職するために大学院に行くなどそうした場合に本当にお金を出していく価値があるのでしょうか。私はないようにに思います。そこでここでは大学院に行く意味とその試験について疑問を持っ [続きを読む]
  • 世の中をややこしく生きるススメ
  •  現在は一時期の高度経済成長期の頃と違い、未来の答えがわからない世の中になっています。そうした状況の中で皆はできる限りわかりやすい、言うなれば単純明快な答えを求めているような気がします。しかし、それは万能ではありませんし、また必ずしも解決に結びつかないこともあります。だとするならば問題です。そこでここではそうした恐れや不安のあるわけのわからない未来において、現在どのような意気込みを持っていたらよい [続きを読む]
  • 他人と協力して問題を解決するための方法
  •  世の中には自分ひとりで解決しきれない問題が山ほどあります。そうした問題はそのまま放置しておいてももちろんよいのですが、複数人で解決することで次に対するアクションを明確にできる意味で重要となる場合があります。特に仕事の場面ではよく見られます。そこで社会に出る前に、他人と協力して問題の解決をするためには1)どのような考えを持ち、2)どうすることが大事なのでしょうか。ここではその方法を示します。問題解 [続きを読む]