育人 さん プロフィール

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育人さん: 伸る相談事業
ハンドル名育人 さん
ブログタイトル伸る相談事業
ブログURLhttp://19jin.blogspot.com/
サイト紹介文専門家の方を対象とした相談を聴いています。 知識や本の要約、感想から共感を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/12/18 15:27

育人 さんのブログ記事

  • 精神保健福祉士豊島による話し方講座を開催します。
  • うまくしゃべれていないなどうしたらいい感じに話せるのだろう...などなど話し方に疑問や不安を抱えていませんか?そのような悩みは本講座を受けることをきっかけに見直すことができるかもしれません。 本講座はこれまで研究開発者や精神保健福祉士として活動してきた私、豊島が、問題発見力とSSTの技術とを用いて話し方に関して課題と解決策をともに考える「勉強会」として開催いたします。 今回の講座・勉強会に参加されること [続きを読む]
  • 好きなことや興味のあることだけしてもいい
  • 楽しいことをすることで余裕と新たな発想が生まれます。昔から苦労してこそ労働といわれています。そうした努力論・精神論も結構だとは思います。それで本当の力が付けばよいと思うからです。しかし必ずしもそうなるとは言えません。だとすると嫌いなことを一生懸命努力をして普通になろうとするより場合によっては好きなことをより伸ばし続けると強くなる部分もあるのではないかと考えます。そうした好きや興味深いことについてそ [続きを読む]
  • 科学教より己教
  • 学生時代に卒研発表の発表会で「あんたの言ってることは宗教か? (自分のしたいようにデータを扱うのか、ということ)」 を言われたことがあります。そのときは何が問題なのだろうなぜそのような言われ方をしたのだろうなどとただただ怒られたことに凹んでいましたが数年後に言われている本当の意味データを良くも悪くも見つめるその大切さがわかりました。そしてさらに数年後、改めてよく考えると、データを取っている以上その時 [続きを読む]
  • ブラック企業を渡る場合の考え方
  • ブラック企業で働き続ける人もいるわけですが労働条件の悪い職場組織をブラック企業と呼びます。多くの新卒の方は多くの中小企業がブラック企業ではないかと怪しまれそれらの企業を入らないようにしようと大企業に受かろうと考えます。しかしいくら大企業といえど新卒枠は限定的です。ですので多くが落ちて中小企業に行くことになります。また大企業であってもブラック企業であることはあります。 すると働き出してから、やりたく [続きを読む]
  • 交渉術を使った採用獲得法
  • 採用は相手との駆け引きです。青年が注目する問題の中には就学、就職、結婚があります。その中で特に就職はお金を得る意味で重要です。この就職は交渉術を使うと得られるものが多いです。 場合によっては有利な条件で契約することができます。 逆に交渉術を使わないと無意味に不採用になるばかりか、たとえ採用されてもしても 相手側に有利な契約をさせられてしまいます。 これは時々問題です。 そこで自分が有利に進めるような 交 [続きを読む]
  • 依存しっぱなしの人生でよいか
  • 自分の成長の道具は自分で準備しないといけないかも人は成長するにつれて自分から他人、家族から社会へと活躍の場を広げてゆきます。そうした場合に、自分で物事を決めず誰かに決められたまま生活をする場合があります。もちろんそれでもよいこともあります。しかし場合によってはそれだと精神疾患になります。そうなると私は問題だと思っています。そこで精神疾患にならないようにするためには何をし、どう学んでいけばよいのでし [続きを読む]
  • あなたの組織の採用は人を見ているか
  • 目と目を見て接する必要があるかもしれません組織は存在していく上で新陳代謝をしています。その大切な養分として人があり、人を得るためには定期的、あるいは不定期に「採用」をしています。 最近ではよく「人柄採用」を要としている組織もありますが、しかしその多くは、名目上は「人柄採用」というものの実際に人を見て採用はしていないように感じます。なぜなら、どんな人が良いか基準がしっかりしていませんし何が正解かもわ [続きを読む]
  • 博打人生から学べること
  • すべての計画が悪いわけではないですがどんなに綿密に練られた計画でも多くの場合、実行すると計画とは異なる結果が出る。事業計画もそうで、どんなに素晴らしい計画でも一部の方が成功する中で多くの方が失敗し、そして死ぬ。それが知られているから多くは失敗を恐れて行動をしない。しかしそれは何もできなくなる意味で問題だ。ではそうした問題に対してどのように考え、どのように行動したら良いのかここでは記したい。 博打を [続きを読む]
  • 大企業の正社員は続けるうち個人の力が弱くなるかもしれない
  • 連れ立っていると組織力は高まる大企業の正社員は続けるうちに個人の力が弱まる可能性がある。なぜなら組織力で仕事を取るうちに、個人の力や現場の力よりも社内政治力が強くなっていくから。社内政治力が強くなると組織としての力は強くなるかもしれないけども相対的に個人としての強さは弱くなるのかもしれないと考える。そうなってしまうと社会という荒波を個人で生きることは難しい。そこでどのように考えていけば荒波社会で個 [続きを読む]
  • 会社で研究者になる場合における大学院卒の資格
  • 大学院って行く必要あるのかな?工業大学や理科大、高専、総合大学理工系学部など理系の学校を出て研究者として仕事をしていく場合、通常大学院を出ていたほうがいいといわれています。確かに研究のプロセスを洗練させる意味では重要と思います。しかしたとえば研究職として就職するために大学院に行くなど そうした場合に本当にお金を出していく価値があるのでしょうか。私はないようにに思います。そこでここでは大学院に行く意 [続きを読む]
  • 世の中をややこしく生きるススメ
  • ぐちゃぐちゃな状況があってもよいのではないかとう提案です。現在は一時期の高度経済成長期の頃と違い未来の答えがわからない世の中になっています。そうした状況の中で皆はできる限りわかりやすい、言うなれば単純明快な答えを求めているような気がします。しかし、それは万能ではありませんし、また必ずしも解決に結びつかないこともあります。だとするならば問題です。 そこでここではそうした恐れや不安のあるわけのわからな [続きを読む]
  • 他人と協力して問題を解決するための方法
  • 人生には多くの山々が存在します。世の中には自分ひとりで解決しきれない問題が山ほどあります。そうした問題はそのまま放置しておいてももちろんよいのですが複数人で解決することで次に対するアクションを明確にできる意味で重要となる場合があります。特に仕事の場面ではよく見られます。そこで社会に出る前に、複数人で問題の解決をするためには1)どのような考えを持ち、2)どうすることが大事なのでしょうか。ここではその [続きを読む]
  • 日本という女社会での生き方
  • 後ろを見て他人と比べることだけがすべてではない、かも日本社会は土居健郎が「甘えの構造」で記しているとおり根底には女性的な甘えが存在しています。社会が女性的であること自体は問題ありませんが、それが多くの方に蔓延し、女性的な考え方に支配されてしまうと、自分と他人の区別がつかなかったり現実を受け入れられなかったりしてしまいます。これは一人の人が自立する意味でもまた現実を現実として正確に把握できない意味で [続きを読む]
  • 流されやすい社会で生き残るコツ
  • 流されるのがすべてよいわけではないです日本は戦後、高度経済成長期やバブル期を経て現在は成熟した社会となっております。その一方で遊びや余裕がなくなり新たな問題を抱えているようです。たとえば物事を極端に考えてしまったりあるいは周りに影響され間違った選択をし自分の心が病んでしまうことがあると思います。それらは私は問題だと思っています。ですからここではそうした社会が発展したことによって発生した問題に対して [続きを読む]
  • まず自分ありきで他人と接する必要性。
  • 夕方のベンチでも学べることはあろうものや人間でさえ固定化されていない流動的な社会の中でよく生きることを考えた場合何をどうしたら良いのでしょうか。ここでは自分のあり方と相手との接し方、その例として交流会における必要なことを書きました。目的を持てばどこでも学べるより良く生きていきるためには自分が満足する選択をする必要があります。そのために情報を仕入れる必要があります。情報を仕入れる場には家庭/学校/職 [続きを読む]
  • 一元化に隠れた多様性を見出す大切さ
  • ガードレールの向こう側に真のある可能性あり学校や社会などにはルールがあります。ルールは一元化する傾向にあり、それにとらわれてしまうと多様性の求められる社会では成長できません。これは問題です。そこでこうした一元化に集約されつつある社会のなかでどうしたら多様性を見出し成長、そして最終的には満足を得られるのでしょうか。ここでは「緩み」と言う視点に立って、「多様性の大切さ」を書き、またそうした多様性を見出 [続きを読む]
  • 看護助手・介護職員という仕事
  • 看護助手=介護の場合もあります。仕事には多くの種類があります。名前を聞いただけでは「なんだそれ?」と疑問に思うことはあると思いますが詳細を知ることで興味が沸くこともあるかもしれません。 そこで多くの仕事の中で私が体験した仕事はどのような仕事でそれについての詳細と、 求められるであろうこと注意点などを書いてゆきたいと思います。今回は看護助手・介護職員という仕事です。そのなかでも病院・介護施設の職員を紹 [続きを読む]
  • 仕事の方向性は専門性と因縁で見出せる
  • 川の流れがあったらそれに従うことも必要です。仕事の方向性を決めるには二つの方法があります。その二つの方法とは何なのでしょうか。ここではその二つを紹介します。 1、自分が仕事を合わせる。現代社会は好き勝手動いてくれる奴隷を求めていてその格好のターゲットとして若者がよく槍玉に挙げられます。多くの若者(統計的には不明)は「働ければなんでもいいわ」と考え、奴隷よろしく社会のそうした意図を見ないようにもしく [続きを読む]
  • 研究開発という仕事
  • 再現性を得ることが研究開発の醍醐味仕事には多くの種類があります。名前を聞いただけでは「なんだそれ?」と疑問に思うことはあると思いますが詳細を知ることで興味が沸くこともあるかもしれません。 そこで多くの仕事の中で私が体験した仕事はどのような仕事でそれについての詳細と、 求められるであろうこと注意点などを書いてゆきたいと思います。今回は研究開発という仕事です。そのなかでもメーカーの研究開発を紹介します。 [続きを読む]
  • 生産技術という仕事
  • 生産技術の仕事 機械も人も効率よく動かす仕事です。仕事には多くの種類があります。名前を聞いただけでは「なんだそれ?」と疑問に思うことはあると思いますが詳細を知ることで興味が沸くこともあるかもしれません。 そこで多くの仕事の中で私が体験した仕事はどのような仕事でそれについての詳細と、 求められるであろうこと注意点などを書いてゆきたいと思います。今回は生産技術という仕事です。工場の中で行う生産通常工業製 [続きを読む]
  • 客室清掃という仕事(2)ビジネスホテル
  • ビジネス(シティ)ホテルのお仕事です。仕事には多くの種類があります。名前を聞いただけでは「なんだそれ?」と疑問に思うことはあると思いますが詳細を知ることで興味が沸くこともあるかもしれません。 そこで多くの仕事の中で私が体験した仕事はどのような仕事でそれについての詳細と、 求められるであろうこと注意点などを書いてゆきたいと思います。今回は客室清掃という仕事です。そのなかでもビジネスホテルの客室清掃を紹 [続きを読む]
  • 客室清掃という仕事(1)ラブホテル
  • ラブホテルにおける客室清掃のお仕事です仕事には多くの種類があります。名前を聞いただけでは「なんだそれ?」と疑問に思うことはあると思いますが詳細を知ることで興味が沸くこともあるかもしれません。 そこで多くの仕事の中で私が体験した仕事はどのような仕事でそれについての詳細と、 求められるであろうこと注意点などを書いてゆきたいと思います。今回は客室清掃という仕事です。そのなかでもラブホテルの客室清掃を紹介し [続きを読む]
  • 医療は誰のものか
  • 医療は医療従事者のためにあるものか医療法第一条総則(一部抜粋)には医療を受ける者の利益の保護及び良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を図り、もつて国民の健康の保持に寄与することを目的とする。  と書かれ、医療は患者さんのためのものであるといわれています。しかしそれは建前上なだけで、実際働いてみると患者さんのことは一切考えていないように感じ「現状日本の医療は医療従事者のためのものなので [続きを読む]
  • 自分が向くのはプレイヤー?それともマネジャー?
  • ご自分がプレーヤーかマネジャーかどちらが好き、あるいは向いているか考えます。会社には経営者と労働者が居るように仕事の中にもプレイヤーとマネジャーの立場があります。これらを間違えて選択してしまうとたとえば無駄な徒労をして、燃え尽き最終的には精神疾患になってしまう場合もあります。ですからそうなってしまうと問題です。 そこでここでは就職する場合において自分がプレイヤーとマネジャーどちらを選択するかその違 [続きを読む]
  • 今手を動かして将来を考えることの提案
  • 私個人的には就職活動でも重要になるのは「志望意図」なのではないかと考えています。 毎年年末から年度明け、そして夏ごろまでの間、次の年度の新たな新入社員の採用をするため会社の人事部があわただしくなります。 今年は3月1日から企業による就職活動が解禁され企業の人事部や、もしくは多くの人材育成企業それに付随する企業が「企業説明会」と銘打ってイベントを企画、来年度以降に卒業する学生を呼び込んでいます。 そ [続きを読む]