h_msk さん プロフィール

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h_mskさん: 大学コミュニケーターBLOG
ハンドル名h_msk さん
ブログタイトル大学コミュニケーターBLOG
ブログURLhttp://daigaku-commu.blogspot.jp
サイト紹介文“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学の地域貢献や入試広報の取り組みを紹介します。
自由文大学の面白そうな取り組みを社会に伝える“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学関連のネタをまとめたブログです。主に大学の地域貢献と入試広報について取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/12/19 23:24

h_msk さんのブログ記事

  • 新たな産学連携、自校向け商品開発の可能性(法政大)
  • 学生と企業がコラボをして商品をつくるという取り組みを、かなりの頻度で目にするようになりました。学生にとってはいい勉強になるし、企業にとっても商品に話題性が出てくるため、お互いメリットがあるわけです。今回、見つけたのはそんな学生×企業の商品ですが、従来のものとはちょっと視点が異なっているようです。以下、大学プレスセンターより。「法政大学 × URBAN RESEARCH」コラボパーカーをZOZOTOWNで発売 学生スポーツ [続きを読む]
  • 大学祭の個性は、学びと研究がつくりだす(信州大)
  • 大学祭シーズンまっただ中です。今年は、先週、先々週と土日に台風が来てしまったので、大変だった大学も多いのではないでしょうか。大学祭というと、学生たちによる出店があふれ、芸能人によるライブがあってと、まさにお祭りのイメージが強くあります。でも、大学祭にはもう一つの側面があるのをご存知でしょうか? 今回、見つけた信州大学医学部の取り組みは、この側面がよくあらわれていて、とてもいい感じでした。以下、朝日 [続きを読む]
  • マニアックさにグッとくる大学博物館(岐阜大)
  • いろんな原稿で機会を見つけてはよく書いているのですが、大学に興味が湧いたなら、まずは大学博物館に足を運ぶのをオススメしています。理由は、大学の研究成果や特色、歴史など、その大学をその大学に足らしめているものが、この施設に凝縮しているからです。ここらへんの詳細は、以前書いた記事にまとめているので、ぜひご覧ください。……で、今回、取り上げたいのは、そんな大学博物館が岐阜大学に新しくできたという記事。こ [続きを読む]
  • 大物卒業生とのつながりはイベントで開拓すべし!?(近畿大)
  • 大学にとって卒業生は、とても大きな財産です。なかでも、財界に影響力を持つ超大物や業界が注目するフロントランナーとして活躍する卒業生は、非常に大切な存在だと言えるでしょう。そんなVIPたちと学生が交流するイベントを9月末に近畿大学で開催されました。これは、なかなか参考になりそうです。以下、大学プレスセンターより。「KINDAI studentサミット」開催 -- 「考動力を、超えていく攻動力」 -- 近畿大学 近畿大学(学長 [続きを読む]
  • イケてる大学キャラクターは生きている!?(明治大)
  • 今やゆるキャラは特別なものではなく、観光地や自治体にいるのが当たり前の存在になってきました。これは大学も例外ではなく、探してみるとほんとたくさんの大学キャラクターが自校をアピールしています。明治大学のめいじろうも、そんな大学キャラクターの一体。今年、誕生10周年を迎え、めいじろうを使った明治大の広報はますますパワーアップしているようです。以下、大学プレスセンターより。大学キャラクターめいじろうを通し [続きを読む]
  • 役割が見えると、サイトのかたちが見えてくる(近畿大)
  • 大学業界のセオリーに縛られない取り組みでしょっちゅう注目を集める近畿大学。この大学の公式サイトが全面リニューアルされるようで、その第一弾が10月1日(日)にローンチされました。これまでの大学の公式サイトとは、そもそもの考え方から違う設計がされており、参考になるのかならないのか微妙ではありますが、とても近大らしいサイトに仕上がっています。以下、大学プレスセンターより。近畿大学WEBサイト全面リニューアル  [続きを読む]
  • 教育の質は教員で、教員の質は研究で(明治大)
  • わざわざ言うまでもないことですが、大学は教育機関であるとともに研究機関です。この研究という側面を、世界に向けてしっかり発進しようと、明治大学がランディングページをアップしました。このページ、とてもよくできており、海外や広く一般の人たちに研究内容を伝えられるのはもちろん、受験生にとっても効果的な広報ツールになるように思います。以下、大学プレスセンターより。明治大学が世界に誇る研究を動画で発信 -- “In [続きを読む]
  • もう一度、“教養”ってカッコいいを広めよう(札幌大)
  • 人文系の学部や知識人たちが中心となって、リベラル・アーツの大切さを折に触れて学生や社会にアピールしています。最近だと、大阪大学の文学部長の卒業式の式辞が文学部の学問の魅力を上手く伝えていると話題になりました。とても大切だけど効能をすぐには感じ取れない漢方薬のようなリベラル・アーツ。この魅力を高校生や大学生に、もっと感じ取ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか。今回、見つけた札幌大学の取り組みは、 [続きを読む]
  • 文芸春秋10月号に記事が載っています !!
  • 文芸春秋10月号の〈大特集〉「定年後の常識が変わった」のなかの一記事「大学に通って学び直す楽しみ」を執筆しました。本記事では、定年を機に学びはじめた5名のインタビューと、定年後に学ぶポイントをまとめています。定年進学をされた方を取材すると、毎回、学ぶことへのひたむきさや充実ぶりに驚かされます。定年後に大学を利用しようと考えている人はもちろんですが、大学の学びに興味があれば、ぜひ世代を問わず読んでもら [続きを読む]
  • 忙しい働き世代と大学との接点のつくりかた(京都大)
  • 私が編集長をしている「ほとんど0円大学」は、一般の人にもっと大学を活用してもらいたくて、さまざまな大学の取り組みをレポートするウェブマガジンです。サイトをやっていると、つくづく働いている世代は大学に足を運ぶ時間がないんだろうなーと感じます。じゃあ、忙しいビジネスマンと大学との接点をつくるにはどうしたらいいか? 今回見つけた京都大学の取り組みは、その一つの答えなように思うのです。以下、YOMIURI ONLINEよ [続きを読む]
  • 専門職大学は大学業界の救世主か災いか
  • 「専門職大学」と「専門職短期大学」が2019年4月1日より開校できるようになる、これは高等教育に関わる多くの人が注目しているトピックだと思います。一体この変化は、社会に、業界に、受験生や学生に、どんな影響を与えるのでしょうか。いろいろと気になるのですが、なかでも私が気になるのは、これが“社会人の学び直し”の呼び水になるかどうかです。以下、リセマムより。専門職大学が制度化、修了者に学位授与…H31年度スター [続きを読む]
  • 地方の大学のために政府がやれることは何なのか
  • 都心に集中する学生たちをいかにして地方に分散させるかは、よく議論される大学の課題の一つです。今のところ特効薬はないのですが、この度、国が思い切った方針を打ち出して話題になっています。以下、朝日新聞デジタルより。23区私大、来年度から定員抑制 若者の集中是正狙い 文部科学省は14日、東京23区にある私立大学の学生の定員増を今後、認めない方針を公表した。大学設置認可に関する告示を来月にも改正する。若い世代の [続きを読む]
  • 難しいけど面白い、教員の研究を楽しく紹介する方法(四国大)
  • 前回、紹介したほとんど0円大学プロデュースの『楽しい大学に出会う本』は、大学を観光しよう! 楽しもう!! という切り口でつくったガイドブックですが、今回、似て非なる視点でつくられたガイドブックを見つけました。大学の持つさまざまな専門性を切り口に、大学のあるエリアの観光を呼びかけるガイドブックです。この考え方、大学広報でもちょっと使えるんじゃないでしょうか。以下、朝日新聞デジタルより。四国大学の教職員が執 [続きを読む]
  • ぴあMOOK『楽しい大学に出会う本 首都圏版』を発売しました!!
  • エルマガMOOK『関西の大学を楽しむ本』を発売したのは、昨年の5月。そこから約1年が経ち、今度は首都圏の大学をテーマにしたムック本、ぴあMOOK『楽しい大学に出会う本 首都圏版』を、7月28日に発売しました!!今回もエルマガMOOK同様、ほとんど0円大学の全面プロデュース。私は、本誌の企画とディレクション、編集の一部、それにコラムを含む記事の一部の制作に携わりました。本誌では、首都圏の大学の知られざる観光スポットやエ [続きを読む]
  • これからの大学広報は、触って動かして魅力を知る(立命館大)
  • 今、関西の大学広報で一番注目されているのは、立命館大学のRPG(RITSUMEIKAN PROJECT IN GLOBALIZATION)だ! というと、けっこう頷いてくれる人が多いんじゃないでしょうか。それぐらいに、この広報プロモーションにはインパクトがあります。でも、これ、注目すべきはクオリティの高さではなく、大学広報としての考え方の目新しさなのではないかと思うのです。以下、リセマムより。人生はすごろく!? 世界にまみれる立命館大RPGキ [続きを読む]
  • 大学のSNS企画は、急がば回れの視点で考える(筑波大)
  • 大学広報に携わっていると、時折、思い出したようにSNSを使ったいい施策がないかと聞かれることがあります。要望を受けて案を考えることもあるのですが、予算がかかりすぎたり、成功する見込みが立たなかったりで、なかなか実現することがありません(私の場合は、ですが)。今回、見つけた筑波大学の取り組みは、ガツガツしておらず広がりがあり、SNSの使い方としてこれくらいがいいのかなと腑に落ちるところがありました。ほんと [続きを読む]
  • 図書館が変わると、学びが変わる(近畿大)
  • 実は、でも何でもないのですが、前回に引き続き、今回も近畿大学の大学図書館がはじめた、新しい取り組みについてご紹介します。大学図書館のあり方そのものを変えるかもしれない、かなりインパクトのある取り組みです。以下、リセマムより。近大、24時間365日貸出可能な電子図書館システムを導入 近畿大学は国内の私立大学として初めて、OverDrive Japanが提供するOverDriveの電子図書館システムを導入する。学生はスマホ・PCなど [続きを読む]
  • 大事だけど難しい大学図書館のミッション(近畿大学)
  • 大学図書館といえば、ほぼすべての大学にあるだろう施設です。これまではあって当たり前で、それ以上でも以下でもなく深く考えられることのなかった施設でした。しかし、ラーニングコモンズにスポットライトが当たるようになり、さらに何かと注目される近畿大学に「ACADEMIC THEATER」という巨大な図書館(+α)ができたことによって、今後、図書館の役割や機能に変化がでてくるかもしれません。…で、今回、とりあげるのは、まさ [続きを読む]
  • 高校1・2年生向け広報はイメージより実利を(筑波大)
  • 少し気の早い話ですが、小学生たちは夏休みになると宿題として自由研究に取り組まないといけません。植物や昆虫の観察なんかがスタンダードな気もしますが、何をするかで悩む子ども&保護者は多いのではないでしょうか。そんな迷える子どもと保護者の救いの手になるイベントが、筑波大学で開催されるようです。以下、リセマムより。【夏休み2017】筑波大職員がアドバイス「自由研究お助け隊」7/29 筑波大学は7月29日、中学生を対象 [続きを読む]