h_msk さん プロフィール

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h_mskさん: 大学コミュニケーターBLOG
ハンドル名h_msk さん
ブログタイトル大学コミュニケーターBLOG
ブログURLhttp://daigaku-commu.blogspot.jp
サイト紹介文“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学の地域貢献や入試広報の取り組みを紹介します。
自由文大学の面白そうな取り組みを社会に伝える“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学関連のネタをまとめたブログです。主に大学の地域貢献と入試広報について取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/12/19 23:24

h_msk さんのブログ記事

  • 脇役が輝く1日で、オーキャンにさらなる深みを(拓殖大)
  • オープンキャンパスで何を伝えるべきか、どう伝えるべきか。ちょうど今がオープンキャンパスの告知ツールをつくる時期ということもあり、大学の職員さんたちとたびたび話しをします。そのなかで、職員さんたちから感じるのは、内容がマンネリ化していて何かを変えたい、というほわっとしたニーズです。実際のところオーキャンにはプログラムとして外せないものが多く、簡単に変えられないからこそ、こういうニーズが出てくるような [続きを読む]
  • 反則タックル事件で、日大がやったことと、これからできること(日本大)
  • ここ最近、連日のようにニュースで、日本大学アメフト部の反則タックル事件の報道がされています。記者会見で司会をした日大の広報職員が、日大ブランドは落ちないとなぜか明言していましたが、大きく落ち込むことは必然です。それどころか、入試広報(受験生向け広報)、大学広報(ブランド広報)ともに、それぞれ理由は違うものの、落ち込んだ信頼を回復させるのには、並大抵な努力では難しいのではないかと思います。以下、YAHO [続きを読む]
  • 大学経営にも影響する!? 大学は保護者の熱量にどう向き合うか(関西大)
  • 内定先企業が就活生の親に就職の承諾を得る「オヤカク」などに象徴されるように、昔に比べて学生が親から受ける影響は大きくなっています。これは学生が親を頼るにようになったから、というのもあるかもしれませんが、それよりも子どもに興味をもつ(干渉したがる)親が増えてきたからというのが原因として大きいように思います。そして、この親たちの興味や心配にどう応えるかは、大学にとって腕の見せどころです。以前、近畿大学 [続きを読む]
  • NHKニュース番組「シブ5時」の“大学発”商品特集に出演しました!
  • 2月24日放送のNHKの夕方のニュース番組「シブ5時」の“大学発”商品を取り上げた特集に生出演させてもらいました。近年かなり増えてきている大学発商品の魅力と、その背景について、ごくごく簡単にですが紹介できたと思います(たぶん)。番組を見ていただいた方々、関わっていただいた方々、本当にありがとうございました。これがきっかけになって、ほんの少しでも大学発の商品に興味を持つ人が増えたらうれしいなと思っています [続きを読む]
  • 大学の個性をつくる、腰を据えた大学発商品づくり(近畿大)
  • 大学による商品開発は、年々増えてきているように感じます。これら商品開発で、とくに力を入れている大学というと、近大マグロで一躍ブランド価値を高めた近畿大学ではないでしょうか。近大では、マグロ以外にもさまざまな商品を生み出しているのですが、なかでもUHA味覚糖とのコラボがユニークです。こういう腰を据えた商品開発は、大学にとっても、企業にとっても、きっと大きなメリットになると思います。以下、大学プレスセン [続きを読む]
  • eラーニングで磨く、大学の個性と教育・研究力(佐賀大)
  • 前回、本ブログで大学間でのカリキュラムや教員の“相乗り”について記事を書きました。今回も引き続き同じテーマです。少しアプローチは違うものの、実際に動きはじめている大学を見つけたので、これについて取り上げていきます。前回は若干ネガティブな視点で紹介しましたが、今回はかなりポジティブ視点です。どっちやねんという気もしないでもありませんが、どちらの視点からでも受け止められる危ういテーマなんだと思います( [続きを読む]
  • 再編・統合でゆらぐ、大学のアイデンティティ
  • 2018年という18歳人口が大きく減る分水量を超えたこともあり、大学の再編・統合がかなり現実味を帯びたテーマとなってきました。文部科学省が新たに「大学等連携推進法人(仮称)」をつくれるように制度改革をはじめているのは、まさにこれを象徴する動きのひとつです。非常に興味深い動きではあるのですが、大学の根本に関わる部分にメスを入れようとしているとも言え、慎重に取り組まなくてはいけないことのように思います。以下 [続きを読む]
  • 春のオーキャンは、もっと高校生に寄り添おう(北海道科学大)
  • 入試が終わったと思えば、すぐに次年度の入試広報はスタートします。その皮切りとも言えるのが、3月、4月に開催される、春のオープンキャンパスではないでしょうか。この春のオープンキャンパスで、ひときわ個性を放つものを見つけたので、今回はこれをご紹介しましょう。オーキャンに個性があるっていうのは、とても大事なことだと思うのです。以下、大学プレスセンターより。「自分の進むべき道が見える5時間」北海道科学大学が3 [続きを読む]
  • “村ぐるみ”インターンは、地方を変えるキラーコンテンツ!?
  • 東京への一極集中をどうにかして是正したい。これは以前より国が頭を抱えている大きな課題で、この課題の解決に少なからず大学は期待をよせられています。それが顕著に見えたのが、東京23区内にある大学の定員増を10年間凍結させるという法案の採択です。これは大きな物議を呼びました。わたしはあまりいい法案とは思っておらず、以前、それについて本ブログでも記事を書きました。で、話をもどして。大学が一極集中を是正するため [続きを読む]
  • ピンチはチャンス!? “大学ver.2.0”に思いをはせる
  • 私が社会人になったころは、ホリエモンが時代の寵児となってもてはやされ、ベンチャー企業をつくる、入る、というのが、けっこうなブームになっていました。このブームは、とうの昔に過ぎ去ったものの、大学発ベンチャー企業自体はじわじわと増えていて、とうとう、このたび1000社を越えたようです。これはあくまでいち例なのですが、なんか最近、大学業界が変わろう(変わらせよう)としているなぁとしみじみと感じています。以下 [続きを読む]
  • クラウドファンディングが縮める大学と個人との距離
  • 研究成果が活かされたもの、学生のユニークなアイデアが盛り込まれたもの。大学から生まれる商品には、ひとくせもふたくせもあって、面白いものがたくさんあります。そんな大学発商品のなかで、じわじわと増えてきているように感じるのは、クラウドファンディングを利用したものです。この商品開発の方法には、これまでにはなかった魅力というか、可能性を感じてしまいます。大学によるクラウドファンディングを活用した取り組みが [続きを読む]
  • 大学が大学らしく稼ぐには(徳島大)
  • 18歳人口が減り続けていくなか、大学は学費以外の収入源を見つけなくてはいけない…。何回、書いているんだというほど、こんな出だしの記事を本ブログで書いてきましたが、それだけ繰り返しているのは大学にとって大きな課題であるからに他ありません。今回、見つけた徳島大学も、この課題に果敢に取り組む大学のひとつ。しかも、このアプローチは斬新です。以下、朝日新聞デジタルより。徳島大、学内に企業研究室 学長「運営厳し [続きを読む]
  • 『大阪保険医雑誌』2018年2月号に寄稿!
  • 『大阪保険医雑誌』2018年2月号の特集「医師のセカンドライフ」で、リタイアメント後の大学活用をテーマに5500字ほどの寄稿を書かせてもらいました。ちなみに『大阪保険医雑誌』は、大阪府下の開業医を主な読者にした雑誌とのこと。いろんな業界誌があるんですね。また、これまであまり職業を意識して大学の活用を考えたことがなかったのですが、お医者さんは常に学び続けなくてはいけない職業なわけで、大学との相性もいいのかな [続きを読む]
  • 地方定住者を増やす、大学と自治体の二人三脚
  • 昨年から話題になっている東京23区での大学定員抑制は、10年間の時限措置としながらも、2月5日に閣議決定しました。これについては、以前の記事にもまとめたのですが、あまり効果的な方法には思えません。とはいえ決まってしまったわけですから、これを弾みに、地方の大学が躍進していって欲しいと思います。今回、見つけたのは、そんな地方の大学への進学を後押しする取り組みの記事です。タネあかしをすると、奨学金の記事なので [続きを読む]