h_msk さん プロフィール

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h_mskさん: 大学コミュニケーターBLOG
ハンドル名h_msk さん
ブログタイトル大学コミュニケーターBLOG
ブログURLhttp://daigaku-commu.blogspot.jp
サイト紹介文“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学の地域貢献や入試広報の取り組みを紹介します。
自由文大学の面白そうな取り組みを社会に伝える“大学コミュニケーター”として活動する花岡正樹が、大学関連のネタをまとめたブログです。主に大学の地域貢献と入試広報について取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/12/19 23:24

h_msk さんのブログ記事

  • 大学の個性をつくる、腰を据えた大学発商品づくり(近畿大)
  • 大学による商品開発は、年々増えてきているように感じます。これら商品開発で、とくに力を入れている大学というと、近大マグロで一躍ブランド価値を高めた近畿大学ではないでしょうか。近大では、マグロ以外にもさまざまな商品を生み出しているのですが、なかでもUHA味覚糖とのコラボがユニークです。こういう腰を据えた商品開発は、大学にとっても、企業にとっても、きっと大きなメリットになると思います。以下、大学プレスセン [続きを読む]
  • eラーニングで磨く、大学の個性と教育・研究力(佐賀大)
  • 前回、本ブログで大学間でのカリキュラムや教員の“相乗り”について記事を書きました。今回も引き続き同じテーマです。少しアプローチは違うものの、実際に動きはじめている大学を見つけたので、これについて取り上げていきます。前回は若干ネガティブな視点で紹介しましたが、今回はかなりポジティブ視点です。どっちやねんという気もしないでもありませんが、どちらの視点からでも受け止められる危ういテーマなんだと思います( [続きを読む]
  • 再編・統合でゆらぐ、大学のアイデンティティ
  • 2018年という18歳人口が大きく減る分水量を超えたこともあり、大学の再編・統合がかなり現実味を帯びたテーマとなってきました。文部科学省が新たに「大学等連携推進法人(仮称)」をつくれるように制度改革をはじめているのは、まさにこれを象徴する動きのひとつです。非常に興味深い動きではあるのですが、大学の根本に関わる部分にメスを入れようとしているとも言え、慎重に取り組まなくてはいけないことのように思います。以下 [続きを読む]
  • 春のオーキャンは、もっと高校生に寄り添おう(北海道科学大)
  • 入試が終わったと思えば、すぐに次年度の入試広報はスタートします。その皮切りとも言えるのが、3月、4月に開催される、春のオープンキャンパスではないでしょうか。この春のオープンキャンパスで、ひときわ個性を放つものを見つけたので、今回はこれをご紹介しましょう。オーキャンに個性があるっていうのは、とても大事なことだと思うのです。以下、大学プレスセンターより。「自分の進むべき道が見える5時間」北海道科学大学が3 [続きを読む]
  • “村ぐるみ”インターンは、地方を変えるキラーコンテンツ!?
  • 東京への一極集中をどうにかして是正したい。これは以前より国が頭を抱えている大きな課題で、この課題の解決に少なからず大学は期待をよせられています。それが顕著に見えたのが、東京23区内にある大学の定員増を10年間凍結させるという法案の採択です。これは大きな物議を呼びました。わたしはあまりいい法案とは思っておらず、以前、それについて本ブログでも記事を書きました。で、話をもどして。大学が一極集中を是正するため [続きを読む]
  • ピンチはチャンス!? “大学ver.2.0”に思いをはせる
  • 私が社会人になったころは、ホリエモンが時代の寵児となってもてはやされ、ベンチャー企業をつくる、入る、というのが、けっこうなブームになっていました。このブームは、とうの昔に過ぎ去ったものの、大学発ベンチャー企業自体はじわじわと増えていて、とうとう、このたび1000社を越えたようです。これはあくまでいち例なのですが、なんか最近、大学業界が変わろう(変わらせよう)としているなぁとしみじみと感じています。以下 [続きを読む]
  • クラウドファンディングが縮める大学と個人との距離
  • 研究成果が活かされたもの、学生のユニークなアイデアが盛り込まれたもの。大学から生まれる商品には、ひとくせもふたくせもあって、面白いものがたくさんあります。そんな大学発商品のなかで、じわじわと増えてきているように感じるのは、クラウドファンディングを利用したものです。この商品開発の方法には、これまでにはなかった魅力というか、可能性を感じてしまいます。大学によるクラウドファンディングを活用した取り組みが [続きを読む]
  • 大学が大学らしく稼ぐには(徳島大)
  • 18歳人口が減り続けていくなか、大学は学費以外の収入源を見つけなくてはいけない…。何回、書いているんだというほど、こんな出だしの記事を本ブログで書いてきましたが、それだけ繰り返しているのは大学にとって大きな課題であるからに他ありません。今回、見つけた徳島大学も、この課題に果敢に取り組む大学のひとつ。しかも、このアプローチは斬新です。以下、朝日新聞デジタルより。徳島大、学内に企業研究室 学長「運営厳し [続きを読む]
  • 『大阪保険医雑誌』2018年2月号に寄稿!
  • 『大阪保険医雑誌』2018年2月号の特集「医師のセカンドライフ」で、リタイアメント後の大学活用をテーマに5500字ほどの寄稿を書かせてもらいました。ちなみに『大阪保険医雑誌』は、大阪府下の開業医を主な読者にした雑誌とのこと。いろんな業界誌があるんですね。また、これまであまり職業を意識して大学の活用を考えたことがなかったのですが、お医者さんは常に学び続けなくてはいけない職業なわけで、大学との相性もいいのかな [続きを読む]
  • 地方定住者を増やす、大学と自治体の二人三脚
  • 昨年から話題になっている東京23区での大学定員抑制は、10年間の時限措置としながらも、2月5日に閣議決定しました。これについては、以前の記事にもまとめたのですが、あまり効果的な方法には思えません。とはいえ決まってしまったわけですから、これを弾みに、地方の大学が躍進していって欲しいと思います。今回、見つけたのは、そんな地方の大学への進学を後押しする取り組みの記事です。タネあかしをすると、奨学金の記事なので [続きを読む]
  • 社会人向け講座に、おもしろ精神を(日本薬科大)
  • 大学の学びというと、アカデミックとか、仕事に役立つとか、そういうイメージが先行しがちです。しかし、なかにはエンタメ要素があり、趣味として楽しめるものもあります。とくに社会人向けのプログラムには、多いのではないでしょうか。今回、見つけた日本薬科大学のプログラムもまさにそんな一つだと思います。以下、毎日新聞より。社会人向けプログラム「漢方アロマコース」第3期生の1日スポット受講者募集 日本薬科大学は、 [続きを読む]
  • 朝日新聞で大学発商品を紹介〈第4回〉!
  • 朝日新聞土曜版「be on Saturday」の「かしこく選ぶ」で大学発商品を紹介していましたが、これも今回で最終回。取り上げるテーマは「美容・健康関連商品」です。わかりやすいウリや特長を持った商品が多くあり、こだわりがひしひしと感じられます。 生鮮食品、スィーツ、面白グッズ、それに美容・健康関連商品と取り上げてきましたが、どれもその裏側には開発物語があります。一部は、ほとんど0円大学の「大学発商品を追え!」でも [続きを読む]
  • 人とAIでつくる、これからの就活サポート(帝京大)
  • 前回の近大のイベントの記事に続き、今回も就職活動をテーマした内容を取り上げます。最近、何かと話題にのぼるAI(人工知能)ですが、帝京大学ではこれを就活サポートに導入するようです。時代とともに、就活サポートも大きく変わっていくんですね。以下、大学プレスセンターより。『大学初!就職指導でAI(人工知能)と教職員がタッグを組む』 -- 帝京大学 帝京大学(本部:東京都板橋区 学長:冲永佳史)ではこのたび、キャリ [続きを読む]
  • 朝日新聞で大学発商品を紹介〈第3回〉!
  • 朝日新聞土曜版「be on Saturday」の「かしこく選ぶ」で、連載させてもらっている大学発商品紹介も今回で第3回目。テーマは「面白グッズ」です。大学には研究成果を活かしたグッズのほか、学生たちのアイデアやユーモアがキラリと光るグッズもたくさんあります。その中から、とくにおすすめしたい商品をピックアップしてみました!◎大学発商品:3 学生のアイデア光る面白グッズhttps://www.asahi.com/articles/DA3S13318811.htm [続きを読む]
  • やる気スイッチをオンにする、いかにも近大らしい就活イベント(近畿大)
  • ここ数年、就職活動は売り手市場が続いています。しかし、そうはいっても学生ひとり一人にとっては一生もののいち大イベントになるわけで、楽観視なんて到底できません。大学にとっても、ここでどうサポートするのかが腕の見せどころであり、支援の手厚さにひかれて進学を決意する受験生だっているわけです。学生はもちろん、大学にとっても重要な就活サポート。この一環として、近畿大学がいかにも近大らしいイベントを本日開催し [続きを読む]
  • 朝日新聞で大学発商品を紹介〈第2回〉
  • 現在、大学発商品の紹介をさせてもらっている朝日新聞の土曜版「be on Saturday」の「かしこく選ぶ」。第2回目は「スィーツ」をテーマにピックアップしてみました。ヨーグルトがスィーツなのかというのは、なかなか微妙なところですが、どれも美味しくってユニーク、なんとも大学らしい逸品たちです!◎大学発商品:2 珍しい品、贈り物にもhttps://www.asahi.com/articles/DA3S13308027.html※ウェブ記事は全文読むには登録が必 [続きを読む]
  • キャンパスの魅力をつくる、歴史ある建築物(九州大)
  • おとなにとっての大学の楽しみ方は、公開講座で学んだり、大学博物館に訪れたりといろいろありますが、ただキャンパスをぶらぶら歩くだけでもかなり楽しめます。大学のキャンパスは緑が多く開放的で、ゆったりとした時間が流れているからです。この魅力的なキャンパスをデジタルの世界に残そうという取り組みが、九州大学で行われているようです。以下、Yahoo!ニュースより。取り壊される大学のキャンパス 丸ごとスキャンして保存 [続きを読む]
  • 朝日新聞で大学発商品を紹介〈第1回〉
  • 朝日新聞の土曜版「be on Saturday」のなかにある「かしこく選ぶ」という、さまざまな商品を識者が紹介するコーナーで、大学発商品の紹介を担当させてもらいました。今回が第1回目でテーマは「生鮮食品」。合計4回の連載ものなので、ぜひご覧になってください! 朝日新聞をとっていない方は、ウェブにも掲載しているのでこちらで!◎大学発商品:1 商品開発の「秘話」楽しめるhttps://www.asahi.com/articles/DA3S13299871.html [続きを読む]
  • マル秘テクニック!? 大学発商品を探せる意外なウェブサイト
  • いち大学発商品マニア(?)としての私見ですが、年々これらグッズや商品はじわじわと増えてきているように感じています。近年、大学ではプロジェクト型教育が盛んに行われてきており、また大学が社会に対してよりオープンになってきた結果なのかな、という気がします。しかし、増えてきてはいるものの、大学発の商品を探すのは、とにかく面倒くさい。というのも、情報がまとまったところがなく、各大学のホームページやプレスリリ [続きを読む]
  • 感謝を込めて、大学発商品をあのひとに(近畿大)
  • 最近こころなしか増えてきたように感じる大学発商品。少し調べれば、変わった商品、興味をひく商品が見つかります。今回は、そんな大学発商品界隈(?)の大御所、近畿大学がまたしてもユニークなことをはじめたので、これについて取り上げます。新商品じゃないです。売り方です!以下、大学プレスセンターより。お歳暮商戦は近大が制す!百貨店お歳暮に近大関連商品登場 実学の成果として「近大マグロ」などを販売 近畿大学(大阪 [続きを読む]
  • 社会を変えるリカレント(学び直し)教育をはじめよう
  • 少子高齢化にともない、労働人口が減っていく…。この問題の解決策は、移民であったり、AIやIOTであったり、さまざまな視点から議論されています。そんななか、政府がこの解決策の一つとして本腰を入れて議論し、行動を起こそうとしているのは、なんと大学を使ったアプローチのようです。以下、朝日新聞デジタルより。「学び直し教育」推進に5000億円…大幅拡充 出産・育児で退職した女性や定年退職した高齢者らがビジネスの技能を [続きを読む]