けんちっく さん プロフィール

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けんちっくさん: 特選空母
ハンドル名けんちっく さん
ブログタイトル特選空母
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kenchick07
サイト紹介文フルスクラッチ艦船模型製作。海戦の華、航空母艦をひたすら作ります。
自由文オリックス・バファローズを全力で応援しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/12/19 23:32

けんちっく さんのブログ記事

  • バルジ!!
  • 伊吹の船体には大きなバルジが装着されています。空母は飛行甲板とか艦載機とかでトップヘビーになりがちです。巡洋艦の船体のままでは不安定ですので復元性を増すために取り付けられた意味合いが大きいバルジです。位置的にはこの辺りです。また戦時急造型のため取り急ぎ巡洋艦時代の元々のバルジの上から被せるように取り付けています。まさに取って付けたという表現がピッタリです。この図にあるように真っすぐではなく下に広が [続きを読む]
  • 展示会終了〜!
  • 9月22日(土)と23日(日)の2日間、僕の地元である明石市の「浪漫珈琲倶楽部 神戸館」で第2回 模型の絆展示会が開催されました!昨年とほぼ同様の規模ですが勝手が分かっている分、昨年よりもリラックスできたかもしれませんね。それでは簡単ですが今回の展示作品を紹介しますね!まずこちら、乗り物!!何故かグラタン皿に乗ったチャペルが異彩を放っておりますが・・・。次にガンプラ!実は一度はガンプラを作ってみたい [続きを読む]
  • 船体側面の製作
  • フレームに歪みが無いか入念にチェックしたら船体上部の拡張を進めます。現在ここまで進行しました。面白いのは格納庫前端の形状です。真っ平らです(笑)。日本空母は普通ここは「U字」型になっていることが多いです。ここまで見事な平型は伊吹くらいでしょうか?戦時急造のため拘る余裕も無かったのでしょうか?この段階で巡洋艦の面影は完全に消えました。なんか造船をしている気分です(笑)。 [続きを読む]
  • 上部構造物の骨組。
  • ここから巡洋艦の姿から一気に空母に変わっていきます。上部構造物、つまり格納庫部分の製作です。一気に骨組みを組みました。ん〜〜〜、スクラッチぽくなってきましたね(笑)。バスタブ状になっているところは格納庫内部を作ります。次はこの骨組みに外板を貼っていきますよ。 [続きを読む]
  • 展示会のお知らせ!
  • 昨年、第1回として好評を頂きました「模型の絆」展示会を今年も開催する運びとなりました。昨年同様、喫茶店の2Fでコンパクトな展示会となりますが、とても濃い(?)内容です。メンバーさんの方々の力作が並びますので見所満載ですよ!私「けんちっく」は今年は・・・。1/350 フルスクラッチ「空母 天城」       と、ニチモ30cmシリーズ 「空母 翔鶴」の2個出しで参戦いたします。お時間の取れる方は是非ご [続きを読む]
  • 船体の伊吹化の終了。
  • 繰り返しになりますが今回の船体は1/350巡洋艦「三隈」を使用しています。ただ、そのまんま使えるかといえば決してそうではありません。この船体を伊吹として使うためには次の4点の修正が必要です。① 魚雷発射管の開口部の穴埋め② カタパルト基部の切削と穴埋め③ 全ての舷窓の穴埋め④ 艦載艇甲板の拡張以上の4つの工程が全て完了しました。ここからは格納庫部分の工事に入ります。全面壁の位置が決まりました。先は長 [続きを読む]
  • 艦載艇甲板の拡張
  • 伊吹に限らずですが日本空母の艦尾には集中して艦載艇を収容しています。そのため置き場の幅が足らず両舷拡張してスペースを広げています。これがその実艦画像です。陰影のせいで形状が掴みづらいですが、そこは資料に従います。ベースである巡洋艦のキットには当然この部分は有りませんのでプラ板で自作していきます。まず床面部分を現物合わせで切り出します。この部分は複雑な面構成で閉じていきます。始めに一番大きな面を取り [続きを読む]
  • 船体固定用ナット
  • 船体を展示ベースに固定するためのナットの埋め込み作業です。今回はわざわざ記事にするような内容でもないのですが、一応作業記録として残しておきます。全然面白くない内容ですので期待しないで下さい(笑)。始めに1mmプラ板を3枚重ねて接着します。中央に太いピンバイスで穴を開けます。ここにナットの下書きをします。デザインナイフで下書きの通りに穴を広げていきます。ナットをはめ込みます。ナットが飛び出さないよう [続きを読む]
  • 前後甲板の切り出し&魚雷口の穴埋め
  • 艦首甲板と艦尾甲板の構造は巡洋艦のものとは異なりますのでキットパーツは使わず(そもそも欠品ですが(笑))プラ板を切り出してベースとします。仮組みしてみます。ピッタリです。さらに巡洋艦には当たり前のこの魚雷発射管の開口部ですが残念ながら空母には不要な物です。面倒ですがこれを塞いでしまいます。まずは開口部周囲の凸モールドとカタパルトの基部の突起部分を全て削り落とします。これらの穴の形状に合わせてプラ板 [続きを読む]
  • 空母「伊吹」製作開始!
  • いよいよ空母「伊吹」の製作を始めます。今回はタミヤの1/350「三隈」の船体を使います。船体の左右を張り合わせて船底板を取り付けます。ここでいきなり難題が・・・。実はメーカーさんに問い合わせたところ、この左右パーツを固定する補強パーツが欠品で今後の入荷予定も立たないとの事。補強パーツ無しではグニャグニャですから何とかしなければいけません。5mmあたりのプラ棒を渡して簡単に済まそうかとも考えましたが [続きを読む]
  • 次回作は・・・。
  • 30cmシリーズ「翔鶴」が完成してつかの間の模型無しの生活を堪能してきました。まあ、その間も次回作については頭の片隅にあったんですけどね。3つの選択肢からやっと絞りました。次回作は・・・・      空母「伊吹」です。今、旬の空母「いぶき」ではなく伊吹です。「いぶき」を期待された方、申し訳ございません(笑)。空母「伊吹」は巡洋艦の船体をベースに戦況の悪化もあって空母に改造されましたが、工程80%の [続きを読む]
  • 大逆転!&明石高専吹奏楽部定期演奏会!&バイブル補修
  • 30cmシリーズ「翔鶴」も完成しました。今は次回作を模索しながらもフリーな時間を満喫しています。今日は凄く興奮しています!   我がバファローズ、大逆転勝ちです。やられることは多々有っても、やっちゃうことは・・・まあ、ほとんど無いわけで(笑)。録画して帰宅してから見たのですが途中であきらめて結果見なくて良かったあ-----------------------------------------------------------実は今日、昼間はお出掛けし [続きを読む]
  • ニチモ 30cmシリーズ「翔鶴」完成(情景編)
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト「この作品にはまだ続きがあります」と記してからかなりの時間が経ちましたが、いよいよ本当に完成しました。そもそもはヤマトさんからいただいた40年以上も前のキットですが、手間と工夫を重ねて自分のイメージを100%投影することが出来ました。今回の最大のテーマは「遊ぶ」こと。とにかく、くそ真面目に遊ぶことを心がけました。そのため30cmシリーズの最大の特徴である、 [続きを読む]
  • カエル仕上げ
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクトカエルが完成しました。その正体はアマガエルくんでした(笑)。申し訳ございませんが現在画像はこの1枚です。あとは完成画像でたっぷりお見せしますね。翔鶴と睡蓮とカエル・・・。このアンバランスさが何ともいえませんね。 [続きを読む]
  • カエル・・・。
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト睡蓮の葉っぱの上には定番のカエルくんを乗せようと思います。ネット上でいろいろと物色したのですが、なかなか気に入ったサイズの物が見当たりません。やっと見つけてもフィギュア専門店の高価な物だったりして不経済です。それに何より買っていたのでは遊べませんし(笑)。という訳で、やります「カエルスクラッチ!」。まず1mmプラ板の積層ブロックを作ってカエルの平面図を描き [続きを読む]
  • 繋留浮標・係船桁など
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト走行シーンの艦船模型では不要な物ですが、せっかく停船しているのですから表現できる物は利用します。まず繋留浮標です。「何で池に浮標が浮いてるんだよ!」と突っ込まないで下さい(笑)。あくまでスケールを超越した非現実的な世界観として受け止めてくだされば・・・。さらに係船桁(ブーム)も取り付けました。浮かんでいるのは9mカッターです。実はこれは1/700のパーツな [続きを読む]
  • 第10回 夏季加古川飛行場展
  • 模型仲間であるヤマトさんから教えてもらって行ってきました。加古川市尾上町の尾上公民館で開催されている「第10回 夏季加古川飛行場展」。これが尾上公民館です。ここ播磨地域からもたくさんの特攻隊員たちが飛び立って行ったそうです。彼らが生前最後に残した遺書や写真などが展示されています。詳しい資料はここには載せることは出来ませんが、入り口の雰囲気を少しだけ。閉館時間間際で他の見学者は誰もいらっしゃいません [続きを読む]
  • 完成の手前&お知らせ。
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト白色の睡蓮をピンクより一回り小さいサイズで作りました。葉っぱも樹脂粘土を伸ばして作りました。それぞれのレイアウトに悩みましたが最終的にこんな感じに落ち着きました。写真だと大きく見えますが、作品の大きさは塗料皿を基準に見て下さい。それほど大きくはありませんのでなかなか大変です。これから水面塗料の二度目塗りを行います。脳内でイメージしたことがほぼ作品に投影され [続きを読む]
  • 睡蓮の花
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクトさて、翔鶴本体は完成しましたがこのままでは寂しいです。「遊ぶ」といった以上徹底的に遊びます。というわけでここからは情景編です。30cmシリーズ本来の「池遊び」をイメージしてみましょう。華やかさも必要ですので池に睡蓮の花を添えてみます。まずプラ棒の細切りの先に溶きパテを少し付けます。これが「おしべ」となります。これを何本も作って先を淡い黄色で塗装します。あら [続きを読む]
  • 30センチシリーズ「翔鶴」本体完成
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクトニチモの絶版プラモデル、30cmシリーズの翔鶴は一応の完成となりました。船体と飛行甲板以外はほぼスクラッチとなりましたが、とにかく全てのパーツが小さく大変な作業でした。でも今回のテーマは「遊ぶ」ですので楽しんでやることを第一としました。それでは完成画像をどうぞ。実は今回のこの作品ですが、これで終わりではありません。とりあえず翔鶴は完成しましたが、なだちょっ [続きを読む]
  • 翔鶴 大詰め!
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト艦載機の塗装も終わりました。とりあえず飛行甲板に並べました。あともう少し艦載機を細工したら完了です。完成写真はまた改めてアップしますね。 [続きを読む]
  • プロペラ!
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクトこのサイズですしね・・・。スルーしようかどうしようか悩んでいたのですが・・・。やってみました、プロペラ製作。最初は0.3mmプラ板で試してみたのですが、ブ厚過ぎて話になりません。やらない方がマシでした(笑)。そこで0.1mmのプラペーパーに変更しました。ペラペラな上にこの極小サイズですからこれはキツかったですね。こんな小さなパーツを切り出したのは模型人生で初めて [続きを読む]
  • 艦載機、形状の追求
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト昨日も紹介しましたが30センチシリーズの艦載機の脚は全てこんな状態です。仕方ないとはいえ、これではちょっとマズイです。というわけで昨日は99艦爆の脚を修正しましたが、零戦と97艦攻の脚もそれなりに修正しないと全体のバランスが取れません。そこで全て脚の修正をしました。これでずいぶん足元がスマートになりましたね。さらに気になるのは99艦爆の尾翼の形状です。キッ [続きを読む]
  • 艦載機の製作
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクトさて今度は艦載機の製作に移ります。このキットにも若干の艦載機が付属しています。もうちょっと詳しく紹介しますね。まずゼロ戦です。そして99艦爆・・・。最後に97艦攻。以上3種、9機付属しています。まあ、どれも似てるといえば似てるんですが・・・う〜〜ん大らかな造形だと思います(笑)。どのみち1/700の艦載機セットは完全にオーバースケールで使えませんから。例え [続きを読む]
  • 翔鶴 船体完成
  • ニチモ30cm 「翔鶴」で遊ぶプロジェクト走らせて楽しむ30cmシリーズ No.14 翔鶴これがそもそものキットです。40年以上前のキットです。懐かしい方も多いのではないでしょうか?このキットをウォーターラインで仕上げて手を入れたのが今回のプロジェクトです。そしてやっとその船体が完成しました。是非拡大してご覧下さい。あえて残したこの飛行甲板上の動力スイッチですがなかなか賛否両論のようです(笑)。見てくれ [続きを読む]