tosoyan さん プロフィール

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tosoyanさん: 偏気庵のtosoyan。今日も暢気だ。
ハンドル名tosoyan さん
ブログタイトル偏気庵のtosoyan。今日も暢気だ。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tosoyan/
サイト紹介文静岡は清水のネガティブ看板屋
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/12/20 20:23

tosoyan さんのブログ記事

  • 下田の景観配慮型コンビニ看板。三店とも異様なほど品がある
  •   下田で見た景観配慮看板のコンビニ3店舗。 写真の<セブン>と<ファミマ>は白浜海岸あたりの海岸道路だ。<ローソン>は下田の街中だった。いずれにしても<異様なほど品がある>。 <セブン>と<ファミマ>は従来のパターンの看板の色変えに見える。<ローソン>は従来のファサードの電飾タイプとデザインも違っていたので余計に新鮮だった。もしかしたらこの店舗だけかもしれないが。街中では規制は緩いのかなと思った [続きを読む]
  • 蓬莱橋の勝海舟は何を見ているのか
  •  洋装の勝海舟の立像だ。島田市側の茶屋の横から蓬莱橋を見つめる様に立っている。洋装だったので誰かと思ったら、土台に<勝海舟象>とあった。 揮毫は島田市長の<染谷絹代>さんだ。市長は今年の静広美の新年会でゲストに来ていたが、気さくだが品のある方で島田市を一生懸命宣伝していた。 何故、ここに勝海舟がという疑問があったが、勝海舟は牧之原台地の開拓事業に尽力したのだった。それでは蓬莱橋との繋がりはどうだっ [続きを読む]
  • 抹茶ソフトクリーム、Green Tea Soft
  •  島田の蓬莱橋の横に<蓬莱橋お休み処兼物産販売所「蓬莱橋897.4茶屋」>が出来た。島田市のパイロトショップのような、お茶に特化したような喫茶もできる小さなお店だ。 そこで売っていたソフトクリーム。だが、アイスの表示があった。アイス規格と言うことらしい。 このソフト(アイス)だが、横浜薬科大学が監修し北海道のダイマル乳品が製造。島田市とウエルシア薬局が提携し薬局が販売している。島田の有機抹茶と北海道の [続きを読む]
  • <TANKA seishun2>静広美第37回サインアートコンクール
  •  <来る日とて、来る日とて変わらざる日 今日発したる言葉「ラーメンひとつ」>。<TANKA seishunn2> 2018年9月8・9日と静岡県広告美術協同組合(静広美)主催の<第37回サインアートコンクール>が沼津支部主管で沼津市仲見世商店街のアーケード街で開催された。高校生の作品を含め、アーケードの道に並べられた作品群は存在感を示し圧巻だった。 上の写真は今年の僕の作品だ。実は昨年、用意してあったのだが、静岡パルシ [続きを読む]
  • 静岡市ゴミ収集車のナンバーシール施工
  •  車の修理会社からの仕事だ。静岡市の<ゴミ収集車>の側面<304静岡市>とグリーンの反射シールで文字入れをした。これは完成写真だ。 修理会社からの仕事は、ほとんど片面だ。事故車の片面だけの文字だが、無事な片面の文字の色とロゴを合わせなくてはいけない。今回の<304静岡市>も普通に言う<丸ゴシック>だが、PCに内蔵されている文字と微妙に違っていた。カッティングマシーンと名付け、専用機として売っていた時代、 [続きを読む]
  • ストリート・ジャズ・イン・静岡2018 ケーブルテレビで
  •  先達ての静岡市葵区青葉公園で開催された<ストリート・ジャズ・イン・静岡2018>の放送をケーブルテレビで見た。土・日と演奏があったが殆ど土曜日の場面だったような感じだ。写真のこの方に見覚えがあると思ったら、日曜日にMCの応援のようなゲストで来た人だった(?)。 先日このフェスに対して協賛広告を入れたと書いた。そうしたら、ステージ右横のパネルに当社の名前があった。<有限会社中村塗装店>とある。横になっ [続きを読む]
  • 山椒がまたしてもトホホ
  •  8月20日の朝の写真だ。今年蒔いた種から発芽した山椒第1号だ。4月26日だった。121粒蒔いて発芽したものは二つ。一つは直ぐ枯れてしまった。この山椒も、なかなか本葉が茂るところまで行かず心配はしていた。それでも何とか頑張っていると思った。 これが8月25日だ。21日から突然勢いが無くなった。みるみるうちに枯れ出して、恐らく駄目だろう。胸が痛い。水切れかも知れないが、毎日欠かしてはいない。だがやはり根を張るとこ [続きを読む]
  • 玉川ひまわり祭り
  •   静岡市葵区桂山、長光寺奥。桂山の<玉川ひまわり祭り>に出掛けた。この長光寺さんは<やまあじさい>も見事だ。いつも初夏の<あじさい>と盛夏の<ひまわり>と2回戦だ。 今年のひまわりは少し小ぶりで総数も少ないような気がした。係りの人に訊いたところ、今年は種を蒔く時分が長雨で発芽しても根腐れしたものもあり、また、この猛暑も響いていると言う。自然相手の物は難しい。 この写真は吊り橋を渡って会場に入ると [続きを読む]
  • 安曇野市で見かけた、横断歩道で待つ少女人形
  •  長野県安曇野市で見つけた。横断歩道を手を挙げて渡ろうとしている小学生の人形。<あづみ野池田クラフトパーク>への道すがら、県道51号線で二人見かけた。 超リアルだ。しかも可愛い。スクッと手を挙げて待つ姿は、本物の小学生かと思わず横断歩道の手前で停車しそうになった。 この女子小学生は初めて見たので本当にドッキリだった。実物大に近そうなので余計に気にしてしまう。手を挙げて落ち着いて立っているので、いまに [続きを読む]
  • ストリート・ジャズ・イン・静岡2018
  •  先週の土・日と、静岡市葵区の青葉公園で開催されていた。<ストリート・ジャズ・イン・静岡2018>に出掛けた。 姪っ子がスタッフとして活躍しているのだが、その関係でまたまたプログラムに広告を入れた。 日曜日、一つ午後の用事を済ましてからだったので、着いたのは午後四時くらいだった。ちょうど、写真の<GARUSU Jazz Orchestra>というバンドがブラスを鳴らしていた。 僕は車だったので、<燻製ナッツ>をツマミに< [続きを読む]
  • さなぎの試食(うなぎじゃないよ)
  •  先日、また岡谷市の<岡谷蚕糸博物館>に行ってきた。今回の目的は売店でシルクの石鹸を求めることだった。もっともそれだけを目的にしたわけでないのだが。その石鹸は他の養蚕関係の施設や道の駅でも販売しているようだが、何となく以前求めたところに寄ってしまう。うちの配偶者絶賛の石鹸で、普通の物と全く違うと言っている。博物館の方は、石鹸等のシルク以外のお土産なら併設している<宮坂製糸所>さんの売店の方がバラエ [続きを読む]
  • すてるな
  •  富士宮市の中心から国道139号線で<まかいの牧場><もちや><朝霧フードパーク>を目指して走っている車線から見える<タバコすてるな>の標識だ。<朝霧フードパーク>に行くまでに同じ物が三つあった。 その三つともいたずらをされていて平仮名の<な>の<ナ>に見える部分が剥がされていた。残された右の部分が<よ>に読める。 <すてるよ>という意思表示にしているのだが、よくも<な>を分解して<ナとよ>に分けた [続きを読む]
  • うめえズラ
  •  長野県塩尻市村井町南4丁目あたりだ。この看板の左に<信州ざるそば>という看板があったから、日本蕎麦のお店のようだ。<ズラ>に引っかかって思わず車から写真を撮った。 この看板<うめえズラ>とある。<ずら言葉>は当地静岡が本家だと思っている。それでこの写真を友達に見せて、このお店のご主人は静岡出身なのかな。でも日本蕎麦の本場で静岡の方言は無いよね、と。 友達が博学で<ずら>は静岡ばかりでなく、山梨や [続きを読む]
  • 山椒が発芽しないのでポットが大変なことに
  •  自画自賛、絶賛のポットだったが山椒が発芽せず、ピートモスの土手が崩れてきてしまった。発芽しないことは計算外だった。このままでは、玄関前が流れ土で泥だらけになるばかりか、種も流されてしまう。 左が、ポットに移す前の状態だ。 湿ったポットが壊れる寸前だ。 そこで空いているプランターにそのまま移すことにした。12連のポットを手で持ち上げようとしたら、そのまま潰れてしまいそうだ。ピザをすくうあのオールのよ [続きを読む]
  • 巴川灯ろうまつり2018・手筒花火
  •  昨日の7月16日、恒例の静岡市清水区の巴川での<灯ろうまつり>だ。清水銀座と入江商店街を挟む巴川での行事だ。万世町や次郎長通り商店会あたりでもやっているが、我が家からは稚児橋・柳橋が近く子どもの頃はここしかやっていないと思っていた。 <灯ろう>を流し始める夕方6時半の少し前から9時くらいまでに人出が集中する。清水のお祭りの中では、<七夕>も<清水みなと祭り>も凌いで極所的には清水のお祭りナンバー1の [続きを読む]
  • 異状・異常って
  •  山梨県の身延町あたりだと思う。どちらも国道52号線を清水に戻ってくる時に見かけたものだ。長野方面に向う朝も結構の頻度でLEDの不調の案内板を見かけた。<道路の異状、道路緊急ダイヤル#OOOOへ>とある。 以前からこの案内板を見る度に<異状>と<異常>は何がどう違うのか、考えさせられた。想像するに<異状>はいつもと異なる状態。<異常>はいつもと異なる事態かな、という感じだった。 <一般的・普遍的>も [続きを読む]
  • 台湾料理の字の並び
  •  横書2段の文字列が目に入って来た時、違和感を感じた。今の世の中、横書きの文を目にすることの方が多い。しかしこの時は、何となく不自然だと思った。 四文字とも同じ大きさで正方形の形で収めているので、縦でも横でも読める。ましてや<台湾><料理>の文言なので間違えようは無い。僕も実際、瞬間奇異な感じを心に思いながら<台湾料理>と読んでいた。 奇異な感覚はきっと<台湾>という<漢字の国(イメージ)>の文字 [続きを読む]
  • やっぱりエビの子どもだ
  •  やっぱりエビの子どもだ。これは、6月21日でちょうど泳いでいる所をプラオケで掬ってみた。2匹掬えたが結構な大きさになっていた。 これまでも、朝、凝視して小さな子どもを確認した。それが翌日には昨日の子どもは幻だったかも知れないと疑心暗鬼になってしまうくらい見つけられない。一匹見つければ10や20は居るはずなのだがいっこうに量的な確認ができない。 七月に入ってそれなりに増えてきたことも分かり、夢でも幻でも [続きを読む]
  • 焼津のおまわりさん看板
  •  焼津市で見かけたおまわりさんの看板。よく酒屋さんの店先にあるビールの看板のようで、塩ビパイプ製だ。所謂<捨て看板>の類だ。当然これは行政等の許可(もしかしたら最初から適用除外?)を受けた看板で違法ではないだろう。 このおまわりさん、信号待ちの交差点に立ち、こちらを見ていたが、何となく違和感があり胸のあたりが苦しくなってしっまた。わかった。顔が少し右にずれているのだ。顔が前に出ているようにも見えこ [続きを読む]
  • アゲハの幼虫も苦難の道を行く
  •  アゲハの幼虫(5齢幼虫?)だ。下に挙げた写真の<みかんの森>に同じような幼虫が3匹居た。 <みかんの森>と呼ぶここは一連のミカンの苗木を置いてある所とは違い、家の正面のポストの下あたりだ。全てを同じ所に置けないからここに置いてあるだけだが。ミカン類は大きな何本かを除き、みんな食べたミカンに入っていた種からのものだ。 アゲハチョウの為の本命は庭の<みかんの群生林>で、ラチスのフェンスもサナギになる [続きを読む]
  • ファミマに変わっても
  •  今、近辺の<サークルK>が<ファミリーマート>に改装している。先達ても<サークルK>に<無印良品>と<ファミチキ>が置いてありびっくりしたが、考えてみれば統合するのであれば古い名前のままでも仕入れ等から手を付けるのは常道かも知れない。 この案内看板もちょっと前まで<サークルK>だった。名前が変わってもお店までの距離は変わらないから<888m>だ。 同距離は当たり前だが、数字の並びが胡散くさかったの [続きを読む]
  • 看板の<虹>度
  •  看板に使われている<虹>の定義を考えてみた。以下に取り上げてものは、僕の見たもののほんの一部だ。至る所にテーマやモチーフとして使われている。別に深い意味も無く写真に収めたものなので主義主張は何もない。結構古い写真もある。 虹度の高い順に並べてみた。日本では虹は7色と言うのが一般的だ。だが、ちょっと調べてみると、諸外国では3色から5色が多いようだ。 7色。雲があってアーチで7色。王道の虹だが、赤を上に [続きを読む]
  • <レインボー・テン>さん
  •  静岡市葵区の<レインボー・テン>さん。プラモデル屋さんだが、5月で店売りを辞めて、ネット販売に特化すると言う。 時代の流れか、気楽に寄れるお店が減っている。残念だ。 このお店の名前だが、レインボーが10色と謳っているように見える。だが、静岡・清水の住人なら大体の人は理解していると思うが<10>では無く<天>なのだ。また、<空>そのままを指しているわけでも無い。<空>つながりではあるが<天神>の<天> [続きを読む]
  • ミナミヌマエビの抱卵?
  •   5月20日。ハッキリは分らないのだが、このミナミヌマエビ、抱卵しているように見える。後ろ足の辺りが重そうで足も伸縮の動きが無い。掬って確認したいところだが、そんなことでいつも可哀想な思いをさせているのでやめた。この仔が居る桶は、ミナミヌマエビ専用の<エビ御殿>で少し静かなところに置いてある。エビは敏感な生き物と聞いたのでなるべくそっとしている。 一昨年は、何もしないでも子供が増えて、ミナミヌマエ [続きを読む]