tosoyan さん プロフィール

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tosoyanさん: 偏気庵のtosoyan。今日も暢気だ。
ハンドル名tosoyan さん
ブログタイトル偏気庵のtosoyan。今日も暢気だ。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tosoyan/
サイト紹介文静岡は清水のネガティブ看板屋
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/12/20 20:23

tosoyan さんのブログ記事

  • 異状・異常って
  •  山梨県の身延町あたりだと思う。どちらも国道52号線を清水に戻ってくる時に見かけたものだ。長野方面に向う朝も結構の頻度でLEDの不調の案内板を見かけた。<道路の異状、道路緊急ダイヤル#OOOOへ>とある。 以前からこの案内板を見る度に<異状>と<異常>は何がどう違うのか、考えさせられた。想像するに<異状>はいつもと異なる状態。<異常>はいつもと異なる事態かな、という感じだった。 <一般的・普遍的>も [続きを読む]
  • 台湾料理の字の並び
  •  横書2段の文字列が目に入って来た時、違和感を感じた。今の世の中、横書きの文を目にすることの方が多い。しかしこの時は、何となく不自然だと思った。 四文字とも同じ大きさで正方形の形で収めているので、縦でも横でも読める。ましてや<台湾><料理>の文言なので間違えようは無い。僕も実際、瞬間奇異な感じを心に思いながら<台湾料理>と読んでいた。 奇異な感覚はきっと<台湾>という<漢字の国(イメージ)>の文字 [続きを読む]
  • やっぱりエビの子どもだ
  •  やっぱりエビの子どもだ。これは、6月21日でちょうど泳いでいる所をプラオケで掬ってみた。2匹掬えたが結構な大きさになっていた。 これまでも、朝、凝視して小さな子どもを確認した。それが翌日には昨日の子どもは幻だったかも知れないと疑心暗鬼になってしまうくらい見つけられない。一匹見つければ10や20は居るはずなのだがいっこうに量的な確認ができない。 七月に入ってそれなりに増えてきたことも分かり、夢でも幻でも [続きを読む]
  • 焼津のおまわりさん看板
  •  焼津市で見かけたおまわりさんの看板。よく酒屋さんの店先にあるビールの看板のようで、塩ビパイプ製だ。所謂<捨て看板>の類だ。当然これは行政等の許可(もしかしたら最初から適用除外?)を受けた看板で違法ではないだろう。 このおまわりさん、信号待ちの交差点に立ち、こちらを見ていたが、何となく違和感があり胸のあたりが苦しくなってしっまた。わかった。顔が少し右にずれているのだ。顔が前に出ているようにも見えこ [続きを読む]
  • アゲハの幼虫も苦難の道を行く
  •  アゲハの幼虫(5齢幼虫?)だ。下に挙げた写真の<みかんの森>に同じような幼虫が3匹居た。 <みかんの森>と呼ぶここは一連のミカンの苗木を置いてある所とは違い、家の正面のポストの下あたりだ。全てを同じ所に置けないからここに置いてあるだけだが。ミカン類は大きな何本かを除き、みんな食べたミカンに入っていた種からのものだ。 アゲハチョウの為の本命は庭の<みかんの群生林>で、ラチスのフェンスもサナギになる [続きを読む]
  • ファミマに変わっても
  •  今、近辺の<サークルK>が<ファミリーマート>に改装している。先達ても<サークルK>に<無印良品>と<ファミチキ>が置いてありびっくりしたが、考えてみれば統合するのであれば古い名前のままでも仕入れ等から手を付けるのは常道かも知れない。 この案内看板もちょっと前まで<サークルK>だった。名前が変わってもお店までの距離は変わらないから<888m>だ。 同距離は当たり前だが、数字の並びが胡散くさかったの [続きを読む]
  • 看板の<虹>度
  •  看板に使われている<虹>の定義を考えてみた。以下に取り上げてものは、僕の見たもののほんの一部だ。至る所にテーマやモチーフとして使われている。別に深い意味も無く写真に収めたものなので主義主張は何もない。結構古い写真もある。 虹度の高い順に並べてみた。日本では虹は7色と言うのが一般的だ。だが、ちょっと調べてみると、諸外国では3色から5色が多いようだ。 7色。雲があってアーチで7色。王道の虹だが、赤を上に [続きを読む]
  • <レインボー・テン>さん
  •  静岡市葵区の<レインボー・テン>さん。プラモデル屋さんだが、5月で店売りを辞めて、ネット販売に特化すると言う。 時代の流れか、気楽に寄れるお店が減っている。残念だ。 このお店の名前だが、レインボーが10色と謳っているように見える。だが、静岡・清水の住人なら大体の人は理解していると思うが<10>では無く<天>なのだ。また、<空>そのままを指しているわけでも無い。<空>つながりではあるが<天神>の<天> [続きを読む]
  • ミナミヌマエビの抱卵?
  •   5月20日。ハッキリは分らないのだが、このミナミヌマエビ、抱卵しているように見える。後ろ足の辺りが重そうで足も伸縮の動きが無い。掬って確認したいところだが、そんなことでいつも可哀想な思いをさせているのでやめた。この仔が居る桶は、ミナミヌマエビ専用の<エビ御殿>で少し静かなところに置いてある。エビは敏感な生き物と聞いたのでなるべくそっとしている。 一昨年は、何もしないでも子供が増えて、ミナミヌマエ [続きを読む]
  • 動物バリケード、新時代に突入か
  •  近所で見かけた道路工事(雨水対策)の、舗道でのバリケードだ。 最近新味のある動物バリケードも見かけない。また、ほとんどの工事現場が動物バリケードを使っているので食傷気味だ。 <ウサギ>はお馴染みだが、<カメ>は今まで見たことが有りそうでなかったかもしれない。ただ、どこかで見た気になってしまうのは氾濫しているからか。尤も、設置の目的は新鮮さを追求している訳でもないので、僕がとやかく言うことではない [続きを読む]
  • 松本市
  •  <松本市>の標識。こちらは予想通りと言うより、これしか無いという感じで<松本城>と<アルプス(?)>だ。 地味な博物館や<旧開智学校>のような施設もあるが、標識の絵としては弱い。お蕎麦も美味しいが、<信州そば>と言うくらいだから、松本市だけが突出している訳ではないだろう。 ただ、あまりに大きなものがあると、経済効果もそのものに特化した事業や企業に限られてしまう心配がある。ただ松本市(中心街)は、 [続きを読む]
  • 親ゆづりの味と塩嶺
  •  長野県岡谷市、地元では有名なラーメン屋さんのようだ。塩尻峠のあたりだ。 こちらは縦組みのロゴ。今の日本語では<ゆずる>だが、店名だから何とも言えない。<ゆづる>が一セットとして縦組みも横組みも同じ形を取っている。 ラーメン屋さんらしい威勢の良さをアピールするすっきりしたロゴに仕上がっていて、好感が持てる。ロゴにもこだわりのあるお店は大体美味しい。何回かこの峠を越えたのだが、とうとうお腹もそれ程空 [続きを読む]
  • 岡谷市2
  •  <岡谷市>の標識が他の市町と同様の物を見つけた、と書いた。 上記の物は国道20号(中山道?)の二方の市境に2カ所ついていた。これはやはり市独自の製作なのだろう。 <緑と湖のまち>と銘打ち、英訳は<Blue Lake and Green Mountains>だ。あれ日本語の方は<山々>と謳っていない。日本語は<青い湖と緑の山>というのが筋だと思うのだが。 <やわらかいはどこへ行っちゃったの>でお馴染みのどこかのお風呂のCMのようだ [続きを読む]
  • パンとお菓子の工房 <ファリーヌ>さん、オープン
  •  <ファリーヌ>さんが5月19日にオープンだ。所在は、当社近くの清水区北脇新田だ。少し分り難い場所だが、美味しいから探し当てても買いに来ることは間違いない。 プレオープンでは行列になったと聞いた。エスパルスドリームプラザにパンのコーナーがあり、固定客のファンもいるらしい。 今回縁あって、看板類の仕事を頂いた。 小路の奥なので、角のお宅に案内看板を付けさせてもらった。 これは道の向こうからだ。残念なが [続きを読む]
  • 岡谷市
  •  先日の標識で、<岡谷市>も見つけた。塩尻市との両面セットでで塩尻峠の辺りだ。僕の観光客としての<岡谷市>のイメージは<養蚕><うなぎ><イルフ童画館><あじさい公園>と、偶然にも出かけた場所が何処も良かったのでそんなイメージが強く残っている。それで、標識の絵としたらどれが選ばれるのかと思っていたら、なんと<太鼓>の絵だ。 岡谷市のホームページ等で調べたら<岡谷太鼓>と言う。夏の旧盆の辺りに<岡谷 [続きを読む]
  • 塩尻市
  •  塩尻市の案内標識だ。先達て<長野県の県市境界標識>として幾つかを書いたが、もう少し足を延ばしたところに付いていた<塩尻市>だ。塩尻峠付近だ。 葡萄棚の下でワインを乾杯している男女の絵だ。遠くは<北アルプス(?)>だろうか。 この絵、情報を盛り過ぎている訳でもないのだが、ごちゃごちゃしている。車でパッと見た時には分らなかった。世に言う<ロールシャッハ・テスト>のようで、白黒反転させた絵として認識し [続きを読む]
  • メダカの産卵
  •  メダカの桶に入っている、無残なホテイアオイにメダカが産卵していた。気づいたのは4月27日だった。写真は29日のものだ。早速別の容器に移した。 そして孵った。5月2日。余りに小さくて写真に撮れない。やっとのことで撮影したのが上記だ。5月4日だ。 ホテイアオイが、あまり成長していなくて数も少ないのだが、これから爆発的に増えることを思うと仕入れる気にならない。メダカにはもう少しこの状態で我慢してもらおう。別容 [続きを読む]
  • かぶと
  •  <かぶと>さんって、<兜>から来ている名前では無くて<カブトムシ>から来ているんだ。長野県諏訪郡富士見町だ。洋食屋さんで評判も上々らしい。 街道を駆ると、<カブトムシ>の造形が目に入る。 <カブトムシ>の<カブト>も<兜>に由来していることは想像に難くない。だが何故平仮名の店名にしたのだろう。しかも勘亭流。 <虫>らしくしたいのなら、カタカナの方が分かり易いと思うのだが。 だが、いくら表示を変え [続きを読む]
  • KOHSEiYAさん
  •  先達ての山梨旅行で見た都留市のスーパーマーケットだ。<KOHSEiYA>さんで、<i>がデザインとして小文字になっていた。結構大きなスーパーマーケットで、山梨県のみならず、西東京などにも展開しているようだ。写真はリニアセンターから次に向かうバスから撮影した。センターからはほど近い<都留店>だ。 僕が気になったのは<i>の小文字では無く<こうせい>という言葉だ。漢字ではどんなかなと思ったのだ。まず浮 [続きを読む]
  • 山椒発芽、今年の一番手
  •  4月26日の朝。2月25日に種蒔きの山椒の発芽第一号だ。今回買った種は、以前貰ったものより小粒だったので少し心配した。だが、一つ発芽すれば、これから続々と発芽するだろう。 ポット代わりの<種床(?)>だが、素材がピートモスのサカタの<ジフィーストリップ>だ。発芽してもそのまま鉢に移せるということで、根を傷めないと期待しているが、毎日の水やりで、土手の辺りが弱ってきている。これでは芽が出て他の鉢に移設 [続きを読む]
  • 富士山を回って<山梨県立リニア見学センター>に
  •  先週の金曜日、OSK会(小野産業研究会)の研修旅行で、<山梨県立リニア見学センター>から勝沼のワイナリー、そして富士宮の<静岡県富士山世界遺産センター>をぐるっと回ってきた。 目的の第一はやはり、都留市にある<山梨県立リニア見学センター>だ。 まず清水を出発し、東名高速に乗る。 御殿場で降りて山梨方面を目指す。  そして東富士五湖道路から中央高速道に入る。 <山梨県立リニア見学センター> 意外と [続きを読む]
  • ビジネスローン
  •  よく上記のようなFAXが会社に入ってくる。それの一部分だ。それにしても似たようなものがひっきりなしだ。当社の景気の悪さは世界中に知れ渡っている。トホホ、自慢してどうする。 特にこのDMは出色の出来で切実だ。相談に乗ってもらえる人は、①多重債務(者)、②個人経営(者)、③75歳男性、のどれかに当てはまっていてもOKということだ。思うに、この条項に複数当てはまる人は普通にお金を借りることが相当難しい。もっ [続きを読む]
  • <あさぎり牛乳工房>さんのチキンカレーとチーズピザ
  •  先達て、朝霧高原に仕事に行った。毎年のことで、鳥居の文字書きだが半日仕事だ。うちの配偶者を掃除の助手として連れて行き、そのまま富士宮市根原の<「道の駅」朝霧高原>に併設された<あさぎりフードパーク>の<あさぎり牛乳工房>さんに食事に行った。<チキンカレー>を食べたのだが、本当は<チーズピザ>を食べに寄ったのだった。 だがこの<バターチキンカレー>が、うちの配偶者には大好評だった。 牛乳パンとのマ [続きを読む]
  • アゲハが来た
  •  4月4日、もうアゲハのタマゴが付いていた。自称<カラタチ>も昨年バッサリ枝を落とした。新芽が出てきたなと思ったら、もうタマゴが付いていたのだ。まだアゲハも確認していない。昨年も一昨年も4月の半ば過ぎにアゲハとタマゴを発見しているのだが、今年は早い。1つしか付いていないので、随分遠慮気味だなと思っていたらそれから何時間も立たないうちに下の写真だ。 同じ場所の隣にもうひっつ産卵したのだ。そしてあたりを見 [続きを読む]
  • 清水港海づり公園・メガフロートの消息、再び
  •  3月31日静岡新聞朝刊に再びメガフロートの消息が出ていた。一年前、やはり同新聞に消息が載っていた。<清水港海づり公園・メガフロートの消息>で書いたのだが、2019年中に処分で、解体か港湾内に沈めるの二択とあった。僕は役目が終わったから沈めるのではなく、メガフロートに名誉あるエンディングをと書いた。 今年の記事によると、東京電力はメガフロートにモルタルをつめて沈め荷揚げ場として再活用する、とある。沈めら [続きを読む]