sachiko さん プロフィール

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sachikoさん: ぴあのレッスン日記
ハンドル名sachiko さん
ブログタイトルぴあのレッスン日記
ブログURLhttp://sachi0112.blog.fc2.com/
サイト紹介文コーチングでメンタル面もしっかりサポート。『自分でできる力』を育てるレッスンをしています。
自由文コーチングとティーチング
http://sachi0112.blog.fc2.com/blog-entry-52.html?sp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/12/21 11:11

sachiko さんのブログ記事

  • 練習しなくていいの? だいじょうぶ!
  • レッスンへ行く前に「練習しなくていいの?」とお子さんに聞いた6歳女の子のお母さん。「だいじょうぶ!!」そう答えが返ってきたそうです。笑「練習」とは何度も繰り返し弾き、弾けるようにするということですね。新しい曲に入る時、レッスン中に初見で弾くことをしています。初見のトレーニングになるのはもちろんのこと、その場で "練習の仕方" も伝えることができるのでこのような形をとっています。初見でさっと弾ける程度の [続きを読む]
  • 百聞は一見にしかず!
  • ピアノスタディ3「 まつり(秋)〜組曲「四季」より」がお気に入りで、毎週必ず弾いて聴かせてくれる小学1年生。元気で勢いのある曲ですから、切れの良いスタッカートで演奏したい曲です。しかし手首を振って鍵盤を押すように弾くため、どうしても短く切れの良いスタッカートになってくれません。感覚で感じ取れるお子さんなので、ここは百聞は一見にしかず!鍵盤を押すように弾いたスタッカートの時と音が短く切れたスタッカー [続きを読む]
  • 三角コーンは蹴飛ばさず遠心力で遠まわり。
  • 練習曲は1曲ずつ「目的」を持ってレッスンしています。目的を持つとは"この曲からどんなテクニックを手に入れるのか" を明確にしているということです。手に入れる技術は1曲につき1つとは限りません。1つずつ明確にし、そして手に入れた技術を自分の引き出しに入れます。そうやって技術の引き出しを増やしていきます。チェルニー30番のレッスンで「音階の方向転換」のアドバイスです。三角コーンの絵を描きました。これです [続きを読む]
  • 10/16(火) お話&ワークショップのご案内。
  • 来週 10月16日(火) 10:00〜 12:00当教室近くの施設で「お話&ワークショップ」を開催いたします。今回のテーマは「伝える」とってもおもしろいゲームを通してコミュニケーションの秘密を体感できます。ピンと来た方はぜひいらしてください。もちろん私の教室にお通いでない方もご参加いただけます。ベビーカーでそのまま入れる広いお部屋ですので、小さいお子さまもご遠慮なくお連れください。[お話&ワークショップのご案内]テー [続きを読む]
  • 今日も「子どもの視点」を教わりました。
  • 子どもの視点にいつもハッとさせられます。今日もレッスン5回めの幼稚園年長さんから「子どもの視点」を教わりました。ドレミに拘らずにピアノを弾くレッスンから始め、少しずつ楽譜にある音符を見る(読むではなく)に移行しています。ドレミを "教える" というより一緒に楽譜を見ながらドレミを "伝えている" そんな感じです。「ド」と「レ」の違いを彼女はこう考えました。棒がここまで来ているのが「レ」なの?なるほど〜と [続きを読む]
  • 人から言われたやり方がやりやすいとは限りません。だから…
  • レッスンを始めて6ヶ月になる5歳の女の子。曲が素敵に弾けたので花まるを付け、次のページの曲を一緒に譜読みしようとした時です。あっ!!!なになに?もう何か気がついたの?ここ、反対だよ! さっきのと反対!さっきは「ドレ」って右が弾いて「ドシ」って左が弾いたでしょ?今度は「ドシ」が先で「ドレ」だよ!素晴らしいですよね。こんな風に楽譜を見ることができるのもセンスです。そしてこの発見が、その先も読んでみよう! [続きを読む]
  • 第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール
  • 「第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」が先月、9月2日から14日までポーランドのワルシャワで開かれていました。第2位に、オランダ在住の日本人、川口成彦さんが選ばれました。川口さん以外の1〜3位の入賞者は全て、ショパンの国 ポーランドのピアニストです。「ピリオド楽器」とは、その曲が作曲された当時の楽器のことです。ピアノは現代のものより鍵盤の数も少なく作りも繊細です。私は残念ながら実際に弾いたことはな [続きを読む]
  • チョキの指…に見えるかな?笑
  • 指づかいは一部分だけが弾きやすくても、そのあとの部分で困ってしまうことがあります。だから指づかいはフレーズの最後の音のことまでを思って考えたいです。小学1年生の生徒が使っているテクニックの楽譜です。ここでは、その後のことを考えると「ソ」の次の「ラ」で「4の指」を使っておきたいです。とはいえ隣の鍵盤を 隣ではない指で弾くのはなかなか難しいですね。そこで、こんな絵を描いてみました。チョキです!絵のセン [続きを読む]
  • 姿勢が良いってどういうこと?
  • レッスンでの様子をお知らせしたくて、お子さんがピアノを弾いている様子を撮影し親御さんにお送りすることがあります。もちろん本人の了解をもらえた時だけです。動画を観て「ピアノを弾いている時の姿勢がよくてびっくりしました!」と小学1年生男の子のお母さん。お家では食事の時などに姿勢をよくするようにといつも注意をしているとのことで、動画を観てくださったお父さんもあまりの姿勢の良さに驚いていたそうです。私は彼 [続きを読む]
  • 1トォ2トォ3トォ4トォと数えると。
  • レッスン3回目の小学1年生。四分音符を弾く時に、しっかりと裏の拍も感じている様子で弾いてくれました。もしかして前のお教室で四分音符は「1トォ2トォ3トォ4トォ」と数えなさいと教わってる?うん!そう!そうかなと思ったんだぁ。よく数えて弾けているからね!そんな風に裏の拍を感じて弾くのはとっても大事なことね。でもね…なんだか◯◯ちゃん、馬に乗ってるみたいだったよ〜パカッ パカッ パカッ パカッ って。ね? [続きを読む]
  • その場ですぐに修正ができるのもセンス。
  • いちばん遠くからレッスンに通ってくれている大人の生徒さんは、静岡県熱海から。時間と交通費をかけてレッスンに通ってくれることをとっても嬉しく思います。限られた時間内に出来る限りのアドバイス。そしてもう一つはグランドピアノにたくさん触れてもらいたいと思っています。人はそれぞれ自分の音を持っています。彼女の音はなんとも心にグッとくる音なのです。私も思わず聴き入ってしまいます。そして感覚で理解するタイプな [続きを読む]
  • 練習あるのみ? 重要なのは練習のやり方です。
  • 合唱コンクールまであと1ヶ月の中学3年生。小学校の頃から合唱の伴奏を数多く担当してきた彼女。今年は毎年1人だけが選ばれる校歌の伴奏者として式典などでも大活躍です。今年の合唱コンクール課題曲は「流浪の民」なかなか難しい伴奏ですが、この程度の楽譜は十分に自分の力で読譜ができます。小さい頃は特に読譜が得意というほどではなかった彼女がどんどん読譜力を付けていったのは、レッスンしている曲以外にも家でたくさん [続きを読む]
  • 足踏みではありません、上達への近道です。
  • 2ヶ月も前にレッスンが終了した曲を 今日もレッスンの始まりに聴かせてくれた女の子。ずっと弾き続けてくれているなんて、とても嬉しく思いました。こんな風に、レッスンに来て既に花マルになっている "自分が弾ける曲" を弾く子は多いです。もう花マルなのに?と思いますよね。小さい頃、好きな絵本を何度も何度も読みませんでしたか?長男が2歳くらいだったでしょうか、読み聞かせているうちにすっかりお話を覚え、まだ字は読め [続きを読む]
  • 最短距離でゴールできる練習方法。
  • 4の指(薬指)って普段あまり使う機会がないですよね。小さい物をつまむ時は1と2の指だけでつまむことができますし、少し大きいと1・2・3の指で掴んだりしますね。鉛筆もお箸も、1・2・3の指で持ち、4と5は添える程度。添えているだけの4の指は意識をしていないので「あぁ今4の指を使ってる!」とは実感しにくいですね。手のひらサイズの物を掴む時も5本の指を使ってはいますが、4の指はどうでしょう?添えている程度で [続きを読む]
  • 5歳男の子、ふと音楽が降りてくる時。
  • 教えるとは?をいつも考えさせてくれる5歳の男の子。電子ピアノに内蔵されている曲の音を探してはどんどん弾いちゃう。渡した楽譜はどんどん読んで弾いちゃう。好奇心旺盛でとっても探究心のある男の子。自分で考え工夫する力だけでなくアイデア豊富で"ひらめき力"抜群。レッスン中にもふと、何かが降りてきたかのようにいきなり弾きはじめることがあるのです。彼のは "作っている" というより、先日もテクニックの楽譜から1曲弾 [続きを読む]
  • どうしてソとファなの?
  • 小学1年生女の子。今日からレッスンスタートです。幼稚園の時にレッスンを受けていたとのことで指がよく動きます。ヘ音記号の音を読む目印になればと、今日はこんなお話をしました。この記号、どうしてへ音記号っていうか知ってる?知らな〜い。私たち、いつもドレミファソラシドって言っているけれど、これはどこの国の言葉だと思う?あ〜なんか聞いたことあるんだけど〜あのね、ピザやスパゲティが美味しいところ。あ!イタリア [続きを読む]
  • レッスンスタートの幼稚園年長さん女の子。
  • 今日からレッスンスタートの幼稚園年長さん女の子は生徒の妹さん。ねぇねにドレミファソは教えてもらったから弾けるの。だけど曲が弾けないの。そう教えてくれました。じゃぁ、さっそく曲を弾きましょう!!ねぇねが教えてくれていた "ドレミファソ" のお陰で「かえるのうた」がすぐに弾けました。これが曲だよ。曲が弾けたね!!と声をかけると、とっても嬉しそうにニコニコしていました。自分のレッスンは初めて、私と会うのも久 [続きを読む]
  • 正解のないものを考え、閃く力を育てよう。
  • きりん、うさぎ、かんがるーこあら、ぱんだ、しまうまーいつも3文字と4文字の動物を考えてもらっています。もちろん動物でなくてもOK。生徒たちそれぞれのアイデアに楽しませてもらっています。今日は小学1年生男の子。あ!くま!これじゃぁ2文字かぁ〜あ!いぬ!あ〜また2つだ。2つばっかりだなぁ〜思いつくのはどうも2文字の動物ばかり。こんな時いつもは…子どもにしちゃえば3文字になるよ!こぐまこいぬこねこなどなどで [続きを読む]
  • 自分は暗譜が苦手だ!と"思っている"人は…
  • 暗譜が苦手〜という人も多いと思います。自分は暗譜が苦手だと"思っている"人は、暗譜と聞くと…暗譜 = 楽譜を見てはいけないそんな風に捉えていませんか?確かに暗譜とは、楽譜に書かれていることを覚え、音符などを見ないで弾くことです。でもこれを覚えなくてはいけない。楽譜を見てはいけない。「いけない」づくしで捉えると、とっても負担ですね。レッスンではこんな声かけをしています。「手を見て弾いてみて!」" 楽譜を見 [続きを読む]
  • 勇気ある一歩で憧れや夢が自分のものに。
  • レッスンを始めて丸10年になる大人の生徒さんに、11枚目となるお月謝袋を選んでいただきました。年齢を書くのは失礼だけれど、40歳を過ぎて始められたピアノのレッスン。思うように動いてくれない指がもどかしい時期も、頭が下がるほどの練習量と努力、そして諦めない心で進んできました。聴くものだったショパン。憧れでしかなかったショパンの作品。初心者の方向けに簡単にした楽譜も出版されていますが、そうではなく、初めから [続きを読む]
  • 3歳児のレッスンの様子をご紹介。
  • 3歳児のレッスンの様子を お母さんのご了解をいただき公開します。私のレッスンでは、まだまだ指を思うように動かせなかったり、楽譜に書いてある通りの音で弾くことが難しい年齢のお子さんには「自由」に弾くことから始めていきます。私の演奏に合わせて好きな音で弾いてもらうのですが、どんなお子さんもそれらしく、本当に弾いた気になって弾いてくれます。メロディーだけを好きな音で弾く子もいれば、私が弾く伴奏の音までリズ [続きを読む]
  • 今日の体験レッスン。
  • 今日は小学1年生の女の子が体験レッスンに来てくれました。幼稚園の時に1年半ほどレッスン経験があるとのことで、持ってきた楽譜の中から弾ける曲を聴かせてもらいました。初めての場所、初めて会う先生ですものね。とてもよく弾けているのにちょっと遠慮がちな演奏でしたので、ピアノはどうやって音が出るのかを知ってほしいと思い、グランドピアノの中を覗いてもらいました。ピアノの音がでる仕組みを目で見て、構造を理解して [続きを読む]
  • アゲハチョウの幼虫がたくさんいますよ。
  • 教室の門を入ってすぐのレモンの木に、アゲハチョウの幼虫がたくさんいます。昨年、生徒のお父さんにアゲハチョウの幼虫はサンショウや柑橘系の木にいると教えていただきました。レモンの木の隣はちょうどサンショウの木。青虫さんたち、葉っぱをものすごい勢いでモリモリ食べています。苦手分野ですが写真を撮ってみました(^◇^;)よく見ると綺麗な模様ですね。緑色の青虫は5齢幼虫(終齢幼虫)だそうです。5回も姿を変えて蛹に [続きを読む]