sachiko さん プロフィール

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sachikoさん: ぴあのレッスン日記
ハンドル名sachiko さん
ブログタイトルぴあのレッスン日記
ブログURLhttp://sachi0112.blog.fc2.com/
サイト紹介文コーチングでメンタル面もしっかりサポート。『自分でできる力』を育てるレッスンをしています。
自由文コーチングとティーチング
http://sachi0112.blog.fc2.com/blog-entry-52.html?sp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/12/21 11:11

sachiko さんのブログ記事

  • 親御さんから練習したと「認定」されるには。
  • 我が子のどんな姿を見たら「練習した」「勉強した」と認定しますか?・塾で忙しくてあまり練習ができていなくて…・ぜんぜん練習しないんです!そう言うのはお母さんやお父さん。実は本人からこの言葉を聞くことはほとんどありません。不思議ですよね。本人は「練習していない」とは思っていないんです。以前「ぜんぜん練習しないんです!」とおっしゃるお母さんに、こんな質問をしたことがあります。『本当にぜんぜんですか?』・ [続きを読む]
  • 暗譜が苦手!な人の思い込み。
  • 暗譜が苦手!そんな生徒もいます。私はわざわざ「暗譜をしましょう」と言うことはあまりありません。なぜなら…覚えよう!なんて考えなくても、曲がすらすらと弾けた頃には案外覚えているものです。暗譜が苦手、と言う生徒の脳内にはこんな"思い込み" が。暗譜 = 楽譜を見てはいけない!確かに楽譜は見ないわけですが「見てはいけない」と捉えていてはちょっと恐怖感がありますね。途中でわからなくなるのではないか…そう思うと [続きを読む]
  • 今日はこっちの曲をレッスンしたいです。
  • 「今日はこっちの曲をレッスンしたいです。」私の教室ではいわゆる「宿題」はありません。楽器店の楽譜売り場へ行くとレッスンノートというものが売られていて、その日のレッスンで教わったことをレッスンの終わりに書いたり、翌週までに練習してくることを書いたり、そんな風に使われている先生も多いようです。なぜ「宿題」がないのか。次に何をやるべきか、それは私が指示をしなくても、子ども達は自分でわかっていると思うんで [続きを読む]
  • お母さんがご自分のためのレッスンに。
  • 今日レッスンに来てくださったのは、2歳と5歳のお子さんがいらっしゃるお母さん。自宅にご実家からピアノを運び入れ、思い出の曲を弾いているそうです。聴かせてくださったのは、バート・バカラックの曲。しっとりと優しい音色を持つ方だなぁと感じました。亡くなられたお父様がよく弾いていらした曲だそうで、お父様の使っていらした楽譜で、お父様のピアノを弾く姿を思い出しながら弾いていらっしゃるとのこと。素敵なお話にジ [続きを読む]
  • シリーズ「ダメ出しはユーモアで」
  • やってみようとしたけど、どうやるのかわかんなくて無理だった〜と小学2年生男の子。「音符を読む」というより、「仕組み」を一緒に考えてみましたよ。なにか気づかない?と「ラ」だけを指差すと…え〜また「ラ」だ!これも「ラ」だぁー!なんだ、「ラ」ばっかりじゃん!「ラ」ばっかりね!でね。何が挟まってる?「ド」次は?「レ」次は?「ド」なんだかサンドイッチみたいね!これがたまごサンドでしょう?こっちがハムサンドで [続きを読む]
  • クリスマスツリーを見つけよう!
  • 今日、慌ててクリスマスの飾りを出しました(^_^;)レッスン室のいろんなところにクリスマスツリーがありますよ。廊下やレッスン室前のスペースでもクリスマスツリーを見つけてみてくださいね。(写真を撮り忘れただけです。笑)??レッスンのお申し込み・お問い合わせ・体験レッスンのお申し込みはこちらのアドレスまでお願いします。sachikopiano0112@gmail.com??いけはたピアノ教室ホームページはこちらから [続きを読む]
  • 「思い込み」というブレーキを外すと。
  • 「他の鍵盤を触ってもいいんですね。」どうしても体に力が入ってしまう大人の生徒さん。鍵盤を指先だけでピンポイントで探して弾こうとすると指に力が入り、なかなか思うように動いてくれません。私はよく「手のひらで弾いて」と声をかけることがあります。手のひらを上にして、指を真っ直ぐなまま指の付け根を曲げてみてください。手のひらの上3分の1くらいの所から曲がりますね。手のひら側から見ると、指の付け根の関節は手の [続きを読む]
  • レッスン室のお花。
  • 今日はレッスン室のお花を買いに行きました。大好きなお花屋さんがあって、よく通っていたのですが、残念ながら今年の夏頃に閉店してしまったんですね。店内にはいつも鮮度の良いお花がたくさん。種類も色も豊富でそこへ行くだけでウキウキする、そんなお店でした。なので、最近は珍しいお花を買うチャンスが減ってしまっていたのですが、今日はこんなお花を見つけました。ミルク色の小さなお花はなんと、カーネーションですって。 [続きを読む]
  • 「耕した森はない。」
  • レッスンを始めてちょうど1年になる5歳の男の子。1年前の体験レッスンを思い出します。特にピアノに興味がある様子ではなく、ご両親からは、やるかどうかわかりませんが、とりあえず始めてみてもいいでしょうか?そんなお話があったのを覚えています。家でピアノを弾かないんです。何度もお父さん、お母さんからこの言葉を聞きました。さぞかし心配なさったことでしょう。レッスンでは、「弾く」に拘らず、彼が既に持っている能 [続きを読む]
  • なんだか騙された気分になるレッスン。
  • 100回練習しても弾けないことがほんの数秒で弾けちゃう魔法をご紹介。カバレフスキー作曲ソナチネ 1冒頭の和音の切りぐあいがなかなか悩ましいところです。2分の2拍子だということが感覚的に腑に落ちるとどうしたらいいかが決まってくるのではないかと思います。そこで、こんな魔法を。「弾かない」弾かなくては弾けるようにならないじゃない!って?弾かない方が弾けるようになるんですよ。しかも数秒で(^ ^)v100回弾かなく [続きを読む]
  • 小学4年生、素晴らしい合唱伴奏でした。
  • 今日は小学4年生の女の子が朝の音楽集会で合唱の伴奏をしたので聴きに行ってきました。学校公開ではない日ですのに見学を快く受け入れていただき嬉しく思いました。伴奏は初めての経験でしたが、堂々と、そして安定した弾きっぷり。音楽の先生の指揮をきちんと見る余裕もあり、そして強弱の差をきちんと表現した演奏で、ピアノが上手なだけではない「伴奏」のお役目もしっかりと果たした素晴らしい演奏で、私もとっても楽しく聴か [続きを読む]
  • 今日の体験レッスン。
  • 今日はピアノ歴20年の大人の方がお仕事がお休みの日を利用して体験レッスンに来てくださいました。ドビュッシー作曲「ベルガマスク組曲」よりプレリュードを聴かせていただきました。脱力のできた指で、弱音でのパッセージなどはとても柔らかい素敵な音で弾かれていました。その柔らかい音色と、フォルテの部分のコントラストをもう少しはっきりさせていくと、さらに表現の幅が広がると思い、特に冒頭の部分をアドバイスさせてい [続きを読む]
  • ピアノさん「喉が痛くて咳が出るんです。」
  • ここ2週間ほど、グランドピアノから雑音がして困っていました。「ソ」の鍵盤を弾くと、カサカサという紙のような音がするんですね。でも私ができるのはピアノを弾くことだけで、このような不具合を直すことはできません。これを直せるのは調律師さんだけ!ピアノのドクターです。今回のピアノさんの症状はこんな感じ。「喉が痛くて咳が出るんです。」まずは考えられる原因を探ってくださいます。そして症状にあったお薬をつけたり [続きを読む]
  • 「よっしゃー!」で自己肯定感を高める。
  • 明日は妹の誕生日なんです!とレッスン2回目の小学5年生男の子。わぁ〜明日なのね!ハッピーバースデーの曲をピアノで弾いてあげるのはどお?いや……でも、できるかなぁ…大丈夫!私が教えるから!きっとすぐに弾けると思うよ。よかったらやってみない?弾けたらいいなぁ…うん、やってみたいです。右手だけで弾きにくければ左手が助けてもいいのよ。と言うと…あ!ここは左手がいいかも!こっちは右手で…たくさんの方法を実験 [続きを読む]
  • またまた合唱コンクールを聴きに行ってきました。
  • 昨日は中学校の学芸発表会として行われる合唱コンクールで中学2年生の生徒が伴奏をするので聴きに行ってきました。クラス数の多い中学校なので千人くらい入る大きなホールでの合唱コンクール。自分の生徒が伴奏をしたクラスだからという贔屓目ではなく、彼女のクラスがいちばんバランスがよく素敵だなと思って帰ってきました。今日がレッスンの日でしたので結果を聞くと…《 最優秀賞!!》思わず「やっぱり!!」と言いました(^ ^ [続きを読む]
  • ピアノさん衣替え。
  • ピアノさんの衣替えをしました。写真を撮り忘れてしまったのでこれは昨年の写真です。が、特に変わりありません。笑一目惚れした生地をまっすぐ縫っただけ。長方形のままなので、グランドピアノに掛けるとカーブに合わず布が余ってしまうのですが、そこはただ結んでいるだけなんですよ。グランドピアノ用は大きいので半年しまっておいた厚めの布にアイロンをかけるのがなかなか大変。でも大好きな柄です。暖かくなるまでこの柄です [続きを読む]
  • 1回弾いたから終わり!な生徒のレッスン。
  • 「練習」とは同じことを何度も繰り返し弾くことですね。1回弾いたから終わり!保育園、幼稚園児の中にはそのようなお子さんもいます。でもこれ、決して飽きやすいとか気が散っているわけではないんですよ。できたからもう一度やる。できなかったからもう一度やる。当たり前のように思うかもしれませんが、できたできないという結果はともかく、イヤだとかそういうことでもなく" 1回やったからもう終わり "という小さい子どもの [続きを読む]
  • これもこれもこれもこれも…弾いちゃったよ!
  • 先週新しい楽譜を渡した幼稚園年長さんの女の子。「これもこれもこれもこれも…弾いちゃったよ!」1週間で全ページの4分の3も弾いてきてくれました!それを聴くだけでレッスン時間終了(^_^;)でもこれ、大事です。弾いてみた曲には好きなマークを付けてきてもらっているのですが、☆がた〜くさんの曲に書いてありました。せっかく弾いてきてくれたので、頑張って全部聴きました!そうです。私が頑張らなくてはレッスン時間内に聴き [続きを読む]
  • 中学校の合唱コンクールへ行ってきました。
  • 今日は朝、レッスンの前に近くの中学校へ合唱コンクールを聴きに行ってきました。中学2年生の生徒がピアノ伴奏をしたからです。ピアノをはじめてちょうど4年。立派にピアノを弾く姿に感動の時間でした。少々前のめりな指揮を 落ち着いた伴奏でうまくバランスを取っていて本当に感心してしまいました。ステージで見る生徒の姿は、レッスン室で見る姿とはまた違い、本当に立派で、私も嬉しくなります。こんな風に少し離れた視点で [続きを読む]
  • 「ワクワク」があれば「やってみる!」に繋がる。
  • 毎日誰かに言われます。「ちょっとやってみる!!」新しい曲の譜読みを一緒にしようと思ったら…さっと両手をスタンバイする5歳の女の子。もう既に食い入るように楽譜を見ています。笑で、「ちょっとやってみる!」こんな時、もう私は必要ありません!こういう時の "ちょっと" は、量的に少しということではなく「できるかどうかはわからないけど、なんだかできそうな気がする。でも気がするだけでやってみないとわからないからと [続きを読む]
  • 結果はコントロールできない。
  • 合唱の伴奏者に選ばれた小学4年生。オーディションがあることを担任の先生がクラスの生徒達に知らせていなかったため、練習期間は他のクラスのお友達の半分以下。他のクラスのお友達は1ヶ月も前からオーディションがあることを知っていて、とっくに練習してるのに…と。さぞかし悔しかったことでしょう。「結果」は私たちにはどうにもコントロールできません。だからいま、自分にできることをする。できることはそれだけです。諦め [続きを読む]
  • 今日の体験レッスン。
  • 今日は小学5年生の男の子が体験レッスンに来てくれました。実は生徒さんのお兄ちゃんです(#^ ^#)学校の音楽会でキーボードに立候補したそうで、パイレーツ・オブ・カリビアンを右手で華麗に弾いて聴かせてくれました。指がよく動くのね〜と言うと…でも左手が動かないんです、と。そっか、両手で弾くのに憧れるよね〜◯◯くんは右利きでしょう?左手が動きにくいのは当たり前なの。普段あまり使っていない指だから動きにくいだけで [続きを読む]
  • 子どもの成長が目に見える時、聴こえる時。
  • 小学1年生女の子のお父さんからこんなお話がありました。「最近、弾き方が変わってきました。」お子さんの様子をよく見てくださっているのですね。お父さんのおっしゃる通り、最近目に見えてぐっと弾き方が変わってきたのです。まずは座り方が変わり、それに伴って腕の使い方、鍵盤の叩き方までどんどん変化しています。程よい力加減を体が覚え始めたと言ったらいいでしょうか、脱力ができてきたため音色にも変化が現れたのです。 [続きを読む]
  • 速い曲のスタッカートはこう考えるとうまくいく。
  • スタッカートを「跳ねる」と教わることが多いと思いますが、正確には「音を短く切る」ということです。速い曲では「跳ねる」と思うとなかなかうまくいかないことがあります。「跳ねる」と聞くと、上にジャンプしたくなりませんか?そのため速い曲のスタッカートで困ってしまうんですね。これはチェルニーの練習曲の一部です。音の1つずつを上に跳ねていては間に合いません。次の音の方向へ跳ねて行くと無駄がなく、テンポに遅れず [続きを読む]
  • うわぁ〜難しそう!と思う前に。
  • 新しい曲のページを開くなり…うわぁ〜難しそう!!こう思ったらやる気が下がってしまいますね。つい、音がたくさんある難しそうなところに目が行きませんか?16分音符がたくさん並んでいる上に臨時記号たくさん!!で、ええーーー!!難しそう!!となるわけです。でも!あら、簡単!!ここに目が行くと簡単そうに見えますね。「ラッキーを探せ!」生徒たちによくそう話しています。あ、ここ簡単そう!な〜んだ!こことここ、おん [続きを読む]