ひのもと一歩 さん プロフィール

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ひのもと一歩さん: 小説 若葉と青葉と紅葉と
ハンドル名ひのもと一歩 さん
ブログタイトル小説 若葉と青葉と紅葉と
ブログURLhttps://ameblo.jp/m7ts8yhe/
サイト紹介文自分身に憑りついた魔物に頭歯顎首肘背中腰膝足と痛い思いをさせられた不思議な体験談です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供638回 / 365日(平均12.2回/週) - 参加 2013/12/23 11:02

ひのもと一歩 さんのブログ記事

  • 小金持銅銭のメインレース競馬予想
  • 日曜日予想「先週はパーフェクトでしたね」「やはり柱を減らした分黒字になったよ」「ローズステークスも穴が来ましたからね」「トノは本番を意識して追っていなかったね」「デムーロはどの馬に乗りますかね」「勝てる馬がいなければサトノに乗るだろうね」「レイデオロは仕上がっていますか」「昨年ジャパンカップを使ったのが悪かったのか、調子を崩しているみたいだったね」「成長していれば勝てますね」「アルアインがどこま [続きを読む]
  • 小金持銅銭のメインレース競馬予想
  • 「先週は6勝2敗でしたね」「その代わり月曜日は3勝5敗で負けた上に大赤字になったよ」「馬単が多いですよね」「ボックスで買うから多くなるんだよ」「4頭ぐらいに絞ったらどうですか」「たまに4頭にしているけど、最終的には4頭にするよ」「それてレイエンダは成長していませんでしたね」「休養明けプラスマイナスゼロだったから、ぎりぎりの体だったね」「菊花賞はどうですかね」「もしかしたらいかないかもしれないね」「ま [続きを読む]
  • 第三話【バルコニーからの声】後編8
  • 「稼ぎ頭が辞めてしまうんだから、いい顔をしないよね」「それで黙って辞めたのよ」――なるほどねぇ――「主任。忍ちゃんで良かったね」「分かりきった事を聞くんじゃねぇよ」「今年は今日で終わりだから、十分に楽しんで下さいよ」「俺の事は気にしないで、お前らも楽しんでいろよ」忍ちゃんだけを残して入れ替わった。「琴江ちゃん。こっち」「中ちゃん、久しぶりねぇ」「いゃぁ〜 ホントに・・・」「チークでも踊る」「うん [続きを読む]
  •  第三話【バルコニーからの声】後編7
  • 「ナナちゃん、お新香追加して」「はい<」「お待ち道様」「塩加減がいいねぇ〜」「美味しい」「うん<<<」「それ、さっきリカちゃんが揉んだキューリよ」「ゲェ〜<<<」と吐き出した。「嘘 うそ うそよぉ・・・」ウァハハ八八ノヽノヽノヽノ \盛り上がりが最高潮になると、ビールの空き瓶を股の中に吸い込ませ、調理場まで運ぶのが得意技だった。11時半に店が終わると、帰りは上の駅に向かって行った。チャイナ服を着て道路の [続きを読む]
  •  第三話【バルコニーからの声】後編6
  • 「気持ちいいだろう」「いゃぁ〜 最高ですよ〜」「リカちゃん。キューリ揉みやってよ」「いいわよぉ〜」「ナナちゃん、キューリ持ってきて」「はい<」股の中に入れて腰を振った。「はい<。出来上がり――」「柔らかくなっているよ」「さすがだなぁ〜」「リカちゃん。あれもやってよ」「お決まりのコースねぇ」「あれは取って置なのだから、ビールと20本取りな」「いいよ。ナナちゃんビールじゃんじゃん追加して」「はい〜」 [続きを読む]
  •  第三話【バルコニーからの声】後編5
  • リカちゃんは25歳、身長は155cm、髪はショートカットで右から6:4で分けていた。輪郭は、エラが張った四角い顔で二重瞼に大きな瞳を“ギョロ”つかせていた。鼻は三角で穴が大きく上下の唇が厚かった。B90cm、W56cm、H90と推測された。店内ではお客の好き嫌いがなく、指名で付いた客でもヘルプで付いた客でも隔たりなく、満足の行くサービスとしていた。「おじさん。空いている」「ガラガラだよ」「ラッキ [続きを読む]
  •  第三話【バルコニーからの声】後編4
  • 私と大木主任、ニノ、デコさいと4人で行った。「おじさん。混んでいる」といつも階段に座って看板を持っている、呼び込みの70代のジイさんに聞いた。「暮れだから混んでいるよ」「ナナちゃんはいる」「いるよ。呼んで来るかい」「お願いします」「チョット待っていてなぁ」と二階に上がって行った。「あいよ」「あらぁ、中ちゃん久しぶり」「混んでる・・・」「そこそこね」「入れる」「大丈夫よ」「OKだから主任行きますか [続きを読む]
  • 第三話【バルコニーからの声】後編3
  • 「どうして業務課の忘年会は女気がないんだろうな」「都内課も地方課も男だけでやっているみたいだよ」「女どもを誘わないのかな」「イノブタゴリラのミエちゃんが、女子社員を仕切っているから、許可が出ないと参加できないんだよ」「ミエちゃんは、そんなに力を持っているのか」「うん。それで会社の男は鈍臭いから、一緒に飲めないと言って、女たちで忘年会をやっているみたいだよ」「あいつら、鏡を見たことがあるのかな」「 [続きを読む]
  •  第三話【バルコニーからの声】後編2
  • また、山梨県甲府でも引っかかったことがあった。得意先の新規オープン搬入の時だった。その日に7割方終わらせて、営業マン10人で居酒屋に行き飲んでいた時だった。「女のいるところのカラオケに行こうか」と私が提案した。「それより、女が欲しいな」と大島が言った。「市内の一軒トルコがあるよ」と今回の店の担当になる西原が言った。「それなら、そっちに行こうか」と私が嬉しそうに言った。「どっちにするか、多数決で決 [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第三話【バルコニーからの声】後編1
  • 中に入ると薄暗く、ライト調整のスイッチが見渡しても見当たらなかった。「暗いな。これじゃ、眠れないな」と気の小さい高柳が言った。「寝るだけだからいいよ」「そうだなぁ」「俺はこのくらいの明るさの方がよく眠れるよ」と柔らかい光が快く安眠できる事を教えた。会社で販売していたアウトドアークッキングセットを持ち、海に行った。浜辺には甲羅干ししている人が多すぎるので、誰もいない岩場に回った。岩場で海に潜り酒の [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第三話【バルコニーからの声】中編
  • 「若々しく、太っ腹で肝が据わっていて、金が有りそうで明るく笑顔で笑っている顔に画いて下さい」と注文を付けた。「解かりました。この店は初めてですか」私の顔と画用紙を交互に見ながら聞いた。「そうです。一昨日、テレビの似顔絵を画く特集を視て来ました」「そうですか――」放送せれていた店舗が違うので知らないようだった。描きながら、出身地や年や仕事など何かと聞いて来た。個人情報を聞かれても腹が立つことなく、 [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第三話【バルコニーからの声】前編
  •          第一部【代わりビナ】 第三話【バルコニーからの声】夕方5時からのテレビ番組を視ていたら自分の似顔絵を画てくれるショップの特集をしていた。面白いので私も書いてもらおうと思い、お店の場所の地図をパソコンで探した。都内にチェーン店舗がなん店舗か有った。時間的に自宅から1番近い浅草本店に行くことにした。東京山賊テレビだったが、打ち切りにならずに10年近く放映していていた。毎週月曜日〜金 [続きを読む]
  • 小金持銅銭のメインレース競馬予想
  • 日曜日予想「先週は7勝1敗で、久々の大勝でしたね」「固いレースだったけど、万馬券も入っていたからプラスになったよ」「柱を1本抜いた分ですかね」「今まで保険で買った分が赤字になっていたよ」「これからは2本以下にしますか」「そうだね。あと馬単ボックスも減らさないとダメだね」「今日は関西のローズステークスですね」「ここも人気馬同士で決まると思うよ」「それなら予想も簡単ですね」中山8レース3歳以上500下馬単ボ [続きを読む]
  • 小金持銅銭のメインレース競馬予想
  • 「先週は2勝6敗の、ボロ負けでしたね」「ホント、久しぶりだよ」「でも、硬かったですよね」「中途半端な穴をねらったのが失敗だったね」「今回はどぅしますか」「今まで通り本命を中心に流すよ」「やはり紫苑ステークスはあの2頭で決まりましたね」「あとは春のクラッシック上位馬がどこまで成長しているかだね」「本番が楽しみですね」「ぶっけ本番で行く、アーモンドアイがカギだね」「その時は解説お願いします」 土曜日中山 [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第二話 【白い血】後編6
  • 「よし。このまま朝まで行ってくれ」と心の中で手を合わせた。痛みの休憩は本の束の間だった。今までの2倍なり激しい痛みが始まった。「これでもか。これでもか。これでもか」“ドスン、ドスン、ドスン”とハンマーが振り下ろされた。「もう勘弁して――」と泣きが入った。4日目頃から徐々に痛みが止まり始めた。這いずり回りながら6日ぶりに風呂に入った。「くたびれたなぁ〜」と長々と脚を伸ばし、43度のお湯に浸かるとホ [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第二話 【白い血】後編5
  • 痛みは止まり、トイレに行こうと立ち上がろうとした。“ズキズキズキ”と踵を軽く着けただけで、脳天まで稲妻が走った。“イテテテテ”と腰砕けになり、尻餅を着いた。ど田舎の時と同じように、立たずに右足を上げた。表向きで両手を後ろに着けた。左足でバランスを取りながら腰を浮かせて上下させて這って行った。座ったまま冷蔵庫を開けた。入っている生で食べられる物を探して食べた。「どうしてこんなになったんだろう」と布 [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第二話 【白い血】後編4
  • 「痒いなぁ〜」と“ガリガリ”掻くと暫くして収まった。“ズッキン、ズッキン、ズッキン”と10分ほどすると、今度は一秒感覚で軽い痛みが始まった。「どうしたんだろう」と眠気まなこで考えていた。“ズッキ〜ン、ズッキ〜ン、ズッキ〜ン”と今度はハンマーで殴られるような痛みが始まった。「痛い〜」とウトウトとぼやけた頭が……“ガァ〜ン〜 ガァ〜ン〜 ガァ〜ン〜”とぶっ叩かれて、はっきりと覚めた。脚を抱え込めば痛 [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第二話 【白い血】後編3
  • 身長165cm、田舎臭く人の良さそうなおっとり顔をしていた。体は垢抜けしていて私の言う事は何での聞いてくれた。それが私の肌には合っていて乗り心地は良く最高だった。 若い時は完璧主義者で失敗を許さず、芸術家を気取りで、大の人間嫌いだった。その為に、わがままばかり言い、女心の繊細さを分かろうとしなかった。人生の潮が引き、年と共に身の回りから女が消えると虚しさだけが残った。「もう狂うことは無い。自分も [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第二話 【白い血】後編2
  • 裏切り者には会社からの論功行賞はなかった。中間管理職の太田課長も女遊びに免疫がなかった。その為に、色ボケして女で身を崩しまった事が命取りなった。魔が差したのか、交際費の領収書だけでは賄えず、会社の金にも手を付けた。三田倉庫に在る商品を横流ししているのも露見した。本社に呼ばれて吊るし上げられた。身に覚えのない罪も背負って、首に成った。将来有望な人材を無くした原因を招いた女狂いをしていた連中も処分さ [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第二話 【白い血】後編1
  • 今年も恒例の秋の社員慰安旅行が来た。酒に意地汚い呑兵衛には、早めに温泉を出て一息入れる合間もなく、宴会場で待機していた。出入り口に座り、仲居さんが持ってくる酒を先取りしていた。「お待ち道様」と仲居さんがビールと酒の入った手提げ箱を持って5人できた。「おぅ、来た。来た。来た」「中居さん。ここに置いていって」「ビールに酒どちらにしますか」「酒に決まっているだろう」「何本にしますか」「取り敢えず、10 [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第二話 【白い血】中編
  • 「デコサイとフカマンとスケ玉はどうだった」とデコサイと同期のスケベのスーさんが聞いた。スケ玉は酒が体に合わず一滴も飲めなかった。趣味はなかったが、競馬と女が大好物だった。女遊びとなると酒を飲まなくても付いてきた。本名は玉本和夫27歳、身長は160ほどで髪はストレートの面長の顔をして、根っからのスケベな笑いを浮かべていた。フカマンと同期で2人とも車町の倉庫に勤務していた。私が入社して巡回見習いで車 [続きを読む]
  • 第一部【代わりビナ】 第二話 【白い血】前編
  • ニノは本名二ノ坂弘樹26歳、藤井と同じ6大学の同期で私の一年後に入社した。酒が強くても酒乱にはならなかった。飲めば飲むほど陽気になっていった。性格が芸人タイプで面白い冗談で場をとりもち、男だけでなく女子社員たちにも好かれていた。派手好きで、車はミツビシギャランGTOに乗っていた。新車のスポーツカー出ると下取りに出し、ニッサンフェアリーZ2000を購入した。純正ロングノーズ2400Zの新車が出ると [続きを読む]
  • 小金持銅銭のメインレース競馬予想
  • 日曜日予想「ブラストワンピースは強かったですね」「−2で出てきたけど、ダービーの時は+10キロだったから、成長分を合わせてベスト体重に戻っていたんだよ」「菊花賞は勝てますかね」「と、思うけど、3冠がかかっているわけではないわけではないから3000メートル走るより、アルゼンチン共和国杯を使って有馬記念に行った方がいいと思うけどね」「そですね。まなまじジャパンカップで古馬のオープン馬より、弱いですもの [続きを読む]
  • 小金持銅銭のメインレース競馬予想
  • 土曜日予想「先週は4勝6敗でしたね」「組み合わせが悪くなってきたね」「やはり最終週だから、勝順番があったみたいですね」「おそらくその通りだよ」「それと同馬主、同厩舎の馬は買わないとダメですね」「そうなんだよ。いつも言っていて、買う段階なると切っていたからね」「中央に戻ればなじみの馬も出てくるから予想しやすういでしぅょ」「せっかく当たり癖が付いたから、また取り戻すよ」「紫苑ステークスはどうですか」 [続きを読む]
  • 小金持銅銭のメインレース競馬予想
  • 日曜日「先生。先週は10レース予想して全部当たりましたね」「日曜日にしては、あまり荒れなかったからね」「今日で新潟も終わりますが、締めもパーフェクトで行きますか」「勝順番があるから、そろそろ来そうな馬から買えば当たる可能性が高くなるよ」「1番人気のレッゴードンキは飛びましたね」「使い過ぎで、そろそろ疲労が溜まってきていると思っていたけど、マカヒキの件があったから保険で入れておいたよ」「でも3本柱は多 [続きを読む]