SU親父 さん プロフィール

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SU親父さん: SketchUp Rubyで新築活動
ハンドル名SU親父 さん
ブログタイトルSketchUp Rubyで新築活動
ブログURLhttp://sudaddy.blog.fc2.com/
サイト紹介文家の新築やリフォームに欠かせない「パース図」をパソコンで作成する方法を紹介します。
自由文家の新築やリフォームの際に部屋の間取りの立体的イメージをつかむのに役立つ「パース図」を、3次元お絵かきソフトウェア「SketchUp」(無料版)を使って作成する方法を紹介します。GUI操作でなくRudy APIプログラミングを駆使した「ミリ単位の正確さ」が最大の特長です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/12/23 12:05

SU親父 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • SketchUp RubyでDIY(6)クローゼットの棚下照明①LEDテープライト
  • 今回は久しぶりにDIYです。しかも、近頃なかなかネタが尽きてきたので何回かに引っ張って書こうと思います(苦笑)。テーマは、隙間収納クローゼットの棚下照明です。なぜこんなテーマかといいますと、こういうところは幅が狭い。その上、棚板で区切られている。そのため、(部屋や廊下の)照明の光が奥に届かず常に薄暗い。などの理由で、どの家でも不自由するんじゃないかなと思ったからです。我が家の場合まずは我が家の状態を [続きを読む]
  • SketchUp Rubyの面の性質(4)面接合
  • 今回は、SketchUpにおける面の接合についてお話しすることにいたします。SketchUpの面接合とは、既存面に重複または接する位置に新たに別の面を描画する時の、両者を交差させ継ぎ合わせるSketchUp描画エンジンの機能のことをいいます。申し訳ありませんが、私が勝手に考えた用語です。立体描画の場合たとえば、直方体(箱)を描画する場合を考えてみましょう。多くの方が最初に思いつくのはEntities.add_faceで面を作成する。1.の [続きを読む]
  • SketchUp Rubyの面の性質(3)面と辺の方向性
  • さて今回は、当ブログ謹製プラグイン最新バージョンのもうひとつの重要な新機能「辺の面側方向を求める」についてです。前回から日が経っちゃいましたが、今回説明する機能に若干不具合が見つかりまして、その修正をしておりました。なので、上記リンクから最新版をインストールくださいませ。辺の面側方向とはある面を構成する(取り囲む)辺から見て面がどちら側に接しているのか、その方向(ベクトル)のことを言うものとします [続きを読む]
  • SketchUp Rubyで文字列の立体化
  • さて今回は、面の性質の発展形として、SketchUp Rubyで文字(列)の立体化について考えることにします。それはぶっちゃけ、こんな感じの立体(曲面)を作る方法のことです。Entities.add_3d_textSketchUp Rubyで、文字列の立体化に使えるコマンドはこれ1つしかありません。このコマンド自身は大変有用なものです。その最大の利点は、『コンピュータで使えるアウトライン(TrueType)フォントが何でも使えるので字体が自由自在に選 [続きを読む]
  • SketchUp Rubyの面の性質(2)アブノーマルな面②
  • 前回SketchUp Rubyの面の性質(1)アブノーマルな面①では、ループに自己交差を含む「アブノーマル」な面が引き起こすトラブルについてお話ししました。今回はその解消方法です。自己交差の強制撤去とにかく、その実例をご覧いただきましょう。前回と同じフォルダに、今回の追加プログラムをダウンロードしてください。今回のRubyプログラム(114001.zip)追加プログラムは2本です:114001.rb:自己交差の強制撤去。114002.rb:お [続きを読む]
  • SketchUp Rubyの面の性質(1)アブノーマルな面①
  • SketchUpの「面」(Face)の性質について最近いろいろ学んだことがありました。SketchUpの描画およびレンダリングエンジンのコア部分にもかかわる大変興味深いものだったので、今回から数回にわたってご紹介することにいたします。SketchUpの面の性質基本についてはずっとずっと昔の回SketchUpの基本操作:立体を描くで説明しました。ポイントは次の通りです。直線で囲まれた多角形である(「カーブ」を使って丸っぽく見せる方法は [続きを読む]
  • SketchUp Make 2017のパフォーマンス検証
  • 以前の記事SketchUp Make 2017のインストール失敗で述べた通り、SketchUp Make 2017の最大の特長は「完全64ビット化+ハードウェアアクセラレーター(加速器)の活用」に尽きると思います。ひと言で言うと「爆速レンダリング」期待な訳です。今回は、Make 2017と2015(どちらも64ビット版)のパフォーマンスについて比較検証をしてみることにします。同じPCで同じSketchUp Rubyプログラムを2017と2015の両方で動作させ、それぞれの [続きを読む]
  • SketchUp Make 2017使用上の注意
  • 当ブログ謹製プラグイン関係がやっと一段落したので、去年暮れにインストールしたSketchUp Make 2017の話に戻ろうと思います。Make 2017の新機能当ブログでは、世間の最新バージョン「Make 2016」をスキップして「Make 2015」のままがんばっていた関係で、2016の新機能も今回いっぺんに導入することになりました。Ruby新機能(描画関連)残念ながら目玉機能はありません。しいて挙げるなら、(2016)Axesクラス(2017)InstancePat [続きを読む]
  • SketchUp Ruby謹製プラグインリリースノート
  • この回は、当ブログ謹製プラグインのリリースノート(更新履歴)だけをまとめたものです。インストールについては、SketchUp Rubyプラグインの説明の方をご覧ください。マニュアルについては、SketchUp Ruby謹製プラグインマニュアル(1)SketchUp Ruby謹製プラグインマニュアル(2)SketchUp Ruby謹製プラグインマニュアル(3)の方をご覧ください。更新履歴バージョン: 16.0 (最新)次の新機能などの導入:文字列関連機能。G [続きを読む]
  • SketchUp Ruby謹製プラグインマニュアル(3)
  • この回では、「当ブログ謹製プラグイン」(バージョン15.0)が提供する機能について詳しく解説いたします。原則として、このブログの記事(当回および当回から参照される他回)で解説のあるクラスやメソッドについては、今後もその機能を保つようメンテナンスしてまいる所存でございます。一方、当プラグインを構成するRubyプログラムファイルにはここで解説のないメソッドなども含まれていますが、それらは今後予告なく廃止や見直 [続きを読む]
  • SketchUp Ruby謹製プラグインマニュアル(2)
  • この回では、「当ブログ謹製プラグイン」(バージョン15.0)が提供する機能について詳しく解説いたします。原則として、このブログの記事(当回および当回から参照される他回)で解説のあるクラスやメソッドについては、今後もその機能を保つようメンテナンスしてまいる所存でございます。一方、当プラグインを構成するRubyプログラムファイルにはここで解説のないメソッドなども含まれていますが、それらは今後予告なく廃止や見直 [続きを読む]
  • SketchUp Ruby謹製プラグインマニュアル(1)
  • この回では、「当ブログ謹製プラグイン」(バージョン15.0)が提供する機能について詳しく解説いたします。原則として、このブログの記事(当回および当回から参照される他回)で解説のあるクラスやメソッドについては、今後もその機能を保つようメンテナンスしてまいる所存でございます。一方、当プラグインを構成するRubyプログラムファイルにはここで解説のないメソッドなども含まれていますが、それらは今後予告なく廃止や見直 [続きを読む]
  • SketchUp Rubyで謹賀新年(2017)
  • 皆様、明けましておめでとうございます。元旦恒例のお正月モデルは、今年の干支「酉」の置物です。親の方は一応雌鶏でして、冠や髯を控えめにしました。もともと鳥は体の突起が少ない割に形が特徴的なので、昨年の猿とかよりもずっと簡単です。それよりずっと難儀したのが、実は銘板の「酉」の字の方でした。その描画の要であるEntities.add_3d_textについて少し書こうかとも思ったのですが、結構長い説明になりそうなので回を改め [続きを読む]
  • SketchUp Ruby謹製プラグイン見直し
  • 当ブログ謹製プラグインも、開発着手から早3年が経ちました。当初SketchUpのバージョンは8でしたが、すぐに2013になって、2014、2015を経て、今の最新バージョンはとうとう2017にまで来ています。さすがに5バージョンもまたがると互換性の問題などいろいろ気になってきたので、今回一念発起し、「当ブログ謹製プラグイン」バージョン15としてソースファイル構成を大幅に見直し、自動ロードするしない仕組みを導入し、リファレンス [続きを読む]
  • SketchUp Make 2017のダウンロードとインストール
  • 前回の結果SketchUp Make 2017のインストール失敗は思わしくありませんでしたが、その後何とか動かせるようになりました。当ブログの推奨バージョンが2バージョン遅れになってしまうのもまずいので、最新版への移行をやってみることにします。なお、この記事のこれより先はWindows版をご使用の方だけを対象に書きます。ご了承くださいませ。前回不具合の解決lucidityさんから指摘をいただき改めて購入時の資料を漁ってみたら、問題 [続きを読む]
  • SketchUp Make 2017のインストール失敗
  • 最近リリースされた「SketchUp 2017」がどうやら大失敗のようなので、緊急企画としてここで報告いたします。SketchUp 2017の特長は、『Windows版が「完全に」64ビット化された』という点に尽きます。「完全に」と言うのは、32ビット版が廃止されたからです。これ自体は全然無問題です。私の家のPCは2台とも64ビットなので、むしろ『今度こそ爆速環境ゲットだぜ!』ということで、喜び勇んでインストールしました。それが、大失敗だ [続きを読む]
  • SketchUp RubyでDIY(5)ユニットバスカウンターの取り外し
  • 久しぶりにDIYっぽい作業をしたのでご報告したいと思います。テーマは「ユニットバスカウンター」の取り外しです。「ユニットバスカウンター」とはユニットバスに備え付けの、水道の蛇口の下にあるテーブルみたいなやつのことで、下図赤枠の部分がこれに当たります。ちなみにこの図は我が家のLIXILシステムバスルーム キレイユ 取扱説明書から抜粋したものです。『それがどうした?』と言われてしまいそうですが、こいつが結構曲者 [続きを読む]
  • SketchUp Rubyで野良猫対策(3)
  • 前回記事SketchUp Rubyで野良猫対策(2)でもう野良猫対策は終わりにしようと思っていたのですが、ついにやられました。それも記事を投稿したほんの数日後に!左がSketchUp、右が実物写真です。 猫は実物の方にしか写ってません。色黒片目ですが、顔はあの妖怪アニメに出てくる「ジ○ニャン」そっくりなやつです。まるで、前回記事を読んで『入れないにゃんてウソにゃ!オレっちいつでも入れるって見せてやったにゃ!』とでも言い [続きを読む]
  • SketchUp Rubyで野良猫対策(2)
  • 記念すべき第100回は、地味に野良猫対策の続きです。前回の結論は「忌避剤=×」「トゲトゲシート=△」でした。残りは柵だけですが、これはどうでしょうか。柵の長所そして短所結論から入りますが「柵=○」です。その理由は次の通りです。物理的に遮断するので効果が絶大。開閉できる構造にすれば人間だけ通すことができる。悪臭もなく、(特にプロに頼んだら)美観も損なわない。防犯(対人)対策にもなる。一方、短所もありま [続きを読む]
  • SketchUp Rubyで野良猫対策(1)
  • 我が家も新築3年目に突入し、記念すべき第100回を目前にしながらめっきりDIYなどネタもなくなり気味になってしまいました。。。そんな中、今年も夏が近づき、家の周囲を野良猫が徘徊する季節になりました。野良猫対策をやったのは実は去年の夏なのですが、2年目の今年もその効果が続き、近シーズンの野良猫被害は今のところゼロです。とうことで、今回と次回とでその対策と効果をご紹介することにします。我が家で試した野良猫対策 [続きを読む]
  • SketchUp Rubyで謹賀新年(2016)
  • 皆様、明けましておめでとうございます。ということで、元旦恒例のお正月モデルです。今年の干支「申」の置物です。昨年の羊とは大違いで猿はやっぱり難しいです。何が大変かって、頭と四肢がはっきり分かれて特徴的な点です。その点四足動物は、ずん胴に4本の突起を付ければそれで首から下はでき上がりですからね。まぁ、とにかくご覧いただきましょう。今回のSketchUpモデル(098001.skp)三猿について1匹だとインバクトに欠ける [続きを読む]
  • SketchUp Make 2016について
  • 最近、SketchUpの最新バージョン「SketchUp 2016」がリリースされたので、当ブログでも少し触れておこうと思います。起動直後の画面はこんな感じです。画面中央の女性はLisanneさんなんだそうです。結論私はとりあえず、このバージョンはパスしようと思います。その理由はただひと言、『めぼしい新機能がない!』のに尽きます。とは言うものの、リリースノートにはいくつかの新機能が載ってるので、一応目だけは通しておきましょう [続きを読む]
  • SketchUp RubyでDIY(4)クローゼット内可動棚
  • 今回は久しぶりにDIYです。題材はクローゼット内の可動棚の取り付けです。DIYとは言っても、実際にはサヌキ ステンレス製フィット棚柱を4本内壁に取り付け、それに棚板を載せるだけの作業です。なのでポイントは以下の4点のみです。スペースを正確に採寸する。ビスを打つ下地(間柱)を探す。棚柱を確実に取り付ける。棚板をずれにくく細工する。なお、取り付け前のクローゼットの全景はこんな感じでした。正確な採寸棚板を直接壁 [続きを読む]
  • SketchUpモデルの内部構造(2)植物②
  • 今回は、前回作成したナンテンの鉢植えに少し手を加えながら、SketchUpモデル、特にグループ(コンポーネント)の構造を掘り下げてみたいと思います。前回のプログラムの実行結果が必要ですので、まだの方はぜひSketchUp Rubyの幾何学操作(6)植物①も合わせてご覧いただき、プログラムを実行してみてください。モデルの構造前回プログラムの実行結果は、10本の枝を持つナンテンの木を上から見た姿です。また、同じフォルダにSke [続きを読む]
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