kaonyon さん プロフィール

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kaonyonさん: BLUE NOTE
ハンドル名kaonyon さん
ブログタイトルBLUE NOTE
ブログURLhttp://blue4pyonlady.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジョンヒョン×ヨンファがメインでCNBLUEのBL的な話です。※R18有リデス
自由文彼らの活動を追っかけながらの話の展開になってます。
BL有り・R18有り・彼らへの愛めいっぱい有り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/12/24 14:24

kaonyon さんのブログ記事

  • SSS_ゆきがふるからきみと
  • その日、めずらしく早起きをして耳が痛くなるような空気の中を自転車を走らせて出掛けたのは予感がしていたから。今日だけは事務所にも寄らず寒い身体を温めようとジムへと向かう。「あれ?こんな時間に珍しい」「ははっ、そうですね。あ、横のマシン空いてますか?」まだ少し眠っている身体を起こすにはゆるくバイクを走らせるぐらいがちょうどいい。リアルでは寒くて震えあがってしまう今のソウルの気候でもジムの中は温かくて快 [続きを読む]
  • SSS_お知らせ20171121
  • ツアーも後半となり残すは名古屋2DAYSと横浜オーラスの3回!!!あーっという間ですねぇ。私は大阪に行かせてもらって後残りの公演3回彼らと一緒に走る予定にしております。さて今回のツアーソンムル用に準備した恒例のミニ本。郵送を希望されている方へただいま不足分を追加発注中です。届き次第発送させていただきますので、もう少しだけお待ちくださいませ。>masa**サマ 送付先が分かりませんので、コメントを非公開にしていた [続きを読む]
  • Top Secret_1
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「ヨンファ」オレの名前を紡ぐその声をオレは良く知ってる。「ヨンファ」もう一度耳元すぐで甘えるような声が呼んで夢と現実が繋がる。「・・・ジョン・・・」夢から醒めたオレは長身の腕の中いた。引き寄せているのか引き寄せられるのか。さながら、光に群がる虫かはたまた、女王に焦がれずにいられない蜂のよう。引き寄せる何か。引き寄せられる何か。最初にそれに堕ちたの [続きを読む]
  • Top Secret_0
  • Q:どうやったら多くの活動をしながら  そんな数の作曲ができるのかそれは企業秘密。どうしても知りたいあなたに少しだけ「彼」の秘密を教えましょう。2017年秋。彼らは久しぶりに揃って日本にいた。「なぁミニョクそれとって」「ん?これ?」うんうん、と仕草だけで肯定する彼は、口の中にいつもの錠剤を一つ放りこんだところ。そして鏡の前に置きっぱなしにしていた飲みかけのアイスコピを伸ばされた手の中へ置くとちゅう・・ [続きを読む]
  • Tatoo 58
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。止められない。苦しくて苦しくて苦しくて-------。今は誰かに縋りたかった。「ミニョク・・・ミニョ・・・」噛みつくように首筋に吸いついたらあっという間に朱い斑点に彩られていく。「あ、痛-------ぅ」「ここもいいだろ?」肌をさぐる手つきがいつもと違い余裕のなさを自分自身でも感じていた。「やっ・・・も、う------っ」耐えきれず泣くような声に顔を見ると互いに視線 [続きを読む]
  • ひとりごと&おしらせ【20171101】
  • あああ・・・・もう11月ですねぇ。皆さんはいかがお過ごしですか?11月はあれこれスケジュールがびっしりのkaonyonです。お休み宣言をして一か月が過ぎましたね。お休みしてまずはとにかく寝ました(苦笑)やっぱり睡眠大事です!あれもこれもチェックしていて深夜になるBOICEあるある。心の充電も大切ですが、身体の充電も忘れずに!!おまえがな〜って声が聞こえてきそうですが、今も蕁麻疹と闘ってるしね、この先はマイペー [続きを読む]
  • Tatoo 57
  • シャワーを浴びて、綺麗に整えられたベッドにオレたちは寄り添って転がった。意図せずに触れた指先にドキリとするのは、なんだか新鮮な気分だ。少しだけしか触れていないのにそこからジョンシンの体温が伝わってきて、さっきまで、もっと激しい行為をしていたはずなのに鼓動が走りだす。「・・・・っ」離れていく指に寂しさを感じた気がしたらそれはオレの髪に触れた。「なんだよ」「落ち着いた?」覗きこむ瞳はいつも以上に優しい [続きを読む]
  • Tatoo 56
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。重い身体を起こして、ベッドに膝をつく。ジョンシンを引き上げてベッドの上に座らせたら投げ出された長い脚を跨いだ。オレは初めて目にするものを眺めるような気持ちで目の前の男を見ている。前のボタンを外して、羽織っている状態のものも脱がせたあと、そっと唇に唇をつけた。「・・・・っっ」肌に噛みつくように吸い付いて跡を残す。朱くなった場所を舌で辿る。その場所に [続きを読む]
  • Tatoo 55
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「もっとしてみようか」それは強烈な誘惑だった。ピタリと身体を密着させて彼はオレを見下ろしていた。オレはただ黙って彼を見上げる。彼は黙たまま反応もできずにいるオレの肩に手を掛けてゆっくりとその唇を重ねた。そっと重なり合った間から舌が滑りこんでくる。深い口づけ。彼と・・・ヨンファヒョンと・・・ぎこちなさのカケラもない。そんな行為にオレの中にあったギリ [続きを読む]
  • SSS_終わらない夏5
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。急いた雰囲気をまとった手がセーターの裾から這い上がってくる。肉付きを確かめるような動きを伴いながら辿りついた突起を摘まんだ。「んんっ」胸に小さな痛みを感じると取れたオレは身体をきゅっと強張らせていく。すぐに硬くなったその感触を楽しむように弄っていたおまえは急にセーターを捲りその場所に吸い付いた。「あ・・・・っ」声を上げて身体を反らせたオレを上目で [続きを読む]
  • SSS_終わらない夏4
  • 翌日・・・ベッドの上にのせたスーツケースを前にオレは、胸の開いたセーターを一枚ひっかけて広げた荷物を詰めていた。打ち上げに出るつもりだったし、翌日早い便で帰ると言われていたから、昨日部屋を出る前に一通り荷造りは済ませて出た。だから本来なら必要などない詰めなおしを、あえてしている。だってさっきから視線が痛い。起きたら目の前にいた。目の前でギターならしながら「おはよう。よく寝たね」って、爽やかな笑顔で [続きを読む]
  • SSS_終わらない夏3
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。一緒に感じる空気は手に取るように温度が分かるから心地いい。それは目に見えない相手に送り出すモノとは違って次々と目まぐるしく変わるそれ。ステージもセックスも同じ。気持ちがきちんと触れ合って互いの熱に熱をあげていけたら最高に気持ちがいい。「ああ・・・も・・・・」「もう?今日は興奮してるせいかな」「こう・・・ん、そ・・・かも・・・」ぴたりと合わせた下腹 [続きを読む]
  • SSS_終わらない夏2
  • 「ジョンヒョン・・・」扉から真っすぐにある椅子に座るオレのご褒美。「なんだ驚かないんだ」見慣れた服装で寛いでいる男はほんの少しだけ残念そうな声を出した。「知ってたから・・・」「知ってた?」首を傾げてそのまんまの問いが返ってくる。「うん、アンコールで舞台降りた時に 見つけちゃったからさ・・・知ってた」「なんだ、見つかってたのか」残念と言いながらも嬉しそうに笑う男の顔を見ていると急にどうしようもない程 [続きを読む]
  • KEY
  • キミを開ける鍵があるのならオレにそれをください。内緒で・・・オレだけが持つから。キミの秘密は全部オレだけの秘密。男と男の愛情話なんて最初から秘密がつきもの。だから何があっても守って。キミが好きな気持ちもオレを好きな気持ちも2人で抱きしめる。オレの想いもキミの想いも全部全部ね。秘密は鍵がかかっているもの。そこにあるものはきっとなんてことはない、あるがままの気持ち。誰かの想いが小さくそこにあるだけ。+++ [続きを読む]
  • SSS_終わらない夏1
  • 見ているものの心を動かす。ヨンファが作り出すのはそんなステージだ。可愛くて、男前で、パワフルで色んな彼を見ることができるのが魅力。え?なんで知ってるかって??そりゃもちろん毎回こっそりチェックしてるからに決まってる。でもさ、そんな彼が作り出すステージに当たり前だけれどオレはいなくてもちろん弟たちもいなくて。一人きりだから。開演20分をきった今、きっとステージ下で一人きりになっているに違いない。そし [続きを読む]
  • 只今休暇中につき・・・
  • 予定されていた大型連休中に鳴る電話なんてロクなものじゃない。きっと気のノらないお誘いかはたまた無茶ぶりなスケジュールの追加か。「おい・・・おいってば。いいのか電話?」さっきから随分と長く鳴っている。それをさすがに気にしてか友人の一人が尋ねた。「よくは・・・ないな。 でも、出たらきっと休みは終わりだ」「なんだなんだ、芸能人サマは忙しいなぁ」そんな揶揄も親しい間柄だからこそ気になりはしない。此処は、こ [続きを読む]
  • ひとりごと&おしらせ【20170929】
  • 「ねぇねぇ、ヨンファヒョン何か欲しいものない?」「欲しいもの考えておいてね」なんだなんだ?そろいもそろってマンネが同じような事を言いにきた。突然聞かれても欲しいものなんて思い浮かばなくて、仕事もあるし、スランプってわけでもないし日々沢山のプレゼントや手紙や気持ちを貰ってこれ以上欲しいものなんてない。だから2人には「いらない」って答えた。そしたらさ、あからさまにガッカリした顔するからジョンシンには「 [続きを読む]
  • Tatoo 54
  • 「こんなところで寝たら風邪ひくだろ」「大丈夫だよ。ヒョンは寝なかったの?」「・・・・眠れなくて水を飲みに来たとこ。 帰ったと思ったのに、んなとこで寝てんなよ」記憶が一部ないくせにヨンファヒョンは変わらない。いや、『彼』との記憶がないせいかいつも以上に優しい気がする。ああ、でもそんな人かとも思う。でも次の言葉にオレはこの場所に留まった自分にいや、それを言い出した彼にこれからのオレたちに想いを巡らせず [続きを読む]
  • Closer_8
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。出てる・・・いっぱい・・・・満たされていく。カラカラだった身体にエネルギーが沸く。快感の深さと、求めたものの大きさに比例するようにナカを濡らしていく感覚は呆れるほど長く続いた。ゆっくりと角度を下げながら自身のものもいまだに白濁を漏らし続けている。「--------------はぁ」ジョンシンが詰めていた息を吐き出して照れ臭そうに笑う。オレもきっと今同じ顔をして [続きを読む]
  • Tatoo 53
  • 玄関を上がったオレ。そのままついて入ってくる男を振りかえる。「もう帰っていいぞ」「いや、大丈夫」大丈夫。なにが大丈夫なんだろう?そんなことを考えながら部屋の奥へと進む。マネージャーが一緒にというのを断ってまで一緒に帰ってきたジョンシン。あれから病室に顔を見せたジョンヒョンとミニョクからオレは結局逃げるように帰ってきた。とにかく今は落ち着くことができる自分の家に帰って眠りたかった。「もう寝るだけだか [続きを読む]
  • Tatoo 52
  • 人差し指をたてるジョンシン。オレは、何があるのかと分からずそっと近づきその場所から少し離れたところに重なる2人の姿を目にする。・・・・・そこにはジョンヒョンを背中から抱きしめるミニョクがいて、握りしめた拳を必死に抑え込んでいた。そして急に振り返ったジョンヒョンが、ミニョクの両頬を挟みこんで人目を憚ることなくキスをしたんだ。「なぁ・・・ジョンシン。あいつら付き合ってんの?」オレは感情のない声で隣の長 [続きを読む]
  • Closer_7
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「ん・・・ッ」口いっぱいに頬張った途端それは大きく脈打った。血管にそって舌を這わせ音をたてながら顔を上下させていくと、ジョンシンが気持ち良さそうに溜息をついた。「おいしそう・・・な、顔して・・・・」「・・・っふ、んん・・・っ」味が徐々に濃さを増す。それと同時に自分の昂りも痛いぐらいに張り詰めて一度大きく息を吐いた。我慢の限界。頬張っていたものを出 [続きを読む]
  • Closer_6
  • ※R18:BLな表現があります。ご注意くださいませ。「ん・・・ふ・・・」後頭部に回った手が髪を撫でていた。キスをしたのはオレからなのにいつのまにか主導権はジョンシンが握っているみたいでちょっとだけ悔しい。心地の良い感触を味わう。互いの唇が蕩けはじめたら、粘膜を吸い上げる。こうして少しずつ触れ合う部分を深くしていくことでオレたちは気持ちをたかめあっていく。「ジョンシナ・・・」熱のこもった吐息を吐き出 [続きを読む]
  • Closer_5
  • オレたちは、この時期をソロ活動をメインで過ごしていた。それはこの先に待っている空白の時間の準備ともいえる。音と遊ぶのは好きだ。写真を撮るのも撮られるのも好き。そして、演技をするのも嫌いじゃあない。そうだなぁヒョニヒョン以外はそんな風にあれこれしたいって思っているに違いない。でもね。でも!!!ヨンファヒョンの映画やドラマの撮影の時もそうだったけど、ずーっと何所かに行ったきりでメンバーと毎日は会わない [続きを読む]
  • Tatoo 51
  • 病室に一人きり。個室だから当たり前だけれどスタッフもいない。ジョンシン帰ってこないなぁ・・・なんか急に心配になってやることもないし、できれば早く退院したいしだからオレはジョンシンを探しに・・・じゃなくて自分で確かめにいくことにした。□□□□「いいんだ。じゃあ忘れる? 彼のこと、好きだった自分を忘れる?」「んなこと言ってない」「そう?そんな風に聞こえたけど。 彼のこと諦めるって、そんな風に聞こえた」 [続きを読む]