kanimiso さん プロフィール

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kanimisoさん: 時給一両
ハンドル名kanimiso さん
ブログタイトル時給一両
ブログURLhttp://kanimiso.syoyu.net/
サイト紹介文40代フリーターのおっさんの日記です。 悩みながら生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/12/24 14:24

kanimiso さんのブログ記事

  • 不満の矛先は俺にも向いていた
  •  ここ最近、バイト先の人間関係がギスギスして、各々が他人に対する不満を口にするようになってきたのですが・・・。実はその矛先は一人勤務の自分にも。なんでも社員の1人が、「kanimisoさん、なにもしてくれないからな〜」と、パートさんに不満を漏らしていたそうなのです。  このことを教えてくれたのはフジ子さん。チクリとかではなく(笑)、かなり問題のある店長のことを話しているとき、流れでそういう話が出てきました。 [続きを読む]
  • 非常識な人間と出会ってしまったら(後編)
  •  前回のあんなに長い文をよんでくださった方々、ありがとうございます。後編もアホみたいに超長いです(笑。よろしくお願いします。  じいさんの件でムカムカしながら検診が始まるのを待っていた自分。それから5分後。ホールで座って待っていると、じいさんがホールを出て行きました。この時点で相当イヤな予感がしたのですが・・・。何やら外から漏れてくる声を聞いていると、今度は担当者に、「私の方が先に駐車場にいた、1番だ [続きを読む]
  • 非常識な人間と出会ってしまったら(前編)
  •   毎年11月。宮城県仙台市で行う胃がん検診の季節。先日、行ってきたのですが・・・・・・、久々にエライ目に遭いました。ごく少数だと思われますが、同じ被害に遭う人がいる可能性もあると思ったので記事にします。前編後編と超長いので読む人は覚悟してください(笑。  胃がん検診の受け付け時間は7時30分から。ですが、その会場となる場所は毎年ほぼ7時前には空いています。自分はいつも6時55分〜7時ごろに会場に着いて、順番は [続きを読む]
  • 余裕がないと心が荒む
  •  前々回、パートたちのシフトが減らされたことについて書きましたが、それとは別に深刻な人手不足は続いています。今はなんというか、まともなベテランのパートさんたちで、何とか無理矢理やりくりして埋め合わせをしている状態。あるパートさんなんかは深夜まで働いた後に、翌日は配達のための7時出勤を頼まれたりするような状況で、けっこう過酷です。要は1人当たりの負担がかなり大きいのですが・・・。  と、そんなパート [続きを読む]
  • 怒りを冷静に受け止めて
  •  2〜3日前に出勤したときのこと。作業場に紙が置かれていたので読んでみると、「ホースを使ったら片付けるように!!」と書かれていました。おそらく書いたのは店長。これを読んだ自分は「ええ・・・」と思うと、怒りがフツフツとこみ上げてきて・・・・・・。  というのも、バイトを始めてから2年たちますが、こういうことを言われたのは初めて。社長から仕事を教わっていたときも、こんな指示を受けたことはありません。また自分 [続きを読む]
  • まるで毒みたいだ
  •  11月に入った矢先、バイト先に暗雲のようなものが立ちこめてきました。  つい先日のバイト終わり間際。アネさんとフジ子さんが何やら話しているので聞き耳を立ててみると、どうやらシフトのことについて。何でもパートたちが、今月から今までの勤務時間よりも1時間早く上がるようなシフトを組まれたとのこと。その理由は人件費の削減だそうなのですが・・・。  問題なのが、そのことを社長たちから伝えられたのが「11月の [続きを読む]
  • 俺はワカテ君のようにだけはならない
  •  「アイツはわざと遅刻した・・・」というのが見えてきた今回の件。   この結論に至った理由の一つは、自分のやっている仕事は「連勤ならば次の日にやる作業内容が予測できる」ということでした。休み明けの場合は、店に着いてから冷蔵庫などを開けてみないと分かりません。でも連勤なら翌日に行う作業の把握は容易です。バイトテロを起こした日の前日に働いたのは、俺ではなくワカテ君。そしてそのときのワカテ君は、翌日に普段 [続きを読む]
  • 来ない方がマシだというのに・・・
  •  前回の続きです。やらかしたワカテ君に対する二つ目の疑問は、今回のように3時間超えの遅刻してしまった場合、「作業するメリットが皆無である」のに、なぜやったかということでした。なぜなら一度手を着けてしまえば、大量の食材(10万円分)をダメにしてしまうから。 中途半端に下処理をしたり、鍋に入れて煮込んでしまえば、その食材はもう使えません。これなら作業を一際せず冷蔵・冷凍保存のままにし、翌日にその食材を回し [続きを読む]
  • なぜバイトテロは行われたのか?
  •   ここ数日間、あまりの出来事ゆえに、「なぜワカテ君が恐ろしいバイトテロを行ったのか」を考え続けました。その結果、ちょっと色々見えてきたので記事にします。普段以上にクソ長いので数回に分けてUPします(笑。よければお付き合いください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   開店準備をするバイトにありえない仕事をされ、店が大混乱に陥った日。なんとか立て直した社長は、そのバイト [続きを読む]
  • 未曾有のバイトテロが発生
  •  バイト先のデキる後輩の出現により、自分も色々と考えさせられたわけなんですが・・・。その後は心を入れ替えて、これまで以上に真面目に働いていました。そんなある日のこと。出勤してきたアネさんからとんでもない話を聞かされました。なんとワカテ君、つい先日3時間30分の遅刻をしたあげく、それを押し黙ったままシラッと退勤したそうです。  事の発端はこうです。その日もパートや社員は、通常通りに出勤。フジ子さんなどは [続きを読む]
  • 慢心や驕りを捨てて
  •   現在のバイト先で多少は「デキる男」だと思っていた自分(笑。しかしつい先日。実はその後輩が自分よりもしっかりと作業をしていた事を知り・・・正社員のときに味わったとき以来の「後輩に抜かれる気持ち」を思い出し、敗北感に苛まれました。  でもこのとき、ちょっとこんなことも思いました。「俺なんか未だに40分早く出勤していて、それでもちょうどいいぐらいの感じなんだけどなぁ」と。ちなみに自分は仕事にすっかり慣れた [続きを読む]
  • デキる男の出現により・・・
  •  そろそろバイトに関する記事ではなく、父が亡くなった後の記事をUPしていくつもりでした。しかし、ちょうどというか、このタイミングでバイト先にてある出来事が発覚。そのため、あと数回バイト絡みの記事をUPしていきます。  バイトをはじめてから2年。自分が入社した後、同じ勤務時間帯で働きたいという希望者が3人ほど来ましたが、いずれもすぐに辞めてしまいました。1人目は30代の家庭持ちの男性で「家庭の事情」というこ [続きを読む]
  • 元ニートであったとしても・・・
  •  ヤスオさんの騒動があった後。パートのフジ子さんがこんなことをぼやいていました。「ほんとうに『普通』な人を採用してくれるだけでいいんだけどねぇ・・・」と。  ちなみにうちの店は、現在も深刻な人手不足が継続中。店の入り口に「バイト募集」の貼り紙をしているものの、応募はほとんどありません。そしてそれなりの期間がんばってくれていた学生バイトたちも、卒業に伴う進学や就職のため退職していきます。他にも1日10 [続きを読む]
  • 信じていても裏切られるのは本当にせつない
  •  前回の続きです。ヤスオさんが配達にこなかった日の午後、夕方ぐらいにようやく店に配達にやってきたそうです。そして何があったのか聞いてみると・・・なんと、「配達途中にコンビニの駐車場で寝てしまった」とのこと。これを聞いたときは心底ビックリして、「いくらなんでもありえないだろ」と思いました。自分だったら仮に我慢出来ないほど眠くなったとしても、「せめて配達だけは終わらせてから」寝ると思います。実際、このと [続きを読む]
  • 大事件が発生
  •  バイトをしてから2年が経ち、いまのところの悩みは店長のことぐらいなのですが・・・。先日、予想もしていなかったとんでもない事件がバイト先で発生しました。  その事件を起こしたのはヤスオさん(仮名)という人物。年齢は30代後半。2018年2月ごろにバイトとして入社して、正社員になろうとしていたみたいですが、その後その希望が叶ったかどうかは分かりません。やっていた主な仕事は食材の仕込みと配達、他には営業中のホー [続きを読む]
  • バイトを始めてから2年が経ちました
  •    父の記事は一旦中断して、きょうはバイトについて。おかげさまで、2016年10月にバイトを始めてから2年が経ちました。  現在は全ての作業が滞りなく行え、退勤時間までにかなりの余裕を持って作業を終わらせることが出来るようになりました。ここ最近は扱う器具の不具合などもないため、非常に快適に仕事が出来ています。そして2年も経ったここ最近でも、新たな発見があったりします。作業をしている最中にふと、「あ、こう [続きを読む]
  • 病院からセレモニーホールへ
  •  9時30分になり、葬儀社の方が父の遺体を運ぶため病室にやってきました。母と一通り挨拶を済ませた後、看護師さんや自分と協力して父の遺体を特殊なカートへ。そして、そのまますぐに病室を後にしました。  病室を出てエレベーターに向かう途中、複数の看護師さんたちに挨拶されました。「この度はご愁傷様です」的な。ただ、前回書きましたが、看護師さんたちは仕事でやっていることは分かっていたこともあってか、どこか [続きを読む]
  • 「死」に接することが多い仕事だと気付く
  •  葬儀社が父の遺体を引き取りに来るまで荷物をまとめたりしていましたが、そんな中で感じ始めたのは「看護師さんたちは仕事でやっている」ということでした。端的に言うと、自分や母といった家族と同レベルの悲しみを持ってはいないということです。赤の他人だから至極当たり前のことなんですが。  誤解のないように書いておきますが、このとき接した看護師さんたちに問題があったということではありません。ただ・・・、なんとな [続きを読む]
  • 不思議な力を感じた
  •  母がたまたまバッグに入れていた葬儀社のチラシを見て、その葬儀社に電話。すぐに繋がったのですが、突然のことすぎて母も事態をあまり飲み込めていないため、「遺体をいつ移動するか?」 「そちらで清拭もやってくれるか?」等の相手とのやり取りはなかなか難航しました。葬儀社も24時間対応とはいえ、早朝ということもあるからなかなか話が進まないといいますか。でも、幸いなことにこの日葬儀社には予定が入っておらず、 [続きを読む]
  • 亡くなった後にやる事・決める事は多い
  •  社長への連絡や部屋を出ていくための片付けをしていると、母がやってきました。母は父を見るなり号泣。1〜2日前には「また会える」と思っていて、こんなに突然亡くなるとは思ってなかったので相当なショックだったようです。それを見て、やはり自分も悲しかった事は悲しいけど、もっとも悲しみが深いのは母だと思いました。夫婦だったわけですしね・・・。  そんな母の様子を見つつ、背中をさすったりしながら過ごすこと5分。母 [続きを読む]
  • 父の気遣いに涙
  •  呼吸が止まった父の前で泣き続けていると、看護師さんが亡くなる前後の話を聞かせてくれました。なんでも夜中に体調が悪化したそうです。見た感じかなり辛そうだったので、看護師さんたちは、「息子さん呼ぼうか?」と聞いたそうなのですが、父は「呼ばなくていいです」と答えていたそうです。俺に面倒をかけないように気を遣ったのでしょうね。いつでも動けるフリーターだから呼べばいいのに・・・。  そして相当痛かったにも関 [続きを読む]
  • 冷たくなった父の手を握りしめ・・・
  •  静まりかえったロビーのソファーに座り続けること3分。危篤なのにすぐに病室に通されない時点で、何となくは察しました。「ああ・・・間に合わなかったか」。  と、そんなことを考えていると、看護師さんがパタパタと走ってきました。そして自分にこう告げました。「いいですか、kanimisoさん、落ち着いて聞いて下さい。残念ながら先ほどお父様が亡くなられたようです」これを聞いて、「やっぱり・・・」と思いつつ、看護師さんの話 [続きを読む]
  • 1秒でも早く・・・
  •  父の容態が急変し危篤状態になったので、とにかく大急ぎで病院に向かった自分。早朝のため道路はまったく混んでおらず、20分ほどで病院に到着しました。 が・・・すぐに車を停めて病院に入ろうとすると・・・早朝のため正面玄関は閉まったまま。気が急いていることもあり、これには動揺しました。でもなんとか気持ちを落ち着かせて周囲を見渡すと、併設されている救急センターの入り口を発見。「常に緊急性が求められる救急センターな [続きを読む]
  • 「虫の知らせ」は本当にある
  •  父が緩和ケア病棟に移った翌日の早朝。なぜか4時15分に「ビッ!」と目が覚めました。一瞬、スマホが鳴ったような気がしたので確認すると、着信はなし。「ん?鳴ったような気がしたんだけどなぁ・・・」と思いつつ、スマホを置こうしました。  が、このとき。なんだかスマホが気になって目が離せません。今にも電話がかかってきそうな気配がしてならないのです。 そのため1分ほどジッ〜とスマホの画面を見ていると・・・「ジリリリリ [続きを読む]
  • the last day
  •  緩和ケアの病室に移った当日。父と病室にいると、今後の件について担当看護師のKさんがやってきました。Kさんは父に、「今後のことについていくつか確認したいのですが」と聞いたものの、父はそれどころではないらしく、「今は答えられないですね」との返事が。そんな様子をみて相当辛いことが分かったので、父への質問はまた後日に改めてもらい、自分が答えられる範囲で今後の方針について答えることにしました。部屋を出て移動 [続きを読む]