baron さん プロフィール

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baronさん: 総務部でもないのに社労士試験に挑む
ハンドル名baron さん
ブログタイトル総務部でもないのに社労士試験に挑む
ブログURLhttp://baron-sharo.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文総務・人事とは無関係な40代男子がつづる受験記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/12/26 17:48

baron さんのブログ記事

  • 今さらジムシテ
  • 1年遅れで申し込みました。コレ。いちおう、2年間の実務経験を積んでいる途中なんですが、ずっと書類作成しているわけでもないし、なにせ2年というのが長い! 事務指定講習を受ければ、来年夏には晴れて「有資格者」からは卒業できます。来年の東京Bコース受講のみなさん。楽しく過ごしましょう! [続きを読む]
  • あと1点の壁。やめるか、続けるか
  • 合格発表から1週間。資格試験というのは、合格するか、撤退するかのどちらしかなく、「よくがんばりました。でも不合格でした」という評価には何の意味もありません。不合格の人に対して、「それまでの努力は無駄ではありません」とか「がんばった自分をほめてください」とかいう励ましを見かけますが、「あと1点」で落ち続けた私の場合、何も響きませんでした。TACの学院長の言われるとおり、「結果が出ない限り、ただの人」な [続きを読む]
  • さて、本日
  • ちょうど今から1年前、社労士試験受験生として7年連続で迎えた合格発表日。官報に自らの受験番号が載っている感動を初めて味わいました。そして今、「代休と振替休日の違い」「定時決定と随時決定の違い」「確定拠出年金の投資教育」などについてお客様にご説明している自分がいます。1年前は総務部でもない畑違いの業種・業務の管理職でしかなかったのですが、今では小さなベンチャー企業で、ただのコンサルとして働いています [続きを読む]
  • さて、11月
  • 11月に入りました。私の人生にとって、11月はとっても思い出深い月になってしまいました。昨年まで7年にも続く間、社労士試験の合格発表があるこの月まで、受かるかどうかの状態で宙ぶらりんにされていたからです。毎年毎年、この11月が来るのにどれだけ待ちくたびれたことでしょう。「来年に向けて受験を再開する」「合格後に備えて開業の準備をする」という猛者もいるようですが、私はただただ、合格発表日までの日を指折り数え [続きを読む]
  • 転職半年経過
  • 7回目の試験で勝ち取った社労士資格を引っさげ、20年のリーマン人生と管理職のポストをリセットしてから半年。年金コンサルみたいな仕事についたので、それまでの業務経験や人脈がほとんど活かされることはなく、まさにゼロからのスタート。いや、40オーバーだからマイナスからのスタートか。いやはや、本当にいろんな人とお会いした。コンサル業務の性質上、お会いするのは経営者やそれに近い立場の人。けっこう若い人も多い。聞 [続きを読む]
  • あの選択健保で3点取れたか(後半)
  • 今年の選択健保を見て、直感的に思い出した過去の選択問題は、平23年の労災(鶏卵大面)と平24年の厚年(基金)。どちらも激ムズの穴があり、かつ、確実に取れる穴もある。ただ、全体的に見れば「そこ聞くか?」という穴が多く、絶妙なダミー選択肢もあいまって背筋に冷や汗が流れるタイプ。結局、どちらも2点補正がされました。平24年社一(社労士法)にも同じようなニオイを感じます。が、こちらは補正されていません。命運を分 [続きを読む]
  • あの選択健保で3点取れたか(前半)
  • もはや答えを知っていますし、今さら「あの問題で3点は余裕っしょ」というのもズルいので、長い選択問題ウォッチャー歴に基づいて、過去のどの問題傾向と似ていたか、そして、その問題は補正されたのかという観点で検証してみたいと思います。そう、今年の選択健保についての検証です。受験団体が発表する平均点に基づいた分析は他の方がたくさんされているので、「7年間、選択式と必死に戦った、とある元受験生の肌感覚」に基づ [続きを読む]
  • DCプランナー2級受験
  • 長年、「夏と言えば試験」という生活が続いていたので、社労士試験を卒業した身としてはこれを受験。DCプランナー2級です。会場は恨めしい幕張メッセ。ものすごい人だかりで、「そんなに受験者がいるのか!」と思いきや、どうみても受験生に見えない男子ばかり。誰かの握手会なんだとか。そんな人だかりを横目に、私は「これぞ幕張メッセ」の国際展示場ではなく、その隣にひっそりとたたずむ「国際会議場」へ。この部屋、まさに社 [続きを読む]
  • 【本試験やってみた】選択式:労一
  • 選択1点オチが続いた時、「しばらく試験から離れたほうが良いのではないか」と思ったことがあります。長い試験生活のあまり、深読みし過ぎたりいろんな知識がゴチャゴチャしたりして、普通の人なら簡単に解けるものも解けなくなってしまっているからです。そして迎えたこの夏。正真正銘、試験勉強をせずに選択式をやってみました。果たして、鬼門の「労一」は「常識」で解けるのか?私の解答はコレ。≪労一≫A・・・約7割 ○B・・ [続きを読む]
  • おかえりなさい!
  • 本試験、おつかれさまでした。選択式はうまく行きましたか?択一式は時間が足りましたか?今はもう、何もすることもできません。多くの人はこれから11月の合格発表にかけて、あの掲示板やあのブログを見ては救済科目や合格ラインを推測し、不安になったりホッとしたりを繰り返すこととなるでしょう。見るなというほうが無理かもしれません。みなさんの今の気持ちや、当日の試験状況をご自身で記録してみてください。良くも悪くも記 [続きを読む]
  • 行ってらっしゃい!
  • 祈ることはしなくてもいいと思います。祈るだけで受かる試験ではありません。ただ、試験会場に着き、自分の席に着いたら、まず、その場所にたどり着けたことに感謝しましょう。試験を受けると決めたその日から、みなさんは人生の一部を勉強時間に注いできました。しかし最後、その成果を発揮できる試験会場に無事にたどり着くことが何より重要です。例年、受験申込者の2割強、約1万人くらいは受験しない(できない)のです。ちゃん [続きを読む]
  • 過去の不合格にみる選択式対策(総括)
  • 7月17日の投稿で、以下のように記しました。昨年の試験直前。選択式の恐怖から脱出する答えをネットに求めることをやめ、これまでの自分の受験歴に答えを求めました。膨大な時間をかけた実験データは、自分の中にあったのです。その時の深い内省メモが、今、手元に大量にあります。そのメモの最後に、「結論」と称して以下のようにまとめています。答えは本文中にある。悩んだら「他の受験生は何を選ぶか」を考えよ。勝手に自分の [続きを読む]
  • 過去の不合格にみる選択式対策(平27労一)
  • 「撤退」を宣言してブログの更新を止めながらも、あきらめきれずにこっそり受験した平成27年試験。またもや労一で妙な問題にぶちあたり、撃沈。振り返りメモにはこんなことを書いています。「追跡して調査」とあるので、時間的なイメージが醸し出されている「タイムシリーズ」がクサイ。でも、あからさま過ぎる選択肢はダミー第1回の時が「50〜59歳」が対象というのであれば、比較対象である「第9回」ではその対象は「59〜68歳」に [続きを読む]
  • 過去の不合格にみる選択式対策(平26労一)
  • 数ある選択地獄の中でも、目の前から合格がスルリと抜け落ちた感が最も強かった平26労一。受験メモにはこう記されています。労働時間の「実態」を知りたいのだから、「就労条件」のような建前ではなく実際どうだったのかというデータを求める調査のはず労働時間、常用労働者数、パート労働者数、現金給与額ときて、「出勤日数」と「有給休暇日数」のどちらが、実績値=実際どうだったかと言えるのか4点を取りに行くな。変則ダブル [続きを読む]
  • 受験目前。最後は自分頼み
  • 願書を大安吉日に出した。試験公示と同時に受験申込手続きを済まし、社労士の神様にやる気を示した。縁起の良い日に、縁起の良い方角にある写真屋で受験票用の証明写真を撮った。受験前日、神社にお参りをした。受験前日、ムスコがお守りを作ってくれた。受験前日、いつも勉強していた自習室に心の中で御礼をした。受験当日、家の神棚に向けて手を合わせた。受験当日、普段使っているテキスト類を全部持っていった。受験当日、お気 [続きを読む]
  • 過去の不合格にみる選択式対策(平25労一)
  • まずは受験総括メモから。誰もが知らないであろう統計数値問題は「より多くの受験生が選択するとすればどれか」でイメージする法定雇用率50%超を達成できるのは、「普通に考えたら」大企業?中小企業?どっち?仮に「上から2番目」の「500〜1,000人未満規模」が正解肢だとすればかなり平均点が下がり、基準点も下がる。ムリをするなこの年の選択式あたりから、統計問題が露骨に登場するようになりました。白書統計の勉強の際、講 [続きを読む]
  • 過去の不合格にみる選択式対策(平25労災)
  • 今思えば、平24年の社一(社労士法)なんて、かわいいもんでした。平25年以降続く、さらなる選択地獄に比べれば・・・詳細な出来事の記録はこちらの記事に譲ります。【本試験振り返り】選択式:労災この問題を昨年、もう一度読み返してみました。そこそこ択一の点も取れていましたし、受験生として基本的な知識は備わっていたはず。どう対処していれば正答にたどりつけたのか。受験総括メモに、こう記しています。長い主語で、問わ [続きを読む]
  • 過去の不合格にみる選択式対策(平24社労士法)
  • 私の選択地獄は、平成24年の社一(社労士法)から始まりました。厚年もきわめて難しい問題で、この2科目のどちらに補正がかかるかを争っていました(受験生同士が勝手に、ですが)。その時の出来事はこちらにまとめています。受験反省会5・・・合格基準点とはいえ、この出来事があったから、昨年から「合格基準の考え方」とか「科目得点状況表」が公表されたといっても過言ではありません。厚労省の「開かずの扉」をtktkさんがこじあ [続きを読む]
  • 過去の不合格にみる選択式対策(はじめに)
  • 模試も後半戦に入り、いよいよ本番に向けて緊張と不安が高まるころだと思います。この時期、一番やってはいけないのは、不安のあまり「なにか良い情報は無いか」とネットサーフィンすること。そう、このブログを読んでいるあなた。この時間はネットサーフィンの途中ですか? 今は勉強中ではありませんか? たったひとつ、何かを調べるために見始めたネットだったのに、リンクリンクを繰り返しているうちにあっという間に1時間経 [続きを読む]
  • 投資教育
  • 企業型確定拠出年金を導入している事業所の従業員を相手に、投資教育をやってきました。なかなか響きませんなぁ。特に若い従業員は税金や社会保険料の算出方法について、そもそも理解していません。給与もそれほど高くないため、掛金拠出自体も消極的です。そんな人たち相手に、やれ「インデックスファンド」やら「複利効果」やら言っても眠くなるだけなので、「どうして投資が必要なのか」というところから話しました。直近データ [続きを読む]
  • 昨年の模試結果を追加
  • 生きています。異次元の世界に飛び込み、なんとか3か月が過ぎました。TACから「超・直前ファイナルチェックゼミ」の案内が来て、「ったく、失敬だなぁ」と思いつつ、しばらく更新していなかった我がブログを見てみたところ、ずいぶんアクセス数が伸びていました。もっとも読まれていた記事はコレ。受験反省会3・・・模試2年半も前の記事だというのに、です。なるほど、今ごろはTACや大原で1回目の模試が終わったころで、受験生が何 [続きを読む]
  • 今年の連休も勉強
  • 不合格後の社労士試験の本格的な再開は、いつもこの連休が再起動のタイミング、でした。さすがに今年はオール遊びで過ごせるかと思いきや、数年続いた連休の過ごし方は容易に変えることができず、最終日の今日7日だけは家族に頼んでオール勉強デーとさせてもらいました。もっとも、そもそも仕事で必要なのでこの休み中に知識を整理しておかなければならず・・・いまだにテキストを手放せません。すみませんが、必要事項をここにメ [続きを読む]
  • 転職1か月、無事終了
  • 先輩社労士に連れられて、東京都の社労士会を訪問。御茶ノ水駅前の、かつて日立製作所の本社ビルがあったあたりが大改造されて、「ソラシティ」やら「ワテラスタワー」に生まれ変わっていたのは知っていましたが、まさかこの建物の中に社労士会があるとは夢にも思わず・・・受験案内も置いてありました。ここの記事で予想した通り、青色でしたね。受験案内のページが増えてるそれにしてもあっという間の4月でした。一番よく使った [続きを読む]
  • 【特報】ロハコでカカオ95%大容量サイズが販売再開
  • 今年1月20日にエントリーした記事、チョコレートで脳を若返らせる?でご紹介した「チョコレート効果95%」の「ロハコ限定パッケージ」。800グラムも入った大容量サイズで、周辺のスーパーよりグラムあたりの単価が最も安い。ところが、もともと3月末までの限定販売だったところ、あのロハコの倉庫の火災で販売中止になり、買えずじまいで4月になってしまいました。「もしかして販売再開してないかなぁ」と思ってのぞいてみたら、な [続きを読む]
  • 再び基本書を読み込む毎日
  • 顧問先というほどの関係ではないのですが、取引先から「育児介護休業規程を作ってくれ」という依頼を受けました。なんでも、近く出産予定の社員がいるんだが、育休規程がない。休業することにやぶさかではないんだが、ルールがないと対応のしようがない。「念のために」と、就業規則を見せてもらったところ、ずいぶん古めかしい冊子を出されました。「う〜ん、育介規程だけではなくて全般的に見直したほうがいいかもしれませんねぇ [続きを読む]