黒丸 さん プロフィール

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黒丸さん: 馬鹿は煙と高いところが好き
ハンドル名黒丸 さん
ブログタイトル馬鹿は煙と高いところが好き
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/manb
サイト紹介文国内はローカル私鉄を、海外は中国、インドなど現役蒸機を求めて旅しました。俯瞰写真中心にアップします。
自由文 中高時代は国内鉄でした。大学生になり、国内鉄には興味がなくなり、海外鉄になりました。仕事を始めてからは鉄から離れていたのですが、最近は少し復活気味です。
 行動力に写真の腕がまったくついていなかったので、写真はしょぼいです。
 蒸機が好き。高いところが好き。俯瞰写真を中心にアップしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/12/27 17:50

黒丸 さんのブログ記事

  • 1991年 清武川橋梁を渡る日豊本線の車両
  • 今でも撮影名所と言われている日豊本線の清武川橋梁。大正時代にかけられた橋を渡る列車が撮影できます。18きっぷで寄り道しながら鹿児島を目指す途中、乗り継ぎの時間があったので寄ってみました。 清武川橋梁を渡る485系国鉄色のにちりん。ただし後ろの方の車両は悪名高きred express塗色…1991年7月28日 日豊本線加納〜清武 485系 にちりん 455系快速錦江。おっ?改めて見ると先頭車はグリーン車改造車じゃないですか!窓の形か [続きを読む]
  • 1990年 EF71+50系が活躍していた奥羽本線板谷峠
  • 山形新幹線以前の奥羽本線板谷峠では、EF71、ED78牽引の客車鈍行が活躍していました。 まずは峠駅に停車中のEF71牽引の客車列車。この当時は旧客が消えた後で、真っ赤な50系が走っていました。1990年7月31日 奥羽本線峠駅 EF71 5 峠駅のホームの風景。そういえば有名な峠の力餅は写ってないですね。1990年7月31日 奥羽本線峠駅 庭坂に移動して、走行写真を。赤い電機に赤い客車の組み合わせがいいです。欲を言えばもっと長い編成だ [続きを読む]
  • 2013年 水島臨海鉄道の国鉄一般色キハ20
  • つい数年前まで活躍していた水島臨海鉄道のキハ20。岡山帰省時に、ちょっと家族サービスから抜け出して撮影に行きました。以前に球場前駅発車シーンは取り上げましたが、今回は球場前駅周辺を走るキハ20を取り上げます。 倉敷市営球場の脇を走るキハ20。2013年7月29日 水島臨海鉄道西富井〜球場前 キハ203+205 同じ場所で後追いでも撮影。キハ205は純国鉄色ですが、キハ203はなんだか明るめの国鉄色です。2013年7月29日 水島臨海 [続きを読む]
  • 2018年 飲み鉄 鳳鸞 純米大吟醸生酒 氷粋
  • 娘と那須岳に登って来ました。その帰りは当然(?)飲み鉄です。那須湯本で買ってみた大田原のお酒、鳳鸞 純米大吟醸生酒 氷粋です。ロングシートしかない宇都宮以北の205系にいらだちを感じながら、それでも飲んでしまいました…好みの問題だと思いますが、純米大吟醸はサッパリし過ぎているし、酸味も強過ぎて好みではないかな…那須岳は最高峰、三本槍岳まで登ってきました。天気はボチボチ、娘も満足なようでよかったです。行 [続きを読む]
  • 2018年 真壁の石田金物店のトロッコ
  • 筑波鉄道の真壁駅跡と言えば、もはやレールはなくホーム跡だけですが、真壁の町中には筑波鉄道とはまた別の、まだ現役のレールが残っています。 それがこの石田金物店のナローのレールです。508mmゲージらしいです。建物の間をヘロヘロと伸びるレールの上には1両のトロッコが…2018年7月9日 石田金物店 このトロッコは今も現役で、商品を運ぶのに使用しているそうです。B級鉄道ヲタにはたまらないシーンですね。2018年7月9日 石田 [続きを読む]
  • 2018年 真壁伝承館で「追憶の筑波鉄道」展
  • 2月からやっていて見に行こうと思っていた、真壁伝承館での「追憶の筑波鉄道」展。期間が延長されて9月までやっていると思うと、つい怠けてしまいました。いつまでもダラダラしていると行きそびれそうなので、暑いけれど意を決して見に行ってきました。 古い建物が多く残る真壁の町中の真壁伝承館で展示が行われています。まずは真壁駅の駅名標と時刻表。こんな感じの駅名標や時刻表…以前は普通に見ましたが、いつの間にかあまり [続きを読む]
  • 2018年 定期運用最終日の小田急LSE はこね23号
  • いよいよ小田急LSEも定期運用最終日となりました。普段から撮りにいっておけばいいのに、ここ最近は怠けていました。最終日ですし、少しだけ時間もあったので撮影に行ってきました。 どこで撮るか迷いつつ、今まで撮ったことのなかった千歳船橋駅へ。さすがは最終日、平日昼間なのに10人そこらはいました。まずは望遠でアップで。2018年7月10日 小田急小田原線千歳船橋駅 7004F はこね23号 引いてもう1枚。午後は撮影に出られない [続きを読む]
  • 2018年 京急鶴見駅で城ヶ島マリンパーク号と成田山号
  • 夜の仕事を終えてちょうどいい時間だったので、京急都営京成の相互直通50周年記念の臨時列車の撮影に行きました。成田山号が走っていた時代はさすがに知りませんが、以前は京成沿線に住んでいたので3社相互直通にはお世話になりました。 まずは京急鶴見駅に近づく城ヶ島マリンパーク号。と言っても、HMが付いている以外はただの地味な1500形ですが。せっかくなら2100形にはできなかったのかなぁ?2018年7月8日 京急本線京急鶴見駅 [続きを読む]
  • 2018年 飲み鉄 佐久乃花 純吟無濾過生酒
  • 本日の飲み鉄は、佐久乃花 純吟無濾過生酒。長野県産ひとごこちを使用したお酒です。フルーティでコクもあり美味しかったです。酒のアテはホタテ燻製油漬を。茨城の昼休みは真壁に行ってきました。真壁にはかつての筑波鉄道の駅ホーム跡が残っています。真壁では追憶の筑波鉄道展をやっていますので、その様子はまた今度… [続きを読む]
  • 2008年 那珂湊駅構内の旧型車輌
  • 今から10年前、那珂湊駅ホームから駅構内の車輌を撮影しました。 まずは1957年製造の凸型DL、ケキ102。2005年には廃車になっていて、現在は伏木に移動しているようです。2008年7月27日 ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅 ケキ102 羽幌炭礦鉄道から来たキハ22系列が並んでいました。旋回窓が北海道デビューの車輌らしいです。先頭のキハ223にはこの年の秋に乗りましたが、翌年の2009年には廃車になってしまいました。2008年7月27日 ひたち [続きを読む]
  • 1990年 標津線の廃線跡を歩く
  • 北海道長大4線は憧れが強かったものの訪れることができませんでした。その1つ、1989年4月に廃止となった標津線には、廃線後1年以上たった1990年の夏にようやく訪問できました。 標津線と言えば標茶と厚床から中標津に至る路線がありました。この時は標茶から中標津経由で根室標津に至る本線の一部を歩きました。 まずは釧網本線と標津線の分岐駅、標茶駅。三角屋根が印象的なこの駅舎は今も現役です。駅前の燕マークのJRバスが懐か [続きを読む]
  • 1990年 北海道名物!ツーリングトレイン
  • 1990年前後、北海道の駅では、旧型客車を利用したツーリングトレインという宿泊施設がありました。確か1000円もせずに泊まれるような簡易宿泊施設で、駅寝よりははるかにマシで貧乏旅行の学生にはうれしい存在でした。 まずは釧路駅のツーリングトレイン。記憶があいまいですが、旧客の中はカーペット敷きになっていたような?結構快適に寝たような気がします。釧路駅のツーリングトレインは1999年に解体されたようです。1990年7月 [続きを読む]
  • 2018年 飲み鉄 武勇しぼりたて
  • 本日の飲み鉄は結城のお酒、武勇のしぼりたてです。ただ、保存状態の問題か、ちょっと酸味が強すぎるかな?電車が遅れてツマミを買いに行けなかったのもガッカリ。それにしても暑いです。暑いのは分かっているけれど、昼休みは筑波山にトレーニングに行きました。汗だくでヘロヘロになりました。 [続きを読む]
  • 1994年 深名線 幌加内駅の夜の物語
  • 夜の深名線の中心駅、幌加内駅でのバルブ撮影です。以前にも取り上げたことがあるのですが、今回はそれ以外の写真を… 幌加内駅に停車中のキハ53。誰も乗客のいない駅で、駅舎の光だけが煌々とまぶしいです。1994年6月14日 深名線幌加内駅 キハ53505 駅本屋側からもキハ53を撮影。1994年6月14日 深名線幌加内駅 キハ53505 向かい側ホームに2両編成のキハ53が到着。駅本屋側のキハ53単行はいったん向こう側に発車します。1994年 [続きを読む]
  • 2018年 3年ぶりに満鉄プレニを訪問
  • つくばみらい市のきらくやま ふれあいの丘には、おそらく日本唯一の満鉄蒸機、プレニが保存されています。3年前に見に行った時はボロボロで先行きが心配されましたが、最近のネット情報では再塗装されたようなので久しぶりに見に行きました。 確かに全身真っ黒に塗られています。かつては動輪などが赤く塗られていかにも中華蒸機という感じでしたが…2018年6月25日 きらくやま ふれあいの丘 PL2248 アップにしてみるとシリンダーや [続きを読む]
  • 2018年 飲み鉄 屋守 純米無調整生
  • 関東は梅雨がどこかに行ったかのように、晴れて暑くなりました…茨城仕事の昼休みは石下の春子屋団子を持ってピクニック。あんこが乗った柔らかいお団子でとても美味しいのです。でも写真で見ると何だか汚らしいですね?美味しいんですが…久しぶりに満鉄プレニを見に行ったので、その様子は後日また。さて本日の飲み鉄は東京、東村山の酒で、屋守(おくのかみ)。東村山の酒なんて全く知らなかったのですが、八反錦を使った生酒で [続きを読む]
  • 1995年 Amtrakに乗ってSanDiegoへ
  • この年、本当はドジャースの野茂を見たくて、アメリカに行きました。そのついででAmtrakにも少しだけ乗車しました。 乗ったのはAnaheimからSanDiegoまでの短区間。2時間強の列車の旅でした。行きは写真を撮らなかったので。帰りにSanDiego駅で撮影した写真を。1995年6月14日 Amtrak F40PH #293 SanDiegoの駅構内にはトロリーも乗り入れています。1995年6月14日 Amtrak F40PH#231 真っ赤な塗色が印象的なトロリーでした。 トロリ [続きを読む]
  • 2018年 梅雨の合間の箱根登山鉄道③ 大平台駅
  • 大平台駅でも少しだけ箱根登山鉄道の旧型車を撮影しました。 まずは山を登って大平台駅に入線してきた旧型車。手前にちょっとだけアジサイを…2018年6月19日 箱根登山鉄道大平台駅 モハ104+106+108 大平台駅で3000形と交換です。そういえばモハ108だけが金太郎塗装になっているんでしたね。2018年6月19日 箱根登山鉄道大平台駅 クモハ3001、モハ108 モハ1&モハ2の3両編成。モハ108は1956年、モハ106と104は1950年に実質製造され [続きを読む]
  • 2018年 梅雨の合間の箱根登山鉄道② 大平台駅周辺のアジサイ
  • 上大平台信号場での撮影後、大平台駅に戻りました。大平台駅周辺でちょうど見ごろのアジサイと旧型電車を絡めて撮影です。 まずは定番のカーブとアジサイ。2018年6月19日 箱根登山鉄道上大平台〜大平台 モハ104+106+108 大平台駅でスイッチバックした同じ列車を。手前にアジサイをボケさせて入れてみました。こういう芸術的なのは苦手です…2018年6月19日 箱根登山鉄道大平台〜出山 モハ108+106 この季節は撮影者が多いので、係 [続きを読む]
  • 2018年 梅雨の合間の箱根登山鉄道① 上大平台信号場
  • 梅雨の晴れ間に仕事のすき間があったので、1年半ぶりに箱根登山鉄道の旧型電車の撮影に行ってきました。この季節だしアジサイを絡めて…と安直に大平台駅で下車。アジサイとトンネルを出る電車の定番ポイント…と思ったら、今年はそこには1本もアジサイがありませんでした。仕方ないので、スイッチバックの上大平台信号場まで行ってみました。 旧型のモハ108が山を登って来ました!2018年6月19日 箱根登山鉄道上大平台信号場 モハ1 [続きを読む]
  • 2018年 五日市線の岩井支線跡を訪ねてみたけれど…
  • 先日梅雨の晴れ間に奥多摩の三頭山に登ってきました。三頭山の入口は五日市線の終着、武蔵五日市駅。そういえば武蔵五日市からはかつて武蔵岩井への支線がありました。セメント輸送のための路線で、武蔵岩井駅は1971年に廃止になりました。ネット情報では武蔵岩井駅跡には旅客営業時のホームが残っているよう。三頭山からの下山後に、バスに乗って見に行ってみたのですが… 太平洋マテリアルの構内にホーム跡があるらしいのですが [続きを読む]
  • 2018年 出張ついででリニア・鉄道館へ
  • 初めてリニア・鉄道館へ行ってみました。ぷらっとで申し込んだツアーが鉄道館のチケット付きだったので…感想はと言えば…とにかく色々な車両を見られました。見たかった車両も、興味のなかった車両も…ただそれだけでした。 まずは見たかった車両NO.1のC62 17。やっぱり格好いいなぁ!でも雰囲気重視なのか暗くて写真が撮りにくかったです…2018年6月2日 リニア・鉄道館 C62 17 そしてこれも見たかった流電モハ52。今見られる写真 [続きを読む]
  • 2018年 飲み鉄 開当男山 山王丸 春、濾過前生酒
  • 大型の台風が来る…ということで、茨城の仕事に無事行けるか心配しましたが、雨風ともに大したことありませんでした。茨城仕事の帰りは例によってガラガラ電車で飲み鉄です。南会津町の開当男山酒造という酒蔵の山王丸 春、濾過前生酒。しぼりたてのフレッシュでフルーティーな美味しいお酒でした。あては魚屋で買ったイサキのタタキ。なめろうのようでこれも美味しかったです。 [続きを読む]
  • 2018年 29年ぶりに樽見鉄道に乗ってみる
  • 名鉄谷汲駅跡を訪問した後、バスで樽見鉄道の谷汲口駅に行きました。樽見鉄道延伸開業の時以来、29年ぶりに樽見鉄道に乗ります。まずは谷汲口駅の、自然に帰りつつある旧型客車…開業当初は通学輸送に活躍したオハフ50 2です。このままだと、そのうち解体されてしまいそうな予感…2018年6月2日 樽見鉄道谷汲口駅 オハフ50 2 谷汲口駅はこんな簡素な駅舎です。谷汲山からのバスは1日たった5往復でした。2018年6月2日 樽見鉄道谷汲口 [続きを読む]
  • 2018年 タイムスリップしたかのような名鉄谷汲駅跡
  • 名鉄谷汲線が廃止になったのが2001年…気がつけば17年も経ちました。今回の名古屋出張では、谷汲駅跡を再訪するのをメインにしました。 揖斐駅からバスに乗って谷汲へ。谷汲駅の構内に入るとそこには懐かしい光景が広がっていました。手前にはモ755、奥にはモ514がいます。2018年6月2日 名鉄谷汲線谷汲駅跡 モ755 架線はないものの、現役時代を彷彿とさせる駅の佇まい…旧駅舎が昆虫館に建て替えられたのだけが残念です。2018年6月 [続きを読む]