Kuni. Kawachi さん プロフィール

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Kuni. Kawachiさん: Horary 西洋占星術
ハンドル名Kuni. Kawachi さん
ブログタイトルHorary 西洋占星術
ブログURLhttps://ameblo.jp/horary-school/
サイト紹介文その昔、西洋占星術に誕生時間は要らなかった!
自由文ホラリー占星術は西洋占星術の基礎です。これを学ばなければ、西洋占星術は鵜呑みにするしかありません。ホラリー占星術は、惑星やハウスやサインの働きを実感でいる、体感できる占星術です。その後の星々の解釈をすることができるようになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/12/28 08:48

Kuni. Kawachi さんのブログ記事

  • プライマリー・ディレクション
  •  つまらない話ですが、聴いてください。脈絡なく行きます。  プライマリー・ディレクションは、始め、寿命の終端位置を決定するためにもっぱら使われていた技術です。その技術に対する、明確な名称はありませんでした。  「先を急ぐ」、何だか、”死に急ぐ” ことを連想するような名前で呼ばれてもいました。エスカレーターなんかを歩いている人を見ると、「先を急ぐ」・・・”死に急いで” いるように見えてしまいます。  そ [続きを読む]
  • 西洋占星術の歴史! What & why?
  •  西洋占星術の世界には、歴史的に通しで理解しておかないと、理解したと言えない事柄が多々あります。  例えば… 以前にもお話させていただいたのですが、プログレスの技術です。  その昔、ディレクションと言えば、プライマリー・ディレクションのことを指していました。わざわざ、プライマリーと冠が付けられていなかったのです。それしか、無かったからです。  プライマリー・ディレクションは、50歳のチャートは、赤道軸 [続きを読む]
  • 恒星 レグルスの 移動
  •  レグルスが、?のサインから、?のサインに移動したのは、2011年のことでした。  改めて振り返ってみて、歴史の転換点を指す事柄が何かが、やや見えてきたように思えます。日本に震災が起きて、原子力発電所震災の様相を呈して久しくなります。まだまだ片付きません。後始末にどれくらいの金額がかかるのか、誰も予測できません。  このことは、世界に警鐘を鳴らしたのではないでしょうか。原発は縮小していくと思われます。 [続きを読む]
  • 出生図からの 子供に付いての判断
  •  アブ・アル・アリ・カヤットのネイティブの説明で、第一章にある、Rearing of Children は、決して「子供の成長」に付いて書かれているわけではなく、「子供時代に育成されるかどうか」に付いて書かれています。 1) ASCのトリプリシティーのロード2) 昼の生まれなら太陽のトリプリシティーのロード2)' 夜の生まれなら月のトリプリシティーのロード3) 生まれる直前の新月のトリプリシティー、あるいは、4) 生 [続きを読む]
  • なかなか 難しかった・・・
  •  惑星の動きの、ややこしさ   このチャートの太陽は、どの惑星からセパレートしてきているのでしょう?  火星のようにも見えますし、土星かもしれません。ひょっとしたら、水星なのかもしれません。  水星は、逆行して土星に向かっています。火星からセパレートしてきているのでしょうか? もし、火星からセパレートしてきているのなら、火星の光を逆行で背負うのでしょうか?   これが、10日を過ぎると、ますますややこ [続きを読む]
  • 古典的な占星術の 記述方法
  •  西洋占星術の記述の中には、日本語でもなかなか理解できないものが、かなりあります。  妊娠について書かれた記述をちょっと訳してみました。17世紀のC.Aからです。訳が悪いのはもちろんのことですが、サッパリ意味がつかめません。  「月がセパレートしてきた惑星が、月がアプライする惑星の、その惑星の入っているサインから5番目のサインのロードであり、そして、両方の惑星が、何らかのアスペクトで互いを見ているかどう [続きを読む]
  • ボナタスの146の考察 22番目
  •  月がアプライするもの、です。  月がセパレートしてきたものに続き、アプライすることで何を表しているのか。  「7つの惑星たちの中で、月が次に結合しに行くものを考察する」、とあります。何故?  「というのは、・・・」 だからです。未来なのかというと、彼は、それこそが現時点のことであると言います。えっ!  そうなんです。確かにボナタスは現時点のことであると書いていますが、鵜呑みにしてはいけません。10度離 [続きを読む]
  • 西洋占星術は、西洋占星術
  •  西洋占星術の世界には、これをスピリチュアルとか、精神性の向上とかに、どうしても結び付けてしまいたい人達がいらっしゃいます。  西洋占星術に、そんなに力があるのでしょうか?  単純に考えて、それは東大に行けば、どの人も人間的に素晴らしく成長するという理論と異なっていません。つまり、西洋占星術を学んで何かが分かったからといって、精神的に、あるいは、スピリチュアル的に、成長することを約束されません。(何 [続きを読む]
  • しばらく前の、天宮での動き
  •  最近の天宮の動きは、複雑でした。例えば、下記のチャート。火星(6.30)  太陽(8.27)  月(8.37)  土星(8.49) 水星は逆行してきて、太陽になのか、土星になのか、コンジャンクションかアスペクトをしそうです。  この前には、月が火星にアスペクトする形もありました。都度、どのように惑星たちが動いていくのか、こんがらがってしまいそうなチャートも多々ありました。  月は、ここでは火星の光を背負っていますが、 [続きを読む]
  • 『星の階梯 I 』と、これまでの占星術の違い
  •  西洋占星術の基礎となるのは、歴史かもしれません。  西洋占星術は、それほど古いものではありません。  エンペドクロス(哲学者 BC 492〜322)がギリシャで、4つのエレメントを考案したのは、今から2500年程前です。従って、それよりも前には戻れないものです。西洋占星術の歴史6000年とか書いている本は、この事実を無視しています。星占いは存在していたでしょう。でも、エレメントをどう説明するのでしょうか?   通信の [続きを読む]
  • 『星の階梯 I 』と、これまでの占星術の違い
  •  西洋占星術の法則は、歴史を通して理解しないと、いろいろな文化をくぐり抜けながら、削除された技術、付け加えられた技術など、玉石混交なのです。  創作も付け加えられています。そんな創作のようなものを鵜呑みにしてしまっては、歴代の占星家たちが草葉の陰で悲しんでしまいます。  その為に『星の階梯(かいてい) I』を書きました。  特に、ハウスの解釈は、これまで封印されてきたと言ってもいいくらい、日本語ではいい [続きを読む]
  • 本日の勉強会
  •  他の勉強会にも出ています。  大峯静佳さん(ライフオーバナイザー)。プロの整理屋さんとして活躍されている方の、お話を聞いてきました。  これまで、私は整理整頓が得意で、要らないものは捨てる! で対処してきましたが、どうやらそれが間違っているように思えました。片付けは大事だけれども、その前に、心を整理して、分類を繰り返していくとの方法でした。  目から鱗とは、どんな世界にもあるようです。捨てることを考 [続きを読む]
  • 満月 新月
  •  満月は、分かり易い月の状態です。まん丸で、明るい。  古代の占星家達は、満月の月に良くないものを見出だしていました。  現代でも、満月の夜は犯罪が増えると言います。統計では、確かにそうなっています。  それで、どのような見解の元、確かめたものとの間に、全体的に考慮すると、満月は良くないとの結論を得たのだと思います。  満月の悪さから物事を救い出してくれる表示は、確かに存在します。  満月の呼び名とし [続きを読む]
  • 鑑定例 
  •  答えの見つからない鑑定例。とは言うものの。それが、答えを示すこともあり。  質問は「仕事を辞めてもいいですか?」  カレントは仕事を辞めたいと何度か考えているけれども、都度、辞めるタイミングを逸している。どうしたものか。  カレントは、ASC、ASCロード水星、そして月です。仕事は、10ハウスのロードの木星。6ハウスに入っています。仕事が、病んでいる。  仕事を表す木星は、太陽に運ばれて火星に行っています [続きを読む]
  • 天が象徴する 惑星の動き
  •  ボナタスの24番目の考察は、月から、他の惑星に飛びます  ヘンリー・コーレイの訳では、"辞退"となっていますが"下降"です。ボナタスはデトリメントとフォールを一緒くたにしている占星術師として有名です。"下降"は、フォールを意味していると思います。デトリメントと、フォールには若干の違いがあることを言っています。  ここでは、ボナタスは"declination"という言葉を使いながら、デトリメントとフォールのどちらかは、 [続きを読む]
  • 惑星が象徴する 天の動き
  •  ボナタスの146の考察の 22番目と23番目は、共に月がアプライする状態を述べています。  22番目では、1度以内にあるアプローチする結合する惑星は、現状を観察するのに大事だよと書きます。  23遍目の考察でも、月が次に結合する惑星の観察は、大事だよと書きます。  いったい、違いは何なのか?  これまで、その違いには気付けなかったのですが、ブログを書いている時に、フと、”1度”以内のことと、月のオーブ内のこと [続きを読む]
  • ボナタスの146の考察 21番目
  •  月は、どの惑星からセパレートをしているのか  私は、この考察を、すこぶる大事なものだと考えています。月がセパレートしつつある惑星というのは、既に過ぎ去ってしまった過去のことを表明するのだと書いています。ボナタスは88番目の考察で、5分以内だと書いてはいますが、私は、3度以内であるなら、経験上、現在進行形の事柄だと捉えています。つまり、まだ、終わっていません。終わりつつある事柄です。  例えば、月がた [続きを読む]
  • 朋有り、遠方より来る。又、楽しからずや
  •  大阪時代の友人からTELあり。嬉しかった。とりとめの無い話、互いの近況報告、他の友人の動向など、いろいろ知り得たので、嬉しかった。  僕は、大阪に9年しか居なかったのに、もの凄く濃い時代を過ごしていたのだと思う。学生時代は京都に居た。でも、それほどの感動とか、友人が多くできたわけでもなく、その後の付き合いもない。普通は、大学時代に友人ができるそうだが。どこでできたっていいさ。  地元の友人は、中学高 [続きを読む]
  • ボナタスの格言 146の考察
  •  夏に、車の窓を開けていて助かったことがあります。信号で止まっていると、カラカラカラカラいつもと違う音がするのです。見えない視覚に何かいると、信号が青になっても車を出さずにいると、案の定、小さな子供が三輪車に乗って車の横を通り過ぎていくではありませんか。何か違う時には、何が? と、完全に気付くことは難しいにしても、一度立ち止まることは大事なことだと感じます。  上記の「146 Considerations (before J [続きを読む]
  • 本の宣伝をさせていただきたく・・・
  •  西洋占星術をマスターするには、ジャーゴン(業界用語)の把握が欠かせません。 定義を充分にしました。 ◆ 惑星:  西洋占星術の世界の、惑星を定義しています時間を支配しているのが惑星であること。それゆえ、曜日を持っていることを書いています。 ◆ サイン: 星座と、サインの明確な違いを述べていますサインは架空の天宮、星座は見える恒星の集まり、です。  ◆ ハウスを司る惑星: カルディアン・オーダーであ [続きを読む]
  • 執筆した本 本日発刊
  • 「 古典的な西洋占星術の知識がないままで、恥ずかしい思いをしたくないあなたへ! 」 Amazon でご購入を。------------------------------------------------  本の内容は、西洋占星術の基本的な法則を、歴史を辿りながら書いた本です。  ハウスは、歴史のどの辺りで登場し、元々、どのような概念だったのか。 サインは、黄道帯にある星座とどのような関りがあるのか。 惑星は、日本語で、これまで書かれたことの無い視点 [続きを読む]
  • 今年の目標は、3つ立てました
  •  本を読むこと。これは、昨日、ちょこっと書きました。  もう一つは、3分間スピーチを録音することです。これ、まだ、No.8までしかいっていません。3日坊主もいいところなのですが、ここまで生きてくると、気にしなくていいことが分かってきます。くよくよすんじゃない! また、最初から始めればいいだけ!  で、気を取り直して、録音します。テーマを決めるのが難しい。  物を味方にする、とか、気が付いたら直ぐすること、 [続きを読む]
  • 今年の目標
  •  西洋占星術の洋書を読むことはもちろん、日本語の本を読もうと1月に目標を立てました。  日本語の西洋占星術の本という意味ではありません。長いこと、読んでないな〜 と感慨深げにポツポツと読み始めました。まぁ、内容は内緒ということで。以前、買ったまま読んでいない本は、『ボールのような言葉』糸井重里 です。パラパラと本をめくると、簡単に読めそうに思ったのですが、これが結構、考えさせられる。  1ページ読み [続きを読む]
  • ちょっと話題 ずれます
  •  幸せになりたい人、どうしたら幸せになれるか。  必ずではないですが、かなりの高い頻度で、レジリエンス(Resilience・自己回復能力)、自己統制力、等、EQに関わる能力を高めていくと、幸せになれる確率が格段に上がります。  レジリエンスは、生まれながらに持つ能力ではなく、全て後天的に獲得できる能力なので、幸せになれる確度は、後天的に学ぶことで得られることになります。  これらの研究は、ジェームス・ヘックマ [続きを読む]
  • リセプションと アスペクト
  •  私は最近、ひじょうに興味の持てる質問を受け取りました。と言っても、質問は、単純な、  「私は、就職試験に受かりますか? 面接する会社は2つあります」です。 興味の持てる内容は、チャートの中にありました。チャートは、下記です。  仕事やアルバイトの質問の場合、ASCのロードと、10ハウスのロードにアスペクトがあるか、又は、月(カレントの共同表示星)と10ハウスのロードの間にアスペクトがあれば、受かることを示 [続きを読む]