KOKUGENOU さん プロフィール

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KOKUGENOUさん: 國原則夫の写真で右往左往
ハンドル名KOKUGENOU さん
ブログタイトル國原則夫の写真で右往左往
ブログURLhttp://kuninori-uosao.seesaa.net/
サイト紹介文写真家、國原則夫が主に北関東の撮影スポットを写真で紹介。カメラを持ってウロチョロします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/28 12:21

KOKUGENOU さんのブログ記事

  • 栃木路右往左往
  • 19,20日と栃木県内をウロチョロ(右往左往)しました。栃木県と言うと観光地の日光が有名ですが、他にもたくさんの素敵な場所があります。今回は佐野市、足利市、栃木市、鹿沼市と巡り最後は日光市でした。お寺や神社は由緒があり、造りも素晴らしいものが多く見られました。また出流ふれあいの森では秋海棠が満開で見事でした。道の駅「にしかた」では温泉に浸かり、湯上りに飲むハイボールは格別で車中泊を満喫です。最後は [続きを読む]
  • 夜明けの赤城山
  • 今月(8月)2度目の赤城山です。夜中の2時に起きて日の出を撮影に行きました。鳥居峠からの日の出を狙います。気温18℃、少し肌寒く半袖シャツというわけにはいきません。4時半頃に着くと東の空がやや赤味を帯びていました。雲はあるものの霧が無く少し残念な状況でした。私の外に4,5人のカメラマンがいました。5時10分頃雲を染めながら日の出となりました。その後小沼、大沼と撮影。大沼湖畔には多くのキャンパーが色とり [続きを読む]
  • 涼しいミストの滝
  • 夏の暑さに負けたわけではありません。今の時期、どこに行っても人出が多く移動に時間がかかり、あまり遠出はしたくないというのが本音です。当然ブログの書き込みも間が開いてしまいました。と冒頭から言い訳になってしまいましたが、現に今日も滝を撮影に松井田まで出かけましたが、関越道、上信越道ともに車が多く時間がいつもよりかかってしまいました。松井田町の碓氷峠の旧道を入るとすぐに滝の駐車場に入る道があります。「 [続きを読む]
  • 金、金、金のパワースポット、土肥金山!
  • 金運を求め伊豆市指定史跡の「土肥金山」に行ってきました。江戸時代から昭和40年に閉山するまで、佐渡金山に次ぐ金の生産量がありました。現在は金運のパワースポットとして観光地化されています。坑道の中では金の採掘の様子や黄金館では250kg世界一の金塊に触ることが出来ます。また砂金取りの体験もできるなど、金のテーマパークです。学校が夏休みになったので家族連れが多く訪れていました。金色と言うだけで気分が高揚しま [続きを読む]
  • あついぞ、熊谷!
  • 熊谷のうちわ祭りに行ってきました。今年は梅雨明けが早く、危険な程の暑さが続いていますが、熊谷っ子にとぅては暑いのは当たり前。毎年うちわ祭りの季節が来ると梅雨が明けると目安にもなっているお祭りです。20日〜22日の三日間行われるこのお祭りは、約400年の伝統があり「関東一の祇園」と言われています。13台の山車が鐘や太鼓の音を響かせながら町の中を巡行します。最終日の22日は夜お祭り広場に全部の山車が集結し [続きを読む]
  • 夏の夕暮れ
  • 暑中お見舞い申し上げます日中に写真を撮るのが大変な暑さが毎日続いています。ということで夕方6時近くになり、近くの荒川河川敷に行き、夏の夕景撮影を幾日が続けてみました。残念ながら夕立が無くその風景は撮れませんでした。同じ場所でも行く度に違った夕景に出会い暫し暑さを忘れることが出来ました。入道雲らしき台風の影響で間もなく日没にカンゾウ系の花が咲いていました田圃もきれいに夕立になるかと思いましたが夏草や [続きを読む]
  • 雲巖寺 那須最強のパワースポット
  • JR東日本のCMに大人の休日倶楽部というのがあります。そうです吉永小百合さんが出演しているあれです。その中で、松尾芭蕉の奥の細道ゆかりのお寺として出てきたのが、栃木県大田原市にある「雲巖寺」です。今日はそこを訪ねてみました、境内に通じる参道の階段前にある橋が特徴的で、特に今の時期緑の樹々に囲まれた赤と金色のコントラストが見事な美しさでした。雲巖寺は日本禅宗四大道場の一つであり、那須最強のパワースポッ [続きを読む]
  • 花のイベント観光名所
  • 近年、町興しに花のイベントが多く見られるようになりました。田圃や畑を利用して様々な花を植えています。今日は現在開かれている花のイベント会場を巡ってみました。桶川市のベニバナ、ときがわ町の花菖蒲、そして今年プレオープンの嵐山町のラベンダーです。それぞれ特徴的ですが、特に嵐山町のラベンダーは「千年の苑」と名付け相当な力の入れようで、数日前に新聞に紹介されたこともありかなりの人出でした。ただ残念なのは作 [続きを読む]
  • 超望遠の世界
  • 望遠レンズの中でも超の付く600ミリ、といってもテレコンバーターを使ってのものです。フィルム時代に使用していたレンズに、キャノンFD300ミリがありました。それを思い出し単レンズの良さも味わいたいこともあり、テレコンで倍にしてその世界を楽しんでみました。しかしズームレンズにどっぷり浸かった今では、画角を決めるのに苦労し、被写体選びに苦労しとその便利さが恨めしくもありました。少しづつ昔を思い出し、独特 [続きを読む]
  • 日本の真ん中、その先へ 最終回 
  • 行くときは高速道路で一気に伊勢まで飛ばしましたが、帰りは彼方此方に寄りながらのんびりです。奈良県から滋賀県に。琵琶湖のそばの近江八幡市、ここに時代劇によく出てくる「八幡掘り」というところがあります。時代劇を見るたびに気になっていました。次は愛知県に入り、国宝の犬山城そして明治村に行きました。明治村は山の中に明治の建物がたくさん建てられており、とても一日では見られませんでした。最後の寄り道は、中山道 [続きを読む]
  • 日本の真ん中、その先へ 3 奈良
  • 今回の旅の中で、必ず行きたいところの一つが、奈良の室生寺でした。奈良時代末期に草創された室生寺は、女人禁制の高野山に対して女性の参詣が許さたことから「女人高野」と呼ばれていました。ここには木造の釈迦如来や十一面観音など素晴らしい仏像があり、国宝に指定されています。いろいろな出版物で目にしていましたが、特に写真家の土門拳が撮影したものには特別な迫力を感じていました。雨模様の室生寺は山の中腹にあり、露 [続きを読む]
  • 日本の真ん中、その先へ 2 二見浦から那智勝浦
  • 伊勢神宮の次は、同じ伊勢市の二見浦に向かいました。ここも昔1度だけ訪れたことがあります。その頃はもっと神秘的な場所だったのですが、今はすっかり賑やかになり少しがっかりでした。夫婦岩もかなり近くに感じましたが、これは遊歩道を整備したためと思われます。日の出の時岩の間から昇る太陽が有名です。その後那智勝浦に向かいました。三重県から和歌山県に入ります。那智大滝、熊野那智大社と巡りました。那智大社は現在修 [続きを読む]
  • 日本の真ん中、その先へ 1 伊勢神宮参拝
  • 今月(5月)の21日から一週間の日程で中部、近畿地方を車で旅してきました。伊勢神宮や那智の滝は42年振り、奈良東大寺はなんと中学校の修学旅行以来でした。そのため記憶的にはうっすらとあるのみで、どこも初めてのような新鮮さがありました。今は修学旅行の時期らしく、どこに行っても学生がいっぱい、そして海外からの観光客とが入り交じり有名地は人を見ているようでした。改めて観光地の凄さを体験しました。今回の旅の記録 [続きを読む]
  • 日本一のポピー、開花です!
  • 作付面積日本一のポピー畑(埼玉県鴻巣市)で、色とりどりのポピーの花が見頃を迎えました。私の家からは車で5分の近さにあり毎年楽しみにしています。今朝は8時頃に行きましたが、すでに多くの見物者がいました。天気も上々で斜光線を利用して、逆光気味に撮影してみました。ミツバチもたくさんいるのですが、動きが早くなかなか良いポイントに来てくれません。いつもと同じようになってしまわないよう、アングルを変えて、・・同 [続きを読む]
  • バラが咲いた
  • バラが咲いた〜バラが咲いた〜真っ赤なバーラが・・・昔そんな歌がありましたが、久しぶりに花を撮影しました。川島町の「平成の森公園」にたくさんのバラがあり、今が見頃ということでお邪魔しました。時々平日に行っていましたが、本日は日曜日、駐車場が満車状態で驚きました。皆さんバラを求めてやってきていました。真夏のような暑さの中、色とりどりのバラの花の心地良い香りを浴びながら撮影しました。バラの小径があります [続きを読む]
  • 薫風に癒されて
  • 昨夜の雨が嘘のように上がり、眩しすぎる快晴の中彼方此方とツツジを探してみました。ツツジも他の花同様に咲くのが早く、ピークを過ぎたところがほとんどでした。初めに訪れた二本木峠には、多くのカメラマンがいました。次の物見山(東松山)はほとんど終りで、いつもの綺麗さは見られませんでした。最後の横瀬(秩父郡)の山中が辛うじて。久しぶりの花の撮影は、花そのものより薫風で癒されました。二本木峠二本木峠物見山物見 [続きを読む]
  • 房総半島の旅
  • 二泊三日で房総半島を一周してきました。今まで所々行ってはいましたが、撮影目的で巡るのは初めてでした。川崎からアクアラインで木更津に入り、富津、鋸南町、館山、南房総、鴨川、君津、御宿、夷隅そして成田が最後でした。海沿いはそれなりに家もありましたが、内陸には人の気配が無い様なところもあり、変化に富んだ房総半島を堪能しました。海ほたるは雨風が強く残念でした鋸山の地獄覗きです波が高く迫力がありました月の砂 [続きを読む]
  • 花と新緑を求めて
  • 花と新緑を求め、春の陽気に誘われてまたまた秩父方面に出かけました。平地では散ってしまった桜も、山の上ではまだまだ。新緑と絡んだ美しさが山を彩り、この時期ならではの風景を目にすることが出来ます。林の中ではツツジやイチリン草が春を教えてくれます。冬眠から覚めた熊のように、右往左往してみました。紫ツツジと新緑の山陽ざしを浴びて遠くに武甲山が見えます透過光できれいに色とりどりですイチリン草が咲いていました [続きを読む]
  • 花を求めて
  • 今年も桜の季節になりましたが、なぜか桜を写そうという気持ちが薄くほとんど撮っていません。今日は桜ではなく、色鮮やかな花桃やツツジならと、花曇りの中、花を求めてウロチョロ(右往左往)してみました。林の中で新緑と美は乱調にあり終りのさくら好きな場所で撮影日 4月5日にほんブログ村 [続きを読む]
  • これぞ日本風景
  • 3月の月末に一泊で箱根、小田原方面に行きました。撮影目的は幾つかありましたが、天候次第ということで、予め調べておいた撮影ポイントに向かいました。夕陽の富士山もその一つでしたが、残念ながら雲に阻まれ1日目は成果なく、ハイボールが苦く感じました。2日目は朝の雲がどこかに消えて、素晴らしい天気になりました。しかし、こうなると絵はがき的写真を狙ってみるしかなく、頭を切り替えました。日本の風景を代表するもの [続きを読む]
  • 今年も高尾山へ
  • 今年も高尾山へ初詣りに行ってきました。毎年2月に詣でていましたが、体調を崩したためようやく本日行くことが出来ました。天候が心配でしたが、陽の射す時もあり穏やかな春の日になりました。10人の僧侶による読経は迫力があり、太鼓と鈴の音に身も心も洗われました。精進料理を美味しくいただき、余韻に浸りながら山門に向かうと、お笑い芸人の「テツ&トム」の二人に声を掛けられ、握手して言葉を交わしました。テレビで見る [続きを読む]
  • 感動の朝
  • 久しぶりの更新です。2月に体調を崩し、まだ無理はできませんがようやく90%くらいに回復しました。今朝は5時起きで撮影に出ました。近場でと決めていましたが、夜間冷え込み霜が降りたこともあり、荒川河川敷はもの凄い霧で、幻想的な光景に出会えました。久しぶりのシャッター音に酔いしれながら、霧の中を昇る太陽、そして朝焼けの色に感動しました。上空に太陽が昇ってきました場所を変えてさらに移動して大分高くなりまし [続きを読む]
  • 身近な雪景色2
  • 先日降った雪が融け切らないのにまた雪が降りました。今回は八丁湖に行きました。日頃見慣れたところですが、違った景色になりました。他に撮影者はいませんでしたが、かなり積もった遊歩道にはいくつかの足跡がありました。木々に積もった雪が落ちてきて、時々顔や頭に当たるのを我慢しながら、結局一周してしまいました。途中薄日も射して幻想的な情景を見ることが出来ました。全面的には凍っていません湖面の枯れ木にも雪が積も [続きを読む]
  • 身近な雪景色
  • 今年初めての雪が降りました。予想より多く降り、あちこちで混乱が起きていましたが、私は不謹慎にも喜んでしまいました。身近なところで雪景色が撮れるのは、僅かなチャンスだからです。ということで昨日、今日と雪景色を求めて右往左往(ウロチョロ)しました。秩父湖の氷模様、動物のような田圃の雪空にはこんな雲が日の沈む頃こんな雲が撮影日 1月23、24日にほんブログ村 [続きを読む]
  • エイリアン?
  • 今年も秩父3大氷柱が始まりました。その中の人工的に凍らせていろ、尾之内渓谷とあしがくぼの二つに行ってみました。前にも行ってますので様子は分かっていました。それだけに前の方が良かったかなと。どちらも渓谷だけに陽が射さず、写真的にはフラットな感じになります。そこで少しでも陽の反射が入ったり、明るさのある部分を狙いました。いろいろな形がありますが、エイリアンのような氷独特の絵作りをしてみました。平日のこ [続きを読む]