ぴあ さん プロフィール

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ぴあさん: ぴあのピアノ♪
ハンドル名ぴあ さん
ブログタイトルぴあのピアノ♪
ブログURLhttps://pia77.blogspot.jp/
サイト紹介文定年後のピアノ独習日記。聴く楽しみ、弾く楽しみ、練習法を考える楽しみ…♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/12/28 21:51

ぴあ さんのブログ記事

  • ▼ドビュッシー「レントより遅く」ルバートの練習方法?
  • ドビュッシーの「レントより遅く」、練習開始から2週間以上経つ。譜読み・指使い決めはほぼ終わったのだが、暗譜がなかなかできない。この曲では「ルバート」が私にとって大きな課題(乗り越えるべきハードル)である。暗譜したあとに取り組むつもりだったが、暗譜が進まないので、並行してルバートの練習を始めることにした。*…といっても、「ルバートの練習」ってどうやるのか?思いつかないので、とりあえず楽譜にマーカーで [続きを読む]
  • ヴァンサン・ラルドゥレ Vincent Larderet 頑張っている ♪
  • 最近《2018年来日ピアニストのチェック(続)》に追加した 2人のフランス人ピアニストの一人、ヴァンサン・ラルドゥレを聴いてみた。NAXOS の CD が充実していたので、けっこう(長時間)楽しめた ♪©Martin Teschner*ヴァンサン・ラルドゥレ(Vincent Larderet)はフランスのピアニスト。ドイツのリューベック音楽大学でブルーノ・ゲルバーに師事。マリア・カナルス国際音楽コンクール等で入賞。2016年、フランス、ストラスブー [続きを読む]
  • ▼ドビュッシー「レントより遅く」アナリーゼ?
  • 前回の近況報告《▼ドビュッシー「レントより遅く」譜読みややこしい…》に書いたように、この曲の構造分析について情報を探したのだが、ネット上では見つからなかった。そこで、あくまでも自分が練習するための「ブロック分け」のために「なんちゃってアナリーゼ」を試みた。その結果がこの図(↓)。新説!?「レントより遅く」はソナタ形式だった…(^^;)?*実は「ロンド風複合三部形式」という説明をしている記事はあったのだ [続きを読む]
  • ▼ドビュッシー「レントより遅く」譜読みややこしい…
  • 今月の初めからドビュッシーの「レントより遅く」の譜読みを始めた。最初の方はわりとスムースに進んでいたのだが、中間部分の転調したところ(↓)で突然引っかかってしまった。転調したのはいいとして、臨時記号のオンパレード…。しかもポチポチとしか進まないので旋律がよく分からない…(^^;)。*ついでに言うと(グチると…?)、メロディー部分の半音階の指使いにも苦戦中である。例えば上の 2段目の 1小節目は、いろいろ試 [続きを読む]
  • ラン・ラン Lang Lang 近況を語る:CNNインタビュー
  • やっと復帰したラン・ラン(《news: ラン・ラン Lang Lang やっと復帰!♪?》)であるが、その後どうなんだろう?と思っていたが、CNN(Money Switzerland ?)のインタビュー動画があった。元気そうである。*最初に見つけたのはこの記事(↓)。「旅行するときはいつも母親と一緒」というヘンな?タイトル。あとで分かったのは、演奏のための世界各地への移動はいつも母親や友人と一緒だという話で、CNN のインタビューの最初で [続きを読む]
  • ヒンリッヒ・アルパース Hinrich Alpers すでに「先生」?
  • 2018年に来日するピアニストの中から、私が知らない人たちを順次「探索」している。その一覧表(↓)を見ると、残すところあと 2人。先日《ピアノカレンダー》に20公演ほど追加したのだが、初めて聞く名前は 2人しかいなかった。それを加えてもあと 4人…。《2018年来日ピアニストのチェック(続)》今日はドイツのピアニスト、ヒンリッヒ・アルパース Hinrich Alpers。11月に東京都響との共演でブラームスのピアノ協奏曲 第2番を [続きを読む]
  • フランス語の音楽用語:ドビュッシーを弾くために
  • ドビュッシーの「レントより遅く」の練習を始めて、まだ譜読み中であるが、途中にあるフランス語の音楽用語が気になって仕方ない。フランス物のピアノ曲は好きなのだが、音楽用語はイタリア語で書いてほしい。…と言ってもしょうがないので、調べることにした。*タイトル "La plus que lente" の中に出てくる "plus lent"(プリュ ラン)も楽譜の中に出てくる。「さらにゆっくり」という意味。英語で言うと "More than slow" とな [続きを読む]
  • その曲を弾いている姿イメージできる?合う曲?合わない曲?
  • 次の選曲を考えていたときに、ウチのカミさんが変なことを言う。「あなたがショパンとか弾いているのはイメージできない」ん?じゃあどんな曲だとイメージできるのか?これまでに練習した曲でいうと、ベートーヴェンとかドビュッシーらしい…。確かに、自分に合うかどうかは自分でも無意識に考えているかも知れないのだが…はて…(^^)?*で、自分がその曲を弾いている姿をイメージできるか?というのを自問自答してみた。シニアの [続きを読む]
  • 候補曲メモ:プーランク、フォーレ、パデレフスキ
  • 7月の練習曲を考えているときに書いた記事《次の候補曲:プロコフィエフ?カプースチン?シューベルト?》に、ハイどん さんからコメントを戴いた。いくつかのオススメの曲を教えてもらったのだが、気づくのが遅くて今回は候補に入れることができなかった。せっかくなので、今後のためにも一通り聴いてみた。プーランクの「インテルメッツォ」はとても気に入ったのだが、果たして私の弾けるレベルなのかどうか…(^^;)?*プーラン [続きを読む]
  • リーズ・ドゥ・ラ・サール Lise de la Salle 手がかわいい…?
  • リーズ・ドゥ・ラ・サールというフランスのピアニスト、YouTube、NAXOS で初めて聴いた。…が、正直な感想としては「よく分からない」…。で、仕方なく記事のタイトルを「かわいい?手」にしてしまった…(^^;)。*最初に聴いたのがこの(↓)イタリアン・コンチェルト。歯切れが良くて、音楽の推進力もあって「いいかも ♪」と思った。手は小さそうだが、動きがきれいで気持ちいい。♪Lise de la Salle - Bach Unlimited - 1/ Ba [続きを読む]
  • ▼7月のピアノ練習曲はドビュッシー「レントより遅く」♪
  • 数日悩んだ結果、これ以上考えてもあまり進展がなさそうなので、7月はドビュッシーの「レントより遅く(ワルツ)変ト長調」"La plus que lente" をやってみることにした。*実はこの曲、一週間ほど前に、メナヘム・プレスラーの来日公演(2017年10月)の録画を見て(聴いて)「いいかも ♪」と思った曲。これまでにも何度か聴いているはずなのだが、あまり印象に残っていなかった…。ドビュッシーは好きな作曲家なのだが、しばらく [続きを読む]
  • ピアノを弾くアニメキャラといえば…?
  • 「ピアノ」をキーワードにしていろんな記事をときどき探しているのだが、こんな記事を見つけた。…というより見覚えのあるイラスト(↓)に目が止まった…(^^)♪??ピアノを弾くキャラといえば? アンケート〆切は7月3日まで【ピアノの日】*この「ピアノを弾くネコ」のイラストは、ちょっと気に入っていて、実はこのブログの背景イメージ「ウィグモア・ホールでピアノを弾くネコ」に登場している。スマホだと見えないかもしれな [続きを読む]
  • ▼ブラームスのソナタ3番2楽章、終わり ♪ →次の選曲だ!
  • ブラームスのピアノソナタ 第3番 第2楽章、6月末で2ヶ月間やったことになる。「仕上がり」には程遠いが、これ以上続けても今のレベルより上達する可能性は低いので、6月30日で一応「終了」とする。「修了」と言えないのがつらい…。それと、コーダの後半部分(↓)は少しだけ「創意工夫」をしてみたが、残念ながら断念した。無理してやると指を痛めそうな気がしたので…(^^;)。《▼ブラームスのソナタ、超難所に対する創意工夫?》 [続きを読む]
  • ヴァディム・ホロデンコ Vadym Kholodenko 音はいいのに…
  • 2018年の来日ピアニストの中から、気になるピアニストを順次「探索」している。すでに19人が終わっていて、チェックリスト(↓)を見ると残りはあと4人。《2018年来日ピアニストのチェック(続)》まだ半年なのにもう8割以上終わったということは、今年は前半に集中しているってこと?でも、今後発表されるリサイタルなどもあるので、あと何人かは増えるだろう…。で、今日はヴァディム・ホロデンコ。名前は聞いたことがあるような [続きを読む]
  • ストリートピアノならぬ「都庁ピアノ」♪?
  • 6月22日の定例会見で、都知事から「都庁おもいでピアノ」の話があったようだ。??「思い出づくりに」自由に弾けるピアノを都庁設置へ(日刊スポーツ)??「都庁おもいでピアノ」の募集について(東京都)*「都庁おもいでピアノ」というのは、ストリートピアノ(あるいは空港ピアノ、駅ピアノなど)の都庁版だ。都知事は「東京版」と仰っているらしいが、「東京版ストリートピアノ」という言葉から想像する風景とはちょっと違う [続きを読む]
  • ベートーヴェンのバガテルから徒然なるままに…
  • ピリスさんのリサイタルで初めて聴いたベートーヴェンのバガテルがとても良かった。「6つのバガテル」の第5番。しみじみとしたいい曲で、今でもメロディーが頭に浮かぶ。《ピリス さんの名演奏が生まれる所に居合わせた幸せ ♪》ところが、「バガテル」ってどういうものか、恥ずかしながらこれまで知らずに過ごしてきた。知識としては「エリーゼのために」がバガテルだというくらいしか…(^^;)。Le Parc de Bagatelle*で、Wikiped [続きを読む]