ぴあ さん プロフィール

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ぴあさん: ぴあの研究ノート
ハンドル名ぴあ さん
ブログタイトルぴあの研究ノート
ブログURLhttp://pia77.blogspot.jp/
サイト紹介文ピアノの音楽・奏法などについての勉強ノート。「大人のピアノ」に挑戦中のシニアの趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/12/28 21:51

ぴあ さんのブログ記事

  • Contemporary ピアノ音楽作曲家:list
  • 現代ピアノ音楽の勉強その2:"Contemporary"→下記リストに沿ってチェックし随時その結果を記入する予定→まずは「ピアノソナタ」作品(★)を優先(たぶん…)●出典:List of piano composers●凡例(名前のリンク先は bio 等) 名前 生年〜没年 国籍  (名前の黄色網かけはお気に入りor候補、緑色はチェック不要) カタカナ名 作品名(リンク先はYouTube、網かけは注目作品):一言コメント(私の好み) +作品名:私 [続きを読む]
  • 読書メモ:ピアニストだって冒険する
  • 『ピアニストだって冒険する』(中村紘子)22…少しものごころがつくようになってから、或る一つの疑問がいつも心の中でモヤモヤするようになった。「どうして私の弾く音は、あの『本場』のピアニストが出すような、ふわっと柔らかく豊かで、シンはあるのに音の周りが美しい霧に包まれたような、ああいう響きにならないのだろう?」…自分の音だけに抱いた疑問ではなかった。…「ガンガン」「バリバリ」と「ピアノを叩く」ばかりで [続きを読む]
  • 20世紀のピアノ音楽作曲家:list
  • 現代ピアノ音楽の勉強その1:20世紀→下記リストに沿ってチェックし随時その結果を記入する予定●出典:List of piano composers (作品名記述がある人+知ってる人)●凡例(チェック結果随時記入予定) 名前 生年〜没年 国籍  (名前の黄色網かけはお気に入りor候補、緑色はチェック不要) カタカナ名 作品名(リンク先はYouTube、網かけは注目作品):一言コメント(私の好み) +作品名:私が追加したもの ※備考  [続きを読む]
  • 本の抜き書き
  • 2017/09/04追記:『蜜蜂と遠雷』(恩田陸)??感想文:《『蜜蜂と遠雷』風変わりな感想文?》18…自分が素直に「もっと聴いてみたい」と思うかどうか…24それまでどんよりと弛緩していた空気が、その音を境として劇的に覚醒したのだ。違う。音が。全く違う。44…彼女はあらゆるものに音楽を聴き、それを楽しむことができたからである。たまたま…ピアノの手ほどきを受け…ピアノを通して音楽を表現してきたが、他のものを通してで [続きを読む]
  • ピアノ曲探索:フレデリック・ジェフスキー
  • もう一つのブログ「ぴあのピアノ」の記事《もっと色んなピアノ曲を聴いてみようと思った ♪》に書いたように、少し意図的にいろんな知らないピアノ曲を探索してみようと考えている。こちらのブログにはその履歴のようなメモを取っていくつもり。スタートはフレデリック・ジェフスキー(Frederic Anthony Rzewski、米国、1938年4月13日 - )。「不屈の民」変奏曲が有名、というよりそれしか知らなかった。が、たまたま聴いた "Winns [続きを読む]
  • news: ジョージ・リー、Arthur Waser 賞受賞
  • LUCERNE GIVES 25 GRAND TO US PIANIST2015年のチャイコフスキー・コンクールでルーカス・ゲニューシャスとともに2位となったジョージ・リー(当時19歳)、その後も各地で活躍していたが、今回 "the Arthur Waser Förderpreis 2017" というのを獲得し Lucerne Symphony でのデビューも果たすことになったようだ。【関連記事】《2015年チャイコフスキーコンクールの結果発表 ♪》《チャイコン2位のリー君ショパンコンクール辞 [続きを読む]
  • memo: メンデルスゾーン:ピアノ独奏曲全集
  • プロセッダ〜未出版曲、世界初録音曲を数多く含むメンデルスゾーン:ピアノ独奏曲全集(10枚組)メンデルスゾーンを得意とし、リッカルド・シャイーとの共演盤でも知られるイタリアのピアニスト、ロベルト・プロセッダ(1975〜)が2005年から開始していたメンデルスゾーンのピアノ独奏曲全曲録音を遂に完結させました。録音はイタリア・ローカル発売でゆっくりと進行しており、一部で注目を集めていましたが、今回全集完結に伴い、 [続きを読む]
  • 藤井一興:チェックメモ
  • ●藤井一興プロフィール概要1955年1月4日生 (62歳)ピアノを安川加壽子に師事。東京芸術大学 3 年在学中、フランス政府給費留学生として渡仏。パリ・コンセルヴァトワールにて作曲科、ピアノ伴奏科ともに一等賞で卒業。パリ、エコール・ノルマルにてピアノ科を高等演奏家資格第一位で卒業。その間、作曲をオリヴィエ・メシアンに学ぶ。1976 年 オリヴィエ・メシアン国際コンクール第 2 位( 1 位なし)。世界初のフォーレのピアノ [続きを読む]
  • 児玉麻里:チェックメモ
  • 〈日本人ピアニスト探索2:スクリーニング結果〉の5人を気が向いた順に聴いていこうと思っている。1人目は児玉麻里さん。調べてみると、ベートーヴェンのピアノソナタ全曲を録音している。コンチェルトも…。なので、ベトソナを中心にチェックする。幸い、NAXOSにCDがあったので、いま練習している第13番、以前に練習したことがある第8番から聴いてみる。●ピアノソナタ第13番まぁ普通…に上手い…かな?「おっ!」といった驚き [続きを読む]
  • 日本人ピアニスト探索2:スクリーニング結果
  • 2017年5月の国内コンサート出場者から、50人のピアニストをざっとチェック(5/2〜5/7)した結果は以下。【参考】《日本人ピアニスト35人、聴いてみようかな…》《日本人ピアニスト:探索再開しようかな…♪》お気に入り候補として残ったのは 5人。若いので保留にしたのが3人。思った以上に国内ピアノ界は低迷?★お気に入り候補5人近藤嘉宏 →O♪Beethoven: "Appassionata" 3rd mov. /Yoshihiro KONDO(1999) →◯♪Yoshihiro [続きを読む]
  • 日本人ピアニスト探索2候補者リスト:worksheet
  • LFJ(東京)、「いしかわ・金沢風と緑の楽都音楽祭」を含む2017年5月の国内コンサート出場者から、これまでにチェック済みのピアニストをのぞいたピアニスト50人のリスト。まずは大雑把にチェックして結果を追記していく予定(スクリーニング)。→5月7日完了【参考】《日本人ピアニスト35人、聴いてみようかな…》《日本人ピアニスト:探索再開しようかな…♪》凡例:名前のリンク:公式サイトまたはプロフィール♪:チェックした [続きを読む]
  • ピアノ・デュオの曲を聴いてみる
  • アンスネスとマルカンドレ・アムランのピアノ・デュオの話を知って、ピアノ・デュオの曲を聴いてみようと思った。(YouTube と NAXOS を中心に)《アンスネス+アムランのピアノ・デュオ!♪》まずは、このときのプログラム(↓)で演奏された曲から。Mozart: Larghetto and Allegro in E-flat (completed by Paul Badura-Skoda)Stravinsky: Concerto for Two PianosDebussy: En blanc et noirStravinsky: Rite of Spring (for pi [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ5
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)13.ズレのある演奏をしよう138演奏では「正しいか、まちがっているか」を問題にしてはいけません。楽譜は、強弱、リズム、アーティキュレーション、テンポなどすべてのパラメーターについて、どう演奏するべきかを記しているわけではないのですから…142演奏者というのは、楽譜には当然存在する不正確さを、瞬間々々に、演奏 [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ4
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)10.しくみを知って演奏しよう106音楽を理解するということは、意識的にせよ無意識的にせよ、しくみを理解することです。しくみを構成する各部分はある種の論理性あるいは必然性によってしっかりと互いに結びつけられており、聴者はこれらを独自の方法で関連づけるのです。しくみは、連続、類似、変化、対比、発展、変奏など、 [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ3
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)7. 音色76弦楽器は弓にかかる圧力と弓が動く速さによって、音色すなわち倍音スペクトルを変化させることができます。圧力をかけずに弓を速く動かしますと、音は母音の「オ」に近くなりますし、圧力を強くしますと母音の「イ」に似てきます。…ピアノでも多くの音色を作ることができます。ひとつひとつの音の強さを変えずに、 [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ2
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)4. リズム35私たちのリズム感覚はメトロノーム的ではなく、本来は心臓の鼓動や身体運動、言語などと関係しています。…音楽の拍動はそのときどきの音楽が持っている「心的な緊張」に反応するのです。38(J.マッテゾンの言葉)「魂を喜ばせてくれるのは、結合、交替、混合、逸脱と修正、加速、運動、沈静、遅延、静寂などの尽 [続きを読む]
  • 「楽譜を読むチカラ」読書メモ1
  • 読書メモ:『楽譜を読むチカラ』ゲルハルト・マンテル (著), 久保田 慶一 (翻訳)音楽之友社 (2011/11/12)【目次】1. 演奏に必要なのは直観か頭脳か?2. 楽譜を読むとは?3. パラメーターを聴こう4. リズム5. 強弱法6. アーティキュレーション7. 音色8. テンポ9. 自分らしさをどこまで出していいの?10.しくみを知って演奏しよう11.特徴をつけて演奏しよう12.変化をつけて演奏しよう13.ズレのある演奏をしよう14.演奏につながりを持た [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ6
  • 読書メモ(その6)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その5←読書メモ6第7章 楽譜を読み込む124作曲家の意図をどう読み取るか。…譜面を読むことは、文章を読むときと同じで、集中する視点が必ずある。…どんなメロディでもその中には必ず焦点があり、そこに向かって音楽が流れている。…クレッシェンドやデクレッシェンド、あるいはアクセントやテヌート記号など、作 [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ5
  • 読書メモ(その5)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その4←・→その6読書メモ5第5章 ピアノに向かう身体のこと89音楽を作るために必要な身体の使い方は、立派なテクニックとして扱われるべきであるが、必要外の無用な動かし方は、聴衆に誤解を招く恐れがある。…最近ではどうも視覚的効果に走り過ぎた「観衆」向けの音楽が氾濫し、「聴衆」向けの音楽が少なくなって [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ4
  • 読書メモ(その4)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その3←・→その5読書メモ4第4章 練習室から会場へ65それ(コンチェルト)に比べると室内楽の本番は相当楽しい。…楽譜を見ながら演奏できるということが、こんなに精神的プレッシャーを取り除いてくれるものなのであろうか。…ソリストが譜面を見てコンチェルトを楽しみながら演奏できる日は、いつ来るのであろう [続きを読む]
  • 「Aをください ピアニストと室内楽の幸福な関係」読書メモ3
  • 読書メモ(その3)『A(アー)をください―ピアニストと室内楽の幸福な関係』春秋社 (2003/10/1) 練木繁夫 著その2←・→その4読書メモ3第3章 弦楽器の奏法に学ぶ45アクセントは強く発音する場合もあるが、このように長く発音することもできるのである。アゴオギク・アクセントとは長く発音するアクセントと思っていただければよい。※←→ピアニスティックな縦のアクセント47弦楽器の「弓使い」からは音楽的に重要なポイン [続きを読む]