芳瑩 さん プロフィール

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芳瑩さん: 神旅 仏旅 むすび旅
ハンドル名芳瑩 さん
ブログタイトル神旅 仏旅 むすび旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/taishi6764/
サイト紹介文幼少から、次元の越える不思議体験をしてきました。導かれるように全国の神社仏閣を訪れています
自由文1000社以上の神社仏閣に参りました。ただ現世利益やパワースポットなどを求めるものではなく、摂社末社に至まで信仰の歴史があります。その忘れつつある信仰の歴史の意味を大切にご紹介して行こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2013/12/29 13:36

芳瑩 さんのブログ記事

  • 京都 方除守護神「大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)」
  • 大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)所在地  京都府京都市上京区一条通御前通西入3丁目 西町55社格等  府社本殿の様式 権現造札所等  全国清々会(素戔嗚尊奉祀神社五十九社霊場)主な神事 天門祭(10月第3日曜)【祭神】大将軍(方位神としての素戔鳴尊/牛頭天王)御子神八柱 太歳神(天忍穂耳命) 大陰神(市杵嶋姫命) 歳刑神(田心媛命) 歳破神(湍津姫命) 歳殺神(天穂日神) 黄幡神(活津彦根神) [続きを読む]
  • 平安京の鬼門を守る神社仏閣
  • 四神相応の京8世紀、桓武天皇は都を奈良から京都南方の長岡に移したが、いろいろと事故が続いた。そこで、和気清麻呂が天皇を東山山頂に誘い、この辺りから京都盆地を見下ろしながら、京都が都の場所にふさわしい旨進言。天皇はその勧めに従って延暦13年(794年)、平安遷都に着手した。日本でも古く平城京・平安京は、北に玄武、東に蒼龍、西に白虎、南に朱雀という 「四神相応」の考え方を元に、風水に基づいて造営された都市と [続きを読む]
  • アフロヘアー 五劫院(ごこういん)
  • 五劫院(ごこういん)所在地 奈良県奈良市北御門町24山号  思惟山宗旨  華厳宗本尊  五劫思惟阿弥陀像開基  重源文化財 五劫思惟阿弥陀坐像(重文)ブログ?阿弥陀仏を信仰するお寺を訪れる 五劫院は、隣接する東大寺の末寺で、重源が、中国から将来した五劫思惟阿弥陀仏像(本尊)を安置した一寺が始まりとされる。重源は、東大寺大勧進職として、源平の争乱で焼失した東大寺の復興を果たした人物。重源上人重源 (1121 [続きを読む]
  • 空海が大和神社の神宮寺として創建した「長岳寺」
  • 長岳寺(ちょうがくじ)所在地 奈良県天理市柳本町508山号  釜の口山(かまのくちさん)宗派  高野山真言宗本尊  阿弥陀如来創建年 伝・天長元年(824年)開基  伝・空海、淳和天皇(勅願)別称  釜口大師札所等 関西花の寺二十五霊場19番    大和十三仏霊場4番    大和北部八十八ヶ所霊場 第80番文化財 楼門・五智堂・木造阿弥陀如来両脇侍像ほか(国の重要文化財天長元年(824年)に淳和天皇の勅願により [続きを読む]
  • 奈良 吉田寺(きちでんじ)
  • 吉田寺(きちでんじ)所在地 奈良県生駒郡斑鳩町小吉田1-1-23山号  清水山宗派  浄土宗本尊  阿弥陀如来創建年 伝永延元年(987年)開基  伝源信別称  ぽっくり寺文化財 多宝塔、木造阿弥陀如来坐像(以上は重要文化財)寺伝によれば天智天皇の勅願により創建されたとされ、近くには妹・間人皇女(はしひとのひめみこ)を葬る古墳がある。間人皇女は、孝徳天皇の皇后。父は舒明天皇、母は皇極天皇(重祚して斉明天皇 [続きを読む]
  • 奈良 法然寺(橿原市)
  • 法然寺(ほうねんじ)所在地 奈良県橿原市南浦町908山号  香具山宗旨  浄土宗本尊  阿弥陀如来開基  法然中興  歓蓮社 保誉 源派上人正式名 香具山少林院法然寺別称  少林院法然寺札所等 法然上人二十五霊場 第十番法然上人は南都遊学に際し後鳥羽天皇の建久2年(1191)春、聖徳太子の御生誕の地である橘寺を御参詣し、その帰路に少林院(現在の法然寺)にお立寄りになり、その地で念仏往生を説き、村人を御化導された [続きを読む]
  • 徳川家康が眠る「久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)」
  • ブログ?ヤマトタケルの旅 久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)所在地 静岡市駿河区根古屋390番地主祭神 徳川家康(東照大権現)社格等 別格官幣社創建  元和2年12月(1617年1月)本殿の様式 権現造久能山?日本平はその昔、日本武尊が東征の際、草薙の原で野火の難にあい賊を平定した後、この山の頂上に登り四方を眺めたところからこの名で呼ばれるようになったといわれています。丘陵南域の久能山(標高216m)の山腹 [続きを読む]
  • 富士山は火の神か?水の神か?「富知神社」
  • ブログ?ヤマトタケルの旅 富知神社(ふくちじんじゃ)所在地 静岡県富士宮市朝日町12-4主祭神 大山津見神(木花之佐久夜毘売命(浅間大社祭神)の父神)社格等 式内社(小)論社    富士山本宮浅間大社元摂社創建 (伝)第7代孝霊天皇2年例祭  9月19日現在、淺間神社が鎭座する大宮の社地は、もとは幅地明神(富知神社)の社地であつたという。淺間神社は平城天皇の大同年中に山宮から今の地に移したのであつたから、大同 [続きを読む]
  • 駿河国一宮 富士山本宮浅間大社(富士宮市)
  • ブログ?ヤマトタケルの旅 「景行天皇の時代、日本武尊は駿河国で賊徒の計にかかり野火の難に遭った際に浅間大神に祈念して難を逃れたので、賊徒を平定した後に山宮(現 山宮浅間神社)に磐境を設け浅間大神を祀った。」富士山本宮浅間大社の創建以前に富士信仰の大神が最初に奉斎された場所で、大神が現在の浅間大社に遷されたのち「山宮」として関わった神社である。その為、浅間大社も含め、全国に約1,300社ある浅間神社のなか [続きを読む]
  • 東大寺歴代の僧侶が眠る「空海寺」
  • 東大寺勧進所 から 五劫院へ向かう途中に空海寺というお寺がありました。空海寺鎮座地 奈良市雑司町167宗派  華厳宗本尊  穴地蔵開基は空海。810年、空海は第14代別当に就任しており、自身の草庵として当時の東大寺境内に構えた堂宇が、空海寺の起こりであると伝えられています。自ら彫刻した秘仏「阿那地蔵尊」を堂内の石窟に安置、本尊としたとされている。 この地蔵菩薩は古来より、「阿那地蔵」との別称で人々の信仰を集 [続きを読む]
  • ヤマトタケルの火難伝説「草薙神社(くさなぎじんじゃ)」
  • ブログ?ヤマトタケルの旅 草薙神社(くさなぎじんじゃ)所在地 静岡県静岡市清水区草薙349主祭神 日本武尊社格等 式内社(小)    旧県社創建 (伝)第12代景行天皇53年本殿の様式 流造例祭  9月20日『古事記』『日本書紀』の伝承によれば、ヤマトタケルの東征の際に賊がヤマトタケルのいる野に火をかけて焼き殺そうとしたが、ヤマトタケルは天叢雲剣で草を薙ぎ払い向い火を放って難を逃れた。そのため天叢雲剣を「草 [続きを読む]
  • ヤマトタケルの火難伝説「焼津神社(やいづじんじゃ)」
  • ブログ?ヤマトタケルの旅 焼津神社(やいづじんじゃ)所在地 静岡県焼津市焼津2丁目7-2主祭神 日本武尊社格等 式内社(小)    旧県社    別表神社創建 (伝)第18代反正天皇4年本殿の様式 流造別名  入江大明神例祭  8月13日主祭神日本武尊(やまとたけるのみこと) - 第12代景行天皇皇子。相殿神吉備武彦命(きびたけひこのみこと)大伴武日連命(おおとものたけひのむらじのみこと)七束脛命(ななつかはぎの [続きを読む]
  • ヤマトタケル東征の旅
  • ヤマトタケル ヤマトタケルは古事記では倭建命であり、日本書紀では日本武尊である。景行天皇代の記述はほぼヤマトタケルの物語りとなっている。ヤマトタケルは『日本書紀』、『先代旧事本紀』では第12代景行天皇の第二皇子。『古事記』では第三皇子。ヤマトタケルの 父は、景行天皇 母は、播磨稲日大郎姫(はりまのいなびのおおいらつめ) 子は、14代仲哀天皇で息長帯比売(神功皇后)の夫だヤマトタケルは、多くの海人系の女性 [続きを読む]
  • 登呂遺跡(とろいせき)
  • 登呂遺跡(とろいせき)は、静岡県静岡市駿河区登呂五丁目にある、弥生時代の集落・水田遺跡。国の特別史跡に指定されている。弥生時代後期に属し、1世紀ごろの集落と推定される。「登呂」はこの地域の小字(1973年、住居表示実施により町名にも採用)。昭和18年の軍需工場建設の際、多量の木製品や土器片が出土したため、同年第一次の発掘調査が行なわれました。戦後間もない昭和22年には考古学・人類学・地質学など各分野の学者 [続きを読む]
  • 駿河国(するがのくに)
  • 現在の静岡県中東部を占めた旧国名。律令(りつりょう)制下で東海道に属す。「延喜式」(三代格式)での格は上国(じょうこく)で、京からの距離では中国(ちゅうごく)とされた。古代から現代に至るまで各時代を通じて日本の東西交通の要路でした。国府と国分寺はともに現在の静岡市におかれていた。平安時代には皇室領、摂関家の荘園のほか、伊勢神宮の御厨(みくりや)が各地にあった。鎌倉時代には北条氏が守護職を世襲、南北朝時代以 [続きを読む]
  • 勝海舟が常宿にした「常林寺(じょうりんじ)」
  • 常林寺(じょうりんじ)所在地 京都市左京区田中下柳町33山号  光明山宗派  浄土宗本尊  来迎阿弥陀三尊創建年 天正元年(1573年)開基  念仏専修僧魯道別称  萩のてら天正元年(1573年)2月15日、念仏専修僧魯道(ろどう)によって開創。天正19年(1591年)頃、豊臣秀吉の都市政策によって寺町通荒神口東入ル南側、御土居のそばに寺地が割り当てられ建立された。江戸時代に入ると、知恩院の役番として活躍した。寛文1 [続きを読む]
  • 日蓮宗京都十六本山の一つ「妙覚寺(みょうかくじ)」
  • 妙覚寺(みょうかくじ)所在地 京都府京都市上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135山号  具足山宗派  日蓮宗寺格  本山本尊  十界曼荼羅創建年 1378年(永和4年)開山  日実開基  小野妙覚札所等 洛中法華21ヶ寺文化財 盂蘭盆御書(重要文化財)ほか「妙覚寺、妙顕寺、立本寺」は、日蓮宗の宗祖・日蓮聖人の孫弟子・日像(龍華樹院)により開山されたとされ、「龍華の三具足」と言われています。龍華は日像上人が [続きを読む]
  • 豊臣秀吉の追善のために創建した相国寺塔頭「豊光寺」
  • 豊光寺慶長3年(1598)、西笑承兌(せいしょうじょうたい)和尚が、豊臣秀吉の追善のために創建した相国寺の塔頭寺院。一時衰退したが、明治15年に相国寺派初代管長の荻野獨園(おぎのどくおん)和尚が再興した。鎌倉時代に作られ近年修復された本尊・釈迦如来像を安置し、方丈南と書院東には、苔や白砂を配した庭園が広がる。?荻野獨園は、明治3年(1870年)相国寺第126世住持となる。明治5年(1872年)教部省が設置されて独園は教導職 [続きを読む]
  • 「鳴き龍」日本最古の法堂「相国寺(しょうこくじ)」
  • ブログ?京都の禅寺(臨済宗)を訪れる 南禅寺 - 別格本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。天龍寺 - 第一位本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。相国寺 - 第二位本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利義満、開山(初代住職)は夢窓疎石である。建仁寺 - 第三位 本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西東福寺 - 第四位本尊 [続きを読む]
  • 日本最古最大の禅堂「東福寺(とうふくじ)」
  • ブログ?京都の禅寺(臨済宗)を訪れる 南禅寺 - 別格本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。天龍寺 - 第一位本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。相国寺 - 第二位本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利義満、開山(初代住職)は夢窓疎石である。建仁寺 - 第三位 本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西東福寺 - 第四位本尊 [続きを読む]
  • 京都 臨済宗南禅寺
  • ブログ?京都の禅寺(臨済宗)を訪れる 南禅寺 - 別格本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。天龍寺 - 第一位本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。相国寺 - 第二位本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利義満、開山(初代住職)は夢窓疎石である。建仁寺 - 第三位 本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西東福寺 - 第四位本尊 [続きを読む]
  • 東福寺の鎮守社「五社成就宮」(京都府有形指定文化財)
  • 東福寺の鎮守社「五社成就宮」東福寺は京都市東山区の東南端、伏見区と境を接するあたりにある。この地には延長2年(924年)に藤原忠平によって建てられた藤原氏の氏寺・法性寺の巨大な伽藍があった(法性寺は、JR・京阪東福寺駅近くに小寺院として存続している)。かつてこの地に法性寺があったことを今に伝えるものとして、石清水、賀茂、稲荷、春日、日吉の五社神を祀ることから五社明神社とも呼ばれ、毎年11月にお火焚祭が開催 [続きを読む]
  • 京都 禅林寺(ぜんりんじ)永観堂
  • 今回のテーマ「京都の熊野信仰の地を訪れる」で、熊野若王子神社(若王子神社)をおとずれました。熊野若王子神社は、後白河法皇が熊野権現を禅林寺(永観堂)の守護神として勧請せられ祈願所とされた正東山若王子の鎮守です。それならば、禅林寺(ぜんりんじ)永観堂へも参拝しなければね禅林寺には「みかえり阿弥陀」という珍しい仏様がいらっしゃいます。ブログ?阿弥陀仏を信仰するお寺を訪れる 禅林寺(ぜんりんじ)所在地京都 [続きを読む]
  • 永観堂の守護神 熊野若王子神社(若王子神社)
  • ブログ?京都の熊野信仰の地を訪れる熊野若王子神社(若王子神社)鎮座地 左京区若王子町2御祭神 国常立神、伊佐那岐神、伊佐那美神、天照皇大神、恵比須像京都三熊野の一つ。当社は永暦元年(1160)後白河法皇が熊野権現を禅林寺(永観堂)の守護神として勧請せられ祈願所とされた正東山若王子の鎮守であったが、明治初年の神仏分離によって当社のみが今日に残る。しかし、仁寿3年(853年)創建の禅林寺(ぜんりんじ)永観堂 [続きを読む]